
今朝窓を開けたらこんな雲が。。。
稜線を包み込むような…これも笠雲の一種かしら?
父が急逝して2年になり
日曜日家族で3回忌の法事を済ませました
若いころ、わがままで亭主関白の代名詞みたいな父が嫌いでした
でも年を重ねるにつれそんな父のことも不器用な人なのだと
許せる気持ちになった来ていたのは年の功なのかもしれません
そんな父が体の不調を訴えて入院
でも入院時にはまだまだ元気で誰もが深刻に考えてはいませんでしたが
病状は簡単なものではなく入院して4日目旅立ってしまったのです
あっけない死に
長く寝込まずに逝ったのだから良い往生と思いたい
また、もし母が先に逝ってわがままな父が残ったら同居する弟夫婦に
迷惑がかかりそうとの心配がなくなったことを良しと思いたい…etc
父の死に残された私たちが好き勝手なことを言っているのを
あの世の父はどんな思いで聞いていたのだろう
きっといつものように好き勝手なことを言うな
と怒っていたかも。。。。でもわがままいっぱいの父から解放された?母です
今まで大変だった分残りの限られた余生をのんびり過ごさせてあげたいです
お父さんまだお母さんをそっちに呼ばないでね
娘はお墓の前でそんな事をお願いしてしまいました





















が心配























