花と緑を追いかけて

山を愛し、花を愛し、旅と
映画とパソコンと、好奇心も
いっぱいの主婦の日記です

ブログ仲間と、新しい「歌舞伎座」で観劇

2013年06月29日 | 映画、観劇

6月24日(月)、ブログ仲間6人で新装成った歌舞伎座に行ってきました。
お芝居大好きな銀河さんが6人分の席を取ってくれて・・・
お花見に続くオフ会は歌舞伎座での観劇です。

平日の午後の公演ですが、タクシーや大型観光バスも横付けされての大賑わい

思えば3年前の4月に、歌舞伎座の建て替えのための「さよなら公演」
ご近所仲間の4人で見に行って以来です。その時の記事はこちらです。


新しい歌舞伎座は地下4階地上29階建ての高層オフィスビルを併設。
でも劇場の外観は従来通りの低層で和風桃山様式を採用とか・・・


鳳凰が描かれた正面のやぐらも以前と同じです。


12時半に歌舞伎座正面で待ち合わせでした。

だんだんさんの着物姿がとても色っぽい

私もいつか着物姿での歌舞伎見物に憧れていますが・・・
手の骨折などで帯が結べず、夢は遠のくばかりです

ランチは「パリのワイン食堂」で
観劇の前に、銀河さんに案内されてランチに向かいました。

歌舞伎座の裏にある小粋なお店です
私はまだパリに行ったことはありませんが、きっとパリの下町の定食屋さんは
こんな感じなのだろうと想像できました

モッツァレラチーズの前菜にメーンはお魚を選びデザートはコーヒーとアイスクリームをチョイス


店員さんは殆どがフランス人

お味も良くて、白ワインを付けてもリーズナブルなお値段でビックリ、
他にお二人がビールを注文
ブログ友にはイケルお方が何人かいて嬉しいわ


チケットを手配したのが4月中旬で、年寄りを抱えていたりすると何が起きるか分かりません。
ドタキャンしても大きな損をしないようにと今回は3階席を取って頂きました。


前から三番目のよく見える良い席でした
花道も三分の一は見えますので充分楽しむことが出来ました。

今回変わったと感じたのは、3階までエスカレーターで上れることと
トイレが広くてゆとりが出来たことでしょうか・・・?
一方通行方式には戸惑いましたが、これなら人の流れもスムースに行きますね。


午後の部の演目は「壽・曽我対面」と「土蜘」・・・
午前の部の「俊寛」は以前、勘三郎さんで観たことがあります。

夜の部の「助六由縁江戸桜」は3年前のさよなら公演で団十郎さんが助六を演じました。
思いもよらずこのお二人が、新しい歌舞伎座のこけら落しの舞台で姿が見られないとは
3年前には予想すらできませんでした。

さよなら公演の「閉場会」で挨拶し、前歌舞伎座の最後を〆た大御所の中村芝翫さん
も鬼籍に入られたのですね。
改めて3年という月日の移り変わりを感じました。


今回の「壽・曽我対面」では、慎重な曽我の十郎を菊之助、あらぶる激しさを発揮する
曽我五郎を海老蔵が演じていました。
若い役者さんたちの台頭が感じられますね。

でも「土蜘」では、70歳を過ぎた菊五郎の大立ち回りが見られて、人間国宝の健在ぶりに一安心です。

新しい歌舞伎座のこけら落としに相応しい華やかな舞台でした。

絢爛豪華な舞台に満足いたしました。
だんだんさんから送られてきた6人の写真です


夕方の5時近くにハネてから、ラッシーママさんの大好きなパフェーを食べてから帰りましょうと
有楽町近くの不二家に行きました。

甘いものがこれだけ並べば圧巻です私はアンミツ、銀河さんがプリンアラモード


話はつきませんが、日本に帰国中のご主人が気になるbonjiさん、7時にはお開きとしました。

自分も含めて明日何が起こるか分からない年齢となった私達
6人揃っての歌舞伎見物が無事に実現できて良かったです。

何から何までお世話になった銀河さん、本当に有難うございました
家の工事で心身ともに疲れ果てていた私、良い気分転換ができました。

帰りは京浜東北線で夢路さんと、山談議をしながら蒲田までご一緒しました


            

普段はポロシャツにウォーキングシューズ姿が多い私ですが、たまの銀座にはパンプスを履いて行きます。

4月25日・友と銀座で「食事会」
前回銀座に来たのは4月下旬、独身時代の友人と3人でのお食事会でした。


飲食店が並ぶ裏通りの一角にある、隠れ家的な小料理屋さんに案内されました。


セレブな友人のマルさんが行きつけのお店だそうです。
「酒菜」、彼女は奈良漬でも酔っ払う下戸のはず・・・

次々に運ばれるお料理はとても美味しいのですが是非お酒と一緒に戴きたいわ・・・

もう一人のS子さんがビールを付き合ってくれて更にお料理が美味しくなりました
そして他に最後の〆として竹の子ご飯とお吸い物が付きました。

この日は浜松町駅で、電車に人が触れたとかで30分ほど山手線と京浜東北線が動かなくなり
約束の時間に間に合いませんでした

この一ヶ月前には小田急の人身事故に巻き込まれた私・・・
話題はその事についてのお話となりました。


まだまだ話し足りない私達、お食事の後はお茶にしようと、三笠会館に行ったら満席

仕方が無いのでそのすぐ前の「喫茶」と書かれた看板を頼りに地下に降りていくと
画廊カフェのような風情あるお店に出ました。


器も素敵ですが、コーヒーいっぱい1200円
バブリーな昭和の香りが残るお店でした。

何でもありの銀座ですね。


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鎌倉・女性だけの撮影会(その2)

2013年06月22日 | 鎌倉散策

祝「富士山」
世界文化遺産に登録

6月22日朝7時、我が家の2Fのベランダから写した富士山です
この梅雨時に見えるなんて滅多にないことで
世界遺産登録が決まる日、いつもより誇らしい姿に見えました。

         

6月15日(土)・撮影会は「大功寺」へ
さて・・・
一週間前に参加した「鎌倉・女性だけの撮影会」の後編です。

「寿福寺」で撮影したあとは、お洒落な街角の風景にカメラを向けながら
「鎌倉駅」まで歩いてきました。

予定ではここから江ノ電に乗って極楽寺まで行き、「成就院」~「御霊神社」~「長谷寺」と
巡る計画ですが、江ノ電が大混雑でホームに人が入りきれず改札規制が行われていました


撮影解散予定の1時まで残り時間はもう30分しかありません
結局Sさんと私の案内で、鎌倉駅東口の目の前にある「大功寺」に行くことにしました。


安産祈願て有名な「おんめさま」の大功寺は、いつ訪ねてもお花が見られます。

楚々とした美しさの「ギンバイソウ」小さくて可愛い「ハナツルソウ」

こちらは何の実でしょうか・・・?ゲンコツのようなシデコブシの実?


各自自由に境内を撮影します。


「もっと綺麗な蝶に来て欲しいわね~」

山野草が多いお寺ですが、ユリも咲いています何ユリかは分かりませんでした


前を歩いていた酒井先生が「フリルのようで可愛いわ」
ハスの葉にカメラを向けました


私も真似て写してみましたが、先生の画像のような優雅で柔らかな感じが出ません


午後は雷注意報が出ていて、私はザックに山用の雨具を入れてきましたが
ナント、晴れて日が差してきました

すぐ横の手水舎で手を洗う方々、内緒でそっとハスの葉に雫をたらしてみると・・・


水滴は細かなダイヤモンドのように弾けて、一滴だけが残りました。


それは梅雨の晴れ間の陽の光に、キラキラと輝いていました

ここで「撮影会」は解散です。
希望者16人が先生と一緒に駅前のカフェで食事をし、先生が前日の下見で撮ってきた
「成就院」や「御霊神社」の画像を見せてもらいました。

参加者の年齢層は30代から70代と幅広い感じですが、同じ趣味を持つ女性同士
和気藹々と写真談議は弾みました。


6月17日(月)「成就院」
遠く千葉や埼玉から参加した方々は、食後個人で予定のコースを周ったようですが
家が近い私は2日後に、気分転換を兼ねて1人で「成就院」~「御霊神社」と歩きました。


成就院の小さな門をくぐり階段を上っていくと・・・


突然「由比ガ浜」が見えてきます。

紫陽花の咲く季節、ここからの風景が有名なのですが・・・
肝心の右側の紫陽花に陽が当たっていないので、青い海にピントを合わせると
紫陽花は真っ暗に写ります


ならばとお花にピントを合わせると、海がボケる


紫陽花が主役だからと思って撮ると、海の存在感はなくなります


妥協点として、F値を22に上げてピントを中間地点に当てて撮ってみました。

明月院の丸窓もそうですが、こういう場合の撮り方をジックリと学びたかったです。
「それ用のフレームがある」と、以前撮影バス旅行の中で聞いたことはありますが・・・


境内の「お不動様」が建っている所が縁結びのパワースポットとして有名のようで
若い女性が大勢並んでいました。

控えめな美しさの日本紫陽花も・・・華やかな美しさの西洋紫陽花も・・・


17日現在、たくさんの紫陽花が丁度見頃の「成就院」でした。

     

この3日間、我が家には内装工事業者が入っています。

リビングと1階のトイレのリニューアルのために、私は黙々と食器棚やリビングボード
大きな本棚の中身を取り出し和室に運ぶ日々・・・

お陰で骨折した方の手が腫れてしまってドクターストップがかかりました

そう言われても、主人は仕事とゴルフで忙しくて家には殆どいません
工事日が決まってからは待ったなし

腕と肩がバリバリに張って、連日日帰り温泉に入浴したりマッサージを受けたりで
無理が効かない歳になったと実感です




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鎌倉・女性だけの撮影会(その1)

2013年06月16日 | 鎌倉散策
関東南部は梅雨空が続いています

蒸し暑さも加わわって真夏日になった15日(土)、カメラ仲間のSさんと
女性だけの撮影会に参加しました。

講師は30代の酒井梨恵先生、この日の受講者は21人、北鎌倉駅集合の撮影会です。


鎌倉の紫陽花が見頃の休日は、大勢の観光客で混雑するのですが

”スナップ体験!、カメラを持って出かけよう!”
「おしゃれな、素朴な、可愛い写真を撮ろう」
というキャプションに惹かれました。

しょっちゅう出かけている鎌倉ですが、何時も同じ目線で写す変わり映えしない画像
何とかしなくてはと思っていました

渡りに舟のような企画を見つけ、Sさんと台風の動きを見ながら前日に申し込みましたこちらです。

「明月院」
この日周る予定コースの地図をもらってビックリ
明月院~寿福寺~成就院~御霊神社~長谷寺と・・・
私とSさんがカメラ抱えて行くなら3回に分けるコースを僅か3時間で

午後からは雷マークの天気予報の中、人ごみを掻き分けながらまずは明月院に行きました。


明月院といえばアジサイ寺ですね。
明月院ブルーで有名な2500株もの姫アジサイが咲き誇っています。

私は毎年、まだ人出の少ない5月末か6月初めに訪ねていますので
もっと淡いブルーのアジサイを見ることが多いのですが・・・
昨年の6月5日の様子はこちらです。

6月中旬の姫アジサイはブルーの色がちょっと濃い感じ
酒井先生の指示で、逆光のアジサイ撮影にトライです。


今度はバックの玉ボケを意識して写します。


両側にアジサイが並ぶ山門前の階段は人の列で写真など写せません
目線を右手奥の竹林側に移します。

題して「竹林と紫陽花」ですが・・・
アジサイにピントを合わせれば竹林が暗くなり、竹林にピントを合わせればアジサイの色が
白飛びします、難しいところですね。


竹林の中の写し方として、酒井先生はレンズを上に向けてカメラを地面に置きました。
最新のカメラは液晶モニターが自由に動き、ピントもそれを見ながら合わせられます。

私のカメラにもその機能が付いているのですが、まだ使ったことがありませんでした。
今回の収穫はそれが習得できたことと、マニュアルフォーカスの写し方を習った事ですね


お馴染みの「丸窓」の撮影も、列をなしての順番待ちです。
まず向こう側の風景にピントを合わせて写し・・・


次に手前の部屋でピントを合わせて撮りました。

もっともっと設定を色々変えて撮りたい所でしたが、後ろの人が待っています

何故に1年中で一番混む時期の土曜日に催行したのかと、聞きたかったのですが
普段お勤めしているような若い女性の参加も考えれば、致し方ないのかもしれませんね。


ナツロウバイによく似た「沙羅双樹」(ナツツバキ)のお花が咲いていました。

この明月院には毎年のように「ナツロウバイ」を撮りに来ますが
今年は「浄妙寺」で見たから来ませんでした。


「亀ヶ谷の切通し」
凄い人出の明月院を後にして、鎌倉方面に向かうバス道路を進みます。
やがて右手に折れて、亀ヶ谷の切通しに入りました。


「こういう所も絵になりますね」と酒井先生が示しました。
階段をシンメトリーで写し、奥の緑を輝かせましょう・・・


「このハート型の葉っぱも可愛いわ
金網に絡まった自然薯芋の葉でしょうか・・・?


切通しの崖に「イワタバコ」のお花が咲いていました。
今年は諦めていたこのお花が見られて、嬉しい限りです

更に住宅街を進み線路を渡って寿福寺に向かいました。


「寿福寺」
まず山門の外からカメラを向けます。

北鎌倉の混雑から見れば静かな静かな寿福寺ですが・・・
休日なので人の姿は途切れません。


いなせな姿の車屋さ~~ん、立って後姿を見せて欲しい・・・


今度は山門の内側から、やはりシンメトリーを意識して正面を写します。

ここから鎌倉駅に出て江ノ電で極楽寺に出る予定ですが
時計を見ると早12時でした。

鎌倉駅の西口まではお洒落なお店や住宅が並びます。

この鉄扉も可愛いわねと先生は呟きます。レンガとお花も絵になりますが・・・


順番に酒井先生と同じ位置に立って写しますが「何かが違う
味というか風情というか・・・
写真って、やはりとても難しいものですね~~~


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横浜開港祭・2013

2013年06月10日 | 我が街・横浜
私が住んでいる横浜は、5月29日に「入梅」したようですが
その後は雨も降らず「今年はカラ梅雨」と、夏の水不足を心配してしまいました。

でも流石にこの一両日はジットリと蒸し暑く、「本格的な梅雨の到来」を感じさせますね。
それどころか台風3号が発生したそうで、豪雨の心配まで出てきました。


9日の日曜日、関東近辺の天気予報はどこもマーク

山仲間と山梨県の塩山市の奥にある「小楢山」に行く予定でしたが
仲間2人の都合が悪くなり取りやめとなりました

私は行く気満々で準備していたのでガックリ

仲間の一人は25日が予定日のお嬢さんの出産が早くなりそうとかで
「近場の山ならok」と言ってくれましたが、この時期の低山は暑さが堪えます

結局山は諦め、一人でカメラを抱えて「横浜開港祭・2013」に行ってきました。

桜木町駅からラウンドマークタワーに向かって行くと、係留された「日本丸」が見えてきます。

帆が張られた美しい「日本丸」を期待しましたが
帆は6月2日に張られて終わったあとらしい・・・


1930年(昭和5年)に兵庫県神戸市の川崎造船所で進水した、日本の航海練習船で大型練習帆船。
その美しい姿から、「太平洋の白鳥」や「海の貴婦人」などと呼ばれています。

日本丸は約半世紀にわたり活躍し、1984年(昭和59年)に引退、
現在はMM21の「日本丸メモリアルパーク」に係留されています(ウィキペディアより)

ボランティアさんたちの手で年に10回、帆が張られその優雅な姿を見ることが出来ます。
その年間スケジュールと帆を張った画像をこちらでご覧下さい。

開港記念日は6月2日ですが、
「アフリカ会議」が開催された関係で、お祭りが一週間延びたのでしょうか?


6月1日から3日間「アフリカ会議」が開催された「パシフィコ・ヨコハマ」裏の広場では
多くの食べ物店のテントが並び、様々なベントが開かれていました。

奥様たちのサークルの発表の場でもあるようですね。


パシフィコ・ヨコハマからぷかり桟橋まで長い行列ができていました。
100円で乗れる当日のクルーズは先着順でしたので、そのチケットを求める方たちでしょうか?


シーバスが行きかうぷかり桟橋には見慣れぬ「漁船」が・・・

横浜市瀬谷区の有志の呼掛けにより、
岩手県大槌町への寄贈が実現する瀬谷丸をお披露目しているようです。

アクアマリンふくしま所蔵の大漁旗も並び・・・
各企業のイベントも行われていました。




孫が一緒だったら喜びそうなお店がたくさん出ていましたが・・・
まだ日曜日の午前中で、夜の花火に向けて賑わうのはこれからのようでした。

毎年6月はじめの土日に催される「横浜開港祭」
花火をはじめたくさんのイベントが楽しめますこちらを参考になさってください。

午後には横浜港で活躍する官公庁艇船舶の活躍の紹介とパレードがあるらしいのですが、
私は待たずに赤レンガパークに向かうことにしました。


「横浜赤レンガ倉庫」
この日は各地で真夏日となりました。
ぷかり桟橋から歩いて赤レンガ倉庫にやってきましたが、
流石にひたいから汗が流れ落ちました


1987年から10年間、私はこの近くの都市銀行にアルバイトで通っていましたが
その頃の赤レンガ倉庫はTVドラマのロケ地に使われたりして、若者たちが侵入
倉庫への落書きなども横行し荒れ果てていました。

その後MM21の開発と共に整備され、すっかり綺麗になりましたね。


港祭りとは関係なく、休日は何時もイベントで賑わっている赤レンガパークです。


若者が喜びそうなお店がいっぱい並びます。


この日はアウトドァーの特別会場が用意されていました。
題して"都会で山を感じる2日間・ランドネピクニック”

和歌山県田辺市からは「熊野古道」の案内長野県の北アルプスの紹介も


他にも諏訪の観光連盟は「八ヶ岳」登山のアンケートを行っており
私も書かせていただきました。


登山用品を扱うお店の出店があったりで、ザックなどを見て回りました。

草むらにはテントが張られ、音楽を奏でる人々やファミリーが
思い思いの形でくつろいでいました。

横浜「三塔物語」
キングの塔(神奈川県庁本庁舎)・クイーンの塔(横浜税関)・ジャックの塔(横浜市開港記念会館)は、
地元では「横浜三塔」と呼ばれ、横浜港のシンボルとして長年市民に親しまれています。


赤レンガ倉庫から汽車道を大桟橋方面に進むと、すぐ右手に
クィーンの塔「横浜税関」があります。

今でこそ都市化が進み、これら三塔も目立たなくなりましたが
建った当時は横浜港に入港してくる船の目印になっていたようです。


こちらはキングの「神奈川県庁・本庁舎」

塔の愛称は、入港する船の外国人船員達がトランプのカードに例えて名づけたと言われています。


そしてこちらがジャックの「横浜市開港記念会館」

現在では、この三塔を同時に見る事の出来るスポット
(神奈川県庁の正面、横浜赤レンガ倉庫、大さん橋国際客船ターミナル)を全てまわると
願いが叶うと言う都市伝説があり、これを「横浜三塔物語」というそうです。

私は県庁前で探してみましたが見つかりませんでした
願い事が叶うなら、次回は是非この三つを探しあててみよう・・・

※先月ウィルスバスターを最新版にバージョンアップして以来PCの動きが悪くなりました。
特に画像サイズの変更がサクサク行かず非常に時間がかかり、
ブログのUPに大変苦労しています




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緑の鎌倉(その3)・「円覚寺」

2013年06月05日 | 鎌倉散策
5月23日・北鎌倉「円覚寺」
前回、カメラ仲間のSさんと行った報国寺で咲き始めていたセッコクを見て
円覚寺のカヤランを思い出し、10日後にようやく行ってきました。


北鎌倉の駅のすぐそばにある「円覚寺」は輝く緑の中にありました

セッコクは薄いピンクですが、カヤランは黄色いランが木に寄生して咲くのです。
昨年、ブログ仲間のtonaさんから「円覚寺に咲いていた」と教えていただき見に行きましたが、
すでに終わっていて黄色い残骸が見えただけ・・・


この門↑をくぐって入り、拝観料の300円を払う時に
「カヤランはまだ咲いていますか?」と聞いてみたところ
「今日同じ事を聞いてきたお客様が居たけど、詳しくは分かりません」とのお返事

去年は本堂と方丈の前のビャクシンに咲いていると教えていただいたのですが・・・」
受付では埒が明かないので、方丈まで行って見ましたが何も咲いていませんでした。

お庭の手入れをしていた職人さんのお話では2~3週間前に咲いていてもう終わったとのこと
「今年はどのお花も早くて、例年とは違っているね」というお話でした。
今年も見ることが出来ず残念です


代わりに方丈横のモミジに光芒が見られたのでパチリ


アップで撮った別の一枚をトリミングしてみました。

光芒が写せただけで満足でしたが、すぐ前の「松嶺院」で山野草を見ていくことにしました。

「円覚寺・松嶺院」の山野草
山門横の松嶺院は「山野草の花の寺」として知る人ぞ知るところです。
無人の料金箱に100円入れて左から「遍路みち」を1周しました。


この日はまだ入梅前でしたが、すでに紫陽花は色付き始めていました。


ヤマアジサイはすでに見頃となっています。
こちらは「清澄沢」でしょうか・・・


そしてこちらは「七変化」?

入り口正面に咲いていたユリ・・・ヒメヒオウギ



ミツバシモツケキョウカノコ




サラサウツギ


初めて見た「ニオイロウバイ」

この5月には浄妙寺で「ナツロウバイ」、報国寺で「クロバナロウバイ」を見ましたが
こちらの「ニオイロウバイ」は初見です。

お花の形は「クロバナロウバイ」に似ていますが・・・
近くに居た人と香りをかいてみましたがイマイチ分かりませんでした

目的の黄色のランの寄生花「カヤラン」はもう終わって見られませんでしたが
光芒とニオイロウバイが撮影できたこの日の「円覚寺」行きは、
それなりに成果がありましたね

          

昨年のGWに利き手の甲を骨折して一年が経ちました。
まだ指先に力が入らす、握力も以前よりは弱いですが、普段の生活に支障はなくなりました。

この一年、大きな物の片付けが出来ずにいて、一階の八畳の和室は納戸状態になっていました
それで今年のGWはこの和室を大々的に整理し、昨年末に亡くなった母の箪笥を運び入れたのです。


母の箪笥は、22年前に実家の築18年の家を取り壊して70坪の二世帯住宅に建て直し、
弟一家と同居した時に買った比較的新しいものなのです。
(この時の母は丁度今の私と同じ歳でした

私が嫁入りの時に持ってきた三点セットの箪笥はもう40数年も使った古いもの・・・

今までこの和室に並べて置いていた私の大きな和ダンスは処分し、
整理ダンスは洋服ダンスの置いてある2階の寝室に持ち上げ、
下の部分はクロゼットの中に入れて、上の部分はTVの下のチェストとしました。

主人と二人で持ち上げたこの作業がとにかく大変で、更に腰を痛めた原因です

タンスの中身は三分の二以上が母の着物類で、コートやワンピースなどは整理しきれずに、
三つある海外旅行用の大型ケースに入れたまま。。。

普段着類は殆ど処分しましたが、まだ大きなダンボール一個が残っています。

暇を見ては仕分けし、リサイクルや形見分けにしようと思っていますが、
何年かかるやらですね。




祝「ザックジャパン」
2014年・サッカーW杯「ブラジル大会」
出場おめでとうございます。
TVでの応援に熱中し、昨夜UPの予定の「緑の鎌倉」シリーズ最終回も
翌日の今日に持ち越しとなりました。

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