花と緑を追いかけて

山を愛し、花を愛し、旅と
映画とパソコンと、好奇心も
いっぱいの主婦の日記です

東京スカイツリーとベイエリア

2011年11月29日 | 東京の街
浅草「吾妻橋」から眺めた「東京スカイツリー」

先月末のカメラ教室「浅草・撮影会」の解散後、雷門から歩いて5分の「吾妻橋」に向かいました。

朝の8時前から「スカイツリー」を撮影してきたという男性Oさんに案内され
女性群5人が同行しました。


目の前にドカンと現れたこの風景

お馴染みの「アサヒビール」の金色のオブジェは、泡を表しているようですが、
この強烈なデザインはまるで○○○みたい

6人が全員並んで写真を撮りましたが、絵葉書のような風景にどう個性を出してよいのやら

先輩に聞いても「私だって同じ画像しか撮れないわよ」と・・・
先生に見せてもハナマルはもらえない作品です。


来年の5月22日にグランドオープン予定の「東京スカイツリー」は高さ634m
中国光州市の光州塔(600m)を抜いてタワーとしては世界一の高さとなり、
11月17日にギネスから認定されたそうです。

10月末に展望台がメディアに公開されましたね。
第一展望台(350m)第二展望台(450m)

展望台としては上海のワールド・フャイナンシャル・トレードセンター(474m)に
ちょっと及ばずのようです。


東武伊勢崎線の鉄橋が見えていて、電車とスカイツリーのコラボを狙いましたが
私のレンズではとても無理・・・
舟とカモメを加えて、これが精一杯でした

吾妻橋のたもとは、水上バスの船着き場になっています。
お台場行きの船が着きました。

「どうせなら船に乗って浜離宮に出て、新橋から帰りましょう」
仲間の一言で話はすぐに決まり、「それ行けぇ~」とダッシュ

隅田川の「水上バス」に乗って・・・

両国~お台場間を行く水上バスはたくさん出ているようで、
他にもサンセットクルーズやナイトクルーズなど楽しみ方はイロイロあるようです。


出航するとすぐに「スカイツリー」が見えてきます。
これからの東京の新しい目玉ですね。
ホテルも今までとは反対側のスカイツリーの見える部屋が人気で、大わらわだそうです。

カメラ仲間の私たちは船室には入らず、40分間船尾に立ってカメラを構えました

秋晴れの中、都会の川下りも気持ちが良い幾つかの橋をくぐります。

蔵前橋をくぐると再びスカイツリーが・・・橋とスカイツリーのコラボも絵になります。


イロイロなデザインの橋を見るのも楽しいもの・・・
此方の美しい橋は「清洲橋」でしょうか。


開閉式でお馴染みの「勝どき橋」もくぐります。
ベイエリアの高層ビル群が増えてきて、大都会東京のど真ん中を船で行くのも良いものですね。

ふとオーストラリアのパースを流れるスワンリバーを思い出しました。
インド洋から20km内陸にある西オーストラリアの州都「パース」にはあしかけ5年通いましたが・・・

街の真ん中を流れるスワンリバーは市民の憩いの場、様々なマリンスポーツも盛んです。
そして個人のヨットやプレジャーボートもたくさん見られ、残業などがほとんどないお国柄、
週末以外の平日の夕方からでも楽しむ人々が多かったこちらで紹介しています。

大都市東京ではとても無理かもしれませんが、
区画を決めてそういった場所を作るのも一つの案かと・・・

でも自己責任が確立された国と、お上のがんじがらめの規制で安全が守られる
国民性の違いがあり、難しいのでしょうね。

「浜離宮恩賜庭園」

およそ40分で「浜離宮」に到着です。

ここは潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園。
潮入の池とは、海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変えるもので、
海辺の庭園で通常用いられていた様式です。


東京の庭園の中で、実際に現在でも海水が出入りしているのはここだけだそうです。


周りを高層ビル群に囲まれた中の、大都会の公園は思いのほか静寂に包まれていて
水鳥が遊ぶ風景が広がっていました。


もう少し近くまで来てちょうだいと待ちましたが、
爽やかな秋の陽の中、鳥たちもノンビリとして動きがありませんでした。


この地は、寛永年間(1624~1644年)までは、将軍家の鷹狩場で、一面の芦原だったそうです。
ここに初めて屋敷を建てたのは、四代将軍家綱の弟で甲府宰相の松平綱重。

その後、綱重の子供の綱豊(家宣)が六代将軍になったのを契機に、
この屋敷は将軍家の別邸となり、名称も浜御殿と改められ
十一代将軍家斉のときにほぼ現在の姿の庭園が完成しました(いただいたチラシより)


如何にも将軍家別邸の庭らしく、立派な形に整えられた松が印象的な公園です。

私達は林立する高層のオフィスビルに圧倒されながら、新橋駅までの15分を歩いて行きました。

この辺りは父の実家の近くで(今では従兄弟が継いで居ます)
幼い頃祖母にアイスクリームを買ってもらったお店があった思い出が・・・

日々変貌して行く大都会「東京」ですが、その景観も歴史も世界に誇れる街です。
清潔さの点でも素晴しい

この日巡った、浅草「浅草寺」を見学してから、水上バスに乗り
「浜離宮」を巡るコースは、日本人はモチロン、外人さんにも絶対にお薦めですね。



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紅葉の「昭和記念公園」でオフ会

2011年11月24日 | 日常の日記



去年の丁度今頃UPした、我が街近くのイチョウ並木です
母が緊急入院した日、ちょっと切ない思いで見上げた黄金色の木々・・・
青空に輝くばかりに映えていました。

ところが今年は台風15号の塩害で、横浜南部の海の近くは
このゴールデンロードが殆んど見られません

でも先週(11/18)、ブログ仲間5人と一緒に立川市と昭島市にまたがる「昭和記念公園」で
紅葉・黄葉を充分に楽しむことができました

国営「昭和記念公園」

ブログを始めて知ったこの公園、チューリップやコスモスの頃の美しい画像が
多くのブロガーさんの所で見られ、いつか行ってみたいと思っていました。
それがブログ友のお陰で実現したのです

晩秋の今は、200mにわたり106本のイチョウが4列に植えられた黄金色のトンネルが楽しめます。

当日はこの近くに住む、ブログ仲間のだんだんさんに案内していただきました。


この日はお天気がイマイチで、紅葉の鮮やかさが出なくてちょっと残念でしたが、
ラッシーママさんのご尽力で、夏にスレ違いで会えなかったビオラさんとの対面が叶い、
そして銀河さん、だんだんさんとも再会・・・

晩秋の風情漂う広い公園内は熟女5人の熱気で、賑やかに盛り上がりました。


この公園は立川基地跡の一部に開設されており、広さは180ha
園内をパークトレインが走り、自転車道路も完備し、外国の公園にもヒケをとらない広さです。
子供たちはモチロン、ワンちゃんも楽しめる公園ですね。

「北海道の雪の中でのスリップ事故、クロラブちゃんに抱かれて3歳の女の子が助かったのよね」
(あのクロラブのジュニアちゃん、昨日表彰されたようです)

「人懐こくて可愛いわ」「本当に体が暖かいのね」
オバさんたちに次々と撫でられて、ワンちゃんも尻尾を振っていました

銀杏の実がたわわ!、でも少々小さ目ヒマラヤスギの実はシーダーローズに?


あちこちに「実」が目立つ季節ですが、今回一番多かったのがこの「イイギリ」の赤い実

ナンキンハゼの実は緑、白いタネが弾ける!こちらは赤いタネが弾けたマユミ


紅葉の中に「パンパスグラス」が揺れて、幻想的な風景でした。


この時期、一番見頃のお花は「皇帝ダリア」

花にも負けない5人のブログ仲間たち「茶花」(番茶も出花の歳はとうに過ぎ

「ボケ」(まだボケるのは早すぎる私達)「山茶花」のように、ほのかな色香が残るお年頃 

「日本庭園」

今回のメインは、色付いたモミジが多い「日本庭園」です。


「もっと陽の光を、ちょっと鮮やかさに欠けて残念ですが、
東屋でも楽しい談笑が弾みました。


今年の紅葉はどこも遅れ気味、今月いっぱい楽しめそうです
 
ブロガーの私たち、皆熱心に撮影タイム大雨や台風が多くて、アップはちょっと無理?


でもやっぱり日本庭園に赤いモミジは美しい
日本の秋は世界に誇れる風景があちこちで見られますね。

盆栽苑も鑑賞してシッカリ説明も受けました。

この時の盆栽のお話しは、銀河さんが詳しく記していますので参考にして下さい。

この後は、まだまだ建設途中の「こもれびの里」を見て周り
「砂川口」の目の前の、洋風家庭料理のお店「ケンハウス」でランチ
シッカリ歩いてノドも渇きました。
乾杯したビールがとにかく美味しかった
その上、安くて美味しいお料理に感激しました。

手作りパンも美味しくて、おかわり自由でたくさん戴きましたよ
(何しろ我が家からは遠くて、高尾山に行く時と同じ時間に出ましたから、お腹もペコペコ)

薄日も射して来て、居心地の良いレストランでのお喋りも楽しいひと時でした。

ここはだんだんさんのお膝元、こんなにステキなレストランを予約して戴き
有り難うございました。
今回のオフ会を企画した意味、このお店のお料理のことも
仕切って下さったラッシーママさんが詳しく紹介していますのでご覧下さい。

ブログ仲間のお陰で楽しい1日が過ごせました。
オフ会の輪も広がって嬉しいかぎりです。
皆さまには大変お世話になりました

半日かけて見て廻った初めての「昭和記念公園」、これでもまだ半分だったとか・・・
残りの半分は、お花の綺麗な季節に再び訪ねてみたいと思いました。




 
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富士山と私の日常の日々・・・

2011年11月20日 | 日常の日記
11月12日・午前6時50分の富士山

私の部屋は2Fの東南の角部屋、息子が使っていた部屋を占領しています。

東と南に大きな窓、西にはバルコニーに出るためのガラスドァーがあり
12日の朝、ベッドから起きてこのドァーのロールカーテンを上げると、
ご覧のとおりの素晴しい富士山が望めました

早速カメラに300mmのレンズを取り付けて、パジャマ姿でバルコニーから写真を撮りました。

前回「笹子雁ヶ腹摺山」頂上から見た富士山をUPしましたが、
今回のこの富士山はその前日に撮った画像です。


11月12日・午前7時30分の富士山

富士山は断然頭に白い帽子をかぶった姿の方が素敵です

今年の富士山の初冠雪は9月24日、台風15号の風雨がもたらしたようで、
平年より6日早かったそうです。

でも我家からハッキリと頭が白い富士山が望めたのは、この12日が初めてでした。


11月12日・午前8時30分の富士山

気温が上がったのでしょうか?もう下から雲が湧きだしています。
夏山の展望は午前十時までが勝負と言われていますが、この日も同じことが言えましたね。

翌日の「笹子雁ヶ腹摺山」に登った日も、11月とは思えない暖かい日和でしたが
富士山近くの山だったので、午前11時を過ぎてもバッチリ見えました

山梨方面から見た富士山は、男性的で雄々しい姿ですが
反対の静岡方面から見た富士山は裾野が長くて優美です。
我家から見える富士山はその中間と言えるでしょうか?、
ちょっと個性がないような・・・


11月12日・午前10時40分の富士山

この時間になるとほとんど雲に隠れて見えなくなり、
夕日が沈む頃逆光の富士山が浮かび上がるのです。

「笹子雁ヶ腹摺山」頂上から見た富士山は小さなコンデジカメラで撮りましたが
住宅の屋根などがなく、その崇高なまでの気高さに圧倒されました。

あの富士山の左側、我家からは東側の富士山を見ることになりますが
不思議なことに、雪の量が北の山梨側より、東の神奈川方面の方が多いようですね

本当は前回、富士山の姿の違いを見比べるため、一緒に並べてUPする予定でしたが、
いつも長過ぎて不評を買っている我がブログ、それは諦めました。

これからは一雨ごとに山は雪、富士山の雪模様も観察していきたいと思います。


              

両親の施設訪問
今日11月20日は晩秋とは思えない暖かさで、半袖姿の人も歩いていました。
私は5日ぶりに両親の施設をハシゴ・・・

療養型病院に入院中の母は厄介な抗生物質耐性菌の「MRSA菌」がマイナスとなり、
一般病室に移りました。
症状は今まで通り何ら変わらず寝たきりで、私が問いかけると口がもごもご動くのみ
でも少しホッとしました


私は父のいる施設(1年前までは母もお世話になっていました)の
落ち着いたロビーが気に入っています。

息子や孫たちを連れて面会の時にはこのロビーを使いますが
私一人の時は殆んど2階の父のいるユニットまで行きます。


父は元気で食慾も旺盛、さかんに会社時代の話をしていました。
「なかなか仕事が上手く行かない」と・・・

「お父さんは戦後の日本の工業復興に貢献したのだから、もうノンビリして良いのよ」
と言うと、「そうか」と答えますが、すぐに叉
「手が思うように動かなくて、仕事ができない」と・・・

このロビーが落ち着くのは、お花がそこここに何気なくステキに飾られているからかしら?


スタッフの看護婦さんが生けているそうです。

ヤツデのお花にドウダンの葉庭にある物を使えば私でもできそう・・

こういった心配りが嬉しいですね。

今の所は両親共々小康状態で、私も一安心です。

小学校の参観日
そして先日は、孫のハー君の小学校のオープン参観があり行ってきました。


1年生の教室の廊下には、楽しかった運動会の絵が貼られていました。
ハー君はデカパン競争の絵を描いたのね。

高齢化が進む住宅地の中にあり、全学年とも一クラスしかない小学校の運動会
それでも楽しかったね。

父母や先生も含めて生徒全員が参加するリレーは、応援にも力が入ったよ

一年生のハー君はトップで走ったトータンも息子に負けじと1位をキープ

騎馬戦の赤組の総大将は6年生の女の子、しかも芸能界で活躍中の美少女
最後は引きずり落とされて、泣いて悔しがっていた

その位の意地がないと、芸能人はやっていけないね。
TV見ながら応援しているから、頑張って


自由な時間に参観できるオープン授業、私は国語の授業と給食時間に合わせて行きました。

この日、ハー君は白衣とマスク姿の給食当番でした。

最初は皆平均によそってもらってから席に着き、中味を減らしたい子が戻しに行き
次ぎにもっと食べたい人がお茶碗を持って更によそってもらいに行き・・・
皆が同じ量を食べるわけではないようです。


メニューはシーチキンのそぼろご飯とお豆、そして卵と野菜のスープと牛乳

私は脱脂粉乳世代、主食はコッペパンが殆んどで、ご飯を食べた記憶はありません。
今の学校のメニューを見ると、パンよりご飯の方が多いようです。

息子世代は先割れスプーンが問題になりましたが、今の子はお箸でご飯を食べていました。

サウスポーのハー君は、家では特殊なお箸で右手に矯正中ですが、
学校では左手で伸び伸び食べていましたね。

私も息子もサウスポー、お箸と鉛筆だけは右手で使うように治しましたが
ハー君はどうなる事でしょうか

こうしての仕事以外にも、娘役・祖母役と引っ張りだこの私ですが
おっと、そこの外野席
「自分の遊ぶ時間が一番多いのでは?」と言っている人はだぁ~れ

 


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秋の紅葉登山・「笹子雁ヶ腹摺山」

2011年11月15日 | 山シリーズ
「山梨百名山」&「秀麗富嶽12景」の山

快晴に恵まれた11月13日(日)、山仲間3人で
中央高速道「笹子トンネル」の真上の山、「笹子雁ヶ腹摺山」に登ってきました。

山梨県が指定する「山梨百名山」、そして「秀麗富嶽12景」(18座)に名を連ねる山だけあって
頂上からはご覧のとおり絶景の「富士山」が仰げて大感激
今年初めて実現した、3人揃っての「山行」を歓迎してくれたような眺望でした。

八王子8:01の特急「あずさ」に乗り、8:31大月駅で下車
大月からタクシーに乗り、「笹子駅」から歩いて45分の所にある
新中橋登山口で降りました(4820円)
(笹子駅からバス便はありますが、休日は午前中8:59発の一本のみです)

「このコースは急だよ」と運転手さんは言います。
この先の「笹子峠」まで車で入れば、標高差261m、頂上まで1時間20分で登れる簡単な山ですが
先日の台風15号の被害で、笹子峠への道は通行禁止と、前日に知ったのです

身支度を整え、9時10分に出発ですポシェットに下げている熊よけの鈴は小さすぎる

マップタイム2時間の頂上を目指します。
後で知ったのですが、このコースの標高差は750m、今の私の日帰り登山限界に近い

杉の林を登ります。台風の影響が?だんだん色付いた広葉樹も見えてきて


登り始めて1時間、紅葉のきれいな所で一休み、私はパンを少々口に入れました。
山は50分歩いて10分休むというのが疲れないコツです。


今年の紅葉はイマイチという声が多い中赤いモミジが輝いていました

急登の中をあえぎあえぎ行きます最後の20分はアキレス腱が伸び切る感じ・・・

普段行っている山は殆んど「ハイキングだった」と感じるほど、久しぶりの「登山」を実感
登り甲斐のあるコースでした。


11時ちょっと前、大きな反射板の柵が見えて空が開け、秀麗な富士山が姿を現しました。
「うわぁ~、綺麗
頂上の賑わう声も聞こえています。


11時丁度に「笹子雁ヶ腹摺山」頂上に到着です。
私たちマップタイムの2時間を切って登ってきたわ
1時間50分で標高差750mと言うことはアルプス級の登りですね

渡り鳥のガンが、その腹をするようにして尾根を飛んでいくことからその名がついたと言われており
大月市には他にも「雁ヶ腹摺山」、大菩薩から続く「牛奥ノ雁ヶ腹摺山」という山があります。

私達はこの2座にはすでに登っているので、今回残っていた「笹子雁ヶ腹摺山」を選んだ次第です。


北の八ケ岳は雲がかかっていましたが、西には「南アルプス」が見えました


そして南に「富士山」が、御坂山塊の向うに白い雪の帽子をかぶった姿を見せていました
この山から見る富士山は「鉄塔が邪魔する」と本などに書かれていますが、
さして気になりませんでした。

これで私たち「秀麗富嶽12景」18座の内の16座に登った事になり、残っているのはあと2座のみ。


頂上はそんなに広くはありません。

通行禁止と言われている「笹子峠」(駐車場あり)も、個人の車なら内緒で入れるようで
そこから登ってきた人は余裕がありそうでしたが
私たちと同じコースを歩いてきた人は皆汗びっしょりになっていました

30代とおぼしき一団が、甲斐大和の駅から2時間足らずで登ってきたと話しています。
すぐに地図を持ってコースを聞きました。


それは、地図には出ていない東京電力の鉄塔見回りコース・・・
「この尾根を下れば道の駅に出ます。安全な道ですよ」と言われて私たちも行く気になりました。

一番近い笹子峠に下っても交通の便がないので、登ってきた道を下るしかありません。
まして帰路は笹子駅にタクシーがないので、コンクリート道路を45分歩かねばなりません。

お坊山経由の縦走コースはとても良さそうですが、
この秋の陽の短い時期、我々の体力ではちょっと無理

東電のコースは標識がないのが不安ですが、直接「甲斐大和駅」に下れるのが魅力
まだ陽が高い正午過ぎ、3人とも地図やコンパスは持っていて、
雨具・暖房着・ヘッドランプはモチロン、食料も水も充分ザックに入っています。

20年以上も一緒にアルプスなどを歩き、気心も山心も知り尽くした仲間3人ですから
「同じ道を下るのはつまらないから行こう」となりました。

米沢山~お坊山へ至る縦走路から左に分け入り「208に至る」と書かれた東電の道を下ります。

鉄塔から見た北側の風景、大菩薩方面?右手にはお坊山~大鹿山への稜線が・・・

ここからは更に急坂の下りが連続します


人があまり通らないせいか、登山道が落ち葉に隠れて分りづらいのですが
こうして所々に赤い印がありますので迷う心配もなし

鉄塔から下は紅葉も見えてきます古い道祖神も現れて・・・

この道が古くから使われていたことが分ります。


長い滑り台のような急降下で、私の腰から膝が持たなくなりそう
慌ててズボンの外からハチマキタイプのサポーターを巻きつけました。

腰の悪いKさんはコルセットをシッカリと装備して来たそうな・・・

Yさんはワ○ールのスパッツタイプのサポーターをはいてきたと言うけど
私は暖かい日和なのでパスしてしまった。
往復3時間半の簡単な山と「侮っていたわ」

私たちは特にリーダーは決めず、その時一番詳しく調べた人がトップ、
私は写真を撮りながらなので、最後尾が多いです。

Kさんはケァマネとして忙しい毎日なので、殆んど私とYさんで調べますが
私はPCでの情報収集と各観光協会や役所にTELしたり、タクシーや電車などのアクセス担当
今回はYさんに地図とガイドブックの熟読を頼みました。
ですから私はYさんほど標高差を意識していなくて、準備不足・・・


最後の簡易階段を下ると林道に出ました。
頂上を12時に出発して、1時20分になっていました。

林道を15分歩くと「道の駅」が見えてきて洋風の「あんみつ」を食べて一休み・・・

ここで汗で濡れたTシャツも着替えサッパリしました。


道の駅から「笹子雁ヶ腹摺山」は見えないけど、下ってきた208鉄塔が見えています。

国道20号線を歩いて10分で中央線の「甲斐大和駅」
駅に標高640mと書かれていましたから、我々は標高差717m
2時間たらずで下ったことになります

翌日から、久しぶりに「筋肉痛」でひぃ~ひぃ~言ってますわ
トホホホホ・・・

私達はどの山に登ろうかと決める時、「繋ぐ」ということを意識します。

北アルプスなら後立山連峰の朝日から白馬・五竜・鹿島槍を経て、針の木&蓮華を繋ぎ
立山から薬師~黒部五郎~三俣蓮華~双六のダイヤモンドコースや
燕~常念~蝶のパノラマコースなども繋ぎました。

八ケ岳も60歳までに、蓼科山から編笠山までを歩き繫がっています。
大菩薩嶺からの小金沢連山はまだ「滝子山」が残っているので、
「次回は滝子を繋げたいね~」と、俄然ヤル気になっている私たちですが、
揃って腰痛持ちの傷だらけの身、まずは筋力を鍛えるのが先決ですね。


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芸術の秋!、それぞれの「作品展」

2011年11月10日 | 日常の日記

立冬も過ぎて、流石に寒くなりましたね。
我家の庭のマユミも色付いて、先が弾けて赤いタネが顔を出しました。


今日11日(金)は朝から冷たい雨が降っています

秋になって再び咲き出したバラ「クィーンエリザベス」も11月初旬の暖かさで
最後の競演を魅せてくれていますが・・・
今朝は雨の雫に震えているようでした。


こちらはリビングの中央にある出窓の内側から見たバラ、ガラス越しに写しました。

今日は12月中旬の寒さだそうで、我家も暖房を入れ、
更に10年ぶりに出したコタツに入りながら、PCを打っていますが、
腰に良くないと悟り、しばし休憩・・・

窓の外の庭に目をやり、カメラを向けました

文化教室の「作品展」

芸術の秋に相応しく(ちょっとオーバー)、10月最後の週の一週間、
私が通う文化サークルの作品展がありました。
「カメラ教室」と、油絵・水彩画・ペン画の三つの「絵画教室」とのコラボです。

場所は我が街の駅前にある「高○屋デパート」とショッピングセンターを繋ぐイベント広場。


前期に写した作品の中から各自2枚を先生に選んで戴きました。

今年の5月に入会した私など、全くの初心者マークですが
諸先輩方と同じように、四つ切に伸ばして額に入れていただくと
それなりに仕上がるものですね~

入っていきなりの「せせらぎ公園」での撮影会で写した「スイレン」と
7月の油壺マリンパークでの「お魚達」の写真です。
(このブログでもすでに紹介した画像ですが)

「モネをマネて」「親分のランチタイム」

まだまだ構図もへったくれもありませんが
とにかくピントが合っていればそれで良しという感じ。

胸を張ってお見せできる作品ではないので、ご近所仲間にも知らせませんでしたが
3月まで働いていた地区センターの仲間数人が偶然見たらしい・・・
「頑張っているわね~、ステキだったわよ」と声をかけられると、嬉しいものですね


油絵はやはり会場ではとても映えます
こちらは全体にスポットが当たるコーナーで、写真教室の面々は少々ご立腹

新米の私など薄暗い端っこでも構わないのですが、古参の殿方は怒っておりました。
「ギャラリーではないのだから仕方がない」と先生になだめられていましたが
やはり写真コーナーはちょっと暗かったですね

作品展と言っても、写真と絵画だけですから地味でサッパリしたものです。
買い物がてら行き交う人々が足を止め見入る程度で、第一担当者が誰一人いませんでした。

その点、ブログ仲間のラッシーママさんが通うお教室の文化祭は大掛かりなものでした。

ブログ仲間の「文化祭」
8月末に伊東の別荘に招待されて初めてお会いしたブログ仲間のラッシーママさんが、
熱心に吊り雛つくりをしている事はブログを通して知っていました。

今回、それの「作品展」があると知り見てみたくなった私・・・


11月5日の昼頃なら会場にいらっしゃるというので、八王子のそごうデパートまで行ってきました。

そこには8月に伊東でご一緒した銀河さんと、ブログを通して交流のあるだんだんさんの姿も・・・
旧知の様な感じで、ワィワィ言いながら、早速ラッシーママさんの作品を見せて戴きました。


この真ん中の作品がラッシーママさんの作品です。
艶やかな中に上品な落ち着きがあり素晴しい

もうすでにお姉さまの所にお嫁入りが決まっているそうです。

吊り雛は伊豆の稲取が発祥と聞いていますが、
ひと針ひと針に愛情をこめた雛人形は華やかな中にも温もりが感じられて・・・
このようなステキな作品を、根気よく作られたラッシーママさんを尊敬いたします。


他にもたくさんのお教室の作品が出展され、展示即売もしていて・・・
レストラン街の中央では、フラダンスや楽器演奏などの発表会もあり
地味な私の作品展と違ってとても華やかで盛況でした

特に「着物のリメーク教室」のコーナーは4人とも興味があり(私も習っていますし)、
キャーキャー、ワーワー言いながら楽しみました。

ワタクシ、とても興奮していてこの時の写真を撮らなかったのが悔やまれます
ラッシーママさんが撮って送って下さった画像をお借りしました
ママさん、ありがとうございます

「エプロン素敵よ♪」と、4人で大盛り上がり銀河さんお手製のお洋服も素晴しい・・・

銀河さんの着ている上着は、着物の両方の袖を繋いでフリルをつけただけだそうですが
流石に日頃お着物姿が多いだけに、着こなしもお見事です
そして、このオリジナリティーがとても参考になりました。

ラッシーママさんとだんだんさんも、お気に入りの「リメーク作品」を見付けたようで
お二人ともとてもお似合いでした。

この日の詳しい様子はラッシーママさんがUPしていますのでご覧下さい。

主役のラッシーママさんを囲んでの写真を撮らなかった事がとても残念ですよ。


一通り見終わってから、イタリアンレストランでお食事をし
さらに語り足りなくて、駅前のカフェでもお喋り・・・

お互いの日々の行動や心のヒダなど、親しい友人以上に知っている部分もあり、
つくづくブログ仲間って不思議なご縁だと思います。

ラッシーママさん、銀河さん,、そして初対面のだんだんさん、
楽しい一日をありがとうございました

          

9日の水曜日は「カメラ教室」の講評の日

先日の浅草での写真を、200枚近い中から25枚選んで印刷し(この作業が一番大変)
その中から悩み悩んで10枚選出し、先生に見てもらいました。


「着眼点は中々よろしいです」と褒められました

何しろ外人さんと和服の女性を追いかけましたものね。
ハナマルがいただけたのは、この上と下の画像の2枚です。


この風景を撮った人は一人もいなかった・・・
ノンベイの私だから目が行ったのでしょうか?

先生からは「上の白い看板はカットね」とのご指導でした


こちらは準ハナマルでした。

これらの3枚はすべてが通りすがりの瞬間撮影

正直「花と緑」の写真を撮ってばかりいた私
スナップの良し悪しなどサッパリ分りませんが、
見事予想してくださった方がいましたよ

ブログ仲間の紅さんが、前回のコメントでハナマルの2枚を推薦して下さいました。

流石に「写真とは?」が良く判っていらっしゃるようで脱帽です。
ありがとうございました


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「浅草寺」でフォト修行

2011年11月06日 | カメラ教室
「カメラ教室」の前期が8月で終わり、10月から後期(全10回)が始まりました。

2ヶ月ぶりの撮影会が、菜々ちゃんの七五三の翌日、
10月26日に催され、朝10時に指定先の「浅草寺・雷門」に集合しました。


浅草「浅草寺(せんそうじ)」と言えば、まずこの大きな提灯が思い浮かぶほど有名ですね。

「今回はスナップ写真のお勉強です」と、T子先生の説明が始まりました。

「長玉(?)で、シャッター速度優先で撮ってください」
「ただし長玉はブレます」
「レンズのミリ数よりも速度が遅いとブレが大きくなりますから、そこを考えて撮ってください」
先生の教えはこれだけです

私はまず標準レンズ(17mm~85mm)を取り付けて仲見世を歩き始めました。


前日は夏日の暑さでしたが、この日は朝から冷えて気温が10度下がったようです。
でも、外人さんたちの服装は実にアクティブ

思った以上に浅草は賑わっていました。熱心にガイドブックを読む彼女は中国の方?

震災後は閑古鳥が鳴いていた浅草も、外人観光客が大分戻ってきているようで、
あちこちで中国語やフランス語などの会話を耳にしました。


雷門から仲見世を通り抜けて浅草寺本堂に向かうと、
本堂の手前に壮麗な山門「宝蔵門」が建っています。

「宝蔵門」をバックに写真を撮る人がいっぱい・・・国際色豊かな風景です。



この門をくぐると、本堂が見えてきます。

最近まで、この本堂の屋根瓦の葺き替え工事がなされていました。


向かって右側には、建設中の「東京スカイツリー」が・・・


そして左側が「五重塔」

外人さんはここには立ち止まらない?線香の煙を体の悪い所に当てると良くなるのよ

本堂は観音堂とも呼ばれ観音様が祭られている本堂から振り返って見た五重塔

浅草寺は東京都で一番古いお寺です。
観音堂の設立は飛鳥時代の大化元年(645年)

本堂は何度も焼失と再建とを繰り返しましたが
徳川家光によって再建されたものが近世まで残り、明治期に「国宝」に指定されました。

しかし、残念ながら昭和20年(1945年)3月の東京大空襲で焼失。
現在の建物は昭和33年(1958年)に再建されたそうです。

「浅草寺」の紹介だけなら、ここまでで充分ですが・・・

今回は撮影会で、それも私が苦手と言うか、
ほとんど未経験のスナップ写真を撮らないと帰れません

まだまともな写真が全然撮れていな~い


浅草寺はこのブログでも2~3回UPしていますが、裏道りが面白いはず・・・

飲み屋街を通り過ぎると・・・何やら面白い街の風景が続きます



浅草公会堂近くの「伝法院通り」が楽しいです。

綺麗な和服姿が目立ちます有名店の前には行列が・・・


この日の東京地方は「木枯らし1号」が記録されましたが、外人さんは真夏のスタイルです。
きっと衣替えの習慣はないのでしょうね。


左手「伝法院」の門前には「車引き」のお兄さん。
鎌倉同様、とても多い・・・

こちらは「ハケやブラシ」の専門店正面にスカイツリーが見えています。

↑のお店ではこんなタワシも売っていて江戸時代の風情が感じられる通りです。

このお店で、先生や数人の仲間と合流しました。
皆さん、お買い物中。

馬の毛で出来た「顔用ブラシ」を私もお買い上げ・・・
毛穴の汚れを落として、垢抜けたピカピカのお顔になりたいわ


仲間数人と更に裏道を行き、三社祭に繰り出す神輿を撮らせてもらいました。
今年は震災で出番がなかったようですね。

今度は200mmの望遠レンズを取り付けて、もうひと回りするつもりでしたが
仲間とおせんべいを買って食べ、お店のベンチで一休みしたら、
何だかドット疲れて気力体力がなくなりました

人ごみの中での撮影は、私の性には合いませ~ん
それにスナップ写真って、ブログにあまり使えませんものね。


お仲間のAさんが魚眼レンズを使って写しています。
これが正しい撮影姿なのでしょう。

一脚持ってカメラも2台、様々なレンズやフィルターを備えてないと良い写真は無理なのかも

4年前の古い初心者用のイチデジでは、やはり限度があるんだわ
私は写真の出来が悪いのを、カメラのせいにしました。


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孫娘の七五三

2011年11月02日 | 

晴天に恵まれた10月25日、孫娘の菜々ちゃんの七五三のお参りに行きました。
場所は我家や息子宅から、車で20分の鎌倉の「鶴岡八幡宮」
一昨年のにぃにぃの七五三の時と同じです。


駐車場から本殿までは玉砂利の道で、子供の足で7~8分はかかります。
着馴れない着物と履きなれない草履に半べその菜々ちゃん・・・

「歩くときだけ靴を履いたら」とおかぁ~たんがズック靴を出しましたが、首を振ります。
子供心にも「美意識的」に許せなかったのでしょう。
袴姿のにぃにぃはすぐにスニーカーに履き替えたのに、女の子は違いますね~


結局こんな姿で本殿に向いました。
外人さんが笑いながらカメラを向けていましたよ

草履を脱いだらすぐに元気になりお祓いを待つ間、いつものお転婆振りを発揮です

11月の土日には入場制限も出るほど混む本殿も、まだ空いていて
5組くらいの七五三の家族連れと一緒にお祓いを受けました。

にぃにぃの七五三の時にはまだ一歳で、ド~ン!ド~ン!という太鼓の音が怖くて、
横須賀バァ~バに抱かれその場を離れた菜々ちゃんですが・・・

自分の本番の時は、おとぅ~たんの背中の影に隠れて、時々そ~っと顔を出し
祝詞を詠う神主さんを覗いていました。

その姿が何とも可愛かったのですが、本殿内は撮影禁止で残念でした。

うぇ~ん、緊張してノドが渇いたようです・・・足痛いけど、ジュースを飲んだから頑張って歩くね


いつも大勢の観光客で溢れている「鶴岡八幡宮」
この日も修学旅行生と、こんなお二人の姿も見られました。


鎌倉駅前のお寿司屋さんの個室で、お祝いの会です。
菜々ちゃんには七五三用の特別メニューが用意されました。
大好きなエビとカニもあるよ

私たち夫婦と横須賀ジィ~ジとバァ~バも揃って、菜々ちゃんの七五三を祝います。

ベソをかいていた奈々ちゃんもご機嫌千歳飴も美味しいよ~

おべべを汚しては大変と、おかぁ~たんがハンカチを首に結ぼうとしましたがそれも拒否
お洒落な菜々ちゃんの美意識は徹底しています

こちらは大人のメニューです。怪我をしている横浜ジィ~ジ、2杯もビールを

最後に美味しいお寿司がド~ンと出ましたが、写真を撮りそこないました
着物についたシミを取ったりとバタバタして、全員での写真を撮る余裕もありませんでした

でも菜々ちゃんが元気に育って、皆でこうしてお祝いできた事に意味があります。
無事に髪の毛も伸びて、こうしてアップが結えた事も嬉しいですね。

菜々ちゃんが生まれた日の事はこのブログでもUPしていますこちらです。
生後8ヶ月で肺炎を患い、一週間入院した事もありました。
あんな事、こんな事を思い出しバァ~バは感無量になりましたよ。

ハー君のときも綴りましたが
Wikipediaによると、三歳は髪を伸ばす「髪置(かみおき)」
5歳は初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」
7歳は、それまでの紐付きの着物に代わって、本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする
「帯解(おびとき)・紐落(ひもおとし)」の名残りなのだそうです。


全員での画像はありませんが、こうした記念写真は撮りました。

ハー君は5歳の七五三の一回だけですが、菜々ちゃんは7歳でもう一回ありますね。
バァ~バは楽しみにしていますよ。

初めての「運動会」
菜々ちゃん初めての幼稚園での運動会椅子体操も上手に出来ました

カケッコだって頑張ったよ先生達のAKBの歌とダンスも楽しかったね♪

3月生まれの菜々ちゃんは、三歳になったばかりのこの春幼稚園に入園しました。
5月生まれのにぃにぃはいつも一番後ろかその前でしたが、菜々ちゃんは前から2番目・・・
それでも男の子たちがお手本にするほど上手な体操だったよ

夏ごろまでは「お姫さまになりたい」とドレスに興味があった菜々ちゃんですが
今では「AKBに入るの」と、バァ~バが遊びに行く度に踊ってくれる元気娘です

「祖父母参観日」に参加

菜々ちゃんが通う幼稚園からこんな招待状が届き、10月末の土曜日、
お嫁ちゃんのお母さんの横須賀バァ~バと二人で、菜々ちゃんの幼稚園に行ってきました。

ちなみに右側のボックスは、当日菜々ちゃんから二人のバァ~バにプレゼントされたもの
我家ではリモコン入れとして、テレビの前に置いてあります。

ジィ~ジやバァ~バと一緒に工作です。新聞を丸めてボールも作ります

ほらこうしてバァ~バと遊べるのよ踊りや歌も披露してくれました

菜々ちゃんは幼稚園が大好きです。
にぃにぃと違う幼稚園なので、幼稚園バスで通っています。

そのバスが我家の前も通りますが、いつも疲れ果てて眠っている菜々ちゃんです

それでも私やジィ~ジの姿があると、運転手さんは停まって挨拶してくれます。
主人はスッカリ意気投合し、元大手バス会社に勤めていたその運転手さんと
そのお仲間の方々と、一緒にゴルフも行くようになりました

ブログ仲間の皆さまにはイロイロご心配を戴きましたが、
お陰様で主人の怪我も大分良くなり、抗生物質の投与も終って
後輩の手助けを得ながら昨日(11月1日)から仕事に出ています。

まだ完治ではないので、診断書も書いてもらえないのですが・・・
もう次のゴルフを考えている夫ですわ


 
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