気まぐれ日記☆着物の小部屋

2007年耳下腺癌の手術で顔が変わり、生活が一転。街歩きと着物と芝居のブログをどうぞ宜しく♪

腕時計のベルト交換 & 6、7月の舞台

2017-07-20 17:57:00 | 芝居

 今日はマイナーなお話ばかりです。 適当に読み飛ばしてくださいね。


 スウォッチの腕時計(スイス製)ってご存知ですか?

1999年に初めてヨーロッパ・イタリアに行った時、電車の中の人達が皆色鮮やかなチープな腕時計をはめていました。

堅苦しい腕時計は誰もしていない。これがスウォッチと出会い。

さすがデザインの国イタリアと思ったものです。

その後、可愛い時計が気になり、スウォッチではありませんが、フランスの港町や、ヴェニスで、自分へのお土産として

安価な時計を買いました。

デザイン性が高いので、結構褒められ、嬉しかったのですが、1年半ぐらいでどれも壊れてしまう。

日本製ムーブメントなんて書いてあってもです。

もう絶対に買わないと思っていたけど、5年前に従妹たちと台湾に行った時に飛行場で見つけたスウォッチは頑丈、丈夫。

お気に入りで普段用に毎日使っていました。

 

 でもさすがにプラスチック製のベルトが切れてしまった!! 寿命ですね。

渋谷にある専門店に持っていこうか?どうしようか? 

数千円の時計なのに、ベルト交換が高かったら困るな~。

良い時計は持っているので、それで我慢してこれは捨てようか? いろいろ悩みました。

そうだ!ネットで探そう

ありました~

純正品ではないけれど、980円。 古い時計もこれで生き返るならラッキー

また使えそうで嬉しいわ。

 

 6、7月の着物 

 最近は夏バテ気味。

火曜日、太極拳の一環で手と足のマッサージをして帰ってきたら、なんと4時間昼寝してしまった。

「そろそろ起きたら?」と夫に言われ時計を見たら夜8時。

なんで8時なのに暗いの?と一瞬訳が分からなくなりました。

そういえば前日寝苦しくて寝が浅かった。

体がほぐれて、気持ち良くなったようです。

猛スピードで夕飯の支度。

 

 今年は夏着物を沢山着ようと思ってたのですが、暑くてなかなか着られません。

暑くなる前の一瞬に何回か着ました。

  

 

 

絹、木綿、木綿(しじら織)木綿(しじら織・帯違い)最後の麻の着物は新感線のお芝居に着ていきました。

 

 6、7月の舞台 

 1番最近の舞台から

7月15日 またまた劇団☆新感線の「髑髏城の7人・鳥」

     ゆりかもめ、新市場駅すぐのステージアラウンド東京にて。

     観客席が回転するという劇場のこけら落とし公演第2弾!

     こけら落とし公演が1年あり、「花・鳥・風・月」の4公演がある。

     これがすべて「髑髏城の7人」

     今回の主演は阿部サダヲ。 

     この人の舞台は何回も見ているが、軽快な身のこなしと、情の深い表現が好き。

     もちろん弾けて笑いを取るのも上手で、楽しみにしていた。





面白かった!

でもあえて苦言を呈するなら捨之介(阿部サダヲ)の衣装がショボかった!

黒一色で赤の裏地が唯一のポイントの衣装・・・・忍者ではないのだから、もっとド派手にしてもらいたい。

新感線の 「いのうえ歌舞伎路線」は、派手でなくては

衣装が地味なせいか、阿部サダヲが大人しく見えた。

今回、森山未來と早乙女太一の立ち回りが素晴らしい。

2人とも今が一番体が動く年代なのかも。

森山未來は舞台縦横に動き、表情豊か、ダンスも披露、より引き出しの多い舞台俳優になってきた。

 

 そういえば今回の髑髏城は、十数年前に上演したお笑いネタ中心の「レッツゴー忍法帳」のパロディが多い。

あの時初めて舞台の阿部サダヲを見て、なんて身の軽い人なんだと一気にファンとなった。

でも今はあの頃みたいに動けないのね。

動きの部分は森山君たち若手にお任せなんですね。

池田成志はあの頃と変らず、いやますます磨きがかかり、強烈な笑いを取っていた。

松雪泰子は、新感線に出てくる女優さんの中で一番美しく、しっくりくる。

 

 髑髏城ばかりで今年は終わるのかと思うと寂しい。同じお金を使うなら他の演目も見たい!!

と言いながら、あと2回、風と、月の公演に行く事になりそうです。

次の主演は松山ケンイチ、最後はまだ未定だけど、古田新太かしら?

古田新太なら絶対に行かなくちゃ。

新感線によく出演している勝地涼君が、なぜか必死にDVDを売っていた。

帰り際、出口で自身の舞台「宇宙船ドリーム号」のチラシを手配りしていた。

握手付きで。 

勿論、私も握手してもらいました~

 

7月3日

     

     菊之助の大蔵卿。初めて演じるそうだ。阿保と知性ある姿との対比が見事。

     見栄を切る姿も大きく、素晴らしい大蔵卿だった。

 

6月29日 

     

     この劇団はいつも友人が誘って下さる。

     今回3回目。全員男性。オースラトリアの小学校に入るための準備教室に来る3人の子供の話。

     カンボジア難民の女の子が次第に心を開き、2人の友人を得る。

     この劇団にだんだん慣れてきて、面白くなってきた。皆一生懸命。謙虚。

     固定ファンが多いのもわかるようになってきた。

 

6月24日

     

     昼の部。 幸四郎、猿之助、吉右衛門。

     名月八幡祭の、笑也・・・粋な仇っぽさが必要な役と思うが、惹きつけるものが無かった。

     この人はお姫様役しか似合わないのだろうか?

     昔の猿之助劇団の時から役柄の幅が広がっていない気がする。

 

6月13日

     

     歌舞伎教室。主演は中村錦之助。

     解説は錦之助の息子、中村隼人・・・23歳のイケメンすぎる歌舞伎俳優と言われている。

     今伸び盛りで、見るたびに良くなっている。 解説も数年前に比べ、落ち着きが出てきた。

 

6月10日

 

府中市主催の音楽会。

7回のN響楽団員による音楽講座があり(バイオリンや、ビオラ、クラリネットなど)、最後がこのコンサート。

私は音楽は詳しくないのですが、一流の演奏者たちの話と実演で、実に豊かな時間を過ごしました。

 

     追伸 どうあがいても取れなかったチケットが、今上演中の三谷幸喜「子供の事情」。

        当日券もほんの少し10枚ほどあるらしいが、この暑さの中で並ぶのは無理。

        歌舞伎座の8月歌舞伎も安めの席は全滅。毎年気楽に楽しんでいるのに~、残念!

        こちらはネットで少し高めの席をゲット。

        人気あるお芝居の競争が激化している気がするわ~。

 

          21日夜から旅行に行きます。行きは夜行列車帰りは新幹線です。

     コメントの返事が遅くなりますので、ご理解ください。

 

 

    

 

 




 

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暑いですね。

2017-07-15 00:28:21 | その他

緑陰が嬉しくなる今日この頃。

自転車に乗って、20分ほどのお出かけです。

この地味~な給食は、ボランティアをしたご褒美。

美味という訳ではないけれど、まあまあのお味、量はたっぷりでした。

 

昨日13日は、中学生に浴衣の着付けを教える方のお手伝い。

去年は14、5人いたお手伝いも今年は8人ほどで、大忙しでした。

私は女子担当。

キャッキャと言いながらも結構真剣に帯結びに取り組む姿は、若者と殆ど接点のない私にはとても新鮮。

浴衣を着た姿がどの子もとてもかわいらしい。

自分で着られるようになったらいいね~。一人でサッと着てお出かけするなんて、かっこいいわ。


府中競馬場の花火

 もう花火の季節です。

8日は府中競馬場の花火でしたが、今年は用事があり、競馬場までは行けませんでした。

土手から、ビール片手に少々小さめの花火を鑑賞。

たった30分の花火なのに、息子とガールフレンドが来てくれて、帰宅した後、賑やかな夕食となりました。

(最近忙しかったのでお掃除が大変でした






 

甘利山ハイキング

 娘と八島湿原に行った後、ハイキング用品を揃えたいと思うようになりました。

立川のショッピングモールでトレッキングズボンとリュックとポールを買い、次の日は新宿のモンベルに行き、

トレッキングシューズを買いなおしました。

夫婦二人なので、結構な出費。でも歩くとしたら体力が持つのはあと5、6年かしら。買うなら今でしょ!!


買い物の翌日は色々試したくて急遽甘利山へ。

朝10時出発でした。ハイキングとしてはいくら何でも遅いですよね。

曇りの日だったので駐車場から頂上までの30分、人っ子一人会わなかった

レンゲツツジはもう盛りを過ぎ、見晴らしも良くなかったのですが、

薄い霧に包まれた山を独占する気分は最高。

自分達が大きなものに守られているという気分になります。

ウマノアシガタ(キンポウゲ)

 

ブログは久しぶりの更新です。

この間に、都議選があり、麻央さんが亡くなられ、九州北部の豪雨被害がありました。

豪雨ではまだ18人の方が行方不明。暗澹たる気分になるニュースです。

そして麻央さん。切実な言葉がつづられたブログは私には苦しすぎて、毎回読むことはできませんでした。

幼いお子さんを二人残し、心残りのほどはいかばかりだったでしょうか。

亡くなられた方たちにお悔やみを申し上げます。

 

ガン病院で一緒であり、退院後も会ったりした方は6人ほどいます。

そのうち4人が亡くなられました。

詳しくは書きませんが、お一人は亡くなられる3日前、もう一人は6日前にお会いしています。

一人一人に色々なドラマがありました。

ガンという共通体験を通し皆不安や悩みや希望を語り合ったものです。

麻央さんの死から、その方達の事を、生きようとして果敢に闘った方達の事を考えるともなく考えています。

思い出すことも供養のうちですね。

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お屋敷の紫陽花 & 東海道だらだら歩き・その4鶴見

2017-06-26 20:59:07 | 散策

23日の金曜日、ラッシーママさんから「naoさんと3人で紫陽花見に行きましょう。中華も食べましょう」

とのお誘いがあり、お出かけした。

場所は相鉄線の「瀬谷駅」・・・・初めて降りる駅。そしてめったに乗らない相鉄線。

まるでゲーム感覚のように乗り換えに気を付け、たどり着いた。

まずは昼ごはん。喫茶店の昼ごはんが意外と美味しい♪

でも、全部食べたら中華が食べられない。残しました~。



ごく普通の住宅街の中に、こんもりとした森が見える。

近付くと何やら由緒正しそうな門。  何と明治時代の神奈川県庁の門を移築したもの。

ここが自宅の庭を開放している「紫陽花の里・白風庵」

いかにも昔の大地主の邸宅の雰囲気が漂います

いきなり蔵3棟。この他、奥にもう1棟蔵があった。

何というお金持。今は多少荒れてはいるけれど、お大尽として、この地域では有名だったのでしょう。

今なお、これだけの家屋敷と土地を維持しているなんてただ物ではありません。


庭には数多くの灯篭。


紫陽花の小道。 紫陽花は自然のままにのびやかに育っている。



綺麗な紫陽花を見ることはよくあるけれど、このようなお屋敷の紫陽花園は珍しくて、興味津々。

そこここに建つ建物や茶室を眺めたりで、楽しかった。

 

その後、山下公園へ。

naoさんによると山下公園の端の方は元町の方に通じているそうだ。

花いっぱいの公園を案内していただいた。




お洒落な公園です。

ローズガーデンにはまだまだバラが咲いていた。

最近は、バラの間に、色々と季節の花を植え、年間を通じ手花を楽しむことが出来るよう工夫しているそうだ。


 

山下公園散策の後は4時半から中華街へ。

ラッシーママさんがクーポンを買っておいてくださったので、豪華なコース料理です。

まずはビールで乾杯!!

気持ちよくおなかが空いていたので(お昼を控えたからです・・・笑)写真も撮らず、美味しくいただきました。

話題は相変わらずあっちこっち。 感動した映画の話、お屋敷の紫陽花の話、あと・・・何だったかしら?

思い切り喋って、楽しい時間を過ごしました。

最後はコーヒーゼリーとパフェ。

ラッシーママさん、楽しい企画をありがとうございました。

 

 東海道だらだら歩き・その4・神奈川宿あたり 

 東海道だらだら歩きも4回目。5月都合がつかず2か月ぶりのだらだら歩きです。

鶴見駅 9時半出発。

 

15分ほど歩くとJR鶴見線の国道駅。

ここは昭和初めの高架であり、黒沢監督「野良犬」のロケにも使われたレトロ感溢れる場所。

以前記事にしたことがあるが(過去記事にリンクしてます)その時はまだ営業している店があった。

だが今はすべて閉じられ看板もない。

大がかりなリニューアルがあるかもしれないので、気になる方は今のうちの見学してね。

ここを抜けると魚河岸通り。

魚や貝の店が多い(日曜なので閉店していたが)

数日後朝日新聞に、この魚河岸通りは、昔江戸城に魚介類を納めていたそうで、

最盛期には100軒ほどの魚介類の店があったそうだ。(今でも30軒ほどあるらしい)

慶岸寺

正泉寺

  

境内には亀の石像がある。 この辺は浦島太郎伝説が残り各所に関連の寺や仏像があるらしい。

このお地蔵様の前に土地の方たちがお喋りをしていた。私達が東海道を歩いていると言うと、感心されてしまった。

おじさんが、この寺はこの辺では一番新しく390年しか経っていないと教えてくれた。

390年!!!充分古いと思いますが!! 他はもっと古いそうだ。

このお地蔵さんは、昔、ここまで歩いてきて、この寺の前でパタッと倒れたので、そのまま祀っているそうだ。

みずみずしい花が沢山供えてあり、土地の方達に愛されているようですね。

こんな話をしている時にツァーの東海道歩きの一団が足早に通り過ぎて行った。

あらあら、寄り道もせず大変ね。ゆっくり歩くと別世界広がるのにね~。

 

道念稲荷

つい数日前に珍しくて賑やかなお祭りが終わったらしい。

昔、悪病が流行り、わらで作った蛇に悪霊を閉じ込め海に流したのが始まりだそうだ。

 

時々古い街道筋の家が残っている。        

生麦事件の碑。

(薩摩藩、島津久光の行列を乱した事で英国人3人が死傷する。その後薩英戦争となる大事件がこの地で勃発)

 

この建物は?? 味気ない道にいきなりこんなお洒落な建物が現れた。

キリンビール工場のレストラン。

ちょうどお昼だし、入りましょ。

ステキ!!

ついでに飲み比べもしましょ。ベリーのビールとか梅のビール、辛口など。

1人コップ2杯飲んで、200cc。 皆は平気だったけれ度私はすっかり酔っぱらってししまった。

この後はふうふう言いながら歩いたので、あんまり新鮮な記憶無し!

        

        良泉寺

この寺は、幕末時、諸外国野領事館に充てられるのを心良しとせず、屋根をはがして修理中として断った。

何だか気骨ある寺です。 

笠のぎ稲荷神社。 霊験に寄り、通行人の笠が自然に脱げ落ちたのでこの名がついた。

境内に入ると、爽やかな風が吹き渡り、私達も厳かな気分になった。

洲崎神社。 お祭り中。 歩いても歩いても夜店が続いていた。

最後に高台にあるアメリカ領事館跡の本覚寺。

境内にベンチがあって、暫し休憩。

京急神奈川駅から帰った。

 

 4回目ともなると、この東海道だらだら歩きの目的が定まってきました。

歩く、見る、食べる、土地の人から聞く、そしてお喋りの5拍子揃った楽しい旅を目指します。

 

 

 

 

 

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梅雨の晴れ間に 入笠山・八島湿原 その2

2017-06-23 23:19:17 | 旅行

 2日目 17日

       10時半に八島湿原の駐車場に到着。

晴天のため、駐車場は2つのスペースしか空いていなかった。

滑り込みセーフ!!

抜けるような青空

今回は物見岩を通り車山方面にハイキング。

娘は運動神経抜群なのですが、なぜかハイキングが大嫌い。

今まで殆ど一緒に歩いた事がありません。

(幼稚園の時、御岳山を1泊分の荷物をしょって、ロープウェイを使わず歩き回ったのがよほどのトラウマらしい、

 細くて小っちゃくて、体力が無かった!!。)

 

この笹薮を歩いていると突然 ガサガサ・・・それがだんだん大きな音となり ガサガサガサ。

最後は ドドドッという音になり、十数頭の日本シカの群れが疾走していった。

そのあとすぐに、5、6頭の群れも駆け抜けていった。

あまりのオドロキに、すれ違う人達と「見ましたか?見ましたか?」と興奮状態を共有した。

八島湿原の道にはシカが入れないように金網が張ってある。

あの力強い群れが湿原を駆け抜けたら、湿原の植物達はひとたまりもないだろう。

シカというと、奈良公園にいるような大人しいシカを連想するが、野生のシカは逞しい。

 

だんだん湿原が遠くなる。

物見岩。 山の頂上に大きな岩。  

太古の昔の火山活動でできたらしい。

レンゲツツジは今が盛り。

笹の草原を抜け

蝶々深山。 ここから下山。 

今回は去年車山まで歩いた道のりでの半分しか歩かない。

娘をハイキング嫌いにさせないためです。

また一緒に歩いてもらいたいから、夫はゆる~い行程を組んだ(笑) 娘に甘い夫です。

宿のそばにある御射山神社。平安時代ごろ、ここは神聖な場所として神事が執り行われていたそうだ。

 

今夜の宿、御射山ヒュッテ。 ここに泊まるのは3回目。

若いご夫婦が運営していてとても感じが良い。

ズミの花が満開。

以前は荒れ果てていたが、ベンチを手直ししたようだ。

ズミの白い花びらが降る中で、淹れたてのコーヒー。至福の時間が過ぎていく。

 

八島湿原の植物・・・花の盛りに葉まだ早く、数えるほどしか咲いていなかった。

 

レンゲツツジ                 スズラン・・・ここにもスズランが咲くのですね。

 ?  どなたか教えてください。・・・ だんだんさんから モミジイチゴだそうです。

ウマノアシガタ

 

3日目 18日

       

諏訪大社には4つの神社がある。

諏訪大社下社春宮、諏訪大社下社秋宮、諏訪大社上社本宮、諏訪大社前宮。

御朱印集めもあり四社巡りをした。

諏訪大社下社春宮

「万治の石仏」春宮の鳥居を作るため、石にのみを当てたら血が出てきた。

そのため鳥居ではなく石仏として大切に敬ってきた。珍しい形をしている。

 諏訪大社下社秋宮 脇で子供相撲大会が開かれていた。 小学3年生の部の取り組み。

両脇に本物のお相撲さんが控えており、応援も盛り上がっていた。

 

 

片倉館で温泉に入り、

こんな所も寄り、2時半に高速に乗った。

3時間ほどで着くはずが、渋滞にはまり、5時間もかかってしまった。

梅雨とは信じられない様な晴天に恵まれた信州旅行だった。

山の上の青空を見るとスカッとします。

信州は近いけれど、まだまだ知らない所が沢山ありますね~。

 

 

 

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梅雨の晴れ間に 入笠山、八島湿原 (追加画像あります)

2017-06-20 13:57:53 | 旅行

 
   天空のドイツすずらん(山野草公園)

 
 16日から2泊3日で信州へ
一日目は入笠山です。
名前は聞いたことがあるけれど、ここは山野草で有名なのですね。
知らなかった〜!
退職後、我が家の専属ツァープランナーとなった夫のオススメ、今回は娘も参加です。

ゴンドラを降りると「入笠すずらん山野草公園」
ここでは春夏秋にかけて約150種類の山野草が楽しめる。

しばらく歩くと入笠湿原

ここは100万本と言われる日本すずらんの自生地。
可愛らしく、葉の下にひっそり咲いている。
まだ5割ほどの開花ですが、皆さん木道に這いつくばり、無心に写真を撮っている!
青空の中にポッカリ湿原が浮かんでいる。
見た事のない別世界に放り込まれた気分。


入笠山山頂からは、北アルプス、南アルプス、中央アルプスを臨む。
四方八方遮るもの無しの絶景。

山道ではレンゲツツジ、クリンソウ、などを見る事ができた。


野草公園を見下ろす休憩所で一休み。
宿泊は八ヶ岳の樅の木荘。


パソコン不調のため、スマホからアップです。写真不足ですね〜。

 

追加画像・・・パソコン回復しました。デジカメの画像追加しますね 

レンゲツツジの道を頂上に向かう。

山頂から中央アルプスを望む。

 

入笠湿原の花々

湿原の周囲にはヅミの花が満開。 蕾がピンクで花は真っ白。とても清楚な花。

日本すずらん

 

シロバナノヘビイチゴ              ツマトリソウ

 

クリンソウ                   スミレの種類ですが・・・タチツボスミレかしら?

 

釜無ホテイアツモリソウ 「ふるさとの山に咲く、まぼろしの花」だそうで、大事に囲われていた。

 

帰りに歩いた入笠湿原の木道。 この雰囲気も素晴らしい。

 

      (この項続きます)

 

 



 

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元文庫仲間と京都へ その2

2017-06-12 13:20:58 | 日帰り旅行・ハイキング

 京都は圧倒的な緑の季節。

2日目は、静寂でしっとりと美しい大原へ。

 

6月8日 2日目

朝8時半出発。

地下鉄で国際会館に出てバスで大原へ。

バスを降り、道路を渡ると和の小物と洋服を売っているお店があった。

ああだこうだと言いながら試着する人、帽子をかぶってみる人、小物を選ぶ人。

20分ほどいて、私たちのグループはベストや帽子をお買い上げ。 

時間の余裕があるので 女性ならではの寄り道も楽しい。

 

三千院 

寺の創建は10世紀。これより以前から大原は浄土真宗の聖地として知られていた。

 

 

客殿から見る庭園・聚碧園(しゅうへきえん) ここでお茶を一服。

 

重文・往生極楽院。 国宝阿弥陀三尊像が安置されている。

往生極楽院の前に広がる、苔の庭・有清園。

わらべ地蔵達がかわいい。

優しさに包まれた穏やかなお庭です。

お喋りな私達もしばし沈黙。

 

宝泉院

木戸の背後に見えるこんもりとした木は・・・・

樹齢数百年の五葉松。

ここも庭園を見ながら抹茶を頂くことが出来るが、お茶はパス。

畳に座りのんびり庭を楽しんだ。

入園料800円が、600円になった。

 

お昼は三千院前で にしんそば。

一休みしたら皆元気が出て30分ほど歩いて寂光院へ。

足に不調がある人達も、「大丈夫、大丈夫、行きたい」と大いに乗り気。

 

寂光院

天台宗の尼寺で、平清盛の息女・安徳天皇の母が、滅亡した平家一門の菩提を弔った。

 

大原菊。大原でたくさん見かけた。

大原でのんびりし5時頃下加茂神社へ。

          

この後バスに乗り、予約した町屋を改造した和食のお店へ。

皆ビール1杯でご機嫌。 この日は17000歩。

 

5月9日 3日目

 皆さん私より2つほど年上。

3日目ともなれば疲れたかと思うが、皆さん私より元気。

これなら大丈夫。 予定通りいけるわ。

 

荷物を駅のロッカーに預け出発!!

今回の旅行のハイライト!!

 

伏見稲荷

一昨年私が行き、「伏見稲荷は、山の頂上まで行かなくちゃ醍醐味がわからない」

などと自慢したため、皆が「行きたい、行きたい」と乗り気になってしまった。

歩けそうもなくなったら途中で待っているという約束で、頂上まで行く事になった。

さてどうなる事でしょう?

           

           絵馬は赤い鳥居。とても珍しいですね。

      

  今は下の方にいる。山頂まで続く鳥居をくぐり、お参りする。

  余裕見て、往復3時間半!!

延々と続く鳥居。

赤い鳥居をくぐるだけで気分が高揚する。

これがだんだん坂道になり、階段になり・・・

友人は「行くも地獄、帰るも地獄」とつぶやきながら足を動かす。

やっと休憩所に着いた~~~

ここで一息、ソフトクリームとジュース。

全員頂上まで行くという。

友人が「あ~、tired !」と若い外人さんに声をかけると  「five minute!」と言われて励まされていた。

頂上のお稲荷さん。

下りの途中にこんなお不動様を見つけた。

階段下にあったので、一番元気な一人が、代表してお参りしてくれた。

あ~疲れた~~~。

昼食に稲荷寿司を食べてまたまた歩き出した。徒歩15分

 

東福寺

ヨレヨレになって着いたけれど、三門を見て元気が出た。

勇壮!

通天橋

 

 

開山堂

余裕をもって京都駅に着きたいので、ここで東福寺とはお別れ。

 

 

帰り道の臥雲橋から見る通天橋。 

秋の紅葉の時期は素晴らしいと思う。

秋に来たいと思うが、秋の混雑は並大抵ではなく、ここからの写真は禁止だったそうだ。

 

 2時間の余裕をもって駅に戻り、お土産を買ったりコーヒーとケーキでお茶したりした。

この日は22000歩も歩いたので帰の新幹線はグッスリと思いきや、

あれこれお喋りしながら、すぐに東京に着いてしまった。

この日は私は22000歩。3日間の合計は59000

歩だった!!

 

 後日足の具合が気になり電話をしてみると、2人とも元気で、特に悪くなったところはなさそうで安心した。

一人は中年以降で、最も沢山歩いた3日間だったと言う。

皆さま元気で、また来年楽しい旅行をしましょう。

 

  6月15日追伸  またお出かけします。コメントの返事が遅れますので宜しくね。

         楽しいですが、忙しいです(笑)

 

 

 

 

 

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元文庫仲間と京都へ その1

2017-06-11 01:06:00 | 旅行

 緑が爽やかに香る季節、京都に旅しました。

 

昔、昔、同じマンションに住み、子供たちに本を貸出しする文庫の仲間たちとの年1回の旅行です。

今回は22回目。6人参加。

文庫を始めたころは20代後半か30代初めで、皆ぴちぴちとした若~いお母さんたちでした。

が・・・年月は恐ろしい・・・・今は杖を突く人あり、膝の痛みを抱える人ありで、

のんびりマイペースの旅行です。

今年は私ともう一人が幹事。

いつもは気楽に行き先を決め、適当に時間を過ごすのですが、遠出の京都となると皆さん行きたい所が目白押し。

希望を聞き、交通も考えてとなると頭をひねるばかり。

夫がこんな日程表を作ってくれました。

ホント、大助かり!!

バスは何番に乗り、どこで降りたらいいかまで書いてあるので 現地でバタバタせずに済みました。

 

4日 1日目

 京都に12時過ぎに着き、地下鉄駅から3分の「三井ガーデンホテル京都三条」へ。

荷物を預け徒歩で二条城へ(御所は見たとの意見アリで、早速予定表を逸脱!)

入り口

 

この唐門の彫刻が見事。

二条城は徳川家康が京都の住居として築城。

3代将軍家光の時代に完成。 

中心となる二の丸御殿は武家風書院造りで部屋数は33室あり合計800畳。

絵画や彫刻が素晴らしい。 ここで大政奉還がおこなわれた。

 

二の丸御殿入り口  写真は勿論禁止。

 

石組が特徴の二の丸庭園。

 

本丸御殿など

 

 私は京都に何回も来ているけれど、二条城は久しぶり。

皆さんも、中学の修学旅行以来、初めて来たという方ばかりで、新鮮な驚きがあった。

 

青蓮院

 バスで八坂神社まで行き、歩いた。

受付が四時半までとの事だった。 

二条城でゆっくりしてしまった私達は少々急ぎ気味だったが、十分間に合った。

大きな木が目印

 

 

襖絵はすべて蓮、蓮、蓮。

後桜町上皇の仮御所が置かれていた所。

ここは初めてで、是非行って見たかった。

期待にたがわず、目に鮮やかな緑の庭園が静寂で、いつまで眺めていても飽きない。

皆感激して下さって、ここを選んでよかった~。

夕方だったので人も少なく、のんびりと過ごした。

外人の方達何人も静かに座り、庭を眺めていた。

外人に人気のお寺かもしれない。

 

 

 

 

祇園

舞妓さんが私の横を速足で通り過ぎた(本物!!)

顔色が抜けるように白く、若々しいお肌。着物も帯も立派。

ラッキーでした♪

 

改修中の歌舞練場の隣には現代美術館があり、草間彌生のカボチャが鎮座。

新旧対比が強烈!!

 

なぜかエルメスのお店。

 

外人さんたちがこのアングルで写真を撮っていた。

私達も真似して

 

この日の夕飯はホテルの近くのスペイン料理。

ここしか入れなかった~。でも美味しかった。

 

この日、店を探したり、場所を聞いたりしなどちょこちょこ歩いたので、私は20,000歩を超えてしまった。

(続きます)

 

 

 

 

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元文庫仲間と京都へ

2017-06-09 10:36:59 | 旅行

                大原 三千院 わらべ地蔵

 

6月4日から3日間、京都に行ってきました。

なかなかブログにアップ出来ず、とりあえず写真一枚で失礼!

続きはまた明日に。

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神代植物公園のバラ

2017-06-03 23:41:44 | 病気・後遺症

    疾走!!

乗っているのは透明人間?(笑)

 

 こんな新緑に道を通り、

 

 やってきたのは

 神代植物公園のバラ園

 

 バラ見物は癖になりますね。

先日鎌倉文学館でバラを見たら、久しぶりに神代植物公園に行って見たくなりました。

45分かけて自転車で。

さすがに坂道はきつかった~。

混ぜご飯のお弁当をバラの見えるテラスで食べ、疲れたので、ひたすらボーッとしていました。

そしてあまり写真も撮らずバラの香りに包まれながら、ダラダラとバラ園を歩き、ベンチで休むの繰り返し。

説明も読まなかったわ~。

ピンクのバラの中は小屋になっています。

スチールのガーデンチェアーが置いてあり、バラ姫になった気分でパチリ。

老いも若きもパチリパチリ。私もそっと入ってパチリ。

アラだんだん元気になってきたわ。

 

 

                  

 水連の池。 目の覚めるような新緑の中にピンクの花が真っ盛り。

 

帰り道は少々ふらふら・・・・でも、日常の中のちょっとした冒険というのも楽しかったわ。

 

 下瞼その後 

 皆さま、心配して下さってありがとうございました。

あまり経過を書かなかったのですが、2日にお台場の病院まで行き、経過を見てもらいました。

目じりの皺に沿って2センチほどの傷があるのですが、ほとんど気が付かない程度に回復。

これで終了との事でした。

友人に言わせると目の形がすっきりした、自然になったとの事です。

涙は完全に治まったわけではありませんが、以前と比べればだいぶ楽。

最初の手術後は壊れた顔でしたが、よくぞここまで普通に近くなったと改めて思います。

これも良い先生方に出会えたからですね。 

今回もお若いのにとてもお上手な先生でした。

私運がいいわ~(^^♪

 

明日から3日間、留守にしますので、コメント欄は閉じますね。

 

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速報!!! あの岩崎が♪

2017-06-01 10:15:20 | その他

今朝の新聞です。

やっとその日がやってきました!!

 

その名は翔猿!!!

 

blogの過去記事を覚えてらっしゃいますか?

昨年の新年会で劇的な出会いをしました。

この方から皆さん大きなエネルギーを頂きました。

昇進おめでとうございます!

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