花と緑を追いかけて

山を愛し、花を愛し、旅と
映画とパソコンと、好奇心も
いっぱいの主婦の日記です

小田代ヶ原の幻の湖と「奥日光刈込湖・切込湖」ハイキング(2)

2018年10月16日 | 山シリーズ
酷暑の夏が過ぎ、日に日に秋めいてきています。
連日のように雨が降り、スカッとした秋晴れが中々見られません

台風騒ぎの後遺症が未だに続き、落下した隣家の屋根の鉄板が我が家の屋根の一部にぶつかったのか
今日我が家の屋根の一部が傷ついていることを民生委員さんに指摘されました

どうしよう
息子に託すことにして、スマホで写真を撮りラインで送った。


(2007年10月撮影)

台風24号の騒ぎの後の1週間、マイブログの閲覧や訪問者が通常の1.5倍に増えていて・・・
その理由が10年以上も前にUPした日光「小田代ヶ原の幻の湖」の記事がグーグル探索などで読まれている事を知った。
(gooブログはリアルタイムアクセスで、読まれている記事のベスト10が判るのです)


(2007年10月撮影)

今年も台風後に貴婦人と称される白樺が浮き出る「幻の湖」が出現したようですね。
TVでも紹介されていました。

当時のマイブログの記事はこちらです。

夫婦だと新聞で紹介されたらすぐに「明日行こう」となりますが・・・
友人同士だとスケジュールを決めるだけでも難しくて、あの頃のフットワークの良さはなくなりました


切込湖から光徳牧場入り口バス停へへ(7月21日)
今年の夏は例年にないくらいの酷暑続きと、ゲリラ豪雨に台風騒ぎ・・・
楽しみにしていたワンゲルの一泊旅行の「白馬栂池&五龍遠見尾根」フラワーハイキングも
潰れました。

日帰りで行ったワンゲル主催の奥日光「刈込湖&切込湖」ハイキングと
ブログ仲間との「伊豆夏合宿と土肥温泉」2泊3日のオフ会が唯一のお楽しみでした。

両方とも(その1)しかご紹介していなかったのが心残りでした。
遅ればせながらまずは奥日光編からUP致します。
ご参考までに(その1)はこちらです。



奥日光には「中禅寺湖」や「湯の湖」がありますが、歩いていかなければ見られない「刈込湖」と「切込湖」
今回私は初めて訪ねることができました。



エメラルドグリーンに輝く「切込湖」はここから下って湖畔に行けますが・・・
時間がないので上からの眺めで満足することにしました。



切込湖からおよそ30分で涸沼と呼ばれる草原地帯に出ます。
森林地帯を抜けて風景が一変し、周囲を山に囲まれたすり鉢状の草原で雄大な景色が広がっていました。



ここからしばらく急な登りが続きます。
80歳前後のリーダーはゆっくりと登りますが、下りが苦手の私は登りはテンポよく行きたい

しょっちゅう前を歩くJさんに追突しました



ひと汗かいて山王峠に到着



木道となっており歩きやすいコースです。
見晴らしもよく気持ちいい



副リーダーのHさんが時計を見ながら「3時54分のバスに間に合うかなぁ~?」と呟きました。

ここから先は光徳牧場入り口まで、私の苦手な下りが続きます。
樹林帯の中、リーダーがダッシュをかけました。

私より10歳近く年上のJさんはそれに着いていきます
リーダーとJさんの姿がどんどん遠くなりました。



3時45分にようやく光徳牧場入り口に到着、名物のアイスクリームを買う時間もありました。
苦手な下りを急がされるとアワアワしてしまう私・・・
もうアルプス級の山は無理と諦めています。

11時過ぎに湯元温泉でバスを降りて歩きだしておよそ3時間40分
歩いて行かなければ見られない、山奥の神秘の湖を眺めながらの清々しいコースでした

横浜の我が家からはとても遠くて、一人での行きはとても大変でしたが・・・
帰路は仲間5人と一緒の東武線でビールを飲みながら楽しく語り合い
あっと言う間のひと時でした


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奥日光「刈込湖・切込湖」ハイキング(1)

2018年07月27日 | 山シリーズ
ずっと35度前後の灼熱の日々が続いていましたが、昨日(7/26)辺りから少し涼しくなった。
何やら日本近辺で台風が発生し、この週末には関東東海に上陸するとの情報・・・
ありゃりゃりゃ~



前回記しましたが、三連休最後の「海の日」に奥多摩の「鳩ノ巣城~御岳山登山を迷っていましたが
奥多摩の入り口である青梅市の前日の気温が35度と聞き、熱中症が怖くてやめました。

山小屋さんの情報によると参加者は3名、暑さで🍙も喉を通らなかったとか・・・
私が代わりに行ったのは5日後の奥日光ハイキングです。山の中の綺麗な湖を巡ってきましたよ

ワンゲルの奥日光「切込湖・刈込湖」ハイキング(7月21日)
集合はJR日光駅に9時20分、路線検索して色々考えました。
横浜南部の我が家から「箱根」は近いが、日光はとても遠いぃ~

早朝出発の時は湘南ラインが停まる戸塚駅まで車で送ってくれた息子が千葉勤務になり、
アッシー君が居なくなって本当に辛い!です。

結局大船発6時の上野東京ライン「宇都宮」行きに乗って「日光線」に乗り換え
9時11分にJR日光に到着



我が家を5時15分に出たから片道4時間かかった。
でも片道202kmだったので、大人の休日クラブで運賃は3割引きになりましたわ

駅前にリーダーのYさんがポツンと一人で立っていて、声をかけると
「この駅は由緒ある建物だから写真に撮っておくといいよ」と言われました。

大正ロマンを感じさせる古くて美しい姿の白亜の洋館「JR日光駅舎」は大正元年に建てられたとか
詳しい事はこちらです。



浅草から東武線でやってきたH氏とT氏、そして女性のJさんも加わり計5人で
奥日光の「湯元温泉」行きのバスに乗り、11時過ぎに終点で下車しました。

トイレに寄って身支度を整え、Yリーダに従って温泉街を歩いて行くとこのような案内図が現れました



「これを見ると歩く時間は4時間、休み時間を加えると4時間半、帰路の15時54分のバスに乗るには頑張って歩かねば」
とサブリーダーのHさんが呟きました。

時計を見ると11時20分を過ぎていました。
ワンゲルから送られてきた行程表には「3時間程度の歩き」と書かれていて、気軽に参加したのですが~



硫黄の匂いが漂っていました。湯元温泉の源泉です

周囲には「イワガラミ」によく似た白いお花が咲いていました。
(ノリウツギと山小屋さんから教えて頂きました)



ここからいよいよ緑豊かなハイキングコースに入ります。



刈込湖まで2.2km、急登ではないもののずっと登りが続きます。
リーダが「ゆっくり行きますからね」と言いますが、私は下りよりも登りが好き・・・



岩に黄色いお花が咲いていました。何のお花でしょうか?
今回は山小屋さんが不参加なので分かりません。



歩きだして45分で「小峠」に到着しました。



ベンチもあったのでここで昼食タイム、食べ終わり写真を撮ってすぐに出発しました。

リーダの後ろにピッタリくっついて歩くのは私の憧れの女性のJさんです
3年前の「日光霧高原」行きの時の電車の中で親しくなりました。

楚々としてたおやかでお綺麗で、とても山女には見えないけど・・・
贅肉のない小柄なスリムな身体で軽やかに歩く姿はとても素敵です。

私より2~3歳お姉さまかしら?と思っていたら、10歳近くも年上でビックリ
それを知って私は「Jさんは私の目標としたい女性です」と告白

そしたら「私の憧れの女性は85歳を過ぎたK山さんよ。最近ワンゲル参加が少なくなって淋しいわ」とJさん。
女性の大幹部の方の名前を挙げられた。

いやはや山をやる方々のお元気さに改めて感動を覚えましたわ



足元に真っ赤なビロードのようなキノコを見つけました。
「如何にも毒キノコという感じね」



小峠を出発しておよそ30分で「刈込湖」に到着
1時間以上かけて歩いて登って行かなければ見られない山の中の静かな湖でした。



林間学校の生徒らしき一行が居ました。
子供たちが渡った丸太をJさんも渡りたいと興味を示しました。

「落ちたって怪我はしないから大丈夫よ」と言いながら私はカメラを向けました。



Jさんの若さはこの好奇心だとガッテンしましたよ。

刈込湖畔で一休みして、1時15分に次の切込湖目指して出発しました。



刈込湖と切込湖の間には一本のスジのような土が見られましたが、殆ど繋がっていると思っていいでしょう。
木々の間からエメラルドグリーンの湖が見えてきました

「あの映り込みは魁夷の世界ね」前を歩くJさんが呟き、私も「東山魁夷で有名な御射鹿池の絵ね」と応えました。
歩きながらこういう会話ができることがとても楽しかった

                  

週末の28日~29日とワンゲル主催の「白馬五竜・栂池自然園」のフラワーハイキングに参加する予定で
特急「あずさ」の乗車券や指定券も購入済みだった。

月曜日にコーラスに行って、火曜日はストレッチ体操とドコモでのスマホ講習会
水曜日に突然台風12号が発生し、関東に向かっていることを知り防水スプレーを買ってきた。

ザックやゴァテックスの雨具、そして登山靴にスプレーして準備したのに・・・
昨夜リーダーから「台風のために取りやめ」とのメールが届いた。

今日はみどりの窓口に出向いてキャンセル、ツァー旅行と違って全額払い戻された。
大いにガックリし、少しホッとしている。

ストレッチ体操の時に「先週末に奥日光を歩いてきたから足がパンパンに張っているの」
「今週末は白馬行きだからほぐさねば」とご近所仲間のノンちゃんに話したら
「そんなに無理したら早死にするよ」と注意された。

山の中を歩くと身体は疲労するけど、それは「心地よい疲れ」で心は満たされるのよ
孤独を忘れてリア充で居られる

だから私は動ける内は出来るだけ自然の中を歩きたい・・・




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GW・新緑と爽やかな風の中を歩いた「弘法山」

2018年05月06日 | 山シリーズ
GWも終わり、明けた今朝は小雨降る曇天が広がりました。

GW期間中の先週は頸椎の手術を受けて6日目の弟を見舞い・・・
弟と同じ頃右手親指を骨折し、全身麻酔で手術を受け一泊入院した孫のハー君の消毒とレントゲン検査の為の病院に
仕事のある母親に代って付き添い、中学校まで車で送り届け

5月2日&3日はオカータンと孫たちが千葉に単身赴任しているオトータンのマンションを訪ねる方々
家族でホテルに泊まってディズニーランドを楽しむというので、請われて私は近くの息子宅に泊まり込み
子犬の小太郎君の世話でバタバタしていました。


(5月4日・弘法山公園にて写す)
でも・・・
私自身は晴天に恵まれた中、GW前半は伊豆に一泊の泊まりで出かけ・・・
後半は古くからの山仲間3人で近場の山登り・・・

ご覧の通りの見事な富士山に遭遇できましたので大満足です

古い山仲間3人で「弘法山公園ハイキングコース」を楽しむ(5月4日)
私と鎌倉に住むカズさんは横浜9時発の相鉄線特急に乗り、次の駅の二又川でアキさんと合流
終点の海老名で小田急線に乗り換え、10時前に「秦野駅」に到着。



北口のコンコースを通り抜け、信号を渡ってそのまままっすぐ進み、「まほろば大橋」を渡ったら右に曲がり
すぐの階段を下って水無川沿いの遊歩道を歩いて行きます。

川の水が透き通ていてとても綺麗

この日はGW後半の4連休二日目・・・
前日の3日がメイストーム襲来でお天気が荒れましたから、河原にはたくさんのファミリーの遊ぶ姿が見えました。



二つ目の階段を上って県道71号線にぶつかったら、交差点を渡って左に曲がります。
そのまま進み「弘法橋」を渡るとこの看板が現れました。駅からここまでがおよそ1.4km

休日はザックを背負った多くのグループがぞろぞろ行きますので、迷うことはありませんが
地図のない方は駅で「案内パンフレット」をもらうと便利です。
(私はネットのこちらを参考に印刷していきました)



ここからこのコース一番の登りが始まります。
私たちは登山靴の紐を締め、杖を取り出し10時半に登りだしました。

風は強いものの青空に恵まれた連休二日目、赤ちゃんを背負子に入れて登っているお父さんなど
若いファミリーやシニアの団体、そして山ガールのグループも多い・・・



40分かけて登っていくと「浅間山」頂上の表示板が現れました。



ここから見事な富士山の姿を見ることができました~
トップの富士山の画像は、コンデジのズームを使ってこの時撮ったものです

私たちはここのベンチで持ってきたパンを食べながら1時間ほど休憩
去年10月の「赤城山登山」以来の、半年ぶりの再会にお喋りに花が咲きました



次の「権現山」を目指して眩しいばかりの新緑の中を行くと、右手に相模湾が望めて
三浦半島と江の島も確認できました。

枝に白いお花をいっぱい付けた木が風に揺れています。
「何のお花?」とカズさんが問うので「ニセアカシアではないかしら」と私は答えました。

遠い昔、小学校の登校路で見た、初夏になると見事に咲きだす「新潟大学の農学部の垣根」の
白いニセアカシアの花を思い出しました。



反対側の左手には目の前に「大山」がそびえていて、その存在感の大きさにカズさんは驚いていました。
このコース、私とアキさんは三度目、でもカズさんは初めてだったのです。

その崇高な姿に「大山信仰の賑わいが分かるような気がするね」と3人で納得しました。

手前の薄紫のお花は「桐の花」、「先日行った伊豆にもたくさん咲いていたわ」と私
「20年位前に登った奥多摩の本仁田山の下りで見たじゃない」とアキさん。

30年近く前からの山仲間同士、共通の思い出はすぐに蘇ります。



このコース、弘法山まではベンチやトイレがあちこちに完備しています。
二人連れのおじ様たちの手製の昼ご飯が美味しそうだった・・・

この先も緩い登りの階段を上っていくと車道に出て・・・



数台の車が止められる駐車場を左手に見ながら、標識に導かれ山道の右カーブを登り次の「権現山」を目指します。。

全く同じコースを昨年の12月初めに、ワンゲルで「忘年登山」として歩きました。
この辺りの真っ赤に色付いたモミジの紅葉が素晴らしかった

「紅葉が美しければ新緑も綺麗なはず」と思って決めた今回のルートです。



最後の20分は輝くような新緑のトンネルの中の登りでした



登り切った所で振り返ると、ド~~ンと見えてきた「富士山」
一眼レフカメラを持ってこなかったことを後悔しました



そして左手に続く「箱根連山」です。
あの峰々、登山道がない二子山以外は全部この仲間と歩きましたね。



この展望台が建つ広場が「権現山」頂上です。
丁度正午でしたので、広場の周りではお弁当を広げる人々で溢れていました

私たちは展望台に上り、眼下に広がる秦野の街の向こうにそびえる富士山をはじめとする箱根連山と
伊豆半島、それに重なる真鶴半島・・・

そして横浜や三浦半島・江ノ島を眺め、北側の丹沢・大山などを一望できる絶景スポットを堪能しました。



私たちはまだお腹が空いていなかったので階段を下り馬場道を通り、800m先の「弘法山」に向かいました。
両側には桜が植えられています。
弘法山は桜で有名な山なのです。

以前、アキさんと来た時は春の「桜祭り」の最中で、この道には提灯が並んでいました。
あの時の桜はまだ一部咲きで残念でした



山頂へ続く緩くて長い階段を上がり、12時15分にようやく「弘法山」に到着しました。

弘法山は、弘法大師が修業したと伝えられていて、山頂には釈迦堂が建てられています。
半年前の晩秋に来た時は、釈迦堂横の大きなイチョウの木の黄葉が見事でした

今の季節は鐘楼や井戸の周りの新緑に目が行きましたね。

弘法山の山頂近くにも駐車場がありますので、ここまではたくさんの人々で賑わっていますが・・・



ここから先は人々の姿がぐぅ~っと少なくなります。
晩秋は黄葉の中、落ち葉を踏み分け歩いた印象的な道でした。

新緑の季節は権現山までの輝く緑の方が魅力的です
山は季節によって魅力が全く違いますね。

道端に我が家の庭で咲いている「タツナミソウ」によく似たお花を見つけました。
ただ葉の形が違います。

「もしかしたらラショウモンカズラ
帰宅後、山渓の山野草の本で調べたらピンポ~~ンでした。



               他にも二人静の姿があちこちに見られました。



午後2時前に「吾妻山」に到着、ここのベンチで持ってきた🍙を食べました。

シートを敷きクーラーボックスを横に、自家製の草餅やフキみそなどを並べて売っているおじさんに声をかけられ
3人とも買ってしまった。

吾妻山から先は緩い下りが続き、15分行くと鶴巻温泉方面に下る標識が現れます。



私たちは右に下って行き、25分で小田急「鶴巻温泉駅」に到着しました。



3時近くなのでお茶とお喋りを楽しむことに・・・

駅前の喫茶店で私はコーヒーフロートで喉を潤しました。
ケーキも美味しそうでしたが、吾妻山で食べた「草餅」でお腹がいっぱい

「風が強かったけどお陰で清々しい中での歩きが楽しめたし、緑が眩しくて感動モノだった」
「今日の天気予報は突然の雷や雨に注意だったけど、最後まで青空で良かったね」
「家族向けの簡単コースだったから不安なく、ゆっくりとお喋りを楽しみながら歩けてサイコーだったわ」

55歳まで一緒の職場(銀行)でアルバイトをしていた私たち、40代50代とアルプスの山々を歩き回っていましたが
その後別々の道に進み、お互い親の介護や子供の結婚出産などで中々一緒に山には行けなくなりました

最近たまに会う時は3人共疲れ果てていて、この位の山歩きが丁度良くなりましたわ

1月からのワンゲルで歩いた街歩きやハイキング、ご近所仲間と行った音楽会や桜見物
若い頃のOL仲間と行った美術館や食事会

そしてGW前半の伊豆の緑の高原の風景や、黒柴の子犬の小太郎との触れ合いなど
画像やエピソードなども沢山ありますが・・・

まずは最新の爽やかな風と緑と富士山に感動した「弘法山公園ハイキングロード」をお知らせしたくてUPしました。





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近況報告と、山の紅葉を楽しむ(2)・富士山「平成お中道を歩く」その2

2017年12月04日 | 山シリーズ
楽しいながらも怒涛のような日々を過ごし、長い間ご無沙汰をしてしまいました
気が付けば師走に入り・・・
大掃除とお正月の準備と、年賀状作りの計画が気になる季節になっていましたわ



新しい年は「戌年」、私の干支でもあります。
ブログ仲間のラッシーママさんから素敵な手作り作品を頂きました。ありがとう

マイブログの前回の記事で予告編的に紹介した「奥湯河原」を歩いた二日後
ラッシーママさんご夫妻の車に同乗させていただき、東名高速道路を一路西に向かいました。



富士川サービスエリアでランチタイムを取りましたが
お天気に恵まれ富士山が見えていました



サービスエリア内の敷地に建つこの東屋でママさんが用意した焼きおにぎりと
温かいワンタンスープをいただきました



静岡県側から見る富士山は、ちょうど裏側にあたる我が家から見る富士山よりも
雪がまばらで少ない感じです。



富士山のすぐ右側には「愛鷹連山」がクッキリと見えていました。



登る計画を何度か考えたけど、まだ果たせていない山です。
もう実行するのは体力的に無理だろうなぁ~



夕方近くに三河湾が目の前に広がるホテルに着きました。

詳しい旅日記は次回から記す予定ですが・・・
予告ばかりがどんどん増えるのに、相変わらずのゆっくりモードですみません。

11月19日から出かけた二泊三日のこの旅行と、一週間後に催された学生時代の親友taeさんの
「三回忌」の法要参加は三カ月前から決まっていたことですが・・・

私の自己管理能力の欠如で、旅行後すぐの防犯パトロール懇親会の幹事としての準備と
その翌日のご近所仲間の鎌倉での作品展&ランチ参加と連日出かけ、
趣味の会も出席しながら、超過密スケジュールをどうにかこなして一段落したら
頭がクラクラしだしました。

ホームドクターにこの3週間のスケジュールを話したら血圧を測られ、私の通常の130前後が跳ね上がって
170を超えていると言われ、軽い薬を処方され少し静かにしているようにと言い渡されました

11月は楽しいことが続いて私のテンションも上がりっぱなし・・・
最後はtaeさんの三回忌で、珍しく3人揃って参加した学生時代の仲間と彼女を偲んで泣いて笑った一日でした。

もう無理が効かない歳になったと反省中です

予告が長くなりました。
今回の本題は前回の「富士山・平成お中道を歩く」その1の続きです。


            

「平成お中道を歩く」その2(10月7日)
富士山・吉田口五合目から須走口五合目までの新コースを行く



ワンゲル仲間12名で秋色の樹林帯の中、須走口六合目の山小屋を目指して進みます。
木々の形が、強風や雪害などの厳しい環境を物語っていました。



トロロ昆布のような「サルオガセ」が・・・
北海道では「霧藻」と呼ばれていたような気がします。



須走口6合目の山小屋に近づくと黄葉が目立ちました。



標高2450mの6合目に建つ閉鎖中の「長田山荘」前で記念写真を撮りました。
そして小屋前のベンチで休憩です。

目の前には雲海が広がっていた・・・



次々と甘いお菓子が回ってきます。疲れが取れますね。



ここから先はバス停とお休み処がある須走口五合目に向かって、1時間半の下りが続きます。



今回唯一咲いていたお花は「山トリカブト」
こんなに清楚な色合いのお花ですが毒草です。殺人事件に使われたこともありましたね。



溶岩石がゴロゴロした登山道をひたすら下ります。
40分くらい下った所で、80歳近いお仲間の殿方が「足がつった」と動けなくなりました。
一緒に参加していた奥様がシップを貼ってあげて、リーダーが血流が良くなる芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ)の
漢方薬をスポーツドリンクとともに飲ませました。

「少し休ませてから行くから、女性軍は先に下っていつもの店で待っているように」との指示
道は一本道ですし、リーダーの奥様は事前の下見にも参加していますから何の心配もありません。



下るごとに霧が深くなってきました。

聞くところによると下界は一日中このようなお天気だったらしい・・・
やはり富士山は雲の上の青空に出会う確率が高いのですね



午後2時55分、須走口登山道五合目ゲートに到着です。およそ3時間半の富士山歩きでした。



お昼ご飯は歩き出す前の11時に食べましたので、流石にお腹が空きました。
足がつった殿方の応援に残った男性軍には悪いけど、一足先に名物のキノコ蕎麦をいただきました。

1年前の9月にこのお店で同じお蕎麦を食べてフジアザミが咲き誇る「富士小富士」から
グランドキャニオンまで歩きましたねこちらで紹介していますが・・・

今年の方がキノコが豊作で、お蕎麦の中の具も多いらしい。

40分後に殿方4人と奥様が無事に下ってきました。
シニアの山登りには「シャクヤクカンゾウトウ」が欠かせませんね。
整形外科で処方してもらうか・・・
売薬としては小林製薬の「コムレケァー」という名で薬屋さんで購入できます。



須走口五合目から、午後に二本のJR御殿場行のバスが出ています。
トラブルが起きても十分な時間があり、私たちは5時半過ぎのバスに乗りました。

今年の冬に入会した私と同じ歳で同じ趣味(カメラ)のくせ毛のアンさんが、お店で聞いたという
お蕎麦に入っていた11種類のキノコの名前をバスの中で教えてくれました。

キノコの名前はどれがどれだか?、さっぱり分からない私です。

朝6時に家を出て息子に車で戸塚駅まで送ってもらって、新宿から高速バスで富士吉田口5合目まで直行し
帰路は御殿場線で終点の興津に出て、東海道線に乗り換えて21時半過ぎに帰り着きました。

少し遠かったけど、秋を感じながらの富士山歩き、とても楽しかったです。
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山の紅葉を楽しむ(1)・富士山「平成お中道を歩く」その1

2017年11月18日 | 山シリーズ
一雨ごとに秋が深まり、今日(11/18)などは冷たい雨が降り初冬の寒さです。



トップの画像は昨日(11/17)ワンゲルの会の皆さんと歩いた、奥湯河原「天照山ハイキングコース」での紅葉



滝を見ながら山登りというよりも「山下り」のおよそ18000歩の歩きに参加してきました。

一週間前の土曜日(11/11)に地域のケァプラザでの「秋祭り・コンサート」の催しで「アメージンググレース」
「旅愁」・「翼をください」をハモって熱唱し、会場皆で「赤とんぼ」「里の秋」を歌い
二回にわたった私の秋祭りコンサートは終わりました。

ホッと一息つく間もなく11月23日に催される防犯パトロールの懇親会の幹事としてのお役が回ってきて
今週は担当のお仲間と二人で、月曜日に一日かけて企画&買い物

火曜日は世話役をやっている「ストレッチ体操」
そして水曜日は懇親会用のお弁当とお酒や飲み物の手配と、おつまみやデザートの買い出しに再び車を出しました。

木曜日はカメラ仲間のSさんと、以前所属していた写真教室の写真展観覧&ランチ



連日出かけていて、来週の予定も目いっぱいなのでワンゲルの参加は最後まで迷ったのですが、
せめて月に一回は自然の中を歩きたい、という思いが勝り参加しました。

最後に寄ったのが紅葉で有名な「湯河原もみじ山」
この土日か紅葉祭りだそうですが、雨が多かった今年紅葉なイマイチのような気がします。

我が家から見た雪の富士山(11月9日)


11月から2月まで、我が家の二階から富士山が綺麗に見える日が多くなります。
今年はまだカメラを向けたくなるような富士山にお目にかかれないのが残念ですが・・・

マイブログで前回、台風の雨で富士山の雪が溶けてしまった画像をUPしましたが
11月9日の朝7時に目覚めたら、上の画像の雪の富士山が見られました。

横浜での前日の雨が富士山では雪になったようです
今日の冷たい雨で、富士山は更に白い雪の部分が増えているでしょう・・・


              

富士山五合目「平成お中道」を歩く(10月7日)
私の今年の秋の紅葉登山は10月上旬にワンゲルで行ったこのコースから始まりました。



新宿バスターミナル7時55分発の高速バスで富士山吉田口五合目に向かいました。
富士山には4つの登り口がありますが、山梨県側のスバルラインを行くこのコースが一番ポピラーで
賑わっています。

ご覧のようにほとんどが中国人を主とした外人さんでした。

午前11時、この五合目で早めの昼食をとりましたが、お土産屋さんもトイレも日本語はあまり聞けず
私たちが異邦人のようでした



ここではパンプスを履いた人でも足腰の弱い人でも大丈夫
お金を出せば馬が巡ってくれます。

30分ほど歩くと富士山頂上に向かう登山道のゲイトが現れます。



登山道は9月10日で閉鎖、ゲートは人一人が横向きになってやっと通れるだけの隙間があり
私たちは吉田口登山道の6合目を目指しました。



少し色付いた木々は雪と強風の影響?、このように曲がっていました。

新宿を出た時は小雨模様でしたが、リーダーは「富士山は雲の上だから大丈夫」と・・・
霧が流れていたので、カッパの上着だけ羽織ります。

五合目の標高は2350m、空気が少し薄く感じらて登ると息が切れました。

30分ちょっとで6合目の「安全指導センター」の建物が現れますがすでに閉鎖されています。
ここで休憩です。

リーダーから前日「昼までには雨が上がるはずだけど、軽量ダウンや手袋などの寒さ対策は万全に」
との連絡を受けましたが、この日は風がなく穏やかな日和でした。



富士山特有のガレ場を行きます
富士山の稜線は少し見えていましたが、ガスは晴れず頂上は見えませんでした。

私たちは頂上に向かう登山道と別れ、南の「須走口五合目」を目指して樹林帯に入りました。
登山道の両脇にはたくさんの「シャクナゲ」の木々が目につきます。



樹林帯を抜けると火山岩のガレ場が現れます。
過酷な環境の中に茂るたくましい植物が露に濡れて、キラキラ光っていました



秋色の中、元気なシニアの私たちも輝いていますよね



この「富士山五合目平成お中道」コースはガイドブックに載っている従来の「お中道コース」と違い
去年初めて地図に載った新コースです。

まだ表示板などは建っていません。ペンキでの案内や木々に結んだテープが頼りです。



樹林帯を抜けるとこのような雪が残った所も通ります。
なぜか?、下の方にスキーが一本片方だけ見えていました。



やがて広い森の中に入ると、赤や黄色に色付いた木々が目立ち始めました。



10月7日、私は今季初めての紅葉の中を歩きました

その後、10月15日「赤城・黒桧山」の紅葉登山、そして昨日11月17日の奥湯河原の紅葉ハイキングと続き
鎌倉の紅葉撮影はこれからです

ゆるゆると少しづつ紹介していきたいと思っています。


            

来週の日曜日(11/26)は短大時代の親友taeさんの三回忌が横浜の市営墓地で営まれます。
今年もご主人様からお声がかかりました。

先日歌った「アメージンググレース」を私はtaeさんと同じ急性白血病で若くして亡くなった
本田美奈子さんのユーチューブで練習しました。

taeさんに捧げたいと思いますここをクリックしてお聴きください。


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春浅き「高松山~松田山・最明寺址公園」へ

2017年04月04日 | 山シリーズ
四月に入りました。東京地方には桜の満開宣言が出されましたね
ただ我が家近辺はまだまだ2~3分咲程度・・・

先週は不安定なお天気が続き冷たい雨が身体に堪えましたが、新しく始まった今週は好天に恵まれ
暖かくなりましたので、桜もあっという間に咲きだすことでしょう。

我が家の「二輪草」
我が家の庭に目を向ければ、マンサクや白モクレンが終わり、ヒュウガミズキやラッパスイセン
クリスマスローズもいよいよ最後です。

代わりに濃いピンクの花ズオウの蕾が膨らみ、その根元に植えた「二輪草」が満開となりました。



昨年秋、ご近所仲間ののんちゃんが木々の枝をバッサリと切ってくれたので、冬の日当たりが良かったのでしょう。
今年の二輪草は株も大きく育ち、お花の数も多く咲きました。

自宅の庭で山野草を咲かせるのはとても難しい・・・
落葉樹の下で風通しも良く、夏の直射日光が当たらない所でないと育たない。




我が家を建てた時、夫の友人からもらった鉢植えの二輪草を地植えして、
もう30年も咲いているという事は、この場所が合っているという事なのでしょうね。

                    

「高松山~最明寺址公園」へ(3月24日)
10日前にワンゲルで、6時間半ほど歩いてきました。
久しぶりの登山です。



9時15分、小田急線「松田駅」に集合、参加者は11名
三台に分かれてタクシーで「高松山」登山道入り口近くまで行きました。

山里は眩しいくらいに黄色い菜の花であふれていました



ここから標高800mちょっとの「高松山」頂上まで一時間半の行程。
80歳過ぎのHリーダーを先頭にゆっくりと登りだします。



東京周辺の山々の麓にはこのような杉やヒノキの林が圧倒的に多い・・・
荒れ果てた樹林帯も時々見られますが、ここの林は東京都の水源ということで、
綺麗に枝打ちもされていて整備されていました。

登りだして丁度一時間でビリ堂に到着、、ここで10分休んで出発です。



この山には15年以上前に山仲間と3人で登ったことがあり、この馬頭観音には見覚えがあった。
あの時も丁度今と同じ季節で、下ってきた里には菜の花が一面に咲いてた風景を思い出した。



頂上近くになると300段近くの階段が現れ、皆で頑張って登っていきます。



ようやく「高松山」頂上に着きました。時計を見ると11時20分でした。
登りだしたのが9時40分でしたから、1時間40分で登ったことになりますね。

この頂上から富士山が綺麗に見えるはずですが、この日は春霞がかかっていて・・・
富士山どころか、麓の町も見えませんでした。

頂上の広場で30分以上ゆっくり休んで、お弁当タイムです



私はコンビニのおにぎりですが、皆さんの手作りの品々がとても美味しい・・・
今回は女性が多くて、お喋りも弾みました

一同揃っての記念写真を撮ってから、松田山方面に下ります。



「途中のミツマタの群落が素晴らしいよ」とのリーダーの説明でした。
まだ少し早かったかしら?
ボンボンみたいにな形の固まりのお花ですが、白いのはまだ蕾が多い・・・



中の小さなお花が開くと鮮やかな黄色になります。



白い感じのミツマタの群落を見ながら下っていきました。
次に目指すのは昨年の4月初めに行って感動した、松田山の「最明寺址公園」



標高800mの丹沢の前衛の山は、まだ芽吹きのない春浅き風景が広がっていました。
途中、生々しい鹿の死骸に出会ったりして・・・
東京近くでも自然がいっぱい残っている丹沢周辺の厳しい自然を感じたりしましたが・・・

どんどん下って里の近くに出ると、春の野草がたくさん見られました。



紫のカキドウシと、可愛いピンクのホトケノザでしょうか?



1時半過ぎに、人家の見える里に下ってきました。
ここから30分登ると、レンギョウやコブシ、山桜などの花々が咲き乱れる雲上の楽園のような「松田山」
去年の様子はこちらです。

松田山頂上と最明寺址公園



でも残念ながらまだ早くて・・・
「最明寺址」までの10分間の登山道両脇を黄色に染めるレンギョウは全然咲いていませんでした。

代わりに咲いていたのは同じ黄色のトサミズキとヒュウガミズキでした。

去年は最明寺址公園の池の周りをピンクに染めていた花花も咲いていなくて淋しい限り・・・



でも一同揃って持ちよりのお菓子を出しあい、お喋りした休憩時間は楽しかったです。

ここから更にアスファルトの林道を1時間半ほど歩いて「新松田駅」に向かいますが
私は久しぶりの登山に満足しました。

朝の9時半過ぎから夕方の4時半まで、休みを入れて7時間弱の行程でしたが
翌日からの筋肉痛も出なかったので、班長として公園の草刈りのグリーンデーに参加した後
我が家の庭の草取りもして・・・

PCの写真整理などで長時間椅子に座る生活をしたら、ついににキタァ~

イタタタタァ~、先週の一週間は悲鳴を上げる日々
3月最後の週は趣味の会もコーラスくらいであまりなく、家で静かに読書やTVを観て過ごしました。

先週末からようやく防犯パトロールに参加していますが、まだ畑作業までは自信がなくて焦ります

この登山の途中でコンデジのバッテリー交換をしたら、その時にどうも5000円位するバッテリーを
ポシェットに仕舞う際に落としたらしくて・・・
帰宅後幾ら探しても見つからな~い

つくづく加齢を感じている今日この頃です。




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三浦アルプス「上二子山~鷹取山」を歩く

2016年12月23日 | 山シリーズ
冬至も過ぎたというのに、暖かい日々が続いています。
師走の23日朝のリビングの気温は18度、暖房もなしで済みました。

明日からはクリスマス寒波が襲ってくるのでしょうか・・・?


(12月20日、鎌倉山「雷亭」の庭に咲いていたスイセン)

我住宅地を一時間・7000歩で廻る防犯パトロールは、雨の日以外は年中無休
私も週に3回以上は出るようにしていますが・・・

ワンゲルの会の(私としての)今年最後の歩きは、12月20日(火)の「藤沢路地裏ブラ歩き」でした。

暖かい日和で、上着を脱いで歩きましたが
温暖な湘南地方はもう「スイセン」がたくさん咲きだしていました

藤沢のコースの紹介の前に、先月に行ったワンゲルの会の山歩きの模様を先にUPいたします。

三浦アルプス「上二子山」へ(11月20日)
集合はJR横須賀線「逗子駅」10時45分、駅前からバスに乗り「南郷公園」で下車



銀杏が見事な黄金色に色付いていました
これから登る「上二子山」が見えています。



砲台道を登っていきました。



12時少し前に頂上に到着です。
この展望台からの眺めは、同じワンゲル仲間の山小屋さんが紹介していますのでこちらでどうぞ

展望台下で昼食タイムです
持ってきたおにぎりを食べましたが、空からトンビが狙っていて要注意

そのすぐそばに「一等三角点」が建っていました。



晩秋のこの時期に、大きな「トネアザミ」が咲いていました

いったん下山して次の「鷹取山」に向かいますが・・・
この下りが前日の雨で滑って滑って、ひたすら下を見て腰に力を入れ膝でブレーキをかけ
慎重に行きましたので、写真は一切撮っていません。



転ばないようにゆっくり時間をかけて下り、少し開けた所で一休み
これから向かう「鷹取山」が見えていました。

更に30分行くと横須賀線の東逗子駅に出ます。
「もう疲れた」と3人がここから電車で帰ることになりました。
皆の靴もドロドロで、駅横の水道で洗います。

東逗子駅から「鷹取山」へ
「ここから40~50分で鷹取山の頂上です」とリーダーが声をかけ出発しました。
時計を見るともう2時を回っています。



この神武寺・鷹取山ハイキングコースは、5年前の2月に山仲間のYさんと歩いていて
その時の方が余裕があったので画像もたくさん撮っていますのでこちらでどうぞ



「神武寺」の表参道が「鷹取山」の登山道に通じているのです。

医王山来迎院「神武寺」
登りだしてからおよそ15分で「神武寺」の最初の小さな「山門」が見えてきました



山中で静かな佇まいを見せる「神武寺」は奈良時代の724年、
行基という僧により創建されたと伝えられる天台宗の古刹です。



モミジが色付きだしていました



「三浦半島八景」の一つに数えられている神武寺の晩鐘です。



苔生した階段を登っていくと「六地蔵」が並んでいました。



赤い楼門をくぐると「薬師堂」です。
天正十五年(1590)、豊臣秀吉の小田原攻めのときに諸堂が焼けて失ってしまいますが、
慶長三年(1598)に薬師堂が再建されたそうで、室町末期の建築様式だとか・・

この薬師堂の左手に「鷹取山」への登山道が通じていて、岩場や鎖場が続きます。
前回はカメラで撮りながら楽しく登りましたが、今回はそんな余裕はありません

そんな中にリュウノウギクやコウヤボウキが咲いていました。



こちらは頂上付近にたくさんあったセンボンヤリの穂綿



鷹取山の地質は大谷石と同じ「凝灰岩」、ここはまさに「岩の山」です。
その岩を利用しての「ロッククライミング」の練習場になっていました。



標高139mの頂上に建つ展望台に登ります。お昼を食べた二子山が見えていました。
左手のパラボラアンテナが建っているのが、ドロドロの中を下った「上二子山」です。

この日は暖かい日で、上着を脱ぎポロシャツ一枚で歩きました。
富士山がぼんやり見えていましたが、私のコンデジでは写りません



南側は長浦湾方面が見えています。自衛隊の船でしょうか?
反対側にはうっすらと、横浜MM21のラウンドマークタワーも見えていました。



3時半を過ぎ、京浜急行の「追浜駅」に向かって下ります。

地元の彫刻家「藤井茂氏」が昭和40年ごろに彫った磨崖仏が現れ
圧倒される思いで見上げました。

湘南鷹取の住宅地の中を30分近く歩いて「追浜駅」にようやく到着です。

駅近くの居酒屋さんでのどを潤しました。
「低山と軽く考え参加したけど、意外に疲れた」と、屈強な昔の山男が呟きました。



5時間以上(21000歩)歩いた後のビールは本当に美味しいです
私、ますます「オジサン化」していますわ

これからも月に2回(15000歩以上)のワンゲルの歩きと、
週に4~5回のパトロール(7000歩)は元気に続けて行きたいと思っています。




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ワンゲルの会・小富士からグランドキャニオンへ

2016年09月16日 | 山シリーズ
フジあざみ



あざみの種類の中で一番大きい「フジあざみ」を見てきました
富士山周辺でたくさん見られる固有種です。

5㎝~10㎝の紅紫色のお花はみな下を向いていて、歩きながらの撮影は難しかったのですが
小さなコンデジでも辛うじて撮れた画像をUPします。

富士山須走口五合目から「小富士」へ(9月9日)
久しぶりにワンゲルの会の催しに参加しました。

真夏のアルプス縦走はとても着いていけず、近場の低山は暑い中登る気がしなくて・・・
この夏はもっぱらもう一つの趣味の、写真の方に出かけていました。

”ハイシーズンが過ぎて落ち着いた富士山須走口五合目より小富士三角点を踏み、更に下って
昔見た西部劇のシーンを彷彿させる絶景を見に行きます”
という誘い文に惹かれて、この日は月に一回のカメラ教室でしたが、そちらは休んで
10時15分集合の御殿場駅に向かいました。



「歩く時間は2時間少々、下る一方の散策だと思って下さい」とのリーダーの説明

地図には載っていない点々で記された道を行くようです。
参加者は12名、JRの御殿場駅から、富士山須走口五合目直行便のバスに乗りました。



およそ40分で富士山須走口五合目に到着です。
気温は15度でとても涼しい~、半袖Tシャツの上に長袖シャツを着ました。

自宅を出た時は晴れていましたが、御殿場は曇り空、そして富士山周辺は霧でした

まず東富士山荘できのこそばorきのこうどんの昼食です(1100円)



「ここのキノコの量は普通のそば屋の倍以上だよ」と、行きの電車で一緒になった
リーダーのお話に嘘はありませんでしたわ。
数えきれない種類の大きなキノコがタップリと入っていました

食後にはリーダーの顔で?、コーヒーと富士山の形の羊羹も付きました。
もしかして今回はグルメ観光旅



これから歩き出すので諦めましたが、これだけキノコが入って一袋1000円だそうです。

「登山道にもたくさんのキノコが生えているけど、食べられるキノコかどうかは半々・・・」
「ここに戻ってくるようだったら選別しますよ」と、山小屋のお兄ちゃんに言われましたが
下った先の旧馬返しでバスに乗り、御殿場に戻るので無理



富士山頂上を目指す(外人さんが多い)ルートの右側の道を入ります。

古御嶽神社の遊歩道は鬱蒼とした森林地で、富士山東裾野の側火山の小富士まで30分
往復1時間のハイキングコースが楽しめます



コメツガやダケカンバの樹林の中にはあちこちにキノコが見られ、絶好の自然観察コースですね。。
キノコ狩りの人の姿もありました。



やがて視界が開けて標高1979mの「小富士」です。
砂礫の向こうの高台には何やら「団体様ご一行」の姿が・・・



小さな祠がありました。

20人位の謎の集団が富士山頂上を背にして座り、何やら唱えながらお祈りしている姿は異様でした。
日本人かどうかも解りませんでした。



晴れていれば富士山の頂上がドカンと見える所ですが、残念ながら眺望はききません
辛うじて、眼下の樹海と河口湖大橋が見えました。

時々雲が流れてギザギザの吉田口登山道も見えましたが、富士山は隠れたままでした



こんな厳しい環境の中で「フジアザミ」が咲いていました。
三等三角点は少し下がった所にあります。



風と霧の強い中、そろそろ終わりのオンタデが揺れていました。
このコースはガスの時には特に迷いやすく、雪どけの時には崩落も激しく地図には載っていません。



この赤い実はコケモモ、紫のお花はモメンズル(山小屋さんありがとうございます)



膝にブレーキをかけながら、滑りやすい砂礫の下りをずんずん進むと樹林地帯に入りました。
カラ松が秋色に感じられます。

ここで休憩タイム・・・
キューリの塩漬けや栗の渋皮煮などが回ってきます。美味しい



白い穂のようなお花は「テンニンソウ(天人草)」と、山野草に詳しいブログ仲間の山小屋氏が教えてくれました。
辺り一面に群生で咲いていました。

紫のお花は毒のある「トリカブト」



「結構な標高差を降りてきたはずだよ」と山小屋さんが言います。

ズルズルの火山砂礫の下りを1時間半以上も歩いてきましたから、膝が重くなりつつありました。
「散策にしてはキツイコースだわ」とどなたかが呟きました。

4~5日前に北アルプスを縦走してきたばかりの山小屋さんはケロッとしていて、信じられない強靭さです。

    

林の中には秋のお花が咲いていました。フジあざみ以外にも、小さな優しい「アズマヤマアザミ」が

日本のグランドキャニオンから、「あざみライン・馬返しのバス停」に



突然深い谷に出ました。
富士山の噴火の時にできた断層が、グランドキャニオンに似ているのでしょう。
圧巻です



フジあざみの群落と断層が絵になります。
私は一眼レフカメラをザックの中から取り出そうとしましたが、
リーダーが「バスの時間がギリギリだから急いで~」と叫んでいました。残念



2時10分に富士あざみラインの自動車道路に出ました。2時40分のバスには十分間に合います。

2時間10分かけて標高1366mの馬返しバス停に着きました。標高差は619m・・・
久しぶりの山歩きで、膝上の筋肉が少々疲れました。



かつて馬返しと呼ばれていたこの場所から、須走口の5合目まで登ることができました。
但し今では通行禁止となっています。

今回歩いた小富士からグランドキャニオンへのコースはこの旧登山道ではありません。
道しるべは一切ありませんので、経験者と行く事をお勧めします。

バスに乗り、3時過ぎに御殿場駅に戻ってきました。、
有志だけで中華料理のお店で懇親会、ビールが美味しかったです。

富士山の山小屋も半分が9月11日で営業終了と聞きました。
私たちが利用した直行バスも11日以後は便数がほとんどなくなるとか・・

街はまだまだ蒸し暑い日々ですが、山はもう秋も深まり冬支度のようですね。


先日のOCNのメンテナンス以後、画像の縁取り用のタグが使えなくなりました。
マイブログ作りに不便で、ガックリです。






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新緑の「大山」登山(その2)・大山頂上から広沢寺温泉へ

2016年05月17日 | 山シリーズ
TVを点けたままソファーでウトウトしていたら、突然緊急地震速報の音で目が覚めた。
「スワっ、首都圏直下型地震がいよいよやってきた~
バッグと非常持ち出し袋を抱えて玄関に走る

我地域は震度3でそんなに強い揺れは感じませんでしたが、しばらく心臓のドキドキが収まらない・・・
こんな時、一人暮らしの不安を嫌というほど感じます

さて・・・
GWの5月1日に行った「大山登山」の後編をご紹介いたします。

大山頂上~唐沢峠~不動尻

私たち3人は大山頂上でおにぎりを食べ、お茶も買ってトイレ(延々30分も並びましたわ)も済ませ
身支度を整え、12時半に出発しました。

その前に見たのが「奥の院」の裏側の展望台からの丹沢主脈の山々です


一番左端に南アルプスと富士山が見えるはずですが、目を凝らしてもこの日は残念ながら見えません。

表示板に書かれた山々の名前を確認しながら、50代の中頃に3人で歩いた
「塔ノ岳~丹沢山」のコースを懐かしみました。

「あの時は丹沢山の小屋に泊まるべきだったのよ」
「イッキに蛭が岳まで行ったから、7時間半も歩いてヘロヘロになったわね」
「体力の衰えを感じた最初だったと思う・・・」


反対側に戻り「見晴らし台~日向薬師・下社」と書かれた案内板の所がら下ります。

初めて夫と大山に登った日は秋の台風一過の晴天で、横浜のベイブリッジまで見えましたが・・・
春はふもとの町も霞んでいました。


ここから雷ノ峰尾根コースを下ると「日向薬師」に出ます。

見晴らし台経由でケーブルカー駅のある下社にも下れますので、ここまでは下山者も多く
若いグループや元気な小学生連れのファミリーに追い立てられるようでしたが・・・

この分岐から私たち3人は「不動尻・広沢寺温泉」と記された左のコースを行きます。
「とにかく新緑が綺麗なのよ」という、Yさんお気に入りの登山道でした。


ガゼン人の姿が見えなくなり、静かな歩きが楽しめました

4年前のGWにKさんはこの階段でつまずいて転んだそうです。
(私はその数日前にスーパーで転んで手を骨折し不参加)


新緑のトンネルの中を行きます。


ゴツゴツしたゴジラの背中のようなお隣の山は「大山三峰山」
私たちも20年くらい前に登りました。
大山ほど大きな山ではありませんが、鎖場や痩せ尾根が続くスリリングな楽しいコースでした。

今回「あの山に又登ろうか?」という話も出ましたが・・・
私が2月にスッ転んだトラウマがまだ残り、「鎖場はパス」と


下りだして丁度1時間、ベンチが置かれていたので私たちも休憩しました。
後ろに見えているのが登って来た「大山」です。


このコースを歩きだしてから、初めて若い男性が一人下ってきました。
彼には先に行ってもらい、私たちはノンビリと新緑を満喫しながら歩きます。


この日は遠くに濃いピンクのミツバツツジが新緑の中に混じっていましたが・・・
小さなコンデジでは撮れませんでした。

こちらはもしかしてシロヤシオ
丹沢の「桧洞丸」のシロヤシオロードが有名ですね。

「あの山も往復だけなら私たちまだ登れるわね」
この3人で、17~18年くらい前の6月1日に登った時はシロヤシオも見頃で
ナント!富士山も見えていたのです。


やがて痩せ尾根も出てきて、慎重に歩きます。


気持ちの良い新緑の中を歩きだして1時間15分・・・
目指す「広沢寺温泉」まではまだ6km以上もあります。

この先が「唐沢峠」、そこから急降下が始まりました。

2月に簡単なハイキングロードでスッ転んだ私と、
以前このコースで転んだ経験のあるKさんは、足元だけを見つめ超がつくほど慎重に下りました。
私もカメラを取り出す余裕はありません・・・

3歳若いYさんはスイスイと下って行きます。
Kさんが「膝が震えて歩けない」と呟き、私も付き合って休み休み下りました

膝にブレーキをかけ過ぎて、彼女はいわゆる「膝が笑ってしまった」ようです

大山はファミリーにも人気の山ですが、1251mの標高がありますから
ケーブルカーを使わなければ標高差が950mもあり、とても歩きがいのある山なのです。

不動尻から広沢寺温泉経由でバス停へ

午後3時丁度に「不動尻」に到着しました。滝や渓流美が楽しめる水が豊富な所です。

出会った人は4~5人の、静かな静かなコースでしたが・・・
大山三峰山からの登山道と合流し、登山者の姿もちらほら見えました。

この不動尻からバス停までの、コンクリートの林道歩きが1時間半でちょっとロング

足元にはミヤマキケマンでしょうか?初夏の花のウツギ(卯の花)も咲きだしています



茎はマムシ草にそっくりですが?もう実が・・・やはり熊さんは居るのね。


不動尻の下りで会った青年は鈴を鳴らしながら歩いていました。

午後4時前にようやく車の通行可能な道路に出ました。
「昔歩いた時は小さな集落があったけど、今では防水堤ができて家もなくなってしまったわね」

広沢寺温泉まで来るとバス停がありますが、16時台のバスはない
更に20分歩いて、午後4時半過ぎに七沢温泉入り口のバス停に出ました。

去年の秋に歩いた「巡礼峠」が目の前でした。
ここからバスで厚木に出て小田急で帰ります。

不動尻までの急な下りは元気に歩いていたYさんが、その後の1時間半の林道歩きで疲れたのか?
「筋肉痛で駅の階段が登れない」と言いだしました。
「早々と筋肉痛が出るなんて、あなた若いわ~

私は日頃の防犯パトロールのコンクリート歩きで慣れたのか?
転ぶ心配の少ない林道歩きは、気を使うことなく歩けて楽でした。


でも・・・
今年のお正月明けに登った、ワンゲルの会の新年会を兼ねた大山登山では、
私も三日間筋肉痛で苦しみましたから・・・

今回は帰宅後に入念なストレッチをしてからお風呂に入り
寝る前に足にベタベタとシップを貼ったら、筋肉痛は出ませんでした

整形外科でもらったシップ薬は強力な効き目がありましたわ





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新緑の「大山」登山(その1)・ヤビツ峠から大山頂上へ

2016年05月12日 | 山シリーズ
GWが終わった途端、メイストームが続きましたが・・・
今日12日(木)は強い風も収まり、快晴の空が広がりました


我が家の二階から、久しぶりに富士山がクッキリと見えています(AM10時撮影)

初夏の日差しの中、冬物の毛布や炬燵布団を洗いベランダに干しました。


            

ヤビツ峠から「大山」へ(5月1日)
毎年GW期間中には山仲間と3人で、新緑登山を楽しんでいます。
去年は奥多摩の「浅間嶺」、一昨年は「南高尾山稜」中沢山から草戸山、そして3年前は「滝子山」・・・

今年は「どこに行こうか?」と中々決まりませんでしたが
丹沢山系の「大山」から、広沢寺温泉に下るコースの新緑が素晴らしい
という仲間のYさんの推薦もあり、歩いてきました。


8時過ぎに小田急「秦野駅」に到着、ゴールデンウィーク期間中は次々にヤビツ峠行の臨時バスが出ています。

私は今年のお正月明けに、ワンゲルの会の新年会を兼ねた「大山登山」をしていますがこちらです
季節が違えば楽しみも違うということで・・・
ご覧の通りヤビツ峠では、1月には見られなかった萌黄色の新緑が迎えてくれました。


ストレッチをしてから、9時半に登りだします。

頂上までのマップタイムは一時間、標高差は約500m
このヤビツ峠からのイタツミ尾根が、大山に登るには一番楽ちんなコースなのです。


新緑のトンネルが気持ち良い

足元には可愛い野イチゴ→キジムロの花薄紫のスミレがあちこちに咲いていました。


高尾山に比べると野の花は少なめですが、あそこほど混んでいないのが良い


整備された歩きやすい道が続きます。


たくさんの山桜の花びらが登山道に見られ、見上げるとあちこちに「マメ桜」が咲いていました。


突然視野が開け、丹沢主脈の「塔ノ岳」や百名山の「丹沢山」が見えています。
お正月明けに登った時はこの辺りがらガスって、展望は利きませんでしたね。


芽吹き始めの新緑の中に、ピンクの山桜が混じり、まさに「山が笑っていました」


私がスッ転んだ2月のハイキング以来三ヶ月ぶりの、この山仲間との登山・・・
28年近くも一緒に歩いている者同士、思い出の山の話も弾みます。

「この3人との会話は”そうそうそうよね”って同調できて、とても楽しいわ」と、Yさんが呟きました。


やがて「大山阿夫利神社」下社からの登山道と合流すると、登山者の数が増えてきます。


11時ちょうどに大山頂上の「奥の院」に到着しました。
1月に来た時はシャッターが下りていましたが、今回は開いていたのでこちらでお参りしました。

40代の前半から一緒に歩いている山仲間です頂上はマメ桜が満開でした。


流石にGW期間中は、ご覧の通りの人出ですが・・・
座る所のなかった昨年秋の高尾山頂上と違い、私たちも日影で休憩し、持ってきたオニギリを食べました


頂上にはトイレは勿論、お食事処も開かれていて、お弁当を忘れても大丈夫
私とYさんは1本300円のペットボトルのお茶を購入しました。


            

「母の日」と「孫の誕生祝」(5月8日)
GW最後の日曜日は「母の日」でした。
5月生まれのお兄ちゃん孫のハー君とのお祝を一緒にやるからと
息子夫婦から近くの駅前のお寿司屋さん系の居酒屋さんに招待されました。

息子夫婦からブリザードフラワーが贈られたばぁ~ばのハー君へのプレゼントは時計


Gショックの防水時計が欲しいというので、この日息子と孫たちと一緒に
駅前のショッピングセンターに行き、お兄ちゃん希望の腕時計を買いました。

最初3万円~4万円台の時計が並ぶケースの中を物色していたので、「これは大人用の高級品よ」とけん制・・・
店員さんに予算を言って色々出して戴き、その中からハー君が気に入った予算ギリギリの腕時計がありホッ

この春6年生になったお兄ちゃん孫は、もう玩具からは卒業ですね。
12歳を迎えるハー君と、ばぁ~ばのツーショットを、オトータンのスマホで撮ってもらいました。
(私はカメラを忘れてしまった

居酒屋料理が大好きな孫たちと、お刺身やお寿司や焼き鳥、串揚げなどをたくさん食べ
息子夫婦とたくさんのアルコールを飲み、良い気持ちになりましたわ




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