花と緑を追いかけて

山を愛し、花を愛し、旅と
映画とパソコンと、好奇心も
いっぱいの主婦の日記です

速報!鎌倉「光明寺」のハスと、「観蓮会」のお知らせ

2016年07月26日 | 鎌倉散策
関東南部はいまだ梅雨が明けず、先週後半から涼しい日が続いています

浄土宗大本山「光明寺」のハス
青空がのぞいた24日の日曜日、カメラ仲間のSさんに誘われて、鎌倉のハスで有名な「光明寺」に行ってきました。


光明寺の記主庭園に植えられている紅蓮「錦蕊蓮(きんずいれん)」は、小ぶりで八重のような感じのハスです。


光明寺は1243年に佐助ヶ谷にあった蓮華寺を現在の場所に移して光明寺と改めて創建した寺院。
建長寺・円覚寺・遊行寺と並び「鎌倉四大寺」と呼ばれていて、立派な山門がありました。

正式な山号寺号は「天照山蓮華院光明寺」
創建は寛元元年、(1243)で開山・然阿良忠上人(ねんなりょうちゅうしょうにん)
開基は鎌倉時代4代執権北条常時です。


ハスは朝咲いて、午後には閉じてしまうと聞いていますから
私たちは8時前に家を出て、8時半過ぎには材木座海岸前の「光明寺」に着きました。
(ハスの季節は8時からお寺に入れます)


本堂は国指定の重要文化財、ご本尊は『阿弥陀如来』です。
私は初めてでしたが、それにしても大きなお寺でビックリしました。


記主庭園に咲くハスは「かながわの花の名所100選」に選ばれた名所です。


池の向こうに見えるのは「大聖閣」

今年のハスはどこもイマイチと聞いていますが・・・
「光明寺の蓮池は風情があるから行ってみましょう」とSさんに案内されてきました。


ハスにも色々な種類があるのですね。
5年前に大船フラワーセンターで見たハスとは雰囲気が違います。

スマホで光明寺のハスの種類を調べていたSさんが「池の奥には古代ハスもあるはずよ」と・・・
私たちは狭い池をキョロキョロ探してみましたが、どうやら古代ハスは終わってしまったようでした


蕾とハスの実のコラボも面白い・・・

ハスの花托が蜂の巣(ハチス)に似ているので、ハスと呼ばれるようになったとか・・・?


池にはトンボが沢山飛んでいました。
アキアカネが多かったのですが、この蕾に止ったのは「シオカラトンボ」?


置き物のような「サギ」が少し動きました。
すかさずシャッターを切りましたが、ワタクシこの日は18mm~270mmの1本レンズを
お嫁ちゃんに貸していたので(彼女は孫のサッカーの試合の撮影係り)

持ってきたレンズは古い18~55mmの標準レンズと、55~200mmの望遠レンズの二本・・・
鳥を撮るには短かすぎた

池には錦鯉がたくさん泳いでいて・・・ユーモラスな亀の姿も多かった・・・


「ミドリカメの被害で、ハスがダメになった所が多いらしい」とSさんが教えてくれました。
「ここのカメは違うわよね」


映り込みを狙いましたが、池の水が濁っていて綺麗には撮れない・・・
そうよね!、レンコンは泥の中で育つのですものね。


ハスを鑑賞する場所は風が吹き抜ける板張りの気持ちの良い廊下
屋根もあるので太陽光線も遮られます。

母子が座り込んで写生をして居ました。
私たちも撮影の手を休め、ベンチに座りお喋りを楽しみます。

同じ趣味を持つ者同士、このゆったりとした時間がとても楽しい
気が付いたら3時間が過ぎていました


この「光明寺」では毎年7月の最終土日に「観蓮会」が催され
今年は今週末です詳しい情報はこちらでどうぞ

ワンゲルの会の横浜ブラ歩き(2)をUPするために写真を準備しましたが・・・
速報として割り込みで「鎌倉光明寺」を更新いたします。


この日もお昼には大船に戻ってランチしました。
美味しいお寿司を食べ再びお喋りを楽しみ、そして市場で野菜とお魚のお買い物・・・
大船は鎌倉市ですが、駅の東口には古い市場が並び、新鮮なお魚や野菜が安く売られているのです。

Sさんとは大船に近い同じお寺のお墓を買った者同士、あの世に行っても宜しくね。
でも元気な内は、鎌倉&大船をもっと探訪いたしましょう。






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横浜ぶら歩き(1)・横浜シンボルタワーと本牧「海釣り公園」

2016年07月20日 | 我が街・横浜
お盆の後は三連休が続き、最後の「海の日」の18日は夫と父の月命日・・・
友人や幼馴染がお墓参りに来てくれたりで、私は連日のように真夏の暑さの中お墓に出向きました。

連休が明けた途端ドッと疲れがでていますが・・・
夫の事を忘れないでいてくれる方々が居らっしゃるという事が嬉しいですね。

「横浜シンボルタワー」と本牧「海釣り公園」(7月16日・土曜日)
今月のワンゲルの会の街歩きは、我街ヨコハマ

毎月送られてくる「ワンデリング瓦版」には
”暑さ厳しい季節ですが、浜風にあたってミナト横濱を歩き
最後は港が見える「JAICAポートCAFE]で夏の夕涼みパーティーを楽しみましょう”

と書かれています。

これは参加せねば・・・


10時にJR「桜木町駅」に集合し、皆でお弁当を買ってからバスで本牧埠頭に向かいました。
早速見えてきたのが「横浜港シンボルタワー」

タワーの高さは58.5mあり、横浜港に出入りする世界中の客船や貨物船が安全に航行できるよう、
階下にある本牧船舶通航信号所より情報や信号を送っています。


タワー周辺の緑地公園は、市民の憩いの場として開放されており、
フリーマーケット、コンサートなど各種イベントも開催されています。

アクセスや施設などの情報はこちらをご覧ください。

この涼し気なお花の名前は?
tonaさんに「ハマゴウ」と教えていただきました。
こちらはハマユウですね。


まずはシンボルタワーに登る事にします。


シンボルタワーには、港の風景を一望できる展望室や展望ラウンジがあり、
港の仕組みや日常の港湾の様子を観察することができます。

ラウンジの入り口に建つ彫刻「遥かなるもの」目の前を航行する大型タンカー・・・


海に面して半円形状に回れる、宇宙基地のような造りの展望ラウンジからは
横浜港方面も良く見えました。


クィーンエリザベス2世号がやってきた時、あのベイブリッジがくぐれずに
右横のタンカーが見えている大黒埠頭に係留されたと聞いています。

地上36,5mの展望室まで昇るエレベーターはありません。
ワンゲルの会ですからね、汗をふきふき階段で登りましたよ


窓を少ししか開閉できない展望室はとても暑かった

カラス越しに撮った画像はボケましたが・・
リーダーの説明では、赤と白の灯台の間を入った左側からが横浜港だそうです。


こちらは反対側の「海釣り公園」方面です。

お昼のお弁当は「緑地公園内」で・・・

買ってきたお弁当はこちらのベンチで広げました。


後ろには本牧埠頭のコンテナターミナルが・・・
世界中に運ばれる大型コンテナ群に圧倒されましたね。

この日は山下公園で「横浜スパークリングトワイライト」の夏祭りイベントが催され
日中は「ブルーインパルス」の飛行、そして夜は花火大会と聞きました。

ブルーインパルス現る

「確かブルーインパルスの飛行は11時45分からと聞いているよ」と、リーダーさんが知らせてくれます。
「あれがそうじゃない」仲間が指さしました。

雲のスレスレを横切る機体が見えました
爆音は後からなのですね~


今度はしっかりと見えました


4~5回旋回して楽しませてくれました。
この曇り空ではアクロバット飛行は無理なのでしょう・・・

その後百里基地に戻ったようです。


この日は小さい子供たちの「自転車競走」が賑やかでした。

浜風が気持ちの良い場所でしたが、昼からは太陽も顔を出したので、
私たちは駐車場の近くのクーラーの効いた休憩所でアイスクリームを食べました。
自動販売機でお飲み物やスナック類も買えますが、お弁当類はありません。

私たちは12時40分のバスで「港の見える丘公園」に向かいました。

本牧「海釣り公園」
実は来る時は一つ手前の「海釣り公園」のバス停で降りて、歩いてシンボルタワーに来ました。
流石にワンゲルの会です。


向こうに見える「渡り桟橋」は100m、手前の護岸釣り場は300m
どちらも足場はコンクリートで手すりがありますのでファミリーには安心です。


釣り人収容人数700人、釣り場総延長1400m、管理棟もあり家族で楽しめる釣り場です。
詳しい情報はこちらでどうぞ

九州から東海までは梅雨明けとなったようですが、関東はまだ足踏み状態・・・
18日・19日はカンカン照りの真夏の空が広がり、気温もウナギ登り

熱中症気味になり、クーラーを効かせた部屋で慌ててスポーツドリンクを飲んだ私です。
今日は少し涼しくて、こうしてブログの更新をする気になりました。



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突然に「皇居見学ツァー」参加

2016年07月16日 | 東京の街
あまりピンと来ないでしょうが、東京や横浜のお盆は7月です。
15日は両親&夫のお墓参りに行ってきました。

我が家から北に車で12~13分で実家の両親が眠っているお寺の墓地
南の鎌倉方面に車で16~17分程度で我が家のお墓です。

お参りの時は曇っていたのですが、大船で所用をこなして午後2時頃帰路につくと
もう凄まじい豪雨で、車のフロントガラスのワイパーを最強にしても前が良く見えず
緊張しながらの運転で帰宅

晴れれば猛暑で、雨が降れば豪雨
何故、日本の気候はこうも荒々しいものになってしまったのでしょうか

「皇居内見学」
さて・・・
六本木の国立新美術館での「ルノワール展」を鑑賞した後は、地下鉄東京メトロ千代田線の
「二重橋前」で降りました。何となくお堀端を歩いてみたくなったのです。


近代的なビルが立ち並ぶ東京の丸の内と、江戸城の風情を残す時空を超えた新旧の美が並びます。

二重橋方面に向かうと大勢の人が列をなしていました。
「何の行列」と、守衛さんのような方に聞きました。

「皇居見学ツァーの当日受付の整理券を配っています」
「受け付けは1時からで身分証明書があればまだ大丈夫です」

「是非見学しましょう」、地方から上京してきた同行者が言いました。
東京近辺に長く住んでいても、中々こんな機会はありません。

今までは事前の申し込みで平日限定でやっていた皇居ツァー
6月下旬から当日受け付けOKで、土日もやっているらしい・・・


300~400人くらいが桔梗門から入り、窓明館に集合
荷物検査と身分証明書提示の後に説明を受け、お買い物タイム
ここには売店があり、菊の御紋のお土産が買えるのです。

そしていよいよ1時間半のツァーのスタート、この地図の順序に説明を聞きながら廻ります。
半分以上が外人観光客のようでした。


こちらは桔梗門の石垣。薩摩の島津家家紋の十の字が見えています。

富士見櫓(やぐら)

かつて江戸城にあった19の櫓のうち、現在残っている3つの櫓の1つがこの富士見櫓。
日本で唯一の三重櫓でもあるそうです。


将軍さまはこの櫓から富士山や品川の海を見ていたのでしょうね。
天守閣が焼失した後に再建されなかった為、この富士見櫓が天守閣として代用されたとの事。

どの角度から見ても同じ形に見える為、八方正面の櫓とも呼ばれているそうです。

宮内庁庁舎

昭和10年(1935年)に建てられた建物。
昭和43年(1968年)の宮殿落成までの間、仮宮殿として使用されていた。

おりしも天皇陛下が「生前退位」の意向を示されたとのニュース
こちらの建物の中で働く方々も大忙しの日々の始まりかと思います。

「長和殿」と宮廷東庭

長さが160m、宮殿で一番長い建物で廊下の長さは100m。
一般参賀で天皇陛下や皇族方がお出ましなるのが、ここの中央バルコニーです。

長和殿前の広場が、宮殿東庭で広さは約4500坪
新年(1月2日)と12月23日の天皇誕生日に一般参賀が行われる場所。
石の下は駐車場になっていて、約120台収容できるそうです。


長和殿の左横には、庭があり、木で作られた築山があります。

正門鉄橋

一般的な皇居の観光写真でよく紹介されているのが、皇居正門付近から見た二重橋と
その奥に見える伏見櫓の絵になる写真です。

もちろん通常の観光では、皇居敷地内にある二重橋(正式名称:正門鉄橋)を渡ることはできませんが、
見学コースではこの橋も見学スポットになっています。

橋そのものもステキですが、その上から見る皇居前広場とその向こうにそびえるビル群も素晴らしい・・・
私が20代の頃に勤めていた会社のビルも見えました。

二重橋の内側から丸の内の近代的なビル群を写真に収めたかったのですが、
欄干の手前1mの所でストップでそばには寄れません
お堀に落ちたら大変だから

警備上の問題もあるのでしょうが、日本は「足元に注意!」などのおせっかいがやたら多い

「伏見櫓」

橋の反対側に目を向けると、三代将軍家光の頃、京都の伏見城の櫓を解体して移築されたと伝えられている
江戸城の遺構の一つ伏見櫓を眺めることができます。


皇居で最も美しい櫓で、皇居正門の二重橋の写真で必ず登場する背景ですね。

北車寄(きたくるまよせ)

宮廷東庭を戻り長和殿の北側に回ります。
北車寄は,国内の賓客が宮殿に参入される際の玄関です。

TV中継などで見る、晩さん会などが行われる時に海外のお客様などが使われる車寄せはどこかしら?

新宮殿は昭和43年10月に完成し,大屋根と柱・梁で構成される日本古来の建築美を生かして造られ,
その建築資材のほとんどが国産のものです。

宮殿は,深い軒の出を持つ勾配屋根をかけた鉄骨鉄筋コンクリート造りの地上2階
地下1階,延べ面積24,175平方メートル(7,326坪)の建物で、正殿(せいでん),豊明殿(ほうめいでん)
長和殿(ちょうわでん)など7つの棟から構成されています。

私は新宮殿の完成時、OL仲間と見に来たことを思い出しました。
勤め先の意向で「できるだけ見るように」と、仕事中に来た覚えがあります。


長和殿玄関前の車よせから新宮殿の横を通り蓮池から桔梗門に戻りました。

カンカン照りではなかったけど、蒸し暑い梅雨空の中で汗だくになりましたが・・・
有意義なひと時を過ごしましたわ。


私たちはお堀沿いを竹橋方面に向かいます。大手門が見えてきました。

東御苑

大手門の中は皇居東御苑です。
旧江戸城の本丸・二の丸・三の丸の一部を宮殿の造営にあわせて皇居附属庭園として整備されたもので,
昭和43年(1968)から公開されています。

次回は是非ここに来たいと思いました。
兎に角喉が渇いていた私たち、皇居の緑が良く見えるレストランで飲んだビールとワインが美味しかったです。

       

壊れたテレビのその後ですが・・・
夫の寝室の38インチの液晶テレビがまだ充分に使える事を思いだし
日曜日、息子に一階のリビングに降ろしてつなげてもらいました。

翌日BSが点かないことに気付き、ご近所ののんちゃんに連絡したらすぐに飛んできて
ものの10分で繋いでくれました。あとはお茶してお喋りね

頼もしい頼もしい友人です。助かりました



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梅雨時はインドァーのお楽しみ!、でも次々と災難が!

2016年07月10日 | 美術館&史跡巡り
梅雨明けを思わせる真夏の暑さがあったりしましたが、昨日の土曜日は日中ずっと雨
夕方になって晴れてきて、防犯パトロールに参加・・・
7000歩近く歩いて汗をかきましたが、鬱陶しい季節はまだまだ続くようですね。

国立新美術館「ルノワール展」

六本木の国立新美術館で開催されているオルセー美術館とオランジュリー美術館所蔵の
「ルノワール展」に行ってきました。

印象派時代の最高傑作《ムーラン・ド・ ラ・ギャレットの舞踏会》が初来日


六本木にある黒川紀章さんデザインの斬新な建物の「国立新美術館」

前回来たのは2010年の「オルセー美術館・ポスト印象派展」でしたこちらで紹介しています。
(その翌年の二科展に、当時所属していたカメラ教室の講師の作品を観に来ましたが・・・)


世界でも有数のルノワール・コレクションを誇る、オルセー美術館とオランジュリー美術館。
本展覧会は、両美術館が所蔵する、100点を超える絵画や彫刻、デッサン、パステル、貴重な資料の数々によって
画家ピエール・ オーギュスト・ ルノワール(1841-1919)の全貌に迫ります。(展覧会概要より)


私が高校生の頃、最初に買った美術全集が「ルノワール」
日本人は印象派の絵画を好む人が多いですから、この日も平日なのに混んでいました。

音声ガイドを借りて(550円)1時間20分くらいかけて観賞して廻りました。

やはり心に残ったのはトップの画像の「ムーラン・ド・ ラ・ギャレットの舞踏会」と
そして45年ぶりに揃ってやってきた「田舎のダンス」と「都会のダンス」

「田舎のダンス」のモデルはルノワールの妻アリーヌ「都会のダンス」のモデルはユトリロの母


ルノワールは妻アリーヌや子供たちをモデルにした作品をたくさん描いています。
そして彼が描く女性はふくよかで、輝くような白い肌が魅力的
昨年の12月に亡くなった親友のtaeさんを思い出しました。

今回のオルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵「 ルノワール展」は2016年4 月27日(水)から
8月22日(月)まで開催されています。詳しい情報はこちらでどうぞ

映画「64(ロクヨン)・前編&後編」鑑賞
最近は晴れれば真夏の暑さで、ハイキングや写真撮影に出かける気もしなくなり、
雨で一日中家に居て夫の品々を片づけ始めても、それらにまつわる思い出に涙し1時間が限界・・・

そんな時の気晴らしはインドァーのお楽しみを探すしかありませんね


ブログ仲間のラッシーママさんが感動したとブログに記していた映画「ロクヨン」を
6月下旬に観に行ってきました。
前編をやっているのはどこの映画館も夕方からのみ・・・

一度に前編後編を観るのはしんどいので、一日置きに上大岡の東宝シネマに行きましたよ。

「64(ロクヨン)」の原作者、横山秀夫の小説を映画化したった7日間しかなかった昭和64年。
その7日間におこった未解決の誘拐殺人事件を巡る物語

警察による捜査隠蔽疑惑や、県警記者クラブとの対立。
主人公三上の前に立ちはだかる様々な壁、そして14年後に起こる新たな誘拐事件とは・・・

”観てて鳥肌が立つような興奮が起き、本を読んでない人(私)には最後まで犯人像が分からず
最初から最後まで一瞬たりとも目が放せない映画でした。
本当に面白い映画を観せて貰いました”とラッシーママさんは記しています。

佐藤浩市の熱演に、芸達者な役者さん達が脇を固め、特に前編は身動きもせずに見入った感じです。
後編を見に行く前に、この映画のホームページで警察の組織と人間関係を少し勉強していきましたこちらです。

本庁と県警、キャリア組とノンキャリア、刑事と広報官、広報官とマスコミ、
前編は特にそれぞれの対立が凄まじいです。

後編は「電話の声」が事件解決の糸口になるというミステリードラマ仕立てでした。
最後の結末は原作とは違うそうですが、小説版も読んでみたくなりました。

梅雨時に咲いた我が家の花と「私のドタバタ劇」
この映画を見に行った最初の日、ペットボトルのお茶を買い途中一回だけ暗がりの中で飲みましたが・・・
閉めたキャップが甘かったのか?
帰路に携帯電話を取りだすと、バッグの中はペットボトルのお茶がこぼれてびしょびしょ
その夜は携帯は使えたのに、翌日は電源が入らない

(6月中旬から咲きだしたアガパンサス)

友人に相談したら「この際スマホに変えたら・・・、ヤマダ電機なら安いわよ」と言われ
「スマホに詳しい貴女が一緒に行ってくれると助かるわ」と頼ったら
「ゴメン、今日は法事のことで主人とお寺で打ち合わせ」(そうよね、そこまで甘える方が間違いだわ)

「まずは修理が可能か?、ドコモで聞いてくる」と、私は飛び出した


「お客様、修理不可能です。チップも入っていないので電話帳の復活は難しいかも」と
頭がパニックになりました。携帯がなければ今日から困る・・・

鎌倉のツツジ寺「仏行寺」で戴いた花ショウブが花開いた♪我が家の庭のクチナシの花はあちこちに飾ります。


スマホにするのはゆっくり考えることにして、まずは同じ機種の防水タイプをその場で購入
頭金5400円を払って、月々900円で2年払いと言われ同意した。
(溜まっていたポイント3000円を使って、5700円のチップも買いましたよ)

「お客様、今ご利用のNTTフレッツ光をドコモ光に切り替えればブロバイダー分(nifty)の基本料金がタダになります」と
勧められ、「余計な工事や煩雑な手続きはしたくない」と答えると・・・
「一切ありません。大丈夫です」と言われ変更することにした。

たかが月々900円だけど、2年間となると負担が大きい

タネをくれた方は「チョコレートコスモス」と・・・ご近所仲間から戴いた羽子板の羽根のような「アルストロメリア」


親切なドコモショップの窓口のお姉さんがワタクシ相手に2時間かけて手続きし終了、
最後に「フレッツ光のポイントは今日中に使って下さい」と言われ、帰宅後すぐにNTTに電話して
カクカクしかじかと説明したら、PCで操作しないとダメということで、ナビしてもらい

貯まっていた11500ポイント分の5000ポイントをフレッツ光の支払い分に充て、
残りはカタログの庄内牛の焼き肉用を頼むことにした。

(元気カラーのヒオウギスイセン)

その後カタログが送られてくるのかと思っていましたが、動きがないので不安になって、
10日後に確認のtelしたら、丁寧なお兄さんが対応してくれて・・・

「牛肉送りの手続きが中途半端で、品物発送元の業者まで連絡が届いていない」との返事
(最初のナビのお姉さん、そこまでの説明はなかったわ)

「今日がフレッツ光からドコモ光に切り替わる日、替わったら手続きできなくなりますから急ぎましょう」
と言われました。
えぇ~、焦りましたよ

初めて遠隔操作なる事をしてもらい、お昼の12時寸前に6500円分の庄内牛ゲットできました

もうそれだけで疲れ果て、午後の外出をためらっていたら・・・
今度はリビングの大型テレビがプツンと切れて、見られなくなった~~~

PCの液晶画面の不具合から始まって、駐車場の電動シャッターのリモコン使用が効かなくなり
そして携帯をダメにし電話帳の復活も難しくなり、挙句の果てはテレビ

電化製品の不具合は続く時は続くと実感
さてさてどうしたもんじゃろ~のぉ~

写真仲間のオールドボーイフレンドに、これらのドタバタ劇を愚痴ったら
「ペットボトルのキャップの閉めが不完全だったという事が問題だよ。naoさん完全に老化現象だね」
と言われてしまいましたよ





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梅雨時の花々(その2)・「鎌倉中央公園」から「葛原岡神社」へ

2016年07月05日 | 鎌倉散策
先週末から昨日(7月4日)にかけては梅雨明けを思わせる暑さとなり
我が家の室内温度も30度を越え、クーラーを入れました。

昨日はあまりの暑さに上空が不安定となり、5時頃突然の雷に暴風雨・・・

丁度畑に居た私、モクモクとわき上がり急速に流れる黒い雲に不安を覚え、慌てて家に駆け込みましたが
40分後にはカラリと晴れて、うっすらと虹が見えました。


雨の後、防犯パトロールに参加して7000歩近く歩き、びっしょりと汗をかきシャワーを浴びて・・・、
主人にビールをついで、私もお相伴にあずかっていると写真仲間のSさんからメールが入りました。

「NHKで今、先日行った鎌倉中央公園の半夏生が紹介されているわよ」と

「鎌倉中央公園」の花々(6月26日)
前回ご紹介した「瀬上の森」を歩いた一週間後の日曜日に、今度もSさんの案内で鎌倉の半夏生を見に行きました。


朝の8時半過ぎ、大船駅からモノレールに乗って「湘南町屋駅」下車、
歩いて坂を登って10分、住宅地の中の「鎌倉中央公園」寺分口から園内に入ります。
マップやアクセスなどの詳しい情報はこちらでどうぞ。


園内に咲くガクアジサイもまだアップに耐えられる瑞々しさでした。

一週間前に見た自然いっぱいの瀬上の森に咲いていた野性的なアジサイに比べると
やはり鎌倉のアジサイは何となく品がありますね~~~


早咲きの?、萩が咲きだしていました。アジサイと萩のコラボなんて珍しい・・・


目指した「湿生花園」では半夏生(はんげしょう)が見頃を迎えていました。
木道の反対側には下ノ池が広がります。

葉が二枚とも真っ白々の半夏生もありました近くに咲いていた「キスゲ?」


Sさんと私、二人ともカメラを趣味としているので、思い思いにレンズを向けます。

これがカメラを趣味としない方々と一緒だと、ちょっと遠慮があり・・・
いつも瞬間芸で済ませますね

こちらは「ハマユウ」?有害外来種のタイワンリスがあちこちに出没・・・


上ノ池の周辺には姉妹都市の上田市の木「 イチイ」がありました。
武家社会発祥の地「鎌倉」の北条氏は長野県の上田までも勢力を拡大しましたものね。


私たちは鎌倉中央公園から源氏山を目指すことにして、「梶原口」に向かいました。

この日はカンカン照りではないものの、太陽が顔を出していましたが
緑が多い中を歩くと風が気持ち良かったわ

野外生活体験広場に出ました。
ここではたくさんの若いボランティアの方々が作業をしていました。

女性群は草取りと、野草を使ってのお料理造り・・・周辺にはヒルガオがたくさん咲いていた


赤ちゃんをおぶって参加しているママもいて、皆で粉にした麦に野草を入れたチジミを焼いていました。


横浜でもお馴染みの>「谷戸」の風景が広がる中、男性群は田んぼの草取り・・・

ボランティアさんの手で整備されている自然公園としては、我が家近くの「舞岡公園」によく似ていますが
この日は日曜日だったので、若い方々がいっぱいだったのが驚きでした。

沼の中の草取りでパパたちは泥だらけ・・・ボランティアさんと一緒の子供たちも泥だらけ


鼻たれ小僧が2人いて、Sさんと「今時珍しい・・・」と思わず声をかけました。

上品な街「鎌倉」にもこんな所があり、逞しく野外活動に従事する
「サポータ制度に参加」の若い方々に接し、感慨深いものがありました。

源氏山「葛原岡神社」へ
鎌倉中央公園の「梶原口」を出た私たちは住宅地の中を行き、Sさんのスマホのナビで源氏山に向かいました。


歩く事20分、綺麗なアジサイが咲き乱れる葛原岡神社に出ました。


恋が叶う、良縁に恵まれると人気のパワースポット「葛原岡神社」です。

ハートの形の絵馬が可愛い・・・願掛けする若い女性が圧倒的に多い!




以前は地味な神社でしたが、ここ数年「恋のパワースポット」として
TVや雑誌で紹介されて人気観光地になりました。


葛原岡神社は後醍醐(ごだいご)天皇の忠臣として鎌倉幕府倒幕に活躍した
日野俊基(ひのとしもと)卿をお祀りする神社です。


鎌倉の観光地の「アジサイ」は洗練された色気が感じられ、とても魅力的でした

神社前には以前なかったベンチの広場があり、観光客たちが三々五々休憩していました。
12時を廻り、私たちも空腹感を覚え「コンビニ弁当を買ってくればよかったね」と・・・

梅雨時の晴れ間の朝の9時過ぎから、3時間のノンビリ鎌倉歩きでノドも乾きました。
鎌倉駅周辺の食事処はどこもいっぱいで、結局大船でお寿司とビールでお腹を満たしましたわ
お寿司は大船の方が美味しいお店が多いのです。

Sさんのお蔭で、2週にわたって楽しい休日を過ごす事ができました。
感謝!感謝!です

買い物して3時過ぎに家に帰ったら、息子が来たらしくて冷蔵庫に四分の一の「スイカ」が入っていました




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