花と緑を追いかけて

山を愛し、花を愛し、旅と
映画とパソコンと、好奇心も
いっぱいの主婦の日記です

最後の紅葉と、雪の「大山阿夫利神社」

2016年12月09日 | ハイキング・散策
12月9日は南風が吹いて暖かくなりましたが、これで今年の紅葉も終わりです。
前日は北風が冷たかったものの、富士山も見えて青空が広がる気持ちの良い日でした。

カメラを抱えて最後の紅葉を撮ろうと散歩に出てみた私・・・

私の散歩道(12月8日)
我が家の真っ赤なドウダンと黄色いモミジは今週初めに散ってしまいましたが
この一週間、我が家の玄関口に立つと・・・
向かい側の三軒先のFさん宅の大きな山モミジが赤や黄色に染まっているのが見えました



奥様のU子さんとは親しくしているご近所仲間・・・
「紅葉の写真を撮らせて」と声をかけお庭に入れて頂きました。



ご主人さまが40代の頃に、お仕事をしながら2年かけて造ったお庭には
大きな山モミジが数本とセンダンの木、そして桂の木などが植えられています。



夫と親しかったご主人は元〇航のジャンボ機のパイロットさん。
我が家の2倍半の広さのお庭には見上げるばかりに育った木々が茂っていて、まるで自然林のよう
夏はクーラいらずと聞きました。

F家の裏側は里山に続く雑木林で、犬の散歩に訪れる人がいっぱいです。
愛犬ジュン君が居た頃は毎朝一緒に走っていたこの道を、昨日はノンビリと歩いて行きました。



ススキが光って、風に揺れていました。

我が家から歩いて5~6分、雑木林が途切れると丹沢の山々が見渡せます。
山仲間と3人で一ヶ月前に、前回ご紹介した小田急沿線の頭高山と渋沢丘陵を歩いた時に、
目の前に見えた大山がちょっと違った角度で見えていました



標高は1251m、関東平野にのぞんで突出している雄大な山容は、丹沢山塊東端の独立峰となっています。

ワンゲルの会で二週間前に行った時は思いがけず11月の降雪で
今年最後の紅葉と白い雪のコラボが見られた大山です。



中学校の校舎の左側には富士山も姿を見せていて・・・
お昼近くになったので、雲が少し湧きだしていますね。

私は息子一家が住むお隣の住宅地に下って、そのまま生協にお買い物に行きました。

この三日間、我が家の斜め前のお宅のお庭に、夫のあとを引き継いだ若いお仲間のH君が来て
私の感情がちょっと逆戻りしています

去年ご主人を亡くされ息子さん宅近くのマンションに移り住んでいた、家主のMさんもこの地に戻ってきて
「Iさん(夫)の剪定が気に入っているので、それを壊さないでね」と言ってくれて涙が出たり・・・

息子と同年輩のH君は若いのに、近くに来たら必ず夫にお線香をあげに来てくれる好青年です。

我が家の周りには夫の顧客宅が5~6軒あり、引き継いだ他の後輩の方々が何人か来ていますが
我が家に挨拶に来て、更にお線香を上げてくれるのは彼だけ・・・
「こういう事ができるのは歳とは関係ないのだなぁ~」と感じ入ったりした3日間でした


                

雪の「大山阿夫利神社・下社」(11月25日)
観測史上初めての11月の積雪があった翌日、私が暮らす地域は快晴に恵まれました
前回もご紹介しましたが・・・
2週間前のこの日はワンゲルの会での2時間半のワンデリングと、
発足30周年祝いの「お豆腐料理とシシ鍋」の食事会でした。



うっかりと、カメラクラブの「横浜みなとみらい夜間撮影会」の参加も入れてしまった私・・・
蓑毛からの裏参道歩きはパスして「食事処に直行します」と前日リーダーさんに連絡

当日は朝から三脚抱えて、雪の大山の「撮影」目的でワンゲルの会に参加しました。

小田急の伊勢原からバスで30分、終点の大山ケーブルカー駅で下車し、阿夫利神社下社までケーブルカーで行きました。
前日の雪がまだ10cmくらい残っています。



日当たりの良い所の雪はだいぶ融けていましたが、紅葉は微妙です。



「今年は秋が短かったから、色づかない葉やあっという間に染まってすぐに散ってしまった葉などがあり」
「その上昨日の雪でもう終わりです」と、雪かきをしていたお土産屋さんのおばさんが話していました。



私は雪と紅葉のコラボを探してカメラを向けましたが、「絞り」が足りなかったのか?
上手く色が出ませんでした



標高700mの所に位置する「阿夫利神社・下社」です。
関東の総鎮守様とあがめられている神社で、上社は標高1251mの大山山頂にあり
神社創立は、今から2200余年以前の人皇第10代崇神天皇の御代であると伝えられています。
詳しいことはこちらでどうぞ



私は更に紅葉と雪のコラボを求めて登山道に続く階段を登って行きましたが・・・



スニーカーでは雪の残った足元が怖くて断念、戻ります。



展望台に立つと、伊勢原の街の向こうの相模湾に浮かぶ「江ノ島」が見えました。
奥に見えるのは三浦半島と、それに重なる房総半島でしょうか・・・

270mmの望遠レンズで狙います。
我が家は三浦半島の付け根ですから左手方面だと思います。



12時近くとなり、ケーブルカー駅の近くまで戻ると、この日の歩きのリーダーさんとすれ違いました。
「風邪をひいたので、集合場所の秦野で皆を見送ってからここに来た」とのことでした。

「ここの紅葉はもう終わりのようです」と伝えると、
「途中の大山寺の紅葉が綺麗だよ。歩き組は1時頃に食事処に到着だそうだから・・・」
「大山寺から15分で食事会場に下れるから、行くと良いよ」と勧められました。

私はケーブルカーの途中駅で下車して、「大山寺」に向かいました。
長くなりましたので、そちらの紹介は次回とさせていただきます。


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私変!「ボケた?」・我が家の庭と「頭高山~震生湖ハイキング」

2016年12月03日 | ハイキング・散策
12月に入り、穏やかな日和が続いていますね。
晩秋の11月下旬から真冬の2月頃まで、我家の二階から富士山が綺麗に見えます。

ただ今年はその回数が少々少ない気がしますね。

「我が家から見た富士山」(12月2日・朝6時40分)


この日はワンゲルの会の「箱根湯坂道歩き」を申し込んでいたのですが、どうも体調がイマイチで気力が湧かず
このコースも山仲間と3人で7年前に歩いているしで、前日断りました。

忙しすぎた11月の反動がどっと出てしまったようです
でもこの富士山を見てちょっと後悔・・・



今週はご近所仲間ののんちゃんが、三日続けて我が家の庭の剪定に来てくれました。
夫が亡くなった2年前から、「藤棚は任せて」と申し出てくれたのです。

彼女の趣味は庭作りと、部屋のリフォームなどなどで・・・
庭のデッキ造りや部屋の壁紙貼りなどはお茶の子さいさい
お隣との仕切りの木の塀まで、彼女一人で作ってしまうのです

夫亡きあとの、頼もしい頼もしいお助けウーマンですわ。

今回は藤棚だけでなく、夫が使っていた庭師用の剪定バサミと小型ノコを腰にぶら下げて
「一人で勝手にやるからね、用があるなら出かけて・・・」と言いながら
脚立に上って、茂りに茂った我が家の樹木をバッサリと切ってくれた。(夫がビックリしているかも知れない)



「茂っているのを見ると切りたくなるのよ」と、ご覧の通りスッキリさっぱり
そんな彼女ですが、「今日のnaoさん、少しぼぉ~っとしている感じ」と心配してくれた。

「ノドがちょっと痛くて目が回るの、遊び過ぎが原因ね。」と私

最近の私、時々ぼぉ~としてボケが始まったのかしら?と思う事が多い・・・
神隠し現象が増えて、探し物も増えた
(庭仕事しながら二人で鋏は?、ノコギリは?と探し回ったから、のんちゃんも同じで単なる老化現象

その「ボケ」を感じた11月初めのハイキング編をUP致します。

              

「頭高山から渋沢丘陵の震生湖」ハイキング(11月6日)
11月初めの小春日和の日曜日、実のお母様を介護している山仲間のYさんが
「娘が来て、母を見てくれると言うからハイキングに行こう」とのことで
GWの大山登山以来、腰を痛めていたKさんの「リハビリハイキング」と銘うって、5時間ほど歩いてきました。



小田急線の「渋沢駅」に9時集合、駅でパンフレットをもらって歩きだします。
この日は快晴に恵まれ、電車の中から白い富士山も綺麗に見えていて・・・
登山道に向かう住宅地からは丹沢連山が目の前に広がっていました。

標識に沿って「頭高山」(ずっこやま)を目指します。



大山街道は大山参りの古道ですが、東京・赤坂から続く「矢倉沢往環道」とは
秦野市内を東西に通過するのが国道246号線。市民なら誰でもが利用する大切な生活道路ですが、
その昔は江戸時代に整備された矢倉沢往還。
 


矢倉沢往還は東海道の脇街道として人と物資の往来が賑やかだったようです。
残っている古い往還は伊勢原から善波峠を越え、大山を右手に見ながら、西の出口である千村に通じますが
千村を抜けると忽然と姿を消してしまうようです。



パンフレットを片手に、古い歴史道を味わいながら半年ぶりに会った山仲間と歩きます。

40代50代はアルプスの山々を歩きまわった我ら三人も、60代はそれぞれが仕事や親の介護
孫の面倒見などで忙しくなり、中々3人揃っての山に行けなくなり・・・
70代を迎えた今は筋力も衰え、最近は低山歩きでアップアップです



このお寺を右にみて更に歩いて行くとようやく「頭高山」の登山口にたどり着きました。
これからが本番で、本格的にカメラの出番という時にバッテリーが切れ、予備電池と交換。
でも点かな~い、私は予備電池を充電し忘れていたのです

私ボケたかしら~

「頭高山」の詳しいことはこちらでどうぞ。

八重桜の広場で、おにぎりを食べて一休み・・・
登山口から30~40分で登れるこの山は、春の桜の頃に訪ねるのがお薦めです。

この頭高山から上の地図の一番右下に出て、渋沢丘陵の「震生湖」に向かいました。

2005年の11月25日に、私とYさんは小田急の秦野駅から渋沢丘陵ハイキングの経験があります。
こちらです。
今回画像がないので、その時の写真を使います。



秋の風の心地よい中、大山を始めとする丹沢連山を眺めながらのハイキングです。
畑の中の道を私たちはお喋りしながら、途中の無人販売所でミカンや柿を買ったりしながら
震生湖に向かいました。

「震生湖」


1923年(大正12年)9月1日の関東大震災でこの付近は幅約200mにわたって陥没し
市木沢(いちぎさわ)がせき止められ、震生湖は誕生しました。

前回来た11月末は紅葉が始まっていて綺麗でした。
今回はハシリでしたが、水面に映る木々の美しさに一眼レフカメラを持ってこなかったことを悔やみました。



この震生湖までのバス便は休日にはありません
二時半を過ぎていて、更に秦野駅まで歩く元気がなくなった私たち・・・

Yさんがお祭りで賑わっていた「弁天さま」に、タクシー会社の電話番号を聞きに行きました。
お祭りに参加していた信者さんが「帰り道だから送りますよ」と言ってくれたので
私たちはタクシー代の代わりに1000円をお賽銭場箱に入れましたわ。

3人のオバサンパワーに圧倒されたのか?、車に乗せてくれたおじ様は道を間違えて、
徒歩と同じ40分かけて、秦野駅まで送ってくれました

藍色の作務衣に白いおヒゲの元ジャズマンという素敵な方で・・・
チベット仏教から、琵琶を持つ弁天様信仰に至った心の軌跡をポツリポツリと語っていました。

30年近い山歩きでは今までも素敵な出会いがあり、車に乗せてもらった事も5~6回経験
そんなこんなを思い出しながら、私たちは楽しい歩きの一日を終えました。

雪の大山「阿夫利神社」(11月25日)
頭高山や渋沢丘陵から眺めた「大山」に、雪の降った翌日に一眼レフカメラを抱えて行ってきました。



観測史上初の11月の降雪があった翌日は快晴に恵まれ
ケーブルカーで登った阿夫利神社には雪が10㎝ほど積もっていました。

この日はワンゲルの会の30周年記念のワンデリングと、お豆腐料理とシシ鍋の忘年会
そして地元の写真クラブの、MM21の夜景撮影会のダブルブッキングとなりました。

昼と夜だから「何とかこなせるだろう」と、腹をくくりましたが・・・
私やはりボケたかしら~~

こちらの詳しいご紹介はいずれ又といたします。


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ご近所仲間と、お出かけ&お食事三昧

2016年11月29日 | 映画、観劇
我が家の庭の白いタツナミソウが咲きだしています
本来なら春のGWに咲きだすお花ですが、夏日のあった10月・・・
小春日和の11月が一転積雪もあったりして、植物界も混乱を起こしているのかもしれませんね。



気が付けば行楽シーズンの11月も終わりです。

楽しかった「安曇野旅行」、ワンゲルの会のハイキングは2回参加、古くからの山仲間とハイキングも行き
ご近所仲間と映画鑑賞2本と早めの忘年会・・・
地元のアート展や、所属しているもう一つのコーラスの発表会にも参加

あちこちに行ってたくさん遊んで、たくさん食べた11月でした。
流石に疲れはてて目が回りだしています。

夫の実家と親友の法事も二つありました。

11月最後の日曜日の雨の中、taeさんの一周忌に参列したらいろいろ感じることがあり・・・
冬に向かってイマイチ晴れ切れないお天気の影響もあってか?、
昨日今日と少々センチメンタルになっている私

師走の12月は少し落ち着いて家のことをしたいと思っています。

ご近所仲間のO夫妻の作品展示会へ(11月3日)
奥様のK子さんは染めと織物、ご主人のMさんは木工職人・・・
毎年「鎌倉芸術館」でお仲間たちと展示会を開いています。

青空の広がった暖かい文化の日に、ご近所仲間と4人で行ってきました。



しっかりと人生計画を立てて、実行しているOご夫妻
ご主人は60歳で定年退職後、県の職業訓練学校に入学して1年間木工を学び

フルタイムで働いていたK子さんの定年を待って、二人で2年間タイのチェンマイに家を借り
K子さんは染織を勉強・・・



今ではこうしてお仲間たちと展示即売会を年に1~2回催しています。
ご主人の作るオーダー家具は高価なお値段です。

K子さんの絹の白地に染たストールは5000~8000円、織りのストールは大きさにもよりますが15000円以上・・・
私も今まで5~6枚購入、重宝しています。

今回はぷりんさんがK子さんの染織したストールを一枚買いました。



ご夫妻の作品以外にも、お仲間たちの作品も並びます。
今回私が購入したのは小さな野の花を生けるに丁度良い、手作りの焼き物の一輪挿し・・・

安曇野旅行でご一緒したラッシーママさんとあざみさんにもお土産として買いました。



個性ある作品がたくさん並びますが、手作りはそれなりに高い
鎌倉の芸術館と言う会場も一流ですものね。



手が器用でお庭のデッキや椅子などを作ってしまうのんちゃんは、手作りコーナーでお箸作りに挑戦していました。



私たちは1時間以上会場にいて「貴女にはこれが合うわよ」と、女同士あーだこーだと品定めの後は
K子さんお薦めの近くのイタリアンでランチ&お喋りを楽しみました。

芸術館のある大船は面白い街です。
年が明けたら「着物の着付け教室」に通うことにした私たち、食後は和服のリサイクル店に行きました。
のんちゃんが練習用の名古屋帯(1000円)を購入・・・

和服以外の高級リサイクル店もありました。女4人だと、どんなお店でも入る勇気が出ます。
私は一眼レフカメラが入る、日帰りバス旅行用のレスポのバッグ(1000円)を買いました。



週に二日はプール通いのぷりんさんは、秋用のスポーティーなジャケット
元スッチーのU子さんは、ダウンコートと山用の上着を購入していましたわ。

朝9時半に家を出て、帰宅したのが5時過ぎ・・・
女同士お喋りしながらのお買い物とお食事が楽しいのよね。

映画鑑賞2本と中華街での早めの忘年会(11月17日)
映画好きのぷりんさんに誘われて、同じ仲間と今度は映画2本のハシゴです。

50代の頃、私は月に二週間ほど地区センターのスタッフとして働いていましたが
専業主婦のぷりんさんとのんちゃんんに誘われて、年に3~4回は順番に車を出して
MM21のワールドポーターズまで映画のハシゴをしに行ったものです。

「ブリジットジョーンズの日記」・ダメな私の最後のモテ期
私たちこのシリーズ、過去の2話も観ています。
映画の紹介はこちらです。



恋に仕事に奮闘するアラサー独身女性の日常を描き大ヒットした『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ第3弾。
前作から十数年を経てアラフォーになったヒロインが、既婚者の元恋人と、新たに出会ったIT企業の裕福なイケメン社長との間で揺れ動く。
前2作に続きブリジットをレニー・ゼルウィガー、マークをコリン・ファースが演じる

今回も大いに笑わせていただきましたが・・・
第一作目のぷっくり太ったレニー・ゼルウィガーは可愛かったけど、あれから10年以上経ちましたか?
やはりヒロインも劣化してしまいましたね~



お昼はフードコートで慌ただしく麺類を食べて、2時40分からもう一本観ます。

トム・ハンクスの「インフェルノ」
本当は同じトム・ハンクスの「ハドソン川の奇跡」を観たかったのですが、もうやっていませんでした。残念



人気作家ダン・ブラウンのベストセラー小説を映画化した『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズの第3弾。
主演のトム・ハンクス、監督のロン・ハワードが続投し、これまで数々の歴史や名画の謎を解明してきた
宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授が、詩人ダンテの「神曲」の「地獄篇」に絡んだ世界を揺るがす陰謀に挑む

こちらのシリーズの第一作の「ダビンチ・コード」は過去に観ているような気がします。

このまま人口が増え続けると人類は100年で滅びる、そうなる前に人口を減らせばならぬ
ちょっと恐ろしい映画でした。
詳しい内容はこちらでどうぞ

映画に詳しいぷりんさんの感想は「三作目の今回が一番つまらなかった」とのことでした。

ディナーは中華街で
このメンバーだと夕食も食べていくのが当然のようです。
「場所がらやはり駐車場のある中華街になるかしらね」と今回車を出したぷりんさんが呟きました。

コース料理はやめて皆で好きなものを頼みますフカヒレスープは1人前1200円!熱い内に戴きましょう
点心も美味しいね甘いデザートは別腹よ

私とK子さんは生ビールを飲みましたが、合わせて5000円内で収まりました。
「もう早めの忘年会だわね」
久しぶりに50代に戻って良く遊んだ一日でした。

ブログ仲間のあざみさんからのプレゼント
ラッシーママさんに誘われて、大阪のあざみさんと3人で安曇野でミニオフ会に参加した際、
手仕事の手芸が大好きなお二人に比べて、私の持ち物はどうも男っぽいと気づきました



デジカメなども色気のないケースで持ち歩き(夫の物でした)、
私は「おっさんか?」と呟いてしまいましたわ。

それを聞いてあざみさんが素敵なデジカメ入れを作って送って下さいました。
これならレストランのテーブルの上に置いても、優雅なレディーに見られそう

あざみさ~ん、早速使っていますよ。ありがとうございました




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思いがけない11月の積雪と、銀杏の黄葉

2016年11月25日 | 我が街・横浜
記録的に早い11月の雪!(11月24日)
まだ11月だというのに、昨日は赤く色付きだした我が家の庭のドウダンに、白い雪が降り積もりました



天気予報にマークは出ていたものの
中学時代に過ごした新潟や、30代に夫の転勤で4年暮らした札幌ならともかく
雪とはいえ「舞う程度でしょう」と侮っていた私です。



朝6時前に目覚めた時はまだ雨だったけど
7時にベッドから起き上がって外を見たら、白い雪になっていましたわ

ずんずんずん降り続いて、10時にはこの状態
東京の11月の雪は54年ぶりで、積雪は観測史上初めてだとか・・・



夫を亡くした二年前なら、こんな日私は不安で淋しくて、朝からホロホロと涙を流していたかも知れない・・・
でも、玄関に通じる外階段に手すりも付けたから、不安は解消

今の私は雪よりも、今週になって3回も続いている早朝の地震の方が怖いです。
東日本大震災の余震だそうですが、何だか地球自体が「変」になってるような気がしてなりません



昨日は温暖な気候の横浜でも3㎝の積雪とTVでは発表されていましたが、
標高70mの丘陵地帯の我が家周辺は、お昼過ぎには5㎝以上積もりましたね

こんな日は外に出ないのが賢明ですが・・・
3時過ぎにはミゾレ混じりの雨になったので、歩いて5分の郵便局に行きました。
北側の道路はまだまだ雪が残っていて滑る

夕食は冷蔵庫の中の物で作りました。何十年ぶりかの「オムライス」です

ふと昨年ご主人を亡くし、息子さんのお宅近くのマンションに引っ越したのに・・・
最近戻ってこられた88歳の独り暮らしのMさんを想い、作った「春雨サラダ」を持って
様子伺いに訪ねてみました。

昨年の私は「雪の日」が不安で恐ろしかったからです。



「先ほどやってきた息子に、絶対に外に出るな!と言われたのよ」・・・
でも夕暮れ近い玄関先で拝見したMさんは、やはり少々不安そうでした。

僅かなサラダのお返しに、乾燥ホタテ入りの切り干し大根と大きな「エビイモ」をたくさん戴いた
まさに結果的にはエビタイとなりました


                  

県民ホールでの「写真展」へ(11月23日)
写真仲間のSさんと、23日の文化の日に、以前所属していたカルチャースクールの
写真クラブの「写真展」に行ってきました。
この日は翌日に雪の予報が出ている寒い日でした。



関内の駅から、横浜球場横を通り「日本大通り」に出てみると、大勢の人々がカメラを抱えて集まっていました。

何やらお盆にビールやコップを乗せたウェーターらしき人々が、鉢巻きしながら走っている
休日に横浜の中心街に出ると様々な催しをやっているものです。



この日本大通りから山下公園にかけては、今の季節「銀杏の黄葉」が綺麗です。



7~8年前の新緑の頃に、昨年亡くなった山形の親友のtaeさんをこの「旧神奈川県庁」前に案内したら
「ヨーロッパの街に引けを取らない美しさね」と感動していたことを思い出しました。
もうすぐ彼女が亡くなって1年になります



山下公園前の街路樹の銀杏が見事に黄金色に染まっていました
でも・・・
空が青くて陽が差していないと鮮やかさが出ません
ですから重い一眼レフカメラは持ってきませんでしたわ。

写真展はこのすぐ横の県民ホールで開催されていました。



風景写真が中心のお教室です
今でも交流のあるFさんがお当番で居ましので、色々お勉強させていただきました



彼はあちこちの公募展に応募して、入選はしょっちゅうの事・・・
今年は特選にも選ばれたとか
私の中途半端なカメラの趣味とは力の入れ方が違います



Sさんと40分ほど観賞し、県民ホールの6Fにある「英一番館」でお茶&お喋り・・・
久しぶりに会った二人です。
彼女は今プールでの泳ぎの練習に燃えていて、私はコーラスとひたすら歩け歩けで出かけている

そして「最近写欲が湧かないのよ」と、二人でタメ息つきましたわ。

降雪の翌日の今日はピカピカのお天気に恵まれ、真っ白な富士山と丹沢連山が輝いていました
私もザックを背負って三脚抱えて飛び出しました。
雪と紅葉のコラボ画像と、詳しいお話はいずれ又・・・、







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紅葉の信州安曇野でオフ会(2)

2016年11月21日 | 旅日記
自分が蒔いたタネとは言え、大忙しの日々を過ごしています。
夫を亡くした後、一人家に居るのが淋しくて、ワンゲルの会と防犯パートロールに入会し日々歩き
元々やっていたカメラ教室の他にもストレッチ体操や、二つのコーラスサークルなどにも参加・・・

あれから2年目の秋を迎え、あちこちと撮影会やハイキング
芸術の秋・お祭りの秋ですから、発表会も多くて連日バタバタしています。

その上今期は自治会の班長も順番で廻ってきて、防災訓練やグリーンデーの公園清掃に参加・・・
先週は赤十字の寄付金の徴収で各家を廻りました。

流石に疲れて、夜はTVの前でウトウトし、PCに向かう気力も出ません

安曇野旅行記も、ご一緒したラッシーママさんあざみさんはすでに更新済み
私はすっかり出遅れてしまいましたが、自分自身の記録のためにも遅まきながらのUPです。

安曇野二日目の朝(11月11日)



ぐっすりと寝込んで、目が覚めたのは7時近くでした。
「お早う、窓から見える雲海が綺麗よ~」と
声をかけてくれたあざみさんはすでに起きて洗顔化粧も済んでいます。



この日の天気予報は午前中、午後からとのこと
「お昼までホテルでノンビリしましょう・・・」となりました。



ラッシーパパさんはすでに温泉に入ってきたようです。
ママさんもすぐに起きてきて準備して、4人で朝食に行きました。

一人住まいだと、中々沢山の食材を使ったお料理は作れません
しっかりといただき、一週間分の栄養を摂った感じです。

パパさんは相変わらず食欲がなくて心配でした。

午前中はお部屋でお喋りを楽しみ、お話は尽きません。
ランチもホテルのレストランで頂きました。



「ハーブ鳥のグリル焼き」セットです

「大王わさび農場」へ
予報どうり午後から晴れました

調子の悪そうなパパさんはお部屋でお休みする事にして、ママさんの運転で
私がまだ行ってなかった「わさび農場」に連れて行ってもらいました



日本一の面積を誇るワサビ農場、晴れてポッカリ浮かぶ雲が絵になります。
1日目とはうって変わり、真冬のダウンが邪魔なくらいの暖かさでした。



豊富な北アルプスの雪解け水の清流を利用して栽培されるわさびは春期に植え付け、
収穫まで7~8ヶ月かかり、11月以降、葉が黄色くなってから機械で収穫するそうです。



大正15年、大王ワサビ田完成時に祀られた「大王神社」境内の銀杏の黄葉が
陽に照らされて輝いていました



ドウダンの紅葉も見頃です。
見えている橋はカップルで渡ると幸せになれる?「幸いの架け橋」



500体を超える道祖神が安曇野のいたるところで旅人の安全と、人々の暮らしを見守っ ています。
中でも仲睦まじい男女の神様が並ぶ「双体道祖神」が有名ね



この「わさび農場」での代表的な風景の水車小屋・・・
犀川に3基の水車がゆっくりと回っています。



この水辺は、1989年黒澤映画「夢」の舞台として選ばれ、当時のままの風景を残しているようです。



水車小屋周辺のモミジはそろそろ終わりのようでしたが、逆光で見上げるとまだまだ充分に鑑賞に堪えられました

カメラのファインダーを覗くと、バックに光の玉ボケが見えます。
重い一眼レフカメラを持ってきた甲斐がありました

今年開拓100年を迎えた「大王わさび農場」の詳しい事はこちらでどうぞ
年中無休で、無料で入れます。



バスツァーのコースにもなっているようで、駐車場も広く、お土産屋さんやレストランも並びます。

9年前、私は夫と北アルプスの「燕岳~常念岳」縦走のために
一日目は安曇野からバスで1時間の中房温泉に泊まりました。

その折、JR穂高駅で下車しバスの待ち時間の2時間弱を貸自転車借りて
私たち夫婦は「碌山美術館~穂高神社」と廻りましたマイブログのこちらで紹介しています。

あの時行けなかった「大王ワサビ農場」・・・
すでに何度も行っているラッシーママさんとあざみさんが案内し連れて行ってくれました。
有難いことです

最後に道の駅に寄ってワサビ漬けなどを買い、4時過ぎに松本駅まで送って頂きました。

夕ご飯代わりに信州名物のおやき二個と缶ビール一本買って、4時56分の松本始発の
特急「あずさ」に乗りましたが、15分遅れで出発です。

八王子も横浜も雨で寒い
結局駅からタクシーで9時過ぎに我が家にたどり着きました。

翌日は法事があり、私は一泊しかできませんでしたが・・・
たくさん食べてたくさんお喋りした安曇野での「ミニオフ会」でした。




翌日は良く晴れて、ホテルからこのような雪の山々が見えたそうです。

「大王ワサビ農場」に向かう車の中から雪の北アルプスが見えだしました。
もっと沢山見えてきたらカメラを向けようと思っていましたが、逆に霞んでしまい画像は撮りそこないました

その残念な気持ちをラッシーママさんのブログのコメントに入れたら
あざみさんが撮られたアルプスの画像が送られてきました。
ママさんあざみさんありがとうございました。


            

安曇野から帰った翌日は夫の実家の「法事」に出席
AM11時に主人の父の13回忌がとり行われるので、朝8時半に我家を出発
今までは夫の運転する車で世田谷の本家まで行きましたが、
私は混雑する環状8号線を走る度胸がなくて、電車で向かいます。

湘南新宿ラインを利用しようと大船駅に出てみると「人身事故で電車はすべて不通
どうすりゃいいのさと、あの手この手を考えあぐねました。



乗り換え乗り換えを繰り返し、京王線の駅から10分走って行ったら汗が吹きだしました
余裕を持って出たのに結局10分遅刻

車で向かった松戸に住む義弟夫婦と義姉も渋滞に巻き込まれたそうで、20分の遅刻です。
まぁ~仕方がないわ。疲れ果てたけど・・・

義父は99歳の白寿のお祝いをする4日前に、同居する孫たちと夕食を共にし
一人でトイレに向かった時に廊下で転んで、その2時間後に息を引き取った大往生

15人が集まった今回の法事も湿っぽさは何もなく、「Iさん宅は賑やかで良いですね」と
和尚様に言われました。
その和尚様も一緒に、ボリュームいっぱいのお昼を共にし

展示会の仕事で参加できなかった息子が、4時半過ぎにお線香あげる方々営業車で迎えに来てくれて
昨年11月の我が家の夫の納骨式に集まって以来の親戚一同・・・
甥や姪たちも交えて義姉や義弟夫婦たちと、夕方の5時半まで和やかに語り合いました。

帰路「腹減った」という息子に、我が家近くの駅前の中華料理店でご馳走しました。
和洋中華と連日のご馳走三昧に、私確実に太りましたわ









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