花と緑を追いかけて

山を愛し、花を愛し、旅と
映画とパソコンと、好奇心も
いっぱいの主婦の日記です

始動!「箱根七福神」巡り(2)

2017年01月16日 | ハイキング・散策
年末年始は暖かくて穏やかな日和が続きましたが、寒に入り、先週末から寒波襲来です。

私も父の転勤で小中学生時代の5年間、新潟市で暮らし、
夫の転勤で30代の4年間札幌での生活経験がありますので、雪国の皆様のご苦労が理解できます。

昨日一昨日の週末は、関東南部の我街も雪雲が見られ、どんどん焼に参加している最中ハラハラと雪が舞いました



そんな中、例年より早く梅が咲きだしました。
特にこの紅梅は例年なら1月下旬にならないとほころばないのですが、今年は10日頃から開花しましたね



こちらの白梅はお正月の三が日に咲いているのを発見・・・
11月下旬に積雪があり、年末年始の暖かさで「春が来た」と混乱したのかも知れません。

先週は連日「コミニティーハウス」に通う怒涛の二週目でした。
私の通う趣味の会は、第二週目に集中しているのです。
今月は新年会も一緒にありますから、バタバタの一週間でした。

趣味の会の中でも一番大変なのが「写真サークル」です。
A4に印刷した作品を5枚提出しなければなりません

各自その中の一枚がコミニティーハウスのロビーに展示されますので、季節性も求められます。
2晩かけて、この季節に撮った過去5年間の画像を見直しましたが・・・
これといった作品がな~い

納得できないながらもしぶしぶ選んだら、今度は印刷機の調子が悪い
罫線が入るのです。

写真仲間がやっているPC相談室に持ち込み印刷機のお掃除の仕方を習い、何度もやってみましたが
スッキリとは消えません

買って三年目ですが、修理か買い替えか?と悩んでいます。


「箱根七福神」巡り(1月6日)
前回の記事の続きです。



箱根神社の「恵比須さん」を詣でてから、芦ノ湖畔の遊覧船の船着き場を更に関所方面に歩いて行くと、
富士山が綺麗に見えてきます

前回の最後にUPした画像を少しズームしてみました。

この写真を印刷して「カメラサークル」に持って行っても「絵葉書的で個性がない」と
講師に言われるだろうな~と察しがつきます



ならば船を入れる?



海賊船の方が絵になる?
う~~~ん

歩く会のワンゲルで良い写真を撮るのは無理、置いて行かれ、皆さまに迷惑をかけます。
撮影は「待ち」が大事なのですもの・・・

神奈川県立「恩賜箱根公園」へ
私たちは歩いて、芦ノ湖に突きでたような丘の上にある公園に向かいました。詳しくはこちらでどうぞ



駒ヶ岳方面を望みます。頂上のロープウェー駅が見えていますね。
あのポッコリとした駒ヶ岳の麓に、毎年お正月家族で通った夫の会社の「保養所」がありました。



階段を上がって、大きな馬酔木のトンネルのような径を行くと・・・



芦ノ湖を見下ろした先に再び富士山が見えてきました。

この公園は、「旧箱根離宮」跡地に広がります。
観光地「箱根」の中心かつ離宮跡地だけあって、公園からの眺めはまさに秀逸・・・
芦ノ湖や周りを囲む箱根外輪山、富士の峰が一望でき、
その見事さから「かながわ景勝50選」のひとつにも選ばれています。(ホームページより)



公園のほぼ中央に、旧離宮本館の礎石が残されています。
その正面 に建つのが、かつての離宮を思わせる「湖畔展望館」

2階のバルコニーからは、離宮時代にも劣らない秀景を観賞することができました。
私たちはバルコニー横のテーブルとソファーがしつらえてある「休憩所」で、ランチタイムです。

窓からは正面に富士山
持ってきたオニギリを、贅沢な空間でいただくことができました



展望館でゆっくり休んでから関所方面に下ります。途中、柵の上にびっしりと付いた珍しい苔に目を奪われました。
「胞子?」が陽に照らされて光っている

「健脚コース」と書かれた急な階段を下っていくと「関所」に出ました。
この「箱根の関所」は3~4年前、夫二人で来たことがある



リーダーに導かれて「関所」の中を通過します(通過だけだと無料)
そして着いた先が「箱根駅伝」のゴールのゲート

中央に見えている信号のある四つ角には、この様な碑が建っています



夫の大学も息子の大学も出ている「箱根駅伝」
二校とも上位に食い込み、毎年父子対決で盛り上がりましたが・・・



ゲート近くにはこのような像も建っていて、全優勝校の名前が刻まれていました。
今年は三連勝の青学ぶっちぎりで、ハラハラドキドキに欠けましたね。

箱根駅伝の魅力は、若者がフラフラになりながらもタスキを繋ぐ姿に感動しますが
今年はそんな場面が少なかったように感じます。

箱根七福神④「駒形神社・毘沙門天」



箱根駅伝のゲートから、自動車道を15分くらい歩いて「駒形神社」に着きました。



毘沙門天は「家族を守り、勇気を与える神様」です。



駒形神社内には犬神明神があります。

箱根宿をつくろうとしている時、このあたりにはオオカミがたくさんいて、
人々に危害を加えていたそうです。

そこで、2匹の犬を連れてきてオオカミを退治させ、やっとのことで箱根宿が完成。
しかし、犬はオオカミから傷を受け、死んでしまいました。

人々は、宿場を完成させてくれた2匹の犬をここに埋め、
犬塚明神とあがめまつったそうです。

旧東海道の「関所」や「宿場」があった箱根町、歩くとたくさんの発見がありますね。



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始動!「箱根七福神」巡り(1)

2017年01月09日 | ハイキング・散策
新年が明けてはや一週間が過ぎ、松の内も終わりました。
ずっとお天気に恵まれましたが、三連休の中日の8日は午後から雨になりましたね

暮れからお正月にかけての疲れがどっと出て、息子宅から帰った2日・3日は箱根駅伝をTVで観戦したり
撮りためていた録画を観たりで、ソファーに寝転んだりでゴロゴロ・・・

お節料理もあるし冷蔵庫も満杯で、食べたい時に食べ、眠たい時に寝る怠惰な生活・・・
独り暮らしはよほど本人が自覚を持っていないと、限りなく家に籠って底なし沼に落ちていく危険があります。

そうなっては「イカンと、何処にも出なかった日は(雨以外365日やっている)防犯パトロールに参加しました。



5日に新年初の「ストレッチの体操教室」があり、いよいよ始動開始です。
ゴリゴリに張った身体をほぐし・・・

そして6日(金)には新年第一回目のワンゲルの会「箱根七福神巡り]に参加してきました。

箱根七福神①「守源寺・大黒天」
「箱根湯本駅」に9時5分に集合し、9時15分発のバスに乗って「畑宿」に向かいました。

今回リーダーから「バスに乗り降りしながら廻るので小田原駅で箱根登山鉄道の一日フリー切符を購入すると便利」
とのメールを頂き、箱根旧街道・一号線切符を1750円で購入しておきました。



上の2枚の画像は最初に行った「守源寺」で購入した七福神勢揃いのストラップ
七福神の説明が記してあり便利です。



畑宿は石畳の箱根旧街道の入り口にあります。

石畳が整備されたのは今から約400年前の江戸時代初期、 
守源寺は、そんな旧街道の石畳入り口に位置し、1670年にここに建てられたと言われています。



人々の往来を見守り続け、今でも寄木細工の里・畑宿に残っている由緒あるお寺です。



守源寺は、寛文元年(1661年)に乗善院日連上人によって建立された日蓮宗の寺です。
この寺は、たびたびの災害で本堂を失い、昭和5年豆相大地震の後、ようやく再建され、
現在にいたっています。(境内掲示より)



本堂の横に箱根七福神の「大黒天」が祀られていました。

手に打ち出の小づちを持ち、大きな袋を担いで、米俵に乗っています
大黒天は「豊作・開運招福の神様」ですね。

私たちはお参りしてから再びバスに乗り「箱根町」に向かいました。

箱根七福神②「興福寺・布袋尊」



戦国時代に開基された曹洞宗の古刹で、弘法大師像など貴重な仏像が保存されているそうですが



境内には苔むした「六地蔵」が並んでいました。



この奥に布袋様が祀られています。



太ったお腹と大きな袋を担いだ姿が特長で、清らかで寛大な心を持った人に袋から福を取りだし
「笑顔と平和を授ける神」ですね。

ここから私たち9人(男4人・女5人)は歩いて「箱根神社」に向かいました。

箱根七福神③「箱根神社・恵比須人」
箱根には以前夫の会社の保養所があり、結婚以来お正月の後半は箱根で過ごすのが我が家の恒例行事でした。
その保養所は駒ヶ岳の麓にあり、この箱根神社に通じる道は数えきれないほど家族と車で通った道です



箱根神社は昔、駒ヶ岳山頂にあり山頂から見える"神山"をご神体としていました。



奈良時代の終わりに、現在の場所に神社が移されたそうで、山岳信仰の霊場として、
主に箱根山に入り修練を積む山伏たちが箱根神社を参拝し、彼らはひざまずいて礼拝をしたそうです。



この神社の境内の駐車場から登る脇道に七福神の「恵比須さま」が祀られていましたが・・・
残念ながら扉が閉じられ、撮影も失敗、画像はネットよりお借りしました

恵比須様は七福神の内、イザナギ・イザナミから生まれた唯一日本古来からの神様です。

右肩に吊りさお、左肩に鯛を持ち古くは「大漁の神様」として崇められていましたが
今では商売繁盛の神様としても有名ですね。



私たちは脇道の階段を上まで登って「箱根神社」にも参拝しました。



そして中央の長い階段を「芦ノ湖畔」まで下りました。
お天気に恵まれ、湖がキラキラ光って

でも、ここから富士山は見えません。



20分ほど歩いて、箱根町の船着き場まで行くと見事な富士山が姿を現しました。
先ほど居た赤い鳥居が絵になります。

この風景が見られただけでも、今年は良い事があるような気になりました。


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息子宅で年越し・私の2017年のお正月

2017年01月03日 | 日常の日記


明けましておめでとうございます。
関東南部は風もなく穏やかな新年を迎えましたね。

私は大晦日から息子宅へ行き、孫たちと賑やかに年越しをしてきました。

               

夫を亡くして三度目のお正月です。

喪中の一昨年は私を心配して時々電話をくれた夫の姉に「息子一家が年末から三泊四日でスキーに行く」と話をしたら
「私も7年間一人暮らしだったから、naoさんの淋しさが分かる」と、大晦日に泊りがけで来てくれました。

私は鍋料理とお寿司だけ用意して、夫が遺した日本酒の一升瓶を開け、二人で泣き笑いの年越しでしたねこちらです。



去年から息子の所で越年してお正月を迎えていますが、昨年はまだお節料理を作る心境にはなれませんでした。

今年は前日の大晦日から煮物とナマス、焼き豚を作り、かまぼこなどの出来合いのお節と一緒に重箱に詰め
我が家のお正月の定番、夫が大好きだった北海道送りの「カニセット」とビールを車に積んで
息子宅に行きました。

孫たちもカニは大好きです。
「タラバは太くて身がいっぱいで、凄く食べがいがあるね」



「ズワイは甘いよ」「ケガニも美味しい・・・」

大晦日、孫たちは18時半~24時までの、日テレ「ダウンタウンのがきの使いやあらへん」を観ています。

3年ぶりの「紅白歌合戦」観賞
年末の12月28日に、NHKの朝ドラの後にやっている「アサイチ」の紅白直前SP編を何気なく観ていたら、
ゲストの星野源さんとピコ太郎さんのお話が凄く面白かったので(有働さんナント!、恋ダンスまで踊った!)


(NHKTV「アサイチ」より)

私は孫たちに「紅白のピコ太郎と、菜奈ちゃんも好きな恋ダンスの星野源」
「そして昔からば~ばが大好きだった高橋真梨子の歌が聴きたい」と言ったら

カニを存分に食べ終わった8時に、孫たちは小さなTVのある違う部屋に移ってくれて・・・


(NHKTV「紅白歌合戦」より)

「君の名は」の主題歌が流れると飛んできました。
家族でこの映画を観に行って、皆涙ポロポロの感動の作品だったそうです。

ばぁ~ばにとっての「君の名」は真知子と春樹の物語が浮かぶのだけど・・・
今大ヒットのアニメの「君の名は」全然違う映画なのね。

こうして私は3年ぶりに紅白を少し観ました。


(NHKTV「紅白歌合戦」より)

ジャニーズとAKB関連のグループの多さにビックリ、ケヤキ坂に乃木坂?
SMAPの方々は全員名前も顔も知っているけど、解散で出場なし
あとは嵐やV6とTOKIO位ならグループ名は知っているけど、名前と顔がイマイチ区別つきません。

司会の相葉君は嵐のメンバー?、紅組の有村架純ちゃん共々初々しいのですが・・・
滑舌もイマイチで余裕がなく、突っ込みもできずバタバタで
TVの前の視聴者はハラハラして観ていたのでは

その上、何でゴジラが何度も出てくるの?、タモリさんとマツコさんは何の意味(ブラタモリバージョン?)
紅白は年寄りが観る番組と言われていますが、今回はその年寄りも理解不能が多かったのでは・・・

でもピコ太郎さんは面白かったわ~

星野源さんの「逃げ恥」の主題歌「恋」(審査員ガッキーとの共演はなかったけど)を観てから
孫と「ガキの使い」を観ましたが、こちらもシニアには理解不能に近かった

新しい年が明けて、「ハッピ―ニューイヤー」と皆で再び乾杯し年越しそばを食べましたました



突然菜奈ちゃんが「恋ダンス」を踊り始めました。

TBSの「CDTVスペシャル! 年越しプレミアライブ 2016→2017」に切り替えたのです。
その年皆が歌った歌の特集LIVEこちらです。



TBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌「恋」がCD売り上げ1位に選ばれました。
恋ダンスは子供たちの間でも大流行だそうです。



本当にゆっくりとハヤリ歌を鑑賞するなら、紅白よりはこちらがお薦めです。

孫娘の踊りをまぁ~観てやってください。
ばぁ~ばはとても付いて行けない難しさです。



夫と二人の大晦日は、お風呂に入ったりお節料理を作ったりしながら、TVは「紅白」点けて
そのまま「ゆく年くる年」を観て、静かに新年を迎えたものですが・・・

一人身になってからの年越しはすっかり変わりましたね。

2017年元旦



大晦日、寝たのが2時過ぎですから、元旦の朝に揃ったのは10時過ぎになりました。
(5時間しか眠れない私は7時頃から起きていましたが・・・)

皆で「お墓参り」へ
お昼過ぎに皆でお花と缶ビールを持って、横浜ジィ~ジのお墓参りに行きました。



今年の元旦は快晴に恵まれ、風もなく穏やかな暖かい日和で
お寺の境内の上の方に上がってみると、「富士山と丹沢」が綺麗に見えていました。



新しい年も家族皆が健康で元気に明るく楽しく過ごせますようにと見守ってくださいと
手を合わせました。

私はその後、大船駅まで息子の車で送ってもらって、相模の国の一之宮
八方除けで有名な「寒川神社」まで初詣に行きました。



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私の年末

2016年12月29日 | 日常の日記
気が付けば、今年も残す所あと二日・・・

若い頃のように、イルミネーション巡りやクリスマス会などを楽しんで、
なおかつ「エイヤ~」と大掃除に励む体力も気力もなくなったと実感ですが
年末は自分で敷いたスケジュールを最低限にこなしています。

12月28日の富士山
北風の冷たい中、スッキリと晴れ上がった夕景の空を見上げ、
カメラを抱えて、我が家から歩いて2分の通称「どんぐり公園」の一番上まで登ってみた。



富士山の見える方向の西の空がオレンジ色に染まっていました。



お彼岸の頃には富士山の上に太陽が沈む「ダイヤモンド富士」が見られるのですが
冬至が過ぎたばかりの今は、左手に並ぶ「箱根連山」の更に南側に沈みます。



住宅地の電線が邪魔ですが、暮れ行く空の群青色とオレンジ色のグラデーションに
しばし寒さも忘れて見入っていました。

一人で過ごす年末はやはり少々寂しい・・・

この日は朝から夫のお仲間さんが、玄関わきの槇の木の剪定に来てくれました。
「お正月を迎える前に、せめて玄関前の槇だけでも手入れをしないとIさん(夫)に叱られそうで」と・・・

茂った槇の木が、床屋さん行った後のようにスッキリしました。



ついでに「松飾り」も取り付けてくれました

夫のお客様だった、我住宅地の顧客先のお庭を引き継いでくれたお仲間さんは5人いますが、
いつも挨拶に来てくれて、お線香をあげてくれるのは一番若い彼だけで

半日分の手間賃を出したのに受け取らず・・・
義理人情の世界に歳は関係ないのだと思い知らされています。
お礼に「キッチン・naoママ」特製の鍋焼きうどんをご馳走しました

クリスマスイブ(12月24日)
この3~4年、私から孫たちへのクリスマスプレゼントは、彼らが欲しい物をオカータンがネットで注文して、
私はお金を出すだけだったのですが・・・

いくら安く購入できても「それってちょっと変と、同じ状況の婆仲間と話していたものです。

それを察したのか?、ネットに注文する時間がなかったのか?
今年のクリスマスは休日だったので、息子に誘われ孫たちと「山〇電気」と「トイザラス」に行きました。

お兄ちゃん孫のハー君は「プレステ4・信長の野望」



孫娘はディズニーキャラクター「マジカルポット」(ゲームができるスマホのようなものらしい)



仕事とお買い物で出かけていたオカータンも加わっで、イブの夕食は駅近のイタリアンに行きました。



それぞれ好きなものを頼んで、シェアーしました

6年生のお兄ちゃんは、大河ドラマの「真田丸」を毎週楽しみに見ていたようです。
お城も大好きな歴女ならぬ歴男子・・・

ドラマも終わって、真田信繁(幸村)さまロスの私は嬉しい限り
戦国時代の武将の物語が大好きだったじぃ~じも生きていたら、さぞかし喜んだことでしょう・・・

生ハムサラダに鶏のから揚げ、豚のリブも牛肉のトマト煮ももっぱらハー君が平らげました。
背丈も150㎝を越えて、155㎝の私ももうすぐ追い越されそうです。



ばぁ~ばのお財布は軽くなりましたが、楽しいXmasでした。

趣味の会のあとは、仲間とランチ(12月27日)
年末とはいえ、趣味の会は普段どうりありました。

コーラスでは時節柄第九の「喜びの歌」を大声で歌い
ダカーポの「BELIEVE]の歌詞に胸が熱くなりました。

♪たとえば君が傷ついて くじけそうになった時は~
♪必ず僕がそばにいて 支えてあげるよ その肩を~



ご近所仲間とストレッチ体操で身体をほぐした後は、午後空いている人だけで毎回のようにランチ&お喋りです。
今年の最後は駅前ショッピングセンターレストラン街の「さぼてん」で、豚カツと野菜の黒酢和え定食で〆ました。
3時間お喋りも楽しんで、お正月用品も買って帰りました。

外回りの大掃除(12月29日)
今日から年末年始の休暇に入った息子が、孫娘を連れて重い鉢物類を片づけにやってきました。

私は夫が遺した70~80鉢の盆栽や木々の維持はとてもできず、たくさん枯らし
それが重くて移動もできず、私の手では捨てられずにいました。

息子が畑を往復して土を捨て、15鉢以上整理しました。

夫が造った「自動散水機の装置」も解体です。
みんな処分しろと言っていた息子が「流石親父、凄い物を作ったんだ」と感心しきり・・・
シンミリと「これは便利だし、親父の思いが籠っているから使うべき」と言い出しました。



孫娘はデッキブラシでタイル磨きです。
びしょびしょになって、部屋に入りストーブの前で観ていたのが、私が録画したドラマ「逃げ恥」の最終回・・・
「みくりちゃん可愛いよね。ひらまささんは歌もダンスもステキ」と

まさか孫と同じTVドラマが大好きになり、「素敵ね」などと会話ができるなんてビックリです。
彼女は「恋ダンス」も上手に踊ってくれました。

この「逃げるは恥じだが役に立つ」のドラマのお話はこちらで紹介しています。

息子と菜奈ちゃんの活躍で、玄関周りがスッキリさっぱりしました。ありがとね。



二人が帰ってから私は、買っておいたお花を植えつけました。



門や玄関周りをお花で飾りたいのですが、北側なので冬は日当たりが悪くて残念です。

私の来年の目標は「ガーデニングも趣味」と言えるようになりたい
(野菜作りはもう25年以上もしていますが)

夫を亡くしてからのこの2年半、一人で家に居るのが辛くて、兎に角出かけて毎日必死に歩いていました。
お蔭で今年も寝込むことなく元気に過ごせました。それだけでも良い年だったと思います。

皆様もどうぞ良い年をお迎えください。

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三浦アルプス「上二子山~鷹取山」を歩く

2016年12月23日 | 山シリーズ
冬至も過ぎたというのに、暖かい日々が続いています。
師走の23日朝のリビングの気温は18度、暖房もなしで済みました。

明日からはクリスマス寒波が襲ってくるのでしょうか・・・?


(12月20日、鎌倉山「雷亭」の庭に咲いていたスイセン)

我住宅地を一時間・7000歩で廻る防犯パトロールは、雨の日以外は年中無休
私も週に3回以上は出るようにしていますが・・・

ワンゲルの会の(私としての)今年最後の歩きは、12月20日(火)の「藤沢路地裏ブラ歩き」でした。

暖かい日和で、上着を脱いで歩きましたが
温暖な湘南地方はもう「スイセン」がたくさん咲きだしていました

藤沢のコースの紹介の前に、先月に行ったワンゲルの会の山歩きの模様を先にUPいたします。

三浦アルプス「上二子山」へ(11月20日)
集合はJR横須賀線「逗子駅」10時45分、駅前からバスに乗り「南郷公園」で下車



銀杏が見事な黄金色に色付いていました
これから登る「上二子山」が見えています。



砲台道を登っていきました。



12時少し前に頂上に到着です。
この展望台からの眺めは、同じワンゲル仲間の山小屋さんが紹介していますのでこちらでどうぞ

展望台下で昼食タイムです
持ってきたおにぎりを食べましたが、空からトンビが狙っていて要注意

そのすぐそばに「一等三角点」が建っていました。



晩秋のこの時期に、大きな「トネアザミ」が咲いていました

いったん下山して次の「鷹取山」に向かいますが・・・
この下りが前日の雨で滑って滑って、ひたすら下を見て腰に力を入れ膝でブレーキをかけ
慎重に行きましたので、写真は一切撮っていません。



転ばないようにゆっくり時間をかけて下り、少し開けた所で一休み
これから向かう「鷹取山」が見えていました。

更に30分行くと横須賀線の東逗子駅に出ます。
「もう疲れた」と3人がここから電車で帰ることになりました。
皆の靴もドロドロで、駅横の水道で洗います。

東逗子駅から「鷹取山」へ
「ここから40~50分で鷹取山の頂上です」とリーダーが声をかけ出発しました。
時計を見るともう2時を回っています。



この神武寺・鷹取山ハイキングコースは、5年前の2月に山仲間のYさんと歩いていて
その時の方が余裕があったので画像もたくさん撮っていますのでこちらでどうぞ



「神武寺」の表参道が「鷹取山」の登山道に通じているのです。

医王山来迎院「神武寺」
登りだしてからおよそ15分で「神武寺」の最初の小さな「山門」が見えてきました



山中で静かな佇まいを見せる「神武寺」は奈良時代の724年、
行基という僧により創建されたと伝えられる天台宗の古刹です。



モミジが色付きだしていました



「三浦半島八景」の一つに数えられている神武寺の晩鐘です。



苔生した階段を登っていくと「六地蔵」が並んでいました。



赤い楼門をくぐると「薬師堂」です。
天正十五年(1590)、豊臣秀吉の小田原攻めのときに諸堂が焼けて失ってしまいますが、
慶長三年(1598)に薬師堂が再建されたそうで、室町末期の建築様式だとか・・

この薬師堂の左手に「鷹取山」への登山道が通じていて、岩場や鎖場が続きます。
前回はカメラで撮りながら楽しく登りましたが、今回はそんな余裕はありません

そんな中にリュウノウギクやコウヤボウキが咲いていました。



こちらは頂上付近にたくさんあったセンボンヤリの穂綿



鷹取山の地質は大谷石と同じ「凝灰岩」、ここはまさに「岩の山」です。
その岩を利用しての「ロッククライミング」の練習場になっていました。



標高139mの頂上に建つ展望台に登ります。お昼を食べた二子山が見えていました。
左手のパラボラアンテナが建っているのが、ドロドロの中を下った「上二子山」です。

この日は暖かい日で、上着を脱ぎポロシャツ一枚で歩きました。
富士山がぼんやり見えていましたが、私のコンデジでは写りません



南側は長浦湾方面が見えています。自衛隊の船でしょうか?
反対側にはうっすらと、横浜MM21のラウンドマークタワーも見えていました。



3時半を過ぎ、京浜急行の「追浜駅」に向かって下ります。

地元の彫刻家「藤井茂氏」が昭和40年ごろに彫った磨崖仏が現れ
圧倒される思いで見上げました。

湘南鷹取の住宅地の中を30分近く歩いて「追浜駅」にようやく到着です。

駅近くの居酒屋さんでのどを潤しました。
「低山と軽く考え参加したけど、意外に疲れた」と、屈強な昔の山男が呟きました。



5時間以上(21000歩)歩いた後のビールは本当に美味しいです
私、ますます「オジサン化」していますわ

これからも月に2回(15000歩以上)のワンゲルの歩きと、
週に4~5回のパトロール(7000歩)は元気に続けて行きたいと思っています。




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