花と緑を追いかけて

山を愛し、花を愛し、旅と
映画とパソコンと、好奇心も
いっぱいの主婦の日記です

湯河原「星が山公園・サツキの郷」の紹介と着物の話

2017年06月19日 | 花シリーズ
昨日の日曜日は夫の月命日、息子とお墓参りに行きましたが
ランチを終えた午後2時過ぎには本格的な雨となりました。

梅雨とはいうものの、先週はカンカン照りが続き、連続4日間の趣味の会での
コミニティーハウス(通称コミハ)通いは日傘が必需品でしたね。

初夏に咲き誇るサツキの花「湯河原・サツキの郷」(6月4日)
6月に入ると、湯河原の星が山公園の5万本のサツキが咲きだし、山の斜面が紅色に染まる
「サツキの郷」をご存知ですか?

去年カメラ仲間のおじ様に教えてもらい、同じ写真を趣味とするSさんと行ってきました。



5月27日~6月11日までの「サツキ祭り」の期間中は、東海道線の湯河原駅から臨時バスが出ていて
30分ほどバスに揺られて「星が山公園」に登って行きます(会場近くには臨時駐車場もあり)

眼下に「相模灘」が望めます。ポツンと見える島は「初島」でしょうか?



建っているのは『友逢(ゆうあい)の鐘』



真下に突き出ている緑の真鶴半島と、水平線の向こうに広がる伊豆半島の山々が望めました。



広角気味に引いて撮るとこんな感じです。

本当は7日の水曜日に実行するはずだったのですが、天気予報が雨マーク
二人のスケジュールを調整してこの4日の日曜日に行きましたが、残念ながらサツキはまだ5分咲でした。



前々日の夜中に雨が降って、傷んだ花びらが多くアップの写真が難しい・・・



白いサツキがあることで、赤い色がいっそう目立つのでしょう。



紺碧の相模灘・新緑の山とオレンジ&ピンク色のサツキが一面に咲き誇る「サツキの郷」
白い夏雲が眩しい・・・



サツキ祭りの期間中は地元の農産物がテントの前に並びます。
私は大きなレモンと、オレンジ、そして玉ねぎと地元の農家の手作りの梅干しを買いました。



駅前から9時の臨時バスで「サツキの郷」に行き、現地を11時半発のバスで戻りました。
駅前のお店でランチ&お喋りしましたが、Sさんは翌日一泊で名古屋から旧東海道歩きだそうです。
私も翌日八王子の中学時代の友人と逢うので、長居はできませんでしたが・・・

4月の鎌倉で桜と着物姿の女性の撮影以来2か月ぶりに会ったSさんとは、同じJRの駅まで電車も一緒
知り合ってまだ6年ですが、笑って泣いて、心の内側の弱みまで話せる大事な友人です。

            

ご近所仲間と着物の「着付け教室」通い
昨年の秋の「コミニティーハウス祭り」で、私が所属するコーラスサークルの歌の発表会に
ご近所仲間3人が見に来てくれましたが・・・
その折、着付け教室もあることを知りました。



月に一回の教室に、仲間3人で早速入会した次第です。

私は母と伯母(子供がいなかった母の姉)の着物がタンスの4分の3を占領していて
一度も袖を通さないで処分するのも忍びなく・・・
食事会や観劇用に着れる着物を見極めるために(断捨離目的)で通い始めたわけです。

6月から9月までは夏物の着物の季節、母の一重の着物(訪問着と紬)の2枚があったので
それに合う夏帯&帯あげ&帯じめがないので、上大岡の京急デパートで催される「着物のリサイクル展」に
「サツキの郷」に行った前日の土曜日、仲間と3人で行ってきました。



帯は1000円から、着物は3000円から並びます。
私は一重の紬用に白い博多帯を買いました。

あまりの安さに名古屋帯も3本、あれやこれやで計12500円也
これでは最初の目的の断捨離どころではないと反省中です

一緒に行ったのんちゃんは着物も数枚買って、帯とで合計25000円分買ったそうです
一人で持てない荷物で、敬老パスを使ってバスで行ったのに、帰りはご主人に車で迎えに来てもらいました。



デパート開店の5分前に着くために9時半前に家を出て、買い物を終えたのが12時過ぎ
おなかもすいたので、3人でランチをしていくことに

長年お茶をやっていて、以前からこのバーゲンを利用しているFさんが買ったのはつづれの帯を一本だけ
一人で着物を着ることが多いFさんが、私たちと一緒に着付け教室に通う目的は「慣れるため」だそうです。

その内ご近所同士、着物姿で鎌倉でのお食事会を楽しみましょうね。

中学時代の友人と、鴨居のららぽーとでランチ(6月5日)
着物にかかわって思い出したのが、鈴乃屋さんの積み立てお買物券

40代の頃、わが街のショッピングセンターにあった大手着物店で着物を買った際、
鈴の会の会員になり、毎月2000円を積み立てていました。

「何年積み立てていたのかしら?」
もうとっくに満期となり、5~6年前にカードが送られてきて、「登録するために来店してください」と
記されていた手紙が入っていたがそのままになっていた。

その間その店はわが街から撤退し、横浜駅の駅ビルのジョイナスにあると聞いていたのに
更に遠くの横浜線の新横浜の先の鴨居「ららぽーと」に移っていたのだ。

私が今突然死んだら宙に浮くであろうお買物券・・・
八王子に住む中学時代の友人と逢う方々、手続きに出向きました。



大型ショッピングセンターの「鴨居ららぽーと」でtomoちゃんとお喋り&ランチ
日頃は家で個食の私はこういう時はしっかりと食べて楽しみたい。

ただこの週の後半、血液検査を入れていたので・・・
三日連続の外食の最後は意識して、さっぱりとした和食としました。



一人分のメニューは、素材の種類が少なくなりがちなので、
こうした形で好きなだけ食べられる野菜料理が嬉しいですね。

結局、鈴乃屋さんのお買物券は20万円たまっていた。
着物の断捨離を考えているのにこれ以上何を買えばいいの~
「1割分を商品購入で使っていただければ、残りは現金化できますとの事」、さてさてさて・・・

三日連続の友とのランチは楽しかったけど、流石の私も喋り疲れましたわ


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梅雨入り、そして「大船フラワーセンター」の花々

2017年06月11日 | カメラ教室
6月に入り、すでに九州から関東甲信越まで梅雨入りしたようですね
いよいよ雨の季節到来ですが・・・
私の住む街はほんの少々雨が降っただけで、この週末はピカピカ太陽が照り真夏の暑さでグッタリ

今年の5月はお天気に恵まれ、我が家周辺の家々もバラが本当に綺麗で楽しめました



我が家の庭にはピンクの「クィーンエリザベス」と名前が分からない黄色いバラの二種類が
5月下旬から咲きだしています。

買い物に出るたびに楽しんでいた5~6軒先の、庭中に見事なバラが咲き乱れるバラの館のようなお宅は、
今朝散歩時に見た時、色付きだしたアジサイの垣根に囲まれていました

カメラサークル・「大船フラワーセンター」撮影会(5月16日)
地域のカメラサークル「写友会」に参加して5年、会員も15人となり、世話役のsanoさんの頑張りで、
最近は三ヶ月に一回の撮影会が催され、5月はバラが見頃の「大船フラワーセンター」に行ってきました。



お天気も上々でバラも見頃を迎えていました

「ジャルダン・ドゥ・フランス」のこの位の咲き具合が好き「プリンセスあいこ」が見頃でした。他に「プリンセスみちこ」も・・・
眩しい黄色のバラの名前は「鎌倉」「サンショウバラ」一重のバラも好きですね

正直知れば知るほどお花の撮影は難しい・・・
味もそっけもない「植物図鑑のお花」のように撮れてしまいますから、背景に古い洋館などが欲しいところです。

「山下公園のバラが綺麗だったわよ」「バックの氷川丸が絵になるの」と言っていた
絵が趣味のご近所の奥様の言葉を思い出しました。



この様なコーナーもあるにはあるのですが・・・



若いお兄ちゃんが持参のお人形をバラに添えて撮影していました。
私も孫娘のリカちゃん人形やぬいぐるみを借りて持ってくれば良かったかしら?

バラ園で、私と同じキャノン製のカメラを持っているH氏やN氏とつかず離れずカメラを向けてから・・・
私はバラ園を出て隣のロックガーデンで山野草を愛でることにしました。



丁度ピンクの「アケボノフウロ」が咲いていました。



入り口近くの池ではたくさんの「スイレン」が楽しめます。

夫が元気だった頃、我が家の玄関先に三つの大きな水盤を置き、メダカを泳がせ
夏にはスイレンやホテイ草を咲かせていました。



私も去年の夏まで咲かせて管理していましたが、暮れに息子が水盤を一つだけ残して処分したので
今年は我が家のスイレンは見られそうにありません



次に私は温室に向かいました。
5月の中旬は緑のそよ風の中、春の美しい風景が見られましたが
6月に入った今頃は「ハナショウブ」が咲きだしたでしょうか・・・?



鎌倉市にある県立フラワーセンター大船植物園は今年の7月3日から来年の3月31日まで
改修工事で閉園となります詳しい情報はこちらでどうぞ



ニュージーランドの「デカポ湖周辺」の画像で有名な「ルピナス」が満開でした。

「ヒスイカズラ」


温室の中にはたくさんの南国のお花が咲いていましたが、ナント
ブログ仲間のところで見て、その存在は知ってはいたものの・・・
まだ実物のお花を見たことがない「ヒスイカズラ」が目の前に垂れ下がっていた



ヒスイカズラ(翡翠葛)は3~5月に咲くマメ科の花。限られた地域の熱帯雨林に生息する 。
花言葉は「私を忘れないで」。花房は50~100センチくらいあり、大形である。
1つ1 つの花は長さ6~8センチの爪形で、翡翠のような青緑色をしている(ウィキペディアより)



温室内は幼稚園の遠足の園児や保護者のママさんたちで賑わっていましたが、それらが通り過ぎるまで待ち
私はこの珍しいお花を時間をかけてジックリ撮りました。

すると次のコーナに居たN氏から「nao♪さん、naoさん、こっちに来てここに座ってごらん」と
呼ばれました。



次のコーナーは南国に咲く珍しいスイレンが鑑賞できます。

「ここからあの黄色いスイレンにカメラを向けると、きれいな映り込みが撮れるよ」とN氏
「水は暗めにした方が良いから、シャッタースピードを1/200くらいに落としてみて」と指南してくれました。

勉強になります。感謝!感謝!

私が最初にカメラ教室に通い出したのは地区センターの仕事を辞めた6年前の春
東日本大震災のすぐ後でした。

毎月一回の撮影会と、その時撮った写真を2Lサイズに印刷して10枚持って行き、
二科展神奈川支部長の講師の講評を受ける月二回の教室でした。

駅前の大型ショッピングセンターの文化教室で、年に10ヶ月で4万円を超える授業料だった覚えがあります。
ここは初心者の私にはハードルが高すぎて・・・
同じ教室に居た同じ住宅地に住むおじ様達4人が立ち上げた、自治会のカメラサークルに誘われ参加しました。

講師は趣味の鳥の写真の本を4~5冊出版しているS氏がボランティアでして下さることになり
盆暮れのお礼以外にかかるのは、年に1000円の雑費代のみです。

会の発足以来5年たち、男性が7割の仲間たちもみな親しくなりました。

ランチは「大船軒」のレストランで


開園の9時から始まった各自自由の撮影も11時15分で終了し、皆そろって歩いて10分の
大船名物「アジの押し寿司」で有名な大船軒本店レストランで昼食です。

もちろん「押し寿司」のセットをいただきましたよ。

ノスタルジックな古い建物に味がありましたが
アルコール類が一切ないのが残念です



太陽の下での2時間の撮影会、「喉が渇いてビールが飲みたい」との声が上がりましたが
「下戸のsanoさんではそこまで頭が回らないわよ」と私

車を出す手配もしてくれて、皆の家を回り我が家にも迎えに来てくれます
いつも撮影会のすべてをもれなく取り仕切ってくれるsanoさん

自治会館で「PC相談室」も開いていて、突然のPCトラブルでも助けられていますが・・・
お酒が一滴も飲めないところがちょっと残念ですわ。

最近私のカメラや印刷機の調子が悪くて、同じ機種を持っているおじさま方も親切に相談に乗ってくれます。
基本、殿方は皆さま「教え魔」のようで・・・
身元も確かな信用できる同じ自治会の方々に、私は趣味の面でも助けられていますね

半日の撮影会でだいたい150~200枚くらい撮ります。
その中から5枚をセレクトして、A4に印刷して次回のカメラサークルに持って行くのですが、
その作業が案外大変なのですよ。




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新緑の箱根「滝めぐりハイキング」(その2)・飛龍の滝へ

2017年05月28日 | ハイキング・散策
緑眩しい中、我が家の庭にもバラが咲き、サツキが咲き、リョウブの穂が揺れて
気が付けば早5月も終わりです。

今月もブログの更新、殆どできずに反省中



ブログ仲間のラッシーママさんから5~6年前に頂いたジャーマンアイリス
冬の日当たりが悪い我が家の庭から、2年前に畑に移したら、
去年は二株一色、今年は4株2色咲きました。

ママさ~ん、この色が3株も咲きましたよ。
もう一色は咲き終わってしまい、写真を撮りそこなって申訳ございません



5月は1日の「着付け教室」から始まって、ストレッチ体操やコーラスなど一ケ月に8日ほど、
ご近所仲間(カメラ教室は私だけ)と、歩いて10分の所にあるコミニティーハウスに通っています。

午前中の教室の後は仲間と一緒にランチ、午後の教室の後はコーヒータイムを楽しんでいて
合間にハイキング2回、撮影会1回は毎月の定番ですが・・・

今月はOL時代の仲間とのホテルでの会食&母の日の息子一家との食事
そして自治会の旧役員OB会のカラオケ大会にも参加して

出かけない日は庭と畑の作業に、夕方の防犯パトロールでの一時間7000歩弱の町内歩き・・・
今月は冬物の整理と夏物の準備もあって忙しい日々でした。


              

鷹巣山から飛龍の滝へ(5月3日)
5月19日にワンゲルの会企画の「箱根・芦ノ湖西岸歩き」に参加しました。
湯坂道の滝めぐりをしてから2週間以上経ち、新緑はさらに進んでいましたが
萌黄色の木々がまだまだ眩しくて、緑のシャワーの中での森林浴が楽しめました。



でもまずは前回ご紹介した「小涌谷~千条の滝~浅間山」の続きを記していかねばと思います。



一休みした「湯坂道の浅間山」から「鷹巣山」に向かいます。
上の二枚の画像はその途中の風景
曇ってきて、若緑の鮮やかさが欠けるのがちょっと残念でした。

登りながら振り返ると、輝く薄い緑の向こうに光る相模湾が見えていましたが
コンデジで撮った画像には写りませんでしたね。



浅間山から鷹巣山まではわずか20分で行ける距離です。

12時10分に鷹巣山に到着、10時過ぎに千条の滝の前でオニギリを一個食べて登り出してから2時間
ここで残りのオニギリを食べました

立っていた案内板には「鷹巣城跡」と表記され
”秀吉の小田原城攻めに備えて、後北条氏が建築した箱根山の諸城の一つである”と紹介されていました。

私たち3人は昨年の秋以来の再会で、久しぶりのお喋りがとても楽しい



4月13日にワンゲルで同じコースを歩いた時にもここで昼食タイムでした(山小屋さん写す)
アルプスの山々を縦走した時のトイレ事情のお話で盛り上がり、皆で大笑い

ガイドブックにはこの頂上から箱根の山々と、相模湾や小田原の市街地が見えると書かれていますが
木立が茂ったせいか?、ちょっと分かりませんでした。



鷹巣山からは椿の咲き誇る中、比較的整備された下りの道を30分行くと・・・
水音が聞こえてきて

「飛龍の滝」の看板が現れました。


滝は二段になって落ち、展望台からは下段25mの全容は見えるが、上段15mの一部は見えない
リーダーに案内され更に奥に登って行くと、凄まじい迫力の上段の滝の脇に出ました。



滝が飛楊するような所から「飛龍の滝」という名が付いたらしい・・・
新緑の中で力強く流れる水音にパワーをもらいました。

マイナスイオンを充分に浴びてから、バス停のある「畑宿」に向かいます。

登山道の足元には可愛い山野草が咲いていました。
こちらは「ナツトウダイ」



白いお花は前回歩いた時は1輪しか見られなかった「タニギキョウ」でしょうか?



3週間前の4月13日に同じ所でワンゲルの会でご一緒した山小屋さんが撮った画像です。
前回の方が断然水量が多くて迫力がありましたね。

前回私はこの滝の下りで、カメラを操作しながら歩いていて滑ってこけてしまい
チョロチョロと水が流れる中で横座りとなり、レンズを水に漬けてしまいました

リーダーと山小屋さんがすぐに拭いてくれてカメラは大事には至りませんでしたが・・・
私自身、体のバランスが悪くなったとつくづく実感です。

ですから2度目に行った時は、大きなカメラはザックに即しまって慎重に歩きましたよ。

「コチャルメルソウ」


滝の周辺には4月の時の方が小さな山野草がたくさん咲いて
歩く植物図鑑のようなブログ仲間の山小屋さんが見つけて名前を教えてくれました。

お花は4月の方が多かった?のか、5月3日に行った私たちの目が捉えられなかったのか
以下、山小屋さんから送って頂いた山野草の画像を貼り付けます。

「ハナネコノメ」


これもネコノメソウの仲間とは驚きます。

「ボタンネコノメ」


ネコノメソウも沢山の種類がありますね。



およそ1時間かけて下ってきた昔の宿場町「畑宿」、前回は桜の花でピンク色に染まっていました

今年のお正月の七福神巡りで寄ったお寺が、バス停前に見えていたので
あの時買った「七福神のストラップ」があまりにも可愛いので、階段を登ってお寺に寄り孫娘用に買いました。



芦ノ湖がある箱根町を出発し、畑宿経由で湯本に出るバスは1時間に2本あります。
4月13日のワンゲルの会では、リーダーに案内されて清潔な公共トイレに寄り、私はまだ時間があったのでお寺で買い物
そしてバスに乗り、湯元で解散しました。

このコースの紹介は山小屋さんもブログでUPしていて、この日見た植物の画像がいっぱい並びます。
ご興味のある方はこちらをご覧ください。

ワンゲルの会で歩いた時、帰りのバスの中で私は杖を忘れた事に気が付いた
お寺にTELして調べてもらったら「トイレ前にあった」との事
本数の少ないバスを待って取りに戻るのも面倒で、着払いで送ってもらうことにした

3日後にちゃんと届いて大感激
自筆の礼状を書き、デパートから菓子折りを送ったが、それだけで半日分の時間を費やした

最近はこのような事で、余計な時間がかかり忙しくなっている・・・
夜は疲れ果ててTVの前でこっくりしていて

加齢現象痛感し「ヤバイ、ヤバイ」と呟く日々ですわ~



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新緑の箱根「滝めぐりハイキング」(その1)

2017年05月17日 | ハイキング・散策
季節が春から初夏に移る過渡期なのでしょうか?、不安定なお天気が続いていますが・・・
昨日のカメラサークルの撮影会ではお天気に恵まれ、青空の下で今が盛りの「バラ」を堪能してきました

相変わらず出かけることが多々あり、写真も山ほど溜まっていますが、中々ブログの更新ができずに焦ります
最近の私、他にやりたい事が多すぎてブログから少し離れていますが・・・

見てくれている友人たちから「元気?、大丈夫?」というメールやら電話を受けたりしますので
たまには発信せねばと反省しています。

千条の滝から浅間山へ(5月3日)


私は新緑の頃の箱根が一番好きです。

それで4月13日にワンゲルの会の「滝めぐりと桜探勝コース」に参加しました。
出発の湯本周辺と下山の畑宿周辺の桜が満開で美しかったのですが、
ハイキングコースの千条の滝や浅間山は標高が高いので、新緑の芽吹きと桜はまだでした。

それで私は古い山仲間と3人で、20日後の5月3日に同じコースを歩きなおした次第です。
ご覧のとおり見事な新緑の中でのハイキングを楽しみました



箱根湯本から箱根町行のバスに乗り、小涌谷駅で下車
緑の中を15分ほど歩くと「千条の滝」(ちすじの滝)に出ます。



幾筋もの滝のしずくが連なったその姿は軽井沢の「白糸の滝」のミニ版でしょうか?

ここで私たちは軽くエネルギー(おにぎり一個)を口に入れ、居合わせた人に記念写真を撮ってもらいました。



もう30年近くも一緒に歩いている山仲間です。
真ん中に写っているYさんが同居の実母様の介護で、最近はなかなか一緒に歩けなかったのですが
お母様が大腿骨骨折で目下老健に入居しリハビリ中という事で、今年初めて実現した3人でのハイキングです



ここからまず「浅間山」を目指します。



周辺の萌黄色の新緑が眩しい「滑川」の橋を渡ると、本格的な山道の登りが始まりました。



20日前に歩いたときは広葉樹の芽吹きはまだだったのですが・・・
この日はご覧の通りの緑鮮やかな中を行き、足元に山桜の花びらがたくさん落ちていました。



春のお花の「スミレ」があちこちに・・・



40分かけてノンビリ登って行くと突然空が広がり、湯本から続く旧道の「湯坂道」にポンと出ました。



萌黄色の中に、山桜の薄いピンクや白が混じり、春爛漫の美しさです。
その向こうに見えている山は「駒ヶ岳」でしょうか?



5分ほど湯本方面に行くと「浅間山」の頂上標識が立っていました。



10年以上も前の2月に、私たち三人は湯本から芦之湯目指してこの湯坂道をひたすら登った思い出があります。
あの時は雪が残っていたのを覚えている・・・



緑が眩しい5月初めのGWの「湯坂道」は家族連れの姿が多く見られました。



この20日前にワンゲルの会で来た時、ブログ仲間の山小屋さんから
「春にはこの辺り一帯に草ボケの赤い花がいっぱい咲きだすよ」と聞きましたが・・・
言われた通り、今回あちこちに咲いていました。



前回目についた「椿」もまだまだ見られました。

4月13日に歩いた時の様子は山小屋さんが詳しくご紹介しています。
ご興味のある方はこちらこちらをご覧ください。

私たち3人は「浅間山」で軽く休んでから、次の「鷹ノ巣山」を目指しました。

半年ぶりに会った山仲間同士・・・
前々回このブログで吐露した「若さの秘訣にはトキメキの気持ちが大切」の話題がここでも出て
「こうした美しい自然の風景に触れるのも、心がトキメクわ」
という結論になりました。

ワンゲルの会はこの春、箱根シリーズがまだ続きます。
今週末、又箱根に出かけて、私は再びときめいてきま~す。





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オフ会で伊東へ・ツツジとフジとお食事&お喋りを楽しむ

2017年05月08日 | 花シリーズ
連日お天気に恵まれたGWも終わり、今朝は久しぶりの雨となっています。
萌黄出した緑は日に日に濃くなり、花々があっという間に咲きだし・・・
私はGWから入梅の頃までが、1年中で一番好きな季節です。

伊豆「小室山公園」ツツジ祭り(4月29日)
GWのスタートの日に、ブログ仲間のラッシーママさんの伊東の別荘に誘われ行ってきました。



丁度小室山のツツジが見頃だろうと、案内されました。



435,000平方メートルの広大な園内に、40種類約10万本のつつじが赤い絨毯を敷いたように咲き乱れます。



一昨年も「ワラビ採り」に誘われた際に案内された小室山のツツジ祭りですがこちらで紹介しています。
今回は駐車場が下の方だったので、ツツジの中を歩き登っていきました。

振り返ると濃いピンクのツツジの中に真っ赤なツツジのゾーンが見えます。
帰りはあそこを通っていこう・・・



この日は初夏の暑さで流石に喉が渇き、私たちはソフトクリームの売店に一直線です。



ツツジのトンネルの中を下ります。



真っ赤なツツジが新緑の中にいっそう映えて見えました
今回小さなコンデジだけで、デジイチを持ってこなかった事を後悔しましたわ

ランチは「お刺身定食」を楽しむ
伊豆半島の東側にある「伊東市」にはたくさんの活き魚料理屋さんがあります。
今回のランチタイムも当然お刺身ね



残念ながらだんだんさんが遅くなるとのことで、ラッシーママさんご夫妻とビオラさん
そして私の4人でいただきました。

「細野高原のワラビ採りに行きませんか」と、4月上旬にラッシーママさんから誘われましたが
私は腰に自信がなくて、今回は前日のオフ会だけ日帰りで参加しました。

ワラビ採りに意欲的なだんだんさんと、私と同じ日帰り参加の沼津に住むビオラさんと
熱海駅で10時半過ぎの伊豆急のローカル電車に乗るつもりでいましたが・・・

伊東駅近くの名所とフジ見学
だんだんさんは熱海で特急の「踊り子号」に乗り、その電車が途中で切り離されて下田方面ではなく
山の中の伊豆長岡まで行ってしまったらしい

何時に伊東にたどり着けるか分からないと言うことで、だんだんさんが到着したらすぐに迎えに行けるようにと
昼食後、駅近くの公園で待機することになりました。

昭和初期に建てられた木造3階建ての「東海館」



温泉旅館として建てられましたがその後廃業し今は市の文化財として観光施設になっている建物です。



今でも日帰り入浴などができるようでした。
古い木造建築は凝っていますね。



裏側の「松川」にかかる橋から眺めると更に絵になりました。



橋を渡ると公園がありました。
広場を囲むように藤棚があり、丁度見頃で楽しめましたね。



この藤棚の下のベンチでお喋りを楽しみながら、だんだんさんからの連絡を待ちました。

帽子が何度か飛ぶほどの風の強い日で・・・
この日は一眼レフカメラは持って行かなかった私、小さなコンデジではフジの花のアップ撮影は無理でした。



すぐそばにこの様な案内板がありました。
伊豆の「伊東市」はイタリアの「リエティ」という街と友好都市だそうです。



オリーブの実を挽いて油を取り出す大きな石臼が置かれていました。
「リエティ」はオリーブ油の産地らしい・・・

午後2時近くにやっとだんだんさんと連絡がとれて駅で落ち合い、
だんだんさんが食事をしたお店で紹介されたという、山野草が植えられたオープンガーデンに行こうとなりました。
車で向かいましたが、場所が見つからず、たどり着いたのは「丸山公園」



小沢川のせせらぎと自然林いっぱいの「水と緑」の公園で、ハイキングコースもあるらしい。
6月上旬にはホタル観賞会が開かれ、ゲンジボタルが幻想的に舞う姿を楽しむこともできるとか・・・

ネットで調べると、早春には梅を、春には桜、初夏の花菖蒲、秋には紅葉と
四季の移り変わりが感じられる自然公園でした。

結局、目的地のオープンガーデンは何人もの人に聞いても分かりませんでしたが
「丸山公園」というとても良い所を知りました

その後、トップにUPしたツツジの美しい「小室山公園」に行った次第です。

ラッシーママさん宅の別荘で夕食とお喋り


女4人でアッという間に食卓に美味しい物が並びました。
(私はワインと、朝一番で初採りしサッと茹でたスナップエンドウと生ハム&チーズを持参)



午後5時前から9時まで、楽しいお喋りが弾みました。
ママさんが用意してくれた、サザエのつぼ焼きを食べたのは何年ぶりかしら

ラッシーママ家の名物「中華チマキ」は夜食用のお土産に頂き、私とビオラさんは伊東発21時12分の
電車に乗るため失礼しました。

歓談中に寒冷前線が突然通過し、一時風雨が酷かったのですが、帰る頃は降っていた雨もやみ気温も下がりました。
楽しさで高揚した頬には気持ちが良かったです。

翌日もお天気に恵まれ、ワラビ採りも大豊作だったようです。
それらの様子はラッシーママさんだんだんさんビオラさんのブログをご覧ください。





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