花と緑を追いかけて

山を愛し、花を愛し、旅と
映画とパソコンと、好奇心も
いっぱいの主婦の日記です

山巡りの旅・「夕立神パノラマ公園」

2007年05月31日 | 旅日記
午後2時頃「大鹿村」に着きました。
宿のチェックインまでまだ1時間あります。
ネットで調べた「夕立神パノラマ公園」から見たアルプスの写真が素晴らしいので、村の何でも屋さんで聞いてみました。
「あそこからの眺めは日本一だよ。是非行きなさい」と、元気なおばぁ~ちゃんにも勧められ、鳥倉林道を登って12kmの道を行きました

(1)
山好きにとっては本当に日本一の眺めかもしれません・・・
「夕立神パノラマ公園」の展望台からは、東に雪の南アルプスがドォ~~ン
赤石岳(3120m)から小赤石岳(3080m)の稜線が見えています。
2003年に主人と歩いた時は、あのトレイルで雷鳥の親子を見ましたよ。

(2)
こちらは「荒川三山の前岳と中岳」でしょうか?
手帳に控えてきましたがちょっと自信がありません。

荒川小屋から中岳までの斜面には一面のお花畑が広がっていて、その美しさは南アルプス1番と言われています。
4年前、荒川小屋に泊まった私たち夫婦も、お花畑の中を感激しながら登りました

(3)
(1)(2)(3)と、連山を南から順番に写しています。
北に見えているのが日本一高い峠と言われている「三伏峠」(2560m)
峠から更に北に進めば「塩見岳~北岳」へ、南に行けば「荒川岳~赤石岳~聖岳」まで縦走できます。
一番左端にちょこんと白い頭が見えているのが「塩見岳」(3047m)でしょうか・・・

前々回にはトップに朝の南アルプスの写真をUPしましたが、山を歩いたり写真撮影をしたりする時に気になるのが、太陽の光が巡光か逆光かという点です。
午後の展望台は、南アルプスに陽があたり、逆光の中央アルプスよりも目が向きました。


午後の中央アルプスは、逆光の上に雲が多くて、残念ながら良い写真がありません(伊那谷の雰囲気を感じ取って頂けたら幸いです)

これが朝の写真となると、太陽の光の関係で逆になりますから、綺麗な綺麗な中央アルプスが撮れました
山歩きも太陽の光を背にして歩いた方が、景色が明るく見えますね。

鳥倉林道は曲がりくねった狭い道路で、落石も多く見られますが、全線舗装されていて、三伏峠への登山口である豊口には駐車場もあるようです。
この季節は新緑が綺麗ですが、秋も素晴らしいと聞いています







林道の途中、標高1600mの所にあるのが「夕立神パノラマ公園」
突然眺望が開けて、伊那谷の向こうに中央アルプスが見えてきます。
ここに駐車場があり、100m歩いて展望台に行きました。




標識の横に、このような案内板が・・・


ここでも又地質学のお勉強です。
周りには緑色の石がたくさん転がっていますが、これらは約2億年前に、南海の海底爆発によって噴出した岩石が、太平洋のプレートで運ばれてきたものだとか・・・
そして近くの豊口山の石灰岩は、サンゴや微生物の殻が堆積して出来たそうです。

う~~ん、地質学にはやはり悠久のロマンが感じられますね。

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山巡りの旅・分杭峠と中央構造線

2007年05月28日 | 旅日記
この週末はお天気に恵まれ初夏の陽射しでしたが、黄砂の影響があり、見晴らしがイマイチでしたね。
私はいつもの山仲間3人で、山梨県の大菩薩嶺の北側にある山「黒川鶏冠山」に登ってきましたが、
残念ながら富士山や南アルプスの展望は得られませんでした
でも・・・
主人と行った一週間前にはピカピカの山々が堪能できたし
昨日の山行も、気持ちの良い新緑の中での歩きと、久しぶりに友とのお喋りが楽しめて満足しました


さて、主人との山巡りの旅の続きです。
「高烏谷山」を下って来た私たちはつが平に戻って、車のナビシステムに「大鹿村」と設定したところ、
登ってきた道とは反対側の、駒ヶ根に通じる高烏谷スカイラインを通って国道152号線に出る道の案内が出ました。
スカイラインとは言っても曲がりくねった落石注意の道ですが、行きに登った伊那側からの林道よりは断然走りやすい

もし中央アルプスと南アルプスの展望が素晴らしい「高烏谷山」に車で行く事を計画している方がいらっしゃったら
駒ヶ根カントリー方面から入ることをお薦めします。

高遠からの国道152号線を大鹿村方面に進むとすぐに「分杭峠」(ぶんぐい峠)です
江戸時代の標識でしょうか?
「これより北は高遠領」と書かれていますね。

峠の駐車場には有料トイレが完備していて、たくさんの車が停まっていました。
他県ナンバーも多い・・・


駐車場から3~4分、谷を降りて行くと、多くの人々が斜面に作られた簡易ベンチに座っていました。
ゴザや毛布まで持ち込んでいる人もいて、皆静かに佇んでいます。
ここは大断層「中央構造線」上にあるゼロ磁場地帯。
」のパワーがあふれる日本一の気場だったのです。


私たちも座って瞑想しましたが、山の冷気に冷やされて20分でギブアップ
でも主人は「気力がみなぎって、肩が軽くなったような気がする」と
たけしのテレビ番組でも紹介されて、免疫力が高まったと評判をよび、各地から人々が集まっているようです。


中国の有名な気功師、張志祥氏を招いて調査した結果、
中国で奇跡を起こす場所として有名な湖北省の蓮花山に勝るとも劣らない気の出ている場所として、
この「分杭峠」が発見されたそうです。
詳しい事は→こちらをご覧下さい。


摩訶不思議な気のパワーを浴びて元気をもらい、分杭峠を後にしました。
国道とは思えない山あいの細い道を走って、大鹿村に向かいます。
カーブの連続でミラーの数も多く助手席に乗っていても緊張します
でも・・・
青い空に、眩しいばかりの新緑が綺麗で
萌黄色のトンネルの連続に、2人とも感嘆詞が次々に口から飛び出しました。

大鹿村に入ると「中央構造線・白川路頭」と書かれた案内板が見えてきました。


駐車場に車を置いて、林の中を5分ほど歩いて行くと説明板が立っています。
その横を下って小さな川の脇に出ると、色の違う土がむき出しになっていました。

右側のグレーの岩石は三波川変成帯、左側の赤い岩石は領家変成帯の土・・・
この二つの異なった岩石がぶつかった所が断層です。
断層上は柔らかくなっているので川などで削られ、谷を形成して延々とつながり、紀伊半島から四国、九州まで続いているのです。

巨大断層「中央構造線」の詳しい説明は→こちらをご覧下さい。


山の中を流れる一見なんでもない小川ですが、中央構造線上を流れて谷を形成しているのが判りますね。
手前左側に写っている土が、露出している断層部分です。

このような現場を見ると、地味で難しいと思っていた地質学もロマンが感じられますね。
萌黄色の新緑に包まれた静かな山中で、ふと耳を澄ますと、大地の動く音が聞こえてくるような気がしました。
「地球は生きている」と実感したひと時でした。
但し、地震だけはゴメンですよ~



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山巡りの旅・「高烏谷山」

2007年05月24日 | 山シリーズ

5月20日(日)
快晴のお天気の中、南アルプスを仰ぎながら中央高速道路を伊那方面に向かいます。
この道は何度も通っていますが、これほど綺麗な山々が望めたのも珍しい

一番右端に見えるのが、マルさんご紹介の「仏様が座っている姿」の甲斐駒ケ岳。
手前の雪の少ない峰が鳳凰三山。奥に頭が覗いているのは仙丈岳でしょうか?
白い雪に覆われた山々が白峰三山・・・
右から、富士山に次いで2番目に高い山の北岳、そして間ノ岳~農鳥岳の稜線。
この写真だけでも百名山が五座も見えました


そして車の後ろには天下の霊峰「富士山」
助手席側のサイドミラー越しに写してみました。
前夜の雨が山は雪だったようで、真っ白な峰が青い空に映えて、いっそう輝いて見えるのでしょうね。


駒ヶ根市に近くなると、右手に中央アルプス、左手に南アルプスが見えてきます。
中央アルプスにはが多くなっていて
「急げ!」と心せきました

突然思いついた今回の旅は、最初に「宿」ありきだったので、
どこを見て周るかは前夜インターネットを調べて決めました。

取り合えず中央アルプスと南アルプスの展望が素晴らしい「高烏谷山」(たかずやさん・標高1331m)を
目ざす事にして、伊那インターで降りました

道路地図には載っていないマイナーな山で、ナビに入れても出てこない
ネットを印刷した簡単な地図を頼りにガソリンスタンドで聞きましたが・・・
若い従業員は全然知らなくて、40代半ばの所長も「あの山なんだけど」と指差しながら
「自分も小学校の遠足以来行っていないので、今の登山口はよく分らない」と

結局アチコチで聞きながら、「御殿場遺跡跡」から続く狭い狭い林道を、おそるおそる車で登りました。

ノンビリ森林浴を楽しみながら歩くには良い道ですが、車の場合とても対向車とはすれ違えないような道です
途中待機所で5~60台の草刈隊の軽トラックをやり過ごし
一山越えて神社の祠が見えてきたら「つが平」です。
辺りにはりんごに良く似たお花が咲いていました。


ここから頂上までは広いコンクリート道路が新しく出来ていましたが、他に山道があって、
標識には頂上まで20分と書かれていました。
当然車を「つが平」に置いて歩く事にします。


新緑の中の登山道には、稚児ユリ、ノボケ、スミレなどの春のお花が咲いていました
ふと後ろを振り返ってみると、着いてくる筈の主人の姿が中々現れません。
戻ってみると、胸を押さえて苦しがっています
「お前さんが早く行き過ぎるからだ」と
大きく深呼吸をしたら落ち着いたようですが・・・
もうキツイ登山は無理のようですね


こちらは白花イチゴでしょうか?
先月、丹沢の大野山で見たものと少し違って見えますが、ソロソロ花の終わりの姿なのかも?

「6月には、キタダケソウを見に、北岳に登ろうか」と言っていた主人ですが、
もうやめた方がいいですね。
年を取ると言う事は、一つ一つを諦めていく事のように思えます


頂上近くに青紫の「フデリンドウ」がたくさん咲いていました。
ナント!それらをシャベルで掘っている中年の女性が
「リーダーは誰だ」と主人が怒鳴ると(怒鳴る元気は出たようです)
「地元の人間だからいいの」って言い返されていました。

高山植物の盗掘問題は絶滅危惧種を作るほど深刻ですが、
「罪」の意識が全然ない人々が多すぎて、悲しくなります

特に地方では、皆一人ひとりは善人なのに山菜やキノコを取るのと同じように
「山からいただいて来た」と言う感覚なのでしょうね。
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高烏谷山頂上
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頂上でちょっと嫌な思いをしてしまいましたが、眺めは最高で
伊那の町の向こうに「中央アルプス」が連なって見えました。
残念ながらお昼近くになって雲が上がってしまいましたが、反対の東側に目をやると、
「南アルプス」の名だたる山々がドォ~ン!と見えていました
高速道路の甲府側から見た南アルプスとちょっと違って見えますね。
non_nonさんのタグをお借りして纏めましたのでご覧下さい。


眺望に大満足して、下りは頂上直下の駐車場を調べる方々、
登山道より蛇行している自動車道路を歩いて降りました。
時間はかかりますが、見晴らしはこちらの方がいいようです
もう一度振り返って「仙丈岳」を仰ぎ見てから、車の置いてあるつが平に戻りました。

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結婚記念日の山巡り・・・

2007年05月22日 | 山シリーズ
                
南アルプス「赤石岳」              
山に行ってきました。
と言うより・・・、山を見てきました

上の写真は、昨日の朝7時前に写した南アルプスの「赤石岳~荒川前岳」の写真です。
「聖岳」の頭だけがちょこっと見えていますね。
2003年の夏に、主人と2人で静岡県側の畑薙ダムから入り、3泊4日で縦走したコースが
目の前に白銀の姿で現れて、大感激しました。

メモリアル年でもないし、今更取り上げるのもおこがましいのですが、
5月21日は私たち夫婦の30数回目の結婚記念日です。

オージー夫妻の接待疲れを癒す方々、丁度主人の大きな仕事も一段落したので、
一昨日の日曜日から車で長野県の伊那地方に一泊旅行に出かけました
山で知り合った私たちに相応しく、山巡りの旅となりました

                
中央アルプス
南アルプス「赤石岳」の麓、大鹿村に主人の友人お薦めのくつろげる宿があると聞き、
前から行きたいと思っていましたが、今回結婚記念日と絡めてようやく実現しました。

宿から車で約20分、鳥倉林道を12km登ると、標高1620mの所に「夕立神パノラマ公園」があります。
その展望台からは東に南アルプスを仰ぎ、西に中央アルプスが望める360度の大パノラマが楽しめるところです。

30数年間、時々けんかをしながらも仲良く人生の珍道中を歩んできた私たちを、
神様が祝福してくれているかのような、雲ひとつない晴天に恵まれました。

赤石岳の反対側に目を移すと「中央アルプス」の峰峰が連なっていて、ナント!遠く北アルプスまで望めました

展望台からは伊那の町を挟んで、木曽駒、宝剣、空木岳が綺麗に見えていますね。
中央アルプスは、私のアルプス登山の原点です。
ここで山の醍醐味を味わった私は
翌年の夏は北アルプスの「蝶ヶ岳~常念岳~燕岳」を友人と縦走していました

                
南アルプス「白峰三山」&「鳳凰三山」
5月20日(日)の朝6時に我が家を出ました。
前日も好天に恵まれ、中央高速道路も快適に走れます。
青い空と新緑の眩しい季節で・・・
大月まではニセアカシアの白いお花がアチコチで咲いているのが見えました。

「笹子トンネル」を通り抜けると、ドゥオ~ンと正面に、南アルプスの白峰三山が見えてきます。
見えないとガックリきますが、今回はバッチリでしたね

手前の雪の少ない山がオペリスクが見える「鳳凰三山」
この山も10年位前に主人と登っています。

                
南アルプス「甲斐駒ケ岳」
独特の形をした「甲斐駒ケ岳」も近づいてきました。
この山と白峰三山は登りそこなっているんですよ
いつか行きたいと憧れ続けていますが、もう体力的には無理かもしれませんね
特に主人の方は「???」と思わせる出来事が今回ありました

                
南アルプス「仙丈岳」
諏訪のサービスエリアで一休みしてから、更に伊那方面に進むと、右手に中央アルプス、左手に南アルプスの「仙丈岳」が見えてきます。
ここから見る南アルプスは、北岳や甲斐駒ケ岳が脇役で「仙丈岳」が主役なんですね。
この山も、主人と13年前に登りました。
あの夏は7月に北海道の大雪山を縦走して、8月が「仙丈岳」でした。
私たち夫婦の、元気な元気な40代&50代のお話です
今回の山巡りは、昔を懐かしむ旅になってしまった感がありますね

                
八ヶ岳連峰
行きはちょっと雲がかかっていた「八ヶ岳」ですが、昨日高遠からの帰り道、
杖突峠から茅野の町の向こうに綺麗に見えました

私は山仲間と、編笠山から一番北の蓼科山まで3回に分けて縦走していますが、
主人はほとんど若い頃に歩き回っていた山塊です。

丁度40年前に友人のマルさんと、そのフィールドにちょこっと入り込んだのが運のつき・・・
縁と言うものはどこに転がっているか?分らないものですね~
古い古い昔のお話です

                
富士山
昨日は最後に御坂峠越えをして河口湖に出て、温泉に入り
御殿場から東名高速道路で帰ってきました。

夕方見た富士山は雲が流れて、見えたり見えなかったり・・・
この日本一の山には、主人は登っていますが私はまだ未踏です。
日本人なら一度は登るべきかもしてませんが・・・自信がイマイチありません

以上が今回眺めた主な山々です。
新緑の綺麗な中、お天気にも恵まれ、好きな山々が堪能できて心も癒され、
忘れられない「結婚記念日」となりました。

今回は主人のカメラを使って、山野草などもたくさん写しました。
又別途UPしたいと思います。

それから2年前の4月13日から始めたこのブログも、気がついたら3年目に突入していました。
(最初の4カ月分はすでに削除していますが)

すっかり忘れていたノンキ者ですが、ブログ仲間の皆様の温かいコメントや励ましを戴き
どうにか続けてこれました。ありがとうございます。
これからも相変わらず駄文を書き連ねて行く所存ですが、どうぞ宜しくお願い致します

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パースの花々

2007年05月19日 | パース滞在記

日本を堪能して、オージー夫妻がパースに帰っていきました。
私はホッとすると同時に、先延ばしにしていた雑用に追われバタバタしています。

気がつくと家の周辺ではヤマボウシやウツギなどの初夏の花々が咲き出して
ゴールデンウィークの頃から梅雨までの間が、私は一年中で一番好きな季節です
でも・・・
カメラが手元になくて好きなお花も撮れません

2月~3月に行ったパースの夏のお花を遅まきながらUPして、満足する事にいたしますのでお付き合い下さいね。

この黄色いお花は「ゴールデンシャワー」
タイの国花ですが、ハワイやオーストラリアでもたくさん見られます。
今回来日したL夫妻のお宅のお庭にもあって、私たちが借りている家の庭の東屋まで枝が伸び、去年はお茶を飲みながら目の前で楽しみましたが、主人が綺麗に刈ったので今年はヘイ越しに少し見えるだけでした。


でも、住宅街を3~4分歩けば、アチコチの家々の門の前に咲いているこのお花に出会えます

私たちが借りている家は、パース北東部の「BaysWater」地区にありますが、緑豊かな住宅地は真夏のお花が咲き乱れていました。


小路に沿った塀を覆っているピンクのマメ科のお花が鮮やかでした。
どの家も土地は300坪以上ありそうです。

ミツバチが飛び交っていましたが、ほとんど歩いて通り抜ける人もいません。
こんな住宅地の中で、マテリアル・エンジニアのLさんは自宅で金属加工の仕事をしています。
庭の三棟の小屋の中にはドイツと日本製の金属加工機械が設置されています。
今回の来日も、機械の購入という目的があったようで、たくさんのカタログを見せてもらいました。

以前、お庭に鎮座していたキャンピングカーを売って、資金も用意していたようですが、残念ながら商談はまとまりませんでした。

日本のメーカーは、オーストラリアに機械を一台売っても技術者を派遣しての設置やメンテナンスができないと難色を示したのです
蒲田のように中小企業がまとまってある所なら何とかなったのでしょうが・・・

住宅街でひっそり事業をしているLさんは一体いつ働いているんだろう?と時々不思議に思う事がありますが、腕の良さは評判らしくて、Lさんの造るネジを求めて家の前には常に業者が車でやってきて並んでいます。

それでも平気で3週間もバカンスで留守できるパース市民の生活が、日本人には理解できません。
留守している間に顧客が他に取られるなどと言う心配がないのでしょうね。
自分の生活が一番!、仕事が2番!
それが認められるお国柄なんでしょう・・・
羨ましい限りです。

話がそれてしまいましたが、この住宅街で咲いていたお花をnon_nonさんのタグをお借りして纏めましたのでご覧下さい。
non_nonさん、いつもありがとうございます。
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日本でも御馴染みのブーゲンビリアやハイビスカスは地植えされて大きく育っています。
左端下段の黄色いお花はユーカリです。
ユーカリは他にも赤や白などたくさんの種類がありますが、コアラが食べるユーカリは白花の種類のようですね。

右端下段の赤いお花もオーストラリアでは御馴染みのブラシの木です。
ほかは中々名前が分からなくて
次回は是非植物図鑑を購入しようと思います。


最後にもう1枚、珍しいお花をUPします。
思いがけず「キングスパーク」で見ることができたワイルドフラワーの「スターツ・デザート・ピー」
その名のとおりマメ科のお花ですが、昨年買ったワイルドフラワー・カレンダーに載っていたお花の中で一番印象的で、一度見てみたいと願っていました。
今回本物に出会えた時は、思わず歓声を上げてしまった私です
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See You Again!

2007年05月16日 | パース滞在記

我が家のバラもようやく咲きだしました。
バラは横浜の市の花・・・近辺の住宅街の家々もたくさんのバラが咲いています

そんな中、オージー夫妻は3週間の日本観光を終えてパースに帰って行きました。
「日本は想像以上に素晴らしい国だった」と言う言葉を残して・・・

何もかも面倒を見られたTさんご夫妻、本当にお疲れ様でした
最初のお話では、Bさんの従姉妹夫妻と4人で日本に来る事になっていました。
先輩宅に4人は無理!と言う事で、我が家もスティを引き受ける覚悟をしましたが、結局来日したのはL&B夫妻だけで・・・
お陰で我が家は「楽」をさせていただきました。

お別れの夜は「回転寿司」でした。
ベルトコンベアーに乗って流れてくるお寿司を見て、ご主人のLさんは「おぉ~busy!(忙しい)」
奥様のBさんは「beautiful!」と・・・(今回の日本での彼女はすべてbeautiflでした)

安さが売りのこのお店は大混雑で、賑やか過ぎてノンビリ語り合う事もできません
私はもっとユックリ出来る所でのお食事を・・・と思っていましたが、主人の先輩のTさんも主人も「これが一つの日本人の食事スタイル、庶民に人気の回転寿司を知るのも良い経験」と言います

オージー夫妻の食べるお寿司は、やはりパースでも御馴染みの「サーモン」「エビ(boild shrimp)」「マグロ(tuna)」・・・
パクパクと食べておりました。
欧米人の食生活は「主食」の存在が薄いので、お寿司は食べやすいのかもしれません。
ご飯とおかずを出すと先におかずがなくなって、ご飯にお醤油をかけて食べたそうです。

でも・・・
欧米人は食事の内容はたいしたことなくても、時間をかけて、ワインを飲みながら語り合い、食事をユックリと楽しむと聞いています。
それから見ると回転寿司は、ひたすら取って食べてお皿を積み上げて・・・
Lさん曰く「仕事をしているみたいだ」と

あのノンビリしたパースの街でも似たようなお店で食事をしたことを思い出しました。

2000kmを行ったドライブ旅行の翌日、食欲がないまま大家さんに誘われて案内されたのが中華料理のヤムチャのお店。
L&B夫妻は行った事があるかどうかは知りませんが・・・
ワゴンに乗せられた丸い金属製の入れ物に盛られたお料理が、次々と運ばれてきて「食べないか?」と聞かれます。




食べ馴れたお醤油味が美味しくて、食が進みました
食べ終わった食器が並ぶさまが回転寿司と似ていますね。
やはり同じアジアの食文化なのでしょう。
人気のお店らしくて、10人待ち以上の盛況でした。
アジアンに混ざってオージーの姿もたくさん見られましたね。





L&B夫妻の西日本旅行のお話を聞きました。
技術屋さんのご主人は「とにかく新幹線が素晴らしかった」とのことでした
富士山も綺麗に見えたそうです
奥様は広島のオイスター(カキ)がとても大きくて美味しかったと嬉しそうに話してくれました。
カキづくしのお食事を楽しんだようです。

姫路城は修学旅行生であふれていたそうで、神戸は台風並のお天気に遭遇したとか
そして京都はVery Beautiful

ヌードルもカレーも食べて美味しかったそうです。
麺類は「ズルズル音をたてて食べてよい」という日本の常識を知っていましたが、先輩のT氏曰く、西欧人は吸って食べるという方法が分らないようだとの事です
納豆を食べたら、唇の周りに納豆の糸がベッタリとこびりついてしまったとか・・・
西欧の「音をたてて食べるのはマナー違反」という文化の中では、吸う力が身につかないのかしら?

最後まで日本のお料理を楽しんだL&B夫妻とは対照的に、私たちはパース最後の日々は中華料理三昧でした
咽を通るのはやはり食べ慣れたアジアの味でしたね。


パースの駅の北側はノースブリッジと呼ばれ、レストランが集まる盛り場として知られます。
線路に平行して延びるローstには小さなチャイナタウンがあり、エスニック料理のお店が並びます。


その中でも一番日本の中華料理に近い味のお料理が食べられるお店がこちらです。
私たちは最後の日もこちらで夕食をしてから空港に向かいました。

チャーハンが美味しかった
エビとチンゲンサイの炒め物の他にイカの八宝菜風も頼みました。
横浜の中華街のお店に似た味で、食欲不振も吹き飛びました








オージー夫妻は横浜の中華街に行ったそうです。
お料理の印象は聞きそびれましたが、この時のお話が面白い
案内をしたのは先輩の奥様E子さんとその英会話教室のお仲間達。
Lさん曰く、皆賑やかで「Ducks」の集まりのようだったと笑います。

ウ~~ン!その中に私が入っても同じDuck(あひる)ですね。
日本の中高年の女性は皆元気いっぱいでかしましいのですよ~~

でも奥さんのBさんの一言でドキン!
「街を歩く日本人の女性は皆姿勢が悪い」とか、確かに!確かに!
私も重々感じておりますわ。

「旅行してどこが一番良かったですか?」とオージー夫妻に伺ったら「「日本の全てが素晴らしかった。でも・・・一番良かったのはスティしたこの横浜だ」と答えていました。
(ローマの休日のアン王女みたいな言葉ですね)
先輩本当にお疲れ様でした。
喜んでもらえて良かったですね。

そして2人は「日本の美しさ、技術の素晴らしさ、日本人の人の良さ」に感激して帰って行きました
これで日本ファンが2人増えましたね。

「グッバ~イ、See You Again



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ドライブ旅行2000km・デンマークへ

2007年05月12日 | パース滞在記
今、2Fの私の部屋からうっすらと霞んだ富士山が見えています。
一週間以上かけて、2人で西日本方面を周遊しているオージーのL&B夫妻は、今夜最終地の京都から帰ってくる予定です。
新幹線の中から富士山が見えると良いのですが・・・

明日は一緒に回転寿司に行く予定ですが、お二人の日本の印象を聞くのが楽しみです


私たち夫婦のオーストラリアの印象は、「とにかく海と空が真っ青で、手つかずの自然と赤茶けた広大な大地が凄い!」という所でしょうか。

前日の朝、エスペランスの宿の前でサザーンオーシャンから登る感動的な朝日を見ました。
あの感動を再び味わいたくて、この日も朝の6時過ぎに部屋を飛び出し東側の海の見える場所に行きましたが・・・
残念ながら雲が多すぎて


早朝のアルバニーの街をドライブしていると、市内の名所の一つ「Dog Rock」が見えてきました。
首輪までペイントされて、ワンちゃんの顔に見えますか?

こちらが行きと帰りに2泊した、アルバニーで一番古いB&B「ノーマンハウス」です。
ユックリと朝食を戴きました
しつこいお料理が食べられなくて前日は苦労しましたが、家庭料理は違います。
焼き野菜付きの玉子にベーコン、ソーセージ、そしてフルーツサラダも美味しい
パンもしっかりと食べました。
ミルクや生ジュースも新鮮でした


この時、アルバニーのお隣の町「デンマーク」に寄ってからパースに帰ろうと思いつき、宿の奥様に相談しました。
「National Forest」と「Elephant Rock」が素晴らしいから是非行きなさいと・・・
象の岩


アルバニーからサウスコーストハイウェーを西に向かって約45km走ると、小さな町「デンマーク」に入ります。(ヨーロッパのデンマークではありません)

この町のビジターセンターで地図を貰って詳しい説明を受けました。
「日本人か?」と聞かれ「イエス」と答えると「珍しい!」と言われました。
私たちも前回はマーガレットリバー→オーガスタ→ペンバートン→ワルポールと2泊で周り、この町は素通りしてアルバニーに向かいましたものね。

お天気がイマイチで、森の中の30kmの周遊道もビーチロードも車の中から眺めるだけでしたが・・・


「National Park」の中のWilliam Bay RDの先端に着いた時は幸いにも晴れてきて
「Elephant Rock」では象の姿を見ることが出来ました。
巨大な象の群れに見えますか?


駐車場から右手にウイリアムベイの浜辺を見ながら散策路を少し歩くと、象の見晴台があります。
私たちは更に階段を下りて、浜辺から象の群れを眺める事にしました。
小象もいましたよ

湿気を帯びた空気と柔らかい陽射しは、今まで見てきた西オーストラリアのスコーンと晴れ上がった空とは異なり、なんだか日本の海の風景を見てる様な感じがしました。

デンマークからMount Barker Roadを通り、パースに向かう国道30号線のハイウェーに入る事にします。


45kmを私が運転して、小さなMtバーカーの町に着きました。
この町のパン屋さんでパンを買ってお昼にします。
ついでにスーパーに寄ってお蕎麦とお醤油を購入(ナント!売っていたんです!)、野菜やハム類も買って、帰ってからの夕食用としました。

ここからハイウェーに入って、一路パースに向かいます。
1年前に通った時はいつカンガルーが飛び出してくるかとヒヤヒヤしましたが、今回は日中だし、第1エスペランスに向かう国道一号線から見ればこちらは断然交通量の多い幹線道路・・・
左右の地平線の見える広野もよく見ると柵が張られて、広大な牧場か又は葡萄畑がほとんどと判りました。
ビュンビュン飛ばして、追越かけて、夕方5時半過ぎには借家に帰り着きました。
少々通勤渋滞気味のパースの街が大都会に見えましたね。

こうして3泊4日の、2000km(正確には1994km)にも及ぶ「アドベンチャー・ロングドライブ旅行」は無事に終わりました。

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ドライブ旅行2000km・再びアルバニーへ

2007年05月10日 | パース滞在記

どこまでも続く大平原・・・
灼熱のオーストラリアの大地です。

このような広い国で暮らしている人が、日本に着いて早々にで箱根に案内されたら、まるでジェットコースターに乗っているように感じたかも知れませんね。
雨模様の箱根は新緑のトンネルが続き、急カーブを曲がるごとに風景が代わり、オージー夫妻は車の座席の上の手すりにしがみついて、感激と衝撃の叫び声を上げていましたが・・・

我らジャパニーズの夫婦は、オーストラリアの360度な~~んにもないこの広がりに、同じような叫びを上げていましたよ。

オーストラリアシリーズを一ヶ月ぶりに再開いたします。
3泊4日で行った「エスペランスへの旅」の続きです。
前回のお話はこちらをご覧下さい

この世のものとも思えないような綺麗な海と、ピンク色の湖を見学して大満足の私たちは、再び480kmを運転して「アルバニー」の街に戻ります。


途中の「ラベンソープ」から内陸に入り直接パースに向かう道があります。
私たちはこの道を使って「中間点のウェーブロックを見学し、そこで一泊してからパースに帰る」という計画も立てたのですが、大家さんやL夫妻から「ウェーブロックはさして見るべきものもないし、ちゃんとした宿もないから、安全な国道一号線でアルバニーに戻った方が良い」との忠告を受け従いました。

「もし寄るなら、片道50km、往復100kmの海辺の町ホープタウンでランチをとれば良い」と勧められましたが・・・
前日よりも更に暑さが増す中、もう100km余計に走る気力がなくなっていました

疲れも加わって食欲もなく、ホットドックやチキンの唐揚げ(それくらいしか売っていなかった!)を買っても、全然食べたくありません。
「こんな時はお蕎麦かソーメンだよね~」

ふと正面を見ると、アルバニー近くにある西オーストラリア州で一番高いブラフノーズ山が見えてきて、その上に雲が(上の写真ですが分りますか?)
案の定、アルバニーは曇っていました。


朝の10時過ぎにエスペランスを出発して5時間弱、ようやくアルバニーの街に着きました。
2日前に見学した入り江の先のトーンドラップ国立公園で見逃した「Wind Farm」に直行しましす。

今にも雨が落ちてきそうな雲行きに、寒いくらい・・・
あのピンカーンの中で見た紺碧の海と同じ海とは思えない風景
ゴ~~っと鳴り響くファンの回る音がやけにもの悲しく聞こえていました。
海の色は空の色に染まるのですね~

4時近くにホテルに戻ると、玄関脇のベンチに座っていたオーナー夫妻が飛び出してきました。
私たちを心配して待っていたのでしょうか?
「ロングドライブから無事に帰ってきて良かった」と歓待されました。


シャワーを浴びてから歩いて街に出ました。
西オーストラリアでは一番古い街だけあって、歴史を感じさせる建物が多く見られます。
こちらは公共の建物のようです。


こちらは教会です。
大平原の果ての小さなエスペランスの町から戻ってみると、アルバニーは都会に見えますね。

宿のご主人に「又前回と同じレストランを予約しましょうか?」と聞かれましたが、どうにもあの重いメニューが咽を通りそうもないので、「自分達で適当に探して食べてきます」と出てきましたが・・・
レストランを見て回っても食べたいものがない
リカーショップでワインとビールを買ったもののどうしよう?





結局この看板を見つけてお寿司を買いました。
前日がインスタントラーメンで、この日がお寿司
お昼がホットドッグだなんて、食に関しては恵まれない旅行でしたが・・・




お肉やお魚のフライが咽を通らないと、オーストラリアの僻地へのロングドライブは無理なのかも?と思い知らされた旅でもありました。


ホテルに帰り、部屋の窓辺にテーブルを移動して、暮れ行く外の風景を眺めながらワインを飲み、お寿司を食べましたが、2人ともすぐに沈没してしまいました
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悲しい知らせ

2007年05月08日 | 日常の日記

ゴールデンウィークが終わりました。
オージー夫妻は今週末まで西日本方面に旅行中です。
何だか気持ちがプッツンしたのか?ドッと疲れが出て身体が動きません
庭の花々を眺めるだけでボォ~~っとしていると、息子から悲しい知らせが届きました。

息子の中学時代からの親友P君の奥さんが亡くなったのです。
まだ35歳・・・
上の5歳の女の子と、この3月で2歳になったばかりの男の子を残して・・・
どんなにか心残りだったでしょう

下の子の母乳をやめた時に、胸のシコリに気がついて昨年の10月に手術をしたと聞きましたが・・・
その若さで、そんな事ってありですか???

P君は息子と同じ一人っ子です。
17歳の時に、お母さんをやはり癌で亡くしています。
私は一緒にPTAの役員をやっていたのでそのお母様もよく知っていて、お葬式の時に見た歯を食いしばっていたP君の顔も忘れられません。

P君のお嫁ちゃんも一人っ子と聞いています。
入院中は盛岡から駆けつけたお母さまとP君とで交替で付き添ったそうですが・・・
P君はじめ、そのご両親の悲しさを思うと涙がとまりません。
そして何より遺された幼い子供たち・・・

親友同士、同じ学年の男の子が出来たと喜んでいて、息子一家とは家族ぐるみで親しくしていたようです。
一昨年、我が家に遊びに来た時のP君一家の姿を思い出すと再び涙があふれます。
下の子はハー君よりも小さい2歳2ヶ月なんですよ~
たまりませんね~

今日はE子さんのイメージにピッタリの白いお花のカラーをUPしたかったのですが、私のカメラの調子が悪く修理に出したばかりで手元にありません。
一昨日、そぼ降る雨の中で写した「キエビネ」をささげます。
本当に色の白い綺麗な綺麗なP君のお嫁さんのE子さんでした-合掌-





悲しい知らせに、私はボォ~としていられなくなって、畑に出て土をひたすら耕しました。
絹さやとスナックエンドウが食べごろになっていて・・・
ピンクと白のお花もたくさん咲いていました。

悲しい知らせの後には、命あるものの大切さを思い知らされます。
写真に収めようと思ったのですが・・・

最近、カメラのマクロズームが効かなくなり、ピントも中々合わず、不出来な写真が多くなりました。
「私の腕が悪いのかも」とも思いましたが、光が加わると真っ赤とか緑の画面になって、完全にカメラの調子がおかしいので修理に出しました。
仕上がりに2~3週間かかるそうです

次回からは撮り貯めてあるオーストラリアシリーズを、日本でのL&B夫妻の感想を交えながら紹介していくつもりです。

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主役登場「子供の日」

2007年05月06日 | 

ゴールデンウイーク最後の日は本格的な雨になりました。
満開になった「クレマチス」も雨に濡れています。
晴れた空の下で写すよりも、雨の中の方が自然な色が出ましたので、今日の題名とは関係ありませんがトップにUPしました。

熱心に育てている主人は「テッセン」と呼んでいますが、私は「クレマチス」と・・・
どちらが正しいのか?少し調べてみました。

テッセンは日本でも江戸時代以来盛んに栽培され、お茶花にも使われていたようですね。
但し現在見るものの大半は「クレマチス」と言う外来種で、当時のテッセンとはかなり異なるようです。

園芸大百科辞典で「クレマチス」の所を見ると”キンポウゲ科の宿根草で別名テッセン、カザクルマとも呼ばれている”と書かれています。
語源はギリシャ語のclema(巻き上げつる)からきているそうです。

これだけではサッパリ判りませんが、さらに読んでみると「クレマチスの原種のテッセンは花びらが6枚、園芸種の元になったカザグルマは、花びらが8枚」と紹介されています。
これらを交配させて現在のクレマチスができたようなので、総称して「クレマチス」と言った方が良いのかも知れませんね。

主人は「テッセンと言われて買った」と申していますから、結局どちらでも良いのでしょうけど

さて・・・
今日でGWは最後ですが、流石に夫婦揃って接待疲れです

昨日の「子供の日」には、ハー君が両親に連れられてやって来ました。
主役登場です。
息子の五月人形の鎧兜の前で、我が家の跡継ぎ2代目と3代目を写しました。
みんなで柏餅も食べましたよ。
その後、オトータンとオカータンは映画でなく、不動産屋さん巡りとかで出かけましました。










ハー君はジ~ジとバ~バと3人で、大ジ~ジと大バ~バのいる施設に訪問です。
盛んに愛嬌を振りまいて、他の家族の方からお菓子をもらっていました。
父も相好をくずして「可愛いね~」と
私は親孝行と子孝行が一度にできました。
映画でも、不動産屋でも・・・
とにかく息子に感謝です。
ハー君を連れてきてくれてありがとう

主人は「ハー君を貸してくれたお礼に」と、交換して乗ったチャイルドシート付きの息子の車のガソリンを満タンにしていました



私も「今夜こそ本当のお節句のお祝いだわ」と、マタマタお赤飯とご馳走の準備をしました。



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