D4-320とMG10ACA20TE
そんなわけでメインマシンに繋ぐDASを交換しました。
D4-320 [TERAMASTER]
MG10 シリーズ[東芝デバイス&ストレージ株式会社]
D4-320はHDDを4発積めるUSB 3.2 gen2接続の外付けHDD/SSDケースです。10Gbpsで繋がるのでソフトウェアRAIDを組めばそれなりな速度を実現できるはずです。と書いた通り、ハードウェアRAIDの機能を持っておらず、単にストレージを4発積めるケースとなります。故にお安めの価格です。
背面に大きなファンを搭載していますが、まあまあ静かです。4発を並列して同時に読み書きする機会はそうそうないから、ほとんどのHDDはお休み中になっているということもありましょう。
HDDの搭載作業はとても簡単でした。工具不要ってうたってますが実際に不要です。HDDを固定するブランケットの取り外しと取り付けもとてもスムーズです。樹脂製ではあるけど割としっかりとした感触もありました。ってことで結構印象がいいです。
各HDDが稼働しているか否かは筐体正面右下のランプが教えてくれます。5つ小さく光る穴が空いてて、下から筐体の電源、ドライブベイ4番、3番、2番、1番となってます。上の写真を撮って初めて気づいたのですけど、その電源ランプやブランケットのレバー部分に数字が小さく彫り込まれているので、どのランプがどのドライブに対応しているか分からなくなったらそれで確認をしましょう。
筐体に電源ボタンはなく、USBケーブルでMacと繋げばそれで認識されます。単に4発のHDDが見えてくるだけのものなのでとても簡単です。
HDDは東芝のMG10シリーズの20TBモデルを入れました。CMRでヘリウム充填のHDD。競合他社や同社の他のシリーズと比べお安かったのは型落ちモデルだからってこともありますかね。
ほぼ空の状態で速度を測るとこんな感じ。速いですなあ、最近のHDDは。
とはいえ、HDDがデータで埋まってくると性能は劣化していきましょう。ということで、77%埋まった状態のやつに対して実行してみました。
HDDは構造上、読み書きが早いところと遅いところがどうしてもできてしまうものとは思ってますけど、やはり低下します。それでもまあまあな速度は出ているように思います。
D4-320ではもしかすると2台、3台のHDDに同時アクセスなんてことが生じる可能性があります。とりあえず2台のほぼ空のHDDに対して同時に読み書きしてみました。
大ファイルのやり取りにおいては割とちゃんとした数字が出そうな予感がします。
そのようなわけで、今のところ割と満足して使い始めております。
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