日々適当
hibitekitou

macOS Catalina のリリースが迫っているようです

mac |2019-10-02

macOS Catalinaのリリース日は10月4日かも? | [ギズモード・ジャパン]

10/4とか10/5とか言われています。
たぶん概ね安定して動作する状況にはなりつつあるのでしょう。GMはまだリリースされていませんが、

macOS MojaveはmacOS Mojave 10.14 beta 11 (18A389)がGM扱いで直後に正式リリースされたので、今回もmacOSにはGMが用意されないかもしれません。

Apple、開発者向けに「macOS Catalina 10.15 beta 10 Build 19A578c」などを公開。 [AAPL Ch.]

とかいう事例もあるので、本当に近日に出ちゃうかもしれません。新Mac ProがMojaveで出るんじゃないかって思うので、個人的にはまだまだじゃないかなぁって思ったりはしますが…

個人的に一点確認したいことがあったのでベータ版を借り物iMacに入れております。確認したいことは、WindowsからMac上の共有フォルダ内の検索がいい感じに動作するようになるらしい、って部分です。
まぁ、思ったように動いていない(Windowsのエクスプローラからの検索で共有フォルダ内のPDFファイルの内容はもとより、ファイル名で検索してもヒットしない)のだけど、それ以上に問題なのが、外付けドライブ内の共有された領域にアクセスできない、ってのがあります。なを、内蔵ドライブにある共有領域にはアクセス可能です。

MojaveのMacから接続すると、「〜のオリジナルの項目が見つからないため、操作を完了できません。」となって接続できず、

Windowsから接続すると内蔵ドライブ内の共有フォルダへの接続がクリアされた状態で(認証が済んでいる状態で)外付けドライブ内の共有ドライブに繋ぐと、アクセスが拒否されたと出て再び認証画面が現れます。その上でユーザ名・パスワードを入れても通りません。その時、Catalina側のコンソールには"Sandbox: smbd(1537) deny(1) file-read-data [共有フォルダへのパス]"と出ており、とりあえず拒否がされている様子が伺えます。
というわけでとても困る状況なのですけど、こんなの真っ先に出てきそうな問題のような気がするし、だからおま環のような気もするのだけど、Catalinaが正式リリースされたとして、ちょっと怖くてメイン環境にはインストールできないかもというのが正直なところです。

<追記>こちら、システム環境設定のセキュリティのフルディスクアクセスにsmbdを登録するとことで回避される問題でした。それ以外でも10.15.0現在ちょくちょく問題が起こっているのようなのでまだ自分の本番環境に入れておりません。(19.10.22)</追記>

実際のとこ、ベータ版の評判はどうなんでしょうね?

なを、32bit環境が全廃されるためいろんなソフトに影響が出る可能性が高く、例えばFoundryのNukeはQuickTimeライブラリを使っていたのか、現状の最新版であっても起動しなくなると警告しています。著名周りが厳しくなったってことで、その他Foundryアプリも普通には起動しなくなる模様。移行は慎重に、って感じでしょうか。

<追記>あ、出ちゃうんだ。

Apple、macOS Catalinaをまもなくリリースするとして開発者に対しMacソフトウェアを「macOS Catalina 10.15 GM」でテストしAppleの認証を受けるように再度通知。[AAPL Ch.]

外付けストレージを共有する必要があるマシンでは正式リリースされても10.15.0は見送りだなぁ。</追記>

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