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hibitekitou

Blenderでの操作の基本的なところ 7

cg |2019-09-20

Blenderのマテリアル

3DCGソフトではオブジェクトとマテリアルは別々に存在していて、マテリアルをオブジェクトに適用するとオブジェクトにそのマテリアルの質感がつくというのは割と一般的なんじゃないかと思いますけど、Blenderはオブジェクトの面に適用することになるようです。オブジェクトそのものにマテリアルを持たせる場合、それを構成しているメッシュの面全体にマテリアルを適用するということの模様。

オブジェクトはマテリアルスロットを持ち、そこからマテリアルとリンクされます。だから下図のように新規で作成されたオブジェクトにはマテリアルが存在せず、マテリアルを持たせるためにまずマテリアルスロットを追加し、そこに既存のマテリアルをリンクさせるか新規に作成したマテリアルをリンクさせるかという考え方になる様子。

既存のマテリアルは使い回しができるということが重要です。ということで、複数のオブジェクトでマテリアルを共有している時、そのオブジェクトたちのうちある一つのマテリアルを変更したらその他のマテリアルも同様に変更されるのは自明です。
あるオブジェクトに適用されている既存のマテリアルによる質感をちょっとだけ変えたいという場合、それが適用されている他のオブジェクトに影響を与えないために、マテリアルを複製してから値をいじることになるようです。

まだこんな基礎をうろうろしているw

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