浜崎ヒカル交通館ブログ

浜崎ヒカルの独り言などを載せています。

名鉄5500系製作記(その12)

2019年11月22日 21時11分21秒 | 鉄道模型
一昨日20日の夕方は、グリーンマックスのエコノミーキットから製作中の名鉄5500系電車に使用するクーラーの台座の製作作業を行った。
クーラーの台座は、厚さ0.3mmのプラシートから切り出した。
切り出す前に、プラシートに、0.3mmのシャープペンシルで切り出す線などを罫書き、それから、台座の真ん中に、あらかじめ直径2mmの穴を、ドリルで開けた。
それを14個分行った。
そのあと、カッターナイフで切り取るのだが、アクシデントが発生。
切り離す際に、弾けて1個紛失してしまった。
結局、紛失した分を、再度、罫書きなおして切り出した。
それらの台座部品は、そのあと、キットに付属のクーラーのパーツに接着した。

以上が、11月20日の作業内容である。
次回は、ベンチレーターなどのパーツを切り離して、塗装に備える予定。
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阪急神戸線などを乗り鉄(その4)

2019年11月19日 20時47分29秒 | Weblog
今さら、3月のことを記事化して、すみません。

3月26日の午前11時を少し過ぎた頃、わたしは、兵庫県の阪急電鉄夙川駅にいた。
甲陽線から神戸本線の上り電車に乗り換えるためである。

夙川からは、11時10分発の上り普通電車・阪急梅田行きに乗った。
その電車は、6000系で、わたしは、最後尾の車番6150に乗車した。

電車は、夙川駅を発車すると、次は、西宮北口駅に停車した。



わたしは、西宮北口駅で下車した。



西宮北口駅で下車後は、今津線・今津方面(今津南線)のホームに向かった。
今津線は、今津と宝塚とを結ぶ路線だが、現在は、西宮北口駅を境に南北に分断されていて、実質、別路線のようになっている。
西宮北口~今津の区間(今津南線)は、3両編成の電車が、ワンマン運転されている。
途中の駅は、阪神国道1駅のみである。



わたしは、今津方面の乗り場へ行くと、11時35分発の今津行きの電車に乗車した。
もちろん、普通電車である。
電車は、6000系の3両編成で、わたしは、最後尾の車番6120に乗車した。
今津行きの電車は、西宮北口駅を出発すると、複線の高架の上を南へ向かって走った。
途中、阪神国道駅に停車し、それから、少し走ると、終点の今津駅に到着した。





今津駅に着くと、下車して、いったん改札の外に出た。



阪神電車の今津駅が、道路を隔てて、すぐ南にあり、連絡橋で結ばれているが、わたしは、阪神の駅には行かずに、再度、阪急の改札を通った。
そして、11時55分発の西宮北口行きの電車に乗った。
その電車も、6000系の3両編成で、わたしは、先頭の車両に乗車した。車番は6122だった。
電車は、途中、阪神国道駅に停車し、それから、少し経つと、終点の西宮北口駅に到着した。

そのあとは、今津線の宝塚方面(今津北線)の乗り場へ向かった。
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本日の模型購入

2019年11月16日 21時12分09秒 | 鉄道模型
今日は、大阪日本橋にある鉄道模型販売店3店へ行った。

まず、はじめは、グリーンマックスの大阪日本橋店である。
その店では、以下のものを購入した。

クロスポイント コアレスモーター動力ユニット取付アダプター 2両分入り 2セット
グリーンマックス 品番5487 動力台車枠・床下機器セット B-03 1セット
グリーンマックス 品番70-5 ガーランド・T型ベンチレーター 各20個入 4セット



そのあと、家電量販店系列の店へ行った。
その店の鉄道模型のフロアでは、以下のものを購入した。

トミックス 品番1093 ストレートPCレール S280-PC 12本セット 1セット
トミックス 品番6211 車両ケース(8両用・21m級) 1つ



それから、その店のプラモデルのフロアに行き、キムワイプとプラモデル用のやすりを購入した。

そのあとは、ハンバーガーショップと同じビルにある店へ行った。
その店では、KATOのユニクリーナーを1本購入した。

以上が、本日の模型購入の内容である。
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山陽電車と阪神電車で大阪難波へ

2019年11月16日 20時58分13秒 | Weblog
今日は、仕事が公休だった。
そこで、マイカーで熊山駅に行き、山陽本線の普通列車で、姫路まで行った。
姫路に着くと、山陽電車の山陽姫路駅に行き、直通特急・大阪梅田行きに乗り、途中の神戸三宮駅で、快速急行・近鉄奈良行きに乗り換えた。
そして、その快速急行電車で、大阪難波へ行った。
大阪難波駅改札内にある飲食店で、早めの昼食をとったあと、日本橋へ向かって歩き、鉄道模型などの買い物をした。

都合により、詳細は、後日書かせていただきます。
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阪急神戸線などを乗り鉄(その3)

2019年11月14日 20時35分46秒 | Weblog
今さら、3月のことを記事化して、すみません。

3月26日の午前10時30分頃は、兵庫県の阪急電鉄夙川駅にいた。
神戸本線の特急から下車して、甲陽線に乗り換えるためである。



神戸本線の上り電車を下車後は、駅構内を北へ向かって、少し進んだ。
そこに甲陽線のホームがある。



甲陽線は、夙川と甲陽園とを結ぶ盲腸線で、中間の駅は、苦楽園口のみである。
夙川から北へ向かって、住宅街に単線の線路が通っている。



電車は、3両編成の6000系のワンマン運転で、もちろん、普通列車のみの運転である。
わたしは、10時37分発の甲陽園行きの電車に乗った。
わたしが乗った車両は、先頭の車両で、車番は6010だった。

電車は、夙川駅を出発すると、単線の線路を進んでいった。
途中の苦楽園口駅は、列車交換ができる駅で、夙川行きの対向列車とすれ違った。
対向列車を見ると、夙川寄りの車両が混雑しているのがわかった。
乗り換えに便利だからだろう。

10時42分頃、電車は、終点の甲陽園駅に到着した。





改札を通り、駅舎の外に出た。

駅前にはバス停があるが、それは、阪神バスのものだった。



しばらくすると、阪神バスが通ったので、撮影した。

そのあとは、再び、駅の改札を通った。

そして、10時56分発の夙川行きの電車に乗った。
その電車も、6000系の3両編成だった。
わたしが乗った車両は、中間の車両で、車番は6567だった。
途中の苦楽園口駅で対向列車とすれ違った。
そして、その次の夙川駅が終点である。



夙川駅に着くと、神戸本線の上りのホームに行き、電車を待った。

都合により、今回は、ここまでとさせていただきます。
続きは、また後日書かせていただきます。
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本日の模型工作

2019年11月11日 20時51分18秒 | 鉄道模型
今日は、名鉄5500系と近鉄2410系の製作作業以外には、トミーテックの鉄道コレクションの近鉄1201系(ワンマン仕様)と近鉄9000系(現行仕様)の車両を完成車にするための作業を行った。
近鉄9000系のモ9000形に、すでに動力ユニットを組み込んでいるほか、ク9100形に、走行用パーツセットのウエイトや金属車輪を装着しているので、本日は、1201系のモ1201に動力ユニットを取り付ける作業から始めた。
動力ユニットTM-14に、付属のスペーサーMを取り付けて、車両セットに付属の台車枠を取り付けたほか、鉄コレ車両の床板から、ダミーカプラーやスカート、床下機器の移設を行った。
中間連結側のカプラーは、走行用パーツセットTT-04Rに付属のグレーのカプラーポケットやスペーサーを使用し、カプラーはアーノルドからKATOカプラー密連形(グレー)に換装した。
ク1301は、トレーラー車にするため、車輪を走行用パーツセットTT-04Rの金属車輪に交換し、ウエイトを載せた。
カプラーは、走行用パーツセットTT-04Rに付属のものを使用し、それも、アーノルドからKATOカプラー密連形に換装した。
そして、下回りと車体とを組み合わせるのだが、一部の車両のはめ込み式の側窓が、その作業の際にどうしても外れてしまうので、少量の木工ボンドで接着した。
そのあとは、モ9000形とモ1201形の屋上配管に色差しをした。
色差しには、タミヤのエナメル塗料の明灰白色を使用し、面相筆で色をのせていった。
それから、中間連結部分の貫通路にグリーンマックスの貫通幌を装着した。
使用した幌は、丸形のマルーンBである。
それを少量のゴム系接着剤で接着した。
そして、そのあとは、モ9000形とモ1201形に、トミックスのパンタグラフPT4811Nを装着して、完成車となった。

それで、近鉄9000系電車と1201系電車の合わせて4両は、当模型鉄道の所属車両となった。
いつかは、運転会などで走らせたいと思う。
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近鉄2410系製作記(その25)

2019年11月11日 20時27分46秒 | 鉄道模型
今日は、グリーンマックスのエコノミーキットから製作中の近鉄2410系電車の製作作業も行った。
本日は、まず、床板にスカートを取り付ける作業を行った。
そのキットは、ボディマウントTNカプラーとスカートの両方を取り付ける際には、スカートとボディマウントTNカプラーの干渉する箇所を切り取ったり、削り取るなどの加工が必要である。
そのような個所を、ニッパーやカッターナイフで切り取ったり、やすりなどで削り取った。
その加工に思ったより時間がかかった。
それを4両分とも行った。
そのあと、ゴム系接着剤で、スカートをボディマウントTNカプラーがついた床板に接着した。
そして、床板と車体とを組み合わせて、少量の木工ボンドで接着した。
なお、床下機器や台車は、すでに取り付け済みである。
そのあとは、幌パーツを取り付けた。
使用した幌は、グリーンマックスの貫通幌(丸形・マルーンB)で、少量のゴム系接着剤で接着した。
貫通幌は、中間連結部はすべての車両に取り付けたが、先頭部は大阪方向の先頭車になるク2510形のみ取り付けた。
貫通幌を取り付けた先頭部同士の連結はできないが、幌のある先頭部と幌のない先頭部との組み合わせなら連結できる。
そのあとは、前面表示器に付属のステッカーを貼った。
1編成(2両)は、普通・上本町行きにして、もう1編成は、準急・榛原行きにした。
そして、モ2410形の屋根にパンタグラフを取り付けた。
こうして、4両の2410系電車は、完成車となり、当模型鉄道の所属車両に加わった。

いつかは、運転会などで走らせて楽しみたいと思う。
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名鉄5500系製作記(その11)

2019年11月11日 20時09分33秒 | 鉄道模型
一昨日9日の夜は、6日に屋上を塗装した名鉄5500系の車体2両分のマスキングをはがした。
つまようじとピンセットを使って、慎重にはがしていった。
屋根と車体色との塗分け線もきれいだった。

そして、本日は、車体側面に車番のインレタを貼る作業を行った。
インレタは、グリーンマックスのものを使用した。
パンタグラフを取り付けない車両の車体には奇数を、パンタグラフを取り付ける予定の車体には偶数の車番を貼った。

以上が、本日の作業内容である。
次回は、屋上クーラーの台座の製作をしたいと思う。
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阪急神戸線などを乗り鉄(その2)

2019年11月07日 20時58分53秒 | Weblog
今さら、3月のことを記事化して、すみません。

3月26日の朝は、18きっぷを持って、マイカーで熊山駅に向かった。
熊山駅の自家用車用の駐車場に車を止めると、駅舎に向かった。
そして、熊山駅から、6時41分発の1300M普通列車・姫路行きに乗車した。
その列車は、113系電車の4両編成で、わたしは、最後尾のクハ111-565に乗車した。
なお、その日、その列車には、女性の車掌が乗務していた。
その列車は、熊山駅を出発すると、和気、吉永、三石の順に停車した。
三石駅を出発すると、まもなく、船坂トンネルに入った。
そのとき、車掌が車内を廻ってきたので、18きっぷにスタンプを押してもらった。
列車は、兵庫県に入り、上郡、有年、相生、竜野、網干の順に停車した。
網干駅に止まると、下車して、8時08分発の3432M・新快速を待った。
その新快速電車は、12両編成で、わたしは、最後尾のクハ222-2013に乗車した。
新快速は、途中の姫路までは、はりま勝原、英賀保の順に、各駅に停車したが、姫路駅を発車後は、速達運転になった。
姫路出発後は、加古川、西明石、明石、神戸、三ノ宮の順に、停車した。
新快速が、三ノ宮駅に止まると、下車して、改札を通った。
そして、阪急電鉄の神戸三宮駅に行き、阪急阪神1dayパスを購入した。
それから、改札を通った。
改札内に入ると、駅トイレの取材を行った。
そのあと、ホームで電車を待った。





神戸三宮から乗車した電車は、9時41分発の通勤特急・新開地行きで、その日は、7000系電車で運転されていた。
わたしは、中間車の車番7001に乗車した。
電車は、花隈、高速神戸の順に、各駅に停車した。
9時48分、電車が終点の新開地駅に到着すると、下車して、いったん改札の外に出た。



そのあと、再度、改札内に入り、10時03分発の特急・梅田行きに乗車した。



その電車も、7000系で運転されていて、わたしは、先頭の車番7009に乗車した。
特急電車は、新開地駅を発車すると、高速神戸、花隈の順に、神戸三宮までは、各駅に停車した。
神戸三宮駅では、多数の乗車があり、車内は混雑した。
神戸三宮駅を出発後は、速達運転になり、岡本、夙川の順に停車した。
わたしは、夙川駅で下車した。



そして、甲陽線のホームへ向かった。

都合により、今回はここまでとさせていただきます。
続きは、また後日書かせていただきます。
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近鉄2410系製作記(その24)

2019年11月06日 20時58分57秒 | 鉄道模型
今日の午後から夕方にかけては、グリーンマックスのエコノミーキットから製作中の近鉄2410系電車の製作作業も行った。
本日は、まず、パンタグラフの塗装から始めた。
2410系電車に使用する予定のグリーンマックスのパンタグラフ・PT42Nに、クレオスのMr.プライマーサーフェイサー1000のスプレーを吹きつけた。
こうして、パンタグラフは、落ち着いたグレーの色になった。

そのあと、床板にキット付属のウエイトを取り付ける作業から始めた。
ウエイトの裏側にゴム系接着剤をつけて、床板上面の所定の場所に接着していった。
それから、床板の運転席側のほうに、ボディマウントTNカプラーを装着する作業を行った。
床板の運転席側のほうには、TNカプラーを装着するため、あらかじめ切り欠きをしていたが、まだ不十分だったので、さらに、カッターナイフで削った。
こうして、TNカプラーをトレジャータウンのTNカプラーアダプターで固定できるようにした。
なお、使用したTNカプラーは、品番0337の密連形TNカプラー(SP・グレー)である。
TNカプラーの装着後は、台車を取りつけた。
そこでも、また先日の加工が不十分なことが発覚した。
TNカプラー側につける台車は、あらかじめ、カプラーポケットをカットしたのだが、カットの仕方が悪く、先端がTNカプラーに干渉してしまう。
そこで、再度、干渉する部分をニッパーなどでカットした。
それから、台車を装着した。

以上が、本日の作業内容である。
次回は、スカートの装着やパンタグラフや貫通幌の装着、前面行き先表示のステッカーを貼る作業を行い、完成車にしたいと思う。
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