浜崎ヒカル交通館ブログ

浜崎ヒカルの独り言などを載せています。

ファンタジー号の塗装作業を少し行った

2020年05月25日 21時21分29秒 | 鉄道模型
今日の午後は、製作中の船舶模型・ファンタジー号の塗装作業を行った。
塗装した箇所は、船体側面、船室側面、屋根板の側面の部分で、先日、塗装する箇所を残して、マスキングをしていた。
本日は、塗装予定だった箇所の塗装を行った。
まず、滲みこみ防止のため、クリア塗料を吹き付けた。
使用したクリア塗料は、ガイアカラーの007番・クリアーで、エアブラシで、マスキングの境目付近などに吹きつけた。
そのあと、ガイアカラーの003番・ブライトレッドを吹きつけた。
もちろん、エアブラシによる吹き付けである。
塗料は、少しずつ数回に分けて吹きつけた。
以上が、本日の作業内容である。
明日以降、マスキングを剥がしていく予定。
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更新情報

2020年05月25日 09時19分02秒 | マイ・ホームページ
本日、マイ・ホームページを更新しましたので、お知らせします。

更新内容は、
「鉄道模型の部屋」に、
JR西日本105系電車・福塩線仕様、
JR西日本105系電車・K10編成・広島色、
JR西日本105系電車・桜井線・和歌山線仕様、
JR西日本105系電車・K5編成・体質改善30N更新車(黄色)、
JR西日本105系電車・K7編成・体質改善30N更新車(広島色)の各編成を掲載したことです。

道順は、
JR西日本105系電車・福塩線仕様が、
「鉄道模型の部屋」→「JR・国鉄車両・岡山地区普通・快速電車編」
です。
それ以外の車両編成は、
「鉄道模型の部屋」→「JR・国鉄車両(その他)」
です。

今後も、浜崎ヒカル交通館をよろしくお願いいたします。
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ファンタジー号のマスキング作業をした

2020年05月21日 20時46分28秒 | 鉄道模型
今日の午後は、製作中の船舶模型・ファンタジー号の船室、船体、屋根のマスキング作業を行った。
ファンタジー号は、先月16日に、船体、船室、屋根などを白色に塗装しているので、次回は、側面の赤色の部分の塗装をする予定である。
本日は、それに備えてのマスキングを行った。
マスキングには、タミヤのマスキングテープのほか、クレオスのマスキングゾルNEOも使用した。
側面の赤色の部分は、塗り分けが斜めになっているので、マスキングテープを貼る位置の確認や調整などに時間がかかったほか、テープを貼る作業にもかなり時間を要した。
本日は、夕方までにマスキング作業を終えた。
次回は、赤色部分の塗装に取り掛かりたいと思う。

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更新情報

2020年05月21日 11時43分27秒 | マイ・ホームページ
本日、マイ・ホームページを更新しましたので、お知らせします。

更新内容は、
「鉄道模型の部屋」に、
『サロンカーなにわ」と
117系電車・福知山色を
掲載したことです。

道順は、
『サロンカーなにわ」が、
「鉄道模型の部屋」→「JR・国鉄車両(その他)」
です。
117系電車・福知山色は、
「鉄道模型の部屋」→「JR・国鉄車両・大阪地区普通・快速電車編」
です。

今後も、浜崎ヒカル交通館をよろしくお願いいたします。
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18きっぷで新見へ

2020年05月16日 21時48分19秒 | Weblog
今さら、2019年9月のことを記事化してすみません。

9月3日の朝は、母親と一緒にマイカーで熊山駅に向かった。
熊山駅付近のマイカー用の駐車場に車を止めると、駅へ向かって歩いた。
熊山駅からは、姫路発新見行きの普通列車・1307Mに乗車した。
熊山駅を発車する時刻は、本来は8時32分だが、その日は、約3分遅れで発車した。
その列車は、113系の4両編成で運転されていて、わたしたちは、前から2両目の車両に乗車した。
車番はモハ112-2015だった。
なお、その日、その列車には、岡山まで、女性の車掌が乗務していた。
朝の時間のため、熊山駅出発の時点では、車内は混雑していた。
列車は、熊山駅を出発すると、万富、瀬戸、上道、東岡山、高島、西川原・就実前、岡山の順に、各駅に停車した。
岡山駅では、多数の下車があり、座席に座ることができた。
また、乗務員の交代もあった。
岡山駅からは、列車番号が845Mに変わった。
岡山駅を出発後は、北長瀬、庭瀬、中庄、倉敷の順に停車し、倉敷から伯備線に入った。
しばらくすると、車窓から高梁川が見えてきた。
そのあとは、清音、総社の順に停車した。
車内は徐々に空いていった。
総社駅を発車後は、豪渓、日羽、美袋の順に停車した。
美袋駅を発車すると、次は、備中広瀬駅に停車する。
その間に、車掌が巡回に来たので、18きっぷに2人分スタンプを押してもらった。
新見列車区のスタンプだった。
そのあとは、備中広瀬、備中高梁の順に停車した。
備中高梁からは、さらに車内は空いた。
また、備中高梁駅を発車後は、車窓から稲が黄色くなった田んぼが目に入るようになった。
備中高梁駅の次は、木野山駅に停車した。
そのあとは、備中川面、方谷、井倉、石蟹、終点の新見の順に停車した。



新見駅に着くと、下車して、改札の外に出た。



そして、駅前の観光案内所で休憩後、市内を歩いた。



駅前の川の橋の上へ寄り道したあと、向かったのは、新見美術館である。



その日は、イラストレーター・マツオヒロミさんのイラスト作品が展示されていた(現在は終了しています)。

また、その美術館は、原則、展示室内は撮影禁止であるが、その企画展では、特別に撮影自由になっていた。

















正午過ぎに美術館をあとにすると、市街地に向かって歩いた。

新見市街地にある某飲食店で、昼食をとった。



わたしは、ダムカレーを食した。

そのあとは、新見プラザに行ったあと、旧道を歩き、姫新線の踏切を渡り、橋を渡って、三差路を右に曲がった。
それから、少し歩くと、商店街の入り口である。
その商店街は、かつてはアーケードがあったが、既に撤去されていて、舗装が石畳になっていた。





その商店街は、大半の店がすでに閉店になっていた。

しばらく道なりに歩くと、右手に御殿町センターがある。
わたしたちは、御殿町センターに入った。
建物内には、新見藩に関する資料や、土下座まつりの様子を再現した模型などが展示されていた。

そのあとは、真福寺へ行った。



真福寺をあとにすると、高梁川の橋を渡り、新見駅を目指して歩いた。
その途中でも、姫新線の踏切を渡った。

新見駅付近に着くと、駅前付近にある喫茶店で休憩した。

そのあと、14時50分発の856M・岡山行きに乗車した。
その列車は、115系の2両編成のワンマン列車だった。
わたしたちは、最後尾の車両に乗車した。
車番はクモハ114-1118だった。
列車は、新見駅を発車すると、石蟹、井倉、方谷、備中川面、木野山、備中高梁の順に各駅に停車した。
伯備線を南下するにつれて、停車駅ごとに、車内の乗客は増えていった。
備中高梁からは、比較的多数の乗車があった。
また、備中高梁以南は、無人駅を含めて、すべてのドアが開くようになった。
備中高梁駅を発車すると、備中広瀬、美袋、日羽、豪渓、総社の順に停車した。
総社からは、さらに混雑してきた。
そのあとは、清音、倉敷の順に停車した。
倉敷からは、山陽本線に入った。
そして、中庄、庭瀬、北長瀬の順に停車し、そのあと、終点の岡山駅に到着した。
岡山駅からは、16時44分発の1326M・姫路行きに乗車した。
その列車は、115系の6両編成で、わたしたちは、後ろから3両目の車両に乗車した。
車番はクモハ115-1506だった。
その列車は、岡山駅を発車すると、西川原・就実前、高島、東岡山、上道、瀬戸、万富、熊山の順に、各駅に停車した。
列車が、熊山駅に停車すると、わたしたちは、下車して、マイカーで帰宅した。

こうして、18きっぷ消化目的の外出を終えることができた。
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5月13日の模型工作

2020年05月14日 21時25分59秒 | 鉄道模型
昨日13日は、グリーンマックスのキットから製作中の公団住宅(現在の品名は集合住宅)の窓サッシの塗装を行った。
塗装を行ったのは、建物正面および玄関側の面の窓すべてで、窓周りを囲むようにマスキングテープを貼り、そのあと、滲みこみ防止のため、窓サッシに、壁面と同じ色でである、タミヤのアクリル塗料(水性)のXF-2・フラットホワイトを塗った。
もちろん、筆塗りである。
そのようにして、マスキングテープと壁面とのすき間を埋めていった。
フラットホワイトが乾燥すると、窓サッシの部分に、タミヤのアクリル塗料のXF-16・フラットアルミを塗った。
それも筆塗りで、塗るのに思ったよりも時間がかかった。
すべての窓サッシの塗装が済むと、乾燥させた。
以上が、5月13日の作業内容である。

そして、本日は、マスキングテープを爪楊枝やピンセットを使用しながら、剥がしていった。
マスキングが甘く、フラットアルミがテープの下に滲みこんでいる個所や、壁面の塗色のフラットホワイトが剥がれてしまった箇所もあるが、それらの箇所は、後日、タッチアップ修正をしたいと思う。
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本日の模型工作

2020年05月09日 20時28分40秒 | 鉄道模型
今日の夕方は、トミーテックの鉄道コレクションの京阪電車大津線600形・鉄道むすめラッピング・2両セットをNゲージ化するための作業を少し行った。
まず、奇数車(車番619)から分解した。
車体から下まわりを外したあと、屋上クーラーを外した。
続いて、屋根板を外した。
そのあと、側面ガラスを外すのだが、なかなか外れない。
よく見ると、妻面ガラス裏側から出ている小さな出っ張りが干渉していた。
そこで、その出っ張りをカッターナイフで慎重に削り取ると、側面ガラス、妻面ガラスとも、簡単に外せた。
そのあとは、ライトレンズと前面ガラスを外した。
奇数車には、付属のアンテナをユーザーが取り付けるのだが、そのためには、前面ガラスまで外して、車体の裏側から、1mmのドリルで穴を開ける必要がある。
すべてのガラスパーツなどを外したあと、穴を開けたのは言うまでもない。
続いて、偶数車(車番620)のクーラーを外した。
そして、屋根板も外した。
屋根板を外したのは、屋上のランボードの塗装をするためである。
偶数車には、アンテナを取り付ける必要がないので、窓ガラスは外さずにそのままにした。
以上が、本日の作業内容である。
次回は、屋上のマスキングを行いたいと思う。
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5月6日の模型工作

2020年05月07日 21時22分39秒 | 鉄道模型
昨日6日は、トミーテックの鉄道コレクションの一畑電車1000系“ご縁電車"しまねっこ号Ⅱ・2両セットと一畑電車1000系オレンジカラー・2両セットの車両をNゲージ化する作業の続きから始めた。
その日は、まず、パンタグラフ付き車両の屋上配管への色差しを行った。
色差しには、タミヤのエナメル塗料の明灰白色を使用した。
そのあと、クーラーのモールドにスミ入れをした。
スミ入れには、タミヤのスミ入れ塗料のグレイを使用した。
クーラー自体が白色に近い明るいグレーなので、ブラックよりもグレー系の塗料のほうが良い感じになる。
スミ入れが済むと、連結面に貫通幌のパーツを取り付けた。
当初は、グリーンマックスの角形のグレーのものを使用する予定だったが、幌枠の高さの寸法が貫通ドアの高さに対して小さすぎたので(幅は良かったのだが)、それを使用するのは断念。
代わりに、KATOの211系電車用のものを使用した。
それは、裏側に突起があるので、それをニッパーやカッターナイフで除去してから取り付けた。
取り付けには、少量のゴム系接着剤を使用した。
そのあとは、パンタグラフを取り付けて、完成車とした。
取り付けたパンタグラフは、トミックスのPT-7113Bである。
こうして、一畑電車1000系2編成4両は、完成車となり、当模型鉄道の所属車両に加わった。
いつかは、運転会などで走らせたいと思う。

そして、そのあとは、トミーテックの鉄道コレクションの京阪電車大津線600形1次車・2両セットと京阪電車大津線600形 鉄道むすめラッピング・2両セットをNゲージ化する作業に着手した。
といっても、その日は、600形1次車の車両の分解と奇数車(車番605)にアンテナを取り付けるための穴を開ける作業を行っただけである。
車両の分解は、アンテナを取り付ける奇数車は、アンテナを取り付ける穴を開けるために、窓ガラスやライトレンズなどを外す必要があるが、偶数車は、屋上クーラーと屋根を外しただけで、窓ガラスやライトレンズはそのままにした。
なお、屋根は、後日、ランボード部分を塗装したいと思う。

以上が、5月6日の作業内容である。
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本日の模型工作

2020年05月02日 20時30分55秒 | 鉄道模型
今日は、トミーテックの鉄道コレクション第26弾のJR四国121系電車(2両編成)をNゲージ化する作業から始めた。
その編成は、先日までに、動力化などを行っているので、本日は、屋上配管への色差しから始めた。
クモハ121形の屋上配管に、エナメル塗料で色をのせていった。
使用したエナメル塗料は、タミヤの明灰白色である。
塗料を面相筆で屋上配管のモールドにのせていき、はみ出した箇所は爪楊枝で削り取った。
そのあと、ドアの戸当たりゴムに、スミ入れ用のペンでスミ入れをした。
ドアへのスミ入れが済むと、屋上クーラーのモールドにスミ入れをした。
クーラーへのスミ入れには、タミヤのスミ入れ塗料のブラックを使用した。
そのあとは、連結面の貫通扉にグリーンマックスの貫通幌を取り付けた。
そして、クモハ121形に、パンタグラフのPS16W(トミックス製品)を取り付けて、完成車とした。
もちろん、わたしの模型鉄道の所属車両に加わったのは言うまでもない。
いつかは、運転会などで走らせたいと思う(いつ開催できるのかわからない状況だが)。

そのあとは、トミーテックの鉄道コレクションの一畑電車1000系“ご縁電車"しまねっこ号Ⅱ2両セットと、一畑電車1000系オレンジカラー 2両セットをNゲージ化する作業に着手した。
本日は、しまねっこⅡ、オレンジカラーの順に、動力化と走行用パーツセットの装着などを行ったが、作業内容は、2編成とも、同様である。
まず、パンタグラフがないほうの車両の車体から下まわりを外して、車体の裏側から、1mmのドリルで穴を開けた。
そして、両面テープを貼ったピンセットを使用しながら、穴に付属のアンテナのパーツを取り付けていった。
そのあと、パンタグラフ付きの車両を動力化するため、一体成型のパンタグラフを外したあと、車体から下まわりを外した。
そして、動力ユニット・TM-06R・18m級用Aに、動力ユニット付属のスペーサーMを取り付けて、ダミーカプラーや床下機器を移設した。
なお、そのスペーサーの穴にダミーカプラーを取り付けると、そのままでは緩すぎて簡単に外れるので、少量のゴム系接着剤で接着した。
また、ダミーカプラーにはめ込む構造のスカートも外れやすかったので、少量の接着剤で接着した。
続いて、鉄コレ車両に付属の台車枠を動力台車に取り付けた。
そのあと、連結面にKATOカプラー密連形(黒色)に換装したカプラーポケットを小さいほうのスペーサーを使用して取り付けた。
ただし、カプラーポケットやスペーサーは、動力ユニットに付属のものを使用せず、走行用パーツセット・TT-03Rに付属の黒色のものを使用した。
カプラーを取り付けたあと、車体と動力ユニットとを組み合わせた。
パンタグラフがないほうの車両は、連結面側のカプラーを、走行用パーツセット・TT-03Rに付属のカプラーポケットとスペーサー(小さいほう)にKATOカプラー密連形(黒色)を取り付けたものに換装したほか、車輪を走行用パーツセットの金属車輪に取り換えた。
また、床板には走行用パーツセットのウエイトを載せた。
そのあと、車体と下回りを組み合わせ、元通りに組み立てた。
以上が、本日の作業内容である。
次回は、屋上配管への色差し、クーラーへのスミ入れ、貫通幌の取り付け、パンタグラフの取り付けを行い、完成車にしたいと思う。
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本日の模型工作

2020年04月28日 21時27分07秒 | 鉄道模型
今日は、まず、トミーテックの鉄道コレクションのJR105系・体質改善30N更新車 呉線・可部線(K7編成)2両セットをNゲージ化する作業を行った。
その製品は、列車無線アンテナなどのパーツが取り付け済みになっていて、ユーザーが取り付ける部品は含まれていない。
まず、クモハ105-21を動力化するための作業に取り掛かった。
一体成型のパンタグラフを取り外したあと、車体から下まわりを取り外した。
そして、動力ユニット・TM-18に、動力ユニット付属のスペーサーMを取り付けて、それから、ダミーカプラーや床下機器を移設した。
そのあと、動力ユニットに付属の台車枠・DT33のグレー成型のほうを動力台車に取り付けた。
それらの作業が済むと、カプラーの取り付けに取り掛かった。
カプラーポケットやスペーサーは、動力ユニットに付属のものではなく、走行用パーツセット・TT-04Rに付属のグレー成型のものを使用した。
カプラーポケットに、小さいほうのスペーサーを取り付けて、アーノルドカプラーを外して、KATOカプラー密連形のグレーのものに換装した。
それから、台車に取り付けるのだが、なぜかはまりにくく、取り付けに苦労した。
カプラーの取り付け後、クモハ105-21の車体内側にある乗務員室仕切板のパーツを外して(それを外すためには、いったん屋根を外す必要がある)、車体と動力ユニットとを組み合わせた。
続いて、クハ104-21をトレーラー車両にするため、車体から下まわりを外した。
そして、車輪を走行用パーツセットの金属車輪にしたほか、カプラーも走行用パーツセット付属のカプラーポケットにKATOカプラー密連形のグレーを取り付けたものに換装した。
なお、パッケージの指示書きでは、走行用パーツセットは、TT-03Rを使用するようになっているが、わたしは、カプラーポケットがグレーのTT-04Rを使用した。
カプラーの取り付けが済むと、床板にウエイトを載せた。
そして、下まわりと車体とを組み合わせた。
そのあとは、クモハ105-21の屋上配管に色差しをした。
色差しには、タミヤのエナメル塗料の明灰白色を使用した。
塗料が乾燥後、はみ出した箇所を爪楊枝で削り取った。
そのあとは、各車の連結面に、グリーンマックスの幌のパーツを取り付けた。
そして、クモハ105-21に、パンタグラフを取り付けた。
取り付けたパンタグラフは、トミックスのPS16Wである。
こうして、JR西日本の105系電車のK7編成は、完成車となり、当模型鉄道の所属車両に加わった。
いつかは、運転会など(いつできるようになるかは不明だが)で走らせたいと思う。
そして、そのあとは、トミーテックの鉄道コレクション第26弾のJR四国121系電車のNゲージ化作業にかかった。
クモハ121形、クハ120形の2両とも、屋上に、無線アンテナのパーツを取り付けるため、車体から下まわりを外して、それから、車体から屋根板を外した。
そして、0.8mmのドリルで、屋根板の裏側から穴を開けた。
穴を開けたあとは、無線アンテナのパーツをランナーから切り離して、穴に取り付けるのだが、ゆるかったので、少量のゴム系接着剤で接着した。
そのあと、屋根板を車体に取り付けた。
屋根板を取り付けたあと、クモハ121形の動力化に取り掛かった。
動力ユニット・TM-18に、付属のスペーサーMを取り付けて、それから、ダミーカプラーや床下機器を移設した。
そして、動力ユニットに付属の台車枠DT33のグレー成型のものを、動力台車に取り付けた。
そのあと、カプラーを取り付けた。
その車両も、カプラーポケットやスペーサー(小さいほう)は、動力ユニットに付属のものを使用せず、走行用パーツセット・TT-04Rに付属のグレーのものを使用した。
カプラーは、KATOカプラー密連形のグレーのものに換装した。
そして、カプラーを換装したカプラーポケットを動力台車に取り付けるのだが、それもなぜか取り付けにくかった。
カプラーを取り付け後は、車体と組み合わせた。
そのあと、クハ120形をトレーラー車両にするため、台車の車輪を金属車輪に交換し、連結面側のカプラーを走行用パーツセットのカプラーポケットにKATOカプラー密連形のグレーのものを取り付けたものに取り換えた。
なお、パッケージの説明書きでは、走行用パーツセットは、TT-03Rを使用するように指示されているが、わたしは、それも、カプラーポケットがグレーのTT-04Rを使用した。
台車の金属車輪化とカプラーの換装が済むと、床板にウエイトを載せて、それから、車体と組み合わせた。
以上が、本日の作業内容である。
次回は、屋上配管への色差しや、クーラーやドアの戸当たりゴムなどへのスミ入れ、貫通幌の取り付け、パンタグラフ・PS16Wの取り付けなどを行いたいと思う。
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