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JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

たそがれどきの、海水浴場

2008-08-07 22:09:38 | 北斗市
 今日は「立秋」、秋の気配が表われてくるころと言われている。今日の函館は最高気温が28℃、これで4日連続の夏日が続き秋はもう少し先になりそうだ。しかし、今年は30℃を越える真夏日が一日もなく、ちょっとすると「真夏日のない夏」で終わちゃうのだろうか.....。


 今日の日の入りは18時48分、少し時間がありそうなので、夕食前に七重浜海水浴場に出掛けてみた。たそがれどきにもかかわらず、まだ大勢の海水浴客が砂浜で遊んでいる。暑さを逃れて来たのだろうが、七重浜は少し風が強く体感温度はかなり低い。そのためか海に入っているのは子供が5~6人だけ.....。




 海水浴場は浮き球を利用してエリアを指定しているが、エリアの外では水上オートバイが海上を爆音を立てて疾走している。少し波があることもあって、前回よりも水しぶきが派手に上がる様は格好良く、まさに夏の海にはお似合いのスポーツだ。ただ、疾走するオートバイを見て眉を顰める方も多い、そのことも忘れずにマナーとルールを守って楽しんでほしい.....。
                       


 今回も、残念ながら夕陽はあまり赤くならなかった。しかし、夕陽をバックに親子で遊ぶ姿も微笑ましく、また、カモメも海水浴中なのか側によっても見向きもせずに水浴びを繰り返す、そんな姿を捉え何度もシャッターを押した。

 ところで、秋の気配は空を見上げるとわかるそうだ。空が少しづつ高く感ずるようになり、モクモクと沸き上がる夏の雲が、いつの間にか、砂をすっと刷毛で掃いたような秋の雲に変わってくる。そういえば、山にはススキの穂も開き始めているという、もう、秋は近いなあ.......。
 おっと、明日から「北京オリンピック」、テレビ桟敷で応援しなくっちゃ.....。

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夕陽に輝く海を疾走.....

2008-07-08 22:47:24 | 北斗市
 今日の函館の最高気温は25℃とのことだが、湿度が高かったせいか蒸し暑い。夕方になって太陽が顔を出したこともあって夕涼みを兼ねて、七重浜海水浴場へ夕陽を見に出掛けてみた。


 防波堤の先から見る函館港、モヤで少し霞んでいるが函館山山頂の展望台が夕陽を浴び輝いている。防波堤では、大人から子供まで釣りを楽しんでいるが、今日は波が静かなこともあって小魚が食いつているそうだ。

     
 その時、海水浴場側の海上を爆音を立てて水上バイクが疾走している。水しぶきを上げ結構スピードがでており、夏の海には最適なスポーツだ。楽しんでいた若い3人に水上バイクについて訪ねると「スピードは40~50km程だが、体感スピードはもっとある。バイクから投げ出されることもあるが、海に叩きつけられるときつい。バイクのエンジンは700ccで、1台100万円に少し改造もしているので150万円ぐらいかな。走っているとスカッとして楽しいよ。」と、爽やかな笑顔を見せながら親切に答えてくれた。


 夕陽に輝く海を全速力で走るバイク。若者達が答えてくれたようにストレスなど一気に解消しそうだ。ただ、海岸の看板には「遊泳者などに対し危険を覚えさせる行為は禁止、また、エンジン音が付近住民の迷惑になっている。」とある。ルールとマナーを守って楽しんで.......。

                         
 残念ながら、夕焼けはご覧のとおり。しかし、水上バイクは夕焼けの下をまだまだ走り続けそうだ.....。

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夏を告げるピンク...スイレン見ごろ

2008-06-28 23:46:36 | 北斗市
 もうそろそろ見ごろかなあ~、と北斗市・八郎沼公園のスイレンの花を見たく車を走らせた。先日行ったときはやっと咲き始めという状況だったが、その後の陽気を考えると大丈夫だろう.....。


 心配ご無用、木々の緑と沼の青に鮮やかに映える赤い橋の下を中心に、ピンクと黄色に彩られた大ぶりの花が、沼のあちこちに咲き揃い今が見ごろ。花びらをいっぱいに広げ、思いっきり太陽の光を、浴びているようだ。


 スイレンは、園芸上の呼び名で、スイレン科の仲間の総称だそうだ。和名はヒツジグサ(未草)といい,ヒツジは時刻を表す「未の刻(今の午後 2 時)」に咲くといわれて、この名で呼ばれるようになったが、実際は明るくなると花が開き,暗くなると閉じるので漢字では「睡蓮」というとのこと。

             
 また、「スイレン」に似た花に「蓮(ハス)」があるが、ハスは、葉や花が水面から立ち上がるが、スイレンは、葉も花も水面に浮かんだままとのこと。これで区別がつくかな.....。

   
 八郎沼は1周しても10分くらいの小さな沼を中心にした公園で、自然にあふれ四季を通じ、市民憩いの場として親しまれている。今日も、オタマジャクシを探したり、ボール遊びを楽しみ、また、弁当を広げている家族連れもいる。ご夫婦で散策を楽しんでいた方から「毎年、花を見に来ているが、今年は特に綺麗に咲いている。」と話していた。
 スイレンの花はまだ1ヵ月ほど楽しめるようだ。機会を見てまた来てみよう.....。

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八郎沼のスイレン、咲き始めたぞ~

2008-06-09 21:35:26 | 北斗市
 今日の函館は、快晴で最高気温が21℃と爽やかな初夏を感じる天気、少し続いてほしいものだ。午後、乙部町での所用に少し早めにて出て、北斗市の八郎沼公園に寄り道をして行ってきた。


 八郎沼公園は、四季を通して自然にあふれ、特にこの時期は木々の緑が沼に映り込み、素晴らしい景観を見せ、また、近隣にパークゴルフ場や体験農園などもあり住民の憩いの場としても親しまれている。今日ものんびりと釣りを楽しんでいる人や、夫婦でウォーキングを楽しんでいる人など、平日にもかかわらず多くの人々が利用していた。

               
 今年は、サクラもツツジも例年より早い開花だったこともあり、八郎沼のスイレンが気になっていた。マスコミの「八郎沼のスイレンが満開。」と報道されてから行くのもシャクな感じで、報道される前に見ておきたいということでの寄り道だ。しかし、さすがにまだ早かったが、それでも2つ、3つと咲き始め、大きな蕾もあちこちに見られ、多分、今週末には見ごろを迎えることと思う。


 八郎沼は、もともとは牛に水を飲ませるために、池を掘って水を蓄えたのが始まりで、その後水田の用水としても利用した人工の沼である。現在は、「じゅんさい」の栽培が行われており、沼には3つの噴水があるが、これは「じゅんさい」栽培用の設備とのこと。
 今日は残念ながら時間がなかったのでゆっくり散歩、というわけにはいかなかったが、スイレンが満開に咲き乱れる頃、是非もう一度行ってみたいと思っている。

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田植え作業、今が最盛期

2008-05-27 21:15:02 | 北斗市
 今朝早く所用のため木古内町へ車を走らせたが、その帰り少し時間の余裕ができたことと、青空が顔を出したこともあって、北斗市谷好から大野平野を通り抜けてきた。目的は、田植え作業が見たかったから.....。


 この時期、農作業で一番忙しいであろう「田植え」、あちこちで耕耘機が田圃の中を走り回っている。ここ北斗市豊田の水田でも、函館山をバックに耕耘機が稲の苗を積み込み、機械が1本1本植え付けている。


 耕耘機が通った後には綺麗に苗が並んでいる。非常に上手くできており、見ていても飽きない。ただ、耕耘機が入らない畦の側は農家のお母さんが、手で丁寧に植えていたが、お母さんの話では「昔は、こうしてみんな手で植えたもんだ。それも、朝早くから夜遅くまで、出面を頼んで...。1ヵ月も掛かったんだ。雨の日もあったりで...大変だったんだよ。今だったら3日もあれば終わるよ。」としみじみと教えてくれた。


 今が田植えの最盛期。しかし、この時期は気温が上がらず低温注意報や霜注意報が出されるので、水を入れたり、出したりと田圃の管理が大変だとのこと。田植えが終わって一安心ではなく、これからも田圃に目が離せないようだ。そんなご苦労があって、美味しい米を食べさせてもらっているんだなあ.....。感謝です....。
 
 そして、高台から見ると、大野平野には大きな鏡のような水田が太陽の光に反射し、これがまた綺麗だ。きっと、秋には黄金色に輝いていることでしょう........。

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「カタクリ」から「シラネアオイ」に変身

2008-05-06 23:15:37 | 北斗市
 森町のサクラを見ての帰り道、「匠の森公園のシラネアオイも咲いたと何方かのブログで見たよね。寄ってみるか。」と、少し時間が早かったこともあり寄り道をすることにした。


 つい2週間ほど前はカタクリに覆われていた丘陵が、今は淡い紅紫色の花を付けたシラネアオイに覆われ、すっかり様変わりをしている。ブログで確認をしたら去年は5月20日だったのに、やっぱり今年はどの花も開花が早かったんだ......。


 公園には、カタクリの時ほどではないが、それでも結構散策を兼ねてなのだろう見学されている方もいる。皆さん花にカメラを向けるのだが、少し風が強かったこともあって焦点が定まらず難儀をしている様子。しかし、シラネアオイが薫風を受けてやさしく揺れている様は心を和ましてくれる。

       
 シラネアオイは、栃木県日光の白根山に多く、花がタチアオイ(立葵)に似ていることからこの名前が付けられ、かってはキンポウゲ科とされていたが、現在は一属一種で日本固有の植物とのこと。学説は別にして、透き通るような淡い紅紫色の大きな花を咲かせる姿をみられるだけで十分だ.....。


 公園内の散策路もいつの間にか新緑に包まれ目にも眩しい。ここは山野草の種類も豊富なので観察をしながら、また、小鳥の声を聞きながら森林浴を楽しむこともできる。


 そして、研修センターの下にある広場には里桜(南殿)と枝垂れ桜が満開を迎えていた。何組かの家族連れが、桜の下に陣取りお花見のご馳走をほおばり楽しそう....。ここもサクラの隠れたスポットになりそう.....。

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北斗市の「サクラ」を訪ねて

2008-05-01 22:53:26 | 北斗市
 天気予報は朝から「お日様マーク」なのだが、すっきりした青空を見せてくれない。車を走らせながら「FMいるか」を聞いていると、このような天気を函館弁では「ガス曇り」と言うのだそうだ。初めて聞く言葉だけれど.....。

   
 今日は北斗市へ所用で車を走らせたが、昼休みを利用して先日新聞で報道された、お寺の境内に咲く「しだれ桜」を見学することにした。お寺の案内板には「このお寺は1849年に大野村東下町に建てられたが、1889年現在地(北斗市向野)に移転した。境内にある1本のしだれ桜は、推定樹齢300年で高さは12mくらい、垂れ下がった枝一杯に咲く。これほど見事な桜は珍しいという。」とある。

          
 咲き誇る姿は圧巻、枝から桜が降りそそぐようで、今が見頃だ。以前もこの桜を見学させてもらったが、これほどではなかったものの見事さには感心した記憶がある。その後、サクラの花付きが悪かったこともあって、お寺の檀家の皆さんが土を入れ替えるなどの手入れをして、3年ぶりに見事な花を咲かせたとのこと。老木で世話も大変なことと思うが、来年もまた見事に咲かせてほしいものだ。


 次は、大野小学校裏の大野川沿いの道路に咲く「サクラ」。ここも今が見頃でサクラのトンネルそのものだ。この見事さは、まさに隠れたサクラスポット。

            
 そして、大野川に架かる本郷橋の上からサクラのトンネルを眺める。これがまた絶景。花びらが散り始めるときは、きっと花びらが舞い上がり綺麗だと思う。


 北斗市のサクラといえば「戸切地陣屋跡」。戸切地陣屋跡は函館湾を望む高台にあることから、例年だとサクラは市内に比べると1週間ほど遅れるのだが、今年は既に満開。


 陣屋跡へ続く1kmほどの桜並木は見事なピンクのトンネルに.....。心配なのは、「北斗陣屋桜まつり」が11日(日)だそうだ。それまでサクラは持つだろうか....、いや、花より団子で大丈夫、賑やかに楽しめれば....。

 少しの時間だったが、北斗市の「サクラ」に訪ね歩き楽しませてもらった。北斗市にはまだ当別トラピスト、八郎沼公園、上磯ダム等にもサクラがあるそうだ。今年は間に合いそうもないかな....。
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匠の森公園の「カタクリ」は満開です

2008-04-19 22:11:09 | 北斗市
 朝方、空を覆っていた雲も昼前には青空に替わって来たこともあり、「春の花を求めて歩こうか。」との話から、おにぎり持参で歩くのではなく、車を走らせた。


 行き先は、北斗市の「匠の森公園」。ここはカタクリの群生地で、今朝の新聞に「例年より1週間ほど早く満開になった。」との報道もあってか、家族連れやカメラを手にした人たちで賑わっている。新聞の報道通り満開で、丘一面が紫色のじゅうたんを引き詰めたようだ。

                         
 カタクリはユリ科の多年草で、6枚の淡い紫色の花びらをたくし上げるように咲く姿は実にお洒落だ。早春に咲く花の中でも、カタクリは花の色と形がとても良く、特に人気の高い植物で、春の花の女王ともいわれている。ただ、咲いている期間はおおよそ1週間程度と短く、また、天気の悪い日や、夜には花を閉じてしまう。


 カタクリは、ジャガイモに取って代わられるまで片栗粉を作る植物として利用されており、そこからこの名前が付いているそうだが、散策をしていた方が、「天ぷらして食べると美味しいんだって。」と話していたが、「え!花を?葉っぱを?」、それは信じられない.....。

  
 カタクリの花をバックに子供さんの記念撮影、微笑ましい光景に参加させてもらった。
ところで以前は、中に入らないようにロープが張っていたこともあった。花を踏み荒らす人がいたからだと思うが、ロープには感心できなかった。しかし、見ているとカメラを片手に花の上に寝そべったり、花の中に堂々と入って写真を撮っている人もいる。良いアングルで良い写真を撮りたい気持ちもわからないわけではないが、マナーを守りほどほどにしてほしいものだ。またロープを張られないためにも.....。

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「福寿草」もお目覚めです

2008-03-22 22:04:59 | 北斗市
 今日も昨日に続いて、ポカポ陽気の一日で、最高気温が12℃を超え4月上旬の気温だそうだが、長期予報ではこのあとも暖かい日が続くとのこと。温暖化にせいなのかなあ....。今年は、桜の開花が早まりそう.....。
 折角のお出かけ日和の天気なのに黙っていることはない、と春を探しに出掛けることにした。目的地は北斗市・清川陣屋へ、福寿草を探しに.....。


 少し早いのかな、それでも黄金色の見事な色の花が土手一面に咲き誇っている。福寿草もお目覚めのようだ。お孫さんの手を引いて見物に来たというご婦人は「毎年来ているが、まだ4,5日早いようだね。いつもだと土手の下にも咲いているから...。」と教えてくれた。それじゃもう一度、来なきゃならないのかなあ....。


 確かに花はまだ小振りだが、遠くの山に残る残雪をバックに咲く福寿草は、
春を知らせているようだ。

           

            
 福寿草は、春を告げる花の代表といわれており、そのため元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)とも云われ新春を祝う意味があるそうだ。そういえば、正月に福寿草の花と南天の実のセットで飾り付けられているものがある。
 また、福寿草は、日中でも日がさえぎられると花はしぼみ、 再び日があたるといつの間にか花が開くという光や温度に非常に敏感な花で、花の咲いているのを見るなら、天気の良い日に限られるようだ。

 ところで、今朝は早起きをして健康診断受診のため市内の病院へ行ってきた。7時受付で、検査項目は、血液検査、尿検査、眼底検査、バリウムX線検査、心電図検査、胆嚢超音波検査....などなど10数項目で所要時間は1時間半。年に一度は健康のチェックを!というが、この歳になると身体の何処かに何かがあるはずだ。恐怖の結果発表は、1週間後....。まあ、早期発見が大切なのかなあ......。
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雪の中山峠

2008-01-22 21:52:27 | 北斗市
 函館は、今日も最高気温が氷点下の真冬日、これで1週間以上も続くという函館では考えられなかった天気が続いている。それでも、風がないこともあってか、それとも寒さに慣れたせいなのか、今日はそれほど寒さを感じなかった。



 今朝は中山峠経由でせたな町へ所用もあって車を走らせた。天気予報では、雪マークはなかったはずだが、峠に入るやいなや結構大粒の雪が降ってきた。幸い風がないので吹雪にはなっていないが、それでもワイパーを動かしながら慎重な運転を強いられた。対向車もライトを付けての運転だ.......。



 確かに、中山峠は標高350mもあるので天気も積雪も平地とは違って当たり前、しかし、数年前は道路脇に2、3Mの雪があったのだが、最近はそんな光景を見ることも無く、以前に比べると積雪は遥かに少なくなっている。それにしても、車から見る雪景色はモノクロの世界、意外に、そして、とっても綺麗だった......。つい、車の中から1枚、パチリ....。
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