北斗市清川の函館湾を見下ろす高台にある「松前藩戸切地陣屋跡」...、箱館港の開港にともない幕府は蝦夷地防衛のため松前藩に陣屋を構築させた。現在は国指定文化財として管理されているが、春になると約800mにもわたる桜並木が姿を現し、今年も見ごろを迎えたとの話を聞き、早速車を走らせた。

自動車専用道・北斗中央ICから陣屋跡に向かう道道は、陣屋の桜並木に劣らずの光景...。まるで陣屋跡へのアプローチロードのようだ。


陣屋跡につながる道には約200本の八重桜が「サクラのトンネル」を作り花見客を迎える。今日は日曜日とあって早朝からカメラマンや家族連れの車が次から次と入ってくる。毎年この時期「陣屋桜まつり」が開催されているが、今年はまだ花が咲き揃わない先週9日に行われたようだ、去年は野鳥に花芽を食べられまばらな花の下で、一昨年は開花が早く桜の花が散った後で...、となかなか上手く行かないようだ。自然相手だと難しいよねえ...。桜まつりは別として、この満開のサクラの下を歩けるだけで大満足...。

ところで、陣屋跡の帰りにきじひき高原にある匠の森公園に立ち寄った...、カタクリの花の後に「シラネアオイ」が咲いているはず...。期待どおりで20cmほどの高さに薄紫の美しい花が群落をなし咲いている。

大きな花びらを持つ大輪の花はカタクリの花とは少しイメージが違うような気がするが、その華やかで美しい姿にはほれぼれとさせられ、いつまで見ていても飽きることがない。風もなく静かな山間に時折聞こえる甲高い野鳥の鳴き声、そして美しいシラネアオイの花を眺めていると心洗われる気持ちになる...。

自動車専用道・北斗中央ICから陣屋跡に向かう道道は、陣屋の桜並木に劣らずの光景...。まるで陣屋跡へのアプローチロードのようだ。


陣屋跡につながる道には約200本の八重桜が「サクラのトンネル」を作り花見客を迎える。今日は日曜日とあって早朝からカメラマンや家族連れの車が次から次と入ってくる。毎年この時期「陣屋桜まつり」が開催されているが、今年はまだ花が咲き揃わない先週9日に行われたようだ、去年は野鳥に花芽を食べられまばらな花の下で、一昨年は開花が早く桜の花が散った後で...、となかなか上手く行かないようだ。自然相手だと難しいよねえ...。桜まつりは別として、この満開のサクラの下を歩けるだけで大満足...。

ところで、陣屋跡の帰りにきじひき高原にある匠の森公園に立ち寄った...、カタクリの花の後に「シラネアオイ」が咲いているはず...。期待どおりで20cmほどの高さに薄紫の美しい花が群落をなし咲いている。

大きな花びらを持つ大輪の花はカタクリの花とは少しイメージが違うような気がするが、その華やかで美しい姿にはほれぼれとさせられ、いつまで見ていても飽きることがない。風もなく静かな山間に時折聞こえる甲高い野鳥の鳴き声、そして美しいシラネアオイの花を眺めていると心洗われる気持ちになる...。