トドクロちゃんと山登り

自然が好きで日本アルプスと近郊の山登り。
高山植物や四季折々の花を愛で。
史跡・歴史・ドライブがすきな自由人です。

2019年 山行リスト

2019年12月31日 | 2019年 山行リスト+

2019.12 その他 恒例の餅つき+デジカメのゴミ。
2019.12 ドライブ スカーレットの舞台「信楽」へ
2019.12 ドライブ オレンジラインの紅葉(ピクニック)
2019.11 ドライブ 庭園の紅葉、丈山苑と貞照院。
2019.11 ハイキング 段戸裏谷原生林の紅葉
2019.11 登山 南沢山・横川山はやっぱり良かった。
2019.11 山 海から鈴鹿山脈を見る。
2019.11 登山 そろそろ鈴鹿ですね。鎌ヶ岳と温泉
2019.10 山道具 トレッキングシューズのソール張替2回目
2019.10 ドライブ 松川町から大鹿村へ、リンゴと紅葉
2019.10 登山 秋の花と紅葉を求め蛇峠山へ
2019.09 登山 ポツンと....中央アルプス山旅(下山編)
2019.09 登山 ポツンと....中央アルプス山旅(縦走編)
2019.09 登山 ポツンと....中央アルプス山旅(入山編)
2019.09 花 治部坂高原コスモス園
2019.09 登山 上高地から前穂高岳ピストン
2019.09 登山 実は西穂高岳初めてです。
2019.09 花 レンゲショウマと足助城
2019.08 花 醒ヶ井宿の梅花藻
2019.08 講談 神田松之丞の講談を聞く
2019.07 山 南プス定着山行(鳥倉林道)
2019.07 山 南プス定着山行(烏帽子岳
2019.07 山 南プス定着山行(塩見岳)
2019.07 山 南プス定着山行(山入り)
2019.07 ドライブ 山城「苗木城跡」までドライブ
2019.07 花 蓮の花を見に愛西市へ。
2019.07 花 夜に咲く、月下美人
2019.06 花 あじさい寺の本光寺へ
2019.06 登山 花を探しながら大川入山へ
2019.06 登山 梅雨入り前に伊吹山。
2019.05 花 信州旅行(鷹狩山からの眺望)2/2
2019.05 花 信州旅行(花三昧:信州花フェスタ)1/2
2019.05 ドライブ 木地師の里と政所茶(東近江)
2019.05 ドライブ 温泉ドライブ(おきよめの湯)
2019.05 花 緑が清々しい時期。
2019.04 登山 チョット鎌ヶ岳まで・・・
2019.04 木曽路を歩く 南木曽駅から落合宿(中津川駅)
2019.04 木曽路を歩く 木曽福島宿から三留野宿(南木曽駅)
2019.04 木曽路を歩く 贄川宿から木曽福島宿
2019.04 ドライブ 岐阜ドライブ(薄墨桜、谷汲山華厳寺、金華山)
2019.04 花 於大公園へ花見散歩。
2019.03 お世話になっています『チキンラーメン』
2019.03 スキー 絶好のスキー日和、高鷲スノーパーク。
2019.03 花 いなべ梅まつり。
2019.03 スキー 40年振りの奥美濃スキー場へ。「高鷲SP」
2019.03 花 ブルーボネットオープン。
2019.02 花 佐布里池の梅
2019.02 本 山岡荘八「徳川家康」を読む。
2019.02 ドライブ 木曽の名物「すんきそば」と「百草丸」
2019.02 スキー 晴天を狙って「きそふくしまスキー場」
2019.01 花 冬の華・・・
2019.01 スキー 降雪機の雪で我慢する。
2019.01 登山 新年登山は寧比曽岳だけど~
2019.01 迎春 2019 日々是好日


恒例の餅つき+デジカメのゴミ。

2019年12月30日 | データ
■2019.12.30 今日は恒例の餅つき。
妻の実家でかれこれ40年近く行っています。
数年前から甥っ子の会社の同僚が参加するようになり、つき手は沢山います。
この同僚は海外の方で楽しみにしているようです。
のし餅からお鏡さんまでできたら最後は餅で昼食となります。
メニューはきなこ餅、あんころ餅(小豆)、お雑煮。
家ではトドクロちゃんが数日前から「おせち」作りをしています。
これで正月を迎えることができます。
 
 
 
 
デジカメのデータを整理中に出てきたデータです。
先日、えびせんべいの里で自分で焼くえびせんべいにチャレンジ
食紅で書いた絵が年齢を感じる。
子供向けですがあまりに空いているので初めて参加しました。
35cm程度のえびせんべいが出来上がりました。
 
 
これは地元でとれた「ワタリガニ」です。
知り合いから沢山頂きました。
子供の頃は漁のシーズンには毎日食卓に上がりましたが最近では・・・
カニ味噌もバッチリで美味しくいただきました。

スカーレットの舞台「信楽」へ

2019年12月20日 | データ
■2019.12.19 朝ドラ「スカーレット」の舞台地、信楽までドライブ。
 
信楽焼(滋賀県甲賀市)は越前焼、瀬戸焼、常滑焼、丹波立杭焼、備前焼とともに、日本六古窯として日本遺産に認定された(2017年)
この信楽焼きは鎌倉時代後期、常滑焼の技術が伝わり、窖窯(あながま)によって壺、甕、擂鉢などの焼き物づくりが始められ、日本独自の陶器産地としての歴史が展開してきた。
信楽特有の土味を発揮して、登窯、窖窯の焼成によって得られる温かみのある火色(緋色)【スカーレット】の発色と自然釉によるビードロ釉と焦げの味わいに特色づけられ、土と炎が織りなす芸術として“わび・さび”の趣を今に伝えている。
高速を使えば意外と早く1時間30分程度で信楽ICへ到着。
 
道路沿いの看板に導かれ「たぬき村」へ立ち寄り。
狸が有名所ですが、今は多様な焼き物を製作している。
次に県立の陶芸の森へ。
軽く見学。
県立だったり私立だったりで施設が複数存在する。
そして縦割りの壁が・・・・
 
信楽地域市民センター近くの駐車場から歩き出します。
今回の目的は「信楽窯元散策」でこの新宮神社が起点となります。
歴史のある神社です。
ドラマ放映中でスカーレット色たっぷり。
今回は久々に面白い朝ドラですね。
散策はろくろ坂を登ってゆきます。
道路の登板が案内してくれる。
登り窯(展示用)
窯の内部。
おしゃれですね。
上部から。
登り窯のコラージュ。
昔は至る所に野積みされていた。
私の住んでいる街も子供の頃は、野積み場は遊び場でもありました。
窯場坂へ
ここは窯屋さんが多い通りです。
これも登り窯ですが放置されている。
朝ドラ「スカーレット」のロケ地。
丸熊陶業へ。
丸熊陶業(山文製陶所)
ロケの写真が一杯。
今でも火鉢を作っています。
こん火鉢は、回転する石膏の型に粘土を入れ鉄製のヘラを下ろし削り取ると石膏の内側に粘土が密着する。
それを乾燥すると石膏型から製品が収縮により離れる。
それを干して釉薬を付けて焼いて出来上がり。
 
実は同じ方法でダバチ(植木鉢)を作る会社で高校生の頃、友達のおじさんの会社で一週間バイトをした事があります。
週末は火が入れてあるらしい火鉢。
子供の頃は我が家でも活躍していました。
炭や豆炭に火を付け火鉢の中へ入れ灰をかぶせる。
ここで餅を焼いたり、お湯を沸かしたり・・・・
 
今では山でストーブを使って同じ様な事をしている。
野積み。
ここも見学。
ギャラリーや商店は木曜日休みの所が多い。
丸由製陶 登り窯( 平成19年11月に経済産業省より「近代化遺産」に認定)
こちらは↓放置された登り窯。
信楽には登り窯が多く残っている。
私の地元には1基しか残っていないのに。
宗陶苑の信楽唯一の現役登り窯。 昔乍らの12室より成る巨大登り窯。今もなお使い続けている唯一の窯元です。手造りによる製造工程や登り窯での”しごと”等の見学
現在窯詰めをしていました。
12室全部は使わず半分程で焼成。
ここもロケ地です。
家にもある狸の焼き物はここのとよく似ている。
この信楽は焼き物の街として町並みがまだまだ残っています。
我が地元は急激になくなっているのが残念ですね。
ここまで来たら甲賀流忍者屋敷も。
風呂敷をかぶり刀に見かけた竹を背に
忍者ごっこ。
もう50年以上も昔の話。
甲賀五十三家(甲賀忍者集団)
棟梁の望月出雲守の本家旧邸。
子供頃に帰って見学。
忍者とは 日本特有の兵法として発達したのが忍術で、その使い手たちのことを忍者と呼びます。忍者の発祥については諸説あり、自分たちの編み出した呪術をもつ山伏であるという説などがあります。 また、聖徳太子によるというものがあります、聖徳太子は側近の大伴細人(おおとものほそひと)を「志能備(しのび)」と命名し、間者としてライバルや庶民からの情報を得ていたと言われています。

更に、源平時代以後にその発祥起源を求める場合もあります。信濃源氏の大将、木曽義仲(きそよしなか)に忍者が仕えていたとされ、その後、伊賀忍者となったと考えられています。

信楽の人ともふれあい昔話で盛り上がった。
 私の育った街も焼き物の街。
 
信楽の下町は子供の頃の街そのものでした。
 
朝ドラも後半戦に入り更に面白くなってきました。
 
では

オレンジラインの紅葉(ピクニック)

2019年12月06日 | データ
■2019.12.05 昨日に続き今日も紅葉狩りへ。
場所は愛知県美浜町。今年は、ピクニック気分で紅葉の綺麗なオレンジラインを散策します。
美浜町運動公園の駐車場に車を止め紅葉の綺麗な場所のみを周回します。
ここは毎週水曜日テニスに来る所です。
 
YAMAPでログを取りましたのでそれをアップします。
行動時間:1時間33分+休憩時間43分=合計2時間16分。
多少路をロスしたがオレンジラインの合流。
まだ5分程度の紅葉。
これは?
ハゼノキ(ブロ友が教えてくれました)
この実は和蝋燭などの原料になるそうです。
ここの紅葉もハズレ年みたい。
知多半島唯一の一等三角点。
ここでは風が強い。
鍋山の少し河和よりの紅葉が例年一番綺麗。
ここは今年も良い感じです。
風当たりも少なく日差しが良い場所です。
枝ぶりの良い木が多い。
この辺からは単焦点レンズでの撮影です。
この単焦点レンズは明るいレンズでF2なのでボケ感が強い。
デジイチ歴も7年目となるがレンズ沼に嵌まらず撮影している。
今回もYAMAPを使っています。
一番綺麗な場所にはベンチがありそこでお弁当、生協のミニカップうどんはスープ代わりです。
今日は私達の貸し切りです。
歩いての散策を観光協会は推奨してます。
特に週末はね。
 
影の部分はまだこれからなので、まだまだ楽しめそうです。
 
 
昼食を終え歩き出します。
ハゼノキ
ここへ立ち寄ります。(えびせんべいの里
試食しサービスのコーヒーを頂き、えびせんを買い求めます。
今日は4.1Kmの歩きでした。
 
 

庭園の紅葉、丈山苑と貞照院。

2019年12月04日 | データ
■2019.12.04 毎週水曜日の午前中(9-12時)はテニス。
退職後に参加してるもので、毎回8名程が集まる。
現役もいるが退職組の方が多く楽しくプレーしている。
 
このコートは丘陵地にあるため風の影響を受けやすい。
今日も風に多少悩まされながら3時間みっちりテニスをした。
 
昼からは三河方面へ紅葉を愛でに出かける。
まずは安城市の丈山苑へ。
日陰はまだまだこれからです。
昨年は12月8日に訪れている。→昨年の様子
葉先が色づいているが既に焦げた木もある。
はっきり言ってここはハズレ年ですな。
入場料:100円で呈茶:300円とリーズナブル。
ゆず風味の常用饅頭でお抹茶を頂く。
この建物は詩仙堂を模している。
庭園の紅葉は今が時期か?
 
四阿(回遊式池泉庭園)
ここは綺麗に色づいている
 
手水盆に映しだされた紅葉。
竹林
サルスベリと・・・・
 
 
車をしばし走らせ貞照院(碧南市)に向かう。
貞照院
伏見屋新田を開拓した三宅又兵衛の縁者が元禄年間(1688~1704)に草庵を築いたことに始まる。 後に数名の有志者と共に寺とし、落東獅子谷法然院忍微上人の指導を受け、不断念仏道場を開く。 また徳厳知高和上を招き晋山された。茅葺きの山門は応永年間(1394~1428)の建立とされ、現存する碧南市最古の建造物。ここから少し離れた神有の地がかつて吉良氏の領地であり、役所の門を移したものという。 経蔵は天明5年(1785)頃に建立され、中の書庫は八角形で回転出来、格狭間の仏画は名護屋の絵師・吉川英信の作である。
 
蓮池
 
山茶花
 
大きな銀杏も葉が大分落ちている。
 
既に夕方なので・・・
逆さ紅葉
これの枝ぶりが一番良かった。
貞照院の色づきは今がベストでしょうね。
もう少し早い時間に来るべきでしたね。
 
里の紅葉もそろそろ最終章に入って来ている。
紅葉の締めくくりは?
 
エヘヘ。