ねもばーばのはっぴーらいふ

バーバの山歩き、花めぐり

5月27日(土) 乗鞍高原を愉しむ その1

2017年05月27日 | 雪形
 快晴の一日、5月最終週の乗鞍高原をIKUKOさんと周った。
 滝の多い乗鞍高原だが、今日は番所の大滝と小滝を撮った。
 次に雪形を確かめ、花たちを眺めた。

 まず、今夜は雪形から
 
 雪形① 雷鳥
  
 今日も番所の福島屋の庭から眺め上げた
 剣ヶ峰の右下の雪渓に山頂を観ているかのようにシャンと立っている一羽の雷鳥。
 白い羽から黒い羽に代わっていく夏にむかう衣替えの雷鳥かな
   
 
 数年前の6月初め、福島屋に泊まった折り宿のご主人から教えてもらった。今日もちょうど宿の奥方が庭に出てこられて、この雪形についてお話をうかがうことができた。
(私の記憶では雪形の記者・丸山祥司氏の記述にはないと思われます)

 雪形② 雪うさぎ

  

  

  

    

 乗鞍岳、高天ヶ原東側斜面に現れる「雪うさぎ」の雪形
 一ノ瀬園地園地からもよくみえる。
 この写真は白樺峠へ上高地乗鞍林道を奈川に向けて上がっていく途中から撮った。
 雪うさぎをたのしむのはここがいい。
 もう1週間後になれば、眼や尻尾がもっとはっきりすると思われる。
 ここからはまだいくつか雪形を見つけることができるが、また後ほど

雪形 その3 穂高岳・吊り尾根の「志」が見えた!

   

    


   

 これは乗鞍岳でなく、穂高岳の雪形だ。適期の「志」
 5月12日、上高地からは前日の大雪が着いて見えなかったが・・
 今日は、雪うさぎを撮った場所から上の林道からみることができた。
 

 
 ↑奥穂高岳の畳岩(右上)から雲が離れず「神河内美穂さん」は残念ながら・・
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5月26日(金) 夕焼けwalking

2017年05月26日 | ウオーキング
 午前中は曇ってこの2日間の雨で畑の草取りにはちょうどいい天気。
 草は面白いように抜けはかどった。矢車草は一部を残し抜き取って、コスモスを移植した。
 午後、1時間ほど威勢のいい雨があった。

 相撲夏場所、御嶽海が7勝6敗、あと2日がんばれ!
 相撲が終わって暫くすると、セっちゃんが〝歩きましょ”と現れる。

  
 東の空、西の空もまだ雨雲の中
   


 
 南の空だけ焼けている
 


   
 この2日間のお湿りで気持ちよく麦も伸び伸び・・

    
 運動場に水たまり


     
 ツツジも清々している
    
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5月25日(木) 静かな恵みの雨

2017年05月25日 | 信州
 昨日の夜からの雨、山も里も潤おす恵みの雨となった。
 週刊天気予報が外れて喜んでいる。
 患者さんも〝いいお湿りだねえ・・”と。

 午後は雨が上がったが、ボランティア先の屋上から見るアルプスは深い霧の中
 
 
 家に帰って雨にぬれた花たちを撮ってみた

  
 カルミヤの花房には雨が溜まって重たそう
  




  
 ヤマボウシ今年も大きな木いっぱいに花をつけている
  



  
 株によって青の濃さがちがっているつゆ草
  



  

    
 


  
 
   
 



  
 シラン
    




 

 

 



 



  
 ノボリフジの葉っぱに露の玉
    


 フタリシズカ



    



  
 オダマキに種が付きはじめ

  


  
 毎日の食卓に食べごろのレタスが活躍中
   

 

 
 食用にならずにかわいらしい花をたのしんでいるだけのパクチー?コリアンダー?
   


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5月23日(火) 雷鳴!でも雨は逃げていった

2017年05月23日 | 庭の花
 1週間、ちゃんとした雨がない・・
 昨日は峠越えでボランティアに行ってきた。31℃
 高い山は霞んでいるので、もしかしたら午後から雨になるかなと期待していた。
 午後3時過ぎから東の空から暗くなりはじめ、遠くで雷もなり始めた。
 そのうち雨がポツポツ うれしい! 
 でも、暫くして雷鳴は遠のき空も明るくなってしまった・・

 夕方のニュースで塩尻あたりに激しい雨・霰があったと・・
 今朝の新聞では来週火曜日まで雨はないんだ・・ とすると2週間乾きっぱなしといういうこと

 雨水タンクが空になってしまったので、野菜と紫陽花だけに点で水やり
 
 この暑さで急速に花が進んでしまっているので、撮っておくことに

 
 カルミヤが満開。木の下に花びらが落ちている
  
  
 
  

  
  




  

  ヤマボウシの花

   

   



 遅咲きの牡丹
  
 こんな微妙な色で、ぼってりと大きい花

   

  
  




 ルピナス ノボリフジの房がどんどん伸びる・・

   切り花には伸びていない房を使うので、伸びきった花は切り戻しをするとその下に新しい花をつけてくれる。

  

    

  

   

  
 

 コリアンダー(コエンドロ)せり科
  
 この花丈が私の胸までも伸び、白い花がさいた。せり科なのでレースフラワーに・・
  

   

  


  
  アヤメの蕾、
  
  開花直前の形はお行儀のいいこんな形

  



  
  矢車草に蜂
  

  

 


  

  




  
  フタリシズカ
  


  

  


  
  
これからはツユクサの季節・・それにしても雨がほしいね


  

  

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5月21日(日) 北アルプス展望ウオーク

2017年05月21日 | ウオーキング
 今日は池田町「北アルプス展望ウオーク」に参加した。

 8時 道の駅池田が主会場で受付開始 参加料1500円。13㎞と8㎞のガイド付きコース
 私たちは13㎞の自由に歩くコースを選んだ
 9:00 開会式 
 主催者の挨拶では、この日も30℃越えが予想されることから、暑さ対策に対処するように注意が促された。






 9:10 ストレッチ体操をし歩き始める 
 昨日も違うコースが行われたという、今日も県外からの参加者も含め200名
 道の駅池田から歩き始め、コース図や➡マークをみながら、残雪の山や水鏡をたのしみながらゆっくりゆっくりとおしゃべりしながら進む。

   


   
  水の入った田圃に映る水鏡をたのしみながら

    

   

   
 このコースは東天井岳の雪形「だるまさん」が良く見える。
 同行者もこの雪形はすぐ解かったようだ

  


 

   

   

   

   
 双胎道祖神
   

   
 田圃道の脇に本棟造りの立派なお家

 神社や観音堂、地蔵尊などいくつかの村内の名所旧跡を巡るコース

  

  

  

  


   

  

   
 神社の林の中におもてなし所が設けられている
 暑い中を歩いて来ると日影がうれしい。
  

  
ここでは冷えたお豆腐、タレとワサビをたっぷりと。
冷えた特産の桑茶が美味しかった。

  

2か所目のおもてなし所の青年たちと町内の酒どころで造られた甘酒
   

12時ころ昼食場所の展望美術館近くのクラフトパークのテント
 ここではおにぎり2つと3色の味噌、桑茶の接待がうれしかった
  
 近くには大きな栃の樹が花の盛り(トチノキ科)。この花は白い花が上を向いて咲くので面白い
  

 
 これは洋物の栃の花
 「マロニエ・セイヨウトチノキ」 道の駅、足湯の近くで見つけた


  
 生垣にモッコウバラを多くみかけ、やさしい色と香り。
 先日、婚約された真子さまの御印がこの花。

  
 スカンポの花が更紗色
 (^^♪土手のスカンポ、ジャワ更紗♪・・・スカンポ・スカンポ土手の道♪ これ昔の童謡ですが・・ご存じでない?
 木曽ではこの草をスイコといった。小学校の帰り道しゃぶったおやつ・・
 


 安曇野バラ園 地元のバラ愛好家によって整備された、北アルプスの眺望が美しい高台にある。
まだ、花はこれからで6月初めにバラ祭りがかいさいされるという。

  
今、アカシヤ(ニセアカシヤ)の花の季節。
この下での会話
〝この花のてんぷら、季節を味わうとしても私はひとつだけで十分だね”
 〝最近は蜜蜂の箱を見かけなくなった?”      

  
 麦の穂が出揃ったネ、もうすぐ麦秋だ・・



 13時近く道の駅池田のゴールでスタンプを押してもらい、足湯に入った。

 しかし今日も31℃越え、暑かった!!私は最初から日傘をさして歩いた。

 今年、信州へ帰ってきた後輩に付き合って、いつも見ている景色の中をゆっくりおしゃべりしながら楽しんだ。
 
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5月20日(土) 光城山~長峰山の花

2017年05月20日 | ウオーキング
 山を眺めたり、足元の花を見つめたりと楽しみながら歩く

 <蓮華ツツジ>
 

 

 

  

  


<ホタルカズラ>ムラサキ科 咲く姿が昼間の蛍のよう・・
 いつもこの時期にはこの小さな美しい花に会える。
 今日も期待を裏切ることなくそこかしこに咲いていた

ワスレナグサの仲間 花は漏斗状で5本の白い隆起がある
  
 











<ヤマツツジ>
   

  

<マムシグサ>サトイモ科
  

  



 <クサノオ>ケシ科 〝草の黄”痩の王”
 茎を切ると黄色の汁が出る。花はかわいらしいが、畑の雑草ですぐ抜き取ってしまう
  


 <ムラサキケマン>ケシ科
 
 4週前は沢山咲いていたが、今日は終盤を迎えていた。木々が茂ってきたせいだろう



 
<スミレ>

 スミレ


 

 白いスミレ


  

  

  



 <アマドコロ それとも ナルコユリ>ユリ科 この花の同定には迷ってしまう
 茎が円柱、花の先がすぼまっているなどから「鳴子百合」と思われる

   
  

  






 <ノアザミ>キク科







 <コクサギ> ミカン科
 北回りコースに多くこの小木が群れているところを歩くと、特有なにおいがする。
 いやな匂いではないのはミカンの仲間だろうから。









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5月20日(土) 光城山~長峰山 早朝walking と雪形

2017年05月20日 | 雪形
 昨日から明日まで週末3日間は快晴の予報

4時半 起床、おにぎり2個作り、出発
5時 光城山駐車場から登り始め長峰山往復
8時 下山

 今日の歩数;12,935歩、速歩44分、消費カロリー425㎉い穂




  

 山はまだ茜色

  
  常念岳の朝焼け
  
 

  
 蝶ヶ岳の朝焼け

 
 大天井岳もうっすら紅く

  
  燕岳も

  
  常念岳の雪型「常念坊」と「万能鍬」の交代劇のはじまりだ~


 今日は里から霧が上がってくる気配がないので、慌てず登って行こう
 25分で尾根に上がってきて

  
 東の御岳山を見ると・・
 ハイ!今日は見えましたよ 1時間後に長峰山からは全体がみえたので・・後ほど

  

  
 ↑常念~横通岳の間に槍ケ岳の穂先3180

 ↓常念と蝶ヶ岳の間に北穂高岳3106mがのぞく
 


 さて、ここでおにぎり1つ食べて、小鳥の囀りをたのしみながら長峰山まで行こう!

 
 

   

6:30~7:30 土曜日なのに、ここは独り占め 2つ目のおにぎりとお茶
  



 北の県境の山を観る

  
 前方の凸は生坂の京ヶ鞍山、その最奥に雨飾山~~高妻山が私の眼には見えるが、カメラテクニックが足りません・・


 広角で後立山~白馬連峰まで

  
  ↑白馬乗鞍をズームして、先週に見た雪形「嫁岩」や「鶏」を確かめた

  
  白馬三山をみると・・主峰に「雄馬」その右下に「代掻き馬」もみえる
 
 ↓主峰の雄馬と代掻き馬は↓の写真の方が分かりやすいかな
  




  
 蓮華岳~五竜岳

  
 蓮華岳の雪形は山全体で捉え、雪が溶け黒くなった部分を仏様の蓮華の型に見立てる


  
 五竜岳の雪形「武田菱」はここからは見えない。白馬村からみる・・


 
 鹿島槍ヶ岳の雪形は判るかな



 
 爺ヶ岳の雪形「種まき爺さん」は2人から3人のなりつつ




 大天井岳・東天井にできる雪形は「だるまさん」今日は判りやすい



 しかし、最近はほかの見立ても出てきた・・「武田信玄と上杉謙信」という
 
  

 




 
 横通岳の雪形
 
 ここの雪形も皆さんいろいろに楽しんでいるが・・

 



  蝶ヶ岳の雪形、白い雪形は大滝山との境に最後にでる。今はまだ黒い蝶をみる。
  
  黒い蝶々と最近の見立てで「振袖娘」が加わった

 

  
 東をみると松本方面 奥に木曽の御嶽山
  
  今日は噴煙までは見えないが、山全体をとらえることができた。
  剣ヶ峰の下に種まき爺さんが出てきている様子



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5月18日(木) 軽井沢ハイキング

2017年05月18日 | ウオーキング
 塾大の春のバスハイクで軽井沢へ160名の仲間でバス4台を使い行ってきた。
 お天気は午後から雨の予報。空はその通りの怪しい気配、カッパや笠を用意して・・
  
 
 まず、歩いたのは鬼押し出し浅間園
 溶岩の間に高山植物があるが、コケモモなどは葉っぱだけ花はまだまだ・・

  
  花が咲いていたのはツツジの仲間、ミネズオウ
  


  

  

  
 ヒカゲツツジか

  




  

  

 
 浅間山の裾野を歩いているのだが、中腹から上は雨雲の中



  
 ノリウツギも咲き始めて

  

  
 カラマツの芽吹き

  
 何とかお天気はもってくれ、芝生でお弁当。 向こうに百名山・四阿山を眺めて

  



  

  

 

 午後は白糸の滝へ
 
  

 

  

 

  

  

  

  



 今日の滝は水量が多くないというが、気持ちの良い滝音をたのしんだ。


  
 下部の滝も美しい

  

  


  
その後、軽井沢駅近くのアウトレットモールで1時間の自由時間。
私たちは軽井沢植物園へタクシーを使って行こうとしたが、1時間では無理ということに・・
カフェで美味しいコーヒーとケーキをたのしんだ。
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5月15日(月) 5月中旬の庭の花など

2017年05月16日 | 庭の花
 昨日は三才山峠越えでいくボランティアの日

 山の神橋から見る常念岳~横通岳は雲がかかっていた

  

  峠を越えてみる浅間山も蓼科山も雲の中だった。
  昼間、一時ポツポツと少しだけ降ってくれたが・・

 病院横、薬局の庭にこんなに目立つ木があった。
 今週はさらに白い花びらがひらひらとしていた・・撮らせてもらおう


 これが「ハンカチノキ」という木だった・・初めて近くでみることできた
 花が咲くと白いハンカチのようだというのは本当だった
 



 ミズキ科なので、ヤマボウシなどの仲間だった。中国 雲南省原産
  学名;Davidia involucrata
  成長すると樹高20mにもなるというから、うっかり庭木にはできない・・



 今朝、庭に咲いている花を撮った

 
 このところの雨が庭木も元気にしてくれ、緑陰をつくってくれた


  
 山紫陽花に小さな蕾がついた
  




 ↑シャクナゲの仲間・カルミヤの1週間前、 その花が咲き始めた。

 蕾は金平糖のようで母は名前が覚えられるまでは 〝こんぺいとうの花”といっていた

 





  
 オオデマリが白く大きい球になった
  



  
 白いツツジが満開




黄色のオニツツジ






 
 ホウチャクソウの花が種に
  

  


  
 14日に道の駅小谷で買ってきて美味しく食べている「コゴミ」
 ここの庭では庭木や花の引き立て役、立派なシダの葉になっている
その下に蘭のこの花、エビネ
  



  
 ヒトリシズカ、フタリシズカ花穂が白くなるのはこれからだ
  

  



  


  





  
 
  
  
  
  




  
 クレマチスが白山吹の藪に巻き付いて咲いている
  

  

  
 白いクレマチスは藤棚に

   




  
 このキクの仲間の花、名前を思いださない
  
 葉は茶色の斑入りだから・・フイリ○○○○
  



  
 梅の実、今年もたくさん成っっている。収穫は6週間後
  


  
 トマトに花がついた


  
 小松菜はコスモスと競争している

  
 香菜のパクチーに花がついた
  


  
 ズッキーニ、今年はいくつ採れるだろう







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5月14日(日) 大町~白馬~小谷へと雪形めぐり その2

2017年05月15日 | 雪形
 大町市市街地を抜けると右手に野口という集落がある。
 そこから見える景色が、私が気にしている場所だ。
 
 裏銀座コースの「野口五郎岳」が見えるからだ。
 〝岐阜県の山に信州の部落の名前がついているのは、野口から立派に見える山ということで呼ばれるようになった・・”と何かの文献から知ったこと。

  
 それをズームしてみよう・・ここにも名前が付けたくなる雪形がありそう


 昨年、武石山岳会で3泊4日で歩いたことが懐かしい。
 大町高瀬~ブナ立て尾根を登り、烏帽子岳~野口五郎~鷲羽~三俣蓮華~西鎌尾根~槍ケ岳


 
 仁科三湖の青木湖から見える白馬乗鞍岳の雪形があるが・・今日はダメだった。

 

 一枚だけ証拠写真を撮り、白馬村へ入った。

  
 水を張った田圃があり、青木湖では見えなかった雲間に「鶏」が現れた!
 全身が見えないのでわかりにくいかな・・
 
 ↓これは午後の帰り道でズームして撮った一枚
 
 
 ↓近田氏のイラストでみると

 

 次は白馬村のビッグというショッピングモールの駐車場からみた「武田菱(五竜菱)」という雪形
 





 五竜岳に武田氏の紋所そっくりな雪形。

 菱というのは雪がつきずらい岸壁という意味もあると。






 同じ場所から八方尾根をみた。ここにもいろんな名前の着いた雪形がある。
 今は沢山ありすぎて確定できない。

 

 白馬村の北の外れに山から雪解け水が押し出され、流れ出してくる松川。
 そこにかかる松川橋から白馬三山をみた

ここから「代掻き馬」と「雄馬」をみたかったが・・三山の中腹から上部にこのように雲が張り付いていた・・






 
  
 ↑ これは帰りにみる事が出来た「代掻き馬」 頭部は雲の中だが・・

  


 次は小谷村親の原に移動して、栂池高原のスキー場を見渡せる場所に駐車。
 ここからいくつかの雪形が見え、私たちの好きな場所だ。

 田圃に水をいれて耕運機が代掻きをしていた。

  

  
 おお!「嫁岩」が見頃をむかえてますよ・・花嫁行列がそれらしく見える
  




 近田氏は「三人嫁御」をイラストにしている

 


 
 その上にこの馬の雪形が見える。う少し雪解けが進んだ方が頭と胴体がつながって、それらしくみえるかな・・
 以前、塩の道を歩いた時に、この集落のホテルのご主人が教えてくれたんだった。
 私は「尾根に駆け上がる馬」と呼んでいる。
 

 
 この時、右手のスキー場の煙が気になった・・
 〝火事じゃあないの?”〝でも誰も騒いでないから、野焼きかもね”と。






 その後、新潟県堺の金山をみながら、道の駅小谷を通り越して、
 

 
 いくつかの洞門を抜け、遂に糸魚川市に着き、お寿司を食べた(11:30)



 小谷へそして白馬へ大町へと山を見返しながら戻った。



  
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5月14日(日) 大町~白馬~小谷へと雪形めぐり その1

2017年05月14日 | 雪形
 雲の多い一日だった。
 白馬方面の雪形の変化が気になっており出かけることにした。
 池田町立美術館(アルプス展望美術館)でhiroさんさんを待ちながら・・

  
 美術館の広い庭は今、アヤメが美しい
  

  

  
  正面は有明山~餓鬼岳、その左には常念山脈が在るのだが、すっかり雲の中。
  美術館の庭を掃いていた女性「しばらくここで待っていてくれたら、山は出てくるのに・・」と言ってくださる。

  

  
  
 
  
  雲がどいてくれた鹿島槍ヶ岳、鶴と獅子。そして間もなく鶴が打掛けをまとった花嫁さんになると・・。
  


 
 

 9時、hiroさんの運転で大町に向けて出発
 hiroさんちから見える横通岳の「ダルマさん」が丁度見ごろだというが、今日は全く見る事ができなかった

 美術館の丘を下って国道を走り始めると、爺ヶ岳の雲もどいてくれた



 いつもは4月中旬に現れる「種まき爺さん」が、やっとこさ姿を見せてくれた







爺ヶ岳の種まき爺さん
 
 *今回の添付資料は下記の本から使わせていただいた
「信州 雪形ウオッチング」近田信敬著 信濃毎日新聞社発行
 

 
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5月12日(金) 芽吹きの上高地&雪形 その2

2017年05月13日 | 雪形
 上高地の続き

 4月27日の開山祭の時はここから見える雪形は直前の降雪でほとんど隠されてしまっていた。

 あれから2週間、標高1500mの平らの雪は北側の窪地だけになっていた。

   
 梓川のバスターミナルから河原に出て撮った。手前の宿は西糸屋
 今日も思いの他、雪が多い。
 槍ケ岳グループのブログを拝見したところ、前日の雨は高所では雪になっていたと。




 雪形① 白型(ポジ型)「志」の文字
 奥穂高岳寄りの吊り尾根直下
発見者は不明。元岳沢ヒュッテオーナー上條岳人さんがにより伝承されていた。

  img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4a/62/07fe6c1081cf5078321bd73e835923a6.jpg" border="0">
 私には何とか読めたが、同行者は判らいねえ・・


  

  

雪形② 上條嘉門次とW・ウエストン;奥穂高岳下に現れる。これも今ははっきりしなかった。
   これが現れるのは5月下旬なので、今年はもう少し待たなければならない。



 雪形③ 「神河内美穂さん」
 
この名前の由来を「タウン情報」で探した。それは記者であった丸山祥司氏という。
 「1983年5月、記者が発見し、命名。名字の神河内は、上高地の昔の呼び名。美しい穂高岳に現れる女性の顔なので美穂と命名してみた。この雪形が整うと小梨の花が満開になり、林床にはニリンソウが白いじゅうたんのように咲き誇る・・後略

  

 畳岩の頭付近に現れる白型の雪形は見やすい。今回も大正池で、梓川河畔で、岳沢湿原でと何枚もとってしまった。
 まだ雪が張り付いて、かわいい瞳も髪型も出ていなかったが、美穂さんがここにいることは確かめられた。
 また、逢いに来てねと言われているみたい・・

 

 







 

 雪形④ 「紀美子さんの顔」
重太郎新道の「紀美子平」近くに現れるこの雪形。

 信濃毎日新聞が発行している「タウン情報」(丸山祥司)によると

 ・・穂高山荘から奥穂高岳、吊り尾根、前穂高岳(紀美子平)を経由し、岳沢、上高地を結ぶ縦走路を「重太郎新道」と呼ぶ。初代穂高岳山荘オーナーの今田重太郎さんが開いた縦走路だ。その縦走路の前穂高岳直下に「紀美子平(2910m)」という女性の名前がついた分岐点がある。重太郎さんはこのわずかな平らにテントを張り、幼かった姪で養女の今田紀美子さん(1747‐1970)を寝かせたり遊ばせながら安全な登山道建設に取り組み、1951年に完成している。だが、紀美子さんは23歳の若さで他界した。中略
(丸山氏が)上高地の雪形撮影で訪れた83年5月下旬、劇的な感動の時が訪れた。大正池右岸から仰ぐ前穂高岳。目線が紀美子平を探しに動いたその瞬間、紀美子平のすぐ近くにかわいい女の子の顔が黒型で浮かび上がっている。「紀美子さんの雪形だ」冥福を祈った後、付近を探すと、エンゼルフィッシュやホンドキツネ、キジバトなど黒型の雪形が共演している・・・後略



 紀美子さんの顔は前穂が見える場所からはどこからも判った。
 大正池~梓川河畔を河童橋へと歩いてくると、いつも大きな瞳の紀美子さんがそこにいた。



  


 6月初め、ニリンソウ群落を眺めながら徳本峠を越えてきて、徳沢ロッジに向かう。
 明神小屋から徳沢まで歩いていくと左手、前穂と明神岳にいろんな雪形が見つかる。

 それらはまたの機会に楽しみたい。


 
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5月12日(金) 芽吹きの上高地& 雪形 その1

2017年05月13日 | 信州
 前回の上高地から2週間経った。
 雪解けや芽吹きが進んだ頃をねらってIKUKOさんと出かけた。

 今日は大正池~河童橋~岳沢湿原あたりまでゆっくり歩く予定。

 まず、最初に出会ったのは千葉からの修学旅行の300人、高校生の大群だ

 
 彼らが集合写真を撮り終わるのを、アンパンを食べながら待った





 
 ↑雪形;奥穂の「美穂さん」 前穂の「紀美子さん」もみえたが・・雪形については その2で


 
 焼岳
 


      ーーーーー   芽吹く  -----

  
  向こうの山にほんのり紅く見えるのは何の芽吹きかしら

  

  

  

  






 田代池





 
岳沢の下では










岳沢湿原で
  

  

  
 向こうの山は 六百山
  

  

  

  

  

  


 番いの鴨さん

  

  

   

   








  

    

 エンレイソウやカラマツソウ、ネコヤナギ
    
 
  
  


   
 ネコノメソウ
  

  

  

   
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5月11日(木) 慈雨

2017年05月11日 | 庭の花
 9日夜からの雨は乾いた庭を潤してくれた。
 庭の花たちもしっとりと・・


 藤の花房が長く垂れて



 テッセンの蕾もまもなく・・








 マンテマのかわいい花房


 牡丹は花弁をたたんでがんばっている


 
 カルミアの蕾が膨らんで
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5月9日(火) 玄向寺の牡丹

2017年05月10日 | 庭の花
 昨日のつづき
 仕事が休みの後輩を誘って玄向寺の牡丹を観に行った。
  







    

   
   

   
 真っ白な牡丹はなかなか貴重じゃないかな
  

   

    

   

   

   

   



   

   

   

   
   
   

   
 三脚を立てて慎重に撮っている高齢の女性と スマホで撮ってる後輩
   


  
 いつも牡丹を前景に常念岳を撮るが、今日はそれは難しかった・・
今日は高曇というか、世の中はモンゴル・中国から吹いてくるスモッグといっているが・・

    


    
 息子たちが小さな頃には背中に乗せてもらった牛さんだ
 
 この辺で・・また来ます。
 

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