トドクロちゃんと山登り

自然が好きで日本アルプスと近郊の山登り。
高山植物や四季折々の花を愛で。
史跡・歴史・ドライブがすきな自由人です。

南プス定着山行(鳥倉林道)

2019年07月28日 | データ
三伏峠ベースの定着山行
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■2019.07.26 登山口から鳥倉林道まで
退屈な林道歩きとおもいきや、今回の山行で一番花が多かった。
登山口脇にはシモツケソウ
ヤマハココ
マンネングサ
ウツギ
自撮りはカーブミラーで
綿菓子みたい
自然の造形
白いオダマキは沢山咲いています。
咲いている場所は林道の崖側です、風通しのいい場所が好みか?
山側には幾つか滝がある。
初めて見た「ニョホウチドリ」
これも
林道沿いに2株のみ咲いていた。
渡りをする「アサギマダラ」
111
懸垂下降をしているような・・・
キツリフネ
獣道も結構有ります。
クガイソウ
 ハナウド
 
鳥倉林道のゲート前駐車場到着。
花や蝶をさがしながら歩く林道は楽しかった。
 
この登山口は貴重な存在だ、林道歩きはあるものの登山口からテン場まで3時間で行ける場所はそうはない。
ベースキャンプ方式でも縦走の登り口としても魅力的な場所です。
 
昨年できたばかりの道の駅へ
道の駅 歌舞伎の里大鹿
ここで昼食。
夏限定の「大鹿そば」1,200円
蕎麦も美味しく、地元の山菜天ぷらなどが添えてありこれも美味しかった。
コロッケはテイクアウトで購入。
実は私、大鹿村の「ふるさと応援団」に参加しています。
村のPRをブログで書いたり、大鹿村に訪れその魅力に触れるのが協力事項です。
 
過去の大鹿村に関するブログ
 

南プス定着山行(烏帽子岳)

2019年07月28日 | データ
三伏峠ベースの定着山行
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■2019.07.26 南プス定着山行(塩見、烏帽子)烏帽子岳
最終日は小河内岳までピストン。
4:20歩き出し5時頃烏帽子岳山頂着。
仙丈・甲斐駒・北岳・間ノ岳・微かに農鳥・塩見岳のシルエット
山頂には先行者2名。
素晴らしい景色を堪能していた。
 
オコジョ・オコジョ
オー
めちゃくちゃすばしっこい。
あれ

何処だ!!!!

ここだジョ
オコジョを写真に撮れたのは初めて。
とっても可愛い。
でも雷鳥の捕食者でもある。
実は烏帽子では何度か雷鳥に遭遇しておりそれを目的に来たが・・・・
考えさせるな・・・・・

烏帽子岳山頂から

二件小屋からの縦走者。(蝙蝠・塩見経由)
小河内岳の奥に荒川三山
奥から兎岳・中盛丸山・双耳峰の大沢岳
この縦走路も良いところです。
小河内避難小屋の奥に聖岳が見えます。
ここのご夫婦の小屋番さんは引退されたそうです。
奥の雲が上がって着ているような
北部はスッキリ。
中アも見えます。
単独の男性が登ってきました。
名古屋の方でしばし山談義。
更に雲が上がっている。
オーまた
オコジョだ
ネコ目イタチ科の彼の行動は我が家の猫「ぽん助」と同じように同じ行動をすると読み先読みでレンズを向ける。
パシャ
同じ行動パターンだ。
ヘッヘッヘ
朝の見回りだな・・・
全長15cm程。
私のストックに興味を示す。
 
オコジョは山の神の使い。
雲に覆われそうな小河内岳方面へは行かず、三伏峠まで戻ることに。
お花畑の中を抜けてゆく。(柵で保護されている)
テガタチドリ
 お花畑の上部は崩壊地
イブキトラノオ
 シナノキンバイ
雲はもうここまで攻めてきている。
 撤収完了後に残りのテントを。
 登山口の水場はジャブジャブ流れています。
 苔むしています。
これはなんだろう?
 センジュガンピ
ミヤマバイケソウ
 2時間かからずに登山口着
今回はブロッケン、ホシガラス、イワヒバリ、や多くの花々に合えた。
雷鳥こそ会えなかったが代わりにオコジョに遭遇し撮影できた事はラッキーだった。
ただ雷鳥を何度か見たポイントには雷鳥には会えずオコジョ遇えたのは良いのか悪いのか。
オコジョは山の神の使いと言うから良い方に考えよう。
 
さあ退屈な林道歩きと思いきや・・・・
 
続く
 

南プス定着山行(塩見岳)

2019年07月28日 | データ
三伏峠ベースの定着山行
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■南プス定着山行(塩見、烏帽子)塩見岳・・・2日目
4時前に起床し軽く食事を取り、朝のルーチンを。
そして4:15ヘッデン灯し歩き出す。
ご来光の時間までにはもう少し。
伊那谷はまだ眠っている。
荒川方面もよく見える。
新しくなった塩見小屋。
 
ここを超えたら岩稜帯になります。
イワベンケイ 雄株
イワベンケイ 雌株
コケモモ
最後の岩稜帯へ
通過してきた天狗岩方面の背景は青空です。
この時点、仙丈ヶ岳・北岳・間ノ岳・農鳥は覗いています。
群生しているオダマキ
イワオウギ
イワベンケイ 雄株
仙塩尾根
かすかに見える蝙蝠岳
8時、塩見岳
東峰から仙塩尾根
この先は更に静かな場所。
だいぶ色が褪せた山頂標識。
塩見岳の北俣尾根(ジャンダルム)
かすかにルートが付いている。(あくまでもバリエーション)
かすかなブロッケン(岩角による)
タカネミミナグサ
東峰から西峰
タカネイブキボウフウ
湿っている空気で雲が蠢き景色が頻繁に変わる。
蝙蝠岳へ続く稜線
ミヤマダイコンソウ
間ノ岳までは長丁場だ。
塩見小屋。
タカネツメクサ
間ノ岳から農鳥の稜線がかすかに
さあ最初は2グループと単独2名がいた塩見山頂も私を含めた2名となり静かな場所。
山頂で軽食を食べそろそろ下山へ。
イワツメグサ
シコタンソウ
北荒川岳へ続く稜線を行くツアー登山者。
新しい塩見小屋で一服、新しい小屋は良いですね。
塩見岳からの三伏峠までの下山は暑く退屈ですね。
それでも本谷山まで戻ってきました。
先に水を汲みに。
ここで南アルプス縦走者と長話、本日7日目だそうです。
さらに北岳>仙丈ヶ岳>甲斐駒ヶ岳>鳳凰三山まで全工程14日だそうです。
更に今回2度目でびっくり、話は付きずテン場へ持ち越す。
更に水を汲みに来た若者は日帰りが中心で鳥倉林道から北岳を日帰りしたことがあるそうです。
やはり南プスは変人が多い。
途中のルートで出会った花達。
12:30に三伏峠着
三伏小屋で天ぷらそば(インスタント)とビールで乾杯。
小屋泊まりの年配の登山者としばし山談義。
皆さん梅雨明けを期待して山に来れれたようです。
 
熱帯低気圧が台風に変わって週末に上陸しそう、結局梅雨明けは来週
 
夕方から夜半にかけ雨が降り出す、強めの雨でフライとインナーが密着すると結露が染みてきます。
中のボ物を綺麗に整理して密着しないようにする。
フロアーは度重なる使用で穴が空き補修してありますが簡易的で染みてくる。
真剣に補修するか?
パーツを買い換えるか?
新調するか?
迷うところです。
 
明日は晴れますように!!!
 
過去の関連する山行
 

南プス定着山行(山入り)

2019年07月28日 | データ
■2019.07.24-26 今年の長梅雨にはうんざり。
週間天気予報ではそろそろ晴天が続きそうだ・・・・
 
今年の夏山第一弾は、色々企画したが静かさを求め三伏峠定着の2泊3日の山行とした
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■南プス定着山行(塩見、烏帽子)山入り
本日の行動は、登山口からの林道歩き50分、三伏峠までの登り3時間の約4時間。
大鹿村の鳥倉林道に8時頃到着。
8:20準備をして歩き出す。(登山届はネット申請)
林道を移動を自転車も考えたが・・・・
登山口からは薄曇りで意外と涼しい。
下山者数名と言葉を交わす。
塩川ルートはそのうち廃道化するだろう。
数えてみると210歩だった。
4度目の三伏峠、鳥倉林道を登り口にしたのは3回め目
モミジカラマツ
南アルプス国立公園
幕営一泊1,000円
2泊なので2,000円です。
既にこの時期300名宿泊をロスしたらしい。(天気がね・・・)
幕場も設営の痕跡は殆どなかった。
雨も考え雨水の流れない場所をGETし設営。
だいぶ痛みが着ているオレンジのエアライズ2、お世話になっています。
空気が湿っているので雲が蠢いている。
意外と遠い水場まで3.5Lの水汲みへ
この水場チョット苦手です。
無人なのに、ラジオがつけっぱなしで、風鈴が3つ、風車が2つで前回より場バージョンがアップしてる。
なんの対策か分かりますよね?。
お花畑からチョット見えた塩見岳
夕食はNISSIN焼きそば1.5倍とスープと缶詰。
イオンスタイルのフライパンが吹きこぼれず便利でした。
登りが楽だったのは涼しかったからか?
本日出会った花々です。
当初は蓮華温泉から白馬〜清水岳〜雪倉岳〜朝日岳〜蓮華温泉の周回でしたが山小屋の混雑状況でスルーした。
テント泊なので気にすることは無いのですが・・・・
 
やっぱり静かな三伏峠で良かった。
 
過去の関連する山行
 
 

山城「苗木城跡」までドライブ

2019年07月23日 | データ
■2019.07.21 岐阜県中津川にある苗木城跡までドライブ。 歴史好きには城や城跡も興味が湧く。 岩山を上手く使った山城で山城No1になった事がある。
岐阜県中津川市苗木、市内を東西に貫流する木曽川の右岸にそびえる城山(432m)に築かれていた苗木城。 その最大の特徴は巨岩を取り込んだ石垣。
この辺りを収めた遠山一族の城である。 遠山の金さんはこの末裔である。
中津川市苗木遠山史料館の駐車場に車を止めしばし歩く。
三階建ての大矢倉(や館の門の上、あるいは敷地内に設けた物見・防戦のための高楼)
巨石を上手く利用している
人と比べると如何に岩が大きいか分かる。
 
天守閣には展望櫓が組んである。
この川をリニアが通る。
リニアの橋はパイプで 囲われる
山の地形を上手く利用している。
苗木遠山史料館
当時はこんな感じだった。
少し遅くなったが昼食は馬籠近くへ移動し「栗のこわめしと蕎麦」