トドクロちゃんと山登り

自然が好きで日本アルプスと近郊の山登り。
高山植物や四季折々の花を愛で。
史跡・歴史・ドライブがすきな自由人です。

あじさい寺「本光寺」

2023年06月23日 | データ
今年は少し遅めのあじさい見物に出かける。

場所は三河の本光寺。

瑞雲山・本光寺は、大永3年(1523年)深溝松平忠定が松平家の祈願所、菩提寺として建立。この深溝松平は松平家の一族である。

山門前が一番の撮影スポット。
じっくり撮影したいが・・・
時期は少し遅く花が痛み出している。
種類は多くない。
今日は35mmの単焦点。
人の映り込みはボケを効かせる。
ズームは足で稼ぐ。
モデルがいると・・・
ちょっと変わったあじさい。
モデルはトドクロちゃんです。
青系のあじさいが多い。





今年の大河ドラマ「どうする家康」も楽しみに見ています。
わが町にも家康ゆかりの場所が点在する。








毎日ウォーキング、ロングライドは週一。

2023年06月14日 | データ
この時期、明るくなるのは早い。
早朝ウォーキングも早目に歩き出す。
今日はカメラをぶら下げて!。

色々コースはあるが天気が良いと海側へ向かう。
堤防道路までは約25分。
そこから海岸沿いを20分。

堤防沿いに「りんくう」を歩く。
堤防の上にはカニや船虫がザワザワ歩く。
やっと一枚カニ君を撮影。
大物狙いの釣人や伊勢湾越しの鈴鹿を見ながらチャッチャと歩く。
りんくうビーチは海岸線を。
インスタスポットにもなっており、日中は若者で賑わう。

サウナ施設やグランピング、キャンプ場、バーベQ場が続く。
以前の常滑からは考えられない景色。
セントレア(空港)ができて人口や商業施設も増えた。
イオンモール、コストコ、ニトリなど。

古い常滑が好きなので反対していたが、人口も増え経済効果は計り知れない。
飛行機も頻繁に飛んでいる。

セントレアへの連絡橋。(鉄道と道路)
ボートが並ぶマリーナを過ぎると海岸から離れる。
家までは25分。
約70分のウォーキングでだいたい8,000歩。
夕方は自転車を一時間のるので歩数換算で15,000歩/日は歩く。
雨の日はイオンモール内でウォーキングで歩数は半分程度。

私は至って元気ですがトドクロちゃんが梨状筋症候群で・・・
座るのも痛そうなのでロングドライブもできない。

早く良くなるといいな。


そして週に一回はロングライドで40kmー70km走る。
車の少ない方面を選択するので何時も師崎方面。

今回は豊浜までで往復63kmの3時間。
結構いい運動になります。
ジョギングと同等以上の消費カロリーになります。
そろそろ夏山の計画を立てなきゃ。

HVの補機バッテリー交換基準。

2023年06月02日 | データ
先日、3ヶ月毎のスマイルフリー点検に出した。
基本的に自分でできることは行うので今回も交換品は無かった。

ただし、今年11月の車検までにバッテリーを交換する必要があると言われた。
(ここで言うバッテリーは駆動用のバッテリーではなく補機バッテリーの事。)
ディーラーなどはオイル交換など含めは早目の交換をするので安心だがムダも多い。

巷では2-3年で交換や3-4年で交換と色々出てくるが、要するに補助バッテリーの劣化状態を確認できバッテリー上がり前のギリギリで交換するのが良い。

そこでバッテリー交換も自分でするので交換タイミングをいつにするかを調べた。
補機バッテリーの電圧を確認出来れば交換時期が分かるが専用のテスターなど購入するのも無駄なので。既存のもので確認できるか調べると、ディスプレイオーディオのサービスモードがありそのメニューを立ち上げればバッテリーの供給電圧が確認できる事が分かった。

その手順は
手順1:IG(イグニッション)がOFFの状態にする(ACC)
手順2:ディスプレイオーディオの「MENU」ボタンを押しながら
手順3:ヘッドライトスイッチを「AUTO」から「点灯」の位置へ3回繰り返す。
すると以下のメニューが立ち上がる。

「トヨタ純正ナビのサービスマンモード」のTOPメニュー
◎機能検査・調整を選択
◎車両信号検査を選択
左上にバッテリー電圧が表示される。11.8V。

また既に付けているレーダー探知機でも確認できる事が分かった。
シガーソケットから電源を取ってるレーダー探知機の車両電圧は11.9Vでほぼ同じ電圧を表示しているので日常の確認はレーダー探知機で行う方が簡単。


※HVの補機バッテリーの良好な電圧状態は

ACCがONの状態   :12.0~12.4V
HVシステムONで充電時:13.5~14.5V
HVシステムを起動の瞬間:10V以上
BATT無負荷・直結で測定 :12.2~12.8V

今の状態はACCがONの状態なので12.0V〜12.4V11.8Vで少し低い程度。

<HV車補機バッテリー検証・・ネット情報から>
・システム起動可能な補機バッテリ電圧の最低値は、ONモード状態で9.4V。
・12Vバッテリ電圧低下警告は、システム起動不能になる直前で表示される。
・補機バッテリ電圧は10.0V以下の領域では加速度的に電圧低下する。
・補機バッテリをシステム起動可能な限界値は10.0V以上(ONモード)。


まとめ

以上の事から補機バッテリーの交換は多少安全をみて
ACCがON状態で10.5V以下になったらバッテリー交換とする。
この確認は車起動時の手順を変える事で日常的に行えるので。
①ACCのみON状態にし電圧確認(レーダー探知機で)
  10.5V以下か確認。
②イグニッションONでHVシステム起動とする。


交換が必要な状態になったら、ネットで対応バッテリー購入し交換する。
ディーラーだと工賃含め約3万円するがネット購入は1万円チョットで購入できる。