
■2019.05.12 久し振りに妻の実家と温泉ドライブへ。
お互い一度も行った事が無い長野県天竜村の「おきよめの湯」
其々目的地を目指し車を走らせる、途中状況を連絡しながらR153を北上。
足助を過ぎた辺りで前方に見た事のある車を発見。
しばし走ると自然に後ろに付く。
下道が多いが自宅を出てから2時間30分で目的地にとうちゃこ。

まずは昼食を
舞茸天ぷらざるそばの大盛を注文、そばの量は通常の2.5倍程ある。
更科そばのように白っぽいそばだが腰があり歯切も心地よい。
鼻に抜けるそばの香りが少し弱いかな。
天ぷらは「舞茸」「シイタケ」「山椒?」「タラの芽」

泉質はアルカリ性単純温泉で良い感じのぬるぬる感。
静かな温泉で新緑の渓谷を見ながら入浴できる。
サウナもありGood。

帰路は茶臼山経由としたが雨がぱらつき芝桜は見ずに通過。
ここで妻の実家とは別れて別行動とする。
稲武の大井平公園でしばし散策。

散歩中の女性に武節城跡までの距離を聞く。
また山側にタラの芽が自生していると教えてくれたがチョット土手を登る必要があり諦める。
この女性は道の駅の隣の漬物屋の女将さんらしい。

武節城跡

ふむふむ

私も山岡荘八の「徳川家康全26巻」を読破しているのでこの辺りの歴史は良くわかる。
新田次郎の「武田信玄」も何年か前に読んでいるので敗走する「武田勝頼」の気持ちが分かるような気がする。

本丸跡から二の丸方面

この城跡を降りて行くと「道の駅どんぐりの里いなぶ」へ出れた。
隣の漬物屋(小沢商店)を見つける。
試食した山ゴボウのみそ漬けが美味しかったので
「山ごぼう 味噌漬け 徳用」を購入。









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