トドクロちゃんと山登り

自然が好きで日本アルプスと近郊の山登り。
高山植物や四季折々の花を愛で。
史跡・歴史・ドライブがすきな自由人です。

寝具をリニューアルし快眠できたが・・・

2023年02月27日 | データ
長年使ってきた寝具を徐々にリニューアル。

■まずは中綿がプリマロフトを使った掛ふとん。
羽毛布団は洗濯や扱いが難しく匂いやアレルギーの問題もありその心配がない商品を探した。結局冬山道具で採用されているプリマロフトを使った商品となった。

プリマロフト®は、アメリカ国軍の要請を受けたALBANY社が開発した、羽毛に代わる画期的な超微細マイクロファイバー素材です。プリマロフト®は羽毛のように軽くて暖かい保温性と柔軟性を発揮するだけではなく、羽毛にはない撥水性も発揮。それまでにはない画期的な機能性(断熱・防寒テクノロジー)と、どんな環境でも使える高い実用性を兼ね備えた画期的な人工羽毛として誕生し現在では高級グースダウンに代わる新素材として採用されている。

■毛布
フランネルの綿入り合わせ毛布。

両方共柔らかく、体に馴染み肩口が冷えるのも無くなった。我が家の猫様が布団の上に乗っても局部的に沈むのだけなので以前のような苦しさは無くなった。

■マットレス
妻の腰痛対策で低反発の上敷きを試し良好だったのでちゃんとしたものを買おうと検討。でも上敷きよりマットレス自体を替える方が先とまずマットレスを購入。
現在のサイズ:140×215×16でちょっと長いボンネットコイルマットレス。
月に一度は移動するので70×195×16を2個購入し並べて使うようにした。
今回はポケットコイル式。

そして特別な上敷きを使わず寝て見ることに。

結果は夫婦とも暖かく朝まで快眠

もっと早く検討すれば良かった。

問題はここからです、今まで使っていたマットレスを処分するにはハイエースを借り自分で処分(市の粗大ごみ置き場まで)


便利屋に依頼し処分する。

で見積もりを取ると7,000〜10,000円程。

んー

ちょっとネットをググってみると

結構自分で解体している情報が見つかる。

そして自分で車に乗るサイズに分割し市の粗大ごみ引取場へ搬入する事に決定。

そのためには最低限必要な工具「ボルトクリッパー」をネットで購入(1,000円程度)

そして今日の午前中に切断作業を行ったが正味2時間位だった。
後は持ち込み日に運ぶだけです。







やっぱり治部坂へ

2023年02月16日 | データ
今日の楽曲は自分で構成した『冬ソング』。
選曲は自ずと古い曲が多くなる。
チョイスした曲の音量調整してmp3に出力、そしてUSBに書き込み、車のコネクターに差して聞く♫。
広瀬香美の曲は若かりし頃を思い出してテンションが上がる。
当初は野麦峠スキー場で計画。
クワッドリフトとロングコース。山の眺望や投汁そばなど魅力一杯。
でもちょっと遠いのが(⁠+⁠_⁠+⁠)

それに積雪が今年は少ない。

でホームゲレンデの治部坂高原スキー場に変更。

いつもの時間より少し早く出たので駐車場に早目に到着。
リフトが動くまでスマホの脳トレで時間を潰す。

今回も中央アルプスがよく見える。
山肌の雪は大分融けている、ここも雪が少な目。
コースにはまだ充分に雪がある。コース整備もバッチリだが今シーズンは早目に閉まりそう。

今回も4時間連続で滑る。リフト40本以上。
若い頃と違ってスキー人口が激減しているのでリフト待ちは無い。
このペースで半日も滑ればもうお腹いっぱい。
志賀高原や野沢温泉でゲレンデトンビでもすれば一日は楽しめそうだが。

昼近くになっても雪が重くなることはなかった。今日は気温が低いが風は無くいいコンディション。

スキー後はお気に入りの平谷温泉に入ってから帰路につく。





ノンフィクション作家 吉村昭

2023年02月15日 | データ
毎週水曜日は図書館通いで現役の頃から続いている。
100冊/年も読んだことも有るが最近では60-70冊/年に落ち着いている。
読むジャンルは雑多だが歴史小説やノンフィクションが多い。

今日読み終わったのは吉村昭の『羆嵐』。
1915年(大正4年)に北海道苫前郡苫前村三毛別六線沢 (現在の苫前町三渓)でヒグマが開拓民を襲った三毛別羆事件をモデルにした作品。

私も山で熊に出会ったことは何度かあるが本州に住むツキノワグマでも心臓がバクバクなる。北海道の山は大雪山黒岳しか登ったことが無いがそこに住まう羆は肉食で体も大きくツキノワグマの比ではない。
まして人肉を知った羆は・・・

このドキドキが文中からも伝わりその場にいるような感じで緊張し一気に読んでしまった。

吉村昭は歴史小説やノンフィクションが多く既に。
『漂流』
天明年間に船の難破で伊豆諸島の鳥島へ漂着し、12年に及ぶ無人島生活の後に故郷へ帰還した土佐の船乗り・長平の史実を基にした物語。

『高熱隧道』
日本電力黒部川第三発電所(現・関西電力に移管)水路トンネル、欅平駅 - 軌道トンネル(現・関西電力黒部専用鉄道)の工事現場や人間関係について、建設会社の現場土木技師の目を通じて描いた作品である。

『破獄』
4度の脱獄を繰り返した実在の受刑者・白鳥由栄をモデルに、脱獄の常習犯である主人公とそれを防ごうとする刑務官たちとの闘いを描いた犯罪小説である。
などは読んでいる。

当面は吉村昭の古い作品を中心に読みたいと思う。

殆どが図書館の蔵(閉架)に収められた書籍が多く出庫に手間が掛かるがありがたい。

書籍の探すのは①読みたいジャンルをネット検索し②そのなかから絞り込んでいく③そして図書館のサイトから検索し蔵書にあれば貸出を依頼する。④蔵書がなければ図書館を通じ探してもらい近隣の図書館から取り寄せて貰う。⑤それでもなければ古本を検索し購入する。
が一連の手順。

寒い日には炬燵に入りコーヒーを飲みながら読書。

これが一番。


お手軽な治部坂高原スキー場。

2023年02月02日 | データ
■2023.02.02 今シーズン初めてのスキー。場所は年間を通して訪れる治部坂にあるスキー場。

ここは家から2時間で行けて、無料駐車場・リフト券はシニア割引と安近短のスキー場で近くには温泉もあるお気に入りの場所です。

8時過ぎに到着。駐車場から中央アルプスが見える。

指先が冷えるので色々検討した結果。
山用のウールの手袋+ミトンのオーバーグローブと言う出で立ち。
このオーバーグローブは山と兼用です、今回ネットで500円で調達できた。
柄が不評がた機能的には十分、おじさんはこれで良い。

ちなみに、スキーウェア上着は35年前同じものを使っている。
板は5年前ヤフオクで調達した物。

8:30からリフトが動き出す。
気温は-5度。風は無し。
雪質は圧雪の上に5cm程の新雪。
シーズン初めの根雪はスノーマシンでバッチリ。
平日なので空いています。リフト待ち無し。
スキー客6ボード4と言う感じでスキーの方が少し多い。
8:30-12:30までの4時間、ノンストップで滑る。
昨年当たりからカービングの乗り方が解り、ズレないターンができるようになった。
GS用のサイドカーブに合わせると特に良いようだ。
スキー場の北側には大川入山のピークが見える。ここは年間を通じて私の遊び場です。
冬:スキー、山登り
春:ドウダンツツジを見る山登り
夏:コスモスまつり
秋:紅葉登山

結局リフト2本乗り一気に滑るのを都合21本滑った。
最後まで足腰は元気だった。

帰路は平谷の「ひまわりの湯」
トロトロの美人の湯です。そしてサウナもあります。
露天風呂が閉鎖だったので平日限定の無料優待券をもらった。
ラッキー。
帰宅後、融雪剤で白くなった車を洗う。
そのままにしておくとボディーを痛めますから。

やっぱりスキーは楽しい。