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信州旅行(花三昧:信州花フェスタ)1/2

2019年05月27日 | データ
春の旅行は信州花フェスタ2019へ。
 
伊那谷を北上、左側に中央アルプス、右側に南アルプス。
雪解けは例年に無く早い。
予定通り9:30に駐車場到着。
メイン会場は長野県松本平広域公園。
 
綺麗な花に癒やされ清々しい気分で散策。
秋篠宮家の長女眞子さまの植樹でご訪問されていた。
メイン会場で昼食後にサブ会場へ移動。
国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)
イベントは土日に集中しており意外と静かだ。
入口付近の花フェスタの展示品があるがそれ以外は特別なものはなかった。
次に大町市の「ラカスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン」へ
ここはお気に入りの場所です。
まずは電話で予約をしてから訪問する。
入園料は1,000円とチョット・・・・
3回目の訪問です。
庭の花がどれも綺麗です。
珍しい花も沢山あります。
私の知る中では一番ステキな庭園。
トドクロちゃんは「アロマ作りの体験」を。
 
待つ間、後立山連峰を見たり置いてある山雑誌を読んでいた。
宿泊は大町八坂の「金熊温泉明日香荘
静かな場所で気に入りました。
 
この地方にはこんな伝説が有ります。
 
大姥様と金太郎の伝説
むかし、大姥(山姥)が信州八坂の一角の一番高い山に棲んでいた。大姥は有明山の八面大王と恋仲になり、大王の子を宿し産んだのが金太郎である。金太郎が育った洞窟の割れ目は、遠く越後まで抜けているといわれている。金太郎はその岩山で熊と相撲をとりながら育ったので、たいそうな力を持っていたそうだ。
  金太郎が6歳のとき、源氏の大将頼光が時の天皇の命により諸国の鬼退治をしていたが、あるとき鬼の力が強く退治がむずかしくなり、大姥を訪ねてきた。大姥はそれならこの子を連れて行きなさいと金太郎を家来にしてやった。
  そのおかげで頼光は鬼退治をすることができたということだ。それ以来、頼光は金太郎を家来にして坂田金時と名のらせ、後に頼光四天王の一人に加えられたという。
  この山は大姥山というが、金太郎(坂田金時)が育ったので金時山ともいわれ、熊と戯れた近くの川を金太郎と熊にちなんで金熊川(カナクマガワ)という。また、この山は神聖な山として祀られ、大姥神社奥社へ女人が一足でも足を入れようものなら荒れると恐れられていた。
翌朝、この大姥山の登り山頂でご来光と眺望を楽しもうと思いましたが・・・・
 
結局、鷹狩山展望台での眺望となった。
 
眺望の写真は
展望台を後にして近くの「霊松寺」へ
長野県で最古の曹洞宗寺院
山門は長野県指定有形文化財。
大町市街の自家焙煎珈琲のUNITE COFFEE でお茶。
美味しいコヒーでした。
 
そして近くの若一王子神社へ
本殿は重要文化財。
帰路はR19を権兵衛トンネルで伊那谷へ抜け
かんてんぱぱの健康パビリオンで年一回の健康測定と体力測定を実施。
骨密度が20歳だとか脳年齢が50歳だとか夫婦騒ぎながら帰路につく。
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