社労士(社会保険労務士)さんのひとり言

私の急性心不全による入院。母の逝去。平成は激動の30年と数ヵ月でした。令和は良い時代になりますように。

食欲があるかどうかで差がつくのかな…と。

2016年01月31日 09時05分48秒 | Weblog
N病院3Fでは母は元気な方で…。

中には胃ろうの方もおられますし…。

ホールで昼食を目の前にして、箸を動かさない…。つまりは食事をしようとしない方もおられました。

介護職の方が半ば無理矢理というか…。

「食べてくださいね。」と声を掛けたり、スプーンで口まで運ぶのですが…。

食べて貰うのに大変なようです。

その中で母は「お腹が空いた。」と言いながら食事を平らげていたのですから、かなり周りとの差があったな…と。


病院側も足らないカロリーを補おうとして、エンシュア・リキッド(タンパクアミノ酸製剤。経口から栄養補給可能。)を飲ませたりしているようです。

やはり、食べて貰わないと元気は出ませんからね。


そんな母でも体重が減り気味。

12月12日には47キロあったものが昨日は45キロしかなかったそうです。

リハビリによって筋肉が付いたためか? それとも、タンパク質不足により自分の体を消化したのか??

そこら辺は、私には分かりません。


もう少ししたら、母を病院へ迎えに行きます。

昼食は、市の援助による配食弁当です。
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