新・ほろ酔い気分

酔っているような気分のまま、
愚にもつかない身辺雑記や俳句で遊んでおります。
お目に留めて下されば嬉しいです。

険しい視線

2019年05月04日 23時51分28秒 | 写真と俳句

    ぼうたんの白き視線を浴びにけり  ひよどり 一平

   (ぼうたんのしろきしせんをあびにけり) 

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    ほぼ日に一度、私はこの白牡丹の前を通ります。

    その度に、白牡丹の中の一輪が、強い眼差しで私を凝視するのです。

    まるで咎め立てをしているような厳しい雰囲気。

    その度に、ドキンとさせられます。

    恋のことなど、身に覚えは無いのですけれど・・・・・・・・・。

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たんぽぽのぽぽ

2019年05月04日 00時29分48秒 | 写真と俳句

   たんぽぽの絮群がりて鬨の声    ひよどり 一平

   (たんぽぽのわたむらがりてときのこえ

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 この公園に行くのは一週間振りだった。

 その時、蒲公英は満開であった。薺、クローバーなども花盛りだった。

 例年通りであれば、これらの草花は一斉に刈りとられる運命にあったはず。

 ところが今年は、写真のような状況であった。残してくれていたのだ。

 労力が足りなかったのかも知れないが、私は大喜びだった。

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