JAZZを聴きながら ふたたび

恥も顧みないで再々開、よろしければお付き合いを

才無し。

2007年03月02日 | g-i

今日も暖かい一日でした。
今日の昼食は海岸縁の駐車場、たまには砂浜をちょっと歩くのも良いものです。

ふと撮った写真がその場では
「おっ!これはいいかもしんない」 と思ったのですが
帰ってきて見てみればそれほどでもないのです。ともかくはこの場で紹介してみようかと・・・・・・・

ついでにちょっと加工など施して・・・・・

はははははは、やっぱり写真の才は、私には見あたりませんね。それでも
「なにこれ?」
てなことを言われてしまうと、ムキになって
「いいだろ、別にコンテストに出展するわけじゃないんだから!」
(「チクショウ!でかいパネルにでもしてやろうか!」)
「えっ?まさかこんなのネットで流すんじゃないでしょうね?」
「えい!ますますうるさい!なに載せようがオレのかってだろ!!!!!」
ということで、ムキになって今、更新をしているわけであります。(笑)

本日は金曜日、これから飲みに出かけますので、短文にて失礼するとして、この写真が「駄作だ!どうしようもない!」と思われる方は、コメントにてご批判下さい。(大笑)

さて、今日の一枚ですが、珍しくもハービー・ハンコックであります。
ハンコックをヘンに毛嫌いする(これはどうしてなのか、本人もよくわからないのですけど)私が、このアルバムのA面だけは、「ごめんなさい、好きです」って誰に謝っているのやら(笑)
特に、このジャケ写真も撮ったフランク・ウルフ銘々曲「SPEAK LIKE A CHILD」は、バックのクリーミー・ホーン(?)は別として、とても良い曲だと思って聴いています。(クリーミー・ホーンが好きだという方、ごめんなさい・・・また謝ってしまった。)
やっぱり、ハンコックは上手いんでしょうね。とても心地よい音だと私も認めます。
でも、サド・ジョーンズを初めとするホーンに関してはどうも煮え切らなくてダメなんです。私が一皮むけないのは、このあたりに原因があるのかもしれませんね。

今日は写真の話なのであえて言わせていただくと、表面のジャケット写真も素敵なのですが、私は裏面の男の子と女の子、これが好きなんですねぇ。なんとも可愛いじゃありませんか。
あ~あ、私もウルフほどの写真の才があればなぁ~~~(シクシク)

SPEAK LIKE A CHILD / HERBIE HANCOCK
1968年3月6,9日録音
HERBIE HANCOCK(p) RON CARTER(b) MICKEY ROKER(ds) THAD JONES(flh) PETER PHILLIPS(btb) JERRY DODGION(afl)

1.RIOT
2.SPEAK LIKE A CHILD
3.FIRST TRIP
4.TOYS
5.GOODBYE TO CHILDHOOD
6.THE SORCERER

おまけ、
今日、昼食時に撮った写真をもう一枚、
なんだか、冬の日本海みたいな写真でしょ、
とても暖かだったんですよ。ところが、このおばさ・・・もとへ、奥様がなんだか凄い厚着でいらして、しかも海はそこそこ波が高かったものですから、こんな写真になってしまいました。
上の写真と比べると、えらいギャップを感じませんか?