心の色を探して

自分探しの日々 つまづいたり、奮起したり。
マウス画・絵及び文章の著作権は このブログ作者(けい)にあります。

始まる

2017年02月25日 | 朝のことば&つぶやき
※※※

今朝生まれかわったばかりの細胞が
まるで夜の間に脱皮したように
新しい自分になりすます

わたしはちっとも気づかずに
昨日と同じ顔して
朝の光を見つめる

光を見つめる

今まさしく山の上から顔を出そうとしている
気高いものに
この身を晒していることに
ふと気づいて

これでいいのかと

昨日のままの自分でいいのかと

部屋では目に見えない抜け殻が
差し込んだ光に差され
消えていくところだ

安心せよ
まだ間に合う
新しい自分に代わる準備はできている
やがて今日が過ぎれば
明日の脱皮へと
ときは誘うだろう

だが
脱皮したあとの自分が
どう変化するのかは
だれも知らない

※※※

予感めいたことがある
それは言葉として語ることもできず
断定するものでもなく
それでもどこか
’必ず’という言葉がつきまとうような
ざわざわと
胸に波が寄せるような

何かが始まる

わたしの中の何かが始まる

生まれたての匂い
生まれたての色
すくい取ることもなく
味わうこともなく
それでいて
胸に沈み込んでいくもの

何かが始まる
それを予感だと
わたしは思った

※※※
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誰がだれやら

2017年02月24日 | 母のこと
午後3時。月曜から木曜まで。
BSフジ見逃せない。のは、我が母。

母にとってもっかのところどのテレビ番組よりも一番夢中なのが午後三時の韓国時代劇ドラマ。
同じ韓国ドラマでも時代劇ものがいいらしい。毎週ではなく月曜から木曜の連日入るというのもまた待ちきれなかったり、忘れたりすることがなくて良いみたいだ。
でも何かアクシデントがあって見ることが出来ないと困るので連続ドラマ設定の予約録画をしている。番組が始まって10分ほど過ぎたときに
「あれ?母さんもう始まってるんじゃないの?」というと、余裕しゃくしゃくな顔で
「追っかけて見れるから大丈夫」という。追っかけ? 初めて聞く言葉に怪訝な顔をして聞くと
「今入っているのを撮っているのを選ぶと最初からすぐ見ることができるんだよ」と得意そうな顔をした。
最近知ったらしい(笑)。わたしは今までそういうやり方で録画番組を見たことが無かったので、ちょっと「おぬしやるな」といった気分だったが知らんぷりしておいた。

で、肝心のドラマだが、これまでわたしはあまり夢中になって見ている母のそばで一緒に見ることはなかった。それが母にはつまらなかったらしい。自分が面白いなと思ったときにそばで一緒に興奮してくれる人がいるのといないのとは全然違うのだと。そういうものなの? わたしはどちらかというと一人で夢中になって見ているほうが安心だけど。
これまで入っていた「火の神~」が終わり、新しいのが入っている。それが『六龍が飛ぶ』という番組だ。

六龍が飛ぶ ←こちら

時折、台所から戻り今の進捗状況を確認すると結構面白い番組だということに気づく。
わたしはこういう何人かが結束して悪事に刃向かっていくといったシチュエーションが好きなのだ。荒野の七人に代表されるようなね。
それに当てはまるような感じのドラマになっていく予想がして今回はチョコチョコ見てしまう。でも台所作業とか家事がメインなので内容をしっかり把握しているわけではない。
コマーシャルのときに顔を出し母にドラマがどうなったかを聞く。
母が一生懸命説明するが、説明しているうちに続きは始まる。説明が終わらない。その間、母は画面を見るのがおろそかになる。
「母さんもう始まったよ」というとようやくテレビの方を見る。ちょっと見ないでいると、すでに画面は6年後というテロップが流れていて、一生懸命説明した登場人物がすでに成長していたりする。
母はテロップを見逃していて、今まで見ていた人が出てこなくて見たことも無い人が出ていると、頭が混乱する。
逆に母の説明を聞きながら画面に目を向けていたわたしは、子供時代のあの子がこの人だなと思ったりする。だが、母には誰がどの人になったのかが分からなくなる。
「頭がこんがらがる」
「名前が沢山出てくるからね~。わたしでも分からなくなるよ」
「この人はあの兄妹の兄さんの方か?」
「そうだと思うよ」
「妹はどこに行ったんだ?」
「わからないよ」(だってまだ大人になった妹出てこないもん)
そんな感じで見ていると、たまに子供時代の回想部分が出てきたりする。するとまた母の頭が混乱する。
わたしはそばで説明する。

わたしよりもしっかりずっと見ている母だけど、たまに見ているわたしの方が内容を理解しているなと思うこともしばしば。
まあ、これでいいか。
今のところ誰がだれで、誰が大きくなってこうなったのか謎解きみたいな気分でいるのもまた楽しいと思えば(笑)。
それにしてもこのドラマ、TSUTAYAで調べたら、2回分が収録されて33巻も出ていた。まだまだ先は長いぞ、母さん。
お楽しみが長くあって良かったね。
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ぞぞぞとすること

2017年02月23日 | ほんのすこし
わたしは背中がぞぞぞとするほど苦手なことがある。
それは高いところに立つということ。
へばりついて上がっていってそのまま座っているのはなんとかできるかもしれない。学生の頃、寮に入っていて友人と寮の屋根に登ってギターを弾いたのは、一体どうやって行ったのか今もってしても不可解で仕方が無い。まあそんなに高い屋根ではなかったのだろう。

普段の生活でも脚立に登るのも本当はしたくない。
頼まれて渋々上がって高いカーテンを下ろしたり、ストーブの煙突をはずしたりするけど、外で塀に登って剪定したりするのはできれば御免被りたい。
狭い塀に立つなんて考えただけでも恐ろしい。背中がぞぞぞとしてくる。

今はそれでも良くなった方だが、若い頃は屋上から見下ろしたり、高層階のあるガラスばりのエレベーターに乗って外を見ながら昇降・下降するなんて考えただけでも嫌になったものだ。だからそういうエレベーターではなるべく外を見ないようにする。
だから遊園地で観覧車に乗るなんて絶対無理。
あの高いてっぺんでもしかして機械が故障して止まったら?
そんなこと普段はあり得ないだろうけど、もしあったら? ぎゃー、無理無理!
だからね、ドラマで遊園地の観覧車に乗って一番上で告白したりして二人がときめくなんてシチュエーションはドラマだから見ているのであって、現実にあってはならないの、わたしの場合。
といってももうこの年だし、年のことからして絶対あり得ないシチュエーションだけどね(笑)。スキー場のリフトは最初慣れるのに時間がかかった。最初の頃、一度リフトからずり落ちそうになったまま最後まで乗っていったことがあった。あのときは生きた心地がしなかった。だから設備の悪いところのリフトに乗るのは嫌だ。フードつきのリフトなら全然大丈夫、余裕だけどね。

遊園地の観覧車とかなんであんな高いものを作るんだろ。
でも高くても下が見えなければ大丈夫。見えなければ乗る意味がないけど。
それが、中国ですごい高い所を通るガラスのようになった吊り橋? ができたって以前ニュースで紹介していたけど、なんであんなものを作るの?! って思わずテレビに文句言ってしまったよ。
ぜーったい無理。一歩も動けないよ。
下の崖みたいなところが足下に見えるんだよ。透明なところを歩いて行くんだよ。
あぁ、考えただけでぞぞぞとなる。

って、考えなけりゃいいって話なんだけどね。

なんでこんなに高いところ苦手になってしまったんだろうね。最初から?
たぶん、小さい頃の経験かなあ。
幼い頃まだ4歳か5歳とかそのくらいのことだと思うけど、母の実家に行くとその当時は白のまだらの馬を飼っていて、それが4歳ぐらいの私にはとてつもなく巨大に見えて。
あるとき伯父さんがひょいと抱き上げてわたしをその馬の上に乗せた。わたしはまさかまさかの展開にパニクって怖くて怖くて怖じ気づいていた。でもあまりに怖かったのでびっくりして声も出ず、泣くに泣けなかった。伯父さんはわたしが黙っていたのでいいかと思ったのかちょっとの間そのままにした。もちろん馬を押さえていたのだが。わたしの顔がひきつるのを見てようやく伯父さんは高い馬の背から下ろした。
その後、馬はいなくなったが、いつ伯父さんがまた乗せようとするかとびくびくしていたことを思い出す。

馬の背中から見下ろすと地面は遙か下に見えた。
高いって怖いんだ。
周りに何もないって怖いんだ。
それがずっとわたしについて回っている気がする。
そんなわたしに恐怖の体験をさせた伯父さんはとうの昔に高い空の人になってしまった。
きっとわたしにそんなことをしたことさえコロッと忘れているに違いない。
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ぽこぽこぽこ

2017年02月22日 | 朝のことば&つぶやき
※※※

ぽわ ぷる ぽこ
ぽこぽこぽこ

ぷく ぷる ぽこ
ぽこぽこぽこ

後から後から
生まれてくるよ

ことばのないものが
音がしそうで
音がきこえない
それだのに
わたしにはわかる

ぽこぽこぽこ
生まれる瞬間の
その音が

あなたにもあるよね
誰にも聞こえない
だのに自分にはわかる
そのものの音が

ぽこぽこぽこ
ほら!

生まれた
ことばにになる前の
そのものの音

※※※

ぎゅぎゅぎゅ
ぎゅぎゅっと
抱きしめて

両腕で自分を抱きしめて

痛いほど抱きしめて

生きている
何を迷っているんだ
こうして生きていれただけで
最高じゃないかと
つかむ両手の向こうにある
自分という小さなものの存在が
いとおしくなる

※※※

アクリル画の一部から。

※※※
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散財

2017年02月21日 | ほんのすこし
今月は散財している。
もう歯止めがきかない。

春先用にと服を数点。試着しての買い物ではなくネット注文だからデザインにはかなりこだわった。だって買っても入らなければ困るから、入らないから返品しますなんて・・・
そうならないようデザインはよくよく吟味。
生協の宅配でも頼んだ。まだ来ないけど。

ついさきほど生協の宅配が届いた。早速開けてみる。試着試着・・・ やっぱりまだ早かったな(笑)寒すぎる。
でも今までにない感じのワンピース。これ、どこに着ていくつもりで買ったんだろ(笑)ちょっと今までのわたしにはないタイプのワンピースだ。柄が気に入ったのだけど、こんな柄物ワンピース着たことないなあ。シンプルな無色が良かったかなとたちまち後悔の渦に包まれる。
それにそれに、やっぱり痩せないと。着られないってことはないけど、もう少し余裕のある状態で着たいよね。いや、着られないってわけじゃないよ(と、ひとりで納得させる)。

その他に今朝の早起きでテレビが復活し、早朝のテレビはテレビショッピングばかりなのに復活したことが嬉しくて見入る。するとなにやら気になる商品が。でも電話はしない。メモしてネットで調べる。
口コミとか悪いところとか・・・ そういう所も含めて、もしかしたらこれが今のわたしにとっては救世主かも! って思えた(大丈夫か?)。
注文してしまった。
後悔してももう遅い。来たら頑張ろう。

次は、押し入れを整理したときに出てきた何枚もの絵。処分したものもあるけどしまいこんだままで放っておかれた絵たちだ。
飾ってもいいかなと思えるのだけ額に入れてあげよう。ネットで安い額を探した。額専門店で。
入替しながら楽しめるように。

あぁ、今月はこんな風に散財している。もう後はしないぞ。
せっかく今年は貯めようって思ったのに、これじゃ思っただけで終わってしまうぞ。

なんだか春が近づいてくるなあって思うと、その準備したい気分になる。服もあるものでいいのにどこか違うものを着てみたくなってしまう。去年と違う自分に出会いたくなるから?
服が違ったから中身も違うようになるなんてあり得ないのにね。

今日は昨日の母のところの雪寄せが大変だったせいで筋肉痛だ。今日は自分の駐車スペースを片付けないと。やっぱり雪が積もると大変だなあとしっかり認識した(笑)。でもなんだか眠い・・・
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後は休憩

2017年02月21日 | ほんのすこし
数日というかしばらく部屋に散らかし放題にしていた絵の道具。
片付けました。最終的に目の届かない場所に片付けるまでには至っていませんが。それでも部屋の半分を占拠していた状態を片付けるとスッキリ(笑)。

最後に描いた絵を。

なんとなく気に入って何か適当な額はないかとあちこち探してみました。
以前町の額縁屋さんで注文して作っていただいた額を出して合わせてみましたが、サイズがあわなくて。
でも諦めたくなくて、色画用紙を背景にして無理矢理貼り付けました(笑)。少しの間、飾るだけだからいいよねって。



絵って額に入れるとなんだかそれなりに雰囲気が出るような気がします。
額って大切だなあ・・・
額に入れてもいいような絵を描けたらいいなあ・・・
そんな気分でちょっとの間飾っておこうと思います。

後はスッキリさせて、今度はしばらくパソコンとにらめっこします。ネット接続が出来ると逆に邪魔になるかも。作業がはかどらないかも。
要はネット接続しなければいいわけで(笑)、はたしてその誘惑に耐えることが出来るのか?
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焦った・・・

2017年02月21日 | ほんのすこし
夕べは焦りまくり。
夕方戻ってきてから見ていなかった録画を見ていて。終わった後、テレビの画面に・・・ なるはず? ならない。
なんで?
入力画面をテレビに切り替えてみる。
どのチャンネルも画面が出ない。

なんで?
戻ってくる前はちゃんとテレビがついていたよね? 違ったかな。ちょっと記憶に不安が残る。

テレビがつかないってことは・・・ パソコンもネット接続できないってこと?
そうなんです、ケーブルテレビなのでそこが駄目だってことはパソコンも駄目ってことで、接続が出来ない。さらにスマホの接続も駄目。
録画したものは見る事ができるけど、もうこの時点でがっくりしすぎちゃって、夜だし、ケーブルテレビに連絡してもなあなんて思って早めに寝ることにしました。
まあこういうことでもない限りあんな時間に布団に入るなんてことない私ですから。

で、あまりに早く布団に入ったせいで夜中に目がらんらんと(笑)。
布団の中でスマホをいじる。
WiーFiをoffにして検索。
ケーブルテレビが映らなくなったら? 検索してみる。
対処の仕方が出る。
ふむふむ・・・ やってみるか。

午前4時。
寒い。
でも気になることは検証。
テレビ脇のものを寄せ、線が入り組んでいるところをよくよく見る。上にあるボックスも点検。ボックスは大丈夫。
何が原因?
さらに調べると、なんだか一つ外れた物がある。
これってどこに繋がっているもの?
外れた先が繋がる場所を探し繋げる。

どうだ?
テレビの画面が映る。
ただまだ映らないチャンネルもある。
でももう大丈夫だろう。BSも映るし、ただいま日テレのBSニュースを見ているところ。どれどれパソコンも大丈夫か?
大丈夫なはず。だってこの画面に入ることが出来ているものね(笑)。
朝起きたらすぐにでもケーブルテレビに電話しようかと思っていたけど、窓の掃除をした時にたぶん足でケーブルを外していたんだな、きっと。
電話しなくて正解。恥かくところだったわ。

テレビが見られない、ネット接続ができないって、ほんとに困るわ。
でももう少し不具合が続いたらそれはそれでなんか別の楽しみが出来ていたかもしれないと今になって思ったりする。焦ったくせに直ると余裕(笑)。
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また冬に逆戻り

2017年02月20日 | ほんのすこし
あっちゃー。
ここ数日はこんな感じで、雪がさめざめと降り続いておりまする。
たまに止んだりもするけど、基本この感じのままです。

雪の状態は湿っぽさはあまりなく、サラサラした感じなので、それはそれでいいのですが。
出て行くときの雪寄せを考えると外へ出るのがますます億劫になってしまいます。

でも行かなくちゃ。井上陽水じゃないけど、「傘がない」でも行かなくちゃ~。
井上陽水といえば今年地元の文化会館で初のコンサート開催だとか。すでにチケットないだろうな・・・ 行きたいけどその時期何があるかわからないし。まだまだ先のことだけどね。確か6月だったような。
井上陽水コンサート2017Good Luck! ← こちら

彼のコンサートは若かりし頃行きましたよ。
しかも二回。学生の頃、最初に行ったときは売れ始めた頃だと思うけど。そして2回目は確か弟も一緒に行ったような気がします。
その2回目の時はすでに井上陽水は超売れっ子になっていて、県民会館が超満員で階段にも立つ人がいてびっくりした覚えがあります。そして、彼はそのあまりにも多い聴衆を前にしてひどく感激した様子で、しばらく歌も声も出ず・・・、今か今かと歌うのを待っていた記憶があります。
今はもうステージも何度となく繰り返してきて慣れたものでしょうけど、あの頃のヒットして売れっ子になったことを実感した彼の気持ちが音の出ない空間に漂っていたようでした。

昨年、知り合いが働いているお店になんとその彼がやってきたという話を聞いて、びっくり。とてもシャイな感じだったそうです。新しいアルバムが出た話を隣の方が言うと恥ずかしそうな感じで応えていたのがとても印象的だったと言っていました。彼の人となりが想像できるなあと思ったのでした。
そのお店はそうした芸能人が来ても騒ぐわけでもなく、普通に接しているのがいいのでしょうね。

東京にいるとそういった芸能人と遭遇することもあるのかなあ・・・ なんてちょっと羨ましくなったり(笑)。

今日は一日中こんな雪でしょうね。
諦めていざ出陣♪

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リベンジ

2017年02月20日 | ほんのすこし
昨日のお昼は玉子サンドにしようと思ったのは、テレビに出ていた玉子サンドの色々なお店紹介を見て「食べたーい」気分になっちゃったから。
そしてメルマガで知ったふわふわ玉子焼のやり方がとても簡単。レンジで出来るというものでした。
簡単という言葉に反応したわたしはすぐさまやってみよう! と思って。
卵二個を使って味付けをして溶いたものをレンジでチン。600wで50秒、いったん取り出しかき混ぜてさらに50秒。
その通りやりましたよ。
ぎゃふん。

なんじゃこりゃ。
卵がふわふわどころか固いし、形はあちこち飛び跳ねているし。
あー、レンジを使うときって少しずつ反応を確かめないとそのレンジの性能によって違うんだよね。今更ながらがっくり。
でも作っちゃったものは仕方が無い。買い置きしていたドーム型のパンを半分に切り、中に切り込みを入れて焼く。
その片面にマヨネーズと辛子を少し塗り、後はリーフレタスやらトマトやら、生ハムも挟んで、もちろん形の変な固い玉子焼も入れましたよ。
悔しいのでビジュアルだけでも良く見せようと、定番の紅芯大根と大根の酢漬けを周りに置いてみました。

味はまあまあ良かったかな。

ということで、今朝なんだか悔しくて(笑)、再度挑戦。その再度というのはレンジではなくていつもの自分流の玉子焼でサンドを作るということ。
卵二個に味付け、牛乳も入れてかき混ぜフライパン(玉子焼用)で焼く。玉子焼にしないのでグルグルかき混ぜをしながら形を整える。
うん。
形だけは昨日よりずっと綺麗に出来ました。



リーフレタスやらキュウリ・トマト・生ハム(軽く焼いた)を挟み出来上がった玉子焼も。
生ハムは軽く焼くと塩気が強く感じられるので、他の味付けはしませんでした。

寒天入りのスープも一緒に。
ぱくぱくモリモリ、朝から沢山食べてしまいました!(笑)
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続けてもう一本

2017年02月19日 | ほんのすこし
今日はDVD三昧。
『ハートビート』の後、今日はもう止めよう! と思ったのに、つい手が伸びて。
レンタルしてきた『BORN TO DANCE』 を見てしまった。

先に見た映画とはまた全然違って今度はヒップホップ。
世界大会出場をかけてバトルが繰り広げられるのだが、そのバトルがこれまで見たヒップホップ映画の中でもずば抜けて上手い気がした。
ストーリーもただのダンスの披露だけではなく、主人公のトゥが父と共に陸軍への道に行くか、ダンスをやっていくか悩みながら自分の可能性を探す過程がいい。職場を首になり、仲間とも仲違いしてしまう時もあるが、最後は・・・
最強チームと言われた連勝チームの汚いやり方に対して、トゥたちが挑戦していく。
なんだか勧善懲悪の世界を彷彿とさせるが、どこの世界でもこうした図式は存在するのだろう。

安心して見ていられるのもまた最後が想像できる映画だからだろう。
それはさておいてもダンスの良さは見応え十分だった。

『ハートビート』はどちらかというとヴァイオリンの演奏に惹かれたけど、こちらはダンスに。ヒップホップ・ミュージックもなかなかいいなと思って聴いた。
今夜は夢の中で踊っているかもしれない。
そうそう、今日ゴスペルレッスンに行ったとき、入り口にある広い会場で社交ダンスパーティが開催されていた。老若男女(老老?)皆さんスレンダーな方が多く、姿勢よろしく踊っていた。
あれを見たから帰ってからダンス映画を見たくなったのかもしれないなあ。

今日はダンスと音楽の映画でお腹いっぱい♪
いい気分なり。
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