JAZZ最中

考えてみればJAZZばかり聞いてきた。いまもJAZZ最中。

毛色が変わってきた NINE THOUGHTS FOR ONE WORD / CHAT NOIR

2016-07-26 19:32:01 | 聞いてますCDおすすめ


シャ・ノアールは出会ってからすべてのアルバムを記事にしていて、その独特のサウンドからずいぶんイメージを飛翔させてくれている。久しぶりに検索したら新しいアルバムがでていたので驚いた。

「がんばれ若者」-DECOUPAGE-
「エレメントが見えて」-ADORATION-
「スベンソンの都市」 -Difficult to see you-
「ミステリーを読むように」-weather forecasting stone-
レジスタンスへの憧れ、もしくは潜在化したアジテーション」-ELEC/3/CITIES

1曲目、エレベとエレクトロニカでミステリアスな出だしはこれまで同様の世界、エレクトロ感が強くなった分色彩が濃くなった。
2曲目はその上での生ピアノの叙情的なメロディ、このグループの魅力です。
3曲目ヴォーカルはフラワー・ミュージック風マッいいか。
4曲目エレクトロニカにエレキギターが絡んで一寸サウンドが変化したと感じ出しました。
5曲目パーカションのバリ風エキゾチシズムにこれもエレクトロニカ。
6曲目エレとコンピレーションの強調に、アレッこれYMOじゃないの。
7曲目も同じ感じでこのグループのアルバムはテーマをきめたトータルな仕上がりにするようになっているから、今回はこれなのかもしれません。
ただ前作までのドラムスのGiuliano FerrariがJ.Peter Schwalm に変わってその色合いが濃くなったのだろうかとも思います。
生ピアノ感をきちんと出していたのが前作あたりから変わり始めているから、6作目ともなるとしょうがないと言えばしょうがない。
私的には出会いの後のミステリアスなのがすきだから少し残念、それでも8曲目にはそれを補うように生ピアノでしめているから、次はどうなるのでしょう。
どちらにしてもずっと追っかけます。

シャ・ノアールの毛色が変わってきた。

NINE THOUGHTS FOR ONE WORD / CHAT NOIR

Michele Cavallari : keyboards, piano, fx
Luca Fogagnolo: el bass, upright bass, trombone
J.Peter Schwalm : electronics, beats, keyboards, acoustic guitar
guests:
Daniel Calvi: el.guitars, acoustic guitars, lap steel gu

1. Eternally Tranquil Light
2. Fundamental Mind
3. Momentary Continual
4. Blinking Neon
5. Detuning Leaves
6. Uneven
7. Soft Ground
8. Crystallized Flow

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トラエモンGO!

2016-07-25 21:45:27 | その他
この前一緒にお祝いした息子1に上げたプレゼントはサイズが好みでないということで返品を受けることにした。それを渡すからとランチすることになった。
食後は仕事をするというので軽くカジュアルにしようというので初めてだけれどここに行きました。



日曜のお昼過ぎ駅にいくといましたポケモンGOやっている子、ああこれなんだと思いながらエレベーターに乗るとこちらはドラえもんがいました。(実はトラエモンというそうで後から知りました。)



オープン・カフェのイタリアンに入りましたが、2階から4階に全部で10店舗ぐらい食事のできるところがあります。



海老とマッシュルームのアイージョ オイルがさっぱりしていて、海老のアヒージョ好きの息子に高得点でした。



高得点と言えば、このビル、ホテルとレジデンスとオフィスがありますが、ショッピング街は特になし、虎の門ということで人も少なく、日曜のお昼時なのに
食事場所も空いていてゆったりと静かに食事ができるので都心の休み食事とおしゃべりなら高得点です。
イタリア産ソーセージ盛り合わせ、これも予想よりスパイシーでおいしい。



定番ボンゴレ



蟹を使ったカニボラーナなんだそうです。オヨメサンはこちらがマッチ。



イカスミのリゾット 野菜とアナゴ添え  私はレモンを絞ったこちらがマッチ。



これでワインもお安いボトルがあってかなりお得感で上のホテルでお茶というかもう一杯しようとお店を出ました。



二つ目のトラエモンをゲット。



ホテルのほうに移動して



54階に上がりました。



バイオリンの生演奏をききながら眺めもいいところでもう一杯と思ったのですが残念ながら時間的に予約が入っていて残念あきらめました。
ちょっと覗いただけ。



ビリの外に出て3ッつ目のトラエモンゲットしました。
結局道を渡ったカフェで一杯いただきました。ここもオープンで走る車もすくないし、人も少ない、虎の門の休日お薦めです。

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Crimson! / DELTA SAXOPHONE QUARTET

2016-07-24 21:10:36 | 聞いてますCDおすすめ


ロンドンのギルドホール音楽院の卒業生で1984年に結成されたデルタ・サクソフォン・カルテットにグウィリアム・シムコックがピアノで加わったアルバム。
キング・クリムゾンをテーマにしたアルバムだけど、このグループ前にはソフト・マシーンの音楽も演ったらしい。
と言うのも今回はシムコックを訪ねての出会いでした。
クラシック界のこのグループとおなじようにクラシック系のサクソフォン・カルテットが日本にもあってパット・メセニーの音楽を演っているから比べると面白い。

1曲目だけシムコックの曲だけれど後はキング・クリムゾンの曲で収録されているアルバムの表示もあるので親切です。
幾つかはたぶん聞いたことがあるな~と思いながら聞いているけれど忘れている部分が多い。キング・クリムゾン大好きなひと(そう貴殿です)にはかなり楽しめるアルバムだと思います。

曲の説明は省きますがサクソフォンのアンサンブル力にはおどろきます。
1曲目大変な名前をつけた曲で、これはシムコックが気張ったのでしょうか、ブルーのアンサンブル感を取り入れたのかもしれません。
2曲目からのクリムゾンの音楽が流れ出してこれは吃驚、リード楽器群をきいているのに、なんだか弦をピッキングする感じを受けるのです。
ベース・ギターもいるしプログレ感もあります。シムコックのピアノも秀逸です。
一曲一曲書かないのは、酔っぱらって実に気持ちよく聞いていたからで


Crimson! / DELTA SAXOPHONE QUARTET

Gwilym Simcock piano

DELTA SAXOPHONE QUARTET
Graeme Blevins, soprano sax
Pete Whyman, alto sax
Tim Holmes, tenor sax
Chris Caldwell baritone sax

1.A Kind of Red (Gwilym Simcock) 8:52
2.VROOOM/Coda: Marine 475 6:17 (music by King Crimson) from THRAK 1995
3.The Night Watch 8:43 (Fripp, Wetton, Palmer-James) from Starless And Bible Black, 1974
4.Dinosaur 10:59 (music by King Crimson, words by Adrian Belew) from THRAK 1995
5.Two Hands 4:37 (music by King Crimson, words Adrian Belew) from Beat, 1982
6.The Great Deceiver 4:48 (Wetton Fripp, Palmer-James) from Starless And Bible Black, 1974
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花と19

2016-07-23 18:39:09 | 

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新しい戦線に EMOTIONAL PHRASING / MARCIN LOSIK

2016-07-22 21:39:48 | 聞いてますCDいいと思う


ドイツの人の次は、こちらもまるでしらないポーランドのピアニスト。こちらは昨日とちがってまるで違う印象、こちらは生粋のジャズ・ピアノストをめざしているのでしょう。
1曲目の印象からいうと、マッコイ・タイナーみたいに弾いてる。ドラムス、ベースは4ビートを刻んでいるけれど、ベース・ソロになったら津軽三味線みたいになったのがおかしい。
2曲目は可憐なゆったりしたバラッド
3曲目抑え気味の出だしから、速いシングルトーンのラインが美しい、この人Ⅰ音をはっきり鳴らして好感です。
4曲目は非4ビート、このピアニストインプロをしっかりフレーズしていて気持ちが良い。
5曲目はタイトル曲、タイトルの割には意外とさっぱりした仕上がり。
6曲目おとなしめの思索的なメロディー、この人この方面が特異なのかもしれない。
7曲目モーダルな始まりだけど思索的でもあり、フレーズを考えながら弾くところもあり面白い。
8曲目は美しい、これも思索なバラッド、欧州の激戦区にまた一人参戦。
1曲目の感じを増やすと、「Trio Acoustic」みたいな真向JAZZの戦線が維持されて戦いやすいとおもうけど。



EMOTIONAL PHRASING / MARCIN LOSIK

Marcin Losik (p)
Ksawery Wojcinski (b)
Robert Rasz (ds)
2015年作品

1. Modal Enterprise
2. The Portrait Of Satie
3. On The Edge Of The Millennium
4. Waiting For My Buddies
5. Emotional Phrasing
6. Her Song
7. The Last Castle
8. Both Sides
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才能の使い方 ARTIFACTS / SCENES-PIANO WORKS / TOBIAS WILDEN

2016-07-21 21:47:54 | 聞いてますCDいいと思う


まるで知らない人だけど、こういうジャケットに反応するし、進めている人がいるので買ってみた。
ドイツ生まれのトビアス・ヴィルデン。1990年生まれの26才。本業であるフォトグラファー/デザイナーだそうです。
ピアニストじゃない、この人同じ自分にギターのアルバムも作っていて一寸きいたけれど、こちらのPIANO WORKSと似た感じというかギターを聞いてからこのピアノを買いました。

先ずジャケは自分の作品、うらもそうでこんな感じをそのまま音楽にしています。



ちょっと真夏感とは違いますが、こんな冷たさも良いかもしれません。
2枚のアルバムを若干編集したもの、最初の方のARTIFACTSの出だしから数曲が特にいい。特別なメロディを紡ぎだすとも一寸違った、そこにあるものを拾い出すような音楽。
ある場面を切り取って作品にするところがある写真家だからそう思うのでもないでしょうが、上手い風景を切り取って表現しているような感じです。
ですから特にそのような才能に優れているのでしょう。それをピアノなりギターで表現するという、まったく才能の使い方には驚く。この人詩も俳句にも才能を発揮するんじゃないかと思う。

ピアニストとして驚くべき演奏をするということはないだろうけれどこおいうのもこれからはあってもいいか。
音楽だって、写真だって、絵画だって、詩だってすきだから、そのような共通性に反応するけれど、いや~才能の深さを感じるだけか。

ARTIFACTS / SCENES-PIANO WORKS / TOBIAS WILDEN

TOBIAS WILDEN  piano

1. Nightscapes
2. After The Rain
3. Fleeting Days
4. About Isolation / Ripples
5. Old Memories
6. In The Distance
7. Refuge
8. Wanderer
9. Fading
10. Winter Letters
11. Blue Hour
12. Old Memories (Early Take)
13. Early Light
14. Looking Back
15. Eye Contact
16. Stranger In The Rain
17. Dream Cycle
18. Departure
19. Last Autumn
20. Foothills
21. Steps
22. Adrift
23. Sometimes At Night
24. Departure (Alternative Take)


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ファラオの文脈  live... / PHAROAH SANDERS

2016-07-20 21:01:06 | 聞いてますCDおすすめ


あちこち眺めていたら、ファラオ・サンダースが無性に聞きたくなった。ファラオ・サンダース名義のアルバムは「KARMA」をLPで持っているだけだからよさそうなCDを買ってもいいかと中古屋さんで選びました。「KARUMA」は随分昔に記事にしているけれど、結構真面目に書いていて、作品は褒めているけれどきじは面白くない。今度のはお気楽にいこう。

1音目からファラオの雄叫び、それもスピリチャルなリズムにのってカッコイイ。
ファラオを効かなくなっていたけれど、凄い人気なことは知っていた。人気の理由はこれだったのかと納得です。
2曲目はトレーンの演奏で有名な“Easy to Remember”を同じようにバラッドで、ここらへんも上手い選曲です。
3曲目は聞きやすいブルース、はっきりしたフレージングのヒックスのピアノがこのカルテットをまとめていると解ります。
カリプソの入った4曲目、シンプルな形態の演奏がライブを落ち着かせます。
最後がシンプルなテナーのメロディから、もちろんファラオの咆哮になっていく21分越えの演奏。
ずっと聞かなかったファラオで忘れていたけれど、これほど解りやすい演奏だったとは、ファラオの文脈がたどれたようでこれは良かった。



live... / PHAROAH SANDERS

Pharoah Sanders (ts)
John Hicks (p)
Walter Booker (b)
Idris Muhammad (ds)

1. You've Got to Have Freedom
2. Easy to Remember
3. Blues for Santa Cruz
4. Pharomba
5. Doktor Pitt
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中世から現代まで the Kingdom of Arwen / Thierry Maillard

2016-07-18 11:20:09 | 聞いてますCDいいと思う


ティエリー・マイラードは数年前に出会ったすぐに100人に入ってもらったのんだけど、新しいアルバムが出ていた。
前作でも素晴らしいアレンジで魅了されたけれど、今回も全曲マイラードの作、編曲、お父さんに捧げたアルバムになっているので期待充分です。



オケの音だし音のあと1曲目が始まります。
フル・オーケストラのバックに、ドラムスがリズムを協調するなか、やはりピアノが主役だと解る演奏。
2,3曲目は続いた曲でオリエンタルな女性ヴォーカリーズに中世の民族弦楽器の淡い曲調からパート2、インリズムでやはりピアノが主役になる演奏です。
4曲目、タイトル曲は中世の荘園をテーマにしたような組曲風、チェロの音も聞こえて、こんどのマイラードのアルバム統一テーマがある感じです。トールキンの小説、『指輪物語』に関係があるのでしょうか。
5曲目“Ethnic Song”アブストラクトを入れた大作、オーケストレーションとソロとの絡み合いです。
6曲目これも中世風メロディ、タイトルが“The Legend of Sparta's King”
7曲目はちょっとロックも入ってプログレ風になったか。
8曲目、パトカーのサイレンみたいな音が遠くにサンプリングされてオリエンタルなエレキギター、これはやっぱりザッパかな。モダンなアンサンブルに急に変わってマイドーラの踊るくべきピアノ・ソロカッコいいエレキ・ギターのソロになってやっぱりザッパのことでしょう。ここで中世から現代に飛んでどうしたのということになります。
9曲目になると再びチェロによる美しい出だしにふるーとのメロディ、中世に戻った感ではなくて美しい地に移ったという感じです。
10曲目パーカションとオーケストラで動的な雰囲気は現代にいるのでしょう。
11曲目もドラムスのリズムからでザッパ以降は切り替わったのでしょうね。エレベのソロが凄い。最後は肯定の「yes」
最後はチェロ主体のメロディの流れで美しく終わってくれてうれしい。

オーケストレーションのいろいろが目的で、それがベースになっているので統一性みたいに感じたのだ思います。


the Kingdom of Arwen

Thierry Maillard Trio with Prague Philharmonic Orchestra, Jan Kucera conducting.

Thierry Maillard : Piano, composition, arrangement and orchestration
Yoann Schmidt : Drums
Dominique Di Piazza : Bass

The Soloists:
Didier Malherbe: Duduk, Flutes
Minino Garay : Percussions
Olivia Gay : Cello
Nguyên Lê : Guitar
Neil Gerstenberg: Whistle
Taylan Arikan: Bağlama
Marta Kloučková: Vocals

Scheduled Release Date: September 25, 2015

1 BHiéroglyphes
2 SPHYNX, Pt.1
3 SPHYNX, Pt.2
4 The Kingdom of Arwen
5 Ethnic Song
6 The Legend of Sparta's King
7 Le Monde Des Elfes
8 Zappa
9 Les Hautes Plaines
10 L' Entre Silence
11 Trait D'union
12 Adagio




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ゼロ  マルク・エルスベルグ 著 岡 むつみ 訳

2016-07-16 23:15:39 | 


リストラのルポと同時に読んでいたのが、これも戦後の裁判官の話でこちらも重たいから、ブータンに仕事に行った女性の話にしたら、こちらは冒険歌手の峠氏よりかなり格調たかく、これは休み休み読むことにして、まるで知らないけれど題材が面白そうなのを買って読み始めた。

人々の生活をよくするためにその人たちのデータを収集して、アドヴァイスと利益を提供する巨大企業、データ収集にはポイントが加算されるサービスで大変な人気になっている世界。

コンピュータとつながったメガネは顔認識をして、そのメガで認識した人のほとんどすべてのデータがよみとれるウエアラブル機器、それを付けた青年がしにいたり、アドヴァイス・サーヴィスに疑問があるのではとしん7という女性記者が疑い始めた。

それでは幾つかの場面。

「私はあなたに、ここニューヨークにいらしていただきたいんです」
 シンは聞き返さないことにした。言いたいことは理解していた。ショーのテーマはこうだろう。ビックデータは私たちを操り人形にするのか?-大西洋の向うの側の女性はそういっている。


「人間はプライバシーなんかなくても充分生きていられたんだ。百年前に頭のいい弁護士がプライバシーを発見するまではな」アンソニーが自己弁護をするように答えた。
「その人が発明したわけじゃないわ。プライバシーがようやく法律に盛り込まれただけ」シンは反論した。
「法律は移り変わる。プライバシーもまたしかりだ」

何て調子でだから結構読みづらくてなかなかページが進まない。

「何てことを!マイクロソフトは今や死に体の巨人です。AOLやMySpaceのようなスーパースターは数年もしないうちに歴史になりました。フェイスブックやアップルだってすでに恐竜だし、グーグルは・・・・」

巨大ネット企業との最後は60ページぐらいにアクション映画みたいになっていって、そこからはページはどんどん進んだ。

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三浦良樹 New York Session at B flat 2016/7/14

2016-07-15 17:30:23 | サポート中、ライブ
三浦良樹 New York Sessionがまた日本に帰ってきている。2009年に初めて聞いたけど、40年以上前の知り合い、オクサンも私もクラスメートだった。この後私が中国から帰った翌日でヘロヘロ状態だったり、日程が合わなかったりで、今回は体調整えて伺いました。

サカスの1階の韓国料理屋さんにいくとオクサンと友達2人が待っててくれて軽くいただきました。雨女たちだそうでいざコヤのB flatへ移動しようとしたら大雨がふってきて、これは辛い。歩いて10分ぐらいかかるから出来るだけ濡れない場所からタクシーに乗りました。わずか1分の乗車ですが濡れずにすみました。



雨に打たれてメンバー名は不明になっています。



三浦良樹(g), 伴田裕(sax), 瀬戸尚幸(b), 吉川弾(ds), 古立ケンジ(和太鼓), 沖野ゆみ(vo).

ついてほかの友達のいるし、なんだかんだしてたら三浦さんが舞台にいました。



1ST

1 枯葉  テナーの伴田さんは前も一緒だったけど、1曲目からヒートを上げようとしています。
2 ブルース・イン・Fシャープ  Fコードの曲だけど、なぜかシャープ、難しいよって始めたけれど結局解らず。
3 アイム・ウォーキング  ゲストの沖野さんのヴォーカル 音程しっかりしていて上手い子です。



4 ナイト・オフ・アフリカ  和太鼓の古立さん参加、フルートとギターのユニゾンがアンニュィな雰囲気です。



5 茅ヶ崎 古立さんのソロで静かめだった舞台が盛り上がりました。

ここでハーフ・タイム、三浦さんとも結構ゆっくりNYのお話できました。この前ギラッド・ヘクセルマンみたけど素晴らしかったって話をすると、結構スモールズに出ていて、教えてもらったよなんて話。「教えたんじゃないの」と言っておきました。
新しいアルバムにサインもいただきました。

2nd

1 ブリージン 私の青春時代といってはじめた曲。もちろんここにいるオバサンたちも青春の曲、心のどこかにひっかかっている曲は大きな和みを広めます。

2 沖野さんさんかで曲名わすれた。なかなか良いテナー・ソロです。




3 ロメオ 三浦さんの飼っている亀のなまえだそうで、和太鼓参加です。

4 ユー・アー・マイ・エブリシング 

5 エクスプレス ユアセルフ 最後はフュージョンで新しいアルバムでも最後の曲。てなーのソロがグルーヴィーだし、瀬戸さんのエレベ、三浦さんのソロと良い。三浦さんのオリジナリティをフレーズにしっかり盛り込んでいるところに拍手です。  




アンコールはオン・ザ・サニーサイド・オブ・ストリート 全員で盛り上がって良かったね。



ショーは終わっても三浦さんとオクサンたち(私より付き合い永い)話がつきませんでした。

こりゃまた会うでしょうね。

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