JAZZ最中

考えてみればJAZZばかり聞いてきた。いまもJAZZ最中。

馬鹿にしちゃあいけません。 LIVE AT THE PHILHARMONIE / THE DAVE PIKE SET

2016-12-06 22:15:42 | 聞いてますCDいいと思う


中古屋さんの棚をみていたら、このジャケ一瞬バートンのブートかとおもったけれど、よく見ればディヴ・パイクだった。MPSからでたものだから正規のものだけれど知らなかった。
THE DAVE PIKE SETのアルバムをみつけろとなぜか欲しくなってしまって、ちょっと余裕ができたこの頃は拾ってくる。
特にパイクが好きなわけではないけれど、そこにVolker Kriegelのギターが入っているとこれは特別、何ともおもしろい流れになるのです。
そんなんで、ついつい手がでてしまうけど、そんな人は今では数人いるかいないかだろう。
この人のかなりマニアックだから流通していないし、結構高い。だからDave Pikeの方になってしまうのだろう。
LPで全5曲30分ぐらいの録音だからコンサートの全容ではないからどうだかわからないけれど、パイクといえばパイクのちょっとB級の雰囲気が良い。
ただしそれでも凄いと思うのがこのコンサートが1968年11月7日で4曲目なんかエレベがポコポコ、リズムをきざんでいること。
ゲリー・バートンがカーネギーでコンサートをしたのがこの年の2月23日だから同じ世界にでちゃんと演っているのです。
マイク・ノックのThe Forthway何かは翌年の1969年なんだから、馬鹿にしちゃいけません。


LIVE AT THE PHILHARMONIE / THE DAVE PIKE SET

Bass, Cello, Electric Bass – J. A. Rettenbacher
Drums – Peter Baumeister
Guitar – Volker Kriegel
Vibraphone – Dave Pike

1 Hey Duke
2 Mambo Jack the Scoffer
3 Riff for Rent
4 Nobody's Afraid of Howard Monster
5 The Secret Mystery of Hensh
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再演の必然 MORE HUMAN / LARS JANSSON

2016-12-05 21:30:12 | 聞いてますCDおすすめ


Larsの新しいアルバムは彼自身の作品集で、このメンバーで収録したものものの含めて15曲、3曲は新録音だそうです。
あれ知らないなんと思って聞きだしたのが新曲のでタイトル“A Beautiful Smile”だから、何を言いたいのか言うまでもない。
ここのところのLarsの明解さの現れです。
以前収録されたアルバムはすべて持っているけどよく覚えているのとうろ覚えなのがあって、アルバム・タイトルのなった“More Human”なのがとてもうれしい。最近のでは"Hilda Smiles”がよく覚えている曲だった。
1曲1曲をどうのと書く必要はなくて、20枚を超えてお付き合いしてきたlarsが今もフレシュな喜びにつつまれて、誰に媚びることもなく心を表現していることが素晴らしい。
Thomas FonnesbeckもLarsのメロディにぴったりと合う、抑制のきいたベースで、成長した息子のドラムスとの状態を思うと今、このグループで自作集を作りたくなるのは当然のことでしょう。
最後が"Hope”何てところも、ちょっと日本ファンのことを考えたのかも知れない。2015年ボディ&ソウルで会った時はこの"Hope”2回も弾いてくれた。
来年来日するようだけど、こんどはOlzerみたいに見逃さないようにしないと、(情報通のお姫様たち情報よろしく)(ちなみにOlzerは天使が微笑んで最上の席がめぐってきた)
このアルバムも含めて、なんか楽しい年末になってきました。

MORE HUMAN / LARS JANSSON

ラーシュ・ヤンソン Lars Jansson: Piano
トーマス・フォネスベック Thomas Fonnesbeck: Bass
ポール・スヴァンベリー Paul Svanberg: Drums
2016年作品

1. A Beautiful Smile
2. I am That
3. Too Good To Me
4. More Human
5. There´s A Butterfly In My Room
6. Hilda Smiles
7. Summer Song
8. The Wounded Healer Can Heal
9. Simple Song Simple Life
10. Marionette
11. Mothers In Brazil
12. Hilda Plays
13. The Inner Room
14. Freedom of Heart
15. Hope
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X'masは33

2016-12-04 20:55:19 | 
クリスマスの花はこれかと思っていたらこんなのがあった。
もう一度ぐらいあるしれない。

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もちろん今年もmonakaのお掃除日記

2016-12-03 21:35:31 | その他




今年も12月に入ってしまって、ちょっとせわしいことになりました。
12月は渡辺貞夫のクリスマス・コンサートがあるし、源ちゃんのチェロ・ミニ・コンサートもあるのです。そんな中北の天使から素晴らしいチケットを融通していただいて結構素晴らしい12月になりました。
そんな気持ちよい日を歩いていると、今年のとてもきれいな絵があったので出勤途中なのにカメラに収めました。


この日はいただいたチケットのホールでシンポジュームがあるということで参加して、18日に座る席を確認してきました







時間があったので中古屋さんで結構楽しい買い物ができてそれは後程。
こちらは会場近くのまさに今日の東京です。



お休みの今日は昨年からレッスンをしたり、体の動きもうまくないので護摩化している年末の掃除もしないわけにはいきません。
最近あまりしないわよねというお言葉に、そこそこ対応、もちろん今年もmonakaのお掃除日記です。

ってわからない人もいるかもしれないけれど、今年のこれをいてスイッチを入れる人もいるかもしれません。
昨年との違いは、屋外のホースを買い替えているのでその機能、ほとんど変わらず2階の窓から1階の窓まで洗って、玄関洗ってもうこれで本日は終わり。
3時からはNYのバレーダンサーたちの青春映画をゆっくり見て過ごしました。

ジャズのアルバムはかっているけれどそっちは年末に向けて締めに入るのでしょうね。
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記憶にございません! 4 THE LATIN TASTE / ROMANO MUSSOLINI

2016-12-02 22:01:08 | 記憶にございません!


記憶にございません!のシリーズをはじめてみていくつかなとても良いのでおどろいているけれど忘れているのにはそれなりの理由があるので、やっぱり忘れちゃうよねっと言うのもあることがわかった。
凄い値段がついていた超レア盤だったものがCD化したもの。名手といわれたロマーノ・ムッソリーニが70年代に自主制作したものだそうで、これもイタリアのある分ジャズ発展史上の作品かもしれません。
ただし一つ前のイタリア・ジャズが生き生きとコンピされていたものに比べてそれほどは気がない。LATINという言葉につられて購入したものだるオけれど、70年代だったらこのピアノ・スタイルはいかにも古い。
もっとカッコイイLATINが出来たはずで、8曲目で途中敗退です。

THE LATIN TASTE / ROMANO MUSSOLINI

ROMANO MUSSOLINI(p)
IRIO DE PAULA(g
STEFANO COLNAGHI(per)
ALDO VIGORITO(b)
PICHI MAZZEI(ds)

1. Meditation
2. Besame Mucho
3. Perdido
4. Versiliana Samba
5. Thomas Blues
6. These Foolish Things
7. Drop Me Of Harlem
8. Confirmation
9. Night in Tunisia
10. Foglie Morte
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32はXマス用

2016-11-30 21:58:36 | 
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記憶にございません! 3 ITALY

2016-11-28 22:07:47 | 記憶にございません!


記憶にございません!を初めてHの棚からIの棚に移ったらなんとITALYが3枚になった。欧州のジャズ史に重要な足跡をのこすイタリアだから結構手を出すのだけれど、名前をおぼえられないから結構忘れてしまっている。
まずはこれから聞きだしたけどこれもびっくり。
そのイタリアの60年代の演奏をオムニバスにしたこのアルバム、1曲目からとにかくカッコ良い。
バッソ=ヴァルダンブリーニ双頭コンボ何かもあって、HI・FIVEが生まれるのも必然だったと確認できます。
今だから新鮮なのか、リズムの使い方なども新しい録音なんておもったり、ヘレン・メリルにしびれたり、全曲ハズレなしでこれはジェラルド・フリシナって人の選曲が素晴らしいからでしょう。
もちろんお薦めレベルで完奏です。

Rearward In Italy

1 Amedeo Tommasi Trio Coltrane 2:31
2 Sestetto Basso-Valdambrini Monotonia 4:04
3 Dusko Gojkovic* Kosmet 6:15
4 Vito Tommaso Giovani D'Oggi 2:41
5 Sandro Brugnolini & Helen Merrill Helene's Blues 5:05
6 Amedeo Tommasi Trio Night In Tunisia 3:15
7 Piero Piccioni Big Noise 2:21
8 Piero Piccioni Just For Fun 2:32
9 Quintetto Basso-Valdambrini Lotar 3:07
10 Quartetto Di Lucca* Estate 61 9:55
11 Armando Trovaioli I Quatto Cantoni 2:51
12 Dino Piana Il Cielo In Una Stanza 2:05
13 Dino Piana Estate 2:44
14 Quintetto Basso-Valdambrini Oscarnova 2:46
15 Mark 4* Prima Visione 2:22
16 New Jazz Society Appassionatamente 4:31
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記憶にございません! 2 DOLPHIN DANCE / LEONARDO AMUEDO & HEIN VAN DE GEYN

2016-11-27 17:45:57 | 記憶にございません!


ついにシリーズ化決定!「記憶にございません」

会社に行くときにCDをもって聞きながらいくけれど、これと決められないときがあります。そんな時にたなからまるで覚えていないアルバムを聞いてみてアンㇾなんておどろいたり、どうして買ったんだろうなんて考えたりする。
良いものは最後まで聴くし、こりゃ失敗して忘れ去っているのだというのは途中でやめてしまう、そんな残酷な聞き方をシリーズ化してみた。
記事にしたものが結構あって、これはこちらのボケだけどこれはしょうがない。

Fの棚から前回選んで、Gの棚にうつったら、バートンで始まってこれが全部覚えていた。それでHの棚に移って2枚選んで、案の定1枚は記事にしていた。(それも去年)もう一枚がこれ、ギターの人のアルバムのようだけど、私が選んだのはベースのHEIN VAN DE GEYNだと思う。だからHの棚にあった。1994年のアルバムで、ギターの人は現在ブラジルで活躍しているひとらしい。

1曲目ゲインのベースがメロディを弾いてまあ気楽に聞き始めたけど、2曲目“Softly As In The Morning Sunrise”をまるで解らないようなアレンジでのギターの速弾き、ちょっと驚いた。
レオナルド・アムエドと言う人、1967年ウルグアイ生まれだからこの時27才、あまりアルバムがなくてこの一枚しかしらないけれど、安定したゲインの4ビートリズムでとても多彩な雰囲気をだしている。
どれも有名曲だけど、すぐにメロディはでてこない、5曲目枯葉なんかも途中でオオと思う感じ。それも重たくするのではなく意気に見せる。6曲目の“Old Folks”の出だしのソロなどとてもカッコイイ、ちょっとジャンゴ・ラインハルトを思い描く。
世界中のアーティストから今や世界のファーストコールギタリストとまで言われる人らしいから知らなかったこっちが赤面ものだろう。

またも完奏、聞き入ってしまった、奏お薦めレベルです。




DOLPHIN DANCE / LEONARDO AMUEDO & HEIN VAN DE GEYN

LEONARDO AMUEDO guitar
HEIN VAN DE GEYN  bass

1 Alone Together
2 Softly As In The Morning Sunrise
3 Dolphin Dance
4 Here's That Rainy Day
5 Autumn Leaves
6 Old Folks
7 All The Things You Are
8 A Child Is Born
9 Beautiful Love
10 Nardis
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花で31

2016-11-26 19:45:05 | 
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今日も食べてばかり

2016-11-25 21:49:14 | その他
翌日の日曜日、金曜日からチェロを触っていなくってこれは気になる。1週間後はレッスンなのに、新しい練習曲のめどがついていないので、早めに帰って練習をすることにしました。
オクサンは義姉と一緒にかえるので少し残ります。ということで昼飯をみんなでいっしょすることにしました。



オヨメサンがネットでラーメン屋さんみたいと言っていたパスタ専門店、いやいやついてみたら落ち着いたお店でした。
いろいろな種類のパスタがあるので4人で五つ選んでシェアしていただきました。



オードブルとデザートのつく贅沢セットを選びました。



イカスミのパスタ



オマールエビのペスカトーレ



タラの白子と春菊のカカオを練り込んだタイアテッレ カニクリームソース ミモレチーズ添え



空トリュフと冷製カルボナーラ



最後がボロネーズ  出てきた順番でおなか一杯



家に帰って2時間したらオクサンも帰ってきて、夕食、大阪駅で買ってきた明石の「引っ張りだこ」人気1番だそうです。

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