JAZZ最中

考えてみればJAZZばかり聞いてきた。いまもJAZZ最中。

ブルックリンに降りた天使たち landed in Brooklyn / Julian & Roman Wasserfuhr

2017-03-25 18:06:05 | 聞いてますCDいいと思う


ジュリアンとローマンの兄弟のアルバムはACTから4枚出たことになるけれど私は2枚目からのお付き合い、2枚目の「UPGAADED IN GOTHENBURG」に遭った時にはびっくりした。
このプレーが続けばたいしたものだと書いたら、その後は結構落ち着いた素晴らしジャズをきかしてくれて、秋口に哀愁ある感じだったので、2011年の「Gravity」が"この先を曲がると秋”で2013年の「Running」が"秋の芳醇”なんて感じだった。

秋を感じさせる時にアルバムを運んでくれていた兄弟も、今回は春、それも何とも若者らしく「ブルックリンにやってきたぜ!」だ。
時代は違うけれど、ヨーロッパの人たちがアメリカの地をふむというのは一つの感慨があるのだろう。

1曲目タイトで軽快なリズムに、これも軽やかなペット、無理なくアンサンブルを楽しんでいる感じです。
2曲目、エレベのベースがラインを決めて、十分リハがあったのだろう、スインギーな進行はブルックリン効果だと思う。
3曲目、モーダルなハモニーの生ピアノ、ペットとテナーのユニゾンのテーマの後、アコベの4ビートウォーキングでテナーのソロ。映画「LALALANNDO」で演奏されていたスタイル。映画の中でジャズ・ピアニストのライアン・ゴスリングが言うセリフ。「ジャズは死んだ音楽だと言われるけれど、俺はジャズを復活させるんだ」で演奏されていたスタイルです。ブルックリンでジャズは復活しているのかもしれません。
4曲目、マリンバのリズムにテナーの長いソロ、それを引き継ぐペットのラインがとても良い。これがブルックリンでのこのアルバムの収穫、いや逆にこの兄弟がブルックリンに降り立ってジャズを救っているような気もします。
デヴュー時のかわいらしい弟君もしっかりアンチャンになっています。



ここで終盤のシンセ音に注目。
5曲目はフォギーなスローバラッド。こういう演奏もすんなりこなせるのがこの兄弟の魅力です。
メロディアスな曲が、聴きやすさと軽やかさ、演奏のうまさ、上手いアレンジで続いていきます。
8曲目スティングの"Seven Days”後半シンセにしては要素が組み合わさったダイナミックなサウンド、「seabord」ってミスプリかと思った楽器が使われています。
さっきからこじつけている「LALALAMD」には訳があって、主人公が友人のジョン・レジェンドのバンド「メッセンジャーズ」に入って演奏する"START A FIRE”、女性バック・コーラスやダンサーが加わる今売れているバンドになっていて本意じゃないけれど、ここで弾いているのが「seabord」です。
映画の方で最初にみていたから、なんだこの楽器、シリコンで出来ているようなボードの上を上下左右に指を動かして演奏するのが、結構しっかりと撮っていて、だからこれがナウってことでしょう。

映画の最後では自分の店をもって「セブ'ス」、このアルバムのようなジャズを演奏しています。
ブルックリンの降り立った現実の天使たちかもしれません。

landed in Brooklyn / Julian & Roman Wasserfuhr

Julian Wasserfuhr / trumpet & flugelhorn
Roman Wasserfuhr / piano, marimba, seaboard
Donny McCaslin / tenor saxophone
Tim Lefebvre / electric & double bass
Nate Wood / drums

1 Bernie`s Tune ( Julian & Roman Wasserfuhr)
2 Tutto ( Julian & Roman Wasserfuhr)
3 Tinderly ( Julian & Roman Wasserfuhr)
4 Durch den Monsun ( P. Benzner, P. Hoffmann, D. Jost, D. Roth & B. Kaulitz)
5 Carlo ( Julian & Roman Wasserfuhr)
6 S.N.C.F. ( Julian & Roman Wasserfuhr)
7 Ella ( Julian & Roman Wasserfuhr)
8 Seven Days ( Sting)
9 First Rays Of Dawn ( Julian & Roman Wasserfuhr)
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LION

2017-03-24 21:27:30 | 映画


免許書きかえの講習で仕事はお休み、そんな日に映画の試写会があたったということで行ってきました。6時開場6時半開演ということで、上映の後では夕食はおそくなってしまうので、フルタイムで営業しているお店に出かけました。
以前TVでみて是非行きたいと思っていたお店です。
10名位のカウンターのきれいなお店で、4時一寸すぎに入ったときは4名が食事をしていました。席についてもちろんビールなんかをお願いしているうちにどんどんお客さんがひあって、10分過ぎたあたりで満席になったのには一寸驚いた。

まずはお刺身が置かれてこれは後の為に2切れ位残してって注意書き。



このお店料理は海鮮丼1種類、具の種類によって、松竹梅の3種類、せっかくだから一番高い1,980円のを頼みました。
一番お安いのが990円で驚きです。



手早くできて回転が良いのでしょうね。それがこのお値段なのでしょう。



美味しいって言葉が何度も出て、大満足。オクサンと日本酒も何本かいただけたのがうれしい、4時半ごろです。
どんぶりが空になったところでご飯を足していただいて、そこに出汁と取っておいたお刺身で鯛茶漬けをしめにいただきました。



4時40分ぐらいにお店をでると、外にはもう10人以上の人が並んでいました。ここからJRだと一駅、中央通りをゆったりとあるいて会場の読売ホールへ、試写会ははじめてなので、(もちろん座席指定システムはない)ちょっと早めに言ってみることにしてゆっくり歩いて30分。5時10分ぐらいに会場についたらもうお客さんが7階からならびはじめています。一番前しか空いていないじゃと早く来てよかったとならんでいると、人はどんどん。6回の踊り場あたりにならんだけれど最後はどこまでいったやら。もちろん楽な席に座りました。



映画の方は2012年にニュースになった実話の映画化です。インドに生活する母子家庭の兄弟、母親思いの主人公が兄とふたり、こずかい稼ぎに出かけた街で二人は離れ離れ、たまたまもぐりこんだ列車にはこばれてカルカッタに、住んでいた場所も解らない迷子になってしまいます。施設からオーストラリアに里子に行った主人公は、慈愛に満ちた夫婦に育てられるけれど離れ離れになった母と兄に生存を知らせた思いが重くのしかかって行きます。
グーグル・アースを使って生地探しに縛られていく主人公。

結果はニュースのとおり母親に再開するのですが、ストーリーが解っていてもあまり気にならない。

主人公、兄、母親、そして里親の二人と恋人、それぞれの心の機微が丁寧に描かれていて解りやすい。ニコール・キッドマンの美しさを期待したけれど、それ以上に微妙な表情の演技など流石アカデミー女優と思った。



子役のこの子の可愛さと心の素直さが素晴らしい。



2012年のことだから、実写のかれらの喜びがエンドロールにながれて、「LALALAND」とはまた違った感動が味わえました。


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LA LA LAND

2017-03-23 08:31:24 | 映画



ブルーレイを借りてきてかなりの数の映画をみています。大きな画面できれいに観たいということで買ったのがとても気に入っています。オクサンと私が全く食い違うのは一人で、似ているのは一緒にみるので、「インフェルノ」は一緒に、「スター・トレック」は一人で見ました。
たまには劇場でもというので、「LA LA LAND」を予約しておいた。開演時間ぎりぎりに並ばないで見られる予約システムは、席も選べるのでとてもいい。もうあたりまえのシステムか。

それにしても普段は敬遠のミュージカルを劇場で見るのはいつぶりだろう。「レミゼラブル」を劇場に見に行っていっぱいで入れなかったのはまだ予約システムが出来ていなかったからだろうか。これは自宅でDVDでみたけれど、劇場で見たのは、「シカゴ」だったか「ザット・オール・ジャズ」だったか。

映画の方は評判通り楽しいものだったし、ジャズの演奏もこれは得した気分です。

連休中日だったから、そのまま、結構定期的にいくイタリアンへ。ここでの食べ方はほぼ決まっていて、お好みで選べるピザ料理をパスタ料理に代えてもらって、前菜3皿、パスタが2皿、これにパンとデザートがつくのだから満腹になりました。なぜか調子にのってグラッパを2杯、これは「LA LA LAND」の気分のせいでしょう。

具だくさんのサラダ



ホワイトアスパラとモッツァレッラチーズの釜焼き白トリュフ風味ビスマルク風



活きヤリイカと海老のフライ



ハマグリと青のりのリングイネ



そしてお決まりの 自家製ジャガイモのニッキョ窯焼きゴルゴンゾラチーズソース 白トリュフ風味
これを食べにくる。絶品ですって何度も書いている。




今週は免許証の講習会があって、お休みをもらっている。そしたらオクサンが試写会に当たったとかで試写会って初めて行くことになったから、その映画の話もまた今度。
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がん消滅の罠 完全寛解の謎 岩木 一麻 著

2017-03-21 21:10:51 | 


連休前に一泊の出張があって、買っておいたウォークマンが威力を発揮してくれた。読む本も切れてしまうとまずいから2冊、1冊目のこれは行の車中で読了しました。

人気の本というのはあまり買わないけれど、(春樹は別)これはテーマが面白そうなので、そして中身もまるで解ってないので買いました。
書いている人が国立がん研究センターで研究しているひとだから、どうしても説明調になってしまうのはしょうがない。
落ちはしっかりと考えて面白い。
私的には、一番最後の謎解きよりも、一つ前の案の方が面白い。

出張に帰りに読み始めたのは海外の小説だけど、そちらがもっと面白いみたい。
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花 八っこ目

2017-03-19 20:37:41 | 


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良き友の会話 Chris Thile & Brad Mehldau

2017-03-18 18:07:55 | 聞いてますCDいいと思う


守備外という楽器がいくつかあって、マンドリンがその一つ。ブラッド・メルドーとのデュオだからかなり迷ったけれどスルーしていた。
そのことを読み切って、春が近い北の方から誕生日ってことで(忘れていてゴメンというコメントが付いて)このアルバムが届いた。
結構ネットでアルバムを買うようになった呆け頭は封を切った時にはアレッこれ注文してたっけ???と思ったけれど、お手紙が付いていて納得したのでした。ありがたいことです。

1曲目、ピアノがマンドリンのスタイルに合わせる感じで、ソフトなヴォーカルのカントリー調は嫌いじゃない感じ。
4曲目"I Cover The Waterfront”がゆったりとしてせつない。
5曲目インストでカントリーは良い。
2枚目の最初は、美しいピアノから入るインストでピアノとマンドリンのインプロはとても刺激的。やっぱりこういうのはメルドーらしい。
2枚目の方がしまった感じで、デュランの"Don't Think Twice It's Alright”がインストではじまって、ヴォーカルに変わるととても懐かしい。この歌大好きだった。

CD1枚が30分前後、なぜディスク2枚に分けたのだろうとかんがえたら、これって1枚がLP分って感じで聴き終わるようにしているのでしょうね。

と言うことでとっても楽しませていただきました。
演奏に緊張感があるのに、それがリラックスしていて、「昨日、犬を散歩させていり時にね・・・・」みたいな会話をしているよう。
良いミュージシャンは良き友が多いのだろうと思う。


Chris Thile & Brad Mehldau

Chris Thile (mandolin, vo)
Brad Mehldau (p, vo)

DISC 1
1. The Old Shade Tree
2. Tallahassee Junction
3. Scarlet Town
4. I Cover The Waterfront
5. Independence Day
6. Noise Machine

DISC 2
1. The Watcher
2. Daughter Of Eve
3. Marcie
4. Don't Think Twice It's Alright
5. Tabhair Dom Do Lamh

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超お買い得 Musica Barocca / Baroque Masterpieces

2017-03-16 19:43:37 | 聞いてますCDおすすめ


チェロを初めて、課題曲なんかを演っていると、バッハとかヘンデルとかに結構お世話になる。そんなんでここら辺の音楽を聴く機会がふえてきてショップでもそこら辺までのぞくようになってきた。まずはチェロをえらぶのだけれど、オルガンに行ったりもし出した。
並んだアルバムでなんと500円という値段が付いている。最強の選曲みたいなことも書いてあって、バッハ、テレマン、パーセルやヘンデル、パッヘルベルのカノンまで入っている。テレフォンケンの「ダス・アルテ・ヴェルク(Das Alte Werk)」レーベルの32ページ・カタログも付いていているのだからこれは絶対損はない。

イタリアの古楽アンサンブル「イル・ジャルディーノ・アルモニコ」が2001年にセッション録音した「ムジカ・バロッカ」と言うアルバムだそうで、ピッコロバロック・フルートをつかったり、明るい感じの勢いのあるバロックになっている。
楽団のことは知らなかったけれど、休みの午後に、久しぶりにクラムチャウダーなんかを造りながら聞いたら、これはまた何とも、お得と贅沢感が二つ揃ってイヤ、美味しさもついてきてこれは良かった。

Musica Barocca / Baroque Masterpieces

● J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV.1068
● アルビノーニ:オーボエ協奏曲ニ短調 Op.9-2~アダージョ
● ヴィヴァルディ:ソプラニーノ・リコーダー協奏曲ハ長調 RV.443
● アルビノーニ:ヴァイオリンと通奏低音のための協奏曲~アダージョ
● A.マルチェッロ:オーボエ協奏曲ニ短調
● テレマン:2つのフルート、弦楽と通奏低音のための協奏曲~グラーヴェ
● パッヘルベル:カノンとジーグ ニ長調
● 伝承曲:グリーンスリーヴズ
● パーセル:シャコンヌ ト短調
● ヘンデル:シバの女王の入場
● アルビノーニ:2つのヴァイオリンと通奏低音のためのアダージョ

イル・ジャルディーノ・アルモニコ
ジョヴァンニ・アントニーニ(指揮、リコーダー)

Das Alte Werk
13 Jan 2017 / Classics

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異なる言語 LIVE IN GERMANY / GIOVANNI MIRABASSI

2017-03-14 20:09:43 | 聞いてますCDいいと思う


ジョバンニ・ミラバッシの才能は疑いようもないのだけれど、すべてのアルバムが好みにぴったりと言う事にはなっていない。いろいろなことをやって、そこは私は特に求めません何てのにも出会ってしまったので最近ではなんでも購入ということでもなくなった。しかし長いお付き合いになっているから和はだいぶあるし、上手いところは変わらない。
そういう感じヤン・ラングレンと同じエリアに入ってきた感じです。

今回のアルバムが悪いわけではないけれど、演奏に特に心を奪われたということもない。ライヴなのでリラックスした楽しい雰囲気というほうでしょうか。
エラ・フィッツジェラルド、メルセデス・ソーサ、そして、エディット・ピアフに捧げられたアルバムで、3人を描いたオリジナル3曲と3人にちなんだ曲が演奏されている。
1曲目がピアフの”パリの空の下”で最初からリラックスされてしまいます。3人の歌姫を題材にしていて、ある意味歌なしの歌アルバムという感じです。
メルセデス・ソーサと言う人はほとんどしりませんが、この3人は異なる言語で歌っていたわけで、ピアノもその言葉で弾かれているのが面白い。文化人類学なんてところにはいきませんが、メロディというよりかアクセントとか、スラーだとかその違いをあえて選んだのだろう思う。
それぞれ違う言語の歌姫へのリスペクトなのでしょうね。

ソーサ関連の哀愁曲が良いけれど、愛の賛歌もこれはこれで楽しい。



LIVE IN GERMANY / GIOVANNI MIRABASSI

1. Sous Le Ciel De Paris (J. Dréjac – H. Giraud)
2. Canción Con Todos (A. Tejada Gomez – J. C. Isella)
3. The Man I Love (I. Gershwin – G. Gershwin)
4. Hymne À L’Amour (E. Piaf – M. Monnot)
5. Sólo Le Pido A Dios (L. Gieco)
6. Mercedes (G. Mirabassi)
7. My Old Flame (S. Coslow – A. Johnson)
8. J’ M’en Fous Pas Mal (M. Emer)
9. Ella (G. Mirabassi)
10. Duerme Mi Tripón (O. Galíndez)
11. Bewitched (L. Hart – R. Rodgers)
12. Edith (G. Mirabassi)
13. I’ve Grown Accustomed To Her Face (A. J. Lerner – F. Loewe)
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騎士団長殺し  村上春樹 著

2017-03-12 21:40:19 | 


村上春樹 著の「騎士団長殺し」を読み終わりました。
評論家じゃないから評論じゃなくて感想。
読み始め、これ賞取りに来たのかなという感じでしたが、結構その後軽い感じの春樹の位置づけではないでしょうか。
キャプチャーのタイトルが前作と同じでとても楽しい。
登場人物の免色渉さんや、秋川笙子さんがとても魅力的だったけれど、結構重要な役割の私のオクサンはもう少しこれも魅力的な存在なのだから、もっと書き込んでほしかった。

書評じゃなくて後でこれを見て思い出すのが目的だから一節を抜き書きするのがここ。春樹ファンは一節だって大切にするから抜き書きは違反だけどちょっとだけ。

まず笑ったのがこの一節。

「そればかりはあたしにはわからんのだよ。ある時点であたしは純粋なイデアとなった。その前にあたしが何であったのか、どこで何をしておったか、そういう線的あ記憶はまるであらない」

重要人物、騎士団長のことばだけれど、こんなのストレートに書いちゃうのっていうのが今回の解りやすくしているところでしょうか。

後はジャズネタ。

ジャガーとプリウスとでは、ドアの閉まる音がまったく違うことに私はあらためて感銘をうけた。音一つとっても世界には実に多くの差異がある。ダブルベースの同じ開放弦を一度だけぼんと鳴らしても、チャーリー・ミンガスの音とレイ・ブラウンの音が確実に違って聞こえるのと同じように。

そしてこんなように書いてくれると嬉しくなる親友との一場面。

雨田は紙袋からシーヴァス・リーガルの瓶を取り出し、封を切って蓋を開けた。私はグラスを二つ持ってきて、冷蔵庫から氷をだした。瓶からグラスにウィスキーを注ぐときに、とても気持ちの良い音がした。親しい人が心を開くときのような音だ。そして我々は二人でウィスキーを飲みながら食事の支度をした。
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HANA NO SEVEN

2017-03-10 21:22:06 | 
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