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土曜日の競馬のレース毎日杯を、見終わった後に憂さ晴らしに観ました。
やっぱり、憂さ晴らしには、ルキノ・ヴィスコンテのようなヨーロッパ映画の巨匠の作品のような小難しい映画より、アクションプラスサスペンスのようなハラハラドキドキするような映画がいいね
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今回の憂さ晴らしの映画はエネミー・オブ・アメリカだけれど、監督はトップガンでヒットをかっ飛ばし、一躍メジャーの監督入りを果たしたトニー・スコット監督
そして、主演に今や出演すれば大ヒット間違いなしのウィル・スミスとそして大物俳優ジーン・ハックマンとジョン・ボイトと豪華キャストだね
内容はNSAの偉いさんのレイノルズ(ボイト)が、下院議員のハマー・スリー(ジェイソン・ロバーツ)を、呼び出し、コンピューターによるテロ防止法を容認するように、頼むがハマー・スリー(ロバーツ)は国家のプライバシーを守るため、レイノルズ(ボイト)の頼みをアッサリ断る。
しかし、その瞬間レイノルズ(ボイト)が用意した部下達にハマー・スリー(ロバーツ)を心臓発作に見せかけて殺し、車ごと川へ沈める
その事件の日にハマー・スリー下院議員の死体を乗せた車が発見され、その場所にレイノルズ(ボイト)の部下がその回りを警戒していると、たまたま自然観察をビデオに撮っていた男を発見し、その男の正体をNSAの悪人達がその男の正体を暴き、その男からビデオテープを奪おうとする。その男はビデオを見て殺人現場が写っているのに吃驚しかも、NSAの悪人達は衛星からも、その男の場所をキャッチしてしまう。そのビデオを持って逃げる途中に大学時代の友人の弁護士ディーン(ウィル・スミス)のクリスマスプレゼントの袋に入れて、その男は逃げるが途中で車に轢かれて死んでしまう
しかし、NSAのコンピューターの専門の悪人達は凄いね。重要な証拠となりえるビデオを渡されてしまったディーン(スミス)は弁護士の資格をレイノルズ(ボイト)の陰謀により、過去の過ちを調べられ剥脱される。そして、レイノルズ(ボイト)はNSAの悪人に追いかけられるが、NSAのコンピューターは凄いね。彼の居場所を衛星機から場所を簡単に割り出すし、ホテルのある部屋に逃げても場所はバレバレ
そんな時に、元恋人の家に行くが、彼女は殺されていた。しかし、彼女との仲介役のブリル(ハックマン)に会うことに成功するが、ブリル(ハックマン)はディーン(スミス)に靴や服などに探知機を仕掛けられていることを教え、その場を去るが、ブリルは偽名で本名はライル(ハックマン)という。
実はライル(ハックマン)はNSAに居たが、今やディーンの元恋人の父親代わりになっていたのである。そして、ディーン(スミス)が冤罪になっている事を知り、ディーン(スミス)とライル(ハックマン)は、NSAのレイノルズ(ボイト)を中心とした悪人たちに、コンピューターを使って反撃に出る
しかし、結局二人の隠れ場所もNSAのコンピューターにかかっては、バレてしまい最後はNSAの悪人に二人とも捕まってしまうが、ディーン(スミス)は最後の賭けに出る。
このプライベート侵害を扱った問題は、やはり間違っているね。こんな馬鹿な政策をやり出す政治家が現れたら大変な事になるね。それにしても、コンピューターに追われるディーン(スミス)は大変だこれでは、逃げようがないけれど、それにしても必死で逃げる姿が下の画像でわかるだろう
それにしても、コンピューターの怖さと偶然に事件に巻き込まれてしまうこのディーン弁護士(スミス)の運の悪さそれによって家族が崩壊しそうになる
そして、ディーン(スミス)にとって、頼りがいのあるハックマンとの出会いなど面白い構成になっているね。そして、ディーンが最後の賭けに望むシーンではメキシカン・スタンドオフが観られるとは、思わなかったジョン・ウー監督の影響がこの映画にも出ているとはね。
こういう映画を憂さ晴らしに観れて良かった
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