
0 荻野貴司 外野手 33歳 年俸3800万円
【2018年成績】 78試合 317打数 52得点 91安打 打率.287 15二塁打 3三塁打 2本塁打 25打点 20盗塁 22四死球 25三振 得点圏打率.217
昨年に大きな故障なくシーズンを乗り越えられたので今季こそ、の願いも虚しく、怪我から逃れられない宿命を再認識させられた一年となりました。
7月に入って早々に投球を手に受けて右手第二指基節骨骨折で全治二ヶ月、死球ならまだしも空振り三振を喫したときのそれとなれば脱力しかありません。
順調にいけば閉幕までに復帰ができたはずが間に合わないままに以上終了、ここのところは離脱に絡むのは下半身ではなく上半身に故障が集中をしているのは巡り合わせなのか、また小さなものではオープン戦で左足の張りによる途中交代もありましたし、どちらにせよ荻野と故障は縁が切れないものと諦めるしかないのでしょう。
せっかくのオールスター初出場もこの故障で流れてしまい、気がつけばもう来季は34歳、このまま「いい選手だったんだけどな」で終わってしまいそうで寂しすぎます。
秋季キャンプでの紅白戦や台湾遠征ではライトを守っていたので井口監督の構想から外れているのかとも思っていたのですが、シーズンに入ってからは核弾頭でセンターと定位置を確保し、ロケットスタートに成功した春先は3割を超える打率でファンの夢は大きく膨らんだのもつかの間の夢、5月になって急ブレーキがかかってしまいました。
金森コーチの復帰で金森打法への回帰が不安視をされたものの昨年の夏場以降の前で捌くスイングは大きく変わることなく、しかしそれでも下半身でくるっと回るところはやや戻ってしまったような、それによる下半身の疲労もあったのでしょう、スタメン落ちもあるなど井口監督もかなりその起用に悩んだのではないかと思います。
ただ幸いなことにここで交流戦に入ったことで.360と打ちまくっての再浮上、これがあったのでルーキーイヤーを除けばキャリアハイの打率となったのは額面どおりには受け取れないもののまだいけるとの思いは本人だけではなくベンチも抱いたはず、それだけにここぞというところでのリタイアが痛すぎました。
このリタイアの穴埋めで岡を緊急補強しましたが井口監督には荻野さえ戻ってくれば、との考えはあるはず、秋季練習に参加をして勘を取り戻すような練習をしていますのでまだ完治には至っていないのかもしれませんが、さすがに春季キャンプには間に合うでしょうからそこからの再スタートになります。
気になるとすればとりあえず走れ、の風潮があったにせよ自己ワーストの盗塁死で成功率が8割を切ったことで、通算ではこれまで9割に近く今季は100%で50盗塁の宣言をしていた荻野にとってはショックだったのではないかと、岡田のあっという間の衰えを見ているファンとしても不安が募ります。
また早打ちが相変わらずで出塁率が上がらないのも核弾頭としてはマイナスポイント、そして当面のライバルは岡でしょうが藤原の加入を意識しないわけにはいきません。
荻野には藤原が超えなければならない高く厚い壁であってもらいたい、そのためにもおそらくはラストチャンス、規定打席到達が最低ノルマになります。
2010年通信簿 2015年通信簿
2011年通信簿 2016年通信簿
2012年通信簿 2017年通信簿
2013年通信簿
2014年通信簿
【オリオン村査定】 3800万円 → 3800万円(±0%)
プロなら避けろとの厳しい見方もありましょうが、
140㌔近い球をよけられず当たってしまうことはあります。
9月あたりはチームがタレましたので、無理に出ませんでしたね。
元気なら岡より数段上の選手でしょう。
ミート率と足が違います。
ライバルは岡より藤原でしょうね。
興行的にも藤原を売りたいでしょうから。
来季早々の外野陣は左から角中、藤原、荻野が妥当なところ。
打順は1番藤原、2番荻野かな。
そんな予感。
阪急の福本とか、最近では松井稼頭央、荒木とかですかね。
快足タイプで長くプレーする選手はいます。
荻野もまだまだ嫌らしさを出していってほしいと思います。
荻野離脱からのチームの下降線を見ると偶然なのかもしれませんが彼の存在の大きさを感じますね
もう背番号00に変更して上半身も下半身も怪我無しを願うしか…
荻野には藤原の壁になってもらいたいですね、ですがその前に加藤や岡にも荻野の壁を破ってもらわないとチームの底上げは厳しく感じます
西武やホークスは他球団ならレギュラー取れそうな控えがいるチーム力ですから荻野が抜けたから…ではダメ何ですよね
それほど、レギュラーメンバーにウエイトを置いた布陣には、恐ろしさを感じます、今期は、レギュラーメンバーの力を付けるシーズンだったと考えて、来期はレギュラーに取って変わる選手を育成しなければ、そうする事がレギュラーも、うかうか出来ないと思い、チーム内競争で、レベルアップになるはずです。
荻野、井上、中村、藤岡、鈴木、田村誰一人故障してもその時点で、シーズンゲームセットですから、特に田村が長期離脱なんてことになればもう、チームはオシマイですよ、このシーズンオフには二番手捕手育成が、急務でしょう、柿沼どうなる?期待してます。
・当然、ファンの期待大
・ルーキーイヤーのASまでがキャリアハイ
・一瞬の輝きが鮮烈でファンに諦めの悪さを植え付ける
・離脱がチームの成績に直結する
・思い出したように再覚醒して、諦めの悪さをチーム全体にも及ぼす(想像)
・一瞬の活躍がすごい割にはチームのファン以外には知名度が相当低い(あるいは知られない)
今年も以上のことを再確認するシーズンでした。
主力であれば離脱は痛いのはどこのチームでも同様ですが、ロッテはその影響が大き過ぎるのです。
そしてover-thirtyの選手一人の離脱がここまでチーム成績に影響しても、その後の策がなされているように見えないのです。
この現状を解決するようなヴィジョンが見えてこない井口野球の象徴も重なってしまいました。
レギュラーとは言っても決して安泰ではない競争原理が働くことが強いチームに必須であることを優勝争いをするチームを見ていると痛感します。
頑張れ福浦さんご指摘の誰か一人故障した時点での順位争いからの滑り落ち、シーズンエンドが来季も繰り返されるようでしたら、観戦ボイコットでもしましょうか。そんなことしたくはないのですが。
あのデットボールもテレビで見ていましたが普通なら手を出すことはないボールで、疲れからバットを止めようとしたのに止められずに当たってしまったように見えました。
荻野を応援するファンとしては開幕からスタメン固定でフル出場ではなくもう少し上手く使うことは出来なかったのかと思ってしまいます。
確かに他の外野手が期待を裏切って荻野を休ませることが出来なかったとも言えますが。
井口機動力野球の象徴となり、自身プロ野球生活キャリアハイの活躍をするはずか…
ほぼ、呪いに近くなっている、当方の推しマン指名。
来年の推しメン企画の際は、シーズン終了後に
「実は…」という新たな方向で推しマンを叫びたいと思います事、ここに宣言する次第です。
来期の彼の起用法で井口監督の指導者としての能力、成長がわかると思いますね。来期も同じ起用をしたら、もう期待できないと思います。
ゲガ人ゼロとかは難しいからこそ替わりが必要で岡を迎えてもだめでしたね。
球団にはラッキーTシャツ作って喜んでいるだけでなくきちんと育てられる環境を作ってもらいたいです。
荻野には、直接教えなくともおれを見てろって感じさせる成績であってほしいです。
オールスター前、彼の痛恨の骨折以降、チームは下降の一途。
私のオリオン村探訪も、とんとご無沙汰となってしまいました・・・・。
「シーズン怪我なく」と思い詰めすぎるのは良くないのかも?とまで思い始めています。
若手が入れ替わり立ち替わり増えてきて、彼の立ち位置は、あっと言う間にベテランになりました。
プロの世界で経験を重ねた選手の役割は、個人の成績以外のところでも多いはず。
一年一日を大切に、「自分らしく」戦ってほしいとのみ願います。