団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

お尻体操は便秘にも効果的

2018-04-03 09:27:30 | 健康・病気

NHKテレビの「ガッテン」で便意があるのに出ない新タイプの便秘、排便困難型を取り上げていました。昨年発表された慢性便秘症診断ガイドラインで新しく示された便秘症といいます。

便がたまって排出できない、従来の排便回数減少型と違って、食物繊維をとったり、適度の運動をしたり、便秘薬を服用したりしても、ほとんど効果が現れないタイプです。

その原因は、肛門近くにある恥骨直腸筋との協調調整ができないことから生じます。恥骨直腸筋は直腸を締めて便を止める働きをします。このため、便が肛門付近まで来ている感覚があるのに、排便できなかったり、長時間いきまないと便が出なかったりします。

恥骨直腸筋との協調調整をするのに役立つのが、あの「お尻体操」です。肛門をぎゅっと5秒間、締めたあと、5秒かけて緩めます。これを1セットにして、1日10~20セット行います。骨盤底筋を鍛えて尿漏れを防ぐ運動と同じです。

タケちゃんはお尻体操を10セットを1回にして、1日に3回程度続けています。骨盤底筋を効率的に鍛えるのには、仰向けに寝て脚を組んで行う方がよいとわかりました。そこで、脚組みのお尻体操に取り組んでいますが、どういう成果が出るのかを息長く見つめることにしています。

 

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