団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

利き目、利き手が右が4人に3人

2018-09-28 09:51:01 | 健康・病気

利き手が右のヒトが圧倒的に多いので、利き手も利き目も右のヒトが多数派を占めることは容易に想像できます。利き手、利き目を調べた調査では、両方とも右が74%に上りました。4人に3人が「右組」という計算です。

次いで、両方とも左が16%になります。両方とも同じグループが合わせて90%に達します。3番目が利き手は右、利き目が左で8%、最後は利き手が左、利き目は右で2%です。

それぞれのグループに、それなりの特性があるとされます。

最大グループの両方とも右は、論理的な思考(左脳)に優れています。物事を順序立てて考えたり、多数の情報・意見をまとめたりするのが得意。グループのリーダーが適任とされます。

2番手グループの両方とも左は、直観力(右脳)や芸術性に長けています。一目見て、その人や物の本質を見抜くことも得意だそうです。

3番手の利き手が右、利き目が左のグループは、繊細な感情の持ち主で、小さな変化にも気が付き、細かい部分にも気が回るといいます。

4番手の利き手が左、利き目が右の最少派は、右脳、左脳がともに長けている天才型だそうです。何か一つのことにすばらしい才能を発揮する半面、それ以外のことはずぼらで無関心とか。

人間のタイプが利き目、利き手で簡単に分類できるとは到底思えませんが、酒の席での話題程度にはなるのではないでしょうか。

 

 

 

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利き目があるって知っていました?

2018-09-27 09:35:40 | 健康・病気

ゴッドハンド通信は、参考になる手技を無料動画で配信してくれるので、時間のある時、時折、視聴しています。その中で、講師が「利き目、知っていますよね」と呼びかけました。利き目? 利き手、利き足なら、知っていますが、利き目??

ネットで調べたら、両目で同じように見ているつもりでも、どちらか片方の目を優先的に使っているとあります。優位眼ともいい、斜視や弱視の治療・診断では、配慮が必要といいます。視力や視野が悪くなった目が利き目だと、見え方に影響を与える恐れが大きいそうです。

どちらの目が利き目であるかを調べる方法も載っていました。数メートル離れたもの(例えば、壁に掛けた時計)を見ます。見続けながら、見ているもの(壁の時計)を指さします。片方の目をつぶります。今度はもう片方の目をつぶります。

片方の目が見ているものをしっかりと指さし、もう片方の目が少しずれた方向を指さしていたら、しっかり指さしている方の目が利き目です。

そのようにやってみたら、私の利き目は右目でした。

両手で三角形をつくり、その中に対象物を入れて、同じように片目ずつつぶってみて、対象物のずれが少ない方が利き目です。

私は利き手が右、効き目が同じく右とわかりました。利き目と利き手との間に、興味深い相関関係があることもネットに掲載されていました。そのことは次回に。

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杖をついて歩くときはリズムよく、あわてないことです

2018-09-25 09:42:41 | 健康・病気

間違った杖の持ち方をして、出した杖に足を当てて転んだ70代半ばの女性は「また転んでしまいました」と訪れました。

右膝が痛いので、杖を左手に持ち、杖を出し、次に痛い方の右脚を出し、続いて良い方の左脚を出すという、私が示したように3動作歩行をしていたときのことです。杖をついたとき、道路のすき間に杖の先がすぽっとはまったといいます。

急ブレーキがかかった状態になり、前から倒れこんだそうです。たたらを踏むようにして倒れましたが、打ちどころがよかったのか、けがらしいけがはしないですみました。

右膝が痛いのに、気持ちがせっかちなので、つい杖を追い越すように歩いてしまうといいます。「脚が痛いのですから、ゆっくりとリズムよく歩くことが必要です。ゆっくり歩行をしていれば、杖が道路のすき間にひっかかっても、転倒しないですみます」と話しました。

3動作歩行が歩きにくいようでしたら、2動作歩行(杖を前につきながら、痛い方の足を出す。良い方の足を出して、痛い方の足、杖と揃える)があるので、2動作歩行を試したら、いかがですか、と伝えました。

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杖のつき方を間違うと転倒しますよ!

2018-09-24 09:33:05 | 健康・病気

70代半ばの女性が左頬にすり傷、左の前腕に内出血した青いあざをつけて、訪れました。杖をついて歩いていて転んだといいます。

右の膝が痛くなり、区役所からもらった杖があったので、杖をついて始めて歩いたところ、杖に足が当たって転倒したそうです。「杖をどのように持って歩いたのですか」と尋ねました。院内にある登山用の杖を手に実演してもらいました。

女性の利き手は右です。女性は、右手に杖を持ち、杖を出した後、右足を出しました。右足の前方に杖をついているため、出した右足が杖に当たりそうになりました。

「このように杖をついているのですか」と聞きますと、「こうして歩いています」。「そんな歩き方をすれば、杖に引っかかるのは当然です」と話し、正しい杖の使い方を説明しました。

杖は、痛い足と反対側の手で持ちます。女性の場合、右足が痛いのですから、左手に持たなければなりません。痛い側と関係なく、利き手で持つ人が多いといいます。女性もその一人でした。

ついた杖が出した足に当たるのは、足を出す延長線上に杖を出しているためです。これを避けるには、足を出す方向より外側に杖をつけばよいのです。「10センチほど外側に杖をつけば、ぶつかることはありません」と伝えました。

杖をつき、痛い方の足を出し、続いて良い方の足を出すという3動作歩行を、身をもって示しました。ところが、女性は2日ほどしたら「また転んだ」といって訪れました。そのことは次回に。

 

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くじ運の強い人は賞品をさらっていきます

2018-09-21 09:56:34 | 健康・病気

大阪市北区豊崎地区の敬老お祝い会でのお楽しみ抽選会。1等から6等までの25人に、出席順の番号札と同じ番号が出れば、賞品が贈られます。私の番号は「273」で、今年もはずれでした。参加賞の石けん2個をもらって帰りました。

すぐ近くに、去年は二つの賞品を手にした70代の男性が座っていました。複数の番号札を手にしています。番号札は出席の届け出をした人にしか渡されませんから、男性の妻や知人らが届け出た後、番号札を男性に預けて帰ったようです。

6等のクッキーで男性が手を挙げました。当選札です。続いて、5等、4等、2等でも手を上げ、賞品をゲットです。「くじ運が強い人だなあ」と周囲の人たちも見ています。

お茶やお菓子などかさ高い賞品が次々と男性の元に集まりました。男性は携帯電話を手に「賞品が当たって、持ちきれないから、取りに来てくれ」と家人に呼びかけていました。

私は子どものころからくじ運はさっぱりです。ジャンボ宝くじはだいぶ買いましたが、賞金1000円が最高です。通常は300円のみです。10枚、3000円をつぎ込んで、300円ですから割に合いません。

その点、くじ運の強い人は不思議と賞品をかっさらっていきます。実にうらやましいと思いますが、これも私の個性とあきらめています。

 

 

 

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