団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

ヒトの自然治癒力に感謝です

2016-11-29 09:52:35 | 健康・病気

腹巻をしてベッドに入り、本を読みながら、疲れたらFMラジオを聞いたりしていたのですが、お腹がグルグルをしたら、大変です。トイレに行くと、水様便が飛び出してきます。

グーグルの検索サイトをすぐに調べました。「下痢」で調べると、私の症状は「急性腸炎」とわかりました。急性腸炎で検索すると、細菌、ウイルスなどの感染性とアルコールの飲み過ぎなどで起こる非感染性があると書かれています。

一緒に食事をした家族には、私と同じ下痢は起こっていませんから、感染性の急性腸炎ではないようです。すると、東京・仙台旅行の過飲飽食が原因か、と思い至りました。それにしても、帰宅してから2日後に発症するものか、とも思いました。しかも、前日は休肝日にしたのに、です。

原因はわかっても下痢が止まってくれるわけではありません。それこそ、1時間置きに水様便が勢いよく出てきます。体の水分がどんどんなくなるような感じがします。下痢をしたとき、こまめに水分の補給をしなければならないことは承知しています。

温かいはちみつレモン水をつくってもらって、水分を補給しました。夜も食欲がなかったのですが、何も食べないのは良くないと考え、白菜、鶏肉入りの煮込みうどんを口にしました。食事を摂ったら、不思議なことに水様便がまた飛び出してきます。2~3回、トイレにいって落ち着いたようなので、午後9時前に眠りにつきました。

体調が悪いときは、寝るのが一番です。ふだんは睡眠時間は5、6時間程度なのですが、この日は朝6時まで9時間も寝ることができました。お腹のグルグルは消えたようです。自然治癒力に感謝です。

 

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過飲飽食の報いか、急性腸炎に

2016-11-28 09:31:15 | 健康・病気

朝、目覚めたとき、お腹がグルグル鳴っています。あれ、トイレに駆け込んだら、下痢便です。休みの今日は、京都で開かれる投資信託セミナーに行く日です。体温を測ると、37.2度。急性腸炎を起こしたと思いました。

仙台市で開催された日本柔道整復接骨医学会学術大会に参加するのを機に、宮城県南三陸町の東北大震災の被災地を巡る「語り部バス」、東京での両親の墓参り、高校時代の友人たちとの会食と6日間の旅行にびっしりと予定を入れました。夜は、お決まりの飲み会です。

高校時代の友人たちと飲んだ亀戸の居酒屋では、焼酎のホッピー割りを飲みながら、焼き鳥、煮込み、刺し身を口にしました。南三陸町のホテルでは、志津川湾のアワビの踊り食い、刺し身を食べながら、地酒を飲み、仙台では名物の牛タンを肴に杯を重ねました。東京に戻っては、天ぷら、焼き鳥、サンマの刺し身をつまみながら、ハイボールを飲みました。

帰宅して一日はお酒を控えたのですが、連日の過飲飽食の報いが現れたようです。トイレに行くと、水様便が飛び出してきます。微熱はあるものの、その他は大丈夫なようなので、セミナーに行くことにしました。

セミナーでは、トランプショック後の世界の経済情勢、トランプノミクスによる株高、これからの株式投資戦略などを聞いてきました。終了後の懇親会に参加することにしていたのですが、お腹の調子が悪いことを説明して欠席することを告げて、帰宅しました。

幸い、駅のトイレに駆け込むことはなく、自宅に戻りました。食欲はないので、昼食は食べずに、娘が買ってくれた絹の腹巻をして床に入りました。これで治まると思ったら、大違いでした。そのことは次回に。

 

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ダイエットのため、昼食のお代わりをやめる

2016-11-25 09:45:13 | 健康・病気

十三市民病院での体成分の分析で、体脂肪量が標準範囲を超えたことがわかりました。病気のリスクを減らすためにも、体を絞る必要を感じました。私の身長からはじき出した適正体重は60キロです。専門学校で、週2回の90分授業の柔道、ほぼ毎日の筋力トレーニングをしていたときは、62~63キロだったのが、今では66キロを軽く超えています。しかも、加齢により代謝が落ちたのか、お酒を控えても、なかなか体重が減らなくなりました。

そんな中、ダイエットには日常生活でしている行動の何か一つを取り止めることから始めると成功するという予防医学研究者の石川善樹さんの記事を読みました。その例は、仕事が忙しく、深夜帰宅してから夜食を取り、朝起きるのが遅いため、朝食は摂らずに出勤し、昼にドカ食いする男性会社員でした。昼食を食べ過ぎるので、午後は居眠りしがちで、仕事の効率が落ち、夜遅くまで仕事をする羽目になっていました。こんな生活を続けていたのですから、男性は当然、肥満体です。

昼食のドカ食いが、午後の仕事の能率を下げていることから、男性はご飯のお代わりをやめることにしました。すると、居眠りをしなくなり、定時で既定の仕事を終了し、午後11時には床に入り、朝食もきちんと取るようになりました。体重も少しずつ減り、今では適正体重になったといいます。

この真似をしようと思いました。私も昼食でお代わりができるところでは、必ずといってよいほど、お代わりをしていました。体脂肪量を減らすため、お代わりをやめることにします。そして、夜食のあと、果物を口にしていたのですが、朝食でフルーツを取っているので、これも控えます。成果が出るかどうか、自分でも愉しみです。

 

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体成分分析をしたら、体脂肪量が標準を超過していた

2016-11-24 09:23:17 | 健康・病気

十三市民病院で先日、糖尿病フェスタがあり、参加してきました。第8回の今回のテーマは「筋肉力~筋肉のイガイな力」です。筋肉のさまざまな問題は、柔道整復師が受け持つ課題です。体成分分析の受け付けがありましたので、さっそく申し込みました。

体成分分析は、人体の各部位の電気抵抗から、水分量、タンパク質+ミネラル、体脂肪量、筋肉量などを測定します。両手の親指、中指、両足のくるぶしに端子を取り付け、1分ほど電流を流すと計測できます。

その結果は、細胞内水分量、細胞外水分量、タンパク質+ミネラル量、筋肉量(部位別も)は標準範囲に収まっていましたが、体脂肪量は14.9キロで標準範囲の7.1~14.2キロを上回っていました。このため、体脂肪率は22.6%で、これも標準範囲の10.0~20.0%を超えていました。測定した理学療法士の男性に「体脂肪が少し多いですね。体重をもう少し減らしてください」と言われました。

ちなみにBMIは24.5で、標準範囲の18.5~25.0の中に、なんとか収まっています。でも、これではぎりぎりセーフです。お酒を控えたり、脂ものを口にしないようにしたりすると、これまでは1~2キロはすぐに落ちたのですが、70歳近くなった、ここ1~2年、そうしたことをしても体重が落ちなくなりました。加齢に伴い、基礎代謝量が落ち、体の燃焼効率が下がったのです。

それにしても、医療機器の発展は驚きばかりです。たった1分で、体の成分が分析されてしまうのですから。

ダイエットのため、私が心がけようと考えていることは次回に。

 

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一合って、死語なんだ

2016-11-22 09:32:34 | 健康・病気

和食を出してくれる、カウンター8席の小さな料理店で、遅めの昼食をとっていたところ、近くの若い女性が棚に並んだ日本酒の瓶の列を見ながら、「お酒はいくらですか」と尋ねました。若い店主が「一合で800円です」と答えました。女性は「一合って何ですか」と再び質問しました。

店主は一合徳利を手に「これに入る量です」と答えると、女性は「何ミリリットルですか」と再度尋ねました。店主は「180ミリリットルです」と説明すると、女性は納得した様子でした。

傍らの私は「そうか、一合は若い人たちにとって死語なんだ。学校ではもう教えていないのだ」と思いました。一升瓶は知っているでしょうが、その10の1の一合がわからなければ、一斗、一石、一勺、それに一貫、一匁、五尺の体といった尺貫法は、若い人たちには理解不能なのだ、と感じました。

こんなことを思うのも、暴力団担当記者が大学生にヤクザの実態を説明する記事を最近、読んだからです。暴力団取材歴30年という記者は、男女6人の大学生に東映映画の任侠映画から、ヤクザの説明をしようとしました。ところが、任侠映画をまったく知らないばかりか、国民的な俳優、高倉健さんも鶴田浩二さんも知らない、と口をそろえたのです。

私たち団塊の世代には自明のことでも、若い人たちと会話するときは、説明を加えて話さなければいけないな、と実感した、昼食時のできごとでした。

 

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