団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

破壊された看板を修理しました!

2012-11-30 10:52:18 | 健康・病気

整骨院の突き出し看板を何者かによってたたき壊されましたが、30日、修理しました。看板業者の3人が来られ、面板を外したあと、蛍光灯を支えるホルダーをすべて取り換える、1時間余をかけた、ちょっとした工事でした。突き出し看板は、前任の整骨院時代を加えると、十数年使用しており、ホルダーの老朽化も進んでいたためです。面板の取り換えと同時に、傷んでいる部品も取り換えました。

蛍光灯40ワット2本と20ワット2本も新品と交換しました。明るさもぐっとアップすることでしょう。面板に整骨院名を書いた広告面シートを張り付け、3人のスタッフによる作業を見ていますと、7万245円の工事費は高いとはいえないと感じました。しかも、ついでにと言って、整骨院の正面の看板は風雨にさらされ、汚れが目立っていたのを、アルコールで拭いて汚れを落としてくれました。

突き出し看板をたたき割られてから、同じような看板破損が起こっているのではないか、と気になり、それとなく周辺の店に聞いてみますと、みなさん、何らかの被害を受けていました。弁当屋さんは移動式看板を破壊されたことがあり、近くの喫茶店は突き出し看板を割られたそうです。

行きつけの理容店で散髪をしてもらいながら、看板を割られたことを話しますと、マスターが「表に出している料金を書いた黒板は、しょっちゅう、けっとばされて、道路に転がっています。酔っ払いと思いますが、現場を押さえないと捕まえることはできませんし、頭が痛いです」と嘆いていました。

当院の看板をたたき壊した人が、このブログを読んでいるとは思えませんが、器物損壊は「3年以下の懲役、30万円以下の罰金若しくは科料」です。もうやらんといてね!

コメント

看板破壊の被害届を警察に出してきました

2012-11-29 09:36:45 | 健康・病気

整骨院の突き出し看板を何者かにたたき壊され、エース損害保険会社(本社・東京都目黒区)の契約更新の通知が届かなかったことから、契約切れとなり、修理費7万245円を自前で払わなくなりましたが、「一度あることは二度ある」と言われますから、警察に被害届を出してきました。

警察に電話をしますと、看板破壊が数日前であることを告げますと、壊された看板の写真、修理費見積書を持参して、刑事課で被害届を出すよう指示されました。そこで、豪雨の中、ずぶぬれになって警察署2階の刑事課を訪ねました。

いかにも刑事という精悍な感じの若い警察官が応対してくれました。看板破壊に気がついた経過などを書いたメモを提出しましたが、刑事さんはこのメモを見ながらパソコンで被害届を打っていきました。30分余りで被害届は作成されましたが、刑事さんとのやり取りで、私が新たにわかったことが二つありました。

一つは、伝聞は外されたことです。隣接の弁当屋さんが店を閉めた午後10時30分ごろ、看板は壊れておらず、異常に気がつかなかったという、と私はメモに書きました。刑事さんは「伝聞は伝聞です。午後8時ごろ、整骨院を閉院した際、あなたは異常に気がつかなかった、とします」。犯行時間が長い方が、犯人が捕まったとき、立証がしやすいそうです。

もう一つは、修理費見積書はファクスで送られたものをコピーしましたが、被害届には原本を提出するように言われました。工務店に電話をして原本を郵送してもらい、後日、警察に届けました。原本を出した日が、被害届を正式受理した日になるそうです。

被害届を出したといえ、犯人が捕まる可能性は極めて低いことは、新聞記者生活で重々承知していますが、別件で逮捕された容疑者が余罪の追及で自供するケースはあります。そのとき、刑を軽くしてもらうため、修理費を弁償する例はあるといいます。期待しないで、容疑者の逮捕を待つことにします。

コメント

エイブルのエース損害保険には注意を! ⑤

2012-11-27 09:35:22 | 健康・病気

エース損害保険会社(本社・東京都目黒区)は、日本の生損保業界で初めて品質保証の国際規格ISO9001の認証を取得した、とうたい上げ、行動指針として◎常にお客様の立場になって考え行動します◎常にお客様の安心と信頼を念頭に「迅速・親切・公平・適確」な対応をします、などと宣言しています。私への対応をみると、行動指針とは正反対の応対をしているように感じます。

保険料は、日本の保険会社ならば、ほぼ横並びで大差がないだろうと思っていましたが、外資系のためか、日本の保険会社と保険内容はほぼ同じなのに、4倍も高い保険料を取っていたなんて、想像もできませんでした。

私も管理職をしていたので、私が保険会社の管理職でしたら、「信用を失うことの損失」を考え、免責を除いて6万円余の補償ですので、契約更新を条件に保険を支払ったでしょうし、それが保険会社の規則でできなかったら、「ポケットマネー」で払ったかもしれません。それほど「信用を失う損失」の大きさを理解していたからです。

「信用より小利」を優先するエース損害保険会社の対応は解せないものでした。保険会社に勤める妹にそんな話をしますと、「外資は個人責任、と割り切っている。日本の保険会社は過剰サービスと思っているのでは。それに、お兄ちゃんのようなクレームが沢山来ていると思う。いちいち対応していたら切りがない、と考えているのではないか」と話していました。

確かに、代理店のエイブル福島店の保険担当責任者が「重要事項の説明ってなんですか」と言ったくらいですから、少なくてもテナント保険では重要事項説明書があることも頭に入っていなかったのでしょう。代理店がこんなずさんな事務対応をしていたことを知らなかったとしたら、エース損害保険会社は指導監督責任を全く果たしてなかった、と言われても仕方がないでしょう。

ISO9001が泣いていますよ、エース損害保険会社さん!

コメント

エイブルのエース損害保険には注意を! ④

2012-11-26 09:34:40 | 健康・病気

エース損害保険会社(本社・東京都目黒区)は、代理店のエイブルネットワーク福島店の契約切れにかかわる事務手続き・対応に、少しは問題があると考えたのでしょうか、「整骨院の大家さんが火災保険に入っているでしょうから、突き出し看板は固定式ですので、保険の対象になるかもしれません。エイブルに大家さんに聞いてもらいますので、もし対象でしたら、大家さんの保険で修理させてもらったら、どうでしょうか」と提案してきました。

エース側の「不手際」で生じた契約切れによる「保険不払い」を、大家さんの保険で賄おうという、いわば「他人のふんどしで相撲を取る」ような提案には、正直びっくりしました。だが、突き出し看板をたたき壊された修理費7万245円を大家さんの保険がみてくれるのなら、ありがたいと思い、交渉の経過を見守りました。

夕方、エース損害保険関西不動産保険営業部の部長から電話があり、「整骨院の看板は、大家さんの火災保険の対象外でした、とエイブル福島店から連絡がありました」と告げられました。「そうなると思っていました。連絡ありがとうございました」と私は言いました。大家さんの保険で賄うのは、どう考えても「筋違い」です。私が大家さんならば、店子の看板が壊された費用を、なぜ私の保険で支払わなければならないか、と怒るところです。

その夜、エイブル福島店の保険担当責任者からも、大家さんの保険は対象外という電話がありました。感謝の言葉を述べるとともに、改めて重要事項の説明はきちんとするよう、お願いしました。私が経験したような「泣き寝入り」をする人が今後、出ないようにするためです。

一連のエイブル側の「不手際な対応」を、私なりに考えると、「片手間仕事」から起こっているように感じました。エイブルの本来の仕事は不動産仲介業です。保険の代理店の業務は、それに付随する勤めです。

それでなければ、「重要事項の説明ってなんですか」という言葉は絶対出てこないでしょう。「重要事項の説明を告げない行為」は「1年以下の懲役、100万円以下の罰金またはこれを併科」という保険業法の条文が頭に入っていなければ、保険代理店失格といわれても仕方がないのではないでしょうか。

コメント

エイブルのエース損害保険には注意を! ③

2012-11-25 09:11:43 | 健康・病気

整骨院の突き出し看板を何者かに割られ、エース損害保険会社(本社・東京都目黒区)のテナント保険が契約更新の通知がなかったため、契約切れになり、修理費7万245円を自前で支払わなければならなくなりました。「一度あることは二度ある」と覚悟しなければならないため、私が長年、生命保険に入っている住友生命に電話し、関連会社の三井住友海上火災保険会社の火災保険と契約しました。

保険内容は、エース損害保険のテナント保険とほぼ同じ「設備什器等に300万円」「借家人賠償に1000万円」です。ところが、テナント保険の保険料が2年間の保険で3万9610円なのに、三井住友海上火災保険は同じ2年間1万930円です。なんとエース損害保険の4分の1です。

このことをエース損害保険関西不動産保険営業部の部長に告げたところ、「保険内容が異なるからです」と断言されました。そこで、三井住友海上火災保険の保険担当者と一緒に保険内容を比べてみました。

テナント保険には、三井住友にない「施設治療費用 支払限度額1人30万円、1事故300万円」があります。これで、保険料が4倍もはね上がったのか、と感じました。でも、施設治療費用というのは、どんな内容なのでしょうか。代理店のエイブル福島店では、何の説明もありませんでした。

三井住友の保険担当者は「うちの火災保険では、施療中に患者さんが負傷した保険料は支払うことはできません。施設治療費用と書いてありますので、エース損害保険は、そうしたことにも保険料を出すということでしょうか」と言います。

そこで、テナント保険のパンフレットを改めて読み直しました。パンフレットには施設治療費用補償は「施設内で発生した偶然な事故、仕事の遂行に伴い発生した偶然な事故」とあり、「被保険者(私)は対象となりません」と書かれています。そして、パンフレットの一番下に、小さく「柔道整復師の仕事に起因する損害賠償保険は補償の対象外となります」と記しています。

患者さんが帰る際、院内で転んで負傷したら、補償の対象になるのでしょうか。それとも、患者さんを安全に送り出すまでを、柔道整復師の仕事とすれば、対象外になるのでしょうか。「自社に有利に、有利に、と判定するエース損害保険」のことですから、簡単に補償の対象にするとは考えられません。

保険の対象になりにくい「施設治療費用補償」を掲げて、他の損害保険会社の4倍もの保険料を取るのですから、エース損害保険に入るのは慎重に考えた方が賢明です。

コメント