団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

ネズミとの戦い 勝利する日は 続

2012-08-31 09:55:55 | 健康・病気

ネズミ対策に苦労してきた妻は「レンガが一番」と言います。カミさんに任せたところ、レンガといろいろな道具を持参して、整骨院に参りました。8月5日のことです。べニア板の柱の穴のあいたところをノコギリで横に切り、レンガを砕いて詰め込んだあと、ボンドで固めました。その上を白の粘着テープでとめました。「これで入ってこれないでしょう」とカミさんは自信ありげです。

翌朝も、次の翌朝も、ネズミが進入した形跡はありません。これで解決か、と思ったら、ネズミもさるものでした。

休診日明けの9日朝、見ると、ドアの内側の柱には変化はありません。ドアを開けてみたら、柱の外側に穴があいているではありませんか。懲りないネズミです。しばらく、穴に金属タワシを詰め、レンガをそのわきに置いて、進入を防止することにしました。

そして、またもカミさんの登場です。19日、柱の下部の外側をノコギリで横に切りました。一度見ていたので、今度は私も手伝いました。レンガが一つすっぽり横に入るスペースをつくり、中を覗きました。柱の根元の奥に穴道が見えるではありませんか。ネズミは天井から下りてくるものと考えていましたが、どうやら地下の穴道を通ってきているようです。イタチから逃げるのに天井から柱の中を下ったら、それこそ「袋のネズミ」になりかねません。地下に穴を掘って柱の根元まで来たと推察するのが妥当のようです。

「ここがネズミの穴みたい」と言って、カミさんは金属タワシを切って、その穴に詰め込みました。レンガを入れ、隙間には金属タワシの一部や針金を巻いたものを詰めました。ボンドで固定し、白の粘着テープでとめました。

あれから10日以上がたちますが、ネズミが進入しようとした形跡は微塵もありません。穴道を金属タワシで塞いだことが防止対策になったようです。だが、ネズミもさるものです。天井を我が物顔で走り回っているのですから、別のやり方で進入してくる気がしています。

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ネズミとの戦い 勝利する日は?

2012-08-30 09:21:31 | 健康・病気

整骨院の入り口にあるドアのべニア板の柱の内側に小さな穴があるのに気付いたのは7月末でした。当院のマンションは築38年がたっており、1階には弁当屋、中華料理店、蕎麦屋が並んでいます。同じく1階の当院の天井では、夜ともなると、ネズミが走る音が聞こえ、時にはネズミを追ってイタチが走る大きな音も聞こえます。

それで、ネズミが進入口をこしらえたと思いました。長男、長女、妻が料理店を営んでおり、ネズミ対策には苦労しているので、対策を尋ねると、長女が「クリアファイルのようなすべすべしたものはネズミの歯が滑るので破られることはありません」と言います。そこで、クリアファイルを切って穴を塞ぎ、白い柱と同じ、白の粘着テープで止めました。

翌朝見ると、穴は塞がったままで、一安心しました。ところが、その翌朝、クリアファイルで止めた穴の内側に、さらに大きな穴があいていました。柱はべニアでつくられ、縦12センチ、横25センチで、中を覗くと空洞になっています。柱の根元は土がむき出しになっており、土の中に長い穴を掘っているとは思えません。天井を走り回るネズミの足音を聞いていますので、イタチから逃れるために、天井から降りてきたネズミが新たな進入口をつくったのではないか、と考えました。

院内には食べ物はありませんが、パソコンのケーブルなどをかじられると大変です。第一、ネズミに出入りされては不衛生です。ネズミは前歯が伸びてくるため、ものをかじってけずっているそうです。

当マンションは7階建てで、ネズミの被害がどの階でも出ているため、専門業者が8月7日、事前調査に来られたので、聞くと「ネズミはコマネズミ(イエネズミ)で、2.5センチほどの隙間があれば、室内に進入してきます。朝、下りているシャッターを上げると、それに乗ってネズミが上がり、巻き込んだシャッターと家屋との隙間から天井に忍び込みます」ということでした。

ネットで調べると、金属タワシを詰め込むと、ネズミは中に入れないとあり、さっそく金属タワシを買って、院を閉めるとき、穴に詰め込みました。翌朝確認すると、タワシの一部が延びており、ネズミがかじったあとがありましたが、進入は阻止できました。一応の解決はみたのですが、毎夜、帰宅するとき、タワシを詰め込むのは、一手間です。本格的な防止策は次回に。

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RICEの原則が肝心です

2012-08-28 09:40:00 | 健康・病気

60代後半の女性の患者さんが来院されました。伺いますとーー。

昨日、自転車に乗っていて交差点で青信号になったので、発進したところ、右横から男性が乗った自転車が飛び出してきたため、あわてて急ブレーキをかけました。倒れずにすみましたが、右手でブレーキのハンドルを力いっぱい握ったためでしょうか、右肩から上腕部にかけて痛みが発症しました。自転車の男性はそのまま走り去ったといいます。

痛みがなかなか治まらないので、筋を違えたのではないか、と考え、よくもんだあと、湿布薬をはりました。ところが、翌日になっても痛みが消えないため、来られたそうです。

触診しますと、右肩の三角筋が最も痛みが強く、そこから上腕部にかけて痛みを訴えられます。急ブレーキをかけた際、筋の軽い挫傷を発症したのではないか、とみました。そこで、アイスパックで患部を20分ほど冷やしたあと、周辺の筋肉をゆるめる手技をしました。患部に鎮痛・消炎の湿布薬をはって施術を終えました。

その際、挫傷や打撲をしたとき、まず患部は安静にしていじらないでください、そして冷やしてください、とお願いしました。骨折、脱臼、捻挫をした場合も同様ですが、けがをした初期に行わなければならないのはRICEの原則といいまして、出血、炎症を最小限に抑えることです、と説明しました。

RはRest(安静)、IはIcing(冷却)、CはCompression(圧迫)、EはElevation(拳上)です。Eは患部を心臓より高い位置に保って、患部に血液が流れ込む量を減らすためです。

アイスパックのようなものがありましたら、夜、20分を限度に冷やしてください、明日も痛むようでしたら、お出で下さい、と言いました。翌日、来られなかったので、痛みは治ったのではないか、と思っています。

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シニア割引はありがたい!

2012-08-27 10:04:07 | 健康・病気

週末、ここ2、3年に整骨院を開院した柔道整復師の友人たち5人と会食しました。最近の施療技術をはじめ、整骨院をめぐる環境の変化など日ごろ悩んでいることや問題点を言いたい放題に話し合おうというものです。起業しても1年以内に倒産するところが3割に上るといわれますが、過当競争になっている整骨院業界はその割合がさらに高いのでは、ともささやかれています。経営的には苦しいものの、運営が続いていることを、まず互いに喜びました。

友人は30~40代で高齢者は私一人です。吹田市の中華料理店で開いたのですが、集合時間の5分前に着いたのですが、仲間5人はすでに先着していました。受付の料金表を見ると、65歳以上はシニア割引とあるではありませんか。テーブルに着いて、ホールスタッフの男性にその旨を告げましたが、免許証などの提示は求められませんでした。聞くと、「当店は自己申告だけです」とのことでした。

働き盛りの人たちばかりですから、ステーキも含めて食べ放題というステーキバイキングを注文していました。120分以内で大人2980円が、支払う時にレシートを見たら2380円と600円も安かったのです。私はよく食べる方ですから、仲間たちに比べて食べる量が少ないわけではありません。シニアは年金生活に入り、収入が限られているうえ、食も細くなるので割引料金になるのだろうと考えます。

ネットで調べると、映画の料金は60歳以上は1000円ですし、大阪市立の科学館、美術館、動物園、植物園などは65歳以上は無料です。JR西日本は管内の新幹線を含む鉄道が乗り放題の「のりのり65きっぷ」を販売し、大阪市営地下鉄も「フリースタイル(シニア)」を売り出しています。全日空には「シニア空割」があり、ホテル、高速バス、スキー場などにもシニア割引があります。

「おじいさん」と呼ばれるかもしれない不愉快さはありますが、懐にやさしいシニア割引を素直に喜びたいと思います。

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60代の郷ひろみさんを見るが楽しみだ!

2012-08-26 09:30:04 | 健康・病気

歌手の郷ひろみさん(56)は50代の半ばを過ぎたというのに、20代の体形を維持し、切れの良いダンスを披露しています。自分の体を整えるため、毎日、700~800回の腹筋、背筋を鍛える運動をノンストップで30分間、続けているといいます。このあと、トレーナーについて、加圧トレーニングを30分、ストレッチを30分行っているそうです。そのうえ、時間があれば、ランニングに励みます。

朝はサラダとフルーツ、昼は軽めの食事、夜は好きなものを十分食べます。でも、ツアーの48時間前から、お酒は口にせず、コンサートに備えているといいます。50代で「アイドル」でいるのは郷さんだけといわれています。そんな郷さんは「僕のキャリアの最盛期は60代になる」と話しています。私も、最盛期の郷さんの歌を聴き、ダンスを見るのを今から楽しみにしています。

でも、私の体験からいって、50代は体力的には衰えを感じることはありませんでした。柔道の稽古をしても息が上がることはなかったし、全力疾走をしてもどうということもありません。髪の毛が薄くなることもなかったし、少し太ってもお酒減らせばすぐに元に戻りました。徹夜しても、ちょっとしんどいものの、翌日は普通通りの仕事ができました。

それが、60代に入ってみると、柔道をすれば息は上がるし、全力疾走などできるものではありません。髪は着実に薄くなり、しわが目立つようになりました。加齢に伴う衰えが押し寄せてきたのです。

その意味で、郷さんが「加齢の壁」を突き破って「最盛期」を迎えることを期待しながら見守りたいと思います。でも、沢田研二さんがぷくぷく太っても、ジュリーらしさを失わないように、年齢相応になった郷さんも見てみたい気もします。

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