団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

右脚のふくらはぎの痛みが続いています

2019-01-31 10:08:47 | 健康・病気

「あれ、右脚のふくらはぎが痛い。どうしたんだろう」。右脚に体重をかけると、ジーンと痛みます。毎日、スクワットや爪先立ち、シャドー縄跳び、自転車通勤など脚を使う運動を続けていますが、右脚だけが痛い、どうして?

入浴して、右脚のマッサージをすると、腓腹筋が張っていて、指で押すと痛みます。左脚の腓腹筋を押すと、同じように張っていますが、こちらは痛くありません。「腓腹筋を使う運動? そうか」とわかりました。

整骨院にあるレッグエクステション(四頭筋運動器)は、32キロの重りを持ち上げて、太ももの前にある大腿四頭筋を鍛えることができます。重りを上げるワイヤーを逆方向にすると、膝を屈曲する下腿三頭筋を鍛えます。腓腹筋は膝裏に左右二つの筋肉でヒラメ筋とともに下腿三頭筋を構成しています。

1週間前、ワイヤーを逆方向にして32キロの重りを持ち上げる下腿三頭筋の運動を30回3セットしました。翌日も30回3セットです。これが右脚の腓腹筋の大きな負担になり、痛みを発症したとみました。私の利き脚は左なので、同じ負担を受けても、利き脚は耐えられる力があったようです。

「運動のやり過ぎで運動器の痛みが起こったのか」と反省です。筋肉などの軟部組織の痛みは結構長く続きます。とはいえ、運動器の痛みは運動で治すのが原則です。

重りを20キロに減らして、下腿三頭筋の運動を10回続けています。同時に、入浴時に腓骨筋のマーサージで筋肉を緩めています。

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アホやな! 原価割れで売ってしもうた

2019-01-29 09:36:05 | 社会・経済

確定申告に向けて、損益計算書と貸借対照表などを仕事の合間に作成する作業をしています。弥生会計ソフトに毎月、現金・預金の収支、売掛金などの必要な数字を打ち込み、税理士の先生にチェックしてもらっています。

平成30年1~12月分はチェックずみで正しく打ち込まれているわけですから、1月に預金から引き落とされる前年分の電気代、電話料の未払金、院内で販売しているミドリムシの収支を決算修正として計上した後、会計ソフトに従って打ち込めば、青色申告決算書が完成します。

メールで税理事務所に送ったところ、先生から折り返し問い合わせがありました。「ミドリムシ200粒1袋の仕入れ値は6739円ですが、6500円で販売しています。原価を割って売ったのですか。確認をお願いします」

「原価割れで売るはずがないのに」と思いながら、納品書を確認すると、「200粒1袋6240円」とあります。が、請求額は消費税の8%を加えて6739円です。税抜き前の仕入れ値を見ただけで、「損をしなければよいか」と260円アップの6500円で患者さんに売ってしまっていたのです。

「ホンマに商売人になれないな、私は」と落ち込みました。とはいえ、いまさら患者さんに消費税分を請求することはできません。税理士の先生に事情を説明して了承してもらいましたが、「損して売っているのに気が付かないなんて、本当にアホやな」。 

 

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「うちは薬屋と違うから検査をしないなら、よその医院に行ってくれ」

2019-01-28 09:34:03 | 健康・病気

自宅から近いということがあり、新聞社を退職してから、10年近く通院しているクリニックがあります。私には高血圧、高コレストロールの症状があり、定期的に受診し、薬を処方してもらっています。その処方せんを持って近くの薬局で薬を購入しています。

6週間置きに通い、血液検査、頸動脈のエコー検査を時折、受けています。このほか、毎年3月には人間ドックを受診し、内視鏡、CT、血液、尿などの各検査を受けています。

先日、クリニックを受診した際、かかりつけの50代の男性医師が「一度、血液検査を受けてください」と言いました。「3月に人間ドックを受けますので、その時、血液検査をします」と答えました。すると、「検査結果は見せてください」と話したので「いつも結果はお見せしています」と言いました。

医師は突然、「うちは薬屋と違うから、薬を出すのが仕事ではないよ。血液検査の結果を見なければ、患者の体の状態がわからない」と切り出しました。そのうえで「血液検査を受ける気がないのなら、クリニックはいっぱいあるから、よそに行ってくれ」と言いました。

このクリニックでは、医師の勧めで、秋に何回か血液検査を受けました。ここ数年は受けていないようです。この辺のところが気に入らなかったのかもしれません。血液検査を勧めたら、「3月に受ける」と言われたことがカチンと来たのかもしれません。

この医師は外科が専門で、循環器は専門ではないので、降圧剤は60代後半では利尿剤入りが適正では、と私が提案して変えてもらいました。以来、血圧は基準値に収まっています。医師の提案はいつも薬の数を増やすことでした。それでも、私がこのクリニックに通院していたのは、医師とは冗談が言える、いわば相性がよかったからです。

クリニックの経営状況が厳しくなったいるのは理解していましたが、血液検査を強要するような発言があるとは思いもしませんでした。

このことを家人に話したら、カミさんは「代えたら」。来月から家族が行きつけの別の医院で診療を受けることにしました。

 

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足のトラブルを防ぐには、正しい靴を選ぶこと

2019-01-26 11:21:32 | 健康・病気

足のアーチができていても、トラブルは起こります。その原因の多くが足に合わない「悪い靴」を履いていることだ、と足の専門医・桑原靖さんはNHKラジオの健康ライフ「健やかな足のために」の中で、強調しています。

悪い靴の代表はかかとがぐにゃぐにゃです。かかとがしっかりしていて合っていないと靴の中で足が動き、足の変形、爪のトラブル、タコやマメなどを発症します。

女性の場合、ヒールの高さが4センチを超えると、足の前に負担がかかり、トラブルの原因となります。足の甲の高さは人によって違うので、一番適しているのが紐靴です。靴底はクッション性のあるものを選んでください、といいます。

正しい靴の選び方は①かかとをトントンとして合っているのを確認してから靴紐を結ぶ②履いて歩いてフィット感を確かめる③メーカによってサイズが同じでも、長さや形に違いがあるので、自分に合ったメーカーを見つける

そのうえで、疲れにくい脚にするため、ふくらはぎにある腓腹筋、ヒラメ筋を筋トレ&ストレッチで鍛え、しなやかにすることが必要です。足をいたわる歩き方もしてほしい、といいます。足をいたわり、疲れにくい歩き方は競歩の歩き方です。手を大きく振り、股関節をよく動かすので、足や膝の負担が軽減します。

 

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外反母趾も足底腱膜炎も足のアーチの崩れが原因

2019-01-25 09:21:32 | 健康・病気

足のトラブルで女性に最も多いのが外反母趾、男性では足底腱膜炎と足の専門医・桑原靖さんはNHKラジオの健康ライフ「健やかな足のために」で、自らの診療実績から報告していました。

外反母趾はハイヒールや先の細い靴で体重がつま先にかかることが原因とされてきましたが、桑原さんは足のアーチの崩れが原因と指摘します。その証として、はだしで生活している民族にも外反母趾の人がいることを挙げます。

足のアーチが崩れていると、土踏まずがいつもついている状態となり、足の親指に大きな負担が加わります。このため、歩くたびに親指にねじれを強いる小さな力が加わり、外反母趾の初期状態になります。さらに、無理な力がかかり続けた結果、親指の関節は脱臼し、外反母趾となります。

足底腱膜炎は、足のアーチの崩れから足底腱膜がいつも張った状態になり、腱膜の付着部のかかとに痛みを発症します。アーチをつくるインソールを入れることで改善します。

巻き爪もアーチが崩れ、歩くときの踏み返しがうまくできないことなどが原因で、親指に最も多く起こります。指の真下から均一に力が加わる反力で、巻き爪を防いでいるのですが、アーチができていないと、反力も崩れてしまうのです。

寝たきりの人は足の指に反力がかからないため、巻き爪になりますが、体重が足のかかることはないので、痛みはありません。

 

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