今日、3月分の景気動向指数の基調判断について、内閣府は、これまでの
「下方への局面変化」から「悪化」に引き下げた。景気が、後退している
可能性がより高い事を示しており、「悪化」の判断は2013年1月以来、
6年2カ月ぶり。中国経済の減速が大きく影響した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000030-asahi-brf
きた。客観的な指標に基づく今回の判断引き下げを受け、見方を変えるか
どうかが焦点となる。
内閣府が13日公表した景気動向指数の速報値は、景気の現状を示す一致
指数(2015年=100)が、前月より0.9ポイント低い99.6。
算出のもととなる指標の中で、鉱工業生産など5つが悪化要因となった。
中国向け輸出が鈍り、国内企業の生産や出荷が落ち込んでいることが主な
原因。
今秋10月に予定している消費税率10%の引き上げは、再考されるべき
内容です。米中貿易協議は、報復関税の応酬合戦で、景気動向指数の結果
から景気後退の可能性を示唆しており、増税の再延期が正論の様に思う。
この決断を安倍政権でできるか、注目しています。
さて、日経平均は6日続落して、153円安の21191円の大引でした。
(出来高 概算14.2億株の商いでした。)
今朝方のNY市場は底堅い状況であったが、米で対中3000憶ドルの追加
関税施するとのリリースが伝わり、東京市場は売り優勢の展開となった。
週明けNY市場の警戒感を先取りした下落で、景気動向指数の悪化も、日本
経済の減速懸念を示した格好。結局21200円台を下回り、終了した。
日経平均は6日続落し、弱気トレンドが示現。ボリンジャーバンド-2σの
レンジを下回り、売られ過ぎ商状。
今晩のNY市場、中国の報復関税表明で、大幅安スタートし下げ基調です。
どこで下げ止まるかポイント。
明日の日経平均、今日の下落で、NY市場の下落を半分織り込んでれば、
今度こそ、下ヒゲ陽線引けを想定したい。
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