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極東アジアの真実 Truth in Far East Asia

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メディア等が報道しないウクライナ問題

2022-03-01 10:00:54 | ウクライナ

以下文は、素人のウクライナ問題の考察です。

ロシアから見たロシアに迫るNATO、米軍基地・・・ソ連崩壊以降のロシア国境線を見るとアフガニスタン方面、ヨーロッパ方面にあった旧ソ連国・・・キリギス、ウズベキスタン、トルクメニスタン、タジキシタン、更にヨーロッパ側に近いリトアニア、ラトビア、エストニア、ベラルーシ等はロシアに迫っています。唯、迫るだけなら何ら問題はないでしょうが、このロシアに迫る地域には全て米軍、NATO基地がありミサイル等が配備・保有等、何時でも核ミサイルに変更可能と言われ、目と鼻の先のモスクワ射程にしています。ロシア側から見たら死活問題の危機的安全保障で、このままではロシアは潰されてしまいます。米国側のキューバ危機対応と同類に思えます。一歩踏み込んで、ロシアが戦っている相手はウクライナでは無く、ウクライナを利用している相手だと理解する必要があると思います。この相手がロシアの安全保障を可笑しくしていると思います。ロシアと日本を置き換えた場合、私達はどう対応するでしょうか・・・これらの事実はメディア等は全く報道しません。

何故、対ロシア用に米軍、NATO基地を作りミサイル等々を配備しているか?世界には対立、紛争、戦争を欲する人達がロシアの侵攻等々・・・過去の歴史的事実から、繰り返されていますし、これらにより天文学的な利益を得ることが出来ます。もし、自国がこのような立場になったらどう対応するでしょうか?

ウクライナの西半分はロシア系でなく、東半分程度はロシア系です。先の親ロシア系の大統領を反ロシア系の大統領に変えるために革命を起こし、ウクライナ大統領選挙では米国の選挙のプロ集団が総動員されているとも言われています。この事実は多くの世界の人達は知っています。この選挙戦では資金面でロシアは不利だったようです。この資金提供者は有名な、ジョージソロス氏で堂々と関与等を認めています。何故、関与してるか?これらの事実は誰でも知ることが出来ます。今日のウォロディミル・ゼレンスキー(Volodymyr Zelensky)大統領は操り人形とも言われ、侵攻後の対応もウクライナ政府ではなく、陰の・・・?もう答えが見えているようにも思います。これまで多くのロシア系住民が、国家を超えたナチスのマークを付けた傭兵に虐殺されている事実を欧州安全機構立ち合いのもと認定されていることを、多くの各国は知っていますが日本での報道はありません。

前・ウクライナ・ヤヌコヴィッチ大統領は民主的な選挙で選出された正統性のある大統領でしたが革命(チェチェンのイスラム教の過激派、ウクライナにごく一部いるネオナチのような極右人が主犯)によって追放されています。この革命を指揮したのが米国とも言われ、その中心人物がヌーランド国務次官補(当時)とバイデン副大統領(当時)であると言われ、ウクライナ国内の極右勢力・ネオナチ勢力と結託して暴力的革命を推進したと見られています。これらにロシアが反応して、ロシア系住民が支配的なクリミアをロシアが併合していますが、東部ドネツク、ルガンスク両州でも軍事衝突が発生、この混乱を収拾するため、ウクライナ、ロシア、フランス、ドイツによるミンスク合意が締結されています。

ミンスク合意の中心議題は東部ドネツク、ルガンスク州の親ロシア勢力支配地域の自治を広範に認めることでした。2019年に大統領に選出されたゼレンスキー氏はミンスク合意の履行を公約に掲げていましたが、大統領就任後、東部2州に対する自治権付与の行動を一切示さず、逆に、ウクライナのNATO加盟を強行に推し進める姿勢を示してきました・・・善良なウクライナ国・国民は利用されるだけ利用されていることに気づく日が何時の日にか来ると思います。唯、現時点で言えることは、孫子の兵法からしたらロシア軍の勝利となるでしょう。

この延長線上が今日のロシアの侵攻だと思います。新型コロナウイルス同様、メディア等々の報道の鵜呑みは問題ありと思います。

このままでは停戦となっても対立、紛争、冷戦構造の再臨となるでしょうが、最悪、世界大戦に発展する可能性はあると思います。勿論、このような世界に大喜びする人達がいるかも知れません。日本が問題解決の一助となる方策はあると思いますが、ロシア軍への停戦、撤退要求と同時に米軍、NATO問題等々、やはり国としての凛とした姿勢、勇気と決断が必要かも知れません。今、日本に必要なことは、犬で例えるならば尻尾を振りつつ、目線は国益、国民益の方を向くことも必要だと思います。

世界・日本は大本営発表のようなウクライナ問題報道等、以下動画は参考になると思います。

 

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