
□ 星の花、花の星(花の名前がよくわからないだけ…)
◇ ささの葉 さらさら のきばに ゆれる
お星さま きらきら 金銀 砂子
クレア・オースチン Claire Austin
ドミニク・ロワゾー Dominique Loiseau
エグランタイン Eglantyne
◇ 五しきの たんざく 私が 書いた
お星さま きらきら 空から 見てる
(たなばたさま 権藤 花代・林 柳波 下総 皖一 1941年)
□ L.D.ブレスウェイト(L.D.Braithwaite) 赤い星
◇ 本来旧暦の七月七日を七夕と呼んだのが、明治になって新暦に移行しました。
私の故郷でも一月遅れの八月七日が七夕、月遅れのお盆と同じです。
梅雨末期の湿気の多い熱帯夜ですから、星空を楽しむにはむずかしい時季。
九州では日の入り時刻が午後7時を軽く過ぎていて、暗くなるにも時間が…。
□ エグランタイン
(Eglantyne 'Masako'/S/1994/D.Austin/England)
その向こう…。
□ スカボロ・フェア
(Scarborough Fair/S/2004/D.Austin/England)
お気に入りの半八重のバラ、しべの黄色。
□ 開花したばかりの姿でしょう。
原種系のつるバラのシュートが横切ってます。
◇ 今日は二十四節気の「小暑」暑くなるということ、十分わかってますが…。
これから「大暑」を経て、約一カ月先の「立秋」の前日までが「暑中」
「たなばたさま」の一番(↑)、牽牛星、天の川、織女星に見立ててみました。
無理を承知で、主観的に、遊び心、私の「ゆとり」ってそれくらいなものです。
□ チャイコフスキー
(Tchaikovski/S/2000/Meilland/France)
傷みながらも二番花。
□ クイーン・オブ・スウェーデン
(Queen of Sweden/S/2004/D.Austin/England)
□ ヘリテージ
(Heritage/S/1984/D.Austin/England)
□ エグランタイン
(Eglantyne 'Masako'/S/1994/D.Austin/England)
□ アンブリッジ・ローズ
(Ambridge Rose/S/1990/D.Austin/England)
□ ジュード・ジ・オブスキュア
(Jude the Obscure/S/1995/D.Austin/England)
□ レディ・オブ・メギンチ
(Lady of Megginch/S/2006/D.Austin/England)
朝に輝き、夕べには穏やかに。
この一瞬を彩るかのような、バラの二番花たちです。
暑さ厳しき折から
皆様のご健康とご自愛をお祈りいたします。
お風邪を召されていたのですね。
こんな季節ですから、体調管理も思ったよりむずかしいようです。
ご無理なさらないように、休養、栄養、できるだけ…ね。
では、さようなら。。。
これじゃ、レスポンスにも、ゆずのポンズにもならないので…。
チャイコフスキーは、りこぴんさんのブログで拝見して、
うちの庭にないのはおかしいとばかりに、時季を見て注文したのでした。
いろんな方々のブログを拝見して買い求めたのも、数品種はあるようです。
とても繊細な花、他のバラと違って、少し守ってあげないと、
そう思わせるような、いとおしいような花です。
大好きなチャイコフスキーの曲のメロディーも、
繊細そのものとしか言いようがありません。
よくこんなメロディーを思いつくもんだと、
いまさら天才に感嘆しても仕方がないのですが、
チャイコフスキーより後に生まれて良かったと本気で思います。
七月も三分の一が過ぎようとしていますので、
バラにはたいへんな季節なのですが、
咲き始めた朝の姿は、何ものにも代えがたい趣きがあります。
もうしばらくは、こうして毎朝楽しめそうです。
雨にたたられたあとのバラは、見るに堪えないほど無残でした。
でもいったん雨が止み、ほどほどのお湿りくらいになったら、
今度は堰を切ったように、二番花の花盛りになりました。
もちろん、五月の一番花のようには行きませんが、
まさかこんなにあちらこちらで咲いてくれるとは…。
今日は最高気温33度、今も外気温は30度の熱帯夜です。
蒸し暑いを通り越したような一日、参ります。
先日の成田詣では、確か外気温34度でしたよね。
あんな日は、ビールに冷酒にカラオケに限ります。
それにしても、milkyさんも大忙しの毎日でしょうに、
こうしてお時間を割いていただいて…。
うちも何年か前がそうでしたよ。
打ち上げはご一緒できませんが、皆さんによろしく(!?)お伝え下さい。
…で、夕方クロネコにジャスコに行ったはいいのですが、
車のカギといっしょにしていた家の鍵が、ない、あれれ、ないない。。。
車の中には(デジカメじゃあるまいし)ない。
ジャスコの駐車場にも、クロネコの駐車場にもないない。
これは家の駐車場で落したんだ…きっと。。。
帰宅しても、ないものはない…ショック。
…で、玄関を開けて鍵置き場を見たら、あった!
じゃあ、手元のこれは!!?? スペアキーでしたぁ。
そそっかしいA型止りでよござんした。
些細なことで落ち込むA型になるところでした。
私達の年齢になるとその2週間がとても
無駄な時間を過ごしてしまった様でぽっかり穴が空いた感じです。
今日はとてもよい天気で気分も良く折節さんのバラを見せていただきに伺いました。
我が家も今の時季の花は小さくて雨のストレスで痛んでいたりですが
一生懸命に咲いている姿は健気ですよね~。
バラの淡い花色やほのかな香りに癒されます。
我が家のチャイコフスキーも小さいながらも
キレイな色で独得の姿で咲いています。
先日は携帯の画像が寂しいなんて
変なコメントを入れてしまいごめんなさいね~
すごい!いっぱい元気に咲いてますね~♪
これだけ咲くと、ぜんぜん夏の弱りなんて感じませんね。
そちら天候はいかがですか?
かなり暑い??
こちらはあの成田での日が今年一番の暑さでした(笑)
今日は爽やかな風が吹き抜けています。
予報でも26℃とか、過ごしやすい一日になりそうです。
自治会仕事で大わらわしています~
連日連夜、その仕事とメールチェック、書類チェックなど、こんなに大変なものとはツユシラズ…
お祭りは25日、後片付けは翌日、そしてたぶん打ち上げをババーッとやって、平穏な日が戻る予定です。
しばらく失礼が続きますが、どうかお許しくださいませ。。。。
ブルー・スター、とても美しい花だと思います。
昨秋に花壇にあった株を中輪のイングリッシュ・ローズ、
ハーロウ・カー(ローズ・ピンク)との寄せ植えにしたものです。
私のデジカメでは、花と一緒にはなかなか上手く撮れなくて。
花の名前、同じようにblue camelさんにも教えていただきました。
これでもう絶対に忘れることはないと思います。
どうもありがとうございました。
ところでバラを眺めるときは、そうそう近寄っては見ません。
デジカメを向けるときに接写しますので、近寄るくらいです。
バラは少し気温が高くても、雨さえ降らなければ、それなりに咲くみたいです。
今の二番花は、蕾のときに雨にたたられて傷んだのでしょう。
それでも一番花と比べて少し小振りだからこそ、
バラの花の愛らしさ、愛おしさ、うん!?
漢字はこれで合っているんでしょうね。
とにかく見ているこちらの感じ方が、より優しく接してしまうみたいです。
クレア・オースチン、昨秋の大苗、初咲きですが、
こんな清純なバラが庭にあるって、しあわせです。
オースチン氏の娘さんの名前ですものね。
今回画像はありませんが、もう少し黄色のオシャレなシャルロット・オースチン。
正月を迎えても咲いている、正真正銘の四季咲きですが、
こちらはどうも孫娘ちゃんの名前のようです。
クレア・オースチンをどこに地植えしようか、
今からそんなことを考えるのも、とても楽しいものです。
七夕も曇り空で過ぎました・・・
幼い頃に笹を用意して願い事を書いてつるしたリしたことを
懐かしく思い出しました~!
願い事ね、いろいろとありますね・・・
お庭のバラがどれも良く咲いていますね!
クレア・オースティンん爽やかなクリーム色が素敵ですね~
たくさんあるピンク系のバラもいいな~~
なんて大雑把なことを言ってると叱られそうですが
ですがどれもこれも素敵なんですものね。
蒸し暑くなってバラには過酷な時期に入りますが
それなりに咲いていくんでしょうね~!
最初の青い星の花はその姿の通りブルースターですよ。
ウチにもあってもう2,3年目ですが元気ですね。
花のあとをほっておくと大きな鞘に入った面白い種ができますよ!
是非一度は見てくださいね~!