【不老騎士-歐兜邁環台日記 Go Grandriders】戲院版預告Official Trailer
今回の台湾旅行は行きがJAL、帰りがチャイナエアラインでした。
一本ずつ映画を見たのですが、行きは「ダイアナ」。
本当の話はどうかわからない、誰も知らないでしょうけど、切なかったです。
で、帰りに見たのがこの映画。
以前このブログで書いたことのある、オートバイで台湾一周を果たしたおじいさんたちの話なのですが、これはドキュメンタリー映画です。(前に書いたのはそれを題材にしたテレビCM)
前の記事
http://blog.goo.ne.jp/travel_diary/e/97af1586c46d5b3badd7edbebfa24190
今回の陳昇のコンサートで一番感動した歌が「路途」という曲で、バックのスクリーンにこの映画のシーンらしきものが映っていました。まだこの映画の存在すら知らなかったのですが、前に書いたCMの時に実話としては知ってたので「あの話だなー」と思いながら歌を聴いてました。歌もすごく良くてジーンとしました。
そしたら帰りの飛行機でこの映画があって、わー!見てみよう!!
エコノミークラスの小さなモニターで見たので字幕も小さくて厳しかったのですが、でもでも事実の重みというか、ただ画面を見てるだけでも伝わる力があって、感動しまくりながら見てました。
機内食の時間になってボロボロ泣いてるのが恥ずかしかった。
映画を最後まで見て気がつきました、なんと主題歌が陳昇のあの歌でした!
そうか、だから歌のバックであの映像だったのかー。
ネットで調べたら、この映画の監督が陳昇の大ファンで主題歌を頼んだらしいですね。
youtubeでサーフィンしてたら去年の跨年コンサートのステージに監督さん、いらっしゃってました。
当時は誰だろう?と思ってましたが、やっとわかりました。
言葉がわからないといろいろ見逃してますね。
───────────
上にリンクした動画は、劇場公開時の予告編です。
字幕の部分を簡単に意訳してますので参考にしてください。
彼らの平均年齢81歳
─ もしもし、わしの可愛い孫よ。元気にしてるかい?おじいちゃんが恋しくないかい?
心の中にはまだ18歳の夢を抱き続けている
─ 居眠りしてた。
─ 車に乗りましょう。
─ バイクに乗りながら居眠りしちゃったんですか?
無数の観客を感動させた真実の物語がついにスクリーンに!
─ 娘が言うんだ。「お父さん、そんなに歳をとってまだそんなことするの?やめてよ」ってな。
─ これが自分の祖父だとしたら、やめるように言います。そんな危険なことに参加して欲しくないんです。()
(ストレッチャーで運ばれる隊長)
─ すまない。
─ そんなことないです。
─ すまない。みんなに申し訳が立たない。隊長なのに自分が落伍するなんて。
(奥さんの写真、墓の前で)
─ 妻よ、もう一度お前を台湾一周に連れて行きたいと思ってるんだ。もしお前が連れて行って欲しいというならな、そのとおりにするよ。
─ オートバイで台湾一周するのは、引退する前からの夢だったんだ。
─ 昔は彼は日本軍中尉、我ら二人は敵味方だったんだ。でも今は、再会して笑いあってわだかまりはもうない。
(相逢一笑泯恩仇は、成語みたいですね。)
(ゲームセンター)
― 子供のゲームがこんなに面白いとは知らなかった。
― ある時彼らを見てて突然気がついたんです。たくさんの人が補聴器つけてる!って。この人たち本当に台湾一周できるんでしょうか?
あなたが80歳になった時、まだ夢を叶えようとする勇気をどれほど持っているだろうか?
(海岸)
― あんた、この海水を感じるか?雨と同じように体に当たるんだよ。わかるかね?
― これ海水じゃないよ。ほんとに雨が降ってるんだよ。
― ほんとに、雨が降ってきましたね。
─────────────────
新寶島康樂隊-路途 (官方完整版MV)
陳昇の歌う主題歌です。
今回の台湾旅行は行きがJAL、帰りがチャイナエアラインでした。
一本ずつ映画を見たのですが、行きは「ダイアナ」。
本当の話はどうかわからない、誰も知らないでしょうけど、切なかったです。
で、帰りに見たのがこの映画。
以前このブログで書いたことのある、オートバイで台湾一周を果たしたおじいさんたちの話なのですが、これはドキュメンタリー映画です。(前に書いたのはそれを題材にしたテレビCM)
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http://blog.goo.ne.jp/travel_diary/e/97af1586c46d5b3badd7edbebfa24190
今回の陳昇のコンサートで一番感動した歌が「路途」という曲で、バックのスクリーンにこの映画のシーンらしきものが映っていました。まだこの映画の存在すら知らなかったのですが、前に書いたCMの時に実話としては知ってたので「あの話だなー」と思いながら歌を聴いてました。歌もすごく良くてジーンとしました。
そしたら帰りの飛行機でこの映画があって、わー!見てみよう!!
エコノミークラスの小さなモニターで見たので字幕も小さくて厳しかったのですが、でもでも事実の重みというか、ただ画面を見てるだけでも伝わる力があって、感動しまくりながら見てました。
機内食の時間になってボロボロ泣いてるのが恥ずかしかった。
映画を最後まで見て気がつきました、なんと主題歌が陳昇のあの歌でした!
そうか、だから歌のバックであの映像だったのかー。
ネットで調べたら、この映画の監督が陳昇の大ファンで主題歌を頼んだらしいですね。
youtubeでサーフィンしてたら去年の跨年コンサートのステージに監督さん、いらっしゃってました。
当時は誰だろう?と思ってましたが、やっとわかりました。
言葉がわからないといろいろ見逃してますね。
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上にリンクした動画は、劇場公開時の予告編です。
字幕の部分を簡単に意訳してますので参考にしてください。
彼らの平均年齢81歳
─ もしもし、わしの可愛い孫よ。元気にしてるかい?おじいちゃんが恋しくないかい?
心の中にはまだ18歳の夢を抱き続けている
─ 居眠りしてた。
─ 車に乗りましょう。
─ バイクに乗りながら居眠りしちゃったんですか?
無数の観客を感動させた真実の物語がついにスクリーンに!
─ 娘が言うんだ。「お父さん、そんなに歳をとってまだそんなことするの?やめてよ」ってな。
─ これが自分の祖父だとしたら、やめるように言います。そんな危険なことに参加して欲しくないんです。()
(ストレッチャーで運ばれる隊長)
─ すまない。
─ そんなことないです。
─ すまない。みんなに申し訳が立たない。隊長なのに自分が落伍するなんて。
(奥さんの写真、墓の前で)
─ 妻よ、もう一度お前を台湾一周に連れて行きたいと思ってるんだ。もしお前が連れて行って欲しいというならな、そのとおりにするよ。
─ オートバイで台湾一周するのは、引退する前からの夢だったんだ。
─ 昔は彼は日本軍中尉、我ら二人は敵味方だったんだ。でも今は、再会して笑いあってわだかまりはもうない。
(相逢一笑泯恩仇は、成語みたいですね。)
(ゲームセンター)
― 子供のゲームがこんなに面白いとは知らなかった。
― ある時彼らを見てて突然気がついたんです。たくさんの人が補聴器つけてる!って。この人たち本当に台湾一周できるんでしょうか?
あなたが80歳になった時、まだ夢を叶えようとする勇気をどれほど持っているだろうか?
(海岸)
― あんた、この海水を感じるか?雨と同じように体に当たるんだよ。わかるかね?
― これ海水じゃないよ。ほんとに雨が降ってるんだよ。
― ほんとに、雨が降ってきましたね。
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新寶島康樂隊-路途 (官方完整版MV)
陳昇の歌う主題歌です。
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