諸事情によりグラナダ版ホームズにあまりなじんでなかった私ですが、ジェレミー・ブレット主演の舞台劇を偶然1989年のロンドンで見てます。
調べてみると、1985年から始まったグラナダのホームズドラマで大人気になった主演二人による舞台劇で、1988年~1989年に1年にわたり上演されたのだそうです。
私が見たのは、1989年の2月15日ですから、ちょうど真ん中くらいの時期でしょうか。
どういうきっかけで見ることになったのか、記憶が定かでありません。
日本で情報をつかんでいたわけではないはずです。
今みたいにネットで世界中の情報が手に入る時代ではないし。
「行ってみたらやってた」と言う感じだったのではないでしょうか。
全くラッキーでした。
詳しいいきさつは覚えていないし、書き残してもいないのですが、多分たまたま宿で知り合った日本人旅行者(やっぱりホームズファンだった)から聞いたのでしょう。
「ホームズの舞台やってるみたいだから一緒に行く?」的なノリで。
「行く行く!じゃ、私チケット買って来るね!」
とチケットを買いにいったら、トラベラーズチェックが使えなくて、手持ちの現金ではチケット2枚しか買えなかったというオチ。
私も入れて3人だったのに。
もう一人の人には涙を呑んであきらめてもらっいました。
今思うと申し訳ないです。
お芝居の前に3人でチャリングクロスのシャーロックホームズパブに行きました。
このパブは2階にホームズの下宿の再現をしてありました。
このパブは、たとえ一人でも行くつもりでしたが、
ホームズのわかる人とわいわい見られて、楽しさ倍増でした。
今でもあるようですね。
グーグルストリートビューでロンドン散歩してるときに偶然通りかかりましたw。
2階もそのままなのかしら?
さて、肝心のお芝居ですが・・・
ウィンダム劇場と言う、レスタースクエアにある劇場です。
当日券で見ました。
記録してないのですが、多分当日券専門の窓口TKTSみたいなところで買ったんじゃないかと思います。
チケットには13.9ポンドと書かれてますが、小遣いメモには「チケット8.2」と書いてて、割引で買ったのかもしれませんね。
学割かもしれません。
劇場の中は重厚な雰囲気だったような気がします。
でも英語力が無くて、何の予備知識も無かったしで、内容はちんぷんかんぷんでした。
あろうことか、居眠りしてしまった!!
1日中歩き回った後だったし、お酒も飲んでたしで、ちょうどいい子守唄になってしまったようです。
非常にもったいない過去です。
ただ「テレビの人がそこにいる~!」的な感動だけはありました。
いったいどんな舞台劇だったのか、いまさらながら気になってきて調べてます。
でも20年以上も前の舞台だと情報少ないです。
「The secret of Sherlock Holmes」
詳しく解説してあるサイトを見つけました。
http://www.h7.dion.ne.jp/~holmes/page013.html
http://homepage3.nifty.com/clacton/s-secretofsherlockholmes01.htm
http://jeremybrett.info/st_holmes.html
このサイトには音声ファイルもあります。
もしやこれは客席での盗録?
昔よくこういうのありましたね。
カムデンの露店でもロックコンサートのアンオフィシャル録音カセットテープ(ブートレグ)がじゃかじゃか売られてて、いろいろ買いあさったような記憶が・・・(でも帰国してちゃんと聞くと、録音状態悪いし、テープの質も悪いしで、ほとんど聞きませんでしたケド)
今聞いてみると、聞き取れる箇所があります。
原作で語られている内容ですね。
ワトスンの軍人年金、ホームズの知識棚卸、ディオゲネスクラブ....
グラナダ版を吹き替えでなく、英語で聞いていたら、もっと慣れて聞き取れるようになりそうです。
せめて今の私ならもっと楽しめたな~って無いものねだりですね。
あ、Youtubeにも当時の音声がありました。
Jeremy Brett - The Secret of Sherlock Holmes (audio)
Jeremy Brett - The Secret of Sherlock Holmes (part 2)
Jeremy Brett - The Secret of Sherlock Holmes, (Part 3)
調べてみると、1985年から始まったグラナダのホームズドラマで大人気になった主演二人による舞台劇で、1988年~1989年に1年にわたり上演されたのだそうです。
私が見たのは、1989年の2月15日ですから、ちょうど真ん中くらいの時期でしょうか。
どういうきっかけで見ることになったのか、記憶が定かでありません。
日本で情報をつかんでいたわけではないはずです。
今みたいにネットで世界中の情報が手に入る時代ではないし。
「行ってみたらやってた」と言う感じだったのではないでしょうか。
全くラッキーでした。
詳しいいきさつは覚えていないし、書き残してもいないのですが、多分たまたま宿で知り合った日本人旅行者(やっぱりホームズファンだった)から聞いたのでしょう。
「ホームズの舞台やってるみたいだから一緒に行く?」的なノリで。
「行く行く!じゃ、私チケット買って来るね!」
とチケットを買いにいったら、トラベラーズチェックが使えなくて、手持ちの現金ではチケット2枚しか買えなかったというオチ。
私も入れて3人だったのに。
もう一人の人には涙を呑んであきらめてもらっいました。
今思うと申し訳ないです。
お芝居の前に3人でチャリングクロスのシャーロックホームズパブに行きました。
このパブは2階にホームズの下宿の再現をしてありました。
このパブは、たとえ一人でも行くつもりでしたが、
ホームズのわかる人とわいわい見られて、楽しさ倍増でした。
今でもあるようですね。
グーグルストリートビューでロンドン散歩してるときに偶然通りかかりましたw。
2階もそのままなのかしら?
さて、肝心のお芝居ですが・・・
ウィンダム劇場と言う、レスタースクエアにある劇場です。
当日券で見ました。
記録してないのですが、多分当日券専門の窓口TKTSみたいなところで買ったんじゃないかと思います。
チケットには13.9ポンドと書かれてますが、小遣いメモには「チケット8.2」と書いてて、割引で買ったのかもしれませんね。
学割かもしれません。
劇場の中は重厚な雰囲気だったような気がします。
でも英語力が無くて、何の予備知識も無かったしで、内容はちんぷんかんぷんでした。
あろうことか、居眠りしてしまった!!
1日中歩き回った後だったし、お酒も飲んでたしで、ちょうどいい子守唄になってしまったようです。
非常にもったいない過去です。
ただ「テレビの人がそこにいる~!」的な感動だけはありました。
いったいどんな舞台劇だったのか、いまさらながら気になってきて調べてます。
でも20年以上も前の舞台だと情報少ないです。
「The secret of Sherlock Holmes」
詳しく解説してあるサイトを見つけました。
http://www.h7.dion.ne.jp/~holmes/page013.html
http://homepage3.nifty.com/clacton/s-secretofsherlockholmes01.htm
http://jeremybrett.info/st_holmes.html
このサイトには音声ファイルもあります。
もしやこれは客席での盗録?
昔よくこういうのありましたね。
カムデンの露店でもロックコンサートのアンオフィシャル録音カセットテープ(ブートレグ)がじゃかじゃか売られてて、いろいろ買いあさったような記憶が・・・(でも帰国してちゃんと聞くと、録音状態悪いし、テープの質も悪いしで、ほとんど聞きませんでしたケド)
今聞いてみると、聞き取れる箇所があります。
原作で語られている内容ですね。
ワトスンの軍人年金、ホームズの知識棚卸、ディオゲネスクラブ....
グラナダ版を吹き替えでなく、英語で聞いていたら、もっと慣れて聞き取れるようになりそうです。
せめて今の私ならもっと楽しめたな~って無いものねだりですね。
あ、Youtubeにも当時の音声がありました。
Jeremy Brett - The Secret of Sherlock Holmes (audio)
Jeremy Brett - The Secret of Sherlock Holmes (part 2)
Jeremy Brett - The Secret of Sherlock Holmes, (Part 3)
なので、ぶっつけ本番でした。
チケットちゃんとアルバムに貼っておいてよかったです。
そうそう、あのころは海外の地図などもそうそう手に入らなくて、ダートムアがどうなっているのか、現地で地図を買わないとぜんぜんわかりませんでした。この前の年にアメリカに行ったのですが、まずは大きめの本屋へ行って、地図を買ってました。
今はすごい時代ですよね。
グーグルマップ偉大すぎです。
あ、話がそれました。
行動力は・・・・・・若かったからですかね^^;。
コミュニケーションは・・・・・必死でした。
尊敬なんて、そんな、お恥ずかしいです。
今グラナダ版を次々と見ています。
(1日1話のペースで)
Youtubeにあがっているものなので、ちょっと言葉が・・・ですが、原作を傍らにおいてがんばってみています。
ナツミさんのブログに比べて、とっちらかったブログですけど、よかったらまた遊びに来てくださいませ。
ご挨拶もなく大騒ぎしてしまってすみません。でも本当にうらやましいです~!
しかも、観るためにロンドンに行かれたわけでなく、偶然のなりゆきとは!2度びっくりです。
他の旅行記を拝見しても思うのですが、YOKO様の行動力とコミュニケーション力、本当に尊敬してしまいます。「ラッキーでした」とおっしゃっていますが、運だけじゃないですよね、こういうことって。
Sherlock関連はもちろん、グラナダ関連の記事も楽しみにしております。今度ブルーレイBOXも出るようですね。