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蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

猛暑再来

2023年08月27日 22時39分31秒 | Weblog

とうとう福島第一原発の放射能汚染水の処理水を海へ放出した。
IAEAは日本政府と東電の対応に懸念はないと科学的にはお墨付きを与えた。
計測の結果も基準をはるかに下回る数値だと報道されている。
そうした安全と「安心」は別だということは以前に書いた。
新聞報道をみると、アメリカやヨーロッパ諸国は中国のような反発はない。
中国の感情的な反発や反応、全く筋違いとしか言いようのな中国からの嫌がらせ電話など風評被害以上のものがある。

科学的なことは分からんが、海水で薄めたとしても放出されるトリチウムの量が減るわけではないくらいは分かる。
今後、放出し続けるということは自然界に自然に存在しているというトリチウムの量に対して、
原発事故で人工的に生成されたトリチウムを自然界にある量に上乗せして総量を増やすことになるということだけど、
これが「安全」といえるのかどうか。
そして、最大の問題と思うのは、政府と東電は2015年8月に、福島県漁業協同組合連合会に
「関係者の理解なしにはいかなる処分もしない」と約束したことを反故にしたということだ。
岸田首相は「漁業関係者の理解も進みつつある」と詭弁を弄しているが、漁協は「反対に変わりはない」と述べている。
そして岸田は「処分が完了するまで政府が全責任を持つ」などと言うたが、それは放出を決める前に言うことじゃろ。
岸田にしてみりゃ、処理水の海洋放出は菅さんが決めたことでワシが決めたことじゃないし、
福島県漁協連合会との約束は、安部さんがしたことだし・・・・・・・・・、という想いかもしれん。
でもね、訳の分からんことをグダグダ言うとらずに「約束破って、本当にごめんなさい」と言って頭下げなさい。
そこからがスタートなんじゃないかの。
約束は守る、守れんかったら謝る、それをしないことがこの問題の最大の問題だと僕は思います。

 

我が家の「東屋プロジェクト」の最終段階、BBQコンロに取り掛かる。
耐火煉瓦をどう並べるかを思考錯誤・・・

はてさて、完成はいつになるのやら。

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やれやれ

2023年08月20日 22時35分53秒 | Weblog

「雨が降らない」と書き込んだら翌々日に台風に見舞われた。
15日は終戦記念日、鳥取では毎年この日に花火大会があり、今年は4年ぶりの開催が楽しみにされていたのに、
前日には延期が決まった。
4年ぶりだし、この花火大会は河川敷で周囲の人との間隔もゆったりして見られるしお気に入りだった。
終わってから帰宅するのも大変だし、せっかくだからと市内の温泉旅館に泊まることにしていた。
結局、温泉入って御馳走食べて飲んで泊まっただけになってしまった。

15日は朝から強い風雨で、それがだんだんと暴風雨になって夕方にはスマホに緊急避難のメッセージがバンバン入るし、
市内ではサイレンが鳴り響いて避難を呼びかけるし、子どもの頃に一度大きな台風が来た記憶があるけど、
それ以降では近年なかったくらいのスゴい風と雨だった。
山奥のほうでは河川に沿った道路が流されたりする大きな被害になって全国報道されたりした。
翌日は、台風一過とはならんまでも晴天になったが、山奥のほうでは河川沿いの道路が流されたりする被害が残った。
これがもう1日降り続いとったらと思うと、どんなことになっていたのやらとほんとにぞっとする。

帰宅してみると、大雨に打たれたせいかキュウリがシナシナですっかり元気をなくしてしまっている。

手前上方に収穫頃のが1本あるが、他はもうダメみたい。
今年は、よく実ってくれてたぶん100本以上は収穫しただろう、ありがとう。

博物館に「アインシュタイン展」を見に行った。

この光るドレスと相対性理論がどう関係するのか忘れてしまった。

 

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8月の記憶

2023年08月13日 23時42分14秒 | Weblog

8月6日、広島原爆の日、9日長崎原爆の日、15日終戦記念日
確か小学3年生だったか、広島に家族旅行して平和公園に行って片足無い人が座って物乞いしていたのを見た。
原爆ドームも見たと思うが、その人の強烈な記憶が「怖い記憶」として脳裏に焼き付いた。
翌年以降、8月6日に平和祈念式典の様子がテレビ中継されると、怖い記憶が呼び起こされてテレビを正視できんかった。
高校生くらいになると、さすがにその記憶が「怖いもの」と思い返されることはなかったと思うが、
卒業して、広島で働くことになって、原爆のことを知る機会が増えたことによって記憶も昇華されたように思う。

毎年、8月には「あの戦争」を振り返るテレビ番組が放送される。
新たな発見であったり、切り口を変えた当時の分析であったり、、、
それなのに、なぜ世界は戦争や紛争という殺戮を繰り返すのか、それを問う識者の発言が繰り返されるのに、
安倍時代、そして現在の岸田になって、日本はますます戦争ができる国へ、武力行使は当たり前の風潮に突き進んでいる。
麻生は台湾を訪問して「武力を使うんです、それが抑止力になるんです。」などと血迷い発言した。
その前段に中国との戦争は起こしてはならない、と言ったと伝えられるが、日本がそう考えているとの間違った
メッセージになってしまっているのではないかと危惧する。

「8月の記憶」はまだまだたくさんある。
もちろん、楽しいこともあるのだけど、できれば、そういう思い出のほうを思い返したいものだ。

 

いつから雨が降ってないだろう。
調べりゃ分かることなのだが、7月の梅雨明け以降からだと思うので、おおかたひと月近く晴れ続き。
家庭菜園の野菜への水遣りで、ポリタンクにすぐ近くの川から水を汲んで畑に流していたが大変だった。
実家の畑ででかいFRP製の樽を見つけて何か使えんかと考えた。

画面の先にある川からこの樽に水を運んで、自然落下で畑まで水遣りするのだ。
ホースの長さは15メートル近くはあるが、1mくらいの高さからなら楽々水が流れていく。
川からバケツで水汲んで樽に入れる作業はあるが、水遣りの場所にホースを動かせるので、かなり楽になった。


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コロナ陽性記

2023年08月06日 22時45分24秒 | Weblog


とうとう感染してしまった。

1日(火)昼過ぎ頃から微熱。時折、意識がフワ~っとしてたまに目眩のようにクラ~っとする。
時間とともに、フワフワ感とくら~っとする感じの頻度が増えてくる。頭がぼ~~っとして仕事への集中力が続かん。
退社する頃はフラフラして歩くのも少し覚束ない感覚。
頭痛はなく、たまに咳き込むというより咳払いのような咳がでる。
帰宅して、体温は37.1度、これしきの熱でめまいにも似たふら~っと感があるのだろうかと思う。
市販の抗原検査キットで調べたが「陰性」
いつものように晩酌、食後に再度体温測ると37.9度、これならめまいにも似た感じはするかと変に納得するが、
頭はぼ~~っとして常時フラフラするし身体は気怠いし、置き薬の風邪薬飲んで早々に就寝。

2日(水)朝、いつもどおり起床、寝る前と打って変わって熱は下がった感じ、フラフラ感もない。
「脅威の回復力じゃ、ワシってすご~い」と思ったのは、目を覚ました布団の中だけでの話。
熱は37.1度で微熱、でも、だるいし頭はふらふらするし、で休むことに。
病院行って症状言ったら明らかに隔離スペースに案内されて診察室で「コロナの検査しますか?」
ここで「検査しない」と言えるのか・・・
鼻の穴の奥に棒を突っ込まれてから待つこと15分、結果は「陽性」
昨日発症とのことで今日から5日間自宅療養、といっても外出を控えて薬を飲んで安静にしとくだけ。
「7日からは普通にしていいですから」と、コロナ初期のころのように命に関わる様子はない。
帰宅して妻に報告(妻は昼食を自宅に戻って食べている)、妻は午後から出勤差し止めで自宅待機。
昼食後、薬飲んでうつらうつらと静養。微熱感は納まらず、午後9時には就寝。

3日(木)眠りは浅く良い睡眠ではないが普通に起床。体温は平熱、喉の痛みなく、フラフラした感じもない。
が、動くと胸から腹にかけての筋肉が痛いのとやはり時折フラ~っと。外出ままならず完全引きこもり。
夜、体温は完全に平熱になってきたが、動いたときの筋肉痛は納まらない。
妻が発熱、手と足が痛いという以外の症状はないとのこと、間違いなく家庭内感染。

4日(金)体温は平熱、少しフラフラ感、胸と腹の筋肉痛は少し和らぐ。妻の症状は微熱と手の痛さ。
病院に行った妻から「陽性だった」とのこと。申し訳ない。
妻の症状は、フラフラ感はなく手が痛いとのこと、午後、ロキソニンを飲んで寝たらすっきりしたとのこと。
回復した夕方、いつもどおりに家事をしていたが、食後は眠気が来たとのことで早めの就寝。
私は、徐々に快方に向かっている感じ。

5日(土)平熱、筋肉痛も和らいでいる。フラフラ感はたまに感じるくらい。
妻も大丈夫そうだが午前中働き過ぎたとかで午後は療養就寝。

6日(日)朝目覚めてから不調な感じはない。心身だるいのは休み過ぎたせいか。
妻は普通に過ごしている。ワクチンの副反応のほうがよほどしんどかったとか。
わたしゃ、副反応が全くなかったんでよう分からんが、高熱でフラフラは何年ぶりか、ま、納まってなにより。


野菜が育つのに人間の都合など関係ない。
きゅうりはボンボン育つし、まともなズッキーニが初めて採れた。

明日から出勤だ。

 

 

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沸騰化・・・確かに

2023年07月30日 22時04分54秒 | Weblog

熱波、熱風、灼熱・・・朝7時半前、徒歩5分ほどの駅への道のり、駅に着くと既に背中に汗。
外を歩くときは、少し遠回りでも日陰日陰を辿っていく、何もなければ電信柱の陰でさえ有り難い。
国連事務総長が「地球温暖化は終わった。地球沸騰化だ。」と言うたとか・・・確かに。
寒いのは何かで暖をとればしのげるが、暑いのは裸になってしのげるもんでもない。
水浴びしながら仕事なんてできない。
動物なら暑いからとグダ~っとしててもよかろうが、人間はグダ~~っとして働かないわけにはいかない。
今日も午前中、実家の畑の草刈り、、2時間ちょっとの作業だけど、炎天下、ヘロヘロになった。

自宅からチャリで10分ほどの浦富海岸、コロナ前まで毎年行われていた花火大会が4年ぶりに復活。
日没前に到着

 

腹ごしらえして、いざ

2000発、、20分ほどの打上げ花火だったけど、砂浜から見る花火は初めて。
そよ風で過ごしやすく、なんといってもチャリで10分、、ええ晩じゃった。

 

マイナンバーカードのゴタゴタ、ゴタゴタが続いている。
いったん立ち止まって洗いざらい点検して仕切り直す必要があると誰しも考えておるのに、
岸田は何をためらっておるのか。
よもや、裏に巨額利権があって、立ち止まれない・・・とか。


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梅雨明け・・・だとな

2023年07月23日 21時51分50秒 | Weblog

先週の週間天気予報では25日頃は鳥取に雨予報だったのがその後には晴れに変わったなと思ったら「梅雨明け」だと。
道理で暑いはずじゃ。
本日23日、全国のなかで3カ所に出された「熱中症アラート」、そのうちの1カ所が鳥取だと。
こんな日は、畑作業なぞやるもんじゃない。午前中ちょっとやっちゃったけど・・・、午後からぐったり。

実家の裏庭というか、ホントは元河川敷で県有地なんだけど、以前から地つづきの家が草刈りとかしてた。
昨日の土曜日、もうこれ以上は放置できないと、多忙な弟に代わって兄貴である私が草刈りした。
ただ家の中にじーっといるだけで汗がじと~~っと出てくるような気温のなか、
草刈り機で2時間ほどではあるが、炎天下で汗ぐっしょり身体ぐったり・・・
作業前
後 ↓

作業を始めてしばらくは体力が持つような気分が、30~40分くらい作業して休憩した後は、
10分おきくらいに休憩せんと、身体がもたん感じがして、そのたびにグビグビとスポーツドリンク飲む。
2時間で2本か3本は空になる。胃腸にようね~よな~と思いながらも我慢できない。
昼飯食べて、スーパー天然温泉で汗を流し、まったりして、スッキリ。
次回からは自走式草刈り機の登場になる。

我が家の菜園のスイカ、例の大雨後になんだか玉太りが大きくなったようだ。
受粉から45日後が食べ頃らしく、ちょうどお盆頃、、はてさてどんな出来か?

皆さま、熱中症にはくれぐれも気を付けましょう。

 

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日本のどこかで

2023年07月17日 22時38分52秒 | Weblog

7月に入ってからというもの、日本のどこかで連日のように大雨被害が起きている。
テレビのニュースは、まず最初に「線状降水帯で○○で大雨の被害です」を伝えている。
先日は、九州だったのが、山口、鳥取、北陸、関東、東北と前線の移動とともに被害場所が拡大していく。
こうした大雨も地球温暖化の影響との見方もあって、温暖化が人間の営為からもたらされたものであると見立てれば、
脱炭素とかの温暖化防止には何十年単位で地道に取り組んでいかにゃ改善していかんとの論にもうなずける。
被災された方々の一刻も早い復旧を祈るばかりである。

経済産業省の性自認の職員が、トイレの使用制限は違法として訴えた裁判で、職員勝訴の判決が出た。
保守派の人たちは目を剥いて反発しそうな判決だろう。
そもそも、トイレが男女別しかないということがもはや限界なのかもしれない。
性自認の人たち用の第三のトイレを設置すれば、丸く納まる問題なのじゃなかろうか。
そんなに簡単な話じゃないのかな。


3連休、3日間とも好天に恵まれて草刈りに精出して終わった。
その間、東屋のベンチも完成して両サイドにひじ掛けも取り付けて、第二段階終了。

第三段階は、レンガでBBQコンロを築いて、全構想が終了する。いつになるやら・・・。
じゃがいも掘ったが、今年は出来が悪かった。他の人に聞いても「今年はじゃがいもがダメだった」と。

午前中に大汗かいて、昼にいったん中断すると、もうダメ、午後はぐったりと何もしとうない。
庭の花もぐったりしておる。



ちょい悪さま:コメントありがとうございます。
       素朴に思うことが大事なのじゃなかろうか、と思うております。
       安倍政治の功罪を著した本が幾冊か出てるようです、読んでみたいようなそうでないような・・・。

 

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梅雨は続くよ

2023年07月09日 22時27分07秒 | Weblog

マイナンバーカードと健康保険証合体、福島第一原発のトリチウム水の放出に向けて遮二無二である。
反対や混乱が続いているのに、見直すとかいったん立ち止まるということをしない。
太平洋戦争で無謀な作戦を敢行して玉砕させた日本軍の頃からまったく成長していないように思えてしかたない。
今朝のサンデーモーニングで寺島実郎さんが、「費用はかかるがトリチウム除去はできる」と言われてた。
「なんだ、できるんならそりゃせにゃいけまぁ」と思う。
「IAEAも検証して安全だ。」とは言うが、それは「安心」ではない。
公明党山口委員長の「海水浴シーズンは放出を控えるべきだ」は何より安心されてないことを承知の証左。
放出賛成、推進の人たちは、放出された海域で海水浴をし続ける、海域で獲れた魚を食べ続ける、
そのくらい身体を張って「安心」を広める覚悟を持っておるのか、行動で示すべきじゃろ、おい。

安倍元首相の銃撃、死亡から1年。
自民党と統一教会との関係が祖父、岸信介から始まったことは周知の事実。
我が女房殿は「因果応報なんよね」と一言。
森友学園問題も統一教会の問題も何もかも、1年前の事件で真相は闇になってしまった。

 

5月の終わりに苗を植えた小玉スイカが伸びて、花が咲いてソフトボールくらいの大きさになった。

去年まで、なんだか難しそうなイメージとツルが広く伸びていくので、その範囲の畝作りが大変そうで避けていた。
今年は、苗を植える場所はきちんとした畝にして、伸びていくのは何もしてない地ベタでえかろうと考えて植えてみた。
えらいもんで、1カ月半でこのくらい伸びて実がついた。 あとは順調に生育してくれるのを祈るばかりだ。

ズッキーニも葉っぱが大きく育って場所をとるのと、こやつは自分の葉っぱの重みで折れて腐っていく厄介なヤツなので
敬遠していたのだが、今年、種苗店で苗をみつけて植えてみた。
1カ月ちょっとで、葉っぱがこんなに巨大に育った。 直径1mには収まらない。

花のついた実は15㎝ほどに育ったが収穫にはもうしばらくか。

スイカもズッキーニも女房殿が植えてと言うてたものなので、収穫できたらええなと思う。
女房殿は、他にもイチジク、梅、藤の木を植えようとも言うていて、そんなにスペースないし、
植えるのに土を大きく広く深く掘り返して、土づくりから始めにゃいけんのに・・・と苦慮している。
「東屋プロジェクト」の最終形、レンガでBBQコンロを築き、天板乗せたテーブル作りもこれから・・・
土日晴れて欲しいが、多忙に追われることを考えると・・・なのである。

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梅雨の晴れ間

2023年07月02日 22時09分18秒 | Weblog

子供の頃、梅雨といえば、しとしとと降る雨の日が何日か続き、激しい雷雨が降って梅雨明けという感じだった。
しかし、ここ最近の雨の降り方は、もはや昔のような梅雨の風情はない。
怖いくらいの激しい雨は、どこにでも降ると思っておったほうがよさそうだ。
鳥取でも「うわ~~っ」というような激しい雨が降ったが長続きはせずに済んでいる。
あんな降り方がず~~っと続くのかと思うと、ほんと怖くてしかたないだろうと思う。

そんな梅雨の晴れ間の日曜日、「東屋プロジェクト」の続きの作業、ベンチ作りが大詰め。
これまで、座面と背もたれの土台をけっこう時間かけて作ってきた。
せっかく作るのだから、座面と背もたれが直角のベンチなんて芸がないし、座り心地も悪い。
座面にも背もたれにも座ったときにしっくりくるようにカーブをつけたくて、かなり時間をかけた。
で、今日はその組み立て作業。

土台を組み立てて、これにスノコ状に板を張り付けていく。

なんとなく、ええ感じ。

板材が足りてなくて完成とは言えんけど、ま、ベンチとしてはほぼ完成。
不安なのは、居心地よくてネコがここに居座るんじゃないか、ということ。

風呂上り、庭でネコの鳴き声が・・・窓からそっと見ると、二匹のネコが鳴きながらじゃれているようだ。
が、超音波ネコ除け機の前あたりで、なんと、あろうことか、交尾しておるではないか・・・
おいおい、、どうなっとんじゃ、ほんま。

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夏至過ぎて

2023年06月25日 22時39分05秒 | Weblog

なんやかんやで、もう6月下旬。
来週から梅雨らしい雨模様が続くとの週間予報だが、思い返せば、これまで土日はけっこう晴天だった。
なので、東屋の作業も進んだし、畑仕事やら草取りやらも土日目いっぱいできる。
作業が済んで手入れされた庭と畑を見ると、疲労感とともにけっこうな達成感がある。
作業がはかどる晴天だけど、雨の降らん日が続くと、庭木や野菜への水遣りの心配がでてくる。
2、3日おきに夜中だけ、とか、仕事に出とる昼間だけ、とかって都合よく降ってくれたら有り難いが、
そうは上手くはいかんよな。

上手くいかんことなのかどうか、去年まではそういうことはなかったのに、
今年春頃から、隣家の猫が我が家の畑にクソして帰るようになった。
どうも隣家で飼っているというよりも、野良猫に餌やってこのへんに住み着いてるようなのだ。
最初は里芋植えてる畝をほじくりかえして、クソして土をかけていっていた。
どうも、うちの畑をクソひり場にしておるようだ。
なんか臭いのうというのと、土で覆い隠せてないとこに銀バエ集団がわんさかとたかりあげている。
それから気を付けてはいても、平日日中は留守だし、ネコにとっては怖いもんなしである。
ウッドデッキの下にいたり、出来上がったばかりの東屋のなかで寝そべっていたと女房がぼやく。
ある日のこと、畑に出てみたら、畝の上でたった今踏ん張り終えたばかりの猫と目が合った。
猫の後ろ脚の間、尻の下には出したばっかりのモノがこんもりしているではないか。
さすがに、目撃してしてしまうと、温厚な私でもメラメラと怒りがこみあげてくるだろ。
庭の隅っこに遠慮がちにならまだ大目にみてやるところだが、丹精こめてる野菜を育てる畝に脱糞するとは・・・

週末、ネコの嫌いな臭いという粒材を買ってきてそこらじゅうに振り撒く。
どうだ・・・・・・
帰宅すると、女房がボヤく。
そして、超音波で撃退する機械を買った。楽天で頼むと翌日届いた。

さて、こいつの効き目はどうなんじゃろか。

粒材の取説にも、この機械の取説にも「個体差や環境の違いにより効果が見られない場合があります。」
お~~い。

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悪法も法とはいうけど

2023年06月18日 23時16分09秒 | Weblog

梅雨入りしているとはいえ、この土日、好天で鳥取でも気温が30度超え、暑い。

重要法案目白押しの今国会。
「LGBT法」が成立、審議や議論の過程をみていて「言葉遊びもええかげんにしろ」と思った。
「差別」という言葉自体で不当であることは明白なのに「不当な差別は・・・」とわざわざ被せる必要はない。
「正当な差別」という概念があるのだとしたら明確にしてもらいたい。
「性自認」「性同一性」結局、よくわからないカタカナ言葉に置き換えられたが、事の本質はそこじゃないだろう。

「防衛財源法」も成立。
立憲民主党の安住さんが「国民に信を問う」べき問題と言っていたが、正にそうだと思う。
なぜそんなに防衛費が必要なんか、という使い道の中身の議論よりもとにかく金額を増やすことが目的としか見えず、
しかも、財源をどうするのか具体的な中身は先送りの先送り。
「平和の党」を標榜する公明党、本当にこれでええと思っているのか。
いわゆる「軍事費」の増額なのだよ、真に「平和の党」なら連立解消も辞さずとの態度で対応するべきじゃないか。

国内防衛産業を支援する「生産基盤強化法」も成立。
これで、国は武器製造産業に税金から直接に資金支援することができるようになる。

改正入管難民法も多くの人たちが反対しているにもかかわらず、成立。
法務省出入国在留管理庁が改正前の法律の問題点を示している。
議論が多い難民認定については、難民条約上の理由に該当しないケースが約半数あり、認定手続きに支障を来している。
正規のビザで入国して後に目的から外れた段階で難民申請しているケースも多い、とか、問題点を挙げている。
しかし、これらの問題を解決するのに、難民申請3回までとする措置で改善できるのか甚だ疑問に思う。
真に難民として保護されるべき人が保護されないのは問題だが、その支障となっているとして挙げていることが腑に落ちない。

とまあ、断片的な情報からしか考えられんが、とっても変だよ、岸田政権。

 

腰板を張り直した、東屋。

やっぱ、こっちほうが納まりがええ。

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身体いろいろ・・・

2023年06月11日 22時51分49秒 | Weblog

左足の指の間、指どうしが合わさり擦れるとこに”魚の目”ができて始めてから数カ月経つ。
歩くと痛~~い、のである。
何年前か思い出せないが、かつて同じようなところに”魚の目”が出来たときと同じように、
もう痛みに耐えられんようになってから、”魚の目”を爪切りでコジコジと切り取る。
目の中心から少し離れたところに少し切り込みを入れて、切る痛みがなければ更に深めに切り込みを入れて、
そうしたコジコジ切りを繰り返しながら、目の周りから攻めていって、最後に目の真下の一番深いところで切り離す。
”魚の目”が成長し始めて歩くと、足の指が擦り合わされて痛みがを感じる。
それが、目の成長とともに痛みが強く酷くなってくる。
だが、歩いて痛みの初期の頃は、目が育ってないので実は切り取りが難しいので、成長してからのほうが切り取りやすい。
切り取ってみると、直径も厚みも1ミリにも満たない芯があって、こいつが痛みをもたらす正体なのだと分かる。
こうした切り取り作業をだいたい3週間ごとに繰り返している。
原因はある程度は分かっている。
ほんのちょっと、ほんとに微かにキツいかなと思われる革靴にある。要は、靴が足に合ってないのだ。
「足に合う靴買えよ~」
ほんとにそうだ。

老化を感じることは多々あるが、最近、また新たに感じたのは、膝の衰えである。
先週、町内会の運動会が開催されて、体育委員を仰せつかっているので、事前準備とかなんやらで対応した。
そんときに、だいたい80㎝くらいの高さから道路に飛び降りた。
近年、そんな動作をすることもなかった我が身体、着地時の膝に来た衝撃は・・・・・・、
正に衝撃的で、そのまんま地べたにヘタリこみそうになってしもうた、なんとか持ちこたえはしたものの、
「あ~~、歳じゃ~~~~」
これは、運動不足とかグルコサミン不足とかヒアルロン酸が足りてないだとか・・・よう分からんが、
小生にとっては由々しきことである。
目も歯も悪い、ナニのほうも元気がない、せめて足腰の身体だけはと思うておるのに・・・
「魚の目」も「膝痛」も、「まっ、いいか」では済まないのである。

我が家の「東屋プロジェクト」

腰板貼って、、一応の完成
このあと、中に置くベンチの製作、作り付けのテーブル、、と完了までまだまだ長い。

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ま、いっか…

2023年06月03日 23時00分32秒 | Weblog

歳を重ねてきたせいか「ま、いっか」と流してしまうことが増えたような気がする。
だいたいが、自分に関わることがほとんどである。
出掛ける前には、クリーニングに服を出そうと思っていたのを忘れて出かけて直後に思いだす。
「ま、いっか、明日でも」
仕事では、自分の書いた文章を何度も読み返すと、読み返す度に気になるとこがあって手直しする。
最後は「これでよし」ではなくて「ま、いっか、これで」で終わる。
自分の書いた文章なので、責任は自分にかかってくるわけで、何か言われたら弁明なり釈明なりすりゃええと開き直りだ。
他人に対してもそうかもしれない。

朝、通勤列車を待つホーム、汽車の乗降口あたりに数人が整然とまでではないが列をつくる。
汽車が到着すると、横のほうから扉が開く前に列の前に入り込む女子高生、
見かけは中学生くらいで、この4月から見かけるようになったから1年生なのだろう。
扉が開くと降りる人がいるのにもかまわずに真っ先に乗り込んでいく。
”なんじゃこの子は・・・”と思ったが、ちょっと支援が要るような雰囲気に「ま、いっか」とスルーしてしまった。
同じ汽車の車内、高校生カップルが朝からただの仲良し以上の雰囲気をまき散らしながら楽しそうに談笑している。
幼馴染みだろうか・・・、どのくらいの付き合いなんだろうか・・・、と気にはなるが「ま、いっか」と読書タイムに没入。

ただ、そんなええかげんな小生でも「ま、いっか」とスルーできんことはある。
森友学園問題、菅長男や岸田長男の問題といった政治家のこととか、今なら、子ども子育てや防衛関連への政治問題の議論
それとか、職場の特に若い社員の処遇だとか、経営者は組織運営をどう考えとるんじゃ、といった問題は、
なんでなんだろう、「ま、いっか」とスルーすることができない。
できたら、闘いたい。
我が身に関わることでも、スマホを忘れて外出した時は「ま、いっか」では済まず、財布忘れるよりもかなり焦る。
あと、家の玄関の鍵をかけてきたか不安になると、これも「ま、いっか」では済まない。

考えてみると、ちゃらんぽらんはいけんだろうが、テキトーに真面目でテキトーにええかげんでええんじゃないかのう。
と思う。

さて、我が家の「東屋プロジェクト」
やっとこさ、屋根工事が終わったぁ~~~

隙間という隙間には、コーキング材を塗りたくって防水処理。
遠目にはええ、細部を見ると粗だらけ、、ここにくるまで、何度「ま、いっか」と思ったことだろう。
無理だけど、も一回やり直せたら、もっと完璧にできた・・・かもしれない。


今年は、ブルーベリーの出来がええ。毎日10粒ずつくらい収穫。
去年まで、鳥さんたちについばまれて腹立たしかったので、金銀のヒラヒラテープで鳥除けしてみた。
効果てきめん、鳥たちはブルーベリーの実をじっと見るだけで、この金銀の結界に入ってこれないようだ。

 

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知らないこといっぱい

2023年05月28日 22時29分29秒 | Weblog

土曜日、地元の岩美町で海岸沿いの道路や遊歩道を歩くウォーキング大会があった。
好天で風もなく海は波もなく、絶好の日和だった。
ところどころに地元のガイドさんらしき方がいて海に浮かぶ奇岩の成り立ちなどを説明してくれる。

”へ~、知らんかった~”
と思うことばかりだが、興味がなかったら知ろうともせんしな・・・と興味が涌いてなかった自分を顧みる。
海岸の浪打ち際まで降りて、子どもの頃の記憶がよみがえった。
家族で海水浴に来て、海に潜ってウニを採って割って食べた。
今なら犯罪モノだが、50年ほど前はおおらかなものだったんだろう。

こんなもんだと思っているけど、他県や外国の人からすると、かなり綺麗で絶景らしいのだ。
確かに、波もなく天気のええ時に見る山陰海岸の海は綺麗だ。
住んでるとこ、生まれ育ったとこ、知らんこといっぱい。

さて、我が家の「東屋プロジェクト」
屋根材での屋根葺きがようやく終わって寄棟の隅木に包みを被せるとこまでできた。

残るは”てっぺん”の包み方、イメージは頭の中にあるが、形にするのがなかなか難しい。
ちなみにてっぺんの形状はこんな感じ。

ま、試行錯誤しながらコツコツと作りあげていくんも楽しみではある。


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広島G7サミット

2023年05月21日 22時32分49秒 | Weblog

広島で開かれている先進7カ国首脳会議、厳戒態勢でさぞや動きにくい週末だったことだろう。
7カ国以外にも韓国、インド、ブラジルといったどういう繋がりかすぐにはピンとこん国の参加もあった。
そして、何よりウクライナのゼレンスキー大統領の突然の参加である。
もちろん、それまで周到に準備されていたことだから当事者にとっては”突然”などということはない。
でも、当事者以外にとってはまさに”突然”のことである。
そして、テレビ報道などを見ても、このサミット、ゼレンスキー大統領が全部持ってったような。
コンパで一人が参加女性の気を全部惹いたような・・・なんて例えはちとダメか。
西側諸国からするとイデオロギーの相容れないプーチンから理不尽な侵略を受けている国のトップが自ら足を運んでくる。
一度に7カ国だけでなく他の会議参加国のトップとも直に話ができる機会は、まさに千載一遇。
今回の首脳同士の会談で、ウクライナ情勢はどうなっていくのか。
早く収束してもらいたい。

さて、我が家の「東屋プロジェクト」
立ち上げてから屋根材葺きに以降してから、手間ひまかかることで遅々として進んだ感がない。
コロニアルという屋根材を切って張ってを繰り返すが、手直しやほんの数ミリ大きくて納まらんかったり・・・
脚立の上がり降りはけっこう堪えるし、で思った以上に時間がかかっている。

ぱっと見は悪くない。
が、細部は粗だらけ、一からやり直せたらと詮無いことを思ったりする。


やたらと元気のええのは「スイートピー」
「赤いスイートピー」と唄われたイメージとぜんぜんちゃう。

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