蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

鳥取の食べ物イチ押し

2017年07月30日 22時45分39秒 | Weblog

2度目の梅雨明けからも暑い日々、炎天下に出ると日差しが痛い感じ、まさに直射日光が肌を刺すようなとはこのことを言うのだろう。
鳥取は、というか島根も含めて山陰はどんよりした天気というイメージがあるかもしれないが、
それは冬時期を中心とした季節の天候のことで、それ以外の季節は、けっこう晴天やら真夏日のような天気も多い。
行ってみないと分からない、滞在してみないと分からない、住んでみんと分からない、、、ことってあるよね。

この時期、鳥取の食べ物のイチ押しは、、、岩牡蠣である。
  牡蠣は冬の食べ物というのは瀬戸内や東北太平洋側の養殖モノの話、
日本海側ではは養殖なんて出来んし、なぜか夏の食べ物、全て天然モノである。
生が苦手な人には、フライもある  この時期に濃厚な牡蠣を食べれるなんて、、、しあわせ。
他にも画像はないけど「白イカ」の刺身は絶品、イカの身そのものに甘味があって、噛むほどに味わいが深まる。

食べ物から変わって、毎年、テーマを変えて砂像を作り変えている鳥取の「砂の美術館」
今年は、「アメリカ」   館内に数ある砂像のひとつだけ紹介、アメリカ映画をモチーフにした作品。
マリリン・モンローの胸がやけに大きいが、、、許す。
初めて来たお客さんだろうと思われる、展示室に入るなり「すっご~い」の歓声、、地元民としてはその反応がちょっと嬉しい。
そのあと、子供の頃に家族でたまに行っていた観光施設に行ってみた。
施設は改修されて昔の面影はあんましなくて、でも、そこから見る砂丘の光景は昔と変わらない 
これからもちょいちょいと、鳥取の魅力を紹介していきたい。

 

ちょい悪さま:いつもありがとうございます。
       社員旅行に「倉吉へ」…素晴らしいお考えです
       温泉もいっぱいあります。まだまだ、ブルーシート被ってる屋根もたくさんあります。
       屋根屋魂に火がつくかもしれません。
       地元民を代表して、是非、お越しくださいませ。

コメント (1)

木こり作業

2017年07月23日 22時56分46秒 | Weblog

再びの実家暮らし、というか居候生活も3週目、先週の3連休は広島に帰宅しててブログ更新する余裕もなく過ごした。
梅雨も明けて、暑さが堪える本格的な夏に突入、、暑さで鳥取が全国ニュースで紹介されることとか、知名度が上がることはええこっちゃ。

実家には薪ストーブ、別の言い方だと暖炉があるんで、冬の間にくべる薪を秋までに蓄えておかんにゃならん。
ただ、この暖炉、認知症の入ったオヤジが守りするんで、とっても心配なのだが、、それはまた先々にでも…
田舎では、いろんな人とのつながりがあって、廃材やら伐採した木々を運んできてくれる人もいる。
買えばけっこうなお金もかかるので、ありがたいことだ。
ただし、運んできて、ごっそ~と置いてかれるんで、ストーブに入れれるように40センチくらいに切り刻まにゃいかん。
弟と二人して、チェーンソーや電動丸ノコやら利器を駆使して、、切ること5時間、、、、

堅い木、太い木、釘だらけの木、虫食いだらけの木やら・・・利器を駆使してもけっこう力が要るもんである。

ビフォー   そして、アフター  まだまだ、、先は長いぞ~~

またしても、熱中症気味でフラフラになりながらの冬に備えての作業、、アリとキリギリスの・・・アリさんだぜ。

 

ちゃちゃじい様:情報提供、ありがとうございます。
        ごくたまーにNHKや民放BS放送なぞでカープの試合中継をやることがあります。
        基本的にこちらの民放でテレビ中継はないもの、と思っているので、テレビ中継があるとびっくりします。

コメント (1)

引っ越しと未曽有の事態

2017年07月10日 23時19分59秒 | Weblog

先週水曜日に広島から鳥取へ、勝手知ったる実家への引っ越し、前回勤務と同じように一区画に居候。
  
片付けを終えて、
憧れだった冷蔵庫にビールぎっしり  っちゅうても、奥はすいとるし冷蔵庫ちっちゃいし…、ただ、この光景にプチ満足。
あ、発泡酒にビールがちょろっとだった。

 

この転勤騒動の最中、九州地方での豪雨に次ぐ豪雨、知り合いも多いだけに心配だ。
特に、全国ニュースで報道されている地域の中に大分県日田市もあって、
とってもお世話になった先輩のご実家というかご自宅があったところじゃなかったかと記憶していて、とりわけ気にかかる。
でも、なんだか、怖くて状況を聞けない、直接問い合わせられん、というのが正直な気持ち。
何事もなきゃええけど・・・・・・

それにしても、最近「100年に一度あるかないかの豪雨」という事態が毎年のように起きて災害も発生して、
どうしてこんなことになるんか、と、ニュース映像を見る度にやるせない気持ちになる。
東北大震災のちょっと前から「国土強靭化」を叫び、対策を講じるとしていたろうに、言ってすぐにできるもんじゃないというのも理解はしている。
ただ、ここまできたら、自然に立ち向かって克服しようという発想じゃのうて、そうした自然の猛威と上手に折り合うていこうか、
という発想のほうが理にかなうんじゃなかろうかと、思うたりする。
もちろんん、言うは易し・・・ってのは分かっとるつもりで言うとるんじゃが…。

被害に遭われた方々にお見舞いの意を、亡くなられた方のご冥福を祈りつつ、とその後のニュースを見ると、
こんな言葉じゃ足りんような気になってくるけども、
今回はこれにて。

コメント (1)

久々に倒れそになった

2017年07月02日 23時12分00秒 | Weblog

転勤が決まったというのに、その準備ものんびりとしたもので、こいでええんだろうか、とペース。
毎週日曜、定例の畑作業に参加者は小生を含めて2名…おいおい
2人で、じゃがいもの残りを全部掘り返して収穫して、そこを耕運機で耕してマルチ(黒いビニールシート)を張って、
さつまいものツルを植える。
ツルはまだまだあったので、更に追加で耕して、同じようにマルチ張って、ツルを植える。
きっつ~~
ふらふらになりながら、60~80本ほどのイモヅルを植えて、正確な本数覚えてない、そもそも数えてない
そのあとは、家の横の竹やぶのぼーぼーにはえた下草刈り、、今日やっとかにゃ、今度いつできるかわからんかな。
麦茶を爆飲みしながら、、1時間ちょいとで下草刈りを終えて。

遅い昼食後、買い物に行った後に、職場の駐輪所に放置していた自転車を取りに行って、、7キロほどをちんたらこいで帰って来た。
最寄り駅まで、チンタラとこいでいたももの太ももがツリそに…、最寄り駅から自宅までは坂道ゆえ押して上がるしかないが、太ももピクピク。
そんなこんなで、ヘロヘロになって家にたどり着く。
それからやっとこさ、夕食までの間で出来る範囲で引っ越しの荷造り、できたのは段ボール箱1個に本を詰めただけ、は~

明日、転勤辞令をもらって水曜日に引っ越し、、は~~、今日はよう働いて発泡酒の旨かったこと旨かったこと。

 

ちょい悪さま:なんだかせわしなく日々が過ぎてしまい、とうとう屋根の補修ができないまま、引っ越しです。
       要領を教えていただくのは、盆休み前・・・になりそかな、と思います。
       そんときは、よろしゅうお願いします。

ちゃちゃじい様:転勤の度ごとにいただくお言葉を胸に任地に赴いております。
       現職での転勤は今回で最後となるかもしれず、力まず、ガンバリます。

コメント