蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

秋の香り

2008年10月25日 23時27分57秒 | Weblog

金木犀の香り漂い秋の気配を感じますが、もうひとつ香りというか匂いで秋を感じさせるものに銀杏がありますね。
東京では、街路樹に銀杏の樹が少なからぬところに植えてありまして、
銀杏の樹には、雄と雌があって雌の樹に銀杏の実がなるのですね。
通勤途上にも銀杏の樹があり、雌の樹の下にはおびただしい実が落ちて、踏みつぶされて歩道が黄色くなっています。
歩道に色がつくだけならええんですが、熟した銀杏の実の香りというか匂いといったら、まるでゲロの匂いですから、たまりませんです。
できるだけ、踏まないように歩いてはおりますが、靴の裏に匂いがつくのじゃないか、と下向いて歩きます。
重い二日酔いの朝なぞ、もよおしそうで歩けたもんではありません。
東京人はこの匂いに慣れているから駅のホームなどでぶちまけられているゲロにも耐性があるのかしらんと思ったりします。

先週の日曜日、東京駅から皇居側に出たところの丸の内オフィス街をうろついてみました。
何の意味があって置かれているのか皆目見当もつきませんが、いたるところにサイケな牛の置物がありました。
この界隈にかれこれ70頭くらい期間限定で置かれているそうですが、本物の牛を見ることもない都会の人たち、特に子供たちに変な刷り込みとならないか心配です。

images  images  images images

こんな虹色やら水色の牛なんか、おらへんもんね。
どうせなら、公園とかいっぱいあるんじゃから、「本物を連れてこいよ、本物を」と言いたくなりますな。
口の端から糸引くようなヨダレを垂らして、ケツから糞をボトボトひりながら歩く生きた牛ぃ見せたらんかい、と思いますね。


また、この時期ならではのオブジェもありました。
ハロウィンのかぼちゃも歩道や街灯に年中あるかのように飾ってありました。

       images              images  

飾り自体は愛嬌を感じてカワイらしいのだけど、日本で「ハロウィン」っつてもね~、って思います、正直なとこ。

 

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秋晴れ

2008年10月19日 10時46分33秒 | Weblog

秋の気配がだんだんと漂い始めている。
朝、家を出るとどこからかほんのりと金木犀の香りが空気を満たしている。
風も心地よいし、晴れ渡った空が高く見えたり、雲が夏の雲ではなくなったりしている。
何より、夕方暗くなるのが早い。
残念ながら仕事帰りにちょっと一杯、ってような時間の余裕がないので、
秋が旬の酒肴を飲み屋で味わうことがほとんどない。
それでも、仕事が終わって、というか切りがないから仕事投げ出して同僚と夜10時頃から、ほんとにちょっと一杯やって帰ることもたまにある。
サラリーマンでいっぱいの安~い居酒屋でグダグダと2時間ほど飲んで帰るのだ。
懐かしい魚肉ソーセージが5切れで80円、刺身もだいたい300円前後、冷奴が豆腐半丁で180円などなど。

秋深まると人恋しい心持ちになるというけど、忙しさに紛れてしまって、その点だけは多忙なのがよいのかもしれない。
ま、多忙なのも程度問題なんだけど…。

オムレツ作りは、料理の中のひとつなのだけど、以前に客船で旅をしたときに
朝食で、コックさんが目の前でとんとんとんと焼いてくれるのを見て「これは、やってみにゃいかん」
と思い立った次第。

      images ←船の朝食でできたてのオムレツ
やはりプロの出来栄えは全然違いますえ。
焼き色なんてついてないし、中はとろ~りとして、形もいいし…。
ま、一日に何個も焼いてると上手くはなると思うけど、我が家ではせいぜいが2個まで。
来客でもあると何個もつくって練習できるんだけど。

 

ミイ丼様:どこに向かう?「そんな先のこたぁ分からねぇ~な~」なんちゃって。
   でも、料理を作るというのはボケ防止、結果がすぐ分かる(美味いか不味いか)、楽しい、などなどいいこといっぱい。

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連休

2008年10月13日 23時25分10秒 | Weblog

この連休も実は、ちょい旅に出かけておりました。

というわけで更新が連休最後の最後に…
ここ最近、なんだか経済が、とりわけ金融が大変なことになってきている。
アメリカの訳のわからん商品が大暴落して、今や世界中に悪影響が出ている。
日本も例外ではなくて、株価が下がりに下がっている。

ニュースではアメリカやヨーロッパはもとより、中国やインドや新興国の株式市場も株価が下がっている。
それにつれて通貨の価値も下がっているとのこと。
ここまで下がったら「みんなで下がれば怖くない」んとちゃうかと思ったり。
何事につけ極端はよくないとのご宣託だと思うけど、
これでモノが売れんようになったり実入りが減ったりしたら嫌ですね。
ただでさえ個人消費が盛り上がらんで不況だ不況だと言われているのに…。

最近作のオムレツ images
まだまだ修行が足りておりません。
味付けっつたって、塩少々と牛乳ちょびっとだけですから、あとは形と焼き色です。
それと、最近気づいたのは、フライパンの良し悪しです。
100円ショップの薄~い鉄板のフライパンはやはりダメですね。
テフロン加工の今風の形のものでよいと思うようになった昨今。
多少厚めの作りのものがよいのではないか、と思うので、次回以降試してみるつもり。

ミイ丼様:そうなのよ。だから今のうちに楽しめることは楽しんでおこうと。
もう、そんなに長くはないかもしれませんので。

ねこまる様:それは御尤もな指摘、わかっちゃいるんです。
1品多い、1品の量が多い、平日の粗食を補うんじゃから少々偏っとるかもしれんが、まぁええか、との甘えがあるのは確か。
何事もバランスが大事、気ぃつけます。

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秋近し

2008年10月05日 22時50分37秒 | Weblog

これまでのような特段のイベントもなかった週末、これが普通の週末だろうと思われるような週末を過ごした。
とは言っても、土曜日は新宿にある「末広亭」という寄席に入り浸ってしまった。
 新宿末広亭はこちら → http://www.suehirotei.com/
昼の部、夜の部とあるのだが、入れ替えなしなので昼の12時から夜9時までいられるのである。
落語、漫才、マジック、曲芸、漫談…などイメージとしては、「ちょっと寄席に行ってくらぁ」といったご隠居さんのような感じか。

以前にも書いたが、平日に仕事で遅く帰って、深夜でも晩飯を食べるような生活を続けてて腹具合を悪ぅしたんで、食生活のリズムを崩さないようにと心がけている。
平日は仕事で遅くなりそうな時、途中でサンドイッチでも社員食堂ででもなんでもええから夜9時までには晩飯(もどき)を終わらすようにしている。
だから平日はほとんどと言っていいほど家で晩飯を作ることがない。
したがって食材を買うのも土日に家で食べるためだけというのがほとんど。
そうなると土日でもなんだか面倒くさくなってくるから生活習慣というものはコワイものである。

images レトルトのカレーうどんの素が格安だったので、買い置きのスパゲッティでカレースパにしてみた。
結論から言うと、これは合わない。
たぶん、格安のカレーうどんの素が不味かったのかもしれない。
右上は、総菜コーナーのカキフライ、ラベルに「広島産カキ」と表示があったので牡蠣の時期じゃないのは分かってるんだけど好物なのでついつい買ってしまった。
これもハズレだった。
去年というか今年の春に収穫した牡蠣を冷凍してたのを使ったんだろう。
東京の人に「これが広島の牡蠣か~」と思われると少々残念な気持ちだ。
右のサラダはキュウリを乱切りにしてパックのカットレタスにプチトマト、
結論から言うと、キュウリをトマトはまあまあだけど、カットレタスはやはりいただけないものだった。

images 仕事帰りにスーパーに寄って半額になった食材で間に合わせた夕食。
レバー、メバチマグロ角切り、ハマチ刺身、いずれも半額で締めて400円、それとカップ焼きそば。
ちなみにこちらではレバーは豚レバーなのである。牛レバーはスーパーには売ってない。
豚レバーは焼き肉のタレで味付け、以前に買ってたニンニク梅漬けをあわせて。
メバチマグロは以前に買ってた長芋でマグロの山かけに。
これで、ビールもとい発泡酒1本、焼酎2杯、日本酒1合をいただいて満腹に。

こんな手抜き料理でも腹が膨れたらそれはそれで一応しのげていけるのだなぁ、と。
これだけ食べたら、はぁえかろう、とも思う。
とりあえず食べるだけのことでは献立内容は別として間に合っておりまする。

ねこまる様:彼の地ではワシントン条約以前からウミガメを食していたとのことです。
今、父島にはウミガメ漁師は1人、乱獲というのではなく生態系のバランスを崩すことなくやっているとのこと。
ねこまるの気持ちもわからんではないですよ、カメも大事に育ててたんだから。
静岡では今でもたまにイルカを食すそうです。

チョイ悪様:まだスッポンはいただいておらんのです。その必要がない…というわけではなく…目も歯もダメでも元気にはいたいものですが…。

みいチョロチョロチョロ様:もし、餓死しそうなときにカメしか食すものがないとしたら…なんてことを聞いちゃいかんぜよのう。

 

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