蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

丙申弥生4

2016年03月27日 22時54分05秒 | Weblog

日中は日向はポカポカだけど、朝晩まだちーと冷えっとする。
それでも、天気がええので、畑仕事すると汗かく。
冬物野菜はもう終わりにせにゃいけん、白菜に花も咲いてくるし、、、白菜の菜の花はほのかに甘みがあって美味しい。
でも、もう終わりだ。
冬物を収穫したあとの畝を掘り返して、苦土石灰と有機肥料を撒いてひたすら耕して、周辺の草も綺麗にして、
午前中いっぱいかけて、夏物野菜を育てるための畝を整備する。
耕せば耕すほどに、ええ畝になるような気がして、精も出る。

昨年12月にピアノ演奏で発表会に出て、一応そこで、練習していた曲を終わって新しい曲に変わる。
発表会の直前くらいに、まぁあぁミスることなく弾けるようにはなっているので、仕上がりの区切りが発表会なのである。
それでも、発表会ではミスるのであるが、、一応完成という扱い。
そして、次の曲をどれにするか、というのは大きな課題である。
あまり簡単に弾けてしまうものや逆立ちしても弾けないようなレベルのものも困る。
自分の能力よりもほんのちょっとだけ上のレベルの楽譜で、弾いてみたい、弾けたらええな、という曲を先生と相談しながら選ぶ。

で、選んだ曲は「枯葉」、楽譜を見ると音符の数もそんなに多くないし、密度も低くて、拒絶反応は起きない。
「弾けるかな~、ま、練習すりゃ弾けるようになるじゃろ」
と高をくくって選んだのだが、なんとジャズアレンジというものの難しさを知らぬ恐ろしさよ・・・
「ジャズはウラ拍で入るのが多いです」「四分音符は跳ねるように、八分音符は普通に」
「ここはアドリブで・・・」「3連符はこういうふうに」とかとか、、
一応、7年あまり習ってきてるので、楽譜上の音符を見ながら説明されることは、頭では、理屈では分かる。
ただ、それを演奏しろっと言われても、じぇんじぇんできまへんがな。
えらいもんを選んでしもうたの~~と思うても、先生は許してくれない。
「がんばりましょう、これまで演奏してきた曲風と変わって、また、面白いかもしれませんよ」
とか
「クラシックはポピュラー音楽を演奏してた人でも、ジャズは難しいですから、焦らずにがんばりましょう」
とか、なんとか言って、折れそうな気持ちを盛りたててくださる。
そうした応援もあるし、頑張ってみようかな~と思う。
そんな自分が私は好きだ、テヘヘ

 

ちゃちゃじい様:お~~そうです、「好奇心」ですね。
          さしあたり、何に好奇心を示すか、が課題かもしれません。
          もちろん、綺麗なお姉さんにも、好奇心を無くしてはいけないかもしれませんが、
          ボケて、自制をなくすと大変なことになりかねません。

ちょい悪さま:何事にも前向きであれば、なんでもええのかもしれませんすね。
         さ~て、何に前向きになりましょうか・・・さしあたって、今夜の晩酌は何を飲むか?

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丙申弥生3

2016年03月21日 22時49分18秒 | Weblog

この連休を利用して、両親や弟たちの情況伺いに鳥取へ帰省、
実家にべったりといるわけでもなく、昼飯などは市内の老舗食堂などで外食する。
今回訪れたのは「武蔵屋食堂」、鳥取名物となっている元祖「素ラーメン」で有名なお店、
   やさしい味のうどん出汁で食べるラーメン、ほんと胃にやさしい感じが六腑に沁みわたる。
この店の息子さんは小料理屋をやってて、店の名を「小次郎」という。

翌日、鳥取市内から郡部へ行くこと、車で30分、山間に忽然と現れるおしゃれなカフェ
平飼いの鶏が産む卵をふんだんに使ってのお菓子工房&カフェへ
「大江の郷、ココガーデン」…関西方面からも来店者多数。
有名なのは、パンケーキだが、 今回はフロマージュをいただく。 
濃厚なチーズケーキ、、コーヒーがいくらでも飲める。
広島へ戻る日、これまた郡部の町で「ジビエフェスタ」を開催していたので立ち寄ってみる。
お目当ては鹿肉を使ったメニュー  ← 鹿肉ラーメンに鹿肉のジンギスカン焼き
ここ最近、中山間地では鳥獣被害が多いとのこと、適切な駆除もそれなりに理にかなうということらしい。
それらを利活用するのも大事なこと。

さて、心配している親父の様子は良くもなく悪くもなく。
昔っからそうだが、美味いもん食べたいとか、美味い酒飲みたいといった欲がなかったように思う。
親父たちが物ごころついた時分は太平洋戦争まっただ中、赤貧洗うような生活で食えりゃええという感覚だったという。
だからなのか、長じて商売を始めて、一生懸命に仕事して、これといった趣味もなく、楽しみは晩酌くらいのもの、
それも、酔えりゃなんでもええ、酒肴もなんでもええで過ごしてきた。
妻の両親もそうだが、何か生きとることに関わる目標というか、欲というか、そうしたことが低下してるように感じて心配になる。

そうした両親たちを見ながら、自分自身のことを振り返ると、どうせなら美味いもんを食べたい、美味い酒を飲みたい、
という欲が続いている。
いずれ衰える(であろう)性欲はまぁぼちぼちええとして、睡眠欲はなんも意識せんでも無くなりはせんだろう。
ただ、食欲と知識欲は死ぬまで持ち続けたいと思う。
それらは、ボケ防止とともに生きる糧、精神的活力の支えとして、大事なんじゃなかろうかと思うのである。

 

ちょい悪さま:3連休とはいきませんでしたか~
         ムードというか雰囲気というか、なんだか変なですね。
         仕事の関係で聞くところ、東京の中央官庁の人の話では、明らかに「官邸の圧力」というのを感じるそうです。
         お子ちゃま総理ですから、気に入らないことにはダダこねるのかもしれません。

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丙申弥生2

2016年03月13日 22時55分48秒 | Weblog

55回目の誕生日だった10日、夫婦連れだって外食した。
もうそろそろ終わりになる牡蠣だから、牡蠣料理のレストラン、こういう機会でもないと行かんもんね~
メニューを見てびっくりぽん、、牡蠣料理しかない。
牡蠣のナンチャラ~、とかカタカナ名が多くて、どんな料理やらさっぱりぽん…
定番の焼き牡蠣、  と牡蠣の天ぷら  

  う~ん、これは何だったっけ…、美味しかったけど名前忘れてもうた。
他にも食べたのは「牡蠣のスモーク」、「ドリア」…「燻製」、「おじや」とは言わないのだね。

 

内容はガラガラ~~っと変わるが、

第3条 国旗は日章旗とし、国歌は君が代とする。
 2 日本国民は、国旗及び国歌を尊重しなければならない。

第21条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、保障する。
 2 前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、
   並びにそれを目的として結社をすることは認められない。

第24条 家族は、社会の自然かつ基礎的な単位として、尊重される。
      家族は、互いに助けあわなければならない。

ちーと堅苦しい文章を書き連ねたが、これは、自民党の憲法改正案の中のごく一部である。
弁護士会が開催した憲法講座に参加して、これまでなんとなく言われていることの説明を聞いてきた。

日の丸、君が代を憲法で規定するまでは、まぁよいとしても、「尊重しなければならない」と国民に義務を課すのはどうなんだ。
今でさえ、君が代を歌わないと指導や処分を受けるのに、憲法で規定すると、「逮捕」とか「処罰」が法律で決まったりするかも…
第21条には2つめの文が付け加えられている。
表現の自由などを保障すると言いつつ、「公益、公の秩序を害することを目的とした活動は認められない」とする。
デモ行進、ビラ、街頭宣伝活動、、、誰しも公益や秩序を害する目的でやってるわけではないのだが、
国家が「公益や秩序を害している」と判断したら、、憲法違反ってことにされてしまうのだろうか。
第24条は、今の憲法にはないが、自民党案に新しく作られたもの、
率直に言って、個人の事情とかもあるわけだし、憲法でそこまで言われとうないのぅと思う。

説明会では、
そもそも、憲法というのは、国家や国家権力者が暴走するのを未然に止めるためにあるもので、
国民に義務を課すような条項は必要最低限となっているべきもの、との説明、、、、そりゃそうだ。
中には、ごもっともという改正案文もちょっとはあるのだけれど、
「国防軍」や「緊急事態」などについての条文を読むと、内閣総理大臣の考えひとつで何でもできてしまうんじゃないか、
というように読めてしまうものがある。
ちょっと危険なのじゃないの?、という実感、、これらについてはまた日を改めて書いてくことにしたい。

 

ちょい悪さま:飲めるということは、幸せなことだと思いますですね。
         「会議でも…よく飲んだ」と書いてましたが、正確には「会議の後の懇親会でも…」です。
         エエ年になったせいか、上司と飲んでもマイペースで楽しく飲めてる自分が面白いです。

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丙申弥生1

2016年03月06日 22時57分13秒 | Weblog

早いものでもう3月になったんだ。
「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」とばあちゃんが言ってた。
そして、週後半から気候も穏やかになった感じがある。
これで一気に春に…とはいかないだろうが、着実に春へ

会議のため2泊3日の東京出張、土日は四国高松へバレーボールつながりの先輩の定年退職記念の会に参加と
よく動き回った週だった。
そして、会議でも退職記念の会でもよく飲んだ。
微かな疲れはあるが、いずれも有意義な時間を過ごしたという実感がある。
また、人との出会いとつながりを実感した時間でもあった。
電話やメールでのやりとりでも事は足りるかもしれないけど、実際に会って顔を見て言葉を交わす、
これに勝るコミュニケーションってないだろうと思う。
そして、大人なのだから、お酒も入れば本音の語らいができるというもの。
それでまた絆が強くなる。
そんな関係って、嬉しくもあり幸せだな、と思う。

心地よい疲労感に浸りながら、明日からもまたガンバロと思う。

 

ちょい悪さま:相変わらずの”らしい”コメントありがとうござります。
         山口の昼食、そうです「亀山」でございます。
         ”両方”で通用する注文、厨房へは「にこ」の符牒で通されてました。
         300円と400円とやはり値上がりしてて、昔は両方で500円せんかったような・・・
         でも、伝統の味を守るためにはいたしかたないだろうな、と思います。

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