蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

忘年会

2008年12月21日 21時40分36秒 | Weblog

年の瀬も迫ってきました。
忘年会シーズン真っ盛り、毎晩が宴会という人もいるかもしれませんが、
わが社では、周囲を見回してもそんな豪の者は見当たりません。

金曜日は、課の忘年会でした。
23人もいるので一同に会しての飲み会はめったにありません。
当然のごとく二次会に行き、盛り上がった同期とその部下と3人で三次会に我が家の最寄駅近くの飲み屋さんへ。
終電もなくなり、我が家が近いので当然のごとく四次会は拙宅へ。

酔いつぶれて寝て、土曜日は朝から住処であるこの集合住宅の大掃除。
少々飲みすぎの状態でなんとか隣近所の義務を果たして帰宅してみると、
昼前というのに客人2人はビールを朝食替わりにまったりしておるではないか。
「大掃除お疲れさ~ん」とビールをプシュ!
         職場の窓の下にはイルミネーションが images

ちょうど土曜日夕方から、広島からこちらにやってきている若者たちを招いての忘年会をセットしておるのに・・・
途中、夜のための買出しに出かけた外出を除いて、飲んで、料理作って、飲んで、料理作って、、夜10時、腹減ったという同期のわがままに皆つきあって焼肉屋に繰り出して、、
まぁ、たまにはこんな酒池の晩もあってええか・・・
日曜日、意外にも早起きできて、前夜の宴の跡にげんなりしながら一人黙々と片付けて、気持ちが清々したのでした。
隣の部屋の人にはさぞ喧しかったことと、心の中でお詫び申し上げます。

 images 12月とある日曜日の夕食。

今年もあと10日あまり、早く来い来い仕事納め、です。

 

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師走も半ば

2008年12月15日 00時50分43秒 | Weblog

ボヤボヤしているうちに12月ももう半ば。
巷ではクリスマスムード一色、どのラジオ番組もこの時期ならではの曲を流しておりますね。
子供の頃からの刷り込みか、ムードに流されやすいのか、心浮き立つものを感じながらも、
オジさんともなるとそうそうはしゃいでばかりもいられないような周囲の視線を感じます。

とは言え、土曜日は我が家でこじんまりとですが忘年会を開きました。
お粗末ながら手料理と各種お酒を用意して夕方から日付が変わるくらいまで飲んで楽しく過ごしました。
以前にはなかったピアノがあることでちょっと雰囲気も変わるようで、
不思議なことに、というのか、当然というのか、誰もが触ろうとしますね。
ピアノ教室に通っているという事実はあっても「弾けるんかい」という疑問に応えるには実際に弾かなくちゃなりません。

 images ええかげん酔っ払っていたので、やっぱりまともに弾けませんでしたわ、ハハ。
まだまだ、指が覚えてないのですね。
翌朝、素面に戻って、一応一曲弾けるところはご披露させていただきましたが。

images JR東中野駅の北側の道路です。

ちょっとした飲食店が立ち並び images 味わいのあるところです。

images マイナーながら佳作・良作の映画をかけている「ポレポレ東中野」という映画館もあります。

チョイ悪様:そうですね。都会の利便の良さはそのくらいでしょうかね。
ただ、多くのコンサートがあるけど行きたいとか行かなくちゃと思うのは少ないすね。

ちゃちゃじい様:「夜会」は東京に来たならば絶対に行こうと決めていたイベントなので感慨もひとしおです。

 

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冬到来のようで

2008年12月07日 22時05分03秒 | Weblog

今日は良い天気だったのに、良い天気だったからなのか一番の冷えだそうでした。
冬になると、というか12月になると、街中のそこかしこにイルミネーションが飾り付けられます。
その昔、オイルショックの時に、電気代節約といって東京タワーの夜間照明が消されるということがニュースになったのを記憶しております。

その東京タワー、今年が50周年だそうで、ライトアップもこの時期限定バージョンとなったとのこと。
東京ローカルニュースで報道されました。

images ←夕方から22時まで、この時期限定のホワイト照明

従来の深夜0時までのオレンジ照明バージョン→ images

中島みゆきが1989年に始めて、年に1回、期間限定で行っている「夜会」に行ってきました。
今年で15回目となる「夜会」
コンサートでもない、芝居でもない、ミュージカルとも言い難い、と評される「夜会」
その中身はともかくとして、観て感じたのは「魂を揺さぶられる」とでも言うような静かで確かな感動でした。

男の平均寿命からするとまだまだ若輩ですが、「いずれ尽きる人生」と思うと、
「魂を揺さぶられる」ようなことに出会うのは、年齢とともに減ってくるのではないかと思っています。
若いころは見るモノ聞くモノ体験するモノ、すべてが新鮮で刺激的で驚きを伴っていたのが、
加齢とともに減っていくのは人の常だそうで、でも、そうでなけにゃ大変だとも思うし。

images←赤坂TBSテレビ近く   赤坂某社前→  images

そういう意味では「芸術」は人間が生きる上で欠くべからざるモノというのは至言であり真実ですね。
それと同じように「娯楽」や「遊び」、「ハレ」というのも不可欠ですね。
ただ、東京における「娯楽」「遊び」「ハレ」は少々行き過ぎと勘違いのような気もしますが、「芸術」は地方ではかなわない気もします。
これも人が多いからなのでしょうね。

冬は街路樹にイルミネーションをつけて彩るのが映えます。
何故に、こうして惹きつけられるのか、理屈をこねれば
「地球温暖化」が叫ばれているこのご時勢にこんだけ電気を使って…」
などと言いたくもなるのに、つい吸い寄せられて写真まで撮って。

冬本番の寒さらしいです。
皆様、風邪やらインフルエンザやら飲みすぎやら気をつけて師走を過ごしましょう。

 

ねこまる様:誰だったか「四十にして惑わず」などと仰いましたが、仕事に人間関係に都会での人との関わり方に日々惑っております。
まだまだ「大人」なぞと言える身ではないです。

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