蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

梅雨明け

2006年07月30日 23時11分52秒 | Weblog

中国地方、正確には瀬戸内地方も”梅雨明け”したようだ。
今年ほど、梅雨明けが待ち望まれた年もないのではないか、と思う。
豪雨災害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げたいです。
これほどの多雨、豪雨を単に自然現象だから、って整理できるんだろうか、と疑問に思うのは私だけじゃないだろう、と思う。

巷間、言われている「異常気象」というものの一端が、現実に起きているのなら、
気象庁だけでなくて、政府あげて、「地球シュミレータ」とかいう、
スーパーコンピューターを駆使して、来年、再来年、更にそれ以降の
気候を予測して、対策や周知を図るべきではないのか。

「予測を超えた集中豪雨だった」って、予測値は公開されていないし、
どこかの地域では、避難指示が後手後手になっていたってゆうし、
山林の保水力が低下しているという警告も以前から言われていたことだし、
確かに
天災ではあるけれど、一言で「あれは天災だ」と片付けられるのだろうか、
と思うてしまう。
公的部門や行政の責任を過度に問おうと思っているのではなく、
「役場や役所はよくやってくれていた」「だから、ありゃ天災だったけ、しょうがないんじゃ」
と最終的に客観的にいえるのかどうか。
徹底的に検証が必要だと思うのである。

何年か前に、9月に台風来襲が続いて、蕎麦畑が被害を受けて、
国産蕎麦が打撃を受けたことが、思い出されるのである。
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そうめん流し

2006年07月23日 22時42分45秒 | Weblog

あいにくの雨模様の日曜日
かねてから予定されていた「ご近所集めてのそうめん流し」が開催された。
かれこれ5年ほど毎年開催されているらしいのだけど、
例の不良老人に乗せられて「手打ち蕎麦」を子供たちに披露することとなってしまった次第。

道具類を搬入してみると、既に孟宗竹を割って、15mほどのそうめん流しの樋がしつらえてあり、
「さすが!さすが!」の舞台設定。
茹でるのは、当然、薪に羽釜、自家製の出汁に薬味はねぎ、紫蘇、しいたけ煮〆、
ひととおりそうめんを食べたら、子供たちは水の掛けあいこ・・・
初対面だろうが、お構いなしに、
「おじちゃ~ん」
と呼びかけては、バケツの水を背中からかける、かける。
こういう時には、”やられたらやりかえすのみ”
童心に返らねばならぬのだ。
こうして、子供たちにも顔を知られて、いよいよ「蕎麦のおじちゃん」に
なっていくのだろうと、先行き思いやられます。

蕎麦は、おかげさまで、皆さんに好評のうちに完食していただき、満足でした。

ねこまる様:忘れてはおりませぬゆえ、ご安心を。こうして修練を積んでおります。
ちゃちゃじい様:すぐに遠慮なくす子供たちに「かつて来た道」を、それを見守る不良老人に「いずれ行く道」を、垣間見ております。
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近所で蕎麦打ち

2006年07月17日 00時21分26秒 | Weblog
一時

先日、趣味の蕎麦打ちがご近所の顔見知りの不良老人にばれてしまった。
「一度、食わしてみんさい。いつでもええけぇ、ワシらは毎日がサンデーじゃけ」
との強い要望に応えて、ご近所某宅にて、蕎麦打ちと飲み会となった。

蕎麦打ちそのものはいつもどおりの手順でとどこおりなく終了。
打ち終わった蕎麦をしばらく寝かせている間の近所での出来事や集落での昔話に
歳の差を感じさせずにいられるのは、彼らは毎日がサンデーとは言いながら、
実は「気が若い」のだろうとの思いを強めたところ。

で、いよいよ蕎麦の試食、普段は平底の鍋でガスレンジで茹でているが、
今回は、屋外ということもあって薪を焚いて羽釜で茹でる、という願ってもない環境。
いや~羽釜と薪の威力、火力は意外にもかなり強いのです。
通常、ガスで60秒のところ40秒くらいで茹で上がるのである。
茹でた蕎麦は井戸水で冷やす。
なんとも恵まれた蕎麦打ちでありました。

その間、炭火で鮎の塩焼き、簡単な焼き味噌も炭火のオキ火でじっくりと・・・。
自家製のヌカ漬け、隣の畑で採れたきゅうりにトマト・・・。

なんとも贅沢な一日を過ごさせていただいたのでした。

よぽ様:塩っぺは意外と重宝する食材?お菓子?・・常備しておくと何かと便利な”何でもオロナイン”みたいなもんですね。
ねこまる様:出ましたねぇ~、究極の料理?というか食べ方が。昔、職場の旅行で訪れた柑橘類のテーマパークで酔狂で木に成ったままのレモンをかじったことがあるけど、茄子でもやってみようかな、、と思い始めてますわ。
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キムチ

2006年07月09日 22時30分08秒 | Weblog

「キムチ」も好きである。親父たちの世代だと「朝鮮漬け」という。
かれこれ25年ほども昔、会社でアフター5に飲み会をした際に、
買出してきた酒肴の中に、袋詰めの「白菜の朝鮮漬け」があり、若い女性社員が
準備の過程で、きれいに洗って席に出したところ、一人のオジが、
「おいおい、朝鮮漬けを洗ったんかぁ~」
と声を裏返して叫ばれたのを記憶している。

今ではそんな無粋なことをする若い女性もいないだろうが・・・。

近所のスーパーで売っている500円以内のキムチはほとんど食したと言ってもよい。
しかし、なかなか
「こらぁ美味い」
といえるものはない。
自分で作れない(ことはないかもしれない)けど、コク、辛味、漬かり具合、香り、
などなどのバランスが難しいのだろうと思う。
韓国に住んだこともあるという知人の話では、やはりキムチの美味さも値段なり、らしい。
加える香辛料の値段や種類などによって美味いかそうでないか、が決まるのだと。
にゃるほどねぇ~。

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きゅうり その2

2006年07月05日 23時21分56秒 | Weblog

まだまだ、きゅうりがある。
今夜は、よぽ様直伝のきゅうりに昆布茶の変態バージョンを試してみた。
正直言うと、昆布茶がなかったのだ。

きゅうりスライスに、塩っぺを和えてみたのだ。
きゅうりスライスの量に比べて塩っぺの量が少なかったんで、
藻塩をパラパラとテキトーに振りかけて、左手でようく混ぜてしばらく置いて
味を馴染ませてみた。

一口食べた。
「絶品!!!」
なのだった。
きゅうりのサクサク感、塩の甘みと昆布の味わい、絶妙。
きゅうりスライスの量、塩っぺの量、藻塩の量、、、、、
すべてテキトーだったのに。
次回同じ味が出せるかどうか、とんと自信がない。
それでも同じメニューが作るたびに味が違う、というのも素人っぽくてよいではないか。
冬場、大根の拍子木切りに塩っぺを和えて食べてたけど、きゅうりでもイケる。

一食に1本がいいとこなのに、まだ、きゅうりが5本もある。
次は如何なるメニューにするか?それを考えると仕事どころではないのだ。

よぽ様:ごらんのように、ヒントを戴き、またひとつ増えましたん。
まゆ☆まゆ様:きゅうりを食べ過ぎる前から、既に頭頂部は薄く、ほとんどカッパに近いのですら。
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きゅうりday

2006年07月01日 22時58分31秒 | Weblog

今日は朝から雨、途中やんでたけど、一日中ぐずついた天気。
我が家の対面のおじさんが
「きゅうり食べんかねぇ~」
と声かけてくれた。
時々、自家栽培の野菜やら春には採れ立ての筍やらをおすそ分けしてくれる。
「いただきま~す」
と返事すると、家の裏にある畑へと案内してくれて、
実っているきゅうりをもいで
「うまいけぇ、食いんさい。ようけ生るけぇ、食いきれんわいや」
奥さんが孫の面倒みるために娘夫婦のとこへ長期に出かけられて
独り身のおじさん
「わしも、毎日、毎日、きゅうりばっかり食えんけーのぅ、チョンギースじゃないんじゃけぇ」
表面にチクチクのあるまんまの立派なきゅうり6本いただきました。

夕方、田舎から荷物が届き、開けてみたら、米にナスにピーマンに・・・
きゅうり・・・ありがたいやらなんにゃら・・・

本日の献立は、豚キムチにきゅうりベースのおかず3品、
その1:乾燥ワカメを水で戻して、細かい切れ込みを入れたきゅうりと混ぜてポン酢かけ。
その2:きゅうりスライスを塩もみして、しらすちりめんと混ぜたもの。
その3:きゅうりスライスを塩もみして、缶詰ツナとマヨネーズで混ぜたもの。

台所がきゅうりの青い香りでいっぱいでした。
でも、新鮮な野菜は美味いです。
それに、畑から採るという行為は「あ~~、大地の恵みをもらってるんだ」
という感覚を嫌でも実感させられます。
本日食したのは2本、あと4~5日はきゅうり料理を探求せねばなりません。
感謝とともに美味しくいただこうと思います。


追伸
ねこまる様、コメントは反映されている、と思いますが・・・私も不慣れなもんでよく分かってないですけど。
ちゃちゃじい様、パチパチのアイコンとともに嬉しくなるコメントありがとうございます。
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