蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

オリンピック…ロス

2018年02月25日 22時35分18秒 | Weblog

この1週間、松江に泊まりで出張、東京に会議で2日間の出張と動きまわって、その間もオリンピックは日々競技が繰り広げられてた。
出張先でも、ちらちらと見てたけど、いかんせん、飲み会もあってライブでは見れないこともありニュースで後追いで結果を知る。
スケート、カーリングと女子選手の活躍がすごくて、一生懸命な姿に加えてフェアプレーや決着がついたあとライバルとお互いを讃える姿とか…
ほんと感動をありがとう、という感じ。
この後、パラリンピックが始まる。
これまた、熱戦が繰り広げられるのだろうと思うと、、、そう、なんだか感動を感じたがっている自分に気付く。

思えば、普段の生活や仕事やらの場面で、ふるふると震えるような感動をすることもないしね~
どっちかっていうと、部下の仕事振りにイライラしたり上級組織のやり方にちょっとしたむかつきを覚えたり、と
ドッカ~ンとしたことではなくて、ほんのちょっとしたことで精神衛生的にはあまりよろしくないようなことが積もっているような…
週末、広島に帰宅せずに鳥取にいて実家に引きこもりっぱなしで先週から今週に続くような生活だと、チェンジとか切り替えもないから、
余計に積もってしまうのかもしれない。
こういう積もりをストレスと言うのだろうか?

そこで、、、という訳ではないが、ちょっと前から考えてたことで、妻に相談して了解が出たので、
鳥取での生活用に足替わりとして、安っすい中古の軽自動車を買うことにした。
乗るのは主に週末だけになるけど、これから春になって山のほうに行っても雪の心配もないし、自転車で行ける生活圏よりも遠くに出かけるんは、
きっと、平日の軽いけれど溜まったもんの解消になるんではないかと思う。
そういう意味では、生活用と書いたが、隠れ家用とか脱出用といったほうがぴったりかもしれない。
昨年7月から鳥取で暮らしていて、知らないこと行ったことのない場所などなどあまりにも多過ぎて「こりゃいかんな」とも思ってたし、
これで、行ってみたいところに自由に行けるようになる。
まずは、、鄙びた温泉から攻めてみようと考えている。
攻略後、感想やら何やらをご紹介できるかもしれない。

前から気になってた通勤途中にあるラーメン屋さん、鳥白湯ラーメンに行ってみた 
でも、頼んだのは「卵とじ中華そば」…なぜ?自分でもわけわからん。

 

ちゃちゃじい様:なんでも「一所懸命」、、そうですね。
        アマチュアスポーツでも、スポーツ以外の何かでも、ひたむきな姿に感動することありますからね。

ちょい悪さま:スケベな見方も確かにありまんな~
       カーリング、ほんの数秒のことですが他の競技で競技中にあれだけ長くじっくりと顔が映るってのはないような・・・
       どの選手もテレビ映りを意識してると思います。。

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圧巻、感動、鳥肌モノ、羽生くん

2018年02月18日 23時27分07秒 | Weblog

鳥取は、立春は過ぎたから「小春日和り」とは言わないだろうが、久しぶりの晴天で、って過去3回の日曜日は広島いたから分からんのだけどね。
引きこもってるのがもったいないので、用もなくチャリで街に出かけたのであった。


2週間前、なんだか盛り上がらないと書いたピョンチャンオリンピックだけど、始まったら始まったでテレビ中継に見入ってしまう。
いや~~、羽生くん、スゴイ。
ショートプログラムの最初の4回転を決めた瞬間、何の根拠もないけど「これはいける」と直感した。
そして、フリー
途中にヒヤッとする瞬間はあったけど、それ以外は素人目でみて完璧じゃないか、という演技
彼の演技は、絶えず指先にまで神経が行き届いてる振付け、切れ目というか変えるタイミングで軽く見栄を切るような所作
滑らかで流れるような滑りは男子だけど、美しいと感じるし、そうした滑りの中で所作が決まると格好ええな~と思うし…
そして何より、去年11月に怪我してからの復帰して最初の試合がオリンピックという舞台で、、決めた。
女子ならずとも、「キャー」と叫びたくなるほどのドラマ。
トリノオリンピックん時の荒川静香の演技にも震えるほど感動したけど、羽生くんにも震えた。鳥肌たった。

スピードスケート、スノーボード、スキージャンプ、モーグルスキーとメダルを取った日本人選手たち、
そして、外国選手も含め、メダルには手が届かなかったけど、見てて元気とかやる気とか勇気とか感動を感じさせてくれる選手たち、
彼らの競技する姿を見てると、なんとなくだけど、その競技が好きで、その試合を全身で楽しんでるように感じる。
もちろん肉体的には体力の限界もあるだろうし、メンタルでは不安・緊張・プレッシャーとかあるだろうけど、
何かそういうものを突き抜けた先の境地に至ってるような、、集中力というのか、また、そういう境地に行ける者が選ばれてる舞台なのだと思うし、
競技だから競う相手はいるけど、最大の相手は自分自身との闘いで、それを楽しめる境地とでも言えるかもしれない。
競技が終わったあとの解放感もハンパないんだろうな。だから、雄叫びしたり、人によっては涙出てきたり、、。
ただ、宇野昌磨くん、ちょっとリアクション薄いかな。

あと、カーリングもやばいな~
駆け引き、心理戦…おもしろいのぅ~。
見始めたら、最後まで見てしまう。
時差のないテレビ中継でよかったよ。

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底冷えする寒さ・・・だからなのだろうか

2018年02月12日 22時10分07秒 | Weblog

先週の木曜日~金曜日と広島で会議があったので、そのまま週末を広島で過ごした。
広島も寒いし、本日、鳥取に戻り、そこかしこに残っている雪と風の強さに底冷えする寒さに身が縮むとはこのことだ。

こうして自宅のある広島と実家で生活して勤務している鳥取を行き来してると、自分の軸足がどこにあるんか混乱してくる。
これが、実家のある鳥取勤務ではなくて、縁もゆかりもない土地での勤務ならば、混乱もないのだろうと思うと、転勤を恨んでも仕方ないが、
気持ちの置き所をしゃんとしとかんにゃいかんのうと思う。
広島では、自宅のある町内会やその中でのおやじ仲間との気心知れた濃いぃ付き合いもあって、それはそれで楽しいことや時に悩ましいこともあったり、
広島には仕事の地方拠点があって職場での同僚や先輩OBとの濃淡あれども個人的な付き合いなどもあるし、これからも大事にしていきたいし、
というようなことを考えると広島ほうが、軸足としては太くて深い感じがする。
一方、鳥取は、親兄弟がいて昔ほど頻繁な付き合いは減ったものの親戚もおるし、やろうと思えば多少の田畑もある。
ただ、仕事を離れた個人的つきあいの広がりは広島ほどはないことを考えると、それは軸足があるのかともいえる。
そうは言っても、生まれ育った故郷なので軸足は薄くとも気持ちの入り方は軽くはない。

そうした思いに輪をかけるのが、今の職場にいつまで勤められるかの保障もない立場なれば、その後の人生をどう送るんか。
どこに住んで、どういう仕事して生計を立てて、どう過ごすのか、なてこともそろそろ具体的に考えとかにゃいかんだろうな~と思う。
平地で生活の利便がええとこがええな~と思ったり、映画やコンサートといった文化的なことにも便利なほうがええし、
女房は図書館と温泉の近くで平屋建てがええなどと言うし……なんとも悩ましいことが多い。

季節が冬のせいもあるのか、書いたこと以外にも悩ましきこと多くて、気持ちはドンヨリなのである。
 

 

きよぽん様:なんでなんじゃろうね。
      広島に行った際に職場の人にも聞いてみたら、同じような反応で、私だけではなかったんだと
      自分の感覚がおかしくないことを確認、なんだか、テレビの世界だけ盛り上がってる感じじゃ。

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もう少しでピョンチャン五輪?

2018年02月04日 23時24分25秒 | Weblog

明日、月曜日は広島にてお仕事があるので金曜日に鳥取から広島に帰宅して週末を過ごしている。
そういえば、先週も週末を広島の自宅で過ごしていたなぁ。
広島では雪こそ積もらんものの自宅周辺では風花が舞い、寒いのは鳥取と同じような感じがするのは、今年の気候のせいかもしれない。

9日からピョンチャン冬季オリンピックが始まるということで、ニュースでは日本人選手の活躍が期待されるような報道があるのだが、
何故だか、気持ちが盛り上がらない感じが続いている。
メダルが期待される選手もたくさんいるようだし、日本と時差がないので深夜とか未明にテレビ中継されることもなく競技をテレビ観戦できるから
楽しめる環境などは整っているし、個人的には男子フィギアスケートの羽生選手とか興味があるのだけど…
これまでのオリンピックのようなワクワク感が湧いてこない。

突然ともいえる北朝鮮の韓国との合同チームでの参加表明やロシアのドーピング問題でロシアの選手として参加できなくなった問題とか、
水を差すようなことが取り沙汰されているし、安倍首相が開会式に出るとか、政治がらみのような様相もあったり、、
ま、この歳になって、純粋に「スポーツの祭典なのに…」などとウブなことを言うつもりはないけど、あからさま過ぎて興冷めする感じがあるのも確か。

ひとつ、明確に感じているのは、スポーツ含めて主に見るニュースがNHKであり、オリンピック絡みのとこでバックに流れる音楽が
とてつもなく地味で盛り上がりに欠けてて、耳に残らない記憶に残らない、からなのではないか、ということ。
これまでの音楽は、だいたいが聞くと気持ちが湧き立って、「さぁ~、オリンピックだぞ~」っと盛り上がる感じだったのに、今回のにはそんな感じがない。
あくまで、個人の感じの問題なので、それでもって選曲を非難しようというつもりはない。

映像と音を一緒に投げかけてくるメディアはテレビ以外にも映画とかあるけど、こういうことなのかのうと思う。
同じNHKで、「映像の世紀」という20世紀に起きた戦争を含めて様々な出来事をドキュメントした番組で流れる加古隆作曲の「パリは燃えているか」は
番組内容のインパクトととも相まって圧倒的な迫力で迫ってくるような楽曲なのだが、
朝の連続ドラマの音楽や、かつて「プロジェクトX]で流れてた中島みゆきの「地上の星」「ヘッドライト・テールライト」など、はまりにはまった楽曲もあったのよね。
これが、映画の世界になると、もう超絶的にストーリーと画面と音楽とのベストマッチングは、それこそ星の数ほどあるのであーる。

ま、私の気分が盛り上がらないのを音楽のせいにしちゃ申し訳ないし、始まったら始まったで観戦して応援することになるとは思う。 

 

 

ちゃちゃじい様:不覚にも、栃の心、まったくもってノーマークでした。
          場所前のスポーツニュースでもデーモン閣下は何も言うてなかったような・・・

ちょい悪さま:これまで世間と隔絶されていた「大相撲村」の常識が、もはや通用せんようになってきとる、っちゅうことなんかもしれません。
        そう見ると、いろんなとこに「村」とか「村のならわし」は残ってますよね~、、建設業界の事前打ち合わせとか・・・

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