蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

水無月4

2014年06月29日 17時17分46秒 | Weblog

先週、転勤かも・・・ということを記して、週が明けてから、正式に、広島に転勤との内示を受けた。
私以外の人たちも何人かは、異動となって、人が入れ替わると所内の雰囲気も変わるのだろう。

両親にも転勤となった旨を報告、「そうか、さみしゅうなるのう」との反応。
その言葉に何も返せず、「引っ越しまで、もうちょっとおるから・・・」とちょっと変化球の返事しかできない私。
まさか、転勤などなくて、ず~~っとここに同居することが続くと思っとった、なんてことはないと思うが、
両親の反応に、まさかね?との軽い疑問も湧いてくる。
この2年間、いや、これまでもそうだったが、何かと有形無形に寄りかかってきていた母親のこと、
転勤を引きとめようとするかのような、またしても有形無形の言動をしはじめるんじゃないか、と多少の不安。
気がかりは、認知症状の進み始めている親父、ま、身体は健康そうだけどね。
ま、これからはもう少し帰省の機会を増やそうと思う。

7月1日に正式に発令されて、3日にはお引っ越し、7日から異動先での勤務が始まる。
2年振りの広島、自宅もあるし、町内会の行事も帰宅した際には参加してたから、これまでと大した変化はない。
違いがあるとすれば、これまでと違う部署になることくらいか。
未経験の部署なので、それはそれで大変かもしれない。
20人弱のメンバーがいて、半分以上が女性だという・・・、責任も重くなるし・・・、気を引き締めなくては、と。

 

ねこまる様:ふるさとでの2年間の勤務、生活、、、いろいろと感じることも多々ありました。
        捨てるとか捨てきれないというよりも、やっぱり自分の中の一部ですね。それも、意外に小さくないものです。

ちょい悪さま:本人は、中毒者のようなものかもしれません。
        何かを知りたいというときもありますが、何かを感じたいということもあります。
        ごはんを食べるのと同じような感覚、なのかもしれません、時には。

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水無月3

2014年06月22日 22時34分44秒 | Weblog

わが社の定期人事異動を控えて、いろいろと準備なぞせねばならぬこと多々
この土日も広島に帰りて、その準備態勢づくりやら・・・・・・
地元 鳥取での勤務が終わったわけではないので、この2年間をどうのこうのというのはまだ早いの。

準備態勢のひとつとして、本棚の整理の問題がある。
増え続ける本、果たして生きてるうちに読み切れるのか??との素朴な疑問を自分に問いかけつつ、
気になると買ってしまって、、、、納まるだろうか?との不安は、買うときには全く浮かばんから不思議なもんである。
そこで、弟に頼んでオリジナルの本棚を作ってもらった。
        ジャン
文庫、新書、単行本、雑誌の大きさに合わせて棚の高さを設定しての、完全オリジナル、、既製品ではこうはいきません。
納まるべきとこに本が納まる。右側の扉を開けると、お気に入りのコミックがぎっしりと・・・。
「気持ちええ~~~」
でも、まだ納めてない本が、、、、実はある。
つくづく思う、「ど~すんね?」「読めるかの?」と思うておると、家人から実際に声に出して同じことを言われる。
「わかっとるわい」と心の中でつぶやく。
でも、こうして気に入った本に囲まれとるのって、、至福じゃ~~、、、、、
ホントは、囲まれているだけじゃのうて、埋もれていたいんじゃ~~~
昔ながらの古本屋さんの雰囲気、本に埋もれて店主が店番しとるような、ひと揺れしたら、本で店が潰れてしまうような、、
それで圧死しても「本望じゃ」
というわけで、これからも、、増え続ける本と家人からの一言とに、悩ましきこととなるのであろうと思う。

     おやじたちの畑も、私が関わること激減しても、無事に面倒みられているようで、
嬉しい限りです。

 

ちゃちゃじい様:そうですな~~
          毎年ワールドカップと謳うのあるスポーツもあるなかで、4年に一回というのは価値ありますわ。
          個別チーム、個別選手名までは把握してはおりませぬが、ダイジェストニュースで放映されるプレー
          見応えありますのう。

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水無月2

2014年06月15日 23時36分18秒 | Weblog

サッカーワールドカップが始まった。
あれ以来、ワールドカップが始まると思い出す。
「あれ」とは、ちょうどこの時期の入院生活じゃったことである。
入院生活、、それは”ぢ”によるものである。漢字で書くと”痔”である。
日本語ワープロソフトは不思議なもので、”ぢ”は、DとIと打つが、”痔”はJとIなのだ。
そもそも、”痔”は”ぢ”なのか?
「”痔”にふりがなをふりなさい。」という試験問題が出たとしたら、その正解は”ぢ”なのか?”じ”なのか?
私しゃ、迷うことなく”ぢ”と書きますわ~~
たまにヒ○ヤ○黒堂の新聞広告を見かけるが、そこにはデカデカと”ぢ”と書いてあるし、
同店の屋上看板にも、「これでもか~~」という巨大な字で”ぢ”と書いてある、、そんな記憶があるが、違うとるかの?
文字で見て、速効で理解できて、それ以上なにも言葉がいらんのは、もちろん”ぢ”である。
「”じ”で入院してましたん」って書かれても、、、まったくピンとこんしのう。
あっ、ま、そんなことはどーでもええか。

入院生活は6人部屋だったが、誰もがベッドサイドには小型テレビ、そしてイヤホンで消灯時間後もテレビを見ていた。
そして、消灯時間後に、日本の試合があった。
皆、固唾を飲んで、静かにテレビ観戦していたのだが、日本が得点したときは、
病院中に、やや抑制の効いた歓声が上がったのを覚えている。
結局3週間も入院することになったのだが、快方に向かうにつれて、”あそこ”の違和感は減っていく。
もとより、内臓に疾患があって入院しとるのではないのである。
すこぶる元気なのである、”あそこ”以外は。
そんな入院生活中、悪友、否、心優しき友が、、お見舞いにと缶ビール1ケースを差し入れてくれたっけな~
気安くなった患者さんと、院長回診の時間をずらして、昼下がりにベランダで一緒にビール飲んだの~
それにしても、悪友、否、心優しき2人の友、缶ビール1箱抱えて、
よう、受付やら看護婦さん詰所の前を通ってこられたもんだ、といまだに不思議
あれから12年、退院時に「これで10年は大丈夫だ」と御宣託をいただいており、再発もせずに今のところは、まだ快調、快調、、
たまに「あれっ?」と感じることがあるが、それは疲れや飲み過ぎによる一時的な不調、、そういうこともあるわね、、
ということにしておくのである。
そんなこたぁ~どーでもよかった。

本日のサッカーワールドカップ、日本の試合である。
なんとなくであるが、よく1対2で終わった、と感じるのは私だけだろうか。もちっと失点してたかも・・・・
ま、まだ次がある。
それが言いたかったのだ。

あれから2年になろうとしている。
広島から鳥取に転勤になってからである。
「フツーなら2年で転勤よねー」と周囲も自分も思うが、なんせ、「自分はフツーじゃないもんな~」ってとこがあるしな~
が、そろそろその準備をしといてもええか、と思ったりしている。

 

ねこまる様:ちまきは、ねこまる直伝のちまきの由来を思い浮かべながら・・・・・食べましたん。
       もちろん、家族には言ってませんが、、
       菱餅の由来とか・・・・お袋は卒倒してしまいますわ、ナハハ~

ちょい悪さま:最近の鈍行列車は、ちびちぼとやりながらの味わいがなかなか感じられませんです。
       山陽本線とか、、、真昼間から、ポケット瓶で酒飲むんも、この歳じゃから周囲の目なんざぁええんですが、
       風情っちゅうもんがもそっと欲しいような・・・。

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水無月1

2014年06月01日 21時18分53秒 | Weblog

良い天気が続いてて暑い~、もう6月だし…
わが社の定期人事異動が7月1日付なので、今年はどうなるのやら…です。

「断捨離」も人生後半戦の大事なことの一つと思い始めて数年、本やら服やら写真やら雑多なものやら…
でも、そうした対象とならんものもたくさんあって、それはそれで、そのモノにまつわる人との大切なつながりのひとつ。
昔、若い頃にミニコミ誌活動してたときの売れ残った大量のミニコミ誌そのものや集まった原稿とか、その仲間が個人的に作ったミニコミ誌とかも。
そうした大切なものに、またひとつ加わったものがある。
それが、コレ 

このブログによくコメントを残してくださる「ちょい悪おやじ」さんの趣味の一つ「革細工」
彼のブログに、革細工のことととか書いてあって、ふと我がパソコン横に置いている空き瓶  を見て、
気まぐれに「ポケットボトルのホルダーとかって、カッチョ良くない?」的なことを彼のブログに残したところ、
すぐに形にして、送ってくださった。
しかも、中身のあるポケット瓶付で…いやはや恐縮至極なのである。
もう、「素晴らしい」の一言に尽きる。
この、ボトルの側面に沿った綺麗なアールの出し方、 「どうやって出すんだろう」
革を貼りあわせたところの面取り加工、 「う~ん、美しい~!」
裏面には、   ベルト通しまで…
「これを持っとると、鈍行列車に乗ってどっか行きとうなるのう。ちびちびやりながらのう。」
「やっぱり、そうだな~」
と、陶芸や売り物の本棚やらといったモノ作りもしている弟も絶賛、、、
「これは売れる」「なんぼくらい?」「○,○○○円でも買う」・・・ちなみに一番左の○は、3で、、、って安過ぎ?
「お、ここに銘が入れてある」「どれどれ、おっ、ほんまじゃ」   「う~ん、こりゃええ」
「こういうのを一生モン言うんよね~~」

そして、もうひとつ、その形のまま残りはしないけど、これまた、このブログにコメントを残してくださる「ねこまる」さんから
懐かしい「ちまき」も一緒に届いた。
食べてしまうと残らないけど、こもった気持ちもたくさんいただいて、我が家の夕餉の一品として美味しくいただいた。

こうしたおつきあいをさせてもらえて、こういうことを幸せっていうんだろうな~、と思う。


 

ねこまる様:鳥取に転勤してから、そちらに伺える機会もなく、画面上でのおつきあいとなってて申し訳なかです。
       名代として、弟が顔を出させてもらったりはしましたが…
       また、楽しい時間を持ちたいです。

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