蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

神無月4

2014年10月26日 23時28分47秒 | Weblog

とうとう、携帯のメールアドレスがさる筋にばれてしまった。
迷惑メールがバンバン送られてくるようになった。
若い女の子の画像付き、誘導するような連絡先のURL付きである。
容量もかなりあるので、受信料金もバカにならない。
誰が反応なぞするものかと思うのだが、これだけしつこいと、怒りの返信でもしたくなる。
が、反応してしまうと、更に面倒くさいので、しないのだ。

そろそろ携帯のメールアドレス変えるときなんかもしれないが、
「メアド変えました」とお知らせするメール送信も、また、けっこう手間なんだな~
なんてことを言うとる場合じゃないな、やっぱ、15分ごとに、送られてきとるかんな。
それよりも、携帯電話そのものも変えんないかんかな、、もちろんガラ系にだけど。

秋…と言えば、いろいろと○○の秋、とか言われるけど、やっぱ、「サンマの塩焼き」だな~
新鮮で活きのええサンマは、丸ごと焼いて、はらわたとともに身を食す、、
苦み甘みが混然一体となって、えも言われぬ旨さである。酒も進むよのう~
あと、「秋の夜長に読書」ってよう言われとって、活字中毒者には、なんとなく頷ける響きなんだけど、
意外と読書にいそしめんかったりしている昨今・・・なのである。
毎年、「腹いっぱい読むど~~」と思うのだけど。

やばい、メール受信が10分おきになってきておる。
明日の朝までに、いったい何本送られてくるのやら・・・・どこのどいつか分からんが訴えたるぞ~
って、疲れたからもう寝よ、勝負は明日じゃ


 

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神無月3

2014年10月19日 23時46分33秒 | Weblog

 

久しぶりに天気を心配せずに過ごせる週末だった。
親父連中での畑作業は雨が降らなければ、日曜朝9時からと取り決めてある。
メンバーを4組に分けて当番組で輪番制で手入れをすることとしているのだが、ここ最近は同じような面子での作業となっている。
すぐ隣の畑も含めて周りで畑を作っている近所のオジさんたちは、土日ほぼ1日中、なんだかんだと畑仕事をしている。
そうした合い間に、我々親父の会の畑を見ては、助言してくれたり、野菜の苗を分けてくれたりする。
ありがたいことだ。
水遣りも満足にしてやらんかったり、堆肥だけで肥料もやらんかったりと、長年畑をしいる人から見ると、
「何をしておるんじゃろうか」というところだろう、
「堆肥だけじゃぁ育たんわいね」「苗を植えたり、芽が出たら、水を途切れさせたらいけんでぇ」
との苦言も頂戴する。
人間もバランスのとれた食事が健康には必要なように、野菜にもバランスのとれた栄養を施してやらんといけんということだ。

日曜日の午前中しか畑の面倒をみてないのが、なんだかだんだんと後ろめたくなったりして、
平日の朝、出勤前や帰宅後に水をやったり、所用のない土曜日は、一人ででも水遣りしたり雑草を刈ったりするようにしている。


肥料を蒔いてやると、何日かしてみると、葉っぱの先が黄色に変色していたセロリも緑色になってきたり、

分けてもらったチンゲンサイや  ブロッコリーも  すくすくと育つ。
  種から育った大根、葉っぱが虫に喰われて少々無残な姿になってしまったり、
間引いた苗をもったいないからと、隙間に植えかえたりしたが、引っこ抜いたらひげ根が切れるので結局根付くことなく枯れてしまう。
そういうことも分かってきた。
隣の畑で野菜を作っているオジさんは、葉っぱものに虫よけを噴霧しながらも
「ホントは薬はせんほうがええけど、虫に食われて全滅したらいけんしな~、でも虫も生きにゃいけんし、
 虫の食べたおこぼれを人間がいただくっちゅうことなんよのう」
と味のあることを言われていた。

地面を這うようにして、野菜の苗よりも育ちのよい雑草を無心に刈り取っていくと、見栄えがよくなるのが実感できる。
それとともに、百姓は大昔から、こうして土にまみれ、水とお天道様からの恵みを上手に使ってきたのだとも実感する。
水遣り、草取り、土寄せ、間引き、虫取り、などなど手をかけただけ、ちゃんと育って応えてくれるような気もする。
隣の畑の育ちには、まだまだかなわないけれど・・・
間引いたラディッシュも、 丸かじりサイズと言いたいところだが、少々育ち過ぎかもしんない。
十分とは言えんけども手間をかけた野菜、出来は少々ブサイクでも、収穫まで我が目で見てたという安心感と満足感、
そんなちょっとした充実感やらが心から楽しいと思うのである。

 

ねこまる様:自然には勝てないかもしれませんが、上手に調和して生活を営めるように考えることが大事だと思うのです。
       親父のことは、なんだか、ボケるべくしてボケてる、としか言いようがありません。
       これまで、私の祖母(親父の母)、曾祖父(親父の祖父)と身近にお手本もあったのに何も用心せず生きてますから、
       さ~て、私はこれからどういうように用心して生きていくか、が大事なことです。

ちょい悪さま:観測の精度あげて、観測結果を使う人間の英知を上げて、防災に役立てることが、このたびの災害から
       学ぶべきことでしょうね。
       そうでないと、犠牲になった多くの方が浮かばれませんし・・・

 

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神無月2

2014年10月13日 21時11分30秒 | Weblog

今週も台風接近、先週に比べると近いとこに来ているのか、風雨が強い。
台風の風や雨は、傘は役に立たんし、急に強くなったり弱くなったり、気まぐれクンで困る。
この3連休、鳥取の実家に農作業などの手伝いに帰省、息子夫婦も来た。
広島に戻ると、午後から在来線は全線運転見合わせ…しょうがないか。
なんだか、昔に比べると、JRも大事を考えてすぐ運転見合わせしとるような気がする。
災害からの非難勧告などもバンバン出て、何万世帯も非難せにゃいけん事態になっている。
ま、こういうことは「おおかみ少年」でもいいんだ、との合意が出来上がりつつあるということか、
広島駅構内はもちろん、市内中心部も買い物に行った近所のスーパーも人は少ない。
やっぱり、こんな日はひきこもりが一番。

鳥取には、9月に刈り取って干してある稲から籾を取る脱穀作業を手伝うということで帰省したのだが、
台風による天気と弟の都合で、土曜日の午前中に片付いてしまい、帰省したものの結局役にたたなかったのである。
それでもまぁ、軽度か中度かわからぬが親父の認知症の具合を見るということもあるし、と気を取り直す。
親父は昔から大酒飲みだったし、物忘れの激しさや、おそらく色々なことで理解できなくなってきていることに対して、
不安を感じているのだろうと想像する、、その不安感をアルコールで紛らわそうとしているのかもしれない。
夜中に起き出して焼酎を飲んでは、訳のわからぬことをしゃべりだすのだそうだ、依存症である。
専門の医者に言わせると、まだ人間関係が崩壊するほどじゃないので矯正入院などもできない。
せいぜいが、睡眠薬で夜中に起き出させないようにすることくらいのものらしい。

飲み過ぎるとよくないので、以前にも書いたように、量り売りで買ってくる焼酎を6:4くらいにこっそりと薄めていたが、
飲むことをやめさせようと、お袋や弟が、焼酎を隠したり、捨てたりしたそうな。
酒に依存しても不安は解消せんように、飲ませんように隠したり捨てたりしても逆効果なのだけど・・・
焼酎が見当たらんようになった親父は、郵便局の年金口座から金を下ろしてこっそりと買って来て、
お袋や弟に隠されたり捨てられたりせんように、お袋や弟に見つけられんよう隠すようになったのだとか・・・
ところが、どこに隠したかを覚えてのうて、また買ってくるのだそうな・・・・、笑える。

親戚のオジさんの法事に行った際、親族に「最近オジさんの姿を見んけど元気なか?」と言ったそうな。
もちろん、そのオジさんの葬儀にも出てるし、法事に出かけるときに「○○のオジさんの法事に行く」と言ってるのである。
そして、私の転勤も認識してないようで、お袋には「長い出張だな~」と言ってるとか。
訂正しても覚えられんだろうし、ま、ええか、ってところである。
離れて暮らして、頻繁に様子を見てあげられんことやお袋や弟が大変なことに申し訳ない気持ちが募る。
この先どうなるんか、未知のことゆえ不安もあるが、あまり悲観的にならずに過ごすほうがええ、
ボケて不可解なことを言っても、可笑しかったら笑えばええと、と話してはいるのだけどね。

 

ねこまる様:ガマガエル並みですか・・・・・・・・ちょい悪さまからの反応がないのが気になりますが、
       自分で自分のいびきの大きさは分からないから否定しようがないのでしょうか。
       私のを、どう表現されているのか、わかりませんが、健康な証拠と思っときます。

ちょい悪さま:私も複数人数の部屋での入院経験がありますが、思い返しても、さほど同室者のことで寝れなかった覚えがないです。
       もっとも、同室者が迷惑してたかどうか、、、までは分かりませんでしたが。

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神無月1

2014年10月05日 22時46分14秒 | Weblog

台風の接近で天候が心配される週初を迎える。
広島では大雨被災地、御嶽山では噴火被害、いずれも自然災害の脅威を目の当たりにした。
一部には、行政の対応などなどの問題もあるのではないか、みたいな話もあるが、
自然現象の巨大な力の前では人間の力は及ばないということに変わりはない。
というような書き出しで、この先を書き進めると、、、国土強靭化計画への批判につながってしまいかねないので、やめておこう。

翌日に仕事のない夜は、床に入るときに目覚まし時計をセットしない、というのが安眠のためによいことの一つかもしれない。
掛け布団を喉んとこまでかけて、何も考えず、何か楽しい夢でも見れますように…とぼんやり思いながら寝入っていく。
昔は、昼近くまで惰眠をむさぼっていたが、最近は、朝7時頃には勝手に目覚めてしまう。
もっと寝ときたい、という欲求も、よほど疲れてない限りはない。
もっとも、よほど疲れる、というようなこともないし、起き上がれんような二日酔いもないしなぁ~。
寝てる間のことで言うと、これは、「おそらく」とか「たぶん」としか言いようがないが、
たぶんストレスなんだろうご思うが、激しい歯ぎしりをしているのではないか、と思う。
ずいぶんになるので、慣れたのか気にならんくらいに爆睡しているのか、、は分からないが、
昔は、よく「歯ぎしりがうるさい」「いびきがうるさい」と隣の布団で寝ている女房から小突かれたりしたものだ。
時々、今でも朝、言われるのは「飲み過ぎた日は、いびきがうるさい。」らしい。

歯ぎしりの自覚症状は、朝起きて、なんだかアゴがこわばっとったり、時々右上奥歯の歯茎が腫れたりするので、
ひょっとしたら…と思うておる。
しばらくすると、歯茎の腫れも治まるし、、アゴのこわばりもないし…
ただ、そういうときは、たいがい口を開けたまんま寝ているのである。
キタナイかどうかは別として、そういうときは、たいがいよだれを垂らしているのである。
百年の恋も冷めようか、という話である。
あ~、口を開けず、歯ぎしりもせず、いびきもかかずに、ついでに、あらぬ寝言も言わず、、安らかに寝てみたいのう。

自然の恵み感謝、、、
           仕事帰りに家までの道中で拾った栗、
皮むくのに1時間ほどかかってしまったが、夫婦2人で食べるに十分な栗御飯ができる。
ツルを植えて放置状態のいも畑~    あと1ケ月もすると、いも掘りして、腹に納まることになるさつまいも、、
オクラも、まだ花を咲かせて実をつけている。
「お天道様と大地の恵みをいただく。そういうことがさ、幸せってぇもんじゃぁねーのかい。」と、フーテンの寅さんなら言いそうだ。

 

ねこまる様:桃栗3年、柿8年、、金柑 何年?
        実は、金柑の苗木を植えて、おおかた10年くらいにはなるでしょうか。
        まぁ、気長に待つことにしましょう。

torico様:金木犀、そんな尊敬されるようなことではないのです。
       正直に言うと、苗木を植えただけのことですから、、あとは放置、、周りの雑草刈りくらいは定期的にしましたが・・・
       いやはやお恥ずかしい限りで。
       実は、私も、観葉植物を育てるのは苦手なんです、基本的に放置でいいものしかダメっすわ。

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