蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

健康

2006年12月28日 00時12分27秒 | Weblog


人間ドッグの結果は先日お知らせしたとおり、その後の経過も順調。
って、別に具合が悪かったわけではないので、「順調」も変か?
年末を控えて、飲み会も少なからずあってブログ更新もままならず、といたところ、でありました。

今夕、ほぼ定時に帰れたので久しぶりに帰宅途中にあるスーパーを覗いてみた。
夜10時までの営業なのに割と早い時間帯から割引が始まるし、品揃えも多くて楽しめるのでお気に入りのスーパーなのだ。
ノロウィルス流行のこの時期にも「馬刺し(カナダ産)」や「国産牛たたき」なども売っていて、良心的というかチャレンジャーというか・・・。
例の「鯨の刺身」もここで買うのである。
と、今日は、時間帯が早かったせいか、割引シールの貼られている生鮮品は少なかった。
いつものように、魚介の刺身から精肉コーナーへと見てまわる。
と、そこで衝撃の事実が判明した。
いつもは夜8時から9時頃に来るので、ほとんどの生鮮品には割引シールが貼られていて、そのシールを目印に視線を泳がせ気分・体調・食欲などから発せられる内なる声を聞いて選ぶのである。
まっ「本能の赴くまま」っちゅうヤツっすかね。

で、素通りできない鮮魚コーナーの一角に”鯨肉”コーナーがあるのですよ。
今日はそこにもいつもより多くのパックが残っていて、中にひときわ大きなパックが一つありましただ。
中は”鯨肉セット”~赤い肉やら白い皮肉やらが並べられたパックで、貼られているシールを見ると「ハリハリ鍋セット」って書いてありました。
「ふーん、鯨を鍋で食べるんだ~~」
と思いながら、その横にはこれまで食べたことのある”鯨の刺身”パックがたくさんあるではないか。
「今日は、どうかな~~」
と見たら、だいたいこれまで食べたことのある種類だし、まだ、どれも割引になってないし
「今日はやめとこ」
と思いつつ、鯨肉パックたちの上のとこにある”ポップ(お勧めの言葉とか書いてる札)”を何気に見たら
”今夜のお鍋にもう一品いかがですか”
と書いてある。
「え?? ひょっとして、この個食用パックも鍋用??  ・・・???」
「どっひゃ~~、もしかして、これまで”鯨の刺身”と思って食べとったのは、”鍋用の鯨”???」
思わず、その”ポップ”を見返して、イナバウワー並みにのけぞりそうになりましたぜ。
のけぞった気持ちを建て直しつつ冷静に考えると、
「そういやぁ、どこにも”刺身用”なんて書いてなかったなぁ~」
と、・・・・いや~~冷や汗モノだ。
で、今日は無難に「マグロの刺身」にしときました。
本日の教訓:よく見て買いましょう。


ヨポ様、ミイ様:こんなオッサンですが、改めまして、よろぴく。
ねこまる様:我らの世代は筑紫哲也さん云うところの”新人類”らしいですが、これまでの皆さんとのおつきあいからすると他の世代から見れば”珍人類”かもしれません。
蕎麦、美味しく召し上がっていただけたようで嬉しゅうございます。お代については、ホントに趣味の手慰みですからそのお気持ちをいただくということでこらえてつかぁさい。
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健康診断

2006年12月23日 00時44分03秒 | Weblog

先日、2年ぶりに「人間ドック(総合的健康診断)」を受けた。
特に健康や体調に大きな不安があるわけでもないけど、一度受診すると定期的に受けたほうがよい、との考えから受けている。
ま、車検みたいなものか?
受診当日の朝、受付を済ませて看護師さん(女性)に案内されながら、
「胃の虫はあれから何ともなかったでしたか?」
と突然聞かれた。それは、2年前の受診でのことを言っていた。

実は、2年前の受診の2、3日前に知人たちと飲み会を開きハゲの肝を食した。
特に気にも留めずに生のハゲ肝を箸でつまみ食べてたら、誰かが皿に残ったハゲ肝を見て
「何か動きょうる」
と言うではないか。
よく見ると箸で切り取った切り口に長さ1センチくらいの赤い糸ミミズのようなものがのたくり動いていたのだ。
それ以降は、生ハゲ肝は置いといて、他のものを食べながらその晩は楽しく飲み過ごして受診に臨んだ。
そして、胃カメラでの診察、口に太っといスコープの管を突っ込まれて「オエ~オエ~」とむせながらやっとこさ終わった後に、お医者様が
「何を食べたんですか?胃に虫がいましたよ、4匹も。1匹は取り逃がしたけど3匹は回収しましたから。いや~、それにしても初めてだなぁ~胃カメラで虫を見たのも採ったのも」
とやや興奮気味に採ったばかりのシャーレに入れた、のたくり動く”虫”を見せてくれて、その事件はたちまち病院中の恰好の”生きた”教材になった、という過去があったのでした。

今回、「胃の虫はあれから何ともなかったでしたか?」
と聞かれ、戸惑いよりも
「あ~~、覚えとってくれたんじゃ~」
という嬉しさのほうが勝り、にんまりしながら
「ええ、じぇんじぇん大丈夫っすよ~」
と余裕をかましたけど、それは「前回に取り逃がした1匹」のことだったと問診のやり取りで気付き「何ともないです」と答え、
「最近はノロウィルスとか流行ってますから、生ものは危ないですよね~」
と言われたのに、前夜に”鯨の刺身”が半額になってたのを思わず買ってからに食べたことを思い出して
「あ、そういや、ゆんべ、鯨の刺身を食べたわ~」
と口走ってしまった。
「もう、懲りない人ですね~」
と半笑いで言われ、しっかりメモされて医者に申し送りされてしまった。
そして、今回、”虫”はおらんかったし、十二指腸に潰瘍の治癒痕があったらしい以外は異常なし、メデタシデメタシ。

全部の検査が終わって担当医の問診で、
「2年前にアニサキスがおったんじゃね~、何を食べたんね?ハゲ肝?ハゲ肝かね、サバやイカなら分かるけど。えっ生で??スーパーで売っとるのをナマで喰ったんかね???釣ってすぐに捌いたのなら分かるけどなぁ~、それにしても何ともなかったんね????フツーなら激痛で救急車で運ばれてくるもんじゃけどな~」
と呆れられ、十二指腸の潰瘍の治癒痕があったのを見て、
「まぁ、直っとるけぇね~、十二指腸潰瘍んときはどうじゃった?えっ?潰瘍になった覚えがない??まぁ、虫がおっても痛みのない人じゃけ~のぅ」
と複雑な診断というか感想。

ま、いずれにしても、今回の健康診断の結果も「全て異常なし」でよかった良かった。

ねこまる様:知らず知らずそういう歳廻りになってきたんよね~。責任重大じゃね、なんて構えるつもりもないけど、自分なりに気負わずにやってきますわん。
よぽ様:好不調、順風逆風・・・そのサイクルが1週間だったり1年だったり、あるいは何年かだったり、耐えれんなら避ければええし、耐えれる時がきたら進めばええし。世代の”たすき”は順番じゃから、ね。
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ハードな日々

2006年12月17日 22時13分59秒 | Weblog


更新は久しぶりとなっちまった。
打ち上げ、忘年会などなど、飲み続けの日々であった。ので、かなり間があいてしまった。
今日は午後から冷え込んで我が家の周りは夕方から雪化粧ですわ、ハハ、どんな山奥やねん。
皆さん、風邪などひかないよう気ぃつけましょう。
1週間分の飲み疲れが今夜出まくりなのでもう寝ますわ、トホーホーのトー。

ミイ様:変わる気になれば変われる、と、信じて今日まで生きてきたのよ、オジさんは。その結果がご覧のとおりなのじゃ、ハハ。
ちゃちゃじい様:フリーク、フェチ、オタク・・・いろいろと呼称はありますですね。いろんな場面でいろんな”タスキ”を渡していくような年回りなのですね。次の走者に恥ずかしくない”走り”をしたいと思いますです。
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フェニックス駅伝

2006年12月10日 17時50分10秒 | Weblog


毎年、この時期恒例のイベント、地元大学体育会主催の「フェニックス駅伝」に職場でチームを編成し走者として参加しました。
選手や補助者など参加者の多くが若者中心で、40台半ばという年齢はかなり上で、チームの足を引っ張るのではないか、との心配もありました。
時間と体力と気力から、練習は十分とは言えなかったし、、、、。
それでも、自分なりには「まぁまぁ」の結果だったのでは、とちょっと甘めの平均点の自己採点。
”駅伝”っちゅう競技はタスキをつなぐという点で一人で黙々と走るマラソンとは違い「一人はみんなのために、みんなは一人のために」というチームプレー的な要素があるので、しんどいけど好きです。
自分のつないだタスキがアンカーの手でゴールに戻ってくる、という高揚感は格別です。

毎年感じるのは、このイベントが終わると、本格的に年末気分になれる、ということです。
しばらく昼や土日の練習から開放されるし、打ち上げもあるし忘年会もあるし、、あ、仕事もあったなぁ・・・。


ねこまる様:詩人の茨木のり子さんの詩に「寄り掛からず・・・」ってのがあったような、自然体で自立して生きたいですね。
「いい歳のとり方」・・・正直、嬉しいような面映いような、、もし、そう感じてもらえたとしたら、私がこれまで出会った先輩や年長の方々にそうした「いい歳のとり方」をされていた方で「ああゆう感じの人になりたいなぁ」と思える人がいるからだと思います。しかし、私はまだまだ精進が足りません。

ミイ様:勇み足だったとしてもこれから調整できるじゃ。
昔を知ってる人のことだけど、自分も歳重ねてるんだしさ、ちょっと考えたらお互い昔のようにはいかない、って分かると思うの。ひょっとして、自分は歳食ってないと思っているのか、自分の歳は棚に上げてるのか・・・、まぁ、それほど気にする問題じゃないんだけどね、ハハ。
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つきあい

2006年12月08日 23時34分17秒 | Weblog


時々、拓郎の「今日までそして明日から」が突然に脳裏に浮かび耳から離れないことがある。別段、何かきっかけがあるわけでもない。嫌なことがあった訳でも、落ち込むようなことがあった訳でもない。もしあるとすれば、平常にいるということなのかもしれない。

職場で、若い頃の私のイメージをいまだに保持してくれてる人がいて、久しぶりに顔を合わすと「最近、昔みたいな元気がないんじゃないん」と心配してくれる人がいて少々ムカついたりする。心の中で「当たり前じゃろうが!ボケ」と返しながら笑顔で「まぁ、自然体で」と答えることにしている。

昔、どの場面で誰に言われたのか忘れてしまったけど、仕事で忙しくしているときに「時間がたちゃぁ、できとるもんよ」と言われたことが最近なんとなく感じられる気がする。きっと気のせいだとは思うけど「熱っぽく、でも淡々と」今せにゃいけんことをサクサクと片付けていこう、と。そしたら、「そうなんじゃ、時間がたちゃぁ終わるんじゃ」と実感できる。でも、時間がたっても終わって欲しくないこともまだある。

40歳近くになってから出会って、とっても親しくしてもらっている友人ができた、と思っている。これも昔にどこかで誰かに言われたことか自分で考えたことか忘れたけど「つきあいってお互いがそう思わんと成り立たんもんじゃ」と。だから年に1度か2度しか顔みることができんでも、それをお互いが大事にしょーという気があれば長くて良いつきあいになるのだろう、と思える。しかし、ここ最近、どうも僕の頭髪は僕とつきあう気が薄れてきているようだ。

明日からもこうして生きてゆくだろうと、思っています。

ミイ様 : ネオンより赤提灯、きらびやかだけど軽薄そうなオネーちゃんより味わいのあるお女将さん、2時間飲み放題より時間を気にせんでもええとこ、全国チェーン店より個人営業のお店、オリーブオイルよりごま油、、、っちゅう感じに。
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寒くなってきた

2006年12月03日 22時18分26秒 | Weblog


今朝はおそらく最低気温を更新したのではないか、と思うくらい冷えた。
それでも雪は舞わんかった。
今現在、部屋の窓を開けてタバコ吸っててても「さぶ~~」って感じもないし・・・。

このブログの背景をコロコロ替えたりしてきた。
なかなか、ピタッとくるのがない。オリジナルを作るほどの凝り性でもないし、gooが提供しとるので良さげなのを選んでいるけど、文字色が設定できんかったりで、読みづらいもんになったりする。
結局、季節感もなく趣味的なもんでもなく、今のありきたりのもんにしてみたら、文字はでかいし、文字色も目に強烈な感じもないし、マアマアかのうと思うたりしとる。
いろいろしてみて、率直なコメントを寄せてくれる友人知人がいるって嬉しいことだなぁ、と思う、ホントに。

キヨポン様:おとなしい感じ、と内容もおとなしい感じにしてみた、けど、実は考えとることは、おとなしくないかもしれない。それは、また少しづつ。
ミイ様:よう言われるんだわ~、酒好きそうな雰囲気じゃ、って。でも、これで人生けっこう楽しゅうなっとると思うのだわよ。
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師走に突入

2006年12月02日 22時57分27秒 | Weblog
 3種混合の天気

12月になりましたです。例年なら広島では11月の最後の週くらいにはかなり冷え込んで、雪が舞ったりすることがあるのに今年はまだそうした兆しもないです。
でも、日没時間は例年と変わらず、午後6時には真っ暗になるんで、なんとなく人恋しくて、ついつい赤提灯に惹かれたりしてます。

なんだか最近、休日前夜というのにウキウキ感もなく、平日と同じように11時頃から眠たくなるので、我慢せずに寝てます。
その分、翌朝はもっと寝てればいいのに、と思いながら平日と同じような時間に目覚ましや起こされることもなく自然に目が覚めてしまいます。
「年とると朝が早い」とはよく聞きますが、そんな歳になってきたのだなぁ~、と思うたり。
いや~、自然の摂理って凄いなぁ。
若い時みたいに「食べ放題飲み放題」がそれほどに魅力的に感じなくなったのも、自然の摂理なんだなぁ~と思うたり。
年寄りが若者と同じようにガバガバ喰うとったら、とっくの昔に食糧は尽きてしまってるもんね。
ということで今夜も腹10分目ですわ、ガハハ。

ねこまる様、ミイ様、キヨポン様:そうじゃねぇ~。背景色もあったかもしれんが、自分で読んでも文章そのものがよう分からんですわ、ハハ。
恥ずかしいけど、修文せずにそのままにしときますわ。

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