蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

とっとりの田舎の温泉

2018年04月15日 23時24分22秒 | Weblog

桜の季節はポカポカ陽気だったのに、葉桜になってからというもの、ちと肌寒い感じのする日が続いている。
昨日は全国的にもかなり強い風が吹いていろんなものが飛ばされてたけど…皆さまのところは大丈夫だっただろうか。

先日、家から車で30分ほどのところ、鳥取市河原町湯谷というところにある「湯谷温泉」に行ってみた。
地図で見て「こんなとこに温泉があるんだ」と知ってるだけだったから行ってみなきゃ分からない。

  河原町は鳥取市と合併する前は単独の町で、この温泉は町営施設として運営されてきてたとか。
浴室は7人か8人くらいで一杯になるほどの大きさで、こじんまりしてるけど、施設内には休憩する部屋や土日だけ営業の食事処もある。
入館料360円で風呂入って休憩してゴロゴロできる。
泉質は、 ということで専門的なことは分からんが、適温の湯はちょっと微かに濁った感じがいかにも効能ありそうだ。
全身浸かって温もると水を浴びて半身浴でまた温まり、ってなことを繰り返して2時間弱ゆっくり入浴して、さっぱり。
入浴して何日間か、顔に潤い感があってええ湯だな~と感じた。

翌週は、鳥取市のお隣の町、岩美町にある「たきさん温泉」に行ってみる。
ここは車で45分くらいかかるだろうか。
滝山さんという方が自宅の庭で井戸掘りしてたら湧いてきたという温泉、だから「滝さん温泉」と言うのだとか。
今は、町営保養施設として運営されている。
長閑な山あいにぽつんとある。
入浴料はなんと200円、浴室は5人も入るといっぱいになるほどで湯谷温泉よりも小さい。
源泉の湯温は26度くらいで加温しているという湯は無色透明で匂いもなくて優しい肌触りの湯だ。
ここでも湯舟に浸かったり出たりを繰り返して1時間ばかし入浴したが、その間に3、4人の人が入れ替わり入ってきた。
湯に浸かりながら、こういうところでのんびりと湯守しながら過ごすんもええかな~などと考えたり…

湯谷温泉もたきさん温泉も秘湯という感じではないが、田舎の山あいにぽつんとあって地元の人が通うこじんまりした温泉。
経営的にどうなのか分からんが、あまり流行らずにのんびりと入浴できる状態でいて欲しいもんだと勝手なことを思うのである。

 

  

ちょい悪さま:東京生まれ育ちでも、選挙区は山口なのですから、住民票なども山口にあるのでしょうね。
       地方選出の国会議員で2世3世の方々は皆なそうでしょう。
       鳥取の石破さんは鳥取生まれ育ちで地元では方言丸出しで話されるのだとか…

 

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桜は葉桜へ

2018年04月08日 23時53分57秒 | Weblog

水曜日の雨と金曜土曜日の雨風で、おおかたの桜も散って葉桜へと変わっていく。
それでも、今年は桜を愛でることのできる日が長く続いたように思う。

そうしたなか、防衛省でもイラク派兵に関する報告書が存在していたことが明らかになり「隠蔽か」という問題になっている。
森友問題の決裁文書書換えや文部科学省で加計学園関係者が会合に出席していたことを書類には記載してなかったり、
これって根っこに何か共通するもんがあるんじゃないかと勘繰りたくもなる。
ありのままにオープンにしてしまうと誰かに何か不都合なことになるかもしれないという心配をする人がいる。
その「誰か」が内閣総理大臣とか〇〇大臣とかで「心配する人」が省庁の役人で、というのはありがちなことで、
もはや、そうした構図を国民は見透かしている。
都合のよいことだけを根拠にして「アベノミクスは効果をあげている」という弁だって改ざんと言えなくもない。
視点は変わるが、
民間企業で、例えば世界的にも名の知れた大企業が決算を粉飾して投資家や取引先を騙してたという事件もあった。
粉飾決算はなにも日本だけではなくてアメリカ企業も犯している。
決算だけじゃなく製品の検査データの改ざんとかもあった。
そういう事件の背景にも、ありのままの決算や検査データをオープンにできない事情があったということだよね。
まぁ、民間企業の場合、動機は分かりやすい。
詰まるところ、政治や行政の世界も民間企業もしょせんは人のやること、ちゃちゃじい様が言われるところの
「人は皆、我が身が可愛いんよ」のひと言に尽きる。
「だから、しょうがないよね。」ではなく、そうした人の性(さが)を踏まえた対応を考えるべきだと思う。

森友問題で言うと
「総理や官邸からの書換え指示はなかったけど書き換えました。」
「書換えせずにそのままの内容だと、総理が世間から批判を浴びることになるかもしれないからで。」
「総理が批判を浴びたら、我々は総理から厳しく叱責を受けるし、厳しい人事上の制裁を受けることにもなるし…」
「だから書き換えました。」
と、想像ではあるが、「ほらやっぱりね」としっくりくるのである。
その制裁を受けた(と思われている)のが、文部科学省前事務次官の前川さんなのではないか。
改ざんを書換えと言おうが、旧日本軍が撤退敗走を転進と言おうが、まずは事実を事実として見ることに努めにゃのと思う。
そこから、思惑やら忖度やらといった「事の本質」を突き詰めて、対応を考えていかにゃと思う。
そういう点では、まだまだ「本質」に迫っていないどころか、「事実」関係の全体も明らかになっていないのである。

あ~腹膨るる心持ちがちょっと解消できた感じで、明日からまたガンバロ。

車買って鄙びた温泉に出掛けたことも早く書かねばな~と忘れてはいないので念のため記しておこう。自分に向かって。

 

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とっとりも一気に春・・・?

2018年04月01日 22時49分44秒 | Weblog

先週土曜日、鳥取市内で有数の花見スポット、鳥取城址「久松公園」では桜の開花はちらほらのちらっくらいだったのが、3日か4日の間に開花が進み
1週間後には満開、咲き乱れるという表現がぴったり、 先週とほぼ同じアングルなのだけど、、華やぎが違う。
仁風閣も桜に囲まれ、 城内の上のほうには見事な桜の木もあって、 天気もよくて
遥か遠く、頂きに雪を残す大山(だいせん)も望めた 
市内を流れる袋川、土手沿いの桜をカヤックで愛でる人たちもいて風流なものじゃの~ 
そういえば、広島の自宅周辺も一応広島市ではあるが、雪も降るし難儀な場所で、冬が終わって春が来るとただそれだけで嬉しくなる。
おそらく、北陸や東北、北海道などでも同じように人々は厳しかった冬から春の訪れを感じることだろうと思う。
だからなのか、花見で酒飲んで浮かれるというのは、季節の区切りや移り変わりをお祭り気分で味わうための必然的な行事なのかもしれない。
今年は、開花も早く満開になるのに日数もかからんかったうえ、開花してから雨降ってないし朝夕の気温が低い、、という花が長持ちする条件が揃っている。
でも、ちと寂しいことに、職場仲間で花見行こうという雰囲気が今ひとつな感じ…ま、そんなもんかのう。

話はガラガラ~っと変わるが、先日、両親と晩飯を食べておる最中に親父が
「こうして、ごちそうが食べれて、ええ正月だのう」そして私に向かって「この正月はいつまで休みだいや?」
などと訳の分からぬことを言い出して、「今はな、3月で桜も咲いとるんで」とやんわりと答えると、照れ隠しのような表情を浮かべて笑っていた。
特段驚きもせんし声を荒げて否定することもしないが、ここにも季節の変わり目で春が来てるんかもな~と妙に落ち着いて会話したのであった。

 

ちょい悪さま:筋肉痛までには至りませんでしたが、ちょっと来たかな~~って感じで。
       それにしても、何年振りかのしかも子供達とともに再会とは…

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春、晴天で、鳥取のお花見スポットへ

2018年03月25日 23時28分39秒 | Weblog

4日間ほど降り続いた雨が上がると、晴天が続き気温も上がって桜開花のニュースも続々と報じられるようになった。
この土日も晴天、特に土曜日はすっきりと晴れて視界も良好、気分も上々なので久方ぶりに久松山に登ってみる。
お堀端に土日だけ路上駐車が無料解放されている、、と~~ってもお得感たっぷりだ。
 
麓にある博物館や我が母校の高校、写真の建物の「仁風閣」などは、旧鳥取城のお堀を渡った城内にある。
なので、これらの建物のすぐ山側には、城の石垣が積み上がっている。
まだ、開花してないが、城址の久松公園はこれからの季節、花見をするのにそれはみごとであろうと思う。
「仁風閣」は大正天皇が鳥取を行幸された際の御宿として建築されたもの、 映画「るろうに剣心」のロケに使われたとか…
そのあたりから30分ほどで山頂に着くが、けっこう急こう配なので息もはずみ汗もかく。
標高250メートルくらいの山だけど、山道だし途中には滲み出した水でぬかるんだりしとるところもあるので、スニーカーなどでは危険だ。
この山は独立山で山頂からは一部木々に遮られて360度は難しいが、275度くらいの眺望があって日本海も望めるし、空気が澄めば遠く大山も見える。
山頂から東方の眺望、 そうそう、写真撮るのを忘れたが山頂にもお城があったので石垣が残っている。
もし、山頂にも麓にもお城が現存していたら、鳥取の街づくりやら変わってたかもしれんかな~などと妄想すると惜しいことしたもんだと思う。
下山して博物館内のレストランでまったりと休憩、、 
日頃の運動不足をちょびっとだけ解消できたような・・・ええ運動になった。

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とっとりスポット巡り

2018年03月19日 23時27分09秒 | Weblog

今日、月曜日は有給休暇をいただいて、先週土曜日から鳥取に来ていた妻と昨日の晩は温泉宿で34回目の結婚記念日を過ごした。
こういうことをシレっと書くのもどうか?と思わないでもないが土曜日にかねてより所望していた車も手に入り、
そして、土曜日早朝に2人目の孫が無事誕生したとの知らせも届いて、ちょっと嬉しい気分もある。
土曜日午後は、温泉スーパー銭湯にてまったりと過ごす。

日曜日、鳥取市の東隣、岩美町陸上にある「アルマーレ」というレストレランでランチ 
JR西日本の超豪華列車「瑞風」が停車する東浜駅近くで、同列車の乗客を地元の幸でもてなすというコンセプトで開業したお店
窓の外には日本海が広がり、 この日は天気もよく海も穏やか、ゆったりした気分でたまにはいいかもねというお値段のランチを堪能した。
この日は、鳥取市郊外「吉岡温泉」の温泉宿「田中屋」に泊まる。
「吉岡温泉」の歴史は古く西暦900年代に発見され、鹿野藩主の亀井玆矩公や鳥取藩主の池田光仲公も訪れたであろうと言われる温泉である。
「田中屋」は旅館というより民宿といったほうが似合う風情で、屋号に”湯守”と冠せられ、源泉かけ流しの雰囲気のある檜風呂が情緒を感じさせる。
実は、前回の鳥取勤務のときに自分へのご褒美にと一人で泊まったことのある宿で様子を知っているので今回も泊まることにした。
通された部屋でくつろぎ、続きの間で寝るのだが、食事はまた別の部屋でと、贅沢に3部屋も使ってのおもてなし。。
心行くまで温泉に浸かり、料理も派手さはないもののいろいろな献立が並び、これまたゆったりした時間を過ごして満足した。

そして、本日は妻が長年行きたい行きたいと言っていた「いちご刈り」 鳥取県中部の湯梨浜町にある小林農園へ
大きなビニールハウスの中、無農薬で育てられた大粒のいちご、30分食べ放題とはいえ20分過ぎ頃から腹一杯状態に…
他のお客さんに農園のご主人が「いちごは水分ですから、すぐに消化されて楽になりますよ」と言ってたとおり、その後は再々のトイレ休憩…
妻は長年の希望がかなって満足して、、鳥取を後にしたのであった。

 

連日の森友問題報道、財務省の一部局の責任に矮小化しようとの目論見が見え見えで、総理が無関係と言えば言うほど人心が離れていくのを
当のご本人は気付かないようで、見ていて本当に気の毒に思う。
まだまだ目が離せない。

 

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鳥取Gバスツア~~~~

2018年03月11日 23時21分39秒 | Weblog

今日は東日本大震災から7年目
癒えることのない悲しみ、苦しみを抱える多くの方々に、お見舞いを申し上げるしかない。
気になることは、原発関係とりわけ放射能汚染に関する報道がとんと見受けられないことだ。
復旧・復興の状況ももちろん大事だし、いまだに避難生活を余儀なくされている方々の状況を知ることも大事だと思う。
それとともに、東京電力福島第一原子力発電所の爆発によって大量に振り撒かれた放射能物質による汚染被害や人々への影響、
そして、放射能汚染がこれからどうなっていいくのか、どうしていくのか、、などなど長期超長期にわたる問題について、
なんだか、知らされなくなってるように感じる。
そして、日本の原子力政策はどうしていくのか、といったことにも関心を持たなくちゃいかんと思うのに報道されてない。

森友問題は財務省が文書書き換えを認めるとのことで動きが出てきた。
先週、なんとなく些末なことのように思えると書いたが、ちょっと考えが浅かったかもしれない。
次なる疑問は、なぜ書き換えたか?だよね~、、何を隠そうとしたのか、何を守ろうとしたのか、、
そして、まだ関連は分からないが近畿財務局で自殺者まで出してしまって、これからどんな展開になるのやら・・

そんな動きがあったなかで、鳥取ご当地のバスツアーに行ってみた。
鳥取駅発で白兎海岸・白兎神社、、因幡の白兎伝説の伝わる縁結びにも御利益のある神社とのこと、、、実は初めて訪れた。
その次は、青谷町(あおやちょう)にある因習和紙工房で紙漉き体験でランプシェード作り、これも初めての訪問で初体験、、
詳細は省略するけど、素人でもなんとか出来るようになっている。
約15分から20分くらいの作業で出来上がりは、 こんな絵柄で出来上がり、ライトも貰えて


それにセットすると、、   んな感じで色も変わるし、ちょっとしたええ雰囲気に。
昼食は、鹿野町(しかのちょう)で、町おこしにと民家を食事処に改装して地元のおばちゃんたちが作る「すげ笠ご膳」を味わう。
いろんな料理がちょっとずつ、よくま~こんなに作って、、 というご膳
この日のツアーは、このほかに夏泊海岸と魚見台で日本海とその海岸をちょい見、賀露湊で魚屋に立ち寄ってかに汁を賞味して鳥取砂丘を見て駅に帰るというコース。
約7時間の行程で4000円という料金でこの内容だとお得感のあるツアーだと思う。
この「鳥取Gバスツアー」これ以外のコース設定もあって、5月からは地元民ならずとも興味惹かれる内容のツアーも用意されててお勧めだと思う。 

 

ちょい悪さま:いろいろとお騒がせさしてくれてますね~
       でも、ニュース見ても、なんだか言われておる通りに受け止めれん感じがいっぱいなのはどうしてでしょうかの?
       

きよぽん様:誕生日お祝いのお言葉ありがとうござります。
      人間いろいろあるんで、感動させてくれる人もいれば、なんだかな~と残念な気持ちになるよなことする人もいるし・・・
      せめて、自分は人様に残念な気持ちを持たれないよう生きていきたいと思います。

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春はもうすぐ…にしても森友に働き方改革、カジノに商工中金

2018年03月04日 23時34分58秒 | Weblog

もう3月、春らしくなって穏やかな気候に気持ちも浮き立つような土日
かれこれ15年以上も同じ病院で人間ドックを受けているので広島に帰って受診、結果は特段の異常はなかった。
オリンピックとパラリンピックの端境で、ニュースのトップは大荒れの天気か国会関係、、タイトルにも書いたが、いろいろと思うことは尽きない。


森友問題は、発覚直後は「なぜ、そこまで値引きしたのか?」、そこに「官邸の意向があったのではないのか」という疑惑だった。
核心に迫りきれない状態が続くなかで、先日の国会では「売却の記録の改ざんがあったのかなかったのか」といったようなものだった。
ま、確かに核心に迫るためのひとつのプロセスとか攻める取っ掛かりなんかもしれんが、なんとなく些末なことのように思う。
国会の権限で何がどこまで出来るんか分からんけども、売却に関わった関係者全員を参考人ででも証人ででも直接話を聞きゃええじゃん。
「首相に近い人のようなので忖度しました。ちょっと度を越えてたかもしれませんでした。」と聞けば「やっぱりそうじゃろな」と思う。
その弁を聞いた首相はどう答えるのか、、「忖度させてしまった」というのか「勝手に忖度されて困っている」というのか、、
ここで、一国の最高権力者としての度量が現れるのだろうと言える。 
勝手な想像として「忖度させてしまって申し訳なかった」と展開する度量を持ち合わせないのか、そういう機会を逃してしまったのか、どっちなのか。
そこだけでもはっきりさせて欲しいもんだ。

その観点で言えば、働き方改革法案を巡って、厚生労働省が調べた労働時間の調査結果に基づいた答弁を首相は撤回し誤りを認めた。
あれほど「自分の言うことは正しい。だって、僕は内閣総理大臣だもん。」調で押し通してきた人なのにである。
それほどまでに厚生労働省の調査結果がとんでもなく信頼性に欠けるものだったということなのだろうか、と思ってしまう。

カジノ法案の取扱いは新聞で見るくらいだけど、入場料導入とか入場回数制限とかカジノ管理委員会なる組織を新たに作って監視していくとか、、
税金使って管理委員会を設置する…やっぱりだ、規制とかの権限を定めると権益が生まれて、権益はどう守るか、という方向に働く。
そういうことは、これまでもさんざん前例があって癒着があってを繰り返してきたはずだ。
ギャンブル依存症対策として、そうしたことはある程度は想像できたけど、、そもそも論として、カジノを作る必要があるのかを問うべきだと思う。
以前にも書いたが、カジノの経済効果ってのは併設のホテルやらも含めてのことと言われているが、カジノでの負けが胴元の儲けってことに変わりはない。
賭け事に身をやつす人はいつでもどこでも存在すると思うし、程度の差はあれ人間なら誰しもそういうことに陥る危険性はある。
でも、ギャンブル依存症は、ある日突然発症するわけでもなく、先天性でも遺伝性でもなく、徐々に深みにはまるものだろう。
深みにはまらないための規制などではなく、そもそも日本にカジノは不要なのである。

商工中金問題について新聞などを見てて不思議に思うのは、「こんだけの不祥事を起こしたから民営化すべきだ」との論があることだ。
金融庁は、メガバンクや地方銀行、信用金庫や信用組合など数が多くて、将来的にこのままやっていけるだろうか、と心配しているのではないか。
そこに向けて、国策的な金融機関である商工中金まで民営化して過当競争状態の中に更に相手を増やしてどうすんだ。違うだろ~~
商工中金が存在目的や存在意義から逸れたことをやってしまったのなら、本来やるべきことをやるように矯正するのが筋だろう。
それが出来ないとか存在意義はない、というのなら退場してもらうこともあるかもしれないが、「民営化」という形ででも残そうとするとこを見ると、
退場してもらう必要はないのだろうと思う。

なんだか文句垂れジジイのようだが、素朴に考えて不思議に思うことが多い。
そして「そもそも論」で考えれたら簡単だと思うのに、そこが希薄なんじゃないかのうと思うのである。

 

ちょい悪さま:やっぱり、自由に行動できる手段って、、ちと嬉しいいもんですね。
       中古車とはいえ我が家にとっては高額な買い物なもんで一存というわけにはなかなか・・・でございまして。

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オリンピック…ロス

2018年02月25日 22時35分18秒 | Weblog

この1週間、松江に泊まりで出張、東京に会議で2日間の出張と動きまわって、その間もオリンピックは日々競技が繰り広げられてた。
出張先でも、ちらちらと見てたけど、いかんせん、飲み会もあってライブでは見れないこともありニュースで後追いで結果を知る。
スケート、カーリングと女子選手の活躍がすごくて、一生懸命な姿に加えてフェアプレーや決着がついたあとライバルとお互いを讃える姿とか…
ほんと感動をありがとう、という感じ。
この後、パラリンピックが始まる。
これまた、熱戦が繰り広げられるのだろうと思うと、、、そう、なんだか感動を感じたがっている自分に気付く。

思えば、普段の生活や仕事やらの場面で、ふるふると震えるような感動をすることもないしね~
どっちかっていうと、部下の仕事振りにイライラしたり上級組織のやり方にちょっとしたむかつきを覚えたり、と
ドッカ~ンとしたことではなくて、ほんのちょっとしたことで精神衛生的にはあまりよろしくないようなことが積もっているような…
週末、広島に帰宅せずに鳥取にいて実家に引きこもりっぱなしで先週から今週に続くような生活だと、チェンジとか切り替えもないから、
余計に積もってしまうのかもしれない。
こういう積もりをストレスと言うのだろうか?

そこで、、、という訳ではないが、ちょっと前から考えてたことで、妻に相談して了解が出たので、
鳥取での生活用に足替わりとして、安っすい中古の軽自動車を買うことにした。
乗るのは主に週末だけになるけど、これから春になって山のほうに行っても雪の心配もないし、自転車で行ける生活圏よりも遠くに出かけるんは、
きっと、平日の軽いけれど溜まったもんの解消になるんではないかと思う。
そういう意味では、生活用と書いたが、隠れ家用とか脱出用といったほうがぴったりかもしれない。
昨年7月から鳥取で暮らしていて、知らないこと行ったことのない場所などなどあまりにも多過ぎて「こりゃいかんな」とも思ってたし、
これで、行ってみたいところに自由に行けるようになる。
まずは、、鄙びた温泉から攻めてみようと考えている。
攻略後、感想やら何やらをご紹介できるかもしれない。

前から気になってた通勤途中にあるラーメン屋さん、鳥白湯ラーメンに行ってみた 
でも、頼んだのは「卵とじ中華そば」…なぜ?自分でもわけわからん。

 

ちゃちゃじい様:なんでも「一所懸命」、、そうですね。
        アマチュアスポーツでも、スポーツ以外の何かでも、ひたむきな姿に感動することありますからね。

ちょい悪さま:スケベな見方も確かにありまんな~
       カーリング、ほんの数秒のことですが他の競技で競技中にあれだけ長くじっくりと顔が映るってのはないような・・・
       どの選手もテレビ映りを意識してると思います。。

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圧巻、感動、鳥肌モノ、羽生くん

2018年02月18日 23時27分07秒 | Weblog

鳥取は、立春は過ぎたから「小春日和り」とは言わないだろうが、久しぶりの晴天で、って過去3回の日曜日は広島いたから分からんのだけどね。
引きこもってるのがもったいないので、用もなくチャリで街に出かけたのであった。


2週間前、なんだか盛り上がらないと書いたピョンチャンオリンピックだけど、始まったら始まったでテレビ中継に見入ってしまう。
いや~~、羽生くん、スゴイ。
ショートプログラムの最初の4回転を決めた瞬間、何の根拠もないけど「これはいける」と直感した。
そして、フリー
途中にヒヤッとする瞬間はあったけど、それ以外は素人目でみて完璧じゃないか、という演技
彼の演技は、絶えず指先にまで神経が行き届いてる振付け、切れ目というか変えるタイミングで軽く見栄を切るような所作
滑らかで流れるような滑りは男子だけど、美しいと感じるし、そうした滑りの中で所作が決まると格好ええな~と思うし…
そして何より、去年11月に怪我してからの復帰して最初の試合がオリンピックという舞台で、、決めた。
女子ならずとも、「キャー」と叫びたくなるほどのドラマ。
トリノオリンピックん時の荒川静香の演技にも震えるほど感動したけど、羽生くんにも震えた。鳥肌たった。

スピードスケート、スノーボード、スキージャンプ、モーグルスキーとメダルを取った日本人選手たち、
そして、外国選手も含め、メダルには手が届かなかったけど、見てて元気とかやる気とか勇気とか感動を感じさせてくれる選手たち、
彼らの競技する姿を見てると、なんとなくだけど、その競技が好きで、その試合を全身で楽しんでるように感じる。
もちろん肉体的には体力の限界もあるだろうし、メンタルでは不安・緊張・プレッシャーとかあるだろうけど、
何かそういうものを突き抜けた先の境地に至ってるような、、集中力というのか、また、そういう境地に行ける者が選ばれてる舞台なのだと思うし、
競技だから競う相手はいるけど、最大の相手は自分自身との闘いで、それを楽しめる境地とでも言えるかもしれない。
競技が終わったあとの解放感もハンパないんだろうな。だから、雄叫びしたり、人によっては涙出てきたり、、。
ただ、宇野昌磨くん、ちょっとリアクション薄いかな。

あと、カーリングもやばいな~
駆け引き、心理戦…おもしろいのぅ~。
見始めたら、最後まで見てしまう。
時差のないテレビ中継でよかったよ。

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底冷えする寒さ・・・だからなのだろうか

2018年02月12日 22時10分07秒 | Weblog

先週の木曜日~金曜日と広島で会議があったので、そのまま週末を広島で過ごした。
広島も寒いし、本日、鳥取に戻り、そこかしこに残っている雪と風の強さに底冷えする寒さに身が縮むとはこのことだ。

こうして自宅のある広島と実家で生活して勤務している鳥取を行き来してると、自分の軸足がどこにあるんか混乱してくる。
これが、実家のある鳥取勤務ではなくて、縁もゆかりもない土地での勤務ならば、混乱もないのだろうと思うと、転勤を恨んでも仕方ないが、
気持ちの置き所をしゃんとしとかんにゃいかんのうと思う。
広島では、自宅のある町内会やその中でのおやじ仲間との気心知れた濃いぃ付き合いもあって、それはそれで楽しいことや時に悩ましいこともあったり、
広島には仕事の地方拠点があって職場での同僚や先輩OBとの濃淡あれども個人的な付き合いなどもあるし、これからも大事にしていきたいし、
というようなことを考えると広島ほうが、軸足としては太くて深い感じがする。
一方、鳥取は、親兄弟がいて昔ほど頻繁な付き合いは減ったものの親戚もおるし、やろうと思えば多少の田畑もある。
ただ、仕事を離れた個人的つきあいの広がりは広島ほどはないことを考えると、それは軸足があるのかともいえる。
そうは言っても、生まれ育った故郷なので軸足は薄くとも気持ちの入り方は軽くはない。

そうした思いに輪をかけるのが、今の職場にいつまで勤められるかの保障もない立場なれば、その後の人生をどう送るんか。
どこに住んで、どういう仕事して生計を立てて、どう過ごすのか、なてこともそろそろ具体的に考えとかにゃいかんだろうな~と思う。
平地で生活の利便がええとこがええな~と思ったり、映画やコンサートといった文化的なことにも便利なほうがええし、
女房は図書館と温泉の近くで平屋建てがええなどと言うし……なんとも悩ましいことが多い。

季節が冬のせいもあるのか、書いたこと以外にも悩ましきこと多くて、気持ちはドンヨリなのである。
 

 

きよぽん様:なんでなんじゃろうね。
      広島に行った際に職場の人にも聞いてみたら、同じような反応で、私だけではなかったんだと
      自分の感覚がおかしくないことを確認、なんだか、テレビの世界だけ盛り上がってる感じじゃ。

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もう少しでピョンチャン五輪?

2018年02月04日 23時24分25秒 | Weblog

明日、月曜日は広島にてお仕事があるので金曜日に鳥取から広島に帰宅して週末を過ごしている。
そういえば、先週も週末を広島の自宅で過ごしていたなぁ。
広島では雪こそ積もらんものの自宅周辺では風花が舞い、寒いのは鳥取と同じような感じがするのは、今年の気候のせいかもしれない。

9日からピョンチャン冬季オリンピックが始まるということで、ニュースでは日本人選手の活躍が期待されるような報道があるのだが、
何故だか、気持ちが盛り上がらない感じが続いている。
メダルが期待される選手もたくさんいるようだし、日本と時差がないので深夜とか未明にテレビ中継されることもなく競技をテレビ観戦できるから
楽しめる環境などは整っているし、個人的には男子フィギアスケートの羽生選手とか興味があるのだけど…
これまでのオリンピックのようなワクワク感が湧いてこない。

突然ともいえる北朝鮮の韓国との合同チームでの参加表明やロシアのドーピング問題でロシアの選手として参加できなくなった問題とか、
水を差すようなことが取り沙汰されているし、安倍首相が開会式に出るとか、政治がらみのような様相もあったり、、
ま、この歳になって、純粋に「スポーツの祭典なのに…」などとウブなことを言うつもりはないけど、あからさま過ぎて興冷めする感じがあるのも確か。

ひとつ、明確に感じているのは、スポーツ含めて主に見るニュースがNHKであり、オリンピック絡みのとこでバックに流れる音楽が
とてつもなく地味で盛り上がりに欠けてて、耳に残らない記憶に残らない、からなのではないか、ということ。
これまでの音楽は、だいたいが聞くと気持ちが湧き立って、「さぁ~、オリンピックだぞ~」っと盛り上がる感じだったのに、今回のにはそんな感じがない。
あくまで、個人の感じの問題なので、それでもって選曲を非難しようというつもりはない。

映像と音を一緒に投げかけてくるメディアはテレビ以外にも映画とかあるけど、こういうことなのかのうと思う。
同じNHKで、「映像の世紀」という20世紀に起きた戦争を含めて様々な出来事をドキュメントした番組で流れる加古隆作曲の「パリは燃えているか」は
番組内容のインパクトととも相まって圧倒的な迫力で迫ってくるような楽曲なのだが、
朝の連続ドラマの音楽や、かつて「プロジェクトX]で流れてた中島みゆきの「地上の星」「ヘッドライト・テールライト」など、はまりにはまった楽曲もあったのよね。
これが、映画の世界になると、もう超絶的にストーリーと画面と音楽とのベストマッチングは、それこそ星の数ほどあるのであーる。

ま、私の気分が盛り上がらないのを音楽のせいにしちゃ申し訳ないし、始まったら始まったで観戦して応援することになるとは思う。 

 

 

ちゃちゃじい様:不覚にも、栃の心、まったくもってノーマークでした。
          場所前のスポーツニュースでもデーモン閣下は何も言うてなかったような・・・

ちょい悪さま:これまで世間と隔絶されていた「大相撲村」の常識が、もはや通用せんようになってきとる、っちゅうことなんかもしれません。
        そう見ると、いろんなとこに「村」とか「村のならわし」は残ってますよね~、、建設業界の事前打ち合わせとか・・・

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嗚呼、大相撲

2018年01月28日 23時50分38秒 | Weblog

凍える日本列島…(出だしがタイトルと違うじゃないか…)
週末、今回は木曜日の晩から広島に帰宅、金曜日から今朝まで、朝起きると自宅周辺はうっすらと雪化粧、日中も時間帯によっては細かい雪が落ちていた。
鳥取のように積もるほどではないが、日も差さず一日中寒い日が続いていた。

大相撲にも熱狂しているわけではないが、テレビニュースのスポーツコーナーで報道されると「ん?」って感じで見入るほどは関心を持っている。
それでも若い頃は、そう、千代の富士が現役んときはちょっと熱入れて観ておったんだけど…それ以降はね~~
今場所は、序盤から横綱が負けるなど波乱含み、稀勢の里や白鵬の負けが大きく取り上げられて、案の定、途中休場。
特に、白鵬は立ち合いの張り手やひじ打ちが横綱相撲でないと批判され、それを封印していたのだろうか、ガチで当たると弱いの~~と感じる取り口。
やっぱ、これまでガチで当たることなく張り手やひじ打ちといった横綱らしゅうない立ち合いで勝ってきたんだのうと思わざるをえん。
勝手に思うことだけど、白鵬のそんな取り口なんぞ横綱になる前からみ~~んな知っておったんじゃないのか、
そんなんでも勝ち星となって優勝も重ねてるんだから、立ち合いの取り口のことはあっても横綱になるのは当然と考えたんだろうか。
横綱に求められるという「心・技・体」や「品格」ってのは、とりあえず言うだけのことなのか。
朝青龍みたいに勝負がついた後もなお一突きほどはないにしても、当たらずにかわしたり自ら物言いを求めたり、などなどいかがなものかが多いのう。
かつて、小錦を吊り上げてその手を放して小錦の膝を傷めさせた関取もいたり八百長騒ぎもあったりしたが、国技といってる以上は、
そして少なくとも横綱って張る以上は、フェアのうえにもフェアな勝負を見たいと望むのは、望み過ぎなんじゃろうか。
勝ちゃぁなんでもええっちゅうもんじゃなかろう。

そういう観点で言うならば、我が職場でも仕事は出来るがパワハラっぽい言動で部下を疲弊させたりしても上の受けが良いと出世していく輩がいるってのも、
いかがなものかという気がするのである。
そして昨今の企業不祥事、業績不振を隠蔽したり品質改ざんしたり、戦争中の軍隊上層部とまったく同じ体質で変わってないじゃんと思う。
勢いついでにいうと、スポーツニュースやスポーツコーナーでルーキーの清宮だけ取り上げるちゅうのも、どうなんかのうと思う。

 

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寒波再来予報

2018年01月21日 23時33分11秒 | Weblog

鳥取は去年、豪雪に見舞われて車が何十台も立往生するなどして全国ニュースで報じられたりした。
そのこともあって、今年は関係機関が豪雪に備えるため万全の態勢を整えているということがニュースで取り上げられたりしている。
仕事で会う人との時候のあいさつも、今年の雪の降り方がどうだろうか、といった話が多い。
気象台の人に聞くと、去年の降雪は平年並みで今年の雪の量の見込みは平年よりも多いらしい。
それを聞くと誰もが、去年あんだけ降ったんだから今年はもっと多いのか、とビビるのだが、
気象台の人曰く、冬シーズン通しての話なので、一時期にどかっと降るかどうかの違いによるのだとか、、
だから、交通や生活に支障が出る降り方をするかどうかは分からないんだと。

子供の頃、70㎝や80㎝くらいの積雪は普通だったように記憶しているが、40年以上も昔のこと、当時と今を比べると
車に依存する程度と道路網の広がりが格段に上がっている現状からすると、豪雪で麻痺する度合いが高くなるのは当然かもしれん。
中学高校の頃、雪が降ったら、バスなぞあてにせずにはなから歩いて通学してたので、雪降ったら歩くってのが習い性となっている。
3、4日前は最高気温が10度以上の日もあったが、明後日以降の予報では寒波再来で雪だるまマークが吹雪いている。
ま、まだまだ冬真っ最中だもんね。


 

ちゃちゃじい様:何事も健康あってのことってのを加齢とともに感じるようになるものだと思います。
        まだまだそんな歳ではないとは思ってますが、ナニは枯れても気持ちは枯れずにいたいと思うとこです。

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年明けの雑務など

2018年01月14日 23時27分06秒 | Weblog

やってきたよ、寒波が…
今回は、鳥取県内では西部のほうで積雪が多かったらしく鳥取市内は降ったけどそれほどでもなかった。
ただい、冷え込みは厳しくて、朝はそこらじゅうが凍結してツルツルやバリバリ、歩くのにもこわごわと気を付けにゃいけんかった。

ここ最近、毎年の年明けのルーチンとして、
届いた年賀状から、住所が変わっている人の住所データを更新することっちゅうのがある。けど…実際は年末に持ち越してるのが実態なので、
この時期にやろうという目標みたいなもんになってしまっている。
もうひとつ、昨年12月に「おとなの発表会」で区切りがついたので次の曲を決めることが大事な用務になっている。
こっちのほうは、今月の練習日までに曲を決めんにゃいけんので、住所データ更新よりも急を要するのである。
これまでに、弾けそうだな~とか弾いてみたいな~と思って買ってきた楽譜本を見るのだが、「これにしょう」と即断できるのがない。
実は、発表会でおおコケにコケた「残酷な天使のテーゼ」は、約1年前、あまり何も考えずに教室に行って、先生と一緒に選んだのだが、
他にも候補として何曲か目を付けたのを、先生から「それは簡単過ぎる」とか「もうこれくらのレベルを弾いたほうがいいわよ」とか言われて決めたものだった。
先日の発表会での失態で「曲選びは大事だのう」と痛感したので、今回はもうちょっと慎重に選ぼうと思うて、
今日は、朝からユーチューブやヤマハの楽譜サイトを見続けて、、いまだに決めかねている。

45歳からピアノを習い始めて、いわゆる「基礎」ってもんがなってないし、子供なら誰でも習うという「バイエル」だとかをすっ飛ばして、
おそらくどの教室でも大人になってから始める人には、基礎からよりも超簡単でも何か曲を弾けるようにして、長続きさせるという方針なのだと思うが、
だから、バイエルの何番をしているから自分が今どのくらいの技量レベルだ、なんてことがよう分からんし、
楽譜見てそれがどのくらいの難易度なんかも正確には分からず、音符が少ないのが簡単そうに見えて実はけっこう難しかったり、とか…
ま、そんな程度なんで、今回はもうちょっとじっくりと取り組みたいと思う。
だからといって、次回の発表会でちゃんと弾けるかどうかの保証はないんだけどな。

 

ちょい悪さま:何かのきっかけで相当昔のことでも思い出すことありますね。
       特に生まれ育った地で過ごしていると、その当時と変わらぬ景色や建物を見るだけで、
       当時のいろいろなことが思い出されます。
       思い出したくないことも・・・

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成人の日

2018年01月08日 23時28分21秒 | Weblog

新しい年になってすぐの3連休、正月3が日を休んで二日間仕事したらまた休み、、なんだか締まりがないような。
そして、今日は成人の日
身もふたもない言い方をすると、新成人とその家族、式典などの関係者以外には直接には関係がない。
でも、祝日はありがたい。
昔は、成人の日は曜日に関係なく1月15日と決まっていた。何時から1月第二月曜日となったのだろう。

二十歳を迎えてから早三十数年が経つ。
当時は、高校卒業して就職してもう働いていて広島にいた。
広島市の成人式は、式典出席の対象は生まれ年の暦年で案内するので、3月生まれの私はいわゆる同学年生と一緒に式典に出れなかった。
翌年、案内が来たが、1学年下の者と出る式典なのでパスした。
出身地である鳥取市は、県外に出ている者も多いということで、式典は確か1月ではなくて8月に開催していて、同学年を対象としていたと思う。
鳥取市からも案内が来ていたのだろうとは思うが明確な記憶になく、お盆に帰省した際に成人式があるのを聞いたのだが、
Tシャツにジーパンしかないのと、当時、そうした公の式典めいたものに対する反発心みたいな心情もあってパスした。
なので、結局のところ私は成人式というものの経験がない。
いまさら、そのことをどうこう思うことはないが、今日夜のニュースで成人式の晴れ着が届かないというトラブルが起きたと報じていた。
人生で一度きりしかない二十歳、そのお祝いの成人式に晴れ着を着ようと楽しみにしていた彼女たちには、ほんとにベタだけど、お気の毒としか言いようがない。
トラブルは追々と解明されていくだろうけど、詐欺的なことだとしたらベタだけど許せん。

そう考えると、二十歳に限らず毎年毎年、いや毎日毎日も一度切りなんだよな~と思う。
振り返るにはまだ早いかもしれんが、まだ多少は何かしらのことができる年数が残っておるとも思えるし、、、
明日からは正月気分も振り払ってガンバろう。

 

ちょい悪さま:引き続きよろしくお願いします。
       土日に京都は長岡京にいる息子家族のもとへ孫の3歳誕生日祝いに行きましたところ、近いんですわ。
       鳥取は中国地方の北東端ですが、関西には近いのです。

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