蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

めっきり秋

2020年10月18日 23時43分17秒 | Weblog

すっかり秋気候、日中でも上着が要るような気温・・・
なんとかの秋…とは言うものの、もうその「なんとか…」ってのを感じたり思い浮かぶこともないのう。
歳のせいかの~
ウッドデッキを作ったあとはベッド製作、ようやく女房殿用が1台完成 
素人なんで耐荷重とかの計算は全く分からん、なので、とにかく頑丈に…を最優先に心掛けて。
寝てたらスノコが折れて落ちたなんてシャレにならんから…特に女房殿用ともなれば。
自分用のも一応は木材を寸法どおりに切って下仕事はしとるんだけど、土日の晴天日は庭仕事が優先。
穴掘って石を掘り出して腐葉土入れて苗木を植えてみた。
前々から植えたかったブルーベリー  なんでも同系の異品種を複数植えんにゃいかんとか…。
広島の家でも植えとったキンモクセイ  秋の香りを楽しませてくれるのは何時の事か?
写真はないが、シマトネリコとヤマボウシも植えた。
一日中、ツルハシとスコップで土掘って石を掘り出して…の繰り返しの土木工事、しかも全部手作業、
ウッドデッキ作りで酷使した右手首が悲鳴を上げそうになっている。
苦労してんだから、うまく活着してくれたらええんじゃけどのう。
ということで、今日もヘロヘロだ。

 

土曜日の夕方、コスモスロードの向こうに虹が出た 
小高い山のてっぺんからから雲に向かって七色の光線・・・  

 

ちゃちゃじい様:適確な情報の補足、ありがとうございます。
        学術会議の先生方、年間トータルでおいくら受け取るのか分かりませんが、
        これで、なんでも意のままになるとでも思っているのか…、思い上がりとしか思えないんですが。

コメント

学術会議

2020年10月11日 23時35分07秒 | Weblog

日本学術会議の任命拒否問題が揉め続けている。
テレビ・新聞を見聞きして思うこと、、当然というかやっぱりというか安倍政権と何も変わらない。
一連の説明を聞いても「なるほどな~」とは到底思えない。
日本学術会議に10億円の予算を使っているから云々…
個人にとっては10億円は巨額だが国家100兆円予算の0.001%を拠出していることをもって、
6年間の時限的に特別職公務員となる学者の任命に人事権を振りかざす。
なんだかな~、度量が無いというか、あまりにもセコいというか・・・。
もうひとつは、2018年に任命拒否可能だとの見解をとりまとめ、実質的にそれまでの任命のやり方を変えることにしたなら、
その時点で、少なくとも当事者である学術会議側に知らせるのが筋(あたりまえのこと)だろう。
秘密裡にルールを変えておいて、その時になって何らの説明もなしに新ルールでアウト、ってのは全くフェアじゃない。
学術会議の反応を見る限り、推薦前に内閣府が検討した結果を知らされていたとは思えない。
そして、総理は決裁があがってきたときには99人だったとの弁、既に6人は除外されていたということ、
決裁で105人をあげたら総理の意に沿わない、、またもや事務方官僚の忖度。
都合の良いことしか知らせない、、、太平洋戦争中の日本軍の常套手段だった。
こうした政治姿勢、体質、狡猾さによくよく注意せねばならない。

コメント (1)

そして10月・・・

2020年10月04日 23時04分40秒 | Weblog

アメリカ大統領選挙の動向が注目されるなか、トランプ大統領自身がコロナ陽性と判明した。
これまで軽視してきたしっぺ返しを受けたんじゃと言える恰好にこの先の選挙戦がどうなるのか。
私にはどこがええんじゃろうと不思議に思う御仁だが、興味本位的に今後の展開に目が離せない。
そして、
総理に就任して間もない菅さん、早速に物議をかもしている。
「国民があたりまえだと思うことをあたりまえにしていく」ってなことを表明されていたが、
それはどうやら携帯電話料金の値下げのことだけのようで、それ以外の「あたりまえ」には対応する気がなさそうな気配
森友・加計・桜の会・検察官定年延長など過半の国民が納得していない問題がある。
そして学術会議のメンバーに推薦を受けたなかの6人を任命しなかった問題、、
「そりゃちょっとオカしいんじゃねぇの」と思われていることに理路を尽くして説明するのは「あたりまえ」のことじゃろうに…
と思う。
人としての「あたりまえ」ができない人に偉そうに言われたくないもんだ。

我が家から徒歩30秒ほどのところ、川沿いの農道にコスモスの花が満開である。
子供会やその親御さんが、夏の盛りの夕方、川から水を汲んで水やりする姿が見られていた。
 
この時期「コスモスロード」を散策する人もちらほらいて、普段は人通りのないこの界隈に静かな賑わいをもたらしている。

 

一身上のことですが、
再就職が叶い今月から鳥取市内の金融機関にて働いており3か月のぷ~生活は終わった。
庭の開墾はペースダウンするかもしれず、畑やお庭の整備進捗は果たしてどうなるのか・・・
これまでの開墾で掘り出した大石小石たち(の一部)  ちなみに掘った面積は2坪ほど
未開拓の部分があと40坪ほど・・・マジで「ユンボ買うかの~」とか考えてしまうこの頃。

 

コメント (1)

彼岸過ぎて

2020年09月27日 22時54分25秒 | Weblog

日中も過ごしやすい気候となった。
といっても、これぞ秋晴れっていう日がなく雨模様の日が続いていたからかもしれない。

日本の総理大臣が交代した後はアメリカ大統領選挙がニュースの中心的話題になっている。
奇天烈な人が大統領になったと思ってからもうじき4年経つんだ。
当選直後は4年持つだろろか…などと言われていたのに。
アメリカの政治制度ってのもよく分からんが、ここ最近では大統領があれだけ私物化できるもんなんだな~と驚かされる。
我が国の前総理もけっこう私物化と批判を浴びたが「私物化との批判は当たらない」の一点張りで「なぜ私物化にあたらないのか」納得できる説明はなかった。
後任の菅さん、強烈な個性は感じさせないが内に秘めたものが硬そうで少々不気味である。
任期は1年しかないので成果や効を急ぎたいのだろうと思うが、霞が関の役人たちは戦々恐々だろうと察せられる。
菅さんの主張する政策について思うところ多々なのでまた整理してみたい。

 

ウッドデッキ、ちょっとした小技…   
こうした切れ込みがピタッとはまった時の快感・・・堪りません。
完成後、実は新居に引っ越すにあたってベッドを置こうと見て回ってる時に、女房殿はスノコベッドがいいと、、
店で現物見て「こんなもん作れる」と言うた手前、ウッドデッキ完成後はベッドメイクという一仕事が待っていた。
ま、枠作ってスノコ作って嵌め込めば完成なのだけど・・・一応「枠」はできた。
四隅は丸く、脚も丸いのがええ、などの注文にも対応したつもり、 あとはスノコを作って、、、
言うてはみたもんの、これも結構大変じゃ。
奮闘記は完成後にでも・・・

 

 

ちょい悪さま:やっとこさです。
       コーヒーの滴たりも味わいとなることでしょう、、ウッドデッキですから。

ちゃちゃじい様:布団の干し方情報ありがとうございます。
       あれから天気が良くなくて干せてませんが、真南向きだし布団干したくなる造りだと自負しております。       

コメント

ウッドデッキ完成~

2020年09月20日 23時12分04秒 | Weblog

日中も過ごしやすい気候となってきた感、さすが歳時の成句どおり彼岸まで。

一大プロジェクトのウッドデッキ作り、先週土曜日に張り出し部分の柱を立てて屋根を設置してから一段と進捗アップ

14日月曜日  張り出し部の根太を大引きに設置して床板を張る。
板のビミョーな反りを押さえて位置合わせるのに車のジャッキを使う  ジャッキは結構重宝した機材の一つ
張り出し部に手すりを取り付けてからはひたすら床板張りに専念していて制作過程の写真を撮ってないのだ。
床板貼り付けが終わったら手すりの下部分に目隠し板を張り付け、
そして17日木曜日   若干の微修正箇所はあるものの一応の完成
会心とか完璧とまでは言えないけど、まずまずの出来上がり、作業終わって隅っこに体育座りして感慨に耽った。
なんとなくの”燃え尽きた感”を覚えながら、その晩は独りで乾杯。

これからは手付かずだった自分の部屋の片づけに追われることとなる。

 

 

ちゃちゃじい様:いや~、完璧とは言えませんが苦労した甲斐があったかな・・・っという自己評価です。
        女房殿も褒めてはくれましたが「手すりの幅がちょっと狭くて布団二枚並べられん」などと言うものですから、
        「それ以上言うとキレるぞ」と一喝しました。

コメント (2)

ウッドデッキ作りの山場越え

2020年09月13日 22時06分45秒 | Weblog

台風10号、鳥取ではかなり強い風が吹いたけど雨も心配されたほどではなかった。
納まってから台風一過とはいかず、降ったり晴れたり曇ったりの繰り返しでなんだか変な天気って感じ。

仕事辞めて二カ月半弱、この間、身辺の変化著しく今もプー状態という寄る辺ない身の上で世情に疎くなっているのではないかと思う。
新居に来ていまだに新聞の勧誘も来ず、世間の動きはテレビニュースのチラ見程度で施設整備に追われる日々、
自民党総裁選や野党の合流新党についてどう思いますか?などと聞かれても的を得たコメントするだけの情報を持ってないな、
と感じつつ、
じゃぁ、仕事してるときは世情に通じていたのかとの自問にも甚だ心もとないことだったと思い返さざるを得ない。
見ること、読むこと、考えること、人と会話すること、書くこと、想像・創造すること、、そして誰かの役にたつこと、、、
人間に与えられたこうした能力をバランス良く使うことで人は人たり得るのかもしれない。
そう考えると、小生の現状は・・・バランス悪り~な~と思う。

 



以下、先週からのウッドデッキの進捗状況(興味ない方はスルーで)

7日月曜日   外側の大引きセット  内側との水平も取れてる。

8日火曜日  床材の杉板42枚が届く

9日水曜日  一部張り出し部分の基礎束石をセット(掘って砕石詰めてモルタル練って束石を水平にセットして……土木作業は疲れる)

10日木曜日  床材の塗装作業…カーポートは作業場、資材置き場と化した。
11日金曜日 一部張り出し部の屋根下地作り   と
      屋根に貼るポリカの3×6板を80×130に地道にカット 

12日土曜日 張り出し部の柱立てと屋根取り付け完了   
      どうやろうかと思い悩んでいた部分が出来て、このプロジェクトの山場を越えた感がある。

13日日曜日  張り出し部の大引きと根太を設置して土台は完了  
      床板8枚設置してみた。
     インパクトドライバーの打撃音が響き渡って近所に迷惑かけてるだろうな~と気が引けながらの作業。

コメント (1)

とうとう9月に・・・

2020年09月06日 23時30分35秒 | Weblog

台風が近づいていて、ニュースからコロナも総裁選も吹っ飛んだ感、、
台風の影響もあるのだろうが、9月になって、にわか雨や通り雨の日がある。
晴れアイコンばっかしだと書いたので、その逆が現出してしまったのかも…などと余計な心配が頭をよぎる。
そんな中でもウッドデッキ作りを止める訳にはいかず、その後の進捗はというと、、、

出来上がりの床面に合わせた水糸のレベルもばっちし  だと思うので、これに合わせて進める。
束石をモルタルで固定できて、束石の天端から水糸までの高さに合わせて束柱を切り出す。
基礎パッキンと根太と床板の厚みを引き算した長さが束柱の高さになるように切る。
そして塗装作業  色合いもあるが、チョコレートでコーティングするようでなかなか楽しい。
乾燥したら、束柱を立てて大引きを取り付けるという作業 
束柱ができるだけ垂直になるように・・・「できるだけ…」というのは、家ほどの精度を求めても無理じゃから。
で、束柱に大引きを取り付けて  水平もとれとるし… まずまず。

で、もう一列の束石を型枠にはめてモルタルで設置 
先に設置した束石と位置がズレんように、そいで一直線に並ぶように、、ちと神経を使った。
必要な束石14個のうち7個の調達に時間差があったおかげでじっくり考える時間が出来てよかったかもしれない。
あと、難問は一部分デッキを張り出して、その範囲の屋根を家の外壁に取り付ける方法をどうするか・・・
難しい。

 

 

ちょい悪さま:まさに奮闘です。
       ひと作業ごとに「これでええんじゃろか…」と確認作業しながらなので遅いです。
       あんだけ確認してもやり直しが出るですからナンダかな~、でもガンバります。
       女房殿はデッキでブランチを食べたいのだそうです。

ちゃちゃじい様:ウッドデッキを素人が手作り・・・
       男の子としては一度はやってみたいことかもしれんです。
       ガンバります。

 

コメント

8月も終わり・・・

2020年08月30日 23時12分18秒 | Weblog

いつから始めたか忘れたが、冒頭に更新日の天気をアイコン表示しているが、この1ケ月以上同じ晴れアイコンだ。
そうしたなか(でもないけど)安倍さんが再び体調不良で辞任するという。
これまで批判ばかり書いてきたが、素直に「お疲れさまでした」と言いたい。

と政治の場で大きな動きがあっても私のやることに変わりはない。
家の中の片付けがほぼほぼ終わり外周り…メインはウッドデッキの制作に移行している。
You Tubeでいろんな人たちがウッドデッキを作る動画を見ては自分なりにどう作るかを考えてきた。
肝心なのは「基礎」と「水平」をしっかりとること・・・
とっても原始的なのだけど、 ペットボトルと透明ホースで作った水盛り機材
ペットボトルの水面を窓の床面の高さに合わせて水盛糸を張る木杭にホースをあててその水面とこにビスを打つ。
 その木杭のビスに水糸を張った高さがデッキの床面の高さになる。 
目で見るとなんだか窓枠より高い感じがするけど、 あの原始的な方法でもこれでぴたりなのだ。
次に束石をモルタルで固定する作業、型枠を作り 、束石にセット 

モルタル(セメントと砂を混ぜて水で練ったもの)を型枠に流して束石を乗せる。
この時に束石が水平になるように微調整するのがとっても肝心、、
微調整といっても水準器をあてて高いほうを木槌で軽くたたくだけなんだけど・・・これもけっこう原始的
こうして  束石の一列7個を設置完了、あともう一列はホームセンターに束石が入荷次第に施工。ナンテコッタ。

実は、ペットボトルのキャップと透明ホースのつなぎが緩く水漏れしたりで作り直したりとか、
型枠がキツキツで作り直したり、水盛糸の張り方が変だったのでもう一回やり直したり、、、とか
毎日何かしらヘコみながら試行錯誤の繰り返しで、少しづつ進んでいるというのが実情なのである。
でも、けっこう面白い。
汗だくだくで、毎晩、ビールが美味いし・・・

 

 

コメント (2)

残暑ですが・・・

2020年08月23日 23時04分31秒 | Weblog

相変わらず暑い日々、相変わらず家ん中の片付けに勤しむ日々…
レコードを入れていた引出しの中に引出しを作ってCDやDVDを収納できるようにしたり、
これは、我ながら良いものを作れたとちと嬉しかった。
コミック用の本棚を作ったりと、、近所の人から仕事もせずに日曜大工が趣味なのかと思われそうな…毎日日曜みたいなもんだけど。
そうして、段ボール箱も残すところ5個ほどとなり、家の中になんとなく生活感が感じられるようになってきた。

毎日、ホームセンターとスーパーマーケットに通い、誰とも会話することもなく家財の片付けと朝昼晩食べて飲んで寝るという生活。
こんな日々を2週間近く続けていると、仙人とまでは言わないが「ぽつんと一軒家」で一人暮らしをしているのと変わりない感じがしてくる。
新聞屋さんもまだ勧誘に来ないのでいまだ新聞を購読しておらず、テレビのニュースを見るくらいしか世情との接触がない。
家の中が片付いたら草刈りして庭や畑の構築にとりかからにゃいけんし、その前にウッドデッキをこしらえんにゃいけん。
ウッドデッキ作りなど、素人だから基礎からコツコツと丁寧に作り込むのに時間かかるだろうし、
畑も石ころなど取り除きながら深く耕して土作りをしっかりして野菜を育てたいとも思う。
もし、稼ぐために働く必要もなくて細々と食べていけるなら、そういう生活も悪くないと思ったりする。
もちろん、それは夢想ごとでしかないんだけど。

鳥取の夏の味覚のひとつ、岩牡蠣  も今月いっぱいで漁期が終わる。
海のミルク・・・濃厚な味わいと磯の香り漂う絶品である。

コメント

暑い!

2020年08月16日 23時09分36秒 | Weblog

鳥取を代表する祭りの一つ、「鳥取しゃんしゃん祭り」が御多分に漏れずコロナ禍で中止となった。
祭りの最終日には花火大会が行われるが、当然これも中止。
この祭り、曜日に関係なく毎年13日に前夜祭、14日に一斉傘踊り、15日に花火大会をやることになっていて、
コロナ禍がなければ、今年は土曜日の花火大会、しかも、晴天に恵まれた絶好の開催日和だったのだが・・・
そもそも、例年どおり人が来ても、広大な河川敷は密にはならんし・・・
ま、ブツブツ言ううてもしょうがない。

引っ越して以来、段ボール箱の山を減らすことに喜びを感じる日々、
そのために新たに本棚を作ったり  整理棚を作ったり  と毎日汗だくだくだ。
お陰で、毎夜の晩酌でもかなりの水分補給をしている。

引っ越し前、不用と思えるモノをあんなに処分してきたのに、引っ越し後の整理でも不用だと思えるモノが意外とある。
「人間、座して半畳、寝て一畳」
片付け作業をしながらふと思う、そこに居て、寝る、だけの生活ならばそれで十分なのかもしれない。
食べるだけならこんなにいろんな食器が要るのだろうか、こんなに着るものが要るのだろうか、
本やCDやDVDやらなんやらかんやら・・・
でも、「人はパンのみにて生きるにあらず」
耳に心地いい音楽を聴いたり、魂を揺すぶられる映画を観たり小説を読んだり、知的好奇心を掻き立てられる新書を読んだり・・・
そうしたことも三度の食事と同じように心の栄養として必要なのかもしれないよな、
などと思いながら納まり切らないコミック本の箱を眺めているのである。

掛けるとこの決まらない柱時計をとりあえずソファーに置いている。
ミョーに納まりがええ感じじゃ 

 

 

ちょい悪さま:ありがとうございます。
       片付け三昧の日々でございます。
       何れは是非お越しくださいませ、此処以外にはおりませぬゆえ…。

コメント

ビールが・・・いや、発泡酒が~~

2020年08月10日 23時37分10秒 | Weblog

8月5日から6日にかけて広島から鳥取県岩美町に引っ越しした。
23年ぶりの家財一切合切の家移りで、空っぽになった家を見てよくぞ片づけたもんだとの感慨に浸る間もなく積み込まれ、
次の日には、段ボール箱でぎっしりとなった新居を見て、片付くのだろうかと半ば呆然自失に・・・
引っ越し荷物が着く前、工務店さんの計らいで引き渡しセレモニー 
まさか、こういう設えがしてあったとは・・・社長さんご夫妻と我々だけの4人での式典、感激した。
テープカットして正式な鍵を受け取って玄関を開けて、入居
しばらくすると引っ越し荷物がどかどかと運び込まれ足の踏み場もない状態になった。
それから、ぼっちりぼっちりと片づけて寝る場所を確保して新しい住処での生活が始まった。
晩酌のビール、いや、発泡酒の美味いこと美味いこと、
家中の電気を付けてみた。  露出過度なのか絵画ちっくな画像になってもうた。
南北に窓をとったので風通しの良いこと、そして来訪者も  
当面は、妻は広島で働くので、しばらくは独り住まいとなる。
片付けにウッドデッキの設置、畑や庭の築造など忙しい日々が続きそうだ。

 

ちゃちゃじい様:暑い日が続きます。
        水分補給は十分なのですが、体力が十分ではありません。

 

コメント (1)

断捨離~

2020年08月02日 23時33分13秒 | Weblog

先日、火曜日に鳥取から広島に戻り、引っ越しの荷造り三昧の日々を送っている。
それにしても、コロナ感染者の増加が止まらない。
素人感覚からすると緊急事態宣言を出した状況を超えていると思うのだが、政府は四の五の言うてなんら策を講じようとしない。
それどころか「Go To トラベル」などと愚の骨頂としか言いようがない。
追い打ちをかけるように梅雨の豪雨災害が多発していて生活や経済的にも困窮を極める事態が発生している。
いずれも我が身は自分で守る限界を超えた状況で「公助」に頼らざるを得ない。
コロナ禍対応もしかり、詭弁を弄する知恵があるなら多くの人が納得する対応を考えてもらいたい。

そうしたなか、連日の荷造りは箱詰め作業以外に大型ゴミを広島市の処分場に5回も持ち込んだり、
可燃ゴミ、不燃ゴミ、その他プラスチック、資源ゴミにと分別しての廃棄作業や
箱詰めした箱をこっちの部屋からあっちの部屋へ、1階から2回の部屋へ運んで荷造り場所を確保して作業したり…とか
退職前にやってた仕事とまったく違うことを連日、延々と繰り返している。
そんなことを繰り返していると、思考回路が断捨離整理魔的になってるような・・・感覚になる。
これから先使うかどうか深く考えなくなる、取捨を一瞬で容赦なく決めて捨てるモノは即廃棄、
箱詰めも関連するモノを一つの箱にではなく、段ボール箱の蓋がぴったり閉まるように何でもええから詰めてしまう。
そうして「捨てること」と「段ボール箱が積み上がっていくこと」に快感を感じるようになるのだ。

そして、リサイクルショップで不用品が7,000円とかになったりすると…これはヤバイですよ。
片付けの思考回路に「銭」が絡んでくるのである。
古物売買の手続きとして本人確認で素性を明らかにせにゃいかんのだけど、そこに職業を書かにゃいけん。
一瞬「うん?」と思いながら「無職」にチェック、髪ボサボサで不精髭で作業着姿のオッサンが生活に困って
いろいろとモノを売りに来ているんだな~と思われたのではないかなどと考えたりしたが、
相手も商売、要らん詮索はないじゃろし。

正直言うと、片付けにも飽きてきた。
片づけても箱詰めしても無くならならない雑多なモノどもとの格闘の日々・・・
といったような日々も来週の引っ越しまでだ、もうすぐ終わるんだと思うしかない。

明日もまたガンバろ。

 

コメント (1)

それにしても長梅雨

2020年07月27日 00時01分21秒 | Weblog

広島での引っ越し荷物整理の日々から3週間弱ぶりに鳥取に戻った。
終の棲家の引き渡し日も近づいてきていて、詰めの打ち合わせやら雑事もあったりで連休になってて都合よかった。
といっても、私自身は曜日なぞまったく関係ないんだけど・・・。
私らが実家に戻るのに合わせて息子と孫二人も帰省してきて、孫に会うのはコロナの影響で正月以来のこと、
2歳になった孫娘は、しっかり歩くし会話が成立するくらいお喋りできるようになってて可愛い盛りだ。


成長といえば、
7月初めにはまだ収穫できる状態ではなかった野菜が見違えるように成長しててびっくり。
「緑のカーテン」を目指したゴーヤは  蔓が3メートル以上にも伸びて、食べ頃サイズに育った実が2本、
実の赤ちゃんも含めると10個ほど出来ている。
残念ながら、実家で一人暮らしの弟はゴーヤは嫌いだと言う。
ミニトマトも伸びた茎が横に張り出して  どれがどの根っこから伸びた枝か訳わからん。
種を蒔いた覚えはないのに、見た目はかぼちゃの葉っぱによく似た蔓が…  いわゆる「野良かぼちゃ」
まだ花が咲かんので実も分からず、こやつの正体は分からん。


来週あたり梅雨明けしそうな予報だが、それにしても長かった梅雨、豪雨もあって大変な梅雨
「やまない雨はない」などと言われてるけど、あと少しの辛抱なんだろう。
そして、さあ、夏がやってくる。

 

 

ちょい悪さま:かような事情で「しばらくのんびり」という訳にはいきません。
       が、モノは考えようです、ポジティブにいこうと思います。

コメント

修行

2020年07月21日 00時25分49秒 | Weblog

大雨が降り続いた日々から小康状態のような日が何日か続いている。
まだ梅雨明けとは言えないだろうが、既に十分な降雨はあったんだし、あっけらかんと梅雨明けして欲しいものだ。

退職して3週間弱、この間、友人や元職場の有志による送別会や広島の自宅町内のオヤジ有志の送別会など、
葬送のセレモニーに声をかけていただき、お陰様でお別れの気持ちを整理できつつある。
正直なところ、勤め上げた感慨も多少あるが、今後のことを思うと不安感も小さくない。
とりわけ、広島の自宅が処分できるかどうかが最大の課題で、立地環境に加えコロナ禍で経済が沈滞ムードの状況では
かなり厳しいものがあって、お世話になっている不動産屋さんの話も冴えない。

そんな気持ちを抱えながら、転居の準備に家財の片付けや荷造りに追われる日々。
23年住み続け、よもや転居するなど想定もしてこなかったので、なんでこんなもんがあるの?
といった不要不急なモノが、まるで滓のように溜まっている。
加えて、この歳での作業は蒸し暑いなかでは体力的にもけっこうな負担がある。
30分作業して15分休んで、という非効率極まりないペースで傍から見るともどかしく見えるかもしれない。
それでも、箱詰めされた段ボール箱が少しづつ増えていくのを見ると作業は進んでいるのだと思える。
また、ゴミを詰めた袋をカーポートに並べて作業の進展を視覚的に確認できるとより実感が増す。
明日からまたボチボチと地道な作業に精出そう。
そう、これも「次なる人生への修行なのだ」・・・。

コメント (1)

ちょっとブルーな

2020年07月12日 23時12分48秒 | Weblog

九州地方以外にも大雨の被害が拡がっていて災害について様々考えさせられる。
東京ではコロナ感染者が増加の一途にありながら緊急事態ではないとの詭弁にも考えさせられることが多い。

そうした中で、我が家では引っ越しの荷造りに勤しんでいる。
引っ越しは現役中にも何度か経験があるので手筈はだいたい分かっているつもりである。
まずは日々の生活に直接関わらないものから優先して箱詰めする、不要なものはこの際に廃棄してしまう。
いわゆる断捨離の好機であるが、写真やはがき手紙、思い出の品々など捨てられないものも多い。
そうした物が至るところから発見されて、しばし見入ってしまい手は止まるわ、当時のことを思い出しては
懐かしさや感傷に耽ってしまい、往々にして楽しさよりも切なさが募ることが多く作業は捗らない。
あの頃は若かった、あまり考えもせず思いのまま行動していた、それで誰かを傷つけたり辛い想いをさせてしまったり、とか
思い出されるのは自分の未熟さや思慮のなさみたいな身につまされる心情ばかりだ。
また、息子の持ち物でどう考えてもガラクタと思える物も息子は捨てないでと言う。
思い返せば、自分にも親には理解できないモノへのこだわりがあったように息子にもこだわりがあるのだろう。
ただ、小型のブラウン管テレビはレアだから捨てないでと4台も保有しているのはどうかと思うのだが…。

こんな情況で、できるだけ作業で身体を動かして夜は警察小説に耽ったりで感傷を振り払いながら過ごしている。
もし、転居といったことがなければ、ダラダラと無為徒食の日々で濡れ落ち葉と化していたかも知れず、
見方を変えれば、退職に伴って転居するのは次なる生活に向けて気持ちを切り替える絶好の行動かも知れない。

6月28日「私事ならが…」に”いいね””応援””続き要望”をいただき、ありがとうございました。
これまでそうしたことがなかったので望外のうれしさを感じ、今後の励みにもなります。

過去画像  大山(だいせん)の麓にある茅葺き小屋

 

ちゃちゃじい様:「リフレッシュ」というお言葉に気持ちが楽になる感じがしました。
        再出発とも言えるかもしれません。
        いずれにしても前を向いていくだけですわ。

ねこまる様:コメントありがとうございます。
      何かを与えられた、というのは先輩から受けたものを伝えてきただけのことで…
      これからも身辺慌ただしくいつになったら落ち着くのやら…という感じです。
     

コメント