蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

まんずまんずの週末

2019年07月21日 23時29分00秒 | Weblog

台風の影響が心配されるここ3、4日。
鳥取はこれまでのところ大雨注意報は出るものの、九州や中国地方西部のような大雨は降っていない。
週間予報では、火曜日以降はマークは出てなくて、ひょっとしたら梅雨明けてしまうのか、と思うたり。


土曜日、親父をディサービスに送り出して、洗濯やらの家事をチャチャっと片づけての自由時間。
昼飯を食べ終わって、久しぶりに温泉銭湯行くかどうか、ちと迷ったけど、ええぃ行っちゃれ~、と出かけた。
迷ったのは、親父がディサービスから送りとどけられる時間までに帰宅しようとすると銭湯でまったりできんから。
でも、留守だったら裏口から入ることになってるし、、、と割り切った。
  6年ほど前にできた温泉スーパー銭湯、行くと、うたた寝含めて軽く2、3時間は過ごす。

ジェットバスで、わき腹や腰のあたりに強烈なジェット水流が当たって、2、3分もすると血流がようなるのか強烈に痒うなる。
すかさず水風呂に入って冷して痒みを抑える。
このジェット水流に股間を当ててみたらどうなるんじゃろうか?…とちらっと思うが、通常の体勢ではないので人目憚れてできない。
これと同様に、電気刺激で筋肉が勝手にピクピクする電気風呂でも変な妄想が浮かぶ。
妄想は想像にお任せするとして具体的には書かない。
こちらは体勢が気になるよりも、電気刺激でナニがあらぬ反応をするんじゃなかろうかという恐れが先立ってできない。
あと、サウナで灼熱に耐え、源泉掛け流しの露天風呂で湯あたり寸前まで湯に浸かった後、椅子に座ってクールダウンする。
どうしたことか、いやいや必然か、しばらくすると朦朧としてきてうたた寝に落ちる。
うたた寝しながらけっこう現実的な夢を見て、夢の中で気がかりなことが解決したような結末で覚醒して、なんだか気分もすっきり。
ディサービスの人や親父には申し訳ないが、割り切って来てよかった~。
どんな夢だったか、さっぱり覚えてないけど。

 

日曜日の夜、テレビは選挙特番一色。
そうしたなかで、BS-TBSがカープの試合中継、鈴木誠也のサヨナラヒットで巨人に3連勝…ヌハハハ~~、ええ気分じゃ。
次いで、広島選挙区は自民が2議席狙うものの、1議席は立民推薦候補に取られたようだ…ヌハハハ~~、ざまぁ見ろ。
などと、一部だけで溜飲を下げとってもいかんのだけどね~。


 

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だらだらの梅雨

2019年07月16日 00時02分28秒 | Weblog

梅雨模様のようにだらだらな気分の3連休、モヤモヤと言い換えてもいいが、
何が故のだらだらなのか、もやもやなのか、どう整理つけりゃええのか、よく分からない。

ひとつには参議院選挙
降ってわいたような年金問題、金融制度審議会の出した報告書から政治の場では議論があらぬ方向へ行ってしまってる。
どう考えても、大多数の人は年金だけで老後の生活を維持するのは難しいことは気付いている。
各政党、各候補者がいろいろ主張されているが、個人の自助努力も必要だという前提で考えたほうがよい。
それと消費税、もともとは国家財政の巨額の赤字をなんとかせにゃいかんということを背景としての消費税増税だったのに、
幼児教育無償化や高等教育無償化にも使うということになって、財政健全化に使うのを減らした経緯がある。
それに憲法改正問題、、安部の個人的な想いで改正されるなぞ断じて容認できない。
森友問題に象徴されるような官邸への忖度、選挙や人事での冷遇を恐れてのご追従、あ~やだやだ。
あれは賛同できるけど、これは反対だし、、と、一人の候補者、ひとつの政党で、自分の考えにピタッと合致する主張はない。
あ~、もやもや。

3連休で広島に帰り、先週末あった出席できんかった町内会の会合の様子を聞く。
役員の中でひときわ声の大きなおば様が、事前に打ち合わせもしてない事柄を突然主張し始めて、ぐだぐだの会合になったとか…
何かと物議をかもす御仁で、糾弾口調で詰問するので、傍で聞いているこちらが冷や冷やするよな言い方をする御仁なのである。
老害でしかない、役員を降りてもらうしかない、と話しながら、誰が引導を渡すか…でお互い妙案が出ない。
でも、このまま言いたい放題を放置したら町内会は崩壊してしまうよなぁ、と意見は一致するのだが…
あ~、ここでも、もやもや…

今年1月、部下職員を亡くしたことは既に記したとおり。
その部下の上司で、私の部下である課長、どん底からは浮上したようでとりあえずは安堵しているのだが、
時にハイな情況が見受けられたり、何かの拍子に「あ~、まだ、ひきづってるんだな~」と感じさせることがある。
心に疵を抱えながら、それを無いものにしようとしてハイに振る舞っているとしたら…そのギャップが不安だ。
本人は自覚してるのかどうか、それにどう対処したらええのか…大概のことには対処できるのだけど、
もやもやしている。

そうしたなかで、この先鳥取にUターンすると終の棲家を構えんにゃいけんのだけど、
まだ、具体的なことは何一つ決まってないのに、家の間取りを考えるのがけっこう楽しい。
これまで住んだ家やら建売住宅のチラシの間取りやらを見ながら自分が住みやすいと思うのはどういう間取りなのか。
チラシなどで見る間取りで、これだけは嫌だと思うのは、
玄関近くにトイレがある、風呂上りでリビングや玄関など客が来てるかもしれないとこを通らないといけない、風が通り抜けない…
など、いろいろ注文が多い。
そうした諸々のことをクリアする間取りで土地の接面道路との関係や方角なども考慮して考えてると時間の経つのも忘れてしまう。
現実になるのかどうか、、もやもや~
 

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梅雨入り?・・・んで手料理の話とか

2019年07月07日 23時36分37秒 | Weblog

週間天気予報で2、3日先から雨マークが続いていたのに、翌日になると曇りマークに変わってたりして、
結局、雨は降らずに済んだとか、あれれ晴れたよ…という日があったりして、
昨日は、朝から晴れたので、冬の部屋着やらを洗濯して屋外に干したりできた。
体感温度や湿度も高かったり低かったり、なんとなくへんちくりん。

お袋が入院して以降、晩めし作りをほぼ担ってきていることは以前書いた。
冬場は毎日のように鍋料理、春以降は、野菜炒めにサラダが定番メニューで他に小鉢料理2品ほど付ける。
仕事帰りにスーパーに寄って、食材買うのに献立を考えるのが少々面倒くさいというのもある。
今では、何も考えずに野菜売り場を歩いていて勝手に手が動いてカゴん中に入れている。

サラダは、カットレタスとカットキャベツに惣菜の春雨サラダを混ぜて和風ドレッシングを掛けて混ぜるだけ。
安かったらカニカマを入れたり、今時分はキュウリを乱切りにして入れてみたりする。
和風ドレッシング以外では、コールスロードレッシングがええ味を出す。

野菜炒めの肉は、鶏もも肉、豚肉、牛肉のローテーションで野菜はもやし、玉ネギ、しめじでたまにキャベツや人参を入れたり、
この時期は、弟が畑で作ってるなすびを入れたり・・・とか。
小鉢料理も手間かけずにできる献立を考えるのが、楽しみといえば楽しみか…。
もずくにキュウリと刻みアナゴを混ぜたもの、刻みアナゴを釜揚げシラスにしてみたり、タコやイカにしてみたり。
でも、タコはけっこう高いので、めったには入れない。
意外なところでは、もずくにイカの塩辛を混ぜたのは、酒肴にけっこうイケた。
きゅうりを粗い千切りにして塩揉みしたのにイカの塩辛を和えたのも割とイケた。
刻み昆布も和え物のベースとしては重宝する。

先日、鶏肉のトマトソース煮の素というのを使ってみたら簡単の割に豪勢感があった。
あり合わせ野菜に鶏もも肉を炒めてソースの素を入れるだけ、裏庭で採れた枇杷の実も入れてみたらけっこう合う。
翌日は、鶏肉に変えてとんかつ用ぶた肉を使ってみたら、これも取り合わせが良かった。
トマトソース煮の素は重宝したので、3日連チャンでお世話になった。
日替わりで、お好みソースとか赤ワインとかで味をちょっと変えたりの小細工をしたけど。

もずくに混ぜたイカの塩辛は新鮮なイカを頂戴したので手作りしたもの。
イカの内臓をゆっくり丁寧に引っこ抜いて、黄土色のワタ袋だけ取りだしてワタを搾り出して刻んだイカの身と混ぜて、
塩を適量入れて混ぜ、冷蔵庫で4、5日寝かしたら出来上がる。
塩の適量というのが、なかなか説明し辛いところだけど、添加物一切なしなので安心。
レシピは、、そうググればすぐに分かるかも。

どれもこれも写真もなんもなくて味気ない紹介だけどご容赦のほどを。

 

 

ちょい悪さま:カープ、心配ですね~~。
       こちら鳥取では、テレビでプロ野球中継もほとんどなく、
       まして広島のように数局ある放送局のどれかがカープの試合を放送することもないので気にする頻度は減りますが、
       テレビニュースや新聞で負けの報道されると、少々気分が下がります。

 

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梅雨入り・G20に人事異動

2019年06月30日 22時59分18秒 | Weblog

梅雨入り宣言を聞かずとも週間天気予報で傘マークがあれだけ並んでいれば一目瞭然。
本格的な梅雨だ。
ほんまに現金なもので、梅雨入りしたらしたで鬱陶しいのうと思い、何時梅雨明けするんじゃろうかと思ったりする。

G20会合が大阪で開催されることで、大阪には厳戒態勢が敷かれて市民生活にも影響が出ているとのニュース
広島や遠く離れた山形でも影響があるとか、、繰り返し繰り返し報道していたが、
そんなに同じことばっかし繰り返し報道して、いったい何を伝えたいのか? だから何なんだ?
報道する意図が理解できん。
厳戒態勢で生活やら経済活動に支障が出て困るなら、いっそのこと、
海に空母何隻か浮かべて、その周りを護衛艦で取り囲んで会場そのものを陸から隔離して会議すりゃええじゃんと思う。
ま、空母じゃのうて大型客船でもええけど。


私の職場は、毎年7月が定期人事異動なので、今日で鳥取勤務が丸2年になる。
こうして安穏とブログを更新しているのも、私自身は異動がなく鳥取勤務が3年目になるからである。
1年目より2年目、2年目よりも3年目と、同じポストで経験を重ねることの意味合いはいろいろだと感じている。
仕事をするうえでのモノの見方や考え方、部下への対応の仕方なども進化、深化させていかねば何のため経験か、と思う。
それと、仕事の関係先との付き合いも質を高めていかねば、何のための3年目か、とも思う。

鳥取での4年目勤務はないだろうし、年齢的にもそろそろ後進に道を譲る頃だろうと思う。
だから、今の仕事はたぶん余命1年、これからはその先のことも考えながら過ごしていかねばならない。
どこを終の棲家にして、そこを本拠に何をして稼ぎ、どういう生活をして生きていくのか…
健康のこと、お金のこと、親兄弟親戚以外にも関係する人たちとの付き合いや関わり方、などなど・・・
考えにゃいけんこと多いのう…でも、ひとつづつ考えりゃ答えが見つかると思う。

リタイアされた多くの先輩方がおられて聞けば参考になるだろうけど、そのまま自分に当てはまる訳ではない。
自分で考えて自分が決めにゃいけん。
言うは易し
悩ましいあれこれ、竹を割るようにスパっ、スパっと決めれたなら楽なんだろうけどな~。
ひとつづつ、ひとつづつ。

  ジブリ作品でお気に入りの一つ「紅の豚」ポルコの置物・・・癒される~
 

 

ちょい悪さま:いつもコメントありがとうございます。
       梅雨入りしたのですが、田んぼはそろそろ「中干し」とかで水を止めるらしいです。
       なんか、よう分かりません。

       軽減税率・・・こちらでも、あんな複雑かつ面倒かつ公平性に疑問な制度に賛成する声は聞かれません。
       もらうものは全部10%でもらう、一方で、低所得などで負担軽減が必要な人には給付で対応する。
       それが公平かつ明快です。
       食料品や新聞だけとはいっても、お金持ちの日々の買い物まで軽減する必要はないっしょ。

 

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老後の生活…年金問題

2019年06月24日 00時17分28秒 | Weblog

 

雨がざざーっと降ることもあるけど、長続きせず、鳥取や広島など中国地方は梅雨入りしたとの気配もない。
まぁ、シトシトと何時やむかわからんような長雨も鬱陶しいけど。

 

金融庁が事務方を務める審議会が出した報告書で揉めている。
識者やコメンテーターや評論家がテレビ番組やマスコミ紙面で解説したり批評したりしてるから、
今更、小生ごときが斬新なコメントがあるわけではない。
しかーし、言いたい。
そもそも年金改革とやらで、現役時代の収入の6割を年金で確保すると制度設計したとの触れ込みだったはずだ。
ただ、それは厚生年金の話で、収入ベースだけで考えたら現役時代の4割減るんじゃから、同じような生活はそら無理じゃわ。
国民年金だけで生活ができるかというと蓄えやら他に収入やら子供たちに面倒みてもらにゃ無理じゃろ。
そんなこたぁ、国民はわかっとる。

小生も女房からよう言われる。
「年金生活になったら、晩酌も今と同じようにはできんし、贅沢は減らさにゃ…」と。
今の生活で別に贅沢しとるつもりはないのだけど、女房殿はプレミアムモルツを飲む横で、わたしゃ金麦に謀り売りの焼酎だし・・・。
ま、我が家の力関係は横に置くとして、

麻生大臣は、国民に誤解と不安と与えるとして報告書を受け取らないとのたまった。
金融庁審議会の報告書は数字を提示したからインパクトがあったと思うし、2000万円が当てはまるかは個々人によるけど、
年金生活の姿自体の認識は全うなもので、別に国民は誤解もしてないし、とっくの昔からず~っと不安に思っとるし、、
バカにするな、国民を愚弄するな、老後の年金生活の不安もなんもない奴に何が分かるんかい。

と、まぁ、こんな書きぶりだと新聞に投稿したって採用になるわけもなく、
言いたいこと書けるんが個人ブログのええとこかの~と思う。
大事なのは、そういう現実を踏まえて不安感払拭するためにどうするかを議論することなんじゃないかいの。
与党も野党も、問題の本質を考えろや、ほんまに・・・・・・しゃんとせいよ。
 

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父の日に干天慈雨か?

2019年06月17日 00時28分57秒 | Weblog

金曜日の夕方から降り始めた雨、土曜日一日中降って、買い物以外は引きこもり。
ま、晴れてたとしても、久しぶりの掃除・洗濯・片付けと外出もままならんかったかも…。
今年、山陰地方は冬場の降雪もほとんどなくて、梅雨入りとの報がまだなく、水不足が心配されるとのニュースもあった。
そうしたなかでの少しまとまった雨、お百姓さんならずとも”恵みの雨”だろう。

本降りの雨、ほんの数メートルだからと傘も差さずに小走ると、頭のてっぺんからツツツーっと雨水がおでこに流れてくる。
「あ~、保水力が無いなってきたの~」と実感する。
近年、山の保水力が落ちてきて降った雨がそのまま流れて土砂災害を起こすというのを我が頭で実感するとは…

雨のせいもあると思うが、気温が上がらず風も少しあって肌寒い。
つい先日まで30度近い気温で「暑いのう」と言ってた時と同じ服装なんだから、そらぁそうだろう。
弟もそう感じてたらしく、土曜日の晩めしは季節外れの鍋料理。
最初のビールの一口が”グビ~、ぷっは~”じゃのうて、”ちびり~”としか飲めず、自分でもビックリ。

実家の裏庭に、植えたのか前からあったのか枇杷の木がある。
たわわに実った枇杷 
袋掛けとかしたらもっとええ実になったのかもしれんが、放置状態で実は小ぶりだし、木の下には自然落下した実がコロコロ、
かぐわしい匂いが立ち込めている。
栗の花よりはええかもしれんけど…

田んぼの苗は、植えた時には大丈夫だろうかと心配するような頼りなさだったのが、3週間経ってごらんのとおり。
  根付いたようだ。
隣の田んぼに水を溢れさせたりしてお騒がせしたけど、あとひと月弱すると中干しだとか…
これからまだ手間ひまかけてやらにゃいけんのだろうと思う。

実家の庭にある”カエル”と”たぬき”の置き物  今まで気が付かなんだけど、
この”たぬき” 置き方によるのか、けっこう巨乳である・・・親父の趣味なのか?
そういえば、よく縁側からぼ~~っと庭を眺めている。

「父の日」ということで、妻が親父にと”うなぎ”を送ってくれた。
ラインで「ちょこっとしかないでしょ、分けっこして上手に食べてね」と・・・
「量より気持ちだから」と返信して、自分で書いときながら、送ったメッセージに不覚にも感極まってしまった。
妻のメッセージは「ちょこっとでゴメンなさいね」と言ってるようでもあり、
それに対して「ジイさんやおっさんには十分だよ」とかで返せばよかったのにな…とか思うこといろいろと。
 

 

ちょい悪さま:そうですね、前向きに。
       カメラ小僧というか、カメラじじいですが、美女狩りというより置物狩り、風景狩りですな。
       ファインダー覗いている間は、ひととき悩ましさを忘れますね。

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二重生活の混乱とか・・・

2019年06月10日 00時17分04秒 | Weblog

先週に引き続き、所用もあって週末に広島に帰宅した。
鳥取と広島の二重生活、特に、去年10月から食事や家事やらをするようになってからは、
二重生活の感が強くなって、どっちが生活本拠か分からんような感覚になっている。

広島の自宅で、日曜日、明け方にうつらうつらと覚醒していく中で、
「あ、起きて親父の朝飯を作らにゃいけんな~」と思いつつ寝ている布団の違いに気づいて「あ、広島におるんじゃった」
と安堵してまた寝ている。
また、ある時は、昼飯後にうたた寝してる時にも半分寝てる頭で「あ~、こんなにまったりしとってええかんかな~」
と鳥取にいる感覚で思うこともあったりして、広島の自宅でくつろいでいても、切り替わってない。
それは、
鳥取から広島に帰る途中の列車の中でうたた寝してる時にも「あれ、今、どこに行きょうるんかいな」と思うこともあったりする。
これらを思い返すと、どうも、うつらうつらしてる時に、自分の居るところ、自分の行動とかが頭の中で整理されてないんかもしれない。
おいおい、
それって、認知機能の低下なんじゃないか…

飲み会やらがあると弟に親父の晩飯を頼むが、そうした支障がない限り、親父や弟たちの晩飯を作っている。
晩飯作りながら、風呂の湯はりしたり、ゴミの分別したり、といった家事をしながら、
時々「こんな生活がいつまで続くんだろう」などと考えると、リタイア後の生活をどうすりゃええかの~、
といったような先の見えない不安感が頭をもたげてくる。
幼稚園児なら、面倒見て成長の楽しみがあるが、認知機能が衰えるしか見込めないというのは楽しいもんではない。

もうひとつの不安感は、まだ先のことかもしれんが、
自分にも確実に親父の血が受け継がれていて、いつかボケるんじゃないか、ということ。
認知症にならないための生活習慣…みたいなことも喧伝されてはいるが、どこまで確実なのか。
ただ、遺伝するってのも確実じゃないみたいだけど、その因子は持ってるだろうからなぁ。

 

ま、あまり深刻に考え過ぎずに日々を過ごしていくのが一番かもしれんの。

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時事ぃにブツブツ…

2019年06月02日 23時38分04秒 | Weblog

 

急用ができて土曜日の朝早くに車で広島へ、早朝だからか4時間ほどで到着。
実は、鳥取市内から米子方面への高速道路が5月連休明けに開通して、大幅な時間短縮を実感した次第。
でも、ちと疲れた。

 

イージス・アショア配備を検討されている山口県萩市、
地元説明会で防衛省は「ブースターの落下位置は精緻にコントロールされて住宅地に落ちないよう安全性を確保する」とか
「電波の影響はほとんどない」とかかんとか云々とか言うとるとか…
ほんまアホか、そんな次元のことじゃねーだろ。
軍事施設ができるっちゅうことは、攻撃する側からすると、真っ先にそこを狙うちゅうこと、
施設をピンポイントで狙って破壊することが難しいことは、アメリカ軍が中東で実証済みのことじゃろ。
そいういう疑念、不安を払拭できる説明をせにゃいかんだろ。
山口県萩市も安倍総理のお膝元、、どうせ軍事施設を造るなら沖縄の普天間基地の代替施設をどど~んと造って、
「沖縄の人たちに寄り添う」という言葉を実行せいよ。

令和になって初めての国賓としてアメリカ合衆国のトランプ大統領を招いた。
「おもてなし外交」とは日本語の奥ゆかしさだけど、なんだかな~「尻っぽ振り外交」のようにしか見えないよ。
トランプが金正恩をロケットマンとこき下ろしてた時には最大限の圧力をかけると言ってた安倍、
米朝会談で表面的にでも融和的な感じになると、前提条件なしに金正恩と会談するとコロっと言説を変えた。
おいおい、そんなことじゃ会談前から舐められるぞ。
ということも分からんのんか…、外務省はどういうレクチャーしとるんじゃ?
って、官僚の言うことなんぞに耳を貸さんのんかもしれんな。

北方領土に行って不見識な発言や行動をした丸山衆議院議員、ブツブツ言うのもアホらしい。
だが、ひと言、丸山議員の後援会の人たち、議員辞職するよう勧めるほうが最善だと思うよ。
皆さんのためにも、日本のためにも。
国会でも辞職勧告決議をどうするか云々で与党が腰引いとるようだけど、ビシっとせーや。
議員でいる限り、ロシアから難癖つけられるネタを抱えていることになるじゃろが。
国益損なう火種の元を消しとかにゃいかんよ。
能天気で前時代発想の桜田さん、ブツブツ言うのもアホらしい、、ほんまに。
でもね、国会議員じゃのうて、近所の気のええおっさんとして付き合うにはオモロい人じゃないじゃろうかと思う。

 

ちょい悪さま:瑞風はかなり先まで予約でいっぱいだとか・・・けっこうなお値段だし。
       わたしゃ、もう少しお安く行けてボ~~っとできる船旅に行きますです。



 

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田畑の面倒見ようとは思うものの・・・

2019年05月26日 23時11分22秒 | Weblog

この先が心配になるくらいの好天続き
岩美町を再訪、いずれやってくるリタイアを想定して終の棲家に良さそうなとこはないかというのもある。
岩美といえば海、
砂浜入り口の松の木、 ニョキニョキと天差すように伸びておるんはいったい何??
元気よろしい。

我が家には祖母の代に祖母が実家から譲ってもらったという田畑がある。
田んぼはおよそ一反ほど、家族親族で食べる1年分くらいの米は作れるくらいの広さ。
この土日で田植えをせんにゃいけんと兄弟で話し合ってきたのに、木曜日になっても水が入ってない、
代掻きが頼めてない、肥料を蒔いてない・・・だとかのすったもんだがあったけど、この日曜日になんとか田植えが済んだ。
 
99パーセント以上は弟が2条植えの田植え機でやって、私と言えば隅っこをちょこっと手植えしただけ。
機械は早い・・・子供ん頃、田植えや稲刈り、稲穀きは家族総出の農作業だった。
裸足で田んぼに入って、ヒルに血を吸われながら手植えをしてた。
親父もお袋も皆、若かった。

去年まではお袋が仕切って村の人に頼んだりしてたけど、今年は兄弟の誰も様子が分からずに手探りで前述のような状態。
それでも何とか予定どおりに出来たのは、村の人たちが協力して田起こしや代掻きをしてくれたおかげだ。
百姓は助け合わんにゃやってけれん。
ありがたいことだとつくづく思う。
たった一反の田んぼなんだけどね。
これから、しょっちゅう田んぼの水をチェックせんにゃいかん。

 

毎週日曜日の晩は、鉄腕ダッシュを見ながら晩酌と晩飯、その流れでイッテQに突入
何も考えずただゲラゲラと笑って明日への英気を養う。
そんな中で
「遠泳部」のコーナーだけは、笑いながらも彼ら彼女らの真剣さに気持ち揺さぶられてもらい泣きしているのである。
さ、明日からまたガンバっぺ~。

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5月半ば…じゃのう

2019年05月20日 00時07分23秒 | Weblog

連休明けてから、なんとのおう気温が高いような感じがして、天気予報などでも平年を上回る気温などと言っている。
九州南部では梅雨入りなどと聞くと、それだけでジメジメ感に覆われそうな気分になる。

「令和」になって、昭和生まれの者、特に同世代の者と飲むと3つの元号を跨いでいることを話すことがある。
祖母は明治42年生まれで、子供の頃に祖母の年齢を正確に聞いた記憶もないが、計算してみると小生が生まれた時は50歳代、
物心ついた子供時分、ずいぶんと年寄りに見えたが、実は60歳くらいだったとは……
今では明治生まれの超高齢の人は少ないだろうが、明治・大正・昭和・平成、そして令和と、5つの時代を生きている。
改元騒ぎを少々醒めた眼で見ていたけど、3つの元号を跨いでいることに微かな感慨めいたものもある。
ただ、それはこの先「へ~、昭和生まれなんですか?」というような見られ方をするんだろうな、という自嘲的な意識なのかもしれない。
でも、昭和は64年1月7日まであったから、昭和36年生まれの人間などを「へ~~、…」などと言われるこたぁないだろう。
昭和ヒトケタや戦前生まれなら価値があるのかもしれないけど…、ってどういう価値なんだ?

激動の昭和、とりわけ、昭和20年を境にした前後の激動、平成ヒトケタ半ばまでのバブルとその崩壊、失われた20数年、
自分では、30歳代初めまでの将来に対する不安などカケラも感じなかった頃を思い返すと、楽しいことばかりが思い出されてくる。
バカなこともいっぱいやった。否、バカなことしかしてないか…ハハハ
バブル崩壊で、時代の空気が反転して将来不安に覆われて今もそれを引きずっている感もある。
その要因は様々でひとことでは言い表せないし、言い表す能力もないが、それでも、人はどっこい生きてるんだよな、とは思う。
今回の改元に特別な意味とか変化の機会と思っている人には申し訳ないが、4月30日から5月1日になって何の変わりがあろうものか。
自分には、昨日の続きの今日でしかなかったし、変わったことと言えば、仕事で作る文書の元号が変わったくらいのもんだ。
認知症の親父にとっては、改元はおろか、今が何年で、何月何日なのか、といった認識さえない。
と親父のことを書いてみると、なんだか妙に可笑しくて堪らない。

いずれにしても、
庶民としては、御上をあてにし過ぎず、身の丈にあった生活で毎日をつつがなく暮らすことくらいのもんかのうと思う。
そういうなかで、
職場がクールビズになって、半そでカッターシャツを着ると、年取って細った二の腕を晒すのがちと恥ずかしいのぅ、とか…
最下位スタートした広島カープがここにきて首位巨人と並んだぜぃ~、イェ~イ!!
なんてことが目下の課題だったり関心事だったりするのである。

 

 

ちょい悪さま:まったりは必須ですね、誰にとっても。
       なんとな~くですが、山陰にはそういうスポットが多いような気がします。
       単に自然が多く人が少ないせいかも知れませぬが…。

ちゃちゃじい様:ご心配、ありがとうございます。
       ただ、そういうオッさんがいても不思議ではない光景ではあります。

みたき通信社様:海に山に川に田んぼに…と原風景的な場所は近くに随所にありそうです。
       画像のパクリ、OKです。
       といっても、めったにええ写真は撮れないんだけどね。

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山陰海岸ジオ~

2019年05月13日 01時16分21秒 | Weblog

ここ最近良い天気が続いている。
洗濯物を日光のもとに干すというのがなかなかできてなかったので、ここぞとばかりに外に干す。
家事を終えて、好天に誘われたわけでもないが、鳥取の東隣の町 岩美町に出かけた。
岩美町は、東側は兵庫県に接して日本海に面した人口12000人ほどの町である。
「住みたい田舎町」1位に輝いたこともあり、移住してくる人やアニメ「Free」で海外からの観光客も訪れるなど、
ヒタヒタ、ジワジワと町の魅力が広まっているように感じる。

鳥取県東部から兵庫県や京都府の日本海の海岸は「山陰海岸ジオパーク」といって自然景観の素晴らしさで景勝となっている。
子供の頃は、単なる岩場の多い海という記憶だけで、
今はご法度だけど、海水浴に行って岩場でウニを採って、その場で割って食べたりしてた。
大人になって海水浴にも行かないし、最近は自由に動ける日もなかなかないし、好天というタイミングもそうそうないし、、
行ける時には、のんびりと一人でドライブ
網代(あじろ)という集落から田後(たじり)を経由して浦富(うらどめ)と、小さな漁港が連なる集落をつなぐ道を走る。

城原海岸あたり      

風は少しあるものの爽やか、海も穏やかで、のんびりと海岸沿いを巡る遊覧船も気持ちよさそう。
びっくりしたのは海の色と透明な水、海底まで見通せるような綺麗な海、
ゆったりシーカヤックを漕いでる人もいて、 気持ちよさそう
浦富海岸の砂浜  雲の形、色合い、漂い方…なんとなくいい。
波の音に癒されながら、浪打ち際で戯れる母娘を何も考えず眺めていた。
こんな一日があってもええかな。

 

 

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あ と言う間の10連休

2019年05月07日 00時03分52秒 | Weblog

休日や旅に出かけるときには余程のことがないと、ひげを剃らない。
10日もひげを剃らないとけっこう伸びるもんで、人からは「休みだから不精しとるんだな」と思われとるだろうと想像する。
若い頃は、家族から「汚なげ~」と不評だったが、今では諦めたのか慣れたのか何も言われない。
また、親戚の人からは「ひげを伸ばすと頭のほうが薄うなるで~」と言われたことがあって、今では「そうじゃのう」と思う。
  拡大注意!!
数日の海外旅行でも帰国時には、それなりに伸びてからに入国審査や税関を通るときに間違われたりせんだろうか、
とちょっとばかしドキドキした。

記憶にある限りでの最長の不精髭は、”ぢ” で3週間入院したときか…
まだ、若かったので、白髪交じりではなくてもうちょっと黒々してて、見舞いに来た友人からは「カッコええのぅ」と言われたものだ。
ひげを伸ばしても ”ぢ” の診察やら回復に何の差し障りもないのだろう、病院もおおらかなのか何も言われんかった。
もっとも、手術後の何日間かは、痛みに悶絶しまくってたので髭剃りなど考えられる状態ではなかった。
思い返せば、退院するとき主治医に「これで10年は大丈夫!」と言われてから17年が経過する。
この間、何の異変や再発の兆候もなく過ごしているので、広島では専門病院と言われるだけの”ぢ”の名医なのだと思う。
そして、あれ以来、細心の注意を払うのは、外出先やホテルでウォシュレットがあるかどうかだけである。

あ、伸ばし放題の髭は連休最終日に、たっぷりのシェービングローションを塗りたくって丹念に綺麗さっぱりと剃ってしまう。
この潔さが自己満足的でしばらくはすべすべの剃り跡を撫でている。
せっかく伸ばしたのにもったいない…などと思えるシロモノでもないし…
んで、これを書いている今は鼻から下はすべすべのお肌。

あ、10連休、取り立ててのこともなく、息子家族が帰省してきて、広島から鳥取へ移動で大山に立ち寄り、
乗馬センターでお馬さんと戯れ、 
ソフトクリームを食べようと「みるくの里」に行くと長蛇の列に速攻で断念し、 鳥取市の実家へ帰り、
なんやかやと賑やかに過ごして今日を迎え、明日から久しぶりのお仕事… ガンバっぺ。
 

 

ちょい悪さま:仕事の関係先が休まれてたらお手上げですね。
       10連休といっても気楽に休めない人たちもたくさんおられることでしょう。
       代休といった形ででも休めればええのかもしれませんが、収入ダウンにつながる人もいるだろうし、、、
       支持率狙い…?だとすると姑息ですな。

 

 

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平成から令和へ…

2019年04月29日 00時52分15秒 | Weblog

御代代わりで10連休に突入したけれど、我が家の日常にさほどの変わりはない。
銀行や病院や役所が休みになるとか…、でも、コンビニでもスーパーでも普段と変わりなく働き続けてる人がいて…
天野邪気気質がむくむくと湧きおこり、御代替わりや10連休といった世の喧騒についていけない自分がいる。
正確には、世の喧騒についていかないと言ったほうがいいかもしれない。

田んぼには、去年の秋に脱穀して放置したままの稲わらがあって、代掻きをするのにはその稲わらを始末せにゃいかん。
昔ながらの手切りの押切りで稲わらを刻んでは田んぼにまき散らす。
重ねた稲わらの下のほうは腐りかけ、上にあるのは脱穀したてのように乾燥したままのやらを弟と二人で黙々と片づける。
去年、脱穀した後にちゃちゃっとやっときゃよかったな、などと話したが、、、、
お袋が倒れて、それどころじゃなかったんだと二人して思い返した。

親父は日付の認識ができず、カレンダーと新聞の日付を交互に見て何やら考え込むようなことを毎日朝晩繰り返している。
弟たちと先々の予定を話し合うために、今月と来月のカレンダーを並べて貼っているのだけど、
親父は、2カ月並んだカレンダーを見て混乱するのかどうか、ある日、今月のカレンダーが剥がされてた。
親父には何も言わず、元通りに貼り直すのだけど、親父の行動は変わらない。
「今日は4月28日、明日は29日」と話しかけてもええのかもしれんが、まぁ、親父にも自尊心があるのだから…と黙って見ている。
村の回覧を見てはカレンダーに行事を書き込んではいるけど、記憶に残らんから毎日確認しているようだ。
そもそも、今日が何月何日なのかが認識できんから、自分でも何が何やら分からんのじゃろうな~

休日でも弟は仕事や役員をしているバレーボール行事で家を留守にする。
ディサービスがなくて家にいる親父に朝飯、昼飯、晩飯を作って、自分と弟の食事も作って食べて片づけて…
明日は広島に帰って、息子たちが明後日帰省してきて、ひととき賑やかに過ごして、、
10連休だからといって特別なこともなく過ぎていくのだろうと思う。

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気の抜けない土日・・・だった

2019年04月22日 00時31分09秒 | Weblog

この土日も広島に帰宅

日曜日、年に一度の町内会総会の日、副会長としての務めを果たさねばならない。
PTAやらもそうらしいが役員のなり手がいない、という最大の課題に毎年悩まされる。
たかだか、、と言うには町内会に入っている230世帯というのはちょっとした数だと思う。
町内会に入ってない世帯もあるので、町内の世帯数はもっとあって、未加入世帯をどうしたら加入してもらえるか、
という課題もある。
特に、今年の総会で難関だと思われたのは、会費の値上げと拠点となっている集会所の修繕基金1000円をお願いすることであった。
副会長として、進行役と説明役を務め、皆さんに理解と納得をしてもらえるような説明を心掛けたつもりで、それなりに理解は得られたかな…と思う。
例年に比べると、いろんな意見や質問があって、事前に打ち合わせしたものの想定外の質問に慌てて答えにゃならんし、
中には前向きな意見も出て、それを踏まえて皆さんの意向を聞いて、賛同してもらって最終的に全部の審議案件の了承が得られて終わった。
そのあとで「今年はええ総会だった」との感想も聞かれて、ホッとした。

前日、土曜日の夕方に主だった役員で総会の打ち合わせまでして臨んだだけに、終わって、やれやれ感やらひと仕事やり終えた感ひとしお。
あ~~、なんだか今日はひどく疲れた。

 

先週、大山が見えるかと久松山に登った日、兵庫県との県境にある扇の山(おおぎのせん)も綺麗に見えてた。
終わりに1枚  山頂の上付近から天空に向かって一筋の雲 

 

 

  

ちょい悪さま:ありがとうございます。
       あの一眼での写真でございます。
       パソコン画面に映してみると、コンデジに比べて画質が硬い感じがしますね。
       自分のイメージに近い感じにするには、どうすれば…?
       標準装備で18~55mmのズームなんですが、200mmくらいまでのズームレンズも欲しいな~~、
       なんて…欲が出ますですな。

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中国地方最高峰の大山

2019年04月14日 23時04分21秒 | Weblog

週末に鳥取の実家に居る時は、土曜日に親父をデイサービスに送り出した後、家じゅうの掃除と親父の溜まった洗濯物を片付けるのが日課だ。
言うちゃ悪いが、忙しいこともあるが、弟たちの家事力は高くない。んで、しかたなしにワシが汗をかくことが多い。
昨日の土曜日、弟たちは用事があるとかで朝からすでに不在。
朝起きると気持ちの良い快晴の天気…春なのに霞みもせず澄んだ空模様。
朝飯食べながら「ええ天気だし、日課は明日にして、今日は自分の好きなことして過ごそう。うん、そうしよう。」と思い定める。

この好天なら、大山が見えるかも…と期待して、鳥取市街地の北方にある久松山(きゅうしょうざん)に登ろう。
慣れた山なので、登山用の靴とカメラだけ持っていく。
大山(だいせん)は中国地方の最高峰、鳥取からは直線距離で70キロメートルくらいだろうか。
鳥取市との間には山々があるので、当然、市街地からは見えないが…。

久松山は  標高250メートルほどの山で、市街地のどこからでも見えるので鳥取のランドマークと言っていい。
写真は麓のお堀端からの姿、ボウルを伏せたようなおっぱい型の独立山容。
麓一帯は鳥取城下でお堀から少し上のあたりまでは城の石垣が残ってるし、江戸時代初期までは山頂にもお城があったとか。
高校生のとき、麓に校舎があるので、初秋の頃だったか放課後に登って大山が見えた。
とっても感激した鮮烈な記憶が残っていて、こんな快晴の日には、ひょっとして見えるんじゃないか…とちょと気になる。

麓の城門から5分ほどの二の丸広場からも大山が見える  画面中央に雪を乗せた山頂の先っぽが見える。

そこから、徒歩30分弱の山頂で見える大山、 二の丸から見える先っぽより少し下まで見えるような気がする。
麓の公園や二の丸の桜は満開を過ぎて葉っぱが出かかっているけど、山頂の桜は満開だ 
この景色、桜をゆったりした気分で眺めて下山…、やっぱり来て良かった。
  振り返って頂上を見ると確かに桜がある。

このあと、昼を外食で済ませて、久しぶりにブックオフに行って文庫や新書の棚をじっくりと物色して気になる本を買い、
隣にあるコメダ珈琲店でのんびりと読書して、、、でも至福の時間にも終わりがあって、
夕方には、主夫に戻り、買い物して晩飯作って…といつもの日常が繰り返されたのである。

 

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