蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

テレビ見るんも結構おもろい

2017年05月29日 22時57分21秒 | Weblog

初夏、暑い日もある。
どういうわけか、今年はワキ汗が多くて気になる、特に右脇の下…体質が変わっていきょうるんじゃろうか。

テレビはあんまし見んほうだと思うておるけど、よう考えてみるとけっこう見とるほうかもしれん。
以前書いたが、今やってる朝の漣ドラにはまっている。
みね子たちのけなげな生活振りや気持ちのゆらぎ、田舎への思いなどに、気が付けばつつーっと涙が流れてたりして、、
時代設定からして、泣かされるだろうのうと思いながら、まんまと乗せられとるわ。
それ以外のドラマ系だと、
「相棒」なきあとの、最近増えてきた警察モノ「小さな巨人」はかつての「下町ロケット」「ルーズベルトゲーム」ばりの作りで、
ぐいぐいと引きずり込まれる。
このほか警察モノでは「緊急取調室」や確か「捜査9係」だったか、軽く見流せるのもある。
民放BSで山本周五郎原作の時代劇をドラマ化したのや、最近始まった「澪つくし料理帖」など、丁寧な作りと配役の妙など見応えがある。

ドラマじゃないけど「鉄腕ダッシュ」はダッシュ島での奮闘などなど、「72時間」も味わい深いときもある。
「らららクラシック」は意外なトリビアがあったりして楽しい。
「人生の楽園」は、年齢的にも大いに関心を掻き立てられる。
ローカル番組もけっこう興味掻き立てられ「熟年ファイターズ」「元就」のほか日中なので録画してチェックするのは
「いまナマ」「満点ママ」など知らない地元ネタがあったりして、あなどれない。

こうして書き出してみると、けっこう見とるほうかもしれん、どころじゃない見とるんじゃのうと、ちょっと呆れる。
カープの試合を放送するときはだいたい見とるし、ニュースは流し見状態だし、、、、
テレビあんまし見んほうだ、なんて言えんのう。
テレビ見る暇があるんなら、「もっとピアノの稽古しなさい」と言われそうだ。

 

ちゃちゃじい様:調べてみんにゃ分からんですよな、何事も、何人も、もちろんアベ友学園問題も…。
       一般人とそれ以外、、私自身は一般の人とはちょっち違う感覚もあると自覚しとりますが、、
       その内面を、御上はどうやって知ろうと思うとるんでしょうかの~

ちょい悪さま:これまで引き起こされた悲劇は、突き詰めるとほとんどが「勘違い」からだと思うんですわ。
       戦争から夫婦の諍いまで(ちょっと違うか)
       でも、その勘違いに振り回される国民はたまったもんじゃないのう、と思いまする。

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共謀罪?

2017年05月21日 23時24分17秒 | Weblog

年に一度の職場関係のバレーボール大会、今年は東京での開催。
土曜日1日かけての試合、その夜の懇親会、、広島からだと金曜日に行かねば間に合わないので2泊3日の旅程。
金曜日午後を休暇取得しての参加、仕事が少し立て込んでたりしてたので気分はちょっと下がり気味、
それでも試合や懇親会では旧知のバレー仲間と再会しての楽しい時間。
楽しい時間はあっという間に過ぎる。

そうした最中、私の気分に関係なく、国会では「共謀罪」法案が強行採決されてたりして、政情は動いてるんだな~と感じ入り、
そのことはそのことで、また違う気分を低下させてくれる。
サンデーモーニングという番組で毎日新聞社の岸井さんが話していた。
1925年(大正14年)に治安維持法が成立する際に、時の政府は一般民衆を捜査するようなことはないと言っていた。
しかし、その後、思想信条弾圧の度合いが増していって、とうとう戦争に突入するような事態を引き起こした。
その弾圧の法的根拠は治安維持法だった、という日本の過去の歴史がある。
それと、この度の共謀罪法案が重なるのだ、と。

安倍政権のうちは、今回の法律成立で、思想信条によって一般人が捜査されることはないかもしれない。
ここまで揉めた法律だから、成立させた政権も慎重になるだろうし面子もある。
しかーし、考え方が更に強化された政権に変わってしまえば、恣意的な都合のええように法律が適用されることはないのか。
そこの心配は全くないということを納得できるようにせんにゃ、安心できんっと。
というのは正常な感覚じゃろうと思うんだけんど、どうじゃろう。
ま、この程度のことを書いたくらいじゃ大丈夫かもしれんが、これから先も大丈夫かどうか。

「お仲間の皆さん、ポッポ日のピピ時、例の場所にて結集、少雨決行です。諸準備方よろしく。」
ってなことを連絡したり受け取ったりしたら、身辺気を付けんにゃいけんようになる、ってことっすかね。
紛らわしいけど「花見のことですよ。」っても拷問されるかも…、あ、でもこれって情報流したらアウトってこと?
よう分からん。

 

ちょい悪さま:これから夏野菜がぐんぐん育つ時期、成長が楽しみです。
       野良仕事後のビアは、、我が家でも夜までお預けでございます。

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晴耕雨読の晴耕多し

2017年05月14日 23時13分52秒 | Weblog

気候は初夏、外でちょっと動くと汗ばんで暑いくらい。
夏野菜の苗やらを定植するのには今しかない気候、、日曜午前の野良仕事だけじゃ追いつかん。
野良仕事といっても力仕事するわけじゃのうて、畝と畝の間の草を刈り、耕運機で耕して畝立てして、
近くの畑を作っている懇意にしている人から苗をもらって植え付けるだけのこと。
茄子、きゅうり、トマト、かぼちゃを植えて、これからブロッコリーにズッキーニ、おくら、枝豆、とうもろこしを植える予定である。

毎年毎年、同じような、、というより同じ野菜を育てているが、肥料や水のやり方で育ち方も違うし、
天候もまったく同じじゃないことなどによって、生育と収穫にも違いが出てくる。
長年野菜を作っているベテランの人たちでさえ、「今年はダメじゃった」「今年はうまいぐあいにいった」とか聞く。
それほどに違いがあるみたいだ。

今、収穫どきなのは、広島のここらへんで言うところの「文頭(ぶんどう)豆」、、グリーンピースみたいな豆か、
もうじきなのが、ソラマメとサニーレタス(ちしゃ)、、それと草・・・
あ~~思う存分に草刈りしたい、汗びっしょりかいてシャワー浴びて昼めしでグビ~っとやりたい、
そして、お気に入りの音楽でも聞きながら午睡して…、などと夢見るこの頃・・・


朝連ドラ「ひよっこ」は、相変わらず涙ポロリとさせられながらも目が離せない。
ちょっと腹立つが、憲法改正などなど政治にも目が離せない昨今である。

 

 

 

ちょい悪さま:ゼネコンも喜びますか?沖縄の人たちも、アメリカも、問題解決…
       山口県北西部への普天間基地移転、いいことずくめじゃないですかねー。

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連休、地震、基地…思うこと

2017年05月06日 23時39分28秒 | Weblog

お久で~す。
1回更新を飛ばしただけでずいぶん久しぶりのような感じがして、あ~サボってしもうとる感が強い。
連休前半、鳥取に帰省、息子たちも帰省してきて、孫との再会は正月以来だけど成長ぶりに驚く。
2歳4か月、会話がそれなりに成り立つようになったし、身体能力も更にパワーアップ、、体力を鍛えなければと思う。
息子が見せてくれた保育園でのお遊戯会のDVD、自由奔放に振る舞う孫の姿に大笑いしながら、この息子にしてこの孫と思う。
そして、この息子の親である自分のキャラを思わずにはいられない、確かに血はつながっていると。

連休後半、息子家族は広島に来る予定だったが、鳥取での疲れが出たのか孫が発熱し、息子一人の帰省。
なので、少々拍子抜け気味であまり気を遣うこともなく過ごし、私はせっせと畑作業に精を出す。
畝周りの草は機械では刈り取りきれないので、鎌を片手に手作業で草取りにいそしむ。
正直なところ、草刈り機で刈りはらってしまうのはあまり好きではない、草といえども命の尊厳を無残に断ち切ってしまってるようで。

連休直前だったか、もし大地震が起きたら、という想定での結果が公表されていた。
これまでの予想以上に揺れの大きい地域が日本各地に広がり、東南海地震の起きる可能性にも言及されていた。
地震学者の人たち、気象庁など関係機関の人たち、、そうした予想を発表されるなら、
自らが、地震被害の小さい地域への移住定住を率先して今すぐに行動に移されてはどうか。
「危険性が高い」と言いながら、危険性の高いとこに住み続けるってのは説得力を欠くと思うんだけどな。

北朝鮮が花火のようにミサイルをぶっ放すおかげで、安全保障関係で右寄りたい人たちを勢いづかせているように感じる。
沖縄の辺野古埋め立ても動き始めて、沖縄問題は更に混迷を深めていってるが、日頃目にするニュースには載らないようになった、
と感じるのは私だけだろうか。
日米安保、同盟関係が重要だ、基地は必要だと仰るなら、地元山口県の北西部あたりに移設されてはどうか、と思う。
お膝元で支持者も多いことだろう、よもや反対運動は起きまい。
朝鮮半島にも、沖縄に比べてさほど距離の違いはない、むしろ近いのではないか。

 

ちゃちゃじい様:私は主題歌の桑田佳祐の歌が既に頭から離れません。
        追い払っても追い払っても…幻聴ではありません。

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